JPH0344961B2 - - Google Patents
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- JPH0344961B2 JPH0344961B2 JP61189584A JP18958486A JPH0344961B2 JP H0344961 B2 JPH0344961 B2 JP H0344961B2 JP 61189584 A JP61189584 A JP 61189584A JP 18958486 A JP18958486 A JP 18958486A JP H0344961 B2 JPH0344961 B2 JP H0344961B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、外部からの物品取り出し要求に応
じて物品の取り出しを行なうピツキングシステム
に係り、特に取り出し要求された物品に不足が生
じた場合、その不足分を表示させるようにした補
給管理装置に関する。
じて物品の取り出しを行なうピツキングシステム
に係り、特に取り出し要求された物品に不足が生
じた場合、その不足分を表示させるようにした補
給管理装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば傾斜した複数の棚板を並
設し、その前面に面した棚位置をそれぞれ別個の
物品の収納位置とし、棚の傾斜を利用して、前方
の物品ケースを取り除くと後方の新しいケースが
前に出て来るような構造の流動棚システムが普及
している。このような流動棚システムは、例えば
倉庫等の物品保管場所に多数設置され、オーダー
リストによつて所定の種類の物品を所定の数量だ
け作業員が次々に取り出していく、いわゆるオー
ダーピツキングシステムに多く使用されている。
設し、その前面に面した棚位置をそれぞれ別個の
物品の収納位置とし、棚の傾斜を利用して、前方
の物品ケースを取り除くと後方の新しいケースが
前に出て来るような構造の流動棚システムが普及
している。このような流動棚システムは、例えば
倉庫等の物品保管場所に多数設置され、オーダー
リストによつて所定の種類の物品を所定の数量だ
け作業員が次々に取り出していく、いわゆるオー
ダーピツキングシステムに多く使用されている。
ところで、この種のピツキングシステムにおけ
る従来のピツキング作業は、作業員がピツキング
すべき物品のリスト(伝票)を持ち、それに基づ
いて所定の物品を所定の数量取り出すようにして
いるため、作業時間が長くかかり、作業能率の低
下を招く等の問題を有している。
る従来のピツキング作業は、作業員がピツキング
すべき物品のリスト(伝票)を持ち、それに基づ
いて所定の物品を所定の数量取り出すようにして
いるため、作業時間が長くかかり、作業能率の低
下を招く等の問題を有している。
そこで、近時では、各流動棚の各物品収納位置
に数量表示器をそれぞれ設置し、コンピユータに
よる集中管理システムを用いて、取り出すべき物
品の位置及び取り出し数量を自動的に表示させる
とともに、取り出し終了後は、上記数量表示器に
並設されているリセツトスイツチを操作すること
により、コンピユータに作業終了を知らせて、次
の取り出し位置及び取り出し数量の表示を行なう
ようにしてなるピツキングシステムが開発されて
きている。
に数量表示器をそれぞれ設置し、コンピユータに
よる集中管理システムを用いて、取り出すべき物
品の位置及び取り出し数量を自動的に表示させる
とともに、取り出し終了後は、上記数量表示器に
並設されているリセツトスイツチを操作すること
により、コンピユータに作業終了を知らせて、次
の取り出し位置及び取り出し数量の表示を行なう
ようにしてなるピツキングシステムが開発されて
きている。
しかしながら、ピツキングシステムにコンピユ
ータによる集中管理を施して、ピツキング作業の
能率を向上させようとする技術は、まだまだ開発
途上にある段階であり、種々の点で開発の余地が
残されているものである。すなわち、実際のピツ
キング作業においては、ピツキング作業員が取り
出しの要求された物品を取り出してみて初めて、
棚上にある物品の数量が数量表示器で指示された
取り出し数量よりも不足していることがわかる場
合がある。例えば数量表示器で50個と表示されて
いる場合、通常、ピツキング作業員は、棚上の物
品が一目で明らかに50個ないとわかる場合を除い
て、棚上の物品の数量をいちいち数えてからピツ
キングを行なうようなことはせずに、機械的に棚
上の物品を数えながら取り出し、その結果棚上に
49個しか物品がなかつたという場合がある。
ータによる集中管理を施して、ピツキング作業の
能率を向上させようとする技術は、まだまだ開発
途上にある段階であり、種々の点で開発の余地が
残されているものである。すなわち、実際のピツ
キング作業においては、ピツキング作業員が取り
出しの要求された物品を取り出してみて初めて、
棚上にある物品の数量が数量表示器で指示された
取り出し数量よりも不足していることがわかる場
合がある。例えば数量表示器で50個と表示されて
いる場合、通常、ピツキング作業員は、棚上の物
品が一目で明らかに50個ないとわかる場合を除い
て、棚上の物品の数量をいちいち数えてからピツ
キングを行なうようなことはせずに、機械的に棚
上の物品を数えながら取り出し、その結果棚上に
49個しか物品がなかつたという場合がある。
そして、このような場合に、ピツキング作業員
は、要求された数量の50個から実際に取り出した
数量49個を差し引き、不足分が1個であることを
メモしておいて、後でその物品を補充するように
している。このため、数量によつては、ピツキン
グ作業員の計算間違い等により、不足分の数量が
誤つてメモされてしまうという不都合が往々にし
て生じることになる。また、このような不都合が
生じるからといつて、一旦取り出した物品を再び
元の棚に返すようなことは、より一層ピツキング
作業の能率を劣化させることになる。特に、荷姿
の非常に似ている物品をピツキングしている場合
には、取り出した物品を元の棚に返すことは不可
能になる。
は、要求された数量の50個から実際に取り出した
数量49個を差し引き、不足分が1個であることを
メモしておいて、後でその物品を補充するように
している。このため、数量によつては、ピツキン
グ作業員の計算間違い等により、不足分の数量が
誤つてメモされてしまうという不都合が往々にし
て生じることになる。また、このような不都合が
生じるからといつて、一旦取り出した物品を再び
元の棚に返すようなことは、より一層ピツキング
作業の能率を劣化させることになる。特に、荷姿
の非常に似ている物品をピツキングしている場合
には、取り出した物品を元の棚に返すことは不可
能になる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、コンピユータによる集中管理シ
ステムを導入した、従来のピツキングシステムで
も、物品の不足に対する対処は何ら施されておら
ず、作業能率の低下を招くという問題を有してい
る。
ステムを導入した、従来のピツキングシステムで
も、物品の不足に対する対処は何ら施されておら
ず、作業能率の低下を招くという問題を有してい
る。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされ
たもので、棚からの物品の取り出しを実際に行な
つてから棚上における物品の不足が判別されたよ
うな場合でも、ピツキング作業員に迅速かつ正確
な対処を行なわせて、ピツキング作業の能率向上
を図ることができる極めて良好なピツキングシス
テムの補給管理装置を提供することを目的とす
る。
たもので、棚からの物品の取り出しを実際に行な
つてから棚上における物品の不足が判別されたよ
うな場合でも、ピツキング作業員に迅速かつ正確
な対処を行なわせて、ピツキング作業の能率向上
を図ることができる極めて良好なピツキングシス
テムの補給管理装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るピツキングシステム
の補給管理装置は、複数種類の物品が収容された
棚と、この棚の各種物品収容位置に対応して設置
され、該棚から取り出すべき物品の収容位置及び
取り出し数量を指示する複数の表示手段と、この
複数の表示手段を外部から与えられる物品取り出
し要求に基づいて制御する管理手段とを備えたも
のを対象としている。そして、棚の各種物品収容
位置に対応して設置され、取り出しが要求された
物品の棚上における数量が、表示手段で指示され
た取り出し数量よりも不足した状態で操作される
ことにより、管理手段に欠品情報を送出する欠品
情報送出手段と、棚の客種物品収容位置に対応し
て設置され、欠品情報送出手段から欠品情報が出
力されている状態で操作されることにより、管理
手段に不足の生じた物品に対して取り出しを行な
つた数量情報を送出する数量情報送出手段と、こ
の数量情報送出手段から出力される数量情報に基
づいて、取り出しが要求された物品に対応する表
示手段に指示された取り出し数量を減少させる更
新手段とを備え、更新手段によつて表示手段に指
示された取り出し数量をプリント出力させるよう
にしたものである。
の補給管理装置は、複数種類の物品が収容された
棚と、この棚の各種物品収容位置に対応して設置
され、該棚から取り出すべき物品の収容位置及び
取り出し数量を指示する複数の表示手段と、この
複数の表示手段を外部から与えられる物品取り出
し要求に基づいて制御する管理手段とを備えたも
のを対象としている。そして、棚の各種物品収容
位置に対応して設置され、取り出しが要求された
物品の棚上における数量が、表示手段で指示され
た取り出し数量よりも不足した状態で操作される
ことにより、管理手段に欠品情報を送出する欠品
情報送出手段と、棚の客種物品収容位置に対応し
て設置され、欠品情報送出手段から欠品情報が出
力されている状態で操作されることにより、管理
手段に不足の生じた物品に対して取り出しを行な
つた数量情報を送出する数量情報送出手段と、こ
の数量情報送出手段から出力される数量情報に基
づいて、取り出しが要求された物品に対応する表
示手段に指示された取り出し数量を減少させる更
新手段とを備え、更新手段によつて表示手段に指
示された取り出し数量をプリント出力させるよう
にしたものである。
(作用)
そして、上記のような構成によれば、棚から取
り出した物品が、表示手段に表示された取り出し
数量より不足していた場合でも、ピツキング作業
員の操作により、実際に取り出しを行なつた数量
情報を管理手段に送出することにより、表示手段
に表示された取り出し数量が減少し、この表示手
段に表示された取り出し数量がプリント出力され
るようにしたので、正確な不足分の物品数量リス
トが作成されるようになり、ピツキング作業員に
迅速かつ正確な対処を行なわせることができると
ともに、ピツキング作業員が棚上にある物品の数
量が取り出し指示された数量以上あるか否かをい
ちいち判断することなくピツキングを行なうこと
ができ、ピツキング作業の効率向上を図ることが
できるものである。
り出した物品が、表示手段に表示された取り出し
数量より不足していた場合でも、ピツキング作業
員の操作により、実際に取り出しを行なつた数量
情報を管理手段に送出することにより、表示手段
に表示された取り出し数量が減少し、この表示手
段に表示された取り出し数量がプリント出力され
るようにしたので、正確な不足分の物品数量リス
トが作成されるようになり、ピツキング作業員に
迅速かつ正確な対処を行なわせることができると
ともに、ピツキング作業員が棚上にある物品の数
量が取り出し指示された数量以上あるか否かをい
ちいち判断することなくピツキングを行なうこと
ができ、ピツキング作業の効率向上を図ることが
できるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。第1図において、11,1
1…は、それぞれ前方に傾斜するように設置され
た複数(図示の場合は3つ)の棚である。これら
棚11,11…には、その前面に種類別にケース
12,12…に入れられた物品13,13…が載
置されている。また、各ケース12,12…の後
方には、それぞれ同じ物品13,13…のケース
12,12…が配置されている。
して詳細に説明する。第1図において、11,1
1…は、それぞれ前方に傾斜するように設置され
た複数(図示の場合は3つ)の棚である。これら
棚11,11…には、その前面に種類別にケース
12,12…に入れられた物品13,13…が載
置されている。また、各ケース12,12…の後
方には、それぞれ同じ物品13,13…のケース
12,12…が配置されている。
ここで、上記物品13,13…は、棚11,1
1…の前面から取り出すものであるが、1つのケ
ース12が空になつた場合、そのケース12を取
り除くと、後ろのケース12が傾斜によつて前に
出て来るので、そこから次の取り出しを行なうよ
うになされている。また、物品13,13…の補
給は、棚11,11…の最後方に、新しいケース
12を置くことにより行なわれる。
1…の前面から取り出すものであるが、1つのケ
ース12が空になつた場合、そのケース12を取
り除くと、後ろのケース12が傾斜によつて前に
出て来るので、そこから次の取り出しを行なうよ
うになされている。また、物品13,13…の補
給は、棚11,11…の最後方に、新しいケース
12を置くことにより行なわれる。
ここにおいて、上記棚11,11…には、該棚
11,11…に載置されたケース12,12…に
それぞれ対応する位置に、表示操作部14,14
…が設置されている。この表示操作部14,14
…は、第2図に示すように、数量を表示するため
のデジタル表示部15と、押し釦式のリセツトス
イツチ16及び欠品スイツチ17とを有してなる
ものである。このうちリセツトスイツチ16及び
欠品スイツチ17には、その中央部に表示部16
a,17aがそれぞれ備えられている。
11,11…に載置されたケース12,12…に
それぞれ対応する位置に、表示操作部14,14
…が設置されている。この表示操作部14,14
…は、第2図に示すように、数量を表示するため
のデジタル表示部15と、押し釦式のリセツトス
イツチ16及び欠品スイツチ17とを有してなる
ものである。このうちリセツトスイツチ16及び
欠品スイツチ17には、その中央部に表示部16
a,17aがそれぞれ備えられている。
そして、上記表示操作部14,14…は、第3
図に示すように、制御操作盤18を介して、コン
ピユータ19に接続され、集中管理されるように
なされている。また、上記コンピユータ19は、
プリンタ20を制御するようになされている。
図に示すように、制御操作盤18を介して、コン
ピユータ19に接続され、集中管理されるように
なされている。また、上記コンピユータ19は、
プリンタ20を制御するようになされている。
上記のような構成において、以下、第4図に示
すフローチヤートを参照して、その動作を説明す
る。まず、開始(ステツプS1)されると、上記コ
ンピユータ19に、注文された物品13,13…
の種類及びその数量を示すピツキングデータ(オ
ーダーリスト)が、制御操作盤18を介して入力
される。すると、ステツプS2で、上記コンピユー
タ19は、取り出し要求された物品13,13…
のはいつたケース12,12…に対応する位置に
設置された表示操作部14,14…に対して、数
量データを出力する。この場合、コンピユータ1
9は、取り出し要求された複数種類の物品13,
13…に対し、予め設定された優先順位に基づい
て、1種類の物品13に対する数量データのみを
出力する。
すフローチヤートを参照して、その動作を説明す
る。まず、開始(ステツプS1)されると、上記コ
ンピユータ19に、注文された物品13,13…
の種類及びその数量を示すピツキングデータ(オ
ーダーリスト)が、制御操作盤18を介して入力
される。すると、ステツプS2で、上記コンピユー
タ19は、取り出し要求された物品13,13…
のはいつたケース12,12…に対応する位置に
設置された表示操作部14,14…に対して、数
量データを出力する。この場合、コンピユータ1
9は、取り出し要求された複数種類の物品13,
13…に対し、予め設定された優先順位に基づい
て、1種類の物品13に対する数量データのみを
出力する。
そして、ステツプS3で、上記制御操作盤18
が、コンピユータ19から出力された数量データ
を受信し、対応する表示操作部14に出力する
と、ステツプS4で、取り出すべき物品13に対応
した表示操作部14のデジタル表示部15に、数
量表示が行なわれるようになる。
が、コンピユータ19から出力された数量データ
を受信し、対応する表示操作部14に出力する
と、ステツプS4で、取り出すべき物品13に対応
した表示操作部14のデジタル表示部15に、数
量表示が行なわれるようになる。
その後、ピツキング作業員は、上記デジタル表
示部15に表示された数量に基づいて、物品13
をピツキングしていくことになるが、この場合、
ステツプS5で、ピツキング作業員は、ピツキング
しようとする物品13の数量が、デジタル表示部
15で表示されている数量に対して、不足してい
るか否かを判別する。
示部15に表示された数量に基づいて、物品13
をピツキングしていくことになるが、この場合、
ステツプS5で、ピツキング作業員は、ピツキング
しようとする物品13の数量が、デジタル表示部
15で表示されている数量に対して、不足してい
るか否かを判別する。
そして、不足していなければ(NO)、ステツ
プS6で、ピツキング作業員は、表示された数量に
基づいてピツキング作業を実行し、作業が終了す
ると、リセツトスイツチ16を操作する。する
と、コンピユータ19は、リセツトスイツチ16
の操作された物品13に対応する数量データの発
生を停止し、その表示をリセツトさせる。
プS6で、ピツキング作業員は、表示された数量に
基づいてピツキング作業を実行し、作業が終了す
ると、リセツトスイツチ16を操作する。する
と、コンピユータ19は、リセツトスイツチ16
の操作された物品13に対応する数量データの発
生を停止し、その表示をリセツトさせる。
その後、ステツプS7で、コンピユータ19は、
制御操作盤18から次に入力されるピツキングデ
ータがあるか否かを判定して、ない場合(NO)、
動作を終了(ステツプS8)し、有る場合
(YES)、ステツプS2に戻り、上記優先順位にし
たがつて、次にピツキングすべき物品13に対す
る数量データを出力するようになる。そして、以
下、このような動作が繰り返されて、全ての物品
13,13…のピツキングが行なわれるようにな
るものである。
制御操作盤18から次に入力されるピツキングデ
ータがあるか否かを判定して、ない場合(NO)、
動作を終了(ステツプS8)し、有る場合
(YES)、ステツプS2に戻り、上記優先順位にし
たがつて、次にピツキングすべき物品13に対す
る数量データを出力するようになる。そして、以
下、このような動作が繰り返されて、全ての物品
13,13…のピツキングが行なわれるようにな
るものである。
一方、上記ステツプS5で、不足有り(YES)
と判別された場合、詳細は後述するが、ステツプ
S9で、ピツキング作業員は、前記欠品スイツチ1
7を操作する。すると、ステツプS10で、欠品ス
イツチ17の操作された表示操作部14から、上
記制御操作盤18で欠品情報が出力される。その
後、ステツプS11で、ピツキング作業員が、リセ
ツトスイツチ16を操作すると、ステツプS12で、
制御操作盤18が上記欠品情報をコンピユータ1
9に送出する。
と判別された場合、詳細は後述するが、ステツプ
S9で、ピツキング作業員は、前記欠品スイツチ1
7を操作する。すると、ステツプS10で、欠品ス
イツチ17の操作された表示操作部14から、上
記制御操作盤18で欠品情報が出力される。その
後、ステツプS11で、ピツキング作業員が、リセ
ツトスイツチ16を操作すると、ステツプS12で、
制御操作盤18が上記欠品情報をコンピユータ1
9に送出する。
すると、ステツプS13で、コンピユータ19は、
前記プリンタ20を制御し、入力された欠品情報
に基づいて、不足している物品13の種類や数量
等をプリントアウトさせた後、ステツプS7に移行
させる。そして、ピツキング作業員は、全てのピ
ツキング作業終了後に、プリンタ20からプリン
トアウトされた結果に基づいて、不足分の物品1
3,13…を補うとともに、棚11,11…への
補給を行なうものである。
前記プリンタ20を制御し、入力された欠品情報
に基づいて、不足している物品13の種類や数量
等をプリントアウトさせた後、ステツプS7に移行
させる。そして、ピツキング作業員は、全てのピ
ツキング作業終了後に、プリンタ20からプリン
トアウトされた結果に基づいて、不足分の物品1
3,13…を補うとともに、棚11,11…への
補給を行なうものである。
ここで、ピツキングしようとする物品13の数
量が、デジタル表示部15で表示されている数量
に対して不足している場合について、具体的に説
明する。すなわち、第5図のフローチヤートに示
すように、開始(ステツプ14)され、ステツプ
S15で、デジタル表示部15により数量が表示さ
れ、ステツプS16で、ピツキング作業員によつて
物品13の不足が判別されると、まず、ステツプ
S17で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ17
を数秒間押圧操作する。
量が、デジタル表示部15で表示されている数量
に対して不足している場合について、具体的に説
明する。すなわち、第5図のフローチヤートに示
すように、開始(ステツプ14)され、ステツプ
S15で、デジタル表示部15により数量が表示さ
れ、ステツプS16で、ピツキング作業員によつて
物品13の不足が判別されると、まず、ステツプ
S17で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ17
を数秒間押圧操作する。
なお、この欠品スイツチ17の操作は、デジタ
ル表示部15に数量表示が行なわれているときの
み有効となるものである。
ル表示部15に数量表示が行なわれているときの
み有効となるものである。
すると、表示操作部14から欠品状態が発生し
たという意味の欠品情報が、制御操作盤18に出
力される。そして、ステツプS18で、制御操作盤
18は、操作された欠品スイツチ17の表示部1
7aを点灯させる信号を表示操作部14に出力
し、該表示部17aを点灯させ、上記欠品情報を
受け付けたことを表示させる。すると、ステツプ
S19で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ17
の表示部17aが点灯したのを確認して、欠品ス
イツチ17の押圧操作を止める。
たという意味の欠品情報が、制御操作盤18に出
力される。そして、ステツプS18で、制御操作盤
18は、操作された欠品スイツチ17の表示部1
7aを点灯させる信号を表示操作部14に出力
し、該表示部17aを点灯させ、上記欠品情報を
受け付けたことを表示させる。すると、ステツプ
S19で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ17
の表示部17aが点灯したのを確認して、欠品ス
イツチ17の押圧操作を止める。
そして、ステツプS20で、ピツキング作業員は、
取り出すべき物品13が全く棚11上に存在して
いない、つまり全数不足しているか否かを判別
し、全数不足していなければ(NO)、ステツプ
S21で、ピツキング作業員は、棚11上に存在し
ている分の物品13を適宜な数だけ取り出すピツ
キング作業を実行し、このときピツキングした数
量分だけ欠品スイツチ17を操作する。
取り出すべき物品13が全く棚11上に存在して
いない、つまり全数不足しているか否かを判別
し、全数不足していなければ(NO)、ステツプ
S21で、ピツキング作業員は、棚11上に存在し
ている分の物品13を適宜な数だけ取り出すピツ
キング作業を実行し、このときピツキングした数
量分だけ欠品スイツチ17を操作する。
すると、欠品スイツチ17を操作する毎に、デ
ジタル表示部15に表示されている数量が1つづ
つ減算されていくようになる。
ジタル表示部15に表示されている数量が1つづ
つ減算されていくようになる。
なお、ステツプS21において、ピツキング作業
は行なわなくてもよく、この場合、欠品スイツチ
17を操作する必要はなく、デジタル表示部15
に表示さている数量がそのまま欠品情報となるも
のである。
は行なわなくてもよく、この場合、欠品スイツチ
17を操作する必要はなく、デジタル表示部15
に表示さている数量がそのまま欠品情報となるも
のである。
その後、ステツプS22で、ピツキング作業員は、
デジタル表示部17に表示された数量が正確か否
かを判別し、正確であれば(YES)、ステツプS23
で、リセツトスイツチ16を操作する。また、上
記ステツプS22で正確でないと判別されたとき
(NO)、例えば、ステツプS21でピツキング作業
を行なつて、誤つて実際に取り出した数量よりも
欠品スイツチ17の操作回数を多くしてしまつた
場合、ステツプS24で、ピツキング作業員は、デ
ジタル表示部17の表示数量が“0”になるまで
欠品スイツチ17を操作した後、もう1度欠品ス
イツチ17を操作する。
デジタル表示部17に表示された数量が正確か否
かを判別し、正確であれば(YES)、ステツプS23
で、リセツトスイツチ16を操作する。また、上
記ステツプS22で正確でないと判別されたとき
(NO)、例えば、ステツプS21でピツキング作業
を行なつて、誤つて実際に取り出した数量よりも
欠品スイツチ17の操作回数を多くしてしまつた
場合、ステツプS24で、ピツキング作業員は、デ
ジタル表示部17の表示数量が“0”になるまで
欠品スイツチ17を操作した後、もう1度欠品ス
イツチ17を操作する。
すると、デジタル表示部15の表示数量が、欠
品スイツチ17を操作して減算される前の状態に
戻され、再びステツプS21で、ピツキング作業員
が欠品スイツチ17を操作し直すことができるも
のである。ただし、ステツプS24を介してステツ
プS21に移行したことによる、欠品スイツチ17
の再操作時には、ピツキング作業は実行されない
ものとする。
品スイツチ17を操作して減算される前の状態に
戻され、再びステツプS21で、ピツキング作業員
が欠品スイツチ17を操作し直すことができるも
のである。ただし、ステツプS24を介してステツ
プS21に移行したことによる、欠品スイツチ17
の再操作時には、ピツキング作業は実行されない
ものとする。
また、前記ステツプS20で、全数不足している
と判別された場合(YES)には、取り出すべき
物品13が棚11上にないので、直接ステツプ
S23に移行しリセツトスイツチ16を操作するよ
うにしている。
と判別された場合(YES)には、取り出すべき
物品13が棚11上にないので、直接ステツプ
S23に移行しリセツトスイツチ16を操作するよ
うにしている。
そして、上記ステツプS23で、リセツトスイツ
チ16が操作されると、ステツプS25で、欠品ス
イツチ17の操作された表示操作部14から、デ
ジタル表示部15に表示されている数量だけ不足
が生じているという意味の欠品情報が、上記制御
操作盤18に送出される。このとき、デジタル表
示部15の数量表示は停止されるが、欠品スイツ
チ17の表示部17aは点灯されたままとなされ
ている。
チ16が操作されると、ステツプS25で、欠品ス
イツチ17の操作された表示操作部14から、デ
ジタル表示部15に表示されている数量だけ不足
が生じているという意味の欠品情報が、上記制御
操作盤18に送出される。このとき、デジタル表
示部15の数量表示は停止されるが、欠品スイツ
チ17の表示部17aは点灯されたままとなされ
ている。
その後、ステツプS26で、制御操作盤18は、
入力された欠品情報をコンピユータ19に送出す
る。すると、コンピユータは、プリンタ20を制
御して、入力された欠品情報に基づいて、不足し
ている物品13の種類や数量等をプリントアウト
させ、一連の動作が終了(ステツプS27)される
ものである。
入力された欠品情報をコンピユータ19に送出す
る。すると、コンピユータは、プリンタ20を制
御して、入力された欠品情報に基づいて、不足し
ている物品13の種類や数量等をプリントアウト
させ、一連の動作が終了(ステツプS27)される
ものである。
このため、ピツキング作業員は、全てのピツキ
ング作業が終了した後、プリントアウトされた結
果に基づいて物品13,13…を補充するととも
に、欠品スイツチ17の表示部17aが点灯され
ている部分の棚11,11…上に物品13,13
…を補給することができるものである。
ング作業が終了した後、プリントアウトされた結
果に基づいて物品13,13…を補充するととも
に、欠品スイツチ17の表示部17aが点灯され
ている部分の棚11,11…上に物品13,13
…を補給することができるものである。
このようにして、物品13,13…の補給が行
なわれると、ピツキング作業員は、欠品スイツチ
17の表示部17aを消灯させ、欠品状態を解除
するようにする。第6図は、この欠品状態の解除
を行なうフローチヤートを示すものである。ま
ず、開始(ステツプS28)されると、ステツプS29
で、ピツキング作業員は、表示部17aの点灯し
ている欠品スイツチ17を、数秒間押圧操作す
る。
なわれると、ピツキング作業員は、欠品スイツチ
17の表示部17aを消灯させ、欠品状態を解除
するようにする。第6図は、この欠品状態の解除
を行なうフローチヤートを示すものである。ま
ず、開始(ステツプS28)されると、ステツプS29
で、ピツキング作業員は、表示部17aの点灯し
ている欠品スイツチ17を、数秒間押圧操作す
る。
すると、表示操作部14から欠品状態解除情報
が、制御操作盤18に出力される。そして、ステ
ツプS30で、制御操作盤18は、操作された欠品
スイツチ17の表示部17aを消灯させる信号を
表示操作部14に出力し、該表示部17aを消灯
させる。このとき、制御操作盤18は、コンピユ
ータ19にも欠品解除信号を発生し、コンピユー
タ19の欠品モードを解除させる。すると、ステ
ツプS31で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ
17の表示部17aが消灯したのを確認して、欠
品スイツチ17の押圧操作を止め、ここに欠品状
態の解除が終了(ステツプS32)されるものであ
る。
が、制御操作盤18に出力される。そして、ステ
ツプS30で、制御操作盤18は、操作された欠品
スイツチ17の表示部17aを消灯させる信号を
表示操作部14に出力し、該表示部17aを消灯
させる。このとき、制御操作盤18は、コンピユ
ータ19にも欠品解除信号を発生し、コンピユー
タ19の欠品モードを解除させる。すると、ステ
ツプS31で、ピツキング作業員は、欠品スイツチ
17の表示部17aが消灯したのを確認して、欠
品スイツチ17の押圧操作を止め、ここに欠品状
態の解除が終了(ステツプS32)されるものであ
る。
次に、上述した欠品状態で、欠品スイツチ17
を操作してデジタル表示部15の表示数量を減算
させているときに、物品13,13…が補給され
た場合には、第7図に示すフローチヤートのよう
に動作される。すなわち、開始(ステツプS33)
されると、ステツプS34で、ピツキング作業員は、
表示部17aの点灯している欠品スイツチ17
を、数秒間押圧操作して、欠品状態を解除させ
る。
を操作してデジタル表示部15の表示数量を減算
させているときに、物品13,13…が補給され
た場合には、第7図に示すフローチヤートのよう
に動作される。すなわち、開始(ステツプS33)
されると、ステツプS34で、ピツキング作業員は、
表示部17aの点灯している欠品スイツチ17
を、数秒間押圧操作して、欠品状態を解除させ
る。
すると、ステツプS35で、欠品スイツチ17の
表示部17aが消灯されるとともに、デジタル表
示部15の表示数量が減算される前の値に戻され
る。そして、ピツキング作業員は、ステツプS36
で、欠品スイツチ17の操作を止め、ステツプ
S37で、補給された物品13,13…によりピツ
キング作業を実行し、終了(ステツプS38)され
るものである。
表示部17aが消灯されるとともに、デジタル表
示部15の表示数量が減算される前の値に戻され
る。そして、ピツキング作業員は、ステツプS36
で、欠品スイツチ17の操作を止め、ステツプ
S37で、補給された物品13,13…によりピツ
キング作業を実行し、終了(ステツプS38)され
るものである。
したがつて、上記実施例のような構成によれ
ば、棚11から取り出した物品13が、デジタル
表示部15に表示された取り出し数量より不足し
ていた場合でも、ピツキング作業員は、欠品スイ
ツチ17を操作して実際に取り出しを行なつた数
量を入力することにより、デジタル表示部15に
表示された取り出し数量が減少し、このデジタル
表示部15に表示された取り出し数量がプリント
出力されるので、正確な不足分の物品数量リスト
が作成されるようになり、ピツキング作業員に迅
速かつ正確な対処を行なわせることができるとと
もに、ピツキング作業員が棚11上にある物品1
3の数量が取り出し指示された数量以上あるか否
かをいちいち判断することなくピツキングを行な
うことができ、ピツキング作業の効率向上を図る
ことができるものである。
ば、棚11から取り出した物品13が、デジタル
表示部15に表示された取り出し数量より不足し
ていた場合でも、ピツキング作業員は、欠品スイ
ツチ17を操作して実際に取り出しを行なつた数
量を入力することにより、デジタル表示部15に
表示された取り出し数量が減少し、このデジタル
表示部15に表示された取り出し数量がプリント
出力されるので、正確な不足分の物品数量リスト
が作成されるようになり、ピツキング作業員に迅
速かつ正確な対処を行なわせることができるとと
もに、ピツキング作業員が棚11上にある物品1
3の数量が取り出し指示された数量以上あるか否
かをいちいち判断することなくピツキングを行な
うことができ、ピツキング作業の効率向上を図る
ことができるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。
[発明の効果]
したがつて、以上詳述したようにこの発明によ
れば、棚からの物品の取り出しを実際に行なつて
から棚上における物品の不足が判別されたような
場合でも、ピツキング作業員に迅速かつ正確な対
処を行なわせて、ピツキング作業の能率向上を図
ることができる極めて良好なピツキングシステム
の補給管理装置を提供することができる。
れば、棚からの物品の取り出しを実際に行なつて
から棚上における物品の不足が判別されたような
場合でも、ピツキング作業員に迅速かつ正確な対
処を行なわせて、ピツキング作業の能率向上を図
ることができる極めて良好なピツキングシステム
の補給管理装置を提供することができる。
第1図はこの発明に係るピツキングシステムの
補給管理装置の一実施例を示す斜視図、第2図は
同実施例の表示操作部の詳細を示す平面図、第3
図は同実施例の電気的制御系を示すブロツク構成
図、第4図乃至第7図はそれぞれ同実施例の動作
を説明するためのフローチヤートである。 11……棚、12……ケース、13……物品、
14……表示操作部、15……デジタル表示部、
16……リセツトスイツチ、17……欠品スイツ
チ、18……制御操作盤、19……コンピユー
タ、20……プリンタ。
補給管理装置の一実施例を示す斜視図、第2図は
同実施例の表示操作部の詳細を示す平面図、第3
図は同実施例の電気的制御系を示すブロツク構成
図、第4図乃至第7図はそれぞれ同実施例の動作
を説明するためのフローチヤートである。 11……棚、12……ケース、13……物品、
14……表示操作部、15……デジタル表示部、
16……リセツトスイツチ、17……欠品スイツ
チ、18……制御操作盤、19……コンピユー
タ、20……プリンタ。
Claims (1)
- 1 複数種類の物品が収容された棚と、この棚の
各種物品収容位置に対応して設置され、該棚から
取り出すべき物品の収容位置及び取り出し数量を
指示する複数の表示手段と、この複数の表示手段
を外部から与えられる物品取り出し要求に基づい
て制御する管理手段とを備えたピツキングシステ
ムにおいて、前記棚の各種物品収容位置に対応し
て設置され、取り出しが要求された物品の前記棚
上における数量が、前記表示手段で指示された取
り出し数量よりも不足した状態で操作されること
により、前記管理手段に欠品情報を送出する欠品
情報送出手段と、前記棚の各種物品収容位置に対
応して設置され、前記欠品情報送出手段から欠品
情報が出力されている状態で操作されることによ
り、前記管理手段に前記不足の生じた物品に対し
て取り出しを行なつた数量情報を送出する数量情
報送出手段と、この数量情報送出手段から出力さ
れる数量情報に基づいて、取り出しが要求された
前記物品に対応する前記表示手段に指示された取
り出し数量を減少させる更新手段とを具備し、前
記更新手段によつて前記表示手段に指示された取
り出し数量をプリント出力させるように構成して
なることを特徴とするピツキングシステムの補給
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189584A JPS6347203A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ピツキングシステムの補給管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189584A JPS6347203A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ピツキングシステムの補給管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347203A JPS6347203A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0344961B2 true JPH0344961B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=16243773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189584A Granted JPS6347203A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | ピツキングシステムの補給管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347203A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041122Y2 (ja) * | 1986-12-27 | 1992-01-16 | ||
| JPH07121761B2 (ja) * | 1988-10-31 | 1995-12-25 | 日本ファイリング株式会社 | ピッキング指示装置 |
| JPH0717246B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1995-03-01 | 株式会式寺岡精工 | 在庫管理装置 |
| JPH0517004A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品仕分けシステム |
| JPH0586911U (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-22 | 株式会社イトーキクレビオ | 棚ユニットにおける表示装置 |
| JPH082626A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-09 | Bunshiyoudou:Kk | カルテファイル管理棚の表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217504A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-07 | Toyo Kanetsu Kk | 物流システムにおけるピッキング指示装置 |
| JPS62201701A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Tsubakimoto Chain Co | オ−ダピツキング装置 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP61189584A patent/JPS6347203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347203A (ja) | 1988-02-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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