JPH01123202A - 室内配線用光ケーブル接続箱 - Google Patents
室内配線用光ケーブル接続箱Info
- Publication number
- JPH01123202A JPH01123202A JP28232487A JP28232487A JPH01123202A JP H01123202 A JPH01123202 A JP H01123202A JP 28232487 A JP28232487 A JP 28232487A JP 28232487 A JP28232487 A JP 28232487A JP H01123202 A JPH01123202 A JP H01123202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- optical cable
- box body
- closing lid
- optical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば床下に配線された光ケーブルと室内の
機器につながる光ケーブルとをつなぐ室内配線用光ケー
ブル接続箱に関するものである。
機器につながる光ケーブルとをつなぐ室内配線用光ケー
ブル接続箱に関するものである。
[従来技術]
従来のこの種の室内配線用光ケーブル接続箱は、床面上
に設置される構造であり、またこの接続箱の箱本体の側
面に該接続箱側の光コネクタの先端が露出されて支持さ
れた構造であった。
に設置される構造であり、またこの接続箱の箱本体の側
面に該接続箱側の光コネクタの先端が露出されて支持さ
れた構造であった。
[発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、このような構造では全体的に床面上に露
出されているので、美観が悪い問題点があった。また、
従来の構造では、箱本体側の光コネクタの先端が、待機
状態では箱本体の外に露出されているので、該光コネク
タの接続面が汚れたり、損傷されたりする問題点があっ
た。
出されているので、美観が悪い問題点があった。また、
従来の構造では、箱本体側の光コネクタの先端が、待機
状態では箱本体の外に露出されているので、該光コネク
タの接続面が汚れたり、損傷されたりする問題点があっ
た。
本発明の目的は、美観を向上でき、且つ箱本体側の光コ
ネクタを良好に保護できる室内配線用光ケーブル接続箱
を提供することにある。
ネクタを良好に保護できる室内配線用光ケーブル接続箱
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明の室内配線用光ケーブル接続箱は、光ケーブル
引込穴を有する埋込型箱本体と、前記埋込型箱本体の開
口部を塞いで取付けられている基板と、前記基板の開口
部に片持ち支持で開閉自在に支持された開rfI蓋と、
前記開m蓋を開方向に付勢しているスプリングと、前記
基板の裏面に組付けられていて前記開閉蓋が開又は閉状
態にあるときその各状態で該開閉蓋をロックするロック
機構と、前記IFO閉蓋の裏面に交換可能に支持された
アダプタホルダと、前記アダプタホルダに支持された光
コネクタ用アダプタとを備えてなることを特徴とする。
、本発明の室内配線用光ケーブル接続箱は、光ケーブル
引込穴を有する埋込型箱本体と、前記埋込型箱本体の開
口部を塞いで取付けられている基板と、前記基板の開口
部に片持ち支持で開閉自在に支持された開rfI蓋と、
前記開m蓋を開方向に付勢しているスプリングと、前記
基板の裏面に組付けられていて前記開閉蓋が開又は閉状
態にあるときその各状態で該開閉蓋をロックするロック
機構と、前記IFO閉蓋の裏面に交換可能に支持された
アダプタホルダと、前記アダプタホルダに支持された光
コネクタ用アダプタとを備えてなることを特徴とする。
[作用]
このような室内配線用光ケーブル接続箱は、箱本体を床
等の内部に埋込み、露出させるのは基板側だけとするの
で、美観を向上させることができる。また、箱本体側の
光コネクタは、開閉蓋の裏面のアダプタホルダに支持さ
れているので、開閉蓋が開いても十分に保護することが
できる。また、光コネクタはアダプタホルダに差し込み
支持されるので、開閉蓋の裏面への取付けも単に差し込
むだけでよく、容易である。次に、箱本体側の光コネク
タの取付は作業は、基板を箱本体から外した状態で、こ
の基板に対して行えばよく、箱本体で制約された狭いス
ペースで行わなくてよく、作業性が良い。更に、光コネ
クタのサイズの変更は、アダプタホルダをそのサイズに
合ったものに交換することにより、これに対処できる。
等の内部に埋込み、露出させるのは基板側だけとするの
で、美観を向上させることができる。また、箱本体側の
光コネクタは、開閉蓋の裏面のアダプタホルダに支持さ
れているので、開閉蓋が開いても十分に保護することが
できる。また、光コネクタはアダプタホルダに差し込み
支持されるので、開閉蓋の裏面への取付けも単に差し込
むだけでよく、容易である。次に、箱本体側の光コネク
タの取付は作業は、基板を箱本体から外した状態で、こ
の基板に対して行えばよく、箱本体で制約された狭いス
ペースで行わなくてよく、作業性が良い。更に、光コネ
クタのサイズの変更は、アダプタホルダをそのサイズに
合ったものに交換することにより、これに対処できる。
かつまた、ビルディング等のコンクリート打ち工事に際
しては、箱本体だけを先に位置決めしておけばよく、水
等が入っても支障がない。また、機器側の光コネクタと
箱本体側の光コネクタをアダプタに差し込んで接続した
状態では、rMrJl蓋はロックされて、閉じないので
、外部に導出されている光フアイバケーブルを開l!l
1Mの閉じ動作で損傷させることがなくなる。
しては、箱本体だけを先に位置決めしておけばよく、水
等が入っても支障がない。また、機器側の光コネクタと
箱本体側の光コネクタをアダプタに差し込んで接続した
状態では、rMrJl蓋はロックされて、閉じないので
、外部に導出されている光フアイバケーブルを開l!l
1Mの閉じ動作で損傷させることがなくなる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図乃至第12図に示すように、本実施例の光ケー
ブル接続箱は、床1に埋込まれている金属製の箱本体2
を有する。箱本体2の底部には、光ケーブル引込穴3が
開けられている。床1内にはフロアダクト4が埋設され
、フロアダクト4のダクト穴4Aと箱本体2の光ケーブ
ル引込穴3とは、合致するように箱本体2の位置決めが
なされている。フロアダクト4内に引込まれている光ケ
ーブル5は、光ケーブル引込穴3から箱本体2内に所要
の余長をもたせて引込まれている。
。第1図乃至第12図に示すように、本実施例の光ケー
ブル接続箱は、床1に埋込まれている金属製の箱本体2
を有する。箱本体2の底部には、光ケーブル引込穴3が
開けられている。床1内にはフロアダクト4が埋設され
、フロアダクト4のダクト穴4Aと箱本体2の光ケーブ
ル引込穴3とは、合致するように箱本体2の位置決めが
なされている。フロアダクト4内に引込まれている光ケ
ーブル5は、光ケーブル引込穴3から箱本体2内に所要
の余長をもたせて引込まれている。
箱本体2内の光ケーブル5の先端には光コネクタ6が取
付けられている。箱本体2の上面開口部には基板7が載
置され、ネジ8で箱本体2に固定されている。基板7の
中央には、開口部9が設けられている。開口部9は開閉
110で開閉されるようになっている。l1g閉蓋10
は基板7の裏側でヒンジ11により開閉自在に片持ち支
持されている。
付けられている。箱本体2の上面開口部には基板7が載
置され、ネジ8で箱本体2に固定されている。基板7の
中央には、開口部9が設けられている。開口部9は開閉
110で開閉されるようになっている。l1g閉蓋10
は基板7の裏側でヒンジ11により開閉自在に片持ち支
持されている。
また、開11M10はスプリング12より開方向に付勢
されている。
されている。
開閉蓋10の裏面には、ブラケット13が固設され、該
ブラケット13はアダプタホルダ14がネジ15で交換
可能に支持されている。アダプタホルダ14には、アダ
プタ16がlff1m110に対して平行する向きで貫
通支持されている。アダプタ16には、光ケーブル5の
先端の光コネクタ6の先端が差込み支持されている。ブ
ラケット13の下部には、開き阻止用ロック片17が開
閉蓋10側に折り返して突設されている。
ブラケット13はアダプタホルダ14がネジ15で交換
可能に支持されている。アダプタホルダ14には、アダ
プタ16がlff1m110に対して平行する向きで貫
通支持されている。アダプタ16には、光ケーブル5の
先端の光コネクタ6の先端が差込み支持されている。ブ
ラケット13の下部には、開き阻止用ロック片17が開
閉蓋10側に折り返して突設されている。
アダプタ16の先端に対向する側で、基板7の裏面には
、開閉蓋10が開又は閉状態にあるときその各状態で該
開閉蓋10をロックするロック機構18が設けられてい
る。ロック機構18は基板7の段付セット穴19に回転
自在に且つ上方に脱出しないようにして上部が嵌め込ま
れた回転軸20を有する。該回転軸20の頂部には、ド
ライバー満20Aが設けられている。該回転軸20の頂
部外周には、段付セット穴19に適合する段部20Bが
設けられている。また、回転軸20には、下向きに開口
して同心状にスプリング収容凹部20Cが設けられ、且
つ該スプリング収容凹部20Cより径方向に見て内側の
大径部20Dの先には段部20Eを介して小径部20F
が設けられ、スプリング収容凹部20Gより径方向に見
て外側の円筒部20Gにはスプリング係止溝20 日が
下端から段部2OB側に向けて形成されている。大径部
200の外周にはスプリング21が嵌合され、その一端
はスプリング係止溝20Hに挿入されて回り止めされて
いる。回転軸20の下部外周には段部20Eをストッパ
ーとしてケーシング22が嵌合され、該ケーシング22
の下部の穴22Aから小径部20Fが外部に導出されて
いる。ケーシング22の上部にはフランジ22Bが設け
られ、該フランジ22“Bを貫通するネジ23によりケ
ーシング22は基板7の裏面に固定されている。ケーシ
ング22の底面には、下向き突出されてレバーストッパ
一部22Cが直角な向きでL字状に突設されている。ケ
ーシング22には、スプリング21の他端を係止するス
プリング係止溝22Dが設けられている。ケーシング2
2の底部から突出された回転軸20の小径部20Fの外
周にはロックレバ−24の基部が嵌合され、ビン25で
回り止め固定されている。該ロックレバ−24はレバー
ストッパ一部22Cで許容された90°の範囲内で回転
できるようになっている。ケーシング22の底部には、
ロックレバ−24を下降しないように支える支え板26
がネジ27で固定されている。
、開閉蓋10が開又は閉状態にあるときその各状態で該
開閉蓋10をロックするロック機構18が設けられてい
る。ロック機構18は基板7の段付セット穴19に回転
自在に且つ上方に脱出しないようにして上部が嵌め込ま
れた回転軸20を有する。該回転軸20の頂部には、ド
ライバー満20Aが設けられている。該回転軸20の頂
部外周には、段付セット穴19に適合する段部20Bが
設けられている。また、回転軸20には、下向きに開口
して同心状にスプリング収容凹部20Cが設けられ、且
つ該スプリング収容凹部20Cより径方向に見て内側の
大径部20Dの先には段部20Eを介して小径部20F
が設けられ、スプリング収容凹部20Gより径方向に見
て外側の円筒部20Gにはスプリング係止溝20 日が
下端から段部2OB側に向けて形成されている。大径部
200の外周にはスプリング21が嵌合され、その一端
はスプリング係止溝20Hに挿入されて回り止めされて
いる。回転軸20の下部外周には段部20Eをストッパ
ーとしてケーシング22が嵌合され、該ケーシング22
の下部の穴22Aから小径部20Fが外部に導出されて
いる。ケーシング22の上部にはフランジ22Bが設け
られ、該フランジ22“Bを貫通するネジ23によりケ
ーシング22は基板7の裏面に固定されている。ケーシ
ング22の底面には、下向き突出されてレバーストッパ
一部22Cが直角な向きでL字状に突設されている。ケ
ーシング22には、スプリング21の他端を係止するス
プリング係止溝22Dが設けられている。ケーシング2
2の底部から突出された回転軸20の小径部20Fの外
周にはロックレバ−24の基部が嵌合され、ビン25で
回り止め固定されている。該ロックレバ−24はレバー
ストッパ一部22Cで許容された90°の範囲内で回転
できるようになっている。ケーシング22の底部には、
ロックレバ−24を下降しないように支える支え板26
がネジ27で固定されている。
室内のi器につながる光ケーブル28の先端の光コネク
タ29は、第1図に示すように開閉M10が開いている
とき、アダプタ16に挿入されて光コネクタ6に接続さ
れるようになっている。
タ29は、第1図に示すように開閉M10が開いている
とき、アダプタ16に挿入されて光コネクタ6に接続さ
れるようになっている。
このような室内配線用光ケーブル接続箱は、光コネクタ
29を接続してないときには、第2図及び第3図に示す
状態で待機している。この状態では、箱本体2側の光コ
ネクタ6は該箱本体2内に収納されているので、光コネ
クタ6の接続面が汚れたり、損傷されたりするのを防止
できる。また、この状態では、この室内配線用光ケーブ
ル接続箱は、箱本体2側が床等に埋込まれているので、
露出タイプのものに比べて室内の美観を向上させること
ができる。mm蓋10が閉じた状態では、第2図に示す
ように開き防止用ロック片17がロックレバ−24の下
面に当り、該ロックレバ−24をストッパーとしてIF
IIffll[10の開きがスプリング12の付勢に拘
らず阻止されている。
29を接続してないときには、第2図及び第3図に示す
状態で待機している。この状態では、箱本体2側の光コ
ネクタ6は該箱本体2内に収納されているので、光コネ
クタ6の接続面が汚れたり、損傷されたりするのを防止
できる。また、この状態では、この室内配線用光ケーブ
ル接続箱は、箱本体2側が床等に埋込まれているので、
露出タイプのものに比べて室内の美観を向上させること
ができる。mm蓋10が閉じた状態では、第2図に示す
ように開き防止用ロック片17がロックレバ−24の下
面に当り、該ロックレバ−24をストッパーとしてIF
IIffll[10の開きがスプリング12の付勢に拘
らず阻止されている。
かかる状態で、ロック機構18の回転軸20をドライバ
ー溝2OAを利用して時計方向に回すと、ロックレバ−
24が一緒に回り、開き防止用ロック片17から離れ、
開閉M10のロックが外れる。
ー溝2OAを利用して時計方向に回すと、ロックレバ−
24が一緒に回り、開き防止用ロック片17から離れ、
開閉M10のロックが外れる。
このとき、回転軸20の回転によりスプリング21が蓄
勢される。開閉1110のロックが外れると、スプリン
グ12の付勢により、該開rJl110が第2図で時計
方向にヒンジ11を中心として回転し、第1図に示すよ
うな開き状態になる。回転軸20を時計方向に回してい
た外力を除去すると、スプリング21の付勢により回転
軸20及び0ツクレバー2.4は反時計方向に回転して
元に待機姿勢に戻る。この状態では、第1図に示すよう
に、開閉蓋10のブラケット13の下面がOツクレバー
24で支えられていて、IFIlmMloが外力が加わ
っても閉じない状態にロックされている。従って、この
状態では光コネクタ29をアダプタ16を介して光コネ
クタ6に接続できる。またこの状態では、前述したよう
に開閉蓋10が閏じないようにロックされているので、
開閉蓋10の閉動作で光コネクタ29や光ケーブル28
が11句されるのを回避できる。
勢される。開閉1110のロックが外れると、スプリン
グ12の付勢により、該開rJl110が第2図で時計
方向にヒンジ11を中心として回転し、第1図に示すよ
うな開き状態になる。回転軸20を時計方向に回してい
た外力を除去すると、スプリング21の付勢により回転
軸20及び0ツクレバー2.4は反時計方向に回転して
元に待機姿勢に戻る。この状態では、第1図に示すよう
に、開閉蓋10のブラケット13の下面がOツクレバー
24で支えられていて、IFIlmMloが外力が加わ
っても閉じない状態にロックされている。従って、この
状態では光コネクタ29をアダプタ16を介して光コネ
クタ6に接続できる。またこの状態では、前述したよう
に開閉蓋10が閏じないようにロックされているので、
開閉蓋10の閉動作で光コネクタ29や光ケーブル28
が11句されるのを回避できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る室内配線用光ケーブル
接続箱においては、箱本体を床等の内部に埋込み、露出
させるのは基板側だけとするので、美観を向上させるこ
とができる。また、箱本体側の光コネクタは、開閉蓋の
裏面のアダプタホルダに支持されているので、1F1
Ill Mが問いても十分に保護することができる。ま
た、光コネクタはアダプタホルダに差し込み支持される
ので、開閉蓋の裏面への取付けも単に差し込むだけでよ
く、容易である。次に、箱本体側の光コネクタの取付は
作業は、基板を箱本体から外した状態で、この基板に対
して行えばよく、箱本体で制約された狭いスペースで行
わなくてよく、作業性が良い。更に、光コネクタのサイ
ズの変更は、アダプタホルダをそのサイズに合ったもの
に交換することにより、これに対処できる。かつまた、
ビルディング等のコンクリート工事に際しては、箱本体
だけを先に位置決めしておけばよく、水等が入っても支
障がない。また、機器側の光コネクタと箱本体側の光コ
ネクタをアダプタに差し込んで接続した状態では、開閉
蓋はロックされて、閉じないので、外部に導出されてい
る光フアイバケーブルをft’+l Y Nの閉じ動作
で損傷させることがなくなる利点がある。
接続箱においては、箱本体を床等の内部に埋込み、露出
させるのは基板側だけとするので、美観を向上させるこ
とができる。また、箱本体側の光コネクタは、開閉蓋の
裏面のアダプタホルダに支持されているので、1F1
Ill Mが問いても十分に保護することができる。ま
た、光コネクタはアダプタホルダに差し込み支持される
ので、開閉蓋の裏面への取付けも単に差し込むだけでよ
く、容易である。次に、箱本体側の光コネクタの取付は
作業は、基板を箱本体から外した状態で、この基板に対
して行えばよく、箱本体で制約された狭いスペースで行
わなくてよく、作業性が良い。更に、光コネクタのサイ
ズの変更は、アダプタホルダをそのサイズに合ったもの
に交換することにより、これに対処できる。かつまた、
ビルディング等のコンクリート工事に際しては、箱本体
だけを先に位置決めしておけばよく、水等が入っても支
障がない。また、機器側の光コネクタと箱本体側の光コ
ネクタをアダプタに差し込んで接続した状態では、開閉
蓋はロックされて、閉じないので、外部に導出されてい
る光フアイバケーブルをft’+l Y Nの閉じ動作
で損傷させることがなくなる利点がある。
第1図及び第2図は本発明に係る光ケーブル接続箱の一
実施例における使用状態で開閉蓋を開いた状態と閉じた
各状態の縦断面図、第3図は第2図の状態における光ケ
ーブル接続箱の平面図、第4図及び第5図は基板側の組
付は状態を示す一部破断側面図及び底面図、第6図は基
板側の分解状態の一部縦断側面図、第7図はロック機構
の支え板を外した状態における平面図、第8図及び第9
図は回転軸の縦断面図及び底面図、第10図乃至第12
図はハウジングの平面図、縦断面図及び底面図である。 1・・・床、2・・・箱本体、3・・・ケーブル引込穴
、4・・・フロアダクト、4A・・・ダクト穴、5・・
・光ケーブル、6・・・光コネクタ、7・・・基板、8
・・・ネジ、9・・・開口部、10・・・開閉蓋、11
・・・ヒンジ、12・・・スプリング、13・・・ブラ
ケット、14・・・アダプタホルダ、15・・・ネジ、
16・・・アダプタ、17・・・開き阻止用ロック片、
18・・・ロック機構、20・・・回転軸、2OA・・
・ドライバー溝、21・・・スプリング、22・・・ケ
ーシング、24・・・ロックレバ−128・・・光ケー
ブル、29・・・光コネクタ。 第1 図 箪4図 第5図 第6図 第8図 第10図
実施例における使用状態で開閉蓋を開いた状態と閉じた
各状態の縦断面図、第3図は第2図の状態における光ケ
ーブル接続箱の平面図、第4図及び第5図は基板側の組
付は状態を示す一部破断側面図及び底面図、第6図は基
板側の分解状態の一部縦断側面図、第7図はロック機構
の支え板を外した状態における平面図、第8図及び第9
図は回転軸の縦断面図及び底面図、第10図乃至第12
図はハウジングの平面図、縦断面図及び底面図である。 1・・・床、2・・・箱本体、3・・・ケーブル引込穴
、4・・・フロアダクト、4A・・・ダクト穴、5・・
・光ケーブル、6・・・光コネクタ、7・・・基板、8
・・・ネジ、9・・・開口部、10・・・開閉蓋、11
・・・ヒンジ、12・・・スプリング、13・・・ブラ
ケット、14・・・アダプタホルダ、15・・・ネジ、
16・・・アダプタ、17・・・開き阻止用ロック片、
18・・・ロック機構、20・・・回転軸、2OA・・
・ドライバー溝、21・・・スプリング、22・・・ケ
ーシング、24・・・ロックレバ−128・・・光ケー
ブル、29・・・光コネクタ。 第1 図 箪4図 第5図 第6図 第8図 第10図
Claims (1)
- 光ケーブル引込穴を有する埋込型箱本体と、前記埋込型
箱本体の開口部を塞いで取付けられている基板と、前記
基板の開口部に片持ち支持で開閉自在に支持された開閉
蓋と、前記開閉蓋を開方向に付勢しているスプリングと
、前記基板の裏面に組付けられていて前記開閉蓋が開又
は閉状態にあるときその各状態で該開閉蓋をロックする
ロック機構と、前記開閉蓋の裏面に交換可能に支持され
たアダプタホルダと、前記アダプタホルダに支持された
光コネクタ用アダプタとを備えてなる室内配線用光ケー
ブル接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28232487A JPH01123202A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 室内配線用光ケーブル接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28232487A JPH01123202A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 室内配線用光ケーブル接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123202A true JPH01123202A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17650932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28232487A Pending JPH01123202A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 室内配線用光ケーブル接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100406932C (zh) * | 2004-02-20 | 2008-07-30 | 松下电工株式会社 | 光纤用配线装置 |
| JP2012507057A (ja) * | 2008-10-28 | 2012-03-22 | レイケム・シャンハイ・ケーブル・アクセサリーズ・リミテッド | ファイバターミナルボックス |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28232487A patent/JPH01123202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100406932C (zh) * | 2004-02-20 | 2008-07-30 | 松下电工株式会社 | 光纤用配线装置 |
| JP2012507057A (ja) * | 2008-10-28 | 2012-03-22 | レイケム・シャンハイ・ケーブル・アクセサリーズ・リミテッド | ファイバターミナルボックス |
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