JPS6236934Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6236934Y2
JPS6236934Y2 JP6463882U JP6463882U JPS6236934Y2 JP S6236934 Y2 JPS6236934 Y2 JP S6236934Y2 JP 6463882 U JP6463882 U JP 6463882U JP 6463882 U JP6463882 U JP 6463882U JP S6236934 Y2 JPS6236934 Y2 JP S6236934Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover plate
sealing member
set screw
door
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6463882U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58167174U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6463882U priority Critical patent/JPS58167174U/ja
Publication of JPS58167174U publication Critical patent/JPS58167174U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6236934Y2 publication Critical patent/JPS6236934Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主として配電盤や分電盤等の電気機器
収納箱の扉に取付ける施錠装置の改良に関するも
のである。
配電盤、分電盤等の扉に取付けられた従来の施
錠装置は単に扉をロツクするためのものにすぎな
いため、扉を封緘する必要がある場合には、第3
図に示すように施錠装置Aとは別に扉イと箱体ロ
を2本の止ねじ27,29で締付固定し、該止ね
じ27,29の頭部に設けた封緘部材挿通孔2
6,28に針金等の封緘部材ハを挿通して結縛固
定しなければならず、このため箱体ロおよび扉イ
を曲げ加工する際に生ずる寸法誤差や蝶番取付時
に生ずる寸法誤差によつて箱体ロと扉イに設けた
ねじ孔同士を合致させ難いばかりか、この止ねじ
27,29の締付け作業に手数を要し、封緘操作
や開封操作に手数を要するもので、また、箱体お
よび扉の形状、構造によつてはこのような封緘を
行うことができないという問題点もある。
本考案は前記のような問題点を解決する目的の
下に完成された封緘機能を備えた施錠装置に関す
るもので、図示の実施例に示すように、錠本体1
の前端に設けられる鍵挿込穴2付の前板部3に該
前板部3の前面を覆つて該鍵挿込穴2を閉塞する
蓋板4を回動自在に設けた施錠装置において、前
記蓋板4の周縁方部に止ねじ挿込用の孔5を設け
て該孔5に蓋板4の回動を阻止することのできる
止ねじ7を螺挿するとともに該止ねじ7の頭部に
封緘部材取付部8を設けたことを特徴とするもの
である。なお、図中6は封緘部材取付部8を封緘
部材としての針金を挿通できる小孔とする場合に
前記孔5と近接して蓋板4に設けられる封緘部材
挿込用の小孔、10は前板部3に蓋板4を回動自
在に設けるため該前板部3とこれに添装される蓋
板4の各周縁方部間に設けられる枢軸ピン、11
は鎖錠片であり、また、蓋板4の周縁方部に設け
られて該蓋板4の回動を阻止する止ねじ7は第1
図に示す第1の実施例では蓋板4の周縁方部に設
けられる前記小孔6付の突片部12に設けた孔5
にのみ螺挿されて円形の前板部3の周縁に先方部
が接することにより蓋板4の回動を阻止するもの
としているが、第2図に示す第2の実施例に示す
ように、蓋板4の周縁方部に設けた孔5から前板
部3に設けたねじ孔13に螺挿されるようにして
もよく、さらに、前記実施例はいずれも封緘部材
として針金を使用するものであるため封緘部材取
付部8として小孔を採用しているが、封緘部材と
して封緘用キヤツプを使用する場合には封緘用キ
ヤツプ嵌合用の頭部としてもよい。
このように構成されたものは、配電盤、分電盤
等の電気機器収納用の箱体ロの扉イに前板部3が
扉イの前面にあるよう錠本体1を取付けるととも
に常時は止ねじ7を後退させておき、前板部3の
前面を覆う蓋板4を回動させることにより該蓋板
4による鍵挿込穴2の閉塞を解いて該鍵挿込穴2
にキーハンドルを嵌合し、該キーハンドルの回動
操作によつて扉イのロツクおよびロツクの解除を
行うものであるが、扉イのロツク後に該扉イを封
緘する場合には、先ず蓋板4を回動させて前板部
3の前面を覆つたのち該蓋板4の周縁方部に設け
た止ねじ挿込用の孔5に螺挿されている止ねじ7
を進出させて蓋板4の回動を阻止して鍵挿込穴2
が蓋板4により閉塞された状態に保持させ、次い
で、該止ねじ7の頭部に設けられている封緘部材
取付部8に封緘部材ハを取付けて封緘すればよ
い。すなわち、図示の実施例では蓋板4の周縁方
部に設けられている封緘部材挿込用の小孔6付近
に封緘部材取付部8としての小孔が位置すること
となるから、近接している2つの小孔に針金等の
封緘部材ハを挿通すればよく、また、封緘部材と
して封緘キヤツプを使用する場合には、止ねじ7
の端部に設けられた封緘部材取付部としての溝付
頭部に封緘キヤツプを嵌合すれば適確容易に封緘
することができるもので、この封緘操作や開封操
作に手数を要することがない。しかも、封緘個所
を施錠装置に組み込んだので、箱体や蓋の製作工
程等に生ずる寸法誤差の影響は全くなく、また、
簡単な構造で部品点数も少ないうえに場所どるこ
ともないから、安価に提供できる利点もある。
従つて、本考案は扉のロツクは勿論のこと扉の
封緘も適確容易に行える安価な施錠装置として実
用的価値極めて大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例を示す一部切欠
斜視図、第2図は本考案の第2の実施例を示す一
部切欠斜視図、第3図は従来のこの種施錠装置を
使用した扉の封緘装置の1例を示す一部切欠斜視
図である。 1:錠本体、2:鍵挿込穴、3:前板部、4:
蓋板、5:止ねじ挿込用の孔、7:止ねじ、8:
封緘部材取付部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 錠本体1の前端に設けられる鍵挿込穴2付の前
    板部3に該前板部3の前面を覆つて該鍵挿込穴2
    を閉塞する蓋板4を回動自在に設けた施錠装置に
    おいて、前記蓋板4の周縁方部に止ねじ挿込用の
    孔5を設けて該孔5に蓋板4の回動を阻止するこ
    とのできる止ねじ7を螺挿するとともに該止ねじ
    7の頭部に封緘部材取付部8を設けたことを特徴
    とする施錠装置。
JP6463882U 1982-05-01 1982-05-01 施錠装置 Granted JPS58167174U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6463882U JPS58167174U (ja) 1982-05-01 1982-05-01 施錠装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6463882U JPS58167174U (ja) 1982-05-01 1982-05-01 施錠装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58167174U JPS58167174U (ja) 1983-11-08
JPS6236934Y2 true JPS6236934Y2 (ja) 1987-09-19

Family

ID=30074656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6463882U Granted JPS58167174U (ja) 1982-05-01 1982-05-01 施錠装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58167174U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0720287Y2 (ja) * 1989-03-13 1995-05-15 河村電器産業株式会社 扉開閉用平面把手ユニットの封印機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58167174U (ja) 1983-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4096718A (en) Tamper-proof locking device
JPS6236934Y2 (ja)
JP3686688B2 (ja) 電子機器収納用筐体
US4078843A (en) Handle construction
JPH0119548Y2 (ja)
JPS6031050U (ja) 操作禁止装置付配線用しゃ断器収納箱
JP2889560B1 (ja) 電気機器収納用箱
JPH0121580Y2 (ja)
JPH0640799Y2 (ja) 施錠装置の封印機構
JPS59152067U (ja) 収納函等の扉の開閉装置
JPS6330165Y2 (ja)
JPH0128206Y2 (ja)
JPS6011686Y2 (ja) 制御箱
JPH0519250Y2 (ja)
JPS6227995Y2 (ja)
JPS5834026Y2 (ja) 筐体扉の開閉機構
JPS60153605U (ja) 閉鎖配電盤
JPS5971195U (ja) 原子炉遮蔽壁シ−ルドプラグのロツク装置
JPS6114060Y2 (ja)
JP3421616B2 (ja) 平面ハンドル装置の封印用アダプタおよびwhm収納用ボックス
JPH0128207Y2 (ja)
JPH0216470Y2 (ja)
JPS5834506U (ja) 閉鎖配電盤の扉固定装置
JPS5832517Y2 (ja) ダイヤル錠の錠「ばこ」
JPH083620Y2 (ja) 平面ハンドル