JPH01123253A - プリメンテナンス制御方式 - Google Patents
プリメンテナンス制御方式Info
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- JPH01123253A JPH01123253A JP62281367A JP28136787A JPH01123253A JP H01123253 A JPH01123253 A JP H01123253A JP 62281367 A JP62281367 A JP 62281367A JP 28136787 A JP28136787 A JP 28136787A JP H01123253 A JPH01123253 A JP H01123253A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機におけるプリメンテナンス機
能に関する。
能に関する。
(従来の技術)
電子写真複写機は、感光体ドラムなどの多数の部品から
なる。各部品は、使用により、材質が劣化し、あるいは
、回転による摩耗が生じたりする。
なる。各部品は、使用により、材質が劣化し、あるいは
、回転による摩耗が生じたりする。
そして、部品ごとに寿命が異なる。
電子写真複写機には、メンテナンスリクエスト機能が設
けであるものがある。すなわち、部品の寿命がつきる萌
にサービスマンにより予め部品を交換するために、所定
のコピー枚数ごとにサービスマンを呼ぶようにメンテナ
ンスコール表示を行う。使用者は、この表示を見てサー
ビスマンに連絡し、サービスマンは所定の部品を交換す
る。こうして実際にトラブルが発生する前に部品を交換
すること(プリメンテナンス)により円滑に複写機の使
用が続けられるようになる。
けであるものがある。すなわち、部品の寿命がつきる萌
にサービスマンにより予め部品を交換するために、所定
のコピー枚数ごとにサービスマンを呼ぶようにメンテナ
ンスコール表示を行う。使用者は、この表示を見てサー
ビスマンに連絡し、サービスマンは所定の部品を交換す
る。こうして実際にトラブルが発生する前に部品を交換
すること(プリメンテナンス)により円滑に複写機の使
用が続けられるようになる。
メンテナンスリクエスト機能のために設定するプリメン
テナンス(P M)サイクルすなわち交換すイクルは、
部品ごとに寿命が異なるので、部品ごとに定める必要が
ある。従来は、たとえば、へ部品は5万枚コピーごとに
、B部品はlO万枚コピーごとにというように、部品ご
とにその平均寿命を想定して最大公約数的に(たとえば
5万枚)交換時期を設定していた。
テナンス(P M)サイクルすなわち交換すイクルは、
部品ごとに寿命が異なるので、部品ごとに定める必要が
ある。従来は、たとえば、へ部品は5万枚コピーごとに
、B部品はlO万枚コピーごとにというように、部品ご
とにその平均寿命を想定して最大公約数的に(たとえば
5万枚)交換時期を設定していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、使用者により、複写機の設置環境や使用状況が
異なる。したがって、交換サイクルもおのずと変わって
くるはずである。経験の深いサービスマンは、使用者ご
との状況を判断してプリメンテナンスを行える。しかし
、サービスマンの負担を減らすためには、交換サイクル
を使用状況に応じて適切に設定できることが望ましい。
異なる。したがって、交換サイクルもおのずと変わって
くるはずである。経験の深いサービスマンは、使用者ご
との状況を判断してプリメンテナンスを行える。しかし
、サービスマンの負担を減らすためには、交換サイクル
を使用状況に応じて適切に設定できることが望ましい。
なお、従来の電子写真複写機には、複数のメンテナンス
項目ごとにチエツクするもの(特開昭60−76765
号公報)や、コピー枚数やパーツの使用回数を計るカウ
ンタを備えたものがある。また、複写サイズに対応した
カウンタを持つ複写機(特公昭57−59548号公報
)や、コピーカウンタの他に、ミスコピーカウンタを持
つ複写機(特開昭58−219570号公報、特開昭5
8−219571号公報)がある。
項目ごとにチエツクするもの(特開昭60−76765
号公報)や、コピー枚数やパーツの使用回数を計るカウ
ンタを備えたものがある。また、複写サイズに対応した
カウンタを持つ複写機(特公昭57−59548号公報
)や、コピーカウンタの他に、ミスコピーカウンタを持
つ複写機(特開昭58−219570号公報、特開昭5
8−219571号公報)がある。
本発明の目的は、電子写真複写機の使用状況に応じてプ
リメンテナンスを行うことができるプリメンテナンス制
御方式を提供することである。
リメンテナンスを行うことができるプリメンテナンス制
御方式を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るプリメンテナンス制御方式は、複写機のメ
ンテナンスを行うごとに、それ以後のコピー枚数をカウ
ントするメンテナンスカウント手段と、プリメンテナン
ス設定値を記憶する記憶手段と、メンテナンスカウント
手段によるカウント値がプリメンテナンス設定値に達し
た場合に表示を行う表示手段と、複写機が稼動を開始す
る際には第1回目のプリメンテナンス設定値として所定
の初期値を記憶手段に記憶させ、第2回目以降のプリメ
ンテナンス設定値として、前回のメンテナンスから今回
のメンテナンス時までのメンテナンスカウント手段によ
るカウント値を記憶手段に記憶させる設定値制御手段と
を備えたことを特徴とする。
ンテナンスを行うごとに、それ以後のコピー枚数をカウ
ントするメンテナンスカウント手段と、プリメンテナン
ス設定値を記憶する記憶手段と、メンテナンスカウント
手段によるカウント値がプリメンテナンス設定値に達し
た場合に表示を行う表示手段と、複写機が稼動を開始す
る際には第1回目のプリメンテナンス設定値として所定
の初期値を記憶手段に記憶させ、第2回目以降のプリメ
ンテナンス設定値として、前回のメンテナンスから今回
のメンテナンス時までのメンテナンスカウント手段によ
るカウント値を記憶手段に記憶させる設定値制御手段と
を備えたことを特徴とする。
(作 用)
ユーザーの設置環境や使い勝手によって違う各部品のそ
れぞれのプリメンテナンス(P M)サイクルを前回の
PMサイクル(これはサービスマンのチエツクで行う。
れぞれのプリメンテナンス(P M)サイクルを前回の
PMサイクル(これはサービスマンのチエツクで行う。
)のデータをベースに設定を行う。1回目のプリメンテ
ナンス設定値を実際にトラブルが発生すると予想される
値より十分大きくしておくと、1回目のサービスマンコ
ールは、プリメンテナンス設定値に達する以前でトラブ
ルが実際に生じた時点で行われることになる。したがっ
て、2回目以降のPMリクエスト表示は前回までの実際
のトラブルのデータを基に行われることになる。
ナンス設定値を実際にトラブルが発生すると予想される
値より十分大きくしておくと、1回目のサービスマンコ
ールは、プリメンテナンス設定値に達する以前でトラブ
ルが実際に生じた時点で行われることになる。したがっ
て、2回目以降のPMリクエスト表示は前回までの実際
のトラブルのデータを基に行われることになる。
以下余白
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)複写機の構成
第2図に本発明にかかる電子写真複写機の概略断面図を
示す。
示す。
複写機本体lの複写の機構は、従来の電子写真複写機と
同様である。複写機本体1の中央部には、反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この感
光体ドラム2の周囲には、メインイレーサランプ3、サ
ブ帯電チャージャ4、サブイレーザランプ5、メイン帯
電チャージャ6、現像装置7、転写ヂャージャ8、転写
紙の分離チャージャ9、ブレード方式のクリーナ装置l
Oなどが順次配設される。感光体ドラム2は、表面に感
光体(たとえばセレン)を設けたドラムであり、−複写
ごとに、イレーザランプ3,5で光照射をう−け、帯電
ヂャージャ4.6の通過により帯電され、次いて、次に
説明する光学系からの画像露光をうけろ。モーターM1
は、感光体ドラム2等を駆動する。
同様である。複写機本体1の中央部には、反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この感
光体ドラム2の周囲には、メインイレーサランプ3、サ
ブ帯電チャージャ4、サブイレーザランプ5、メイン帯
電チャージャ6、現像装置7、転写ヂャージャ8、転写
紙の分離チャージャ9、ブレード方式のクリーナ装置l
Oなどが順次配設される。感光体ドラム2は、表面に感
光体(たとえばセレン)を設けたドラムであり、−複写
ごとに、イレーザランプ3,5で光照射をう−け、帯電
ヂャージャ4.6の通過により帯電され、次いて、次に
説明する光学系からの画像露光をうけろ。モーターM1
は、感光体ドラム2等を駆動する。
光学系は、原稿台ガラス11の下方に原稿像を走査でき
るように設置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13、第2ミラーI4、第3ミラー15、投影レンズ1
6、第4ミラー17とから構成される。原稿像は、線1
8で示されるように各ミラー13.14,15.17を
経て、感光体ドラム2に達する。定位置スイッチSW5
0は、光学系が走査に際し所定の位置にあるか否かを検
出するために設ける。倍率は、投影レンズ16をモータ
ーM4で光軸方向に移動して設定する。なお、モーター
M3は、光学系を駆動する。複写倍率がnの場合、光源
■2と第1ミラー13とは、感光体ドラム2の周速度V
(等倍、変倍にかかわらず一定)ての回転に対応して、
モーター■3により(v/ n)の速度で左方に移動し
、同時に、第2ミラー14と第3ミラー15とは、(v
/ 2 n)の速度で左方に移動する。画像は、この移
動に伴って、第4ミラー17から感光体ドラム2上にス
リット状に露光される。
るように設置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13、第2ミラーI4、第3ミラー15、投影レンズ1
6、第4ミラー17とから構成される。原稿像は、線1
8で示されるように各ミラー13.14,15.17を
経て、感光体ドラム2に達する。定位置スイッチSW5
0は、光学系が走査に際し所定の位置にあるか否かを検
出するために設ける。倍率は、投影レンズ16をモータ
ーM4で光軸方向に移動して設定する。なお、モーター
M3は、光学系を駆動する。複写倍率がnの場合、光源
■2と第1ミラー13とは、感光体ドラム2の周速度V
(等倍、変倍にかかわらず一定)ての回転に対応して、
モーター■3により(v/ n)の速度で左方に移動し
、同時に、第2ミラー14と第3ミラー15とは、(v
/ 2 n)の速度で左方に移動する。画像は、この移
動に伴って、第4ミラー17から感光体ドラム2上にス
リット状に露光される。
複写機本体lの左側には、第1自動給紙カセット20が
上給紙口に、第2自動給紙カセット21が下給紙口に設
置される。自動給紙カセット20または21内の複写紙
は、選択的にそれぞれの給紙ローラ22,23にて複写
機本体l内へ供給され、各搬送ローラ対24.25を通
り、圧着状態にあるタイミングローラ26まで搬送され
、ここで−旦待機する。
上給紙口に、第2自動給紙カセット21が下給紙口に設
置される。自動給紙カセット20または21内の複写紙
は、選択的にそれぞれの給紙ローラ22,23にて複写
機本体l内へ供給され、各搬送ローラ対24.25を通
り、圧着状態にあるタイミングローラ26まで搬送され
、ここで−旦待機する。
転写時には、タイミングローラ26により給紙される複
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離チャージャ9のコロナ放電と転写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回り方向の回転に従って右方へ搬送される。次に、定着
装置28を通過することによってトナー画像の溶融定着
が施される。そして、排出ローラ対29を通り、複写機
本体!外のトレイ30あるいは図示しない丁合機等に排
出される。
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離チャージャ9のコロナ放電と転写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回り方向の回転に従って右方へ搬送される。次に、定着
装置28を通過することによってトナー画像の溶融定着
が施される。そして、排出ローラ対29を通り、複写機
本体!外のトレイ30あるいは図示しない丁合機等に排
出される。
複写機本体lには、プレメンテナンスのために、イニシ
ャルキー948とメンテナンス終了キー949とか設け
られる。また、サービスマンがメンテナンス方法を選択
するために、メンテナンス方法セレクトキー950,9
51を設ける。
ャルキー948とメンテナンス終了キー949とか設け
られる。また、サービスマンがメンテナンス方法を選択
するために、メンテナンス方法セレクトキー950,9
51を設ける。
(b)操作パネル
第3図に、操作パネルを示す。操作パネルには、以下の
参照番号で示されるキーが設けられている。
参照番号で示されるキーが設けられている。
50:コピーを開始する為のプリントボタン。51〜6
0:コピー枚数等を置数する為のテンキー。
0:コピー枚数等を置数する為のテンキー。
61:割込コピーをする為の割込キー。62:マルチコ
ピーをストップする為のストップキーの役目と、置数を
クリアする為の兼用キー。63:自動露光の選択・解除
キー。64:マニュアル露光時の露光量ダウンキー。6
5:マニュアル露光時の露光量アップキー。66;給紙
口セレクトキー。
ピーをストップする為のストップキーの役目と、置数を
クリアする為の兼用キー。63:自動露光の選択・解除
キー。64:マニュアル露光時の露光量ダウンキー。6
5:マニュアル露光時の露光量アップキー。66;給紙
口セレクトキー。
67〜70;等倍、固定縮小2段、固定拡大1段の各コ
ピー倍率セレクトキー。71:コピー倍率をステップ単
位でアップする倍率アップキー。72:コピー倍率をス
テップ単位でダウンする倍率ダウンキー。73:カウン
ト表示リクエストキー。
ピー倍率セレクトキー。71:コピー倍率をステップ単
位でアップする倍率アップキー。72:コピー倍率をス
テップ単位でダウンする倍率ダウンキー。73:カウン
ト表示リクエストキー。
74;コピーモードを初期状態にする為のオールリセッ
トキー。77:ズーム倍率インプットキー。
トキー。77:ズーム倍率インプットキー。
78〜8に予め選択的に設定された計4つのズーム倍率
を選択するためのズーム倍率セレクトキ蛍光表示管によ
る表示部I00は、第4図に明瞭に示すように、以下の
参照番号で示す表示を行う。
を選択するためのズーム倍率セレクトキ蛍光表示管によ
る表示部I00は、第4図に明瞭に示すように、以下の
参照番号で示す表示を行う。
101:コピー枚数等の表示用の3桁の表示セグメント
。+ 04:サービスマンコール絵文字(メンテナンス
コール表示)。105:ジャムコール絵文字。108:
割込コピー中表示。l!!=ペーパーエンプティ表示。
。+ 04:サービスマンコール絵文字(メンテナンス
コール表示)。105:ジャムコール絵文字。108:
割込コピー中表示。l!!=ペーパーエンプティ表示。
113:iEI光モード(自動露光かマニュアルか)表
示。114:g光量ステップ表示。1!8:コピー倍率
表示。120:ペーパーサイズ表示。121:ペーパ一
種類表示。
示。114:g光量ステップ表示。1!8:コピー倍率
表示。120:ペーパーサイズ表示。121:ペーパ一
種類表示。
操作パネルには、第3図に示すように、さらに、以下の
参照番号で示される表示LEDを有する。
参照番号で示される表示LEDを有する。
123:モニター表示。!30:上給紙モレクト表示L
ED0131:下絵紙セレクト表示LED0132〜I
35:倍率キーセレクト表示LED。
ED0131:下絵紙セレクト表示LED0132〜I
35:倍率キーセレクト表示LED。
138:ズームインプットセレクト表示LED0139
〜142:ズーム倍率キーセレクト表示しD0 (c)複写機の制御部の構成 第5図は、複写機本体lをコントロールするCPUI(
201)の入出力構成を示す。IC202〜205,2
07〜209は、入出力拡張用のICである。IC20
2〜205は、入力用ICとして使用されており、CP
UIとはデータラインで結ばれている。又、IC202
〜205はCPU1により、デコーダー206を介して
それぞれコントロールされている。入力端子には、図に
示す各種のキー、表示等が接続される。IC207〜2
09は、出力用ICとして使用されており、1コントロ
ールボートが、デコーダー211を介して、CPUIに
接続されている。出力端子には、図に示す各種の部品の
他、蛍光表示管!00とLEDマトリクス2!0 (表
示LED 120〜125.130〜I45)が接続さ
れ、CPUIによりデコーダー212を介してそれぞれ
コントロールされている。RAM2 + 3は、CPU
Iに接続されていて、電池によりメモリバックアップさ
れている。バス214は、他のCPU (CPU2など
)と接続する為の通信ラインである。CPU 1は、調
光回路215に対してマニュアル露光の時は9ステツプ
の露光値のうち選択された値を、自動露光の時は自動露
光の中央となる値を、データとして送信する。
〜142:ズーム倍率キーセレクト表示しD0 (c)複写機の制御部の構成 第5図は、複写機本体lをコントロールするCPUI(
201)の入出力構成を示す。IC202〜205,2
07〜209は、入出力拡張用のICである。IC20
2〜205は、入力用ICとして使用されており、CP
UIとはデータラインで結ばれている。又、IC202
〜205はCPU1により、デコーダー206を介して
それぞれコントロールされている。入力端子には、図に
示す各種のキー、表示等が接続される。IC207〜2
09は、出力用ICとして使用されており、1コントロ
ールボートが、デコーダー211を介して、CPUIに
接続されている。出力端子には、図に示す各種の部品の
他、蛍光表示管!00とLEDマトリクス2!0 (表
示LED 120〜125.130〜I45)が接続さ
れ、CPUIによりデコーダー212を介してそれぞれ
コントロールされている。RAM2 + 3は、CPU
Iに接続されていて、電池によりメモリバックアップさ
れている。バス214は、他のCPU (CPU2など
)と接続する為の通信ラインである。CPU 1は、調
光回路215に対してマニュアル露光の時は9ステツプ
の露光値のうち選択された値を、自動露光の時は自動露
光の中央となる値を、データとして送信する。
(d)複写機制御のフロー
第6図にCPU201の概略フローチャートを示す。C
PU201にリセットがかかりプログラムがスタートす
ると、RAM2 + 3のクリア各種レジスタの設定等
のCPU201のイニシャライズ及び装置を初期モード
にする為の初期設定を行う(ステップpt)。
PU201にリセットがかかりプログラムがスタートす
ると、RAM2 + 3のクリア各種レジスタの設定等
のCPU201のイニシャライズ及び装置を初期モード
にする為の初期設定を行う(ステップpt)。
次にCPU201に内蔵されており、その値はあらかじ
め初期設定でセットされた内部タイマをスタートさせる
(ステップP2)。
め初期設定でセットされた内部タイマをスタートさせる
(ステップP2)。
次に、フローチャートで示されたサブルーチン(ステッ
プP3〜P8)を順次コールしていく。すべてのサブル
ーチン処理が終わると、最初にセットされた内部タイマ
の終了を待って(ステップP9)、lルーチンを終了す
る。この1ルーチンの時間の長さを使ってサブルーチン
の中で登場してくる各種タイマのカウントを行う。(各
種タイマ値はこのlルーチンを何回カウントしたかでそ
のタイマの終了を判断する。) 第1図(a) 、 (b) 、 (c)にメンテナンス
終了キー処理ルーヂン(ステップP3)を示す。サービ
スマンは、予めメンテナンス方法セレクトキー950゜
951により以下に説明する3種のメンテナンス方法か
ら1つを選択している。このルーチンでは、まず、メン
テナンス方法セレクトキー950,951の設定により
メンテナンス方法を選択する(ステップP21.P22
)。
プP3〜P8)を順次コールしていく。すべてのサブル
ーチン処理が終わると、最初にセットされた内部タイマ
の終了を待って(ステップP9)、lルーチンを終了す
る。この1ルーチンの時間の長さを使ってサブルーチン
の中で登場してくる各種タイマのカウントを行う。(各
種タイマ値はこのlルーチンを何回カウントしたかでそ
のタイマの終了を判断する。) 第1図(a) 、 (b) 、 (c)にメンテナンス
終了キー処理ルーヂン(ステップP3)を示す。サービ
スマンは、予めメンテナンス方法セレクトキー950゜
951により以下に説明する3種のメンテナンス方法か
ら1つを選択している。このルーチンでは、まず、メン
テナンス方法セレクトキー950,951の設定により
メンテナンス方法を選択する(ステップP21.P22
)。
両メンテナンス方法セレクトキー950,951が設定
されている場合は(ステップP21でYES)、第1の
メンテナンス方法を用いる。プレメンテナンスのため、
はじめに、イニシャルキー948を押して(ステップP
31)、イニシャルキーオンエツジフラグF intを
1にする(ステップP32)。
されている場合は(ステップP21でYES)、第1の
メンテナンス方法を用いる。プレメンテナンスのため、
はじめに、イニシャルキー948を押して(ステップP
31)、イニシャルキーオンエツジフラグF intを
1にする(ステップP32)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、サー
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後に、メンテナンス終
了キー948を押す。メンテナンス終了キー949のオ
ンエツジ(“0“→”l”)において(ステップP41
)、フラグF intの値を判別する(ステップP42
)。Fintが1のときは、イニシャルキーが押された
ことを示しているので、PM設定値として50000を
ストアする(ステップP43)。その後、Fintを0
にリセットしくステップP44)、メンテナンスカウン
タの値をOとしくステップP45)、メインルーチンに
戻る。
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後に、メンテナンス終
了キー948を押す。メンテナンス終了キー949のオ
ンエツジ(“0“→”l”)において(ステップP41
)、フラグF intの値を判別する(ステップP42
)。Fintが1のときは、イニシャルキーが押された
ことを示しているので、PM設定値として50000を
ストアする(ステップP43)。その後、Fintを0
にリセットしくステップP44)、メンテナンスカウン
タの値をOとしくステップP45)、メインルーチンに
戻る。
この処理により、1回目のメンテナンス終了時には50
000が2回目以降のメンテナンスには、1回前のメン
テナンス時からのカウント値がPM設定値としてストア
される。
000が2回目以降のメンテナンスには、1回前のメン
テナンス時からのカウント値がPM設定値としてストア
される。
メンテナンス方法セレクトキー950のみが設定されて
いるときは(ステップ1”21でNO1ステップP22
でYES)、第2のメンテナンス方法を選択する。プレ
メンテナンスのために、はじめに、イニシャルキー94
8を押して(ステップP51)、Fintを1にセット
し、メンチ回数カウンタの値を0にする(ステップP5
2.P53)。
いるときは(ステップ1”21でNO1ステップP22
でYES)、第2のメンテナンス方法を選択する。プレ
メンテナンスのために、はじめに、イニシャルキー94
8を押して(ステップP51)、Fintを1にセット
し、メンチ回数カウンタの値を0にする(ステップP5
2.P53)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、サー
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後にメンテナンス終了
キー949を押す。メンテナンス終了キー949のオン
エツジにおいて(ステップP61)、Fintが1なら
ば(ステップP62)即し複写機をまだ使用していない
状態ならば(ステップP62)、PM設定値に初期値と
して50000をストアする(ステップP63)。
ビスマンコール表示104により呼ばれたサービスマン
がプレメンテナンスを行うと、最後にメンテナンス終了
キー949を押す。メンテナンス終了キー949のオン
エツジにおいて(ステップP61)、Fintが1なら
ば(ステップP62)即し複写機をまだ使用していない
状態ならば(ステップP62)、PM設定値に初期値と
して50000をストアする(ステップP63)。
そして、FintをOにリセットしくステップP64)
、メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP65
)、メインルーチンに戻る。ステップP62でFint
が0のときには1回目以降のメンテナンス時であるので
次回のメンテナンスに備えて以下に述べる処理を行う。
、メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP65
)、メインルーチンに戻る。ステップP62でFint
が0のときには1回目以降のメンテナンス時であるので
次回のメンテナンスに備えて以下に述べる処理を行う。
まず、ステップP66でメンチ回数カウンタの値をイン
クリメントし、ステップP67でメンチ回数カウンタの
値が1かどうかを判別し、1のときには、第1回目のメ
ンテナンス時のメンテナンスカウンタの値をPM設定値
にストアしくステップP68)、ステップP65へ移行
する。ステップP67でメンチ回数カウンタの値が1以
外のときにはそのままステップP65へ移行するため2
回目以降のメンテナンスによってPM設定値は変わらな
い。
クリメントし、ステップP67でメンチ回数カウンタの
値が1かどうかを判別し、1のときには、第1回目のメ
ンテナンス時のメンテナンスカウンタの値をPM設定値
にストアしくステップP68)、ステップP65へ移行
する。ステップP67でメンチ回数カウンタの値が1以
外のときにはそのままステップP65へ移行するため2
回目以降のメンテナンスによってPM設定値は変わらな
い。
両メンテナンス方法セレクトキー950,951とも設
定されていない場合は(ステップP21゜P22でNo
)、第3のメンテナンス方法を選択する。プレメンテナ
ンスのため、はじめに、イニシャルキー948を押して
(ステップP71)、Fintを1にセットし、メンチ
回数カウンタと累積コピー枚数を示す累積カウンタを0
にする(ステップP72,73.74)。
定されていない場合は(ステップP21゜P22でNo
)、第3のメンテナンス方法を選択する。プレメンテナ
ンスのため、はじめに、イニシャルキー948を押して
(ステップP71)、Fintを1にセットし、メンチ
回数カウンタと累積コピー枚数を示す累積カウンタを0
にする(ステップP72,73.74)。
次に、メンテナンス終了キー949を押す。また、ザー
ビスマン表示104に呼ばれたサービスマンがプレメン
テナンスを行うと、最後にメンテナンス終了キー949
を押す。メンテナンス終了キー949のオンエツジにお
いて(ステップP81)、Fintの値を判別する(ス
テップP82)。Pintが1のときには、イニシャル
キーが押されたことを示しているのでPM設定値に初期
値として50000をストアする(ステップP83)。
ビスマン表示104に呼ばれたサービスマンがプレメン
テナンスを行うと、最後にメンテナンス終了キー949
を押す。メンテナンス終了キー949のオンエツジにお
いて(ステップP81)、Fintの値を判別する(ス
テップP82)。Pintが1のときには、イニシャル
キーが押されたことを示しているのでPM設定値に初期
値として50000をストアする(ステップP83)。
その後Pintを0にリセットしくステップP84)
、メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP85
)、メインルーチンに戻る。
、メンテナンスカウンタの値を0にしくステップP85
)、メインルーチンに戻る。
ステップP82でFinth<Oのときには1回目以降
のメンテナンス時であるので、次回のメンテナンスに備
えて次のような処理を行う。
のメンテナンス時であるので、次回のメンテナンスに備
えて次のような処理を行う。
まず、ステップP86でメンテナンスカウンタの値をイ
ンクリメントし、累積カウンタの値にメンテナンスカウ
ンタの値を加えた値を累積カウンタにストアする(ステ
ップP87)。そして、累積カウンタの値をメンチ回数
カウンタの値で割って各回ごとのメンテナンス時におけ
るメンテナンスカウンタの値の平均値をとって、PM設
定値としてストアしくステップP88)、ステップP8
5に移行する。
ンクリメントし、累積カウンタの値にメンテナンスカウ
ンタの値を加えた値を累積カウンタにストアする(ステ
ップP87)。そして、累積カウンタの値をメンチ回数
カウンタの値で割って各回ごとのメンテナンス時におけ
るメンテナンスカウンタの値の平均値をとって、PM設
定値としてストアしくステップP88)、ステップP8
5に移行する。
なお、F int sメンチ回数カウンタ、累積カウン
タ、メンテナンスカウンタ、PM設定値の値は、前述し
たメモリバックアップされたRAM213にストアされ
るため、電源をオフにしても保存される。
タ、メンテナンスカウンタ、PM設定値の値は、前述し
たメモリバックアップされたRAM213にストアされ
るため、電源をオフにしても保存される。
第7図にクリアキー処理ルーチン(ステップP4)を示
す。クリアキー62のオンエツジで(ステップP I
Ol)、表示カウンタが0の時は(ステップP102
)、通常のコピー枚数のクリア機能として働くが(ステ
ップP104)、表示カウンタが0以外(ステップPI
O−2)即ちメンテナンスカウンタの値を表示している
時に、クリアキー62がONされると(ステップPIO
I)、メンテナンスカウンタを0にクリアする(ステッ
プPI03)。
す。クリアキー62のオンエツジで(ステップP I
Ol)、表示カウンタが0の時は(ステップP102
)、通常のコピー枚数のクリア機能として働くが(ステ
ップP104)、表示カウンタが0以外(ステップPI
O−2)即ちメンテナンスカウンタの値を表示している
時に、クリアキー62がONされると(ステップPIO
I)、メンテナンスカウンタを0にクリアする(ステッ
プPI03)。
第8図にカウンタ表示処理ルーヂン(ステップP6)を
示す。カウンタ表示リクエストキー73のオンエツジに
おいて(ステップP121)、表示フラグがOの時(ス
テップP l 22)即ち倍率表示118が本来の倍率
、コピー枚数を表示している時は、・表示フラグを1に
して(ステップP123)、メンテナンスカウンタの値
を表示する(ステップP124 ’)。又、倍率とコピ
ー枚数は消えてしまうので、メモリしておく(ステップ
P 125)。同時に、他の表示はすべて消す(ステッ
プpt2B)。
示す。カウンタ表示リクエストキー73のオンエツジに
おいて(ステップP121)、表示フラグがOの時(ス
テップP l 22)即ち倍率表示118が本来の倍率
、コピー枚数を表示している時は、・表示フラグを1に
して(ステップP123)、メンテナンスカウンタの値
を表示する(ステップP124 ’)。又、倍率とコピ
ー枚数は消えてしまうので、メモリしておく(ステップ
P 125)。同時に、他の表示はすべて消す(ステッ
プpt2B)。
メンテナンスカウンタを表示中にカウント表示リクエス
トキー73をONされたら(ステップP122)、表示
フラグを0にすると同時に(ステップP127 >、メ
モリされていた倍率とコピー枚数を復帰しくステップP
128)1、他の表示も復帰する(ステップp t 2
9)。
トキー73をONされたら(ステップP122)、表示
フラグを0にすると同時に(ステップP127 >、メ
モリされていた倍率とコピー枚数を復帰しくステップP
128)1、他の表示も復帰する(ステップp t 2
9)。
第9図にメンテナンスコール表示処理ルーチン(ステッ
プP5)を示す。メンテナンスカウンタがPM設定値よ
り大きくなったら(ステップP141)、メンテナンス
コール表示104を点灯する(ステップP142 )。
プP5)を示す。メンテナンスカウンタがPM設定値よ
り大きくなったら(ステップP141)、メンテナンス
コール表示104を点灯する(ステップP142 )。
その他の場合は、表示しない(ステップP l 43)
。
。
第1O図は、コピー動作(ステップP7)のルーチンを
示す。
示す。
プリントキー50が押されると、そのオンエツジで(ス
テップPI61)、コピー開示フラグを1にする(ステ
ップP l 62)。
テップPI61)、コピー開示フラグを1にする(ステ
ップP l 62)。
コピー開始フラグが“じであると(ステップP171
>、メインモーターM+、現像モーターをオンし、帯
電チャージャ、転写チャージャ等をオンさせ、コピー開
始フラグをOにし、T=A (タイマA)、T−B(タ
イマB)をセットする(ステップP172 )。第1給
紙カセットが選択されていれば(ステップP173)、
モレ紙ローラクラッヂ22をオンする(ステップP17
4)。第2給紙カセットが選択されていれば(ステップ
P175)、下給紙ローラクラッチ23をオンする(ス
テップP 176)。
>、メインモーターM+、現像モーターをオンし、帯
電チャージャ、転写チャージャ等をオンさせ、コピー開
始フラグをOにし、T=A (タイマA)、T−B(タ
イマB)をセットする(ステップP172 )。第1給
紙カセットが選択されていれば(ステップP173)、
モレ紙ローラクラッヂ22をオンする(ステップP17
4)。第2給紙カセットが選択されていれば(ステップ
P175)、下給紙ローラクラッチ23をオンする(ス
テップP 176)。
ステップP181において、タイマ’I’ −Aのジャ
ッジをし、タイマT−Aが終了するタイミングであると
、上下給紙ローラクラッチをオフさせる(ステップP1
8,2)。
ッジをし、タイマT−Aが終了するタイミングであると
、上下給紙ローラクラッチをオフさせる(ステップP1
8,2)。
ステップP191において、タイマT−Hのジャッジを
する。タイマT−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をオンする(ステップP192)。
する。タイマT−Bが終了するタイミングであると、ス
キャン信号をオンする(ステップP192)。
ステップP2O1において、タイミング信号が“ビにな
ると、タイミングローラクラッチをオンし、タイマT−
Cをセットする(ステップP2O2)。
ると、タイミングローラクラッチをオンし、タイマT−
Cをセットする(ステップP2O2)。
ステップP211において、タイマT−Cが終了するタ
イミングにおいて、帯電・スキャン信号・タイミングロ
ーラクラッチをオフする(ステップP212)。
イミングにおいて、帯電・スキャン信号・タイミングロ
ーラクラッチをオフする(ステップP212)。
ステップP221において、光学系のリターン信号が“
ビである時、即ち、リターンを開始すると、メンテナン
スカウンタをインクリメントする(ステップp222)
。次に、マルチコピー分のコピーを終了したかを判定し
くステップP223)、終了していなければコピー開始
フラグを“ビにする(ステップP224)。そして、1
度定位置を離れた光学系がもどってきて、定位置センサ
5W50をオンすると(ステップp225)、現像モー
ター、転写を停止にし、T−Dをセットする(ステップ
P226)。
ビである時、即ち、リターンを開始すると、メンテナン
スカウンタをインクリメントする(ステップp222)
。次に、マルチコピー分のコピーを終了したかを判定し
くステップP223)、終了していなければコピー開始
フラグを“ビにする(ステップP224)。そして、1
度定位置を離れた光学系がもどってきて、定位置センサ
5W50をオンすると(ステップp225)、現像モー
ター、転写を停止にし、T−Dをセットする(ステップ
P226)。
T−Dが終了するタイミングにおいて(ステップP23
1)、メインモーターMlを停止する(ステップP23
2 )。そして、今までの処理の結果を出力する(ステ
ップP241)。
1)、メインモーターMlを停止する(ステップP23
2 )。そして、今までの処理の結果を出力する(ステ
ップP241)。
(発明の効果)
萌回のプリメンテナンス(PM)ザイクルを次の設定値
とするので、マシンの経時変化に追従したメンテナンス
を行う事ができる。これにより、各マシン固有のPMサ
イクルを設定でき、最適なメンテナンスを行う事が可能
となる。したがってサービスマンの負担を減らす事がで
きる。
とするので、マシンの経時変化に追従したメンテナンス
を行う事ができる。これにより、各マシン固有のPMサ
イクルを設定でき、最適なメンテナンスを行う事が可能
となる。したがってサービスマンの負担を減らす事がで
きる。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は、メンテナン
ス終了キー処理のフローチャートである。 第2図は、複写機の断面図である。 第3図は、操作パネルの平面図である。 第4図は、操作パネルの部分拡大図である。 第5図は、複写機の制御系の回路図である。 第6図は、複写機制御のメインフローチャートである。 第7図、第8図、第9図、第10図は、それぞれクリア
キー処理、カウンタ表示処理、メンテナンスコール表示
処理、コピー動作のフローチャートである。 104・・・メンテナンスコール表示。 20+・・・CPU、 213・・・rtAM。 948・・・イニシャルキー、 949・・・メンテナンス終了キー、 950.951・・・メンテナンス方法セレクトキー。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
青 山 葆ほか2名Iff 111F(b) 1x1 図(C) 第6図 第7図
ス終了キー処理のフローチャートである。 第2図は、複写機の断面図である。 第3図は、操作パネルの平面図である。 第4図は、操作パネルの部分拡大図である。 第5図は、複写機の制御系の回路図である。 第6図は、複写機制御のメインフローチャートである。 第7図、第8図、第9図、第10図は、それぞれクリア
キー処理、カウンタ表示処理、メンテナンスコール表示
処理、コピー動作のフローチャートである。 104・・・メンテナンスコール表示。 20+・・・CPU、 213・・・rtAM。 948・・・イニシャルキー、 949・・・メンテナンス終了キー、 950.951・・・メンテナンス方法セレクトキー。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
青 山 葆ほか2名Iff 111F(b) 1x1 図(C) 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)複写機のメンテナンスを行うごとに、それ以後の
コピー枚数をカウントするメンテナンスカウント手段と
、 プリメンテナンス設定値を記憶する記憶手段と、メンテ
ナンスカウント手段によるカウント値がプリメンテナン
ス設定値に達した場合に表示を行う表示手段と、 複写機が稼動を開始する際には第1回目のプリメンテナ
ンス設定値として所定の初期値を記憶手段に記憶させ、
第2回目以降のプリメンテナンス設定値として、前回の
メンテナンスから今回のメンテナンス時までのメンテナ
ンスカウント手段によるカウント値を記憶手段に記憶さ
せる設定値制御手段とを備えたことを特徴とする複写機
のプリメンテナンス制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281367A JP2806523B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 複写機 |
| US07/267,435 US4870459A (en) | 1987-11-06 | 1988-11-04 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281367A JP2806523B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123253A true JPH01123253A (ja) | 1989-05-16 |
| JP2806523B2 JP2806523B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17638132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281367A Expired - Lifetime JP2806523B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806523B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072799B2 (en) | 2003-05-12 | 2006-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, maintenance managing method, program, and computer-readable storing medium |
| JP2009069638A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置,交換対象部材の情報登録方法,プログラム,および記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076765A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機等における保守サイクル指示装置 |
| JPS6155662A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281367A patent/JP2806523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076765A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機等における保守サイクル指示装置 |
| JPS6155662A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072799B2 (en) | 2003-05-12 | 2006-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, maintenance managing method, program, and computer-readable storing medium |
| JP2009069638A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置,交換対象部材の情報登録方法,プログラム,および記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806523B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |