JPH01123322A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH01123322A
JPH01123322A JP62280319A JP28031987A JPH01123322A JP H01123322 A JPH01123322 A JP H01123322A JP 62280319 A JP62280319 A JP 62280319A JP 28031987 A JP28031987 A JP 28031987A JP H01123322 A JPH01123322 A JP H01123322A
Authority
JP
Japan
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input
console
svp
interface
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62280319A
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English (en)
Inventor
Masanobu Inoue
井上 政信
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置に関し、特に本体系装置とコン
ソール装置との間の接続方式に関する。
〔従来の技術〕
データ処理システムを運用する上でのコンソール機能と
しては、システムの構成制御を行うシステムコンソール
機能、オペレーティングシステムとの間のメンセージ入
出力を行うオペレータコン:/  k機能+サービスプ
ロセッサ(診断制御装置)との間での保守診断制御を行
う保守コンソール機能等の機能がある。
コンソールとしては上記の各コンソール機能ごとに独立
なコンソール装置を置く方式もあるが。
一つのコンノニル上で画面を切り替えて制御する方式が
一般に用いられている。
従来、上述の画面切替方式を行う場合、コンソール装置
と中央処理装置等の本体系装置との間のインタフェース
接続方法として用いられる方法とシテ、コンンール装置
カオ被レーティングシステムとの間のインタフェースと
して、入出力制御装置からの標準的な入出力インタフェ
ースとの接続ポートと9診断制御装置との間の診断イン
タフェースとの間の接続ポートを持ち、コンソール機能
に応じて通信毎に両インタフェースを使用している。
ここで、第2図に従来のシステム構成例を示す。
本体系装置は、主記憶装置(以下間と記述する)12内
のプログラムをシステム制御装置(以下SCUと記述す
る)13を介してアクセス実行する中央処理装置(以下
CPUと記述する)10.11と、オにレーティングシ
ステムからの指示により周辺装置との間で入出力制卸を
行う入出力制御プロセッサ(以下IOPと記述する)1
5.16とを備工ておシ、コンソール19はサービスプ
ロセッサ(以下svpと記述する)18に接続されてい
る。
同様にして2本体系装置は、 MMU 22 、 SC
U 23 。
CPU 20 、21 ’、及びIOP 25 、26
を備え、コンソール29がSVP 28に接続されてい
る。
SVP 18はIOP 15及び25にそれぞれ入出力
インタフェース105及び206により接続され。
SVP 18 Hコンソール19からのオペレーティン
グシステムへの通信のためのデータ転送制御を行うと共
だ本体系装置の保守診断制御を行う機能を有している。
SCU 13内には、 CPU 10 、11 。
MMU 12 、 SCU 13 、及びIOP 15
 、16の各装置の診断制御を行う診断制御装置(以下
DGUと記述する)14が備えられ、 SCU 23内
にはCPU20゜21 、 MMU 22 、 SCU
 23 、及びIOP 25 、26の各装置の診断料
aを行うDGU 24が備えられている。そして、 S
YP 18は診断インタフェース107及び208によ
シそれぞれDGU 14及び24に接続され、 SVP
 28は診断インタフェース108及び207によシそ
れぞれDGU 14及び24に接続されている。
まず、オペレータコンソール機能としてコンソール19
からメッセーゾが入力された場合、そのメツセージデー
タはSVP 18からi4ス105を介してIOP 1
5に送られ、オペレーティングシステムへの割り込みが
発生する。この割込みに応答して、データが読み込まれ
1本体系に送られる。
オペレーティングシステムカラコンソール出力を行う場
合には、入出力動作を起動し、 IOP 15または2
5からSVP 18ヘデータを送り、コンソール19上
に表示することにより行われる。
保守コンソール機能として使用する場合、コンソール画
面を保守用の画面に切9替え、メツセージ入力すること
によシその入力指示がSVP 18に渡され、 svp
 i sはその内容を判読し必要な保守動作を実施する
。その保守動作が本体装置に対するアクセスを必要とす
る場合、 svp i sは・ぐス107または208
によシDGU 14または24に対して指示コマンドを
送る。DGU 14または24は保守動作実行後、その
結果のデータを・ぐス107または208によp SV
P 18に送り、 SVP 18はコンソール19に表
示する。
本体系の装置で障害が発生した場合に、 DGU14ま
だは24が必要な障害処理動作を実施して、その結果を
SVP 18に通知する場合にも上記同様のバスにより
実行する。
なお、 SVP 28及びコンソール29を用いる場合
Gても上述と固嵌にして処理が行われる。SVP 28
はIOP 16及び26にそれぞれ入出力インタフェー
ス106及び205によ逆接続され、 SVP 28は
コンソール29からのオペレーティングシステムへの通
信のだめのデータ転送制御を行うとともに本体系装置の
保守診断制御機能を備えている。
そして、コンソール19及び29から診断インタフェー
ス108及び208によりそれぞれDGU 14及び2
4を使用することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来の方式では、 svpに対する
本体系装置からのバスとして入出力インタフェース及び
診断インタフェースの2種類を設ける必要がある。この
ため、装置間インタフェースの煩雑さ、及びケーブルを
多数必要とする事、さら〔問題点を解決するための手段
〕 本発明はオペレーティングシステムとの間でメノセーゾ
の入出力を行うオペレータコンソール機能と診断制御装
置との間で保守診断のメツセージ入出力を行う保守コン
ソール機能を合わせ持つコンソール装置を前記オペレー
ティングシステムからの入出力動作を制御する入出力制
御プロセッサ及び前記診断制御装置に接続する際、共通
のバスによシ前記コンソール装置と接続する手段を備え
ている。
即ち、入出力制御プロセッサとの間の入出力インタフェ
ースと診断制御装置との間の診断インタフェースとを共
通のバスによシコンソール装置に接続している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
第1図を参照して2本体系装置はSCU 53に接続さ
れるCPU 50 、51 、 MMIJ 52 、及
びl0P55゜56と、 SCU 63に接続されるC
PU 60 、61 。
MMU 62 、及びIOP 65 、66とを備えて
おシ。
SVP 58と68とは共通のバス530によシ接続さ
れている。
すなわち、オにレーティングシステムとのインタフェー
スとなる入出力インタフェースである10P 55から
のバス505 、 IOP 56からのノぐス506は
バスアダプタ(以下BADPと記述する)57と接続さ
れ、BADP57はバス530に接続される。同様にI
OP 65と66//BADP67経由でバス530に
接続される。
DGU 54および64からの診断インタフェース50
7.607は直接バス530に接続される。
バス530を使用したデータ転送はデータ転送要求装置
が送信先の装置番号を指定してバス530にアクセス要
求を行うことによシ実行される。
たとえば、 DGU 54からSVP 58にデータを
転送する場合、 DGU 54はSVP 58の装置番
号を指定してデータ転送要求を行うことにより実行出来
る。同様にバス530に接続されるBADP57および
67 、 DGU 54および64 、 SVP 58
および68の各装置間は任意の組み合わせでデータ転送
を実行することができる。
オ(レーティングシステムからコンソールへのメノセー
ノ出力の場合、 IOPからの入出力インタフェース5
03,504,603,604の何れ・かによシ送られ
たデータはBADPKよシー旦受信され、BADPから
バス530上に送信することによシ実現される。
以上の構成によシ第2図での説明で示した様な。
オペレータコンソール機能としてのIOP (!r S
VP 間のデータ転送と、保守コンソール機能としての
DGUとsvp間のデータ転送とは従来の構成と全く同
機能が本発明の構成で実行できる。
さらに本発明の場合にはバス530を使用することによ
りDGU 54とDGU 64との間の通信を行うこと
も可能であり従来の方式に比べて高機能化を実現できる
また9本実施例の場合、 IOPと・ぐス530との接
続のためにアダプタを介する方式について示したが、 
IOPから直接バスに接続できる構成とすることにより
BADPを不要とすることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明はsvp 、入出力インタフェ
ース、及び診断インタフェースを共通のバスに に接続する構成にする事により、従来非常%須雑であっ
たインタフェース接続構成を簡単に実現することができ
、インタフェース本数の削減とSVPのインタフェース
接続ポート数の削減を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は従来の構成を示すシステム構成図である。 10.11,20,21,50,51,60゜61・・
・中央処理装置、12,22,52.62・・・主記憶
装置、1’3,23,53.63・・・システム制御装
置、14,24,54.64・・・診断制御装置、15
,16,25,26,55,56,65゜66・・・入
出力制御プロセッサ、18,28,58゜68・・・サ
ービスプロセッサ、19,29,59゜69・・・コン
ソール、57.67・・・バスアダプタ。 5 3 0 ・・・ ノぐ ス 。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オペレーティングシステムとメッセージの入出力を
    行い、診断制御装置と保守診断メッセージの入出力を行
    うコンソール装置と、前記オペレーティングシステムの
    入出力動作を制御する入出力制御プロセッサとを有し、
    前記コンソール装置がそれぞれ入出力インタフェース及
    び診断インタフェースを介して前記入出力制御プロセッ
    サ及び前記診断制御装置に接続されるデータ処理装置に
    おいて、前記診断インタフェース及び前記入出力インタ
    フェースは共通のバスによって前記コンソール装置に接
    続されていることを特徴とするデータ処理装置。
JP62280319A 1987-11-07 1987-11-07 データ処理装置 Pending JPH01123322A (ja)

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JP62280319A JPH01123322A (ja) 1987-11-07 1987-11-07 データ処理装置

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JP62280319A JPH01123322A (ja) 1987-11-07 1987-11-07 データ処理装置

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JP62280319A Pending JPH01123322A (ja) 1987-11-07 1987-11-07 データ処理装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58169275A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Hitachi Ltd 保守支援プロセツサを持つ計算機システム
JPS58225455A (ja) * 1982-06-25 1983-12-27 Nec Corp 装置内蔵トレ−サ制御方式
JPS60251451A (ja) * 1984-05-28 1985-12-12 Fujitsu Ltd 通信制御装置

Patent Citations (3)

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