JPH01123754A - 印字制御方式 - Google Patents
印字制御方式Info
- Publication number
- JPH01123754A JPH01123754A JP28090687A JP28090687A JPH01123754A JP H01123754 A JPH01123754 A JP H01123754A JP 28090687 A JP28090687 A JP 28090687A JP 28090687 A JP28090687 A JP 28090687A JP H01123754 A JPH01123754 A JP H01123754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- data
- dots
- counted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/505—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字装置に係り、特にドツトプリンタにおい
て、小容量の電源でグラフィック印字を行うのに好適な
印字制御方式に関するものである。
て、小容量の電源でグラフィック印字を行うのに好適な
印字制御方式に関するものである。
従来の装置は例えば、特開昭60−120072号公報
に記載のz5に一行中のドツトの総数が所定の設定値よ
)大きいとき、−行の走査回数を複数回にして1分けて
印字することにより、印字ヘッドの温度上昇を一定に制
御する(隠された効果としては、単位時間当りの消費電
力を一定に抑制する)ものが知られている。また、特開
昭60−21265号公報に記載のように、印字ヘッド
の駆動電圧の降下の度合を回路手段により監視して高密
度印字にLシ印字ヘッド駆動電圧が所定の設定値に降下
したとぎは、定められた印字ブロックの印字を終了後印
字動作を停止させ′ct圧の回復後、パックスペースし
て1次の印字ブロックから印字を再開するようにしたも
のが知られている。また。
に記載のz5に一行中のドツトの総数が所定の設定値よ
)大きいとき、−行の走査回数を複数回にして1分けて
印字することにより、印字ヘッドの温度上昇を一定に制
御する(隠された効果としては、単位時間当りの消費電
力を一定に抑制する)ものが知られている。また、特開
昭60−21265号公報に記載のように、印字ヘッド
の駆動電圧の降下の度合を回路手段により監視して高密
度印字にLシ印字ヘッド駆動電圧が所定の設定値に降下
したとぎは、定められた印字ブロックの印字を終了後印
字動作を停止させ′ct圧の回復後、パックスペースし
て1次の印字ブロックから印字を再開するようにしたも
のが知られている。また。
特開昭55−82586号公報に記載のように、印字密
度の高低を判別し、印字速度を変えて印字をするように
したものが知られている。
度の高低を判別し、印字速度を変えて印字をするように
したものが知られている。
〔発明が解決し工5とする問題点〕
しかしながら、特開昭60−120072号の方法では
一行の走査回数を複数回に分けて印字する為にスループ
ットが大幅に犠性になってしまう。また、−行中のドツ
ト総数で判定する為、印字密度にムラが有ったとぎでも
一様に制御してしまう(印字密度の低い所も複数回走査
を行う)また、特開昭60−21265号の例では印字
ヘッドが遂次印字的な動作をする為に、グラフィック印
字(文字などのように区切シがない印字)を行ったとき
、メカノパックラック1.インクリボンの濃淡ムラなど
によシ印字品質が低下し、また、スループツ)4大幅に
犠牲になってしまう。また、特開昭55−82386の
例では、印字データに関して、印字密度が高いか(漢字
か)低いか(英数・カナか)の判別を行うのみであって
、グラフィックパターンなどのように、印字データの印
字密度があらかじめ識別できないものについての印字密
度の高低の判別はできす、印字速度を変えて印字するこ
とはできない。本発明の目的は、上記従来技術の問題点
に鑑み℃、グラフィックパターンなどの印字密度をあら
かじめ制御コードによシ判別できない印字データについ
℃も、印字密度を判別し、その結果から、印字密度に対
応した印字速度を決定し、電源や印字ヘッドの能力をオ
ーバせずに、しかも−回の走査で(シリアルプリンタの
場合)また、印字動作を中断せずに印字することで、ス
ループットの大幅な低下なく、印字品質の低下を招かず
に。
一行の走査回数を複数回に分けて印字する為にスループ
ットが大幅に犠性になってしまう。また、−行中のドツ
ト総数で判定する為、印字密度にムラが有ったとぎでも
一様に制御してしまう(印字密度の低い所も複数回走査
を行う)また、特開昭60−21265号の例では印字
ヘッドが遂次印字的な動作をする為に、グラフィック印
字(文字などのように区切シがない印字)を行ったとき
、メカノパックラック1.インクリボンの濃淡ムラなど
によシ印字品質が低下し、また、スループツ)4大幅に
犠牲になってしまう。また、特開昭55−82386の
例では、印字データに関して、印字密度が高いか(漢字
か)低いか(英数・カナか)の判別を行うのみであって
、グラフィックパターンなどのように、印字データの印
字密度があらかじめ識別できないものについての印字密
度の高低の判別はできす、印字速度を変えて印字するこ
とはできない。本発明の目的は、上記従来技術の問題点
に鑑み℃、グラフィックパターンなどの印字密度をあら
かじめ制御コードによシ判別できない印字データについ
℃も、印字密度を判別し、その結果から、印字密度に対
応した印字速度を決定し、電源や印字ヘッドの能力をオ
ーバせずに、しかも−回の走査で(シリアルプリンタの
場合)また、印字動作を中断せずに印字することで、ス
ループットの大幅な低下なく、印字品質の低下を招かず
に。
小形小容量の電源でグラフィック印字が行える印字制御
方式を提供することにある。
方式を提供することにある。
上記目的は、印字データを所定のブロック毎に分割し、
各ブロック毎にドツトの数をカウントし。
各ブロック毎にドツトの数をカウントし。
しきい値と比較し、印字密度を判別し、印字密度に対応
した印字速度を決定し、印字制御を行うことによシ達成
される。
した印字速度を決定し、印字制御を行うことによシ達成
される。
ブロック毎忙ドツト数をカウントする手段としては、パ
ラレルイン・シリアルアウトのシフトレジスタと各ブロ
ック毎に設けられたカウンタを用いて行う。シフトレジ
スタに印字データをロードすると、1クロツク毎に1ビ
ツト(1ドツトに対応)ずつデータを敗シ出し、ビット
が”1°(すなわちドツト有夛を示す)のときだけ、カ
ウンタをカウントアツプする。カウンタによるカウント
結果(すなわちドツト数)としきい値データとコンパレ
ータによシ比較し、コンパレータから印字速度を決定す
る為の信号が出力される。各々のカウンタの選択は、印
字データのライトパルスをカウントし、各印字ブロック
の印字データ数に等しい回数だけカウントしたとぎ、カ
ウンタのセレクト信号を順次変化させるセレクタによっ
て行われる。
ラレルイン・シリアルアウトのシフトレジスタと各ブロ
ック毎に設けられたカウンタを用いて行う。シフトレジ
スタに印字データをロードすると、1クロツク毎に1ビ
ツト(1ドツトに対応)ずつデータを敗シ出し、ビット
が”1°(すなわちドツト有夛を示す)のときだけ、カ
ウンタをカウントアツプする。カウンタによるカウント
結果(すなわちドツト数)としきい値データとコンパレ
ータによシ比較し、コンパレータから印字速度を決定す
る為の信号が出力される。各々のカウンタの選択は、印
字データのライトパルスをカウントし、各印字ブロック
の印字データ数に等しい回数だけカウントしたとぎ、カ
ウンタのセレクト信号を順次変化させるセレクタによっ
て行われる。
セレクタによって選択されたカウンタのみ、シフトレジ
スタから出力されるドツト信号によりカウントアツプを
行う。以上の方法で各印字ブロック毎の印字速度が決定
される。
スタから出力されるドツト信号によりカウントアツプを
行う。以上の方法で各印字ブロック毎の印字速度が決定
される。
以下、本発明の一実施例を第1図にょシ説明する。
シフトレジスタ1はCPU(図示しない)のパス7に接
続され、ライトパルス8にょ夛印字テータのパラレルイ
ンができる。また、シフトレジスタ1はクロック9にエ
フロードされた印字データのシリアルアウトを行い、デ
ータが@1”のときセレクタ3により選択されている(
セレクタの出力信号が”1’)ANDゲート(6−1〜
6−Hノイずれか1つ)を介して、り、ロックの一イミ
ングでカウンタ(2−1〜2− nのいずれか1つ)°
をカウントアツプする。所定の回数だけ、シフトレジス
タ1に印字データがライトパルス8により書込まれると
、セレクタ3は、この回数をカウントすることにより、
カウンタ2−1〜2−nのセレクト信号を切替え1次の
印字データからは、別のカウンタのカウントアツプを行
う。全ての印字データのドツト数のカウントを終了する
と、カウンタ2−1〜2−nのカウント結果とデータレ
ジスタ4にあらかじめ設定されたしきい値データとコン
パレータ5−1〜5−nで比較し、各フロックの印字速
度を示す信号VI〜■oを出力する。印字制御部(図示
しない)はこの印字速匹を示す信号■1〜■。を読敗夛
、各ブロックの印字速度を設定し。
続され、ライトパルス8にょ夛印字テータのパラレルイ
ンができる。また、シフトレジスタ1はクロック9にエ
フロードされた印字データのシリアルアウトを行い、デ
ータが@1”のときセレクタ3により選択されている(
セレクタの出力信号が”1’)ANDゲート(6−1〜
6−Hノイずれか1つ)を介して、り、ロックの一イミ
ングでカウンタ(2−1〜2− nのいずれか1つ)°
をカウントアツプする。所定の回数だけ、シフトレジス
タ1に印字データがライトパルス8により書込まれると
、セレクタ3は、この回数をカウントすることにより、
カウンタ2−1〜2−nのセレクト信号を切替え1次の
印字データからは、別のカウンタのカウントアツプを行
う。全ての印字データのドツト数のカウントを終了する
と、カウンタ2−1〜2−nのカウント結果とデータレ
ジスタ4にあらかじめ設定されたしきい値データとコン
パレータ5−1〜5−nで比較し、各フロックの印字速
度を示す信号VI〜■oを出力する。印字制御部(図示
しない)はこの印字速匹を示す信号■1〜■。を読敗夛
、各ブロックの印字速度を設定し。
印字を行う。第2図は1本発明の実施例に3ける印字動
作例であり、第5図は印字ヘッド駆動@IEの変化の様
子を示したものである。印字データをA −Hのブロッ
クに分割してゴ、5シ、印字密度の低い人、B、E、F
は高速で印字し、印字密度の高いC,D、G、Hは低速
で印字している。このように印字密度の高い印字に対し
ても、印字ヘッド駆動電圧の降下を抑制でき、小形小容
量の′な諒でグラフィック印字を印字品質の低下を招く
ことなく、高いスループットで行うことができるという
効果が有る。尚、第2図、第6図には特開昭60−21
265号公報に記載の従来技術の例を点線で示した。
作例であり、第5図は印字ヘッド駆動@IEの変化の様
子を示したものである。印字データをA −Hのブロッ
クに分割してゴ、5シ、印字密度の低い人、B、E、F
は高速で印字し、印字密度の高いC,D、G、Hは低速
で印字している。このように印字密度の高い印字に対し
ても、印字ヘッド駆動電圧の降下を抑制でき、小形小容
量の′な諒でグラフィック印字を印字品質の低下を招く
ことなく、高いスループットで行うことができるという
効果が有る。尚、第2図、第6図には特開昭60−21
265号公報に記載の従来技術の例を点線で示した。
本発明によれば、グラフィック印字に際して。
印字密度の判別を、きめ細く行うことができ、印字密度
に対応した印字速度で、印字動作を中断することなく、
印字でき、小形小容量の電源で印字品質の低下を招くこ
とす<、従来装置よシも高いスループットで印字が行え
るという効果が有る。
に対応した印字速度で、印字動作を中断することなく、
印字でき、小形小容量の電源で印字品質の低下を招くこ
とす<、従来装置よシも高いスループットで印字が行え
るという効果が有る。
第1図は本発明の一実施例のブロック1.第2図は印字
動作例の説明図、第5図は印字ヘッド駆動電圧の変化を
示す線図である。 1・・・シフトレジスタ、 2−1〜2−n・・・カウ
ンタ。 5・・・セレクタ、 4・・・データレジスタ。 5−1〜5−n・・慣コンパレータ。 6−1〜6−OANDゲート。
動作例の説明図、第5図は印字ヘッド駆動電圧の変化を
示す線図である。 1・・・シフトレジスタ、 2−1〜2−n・・・カウ
ンタ。 5・・・セレクタ、 4・・・データレジスタ。 5−1〜5−n・・慣コンパレータ。 6−1〜6−OANDゲート。
Claims (1)
- 1、ドットシリアルプリンタにおいて、一行を複数のブ
ロックに分割し、各ブロック毎に、印字データより、駆
動されるドットの数をカウントする手段を備え、前記カ
ウント結果をしきい値と比較し、各々のブロックの印字
速度を決定する手段を備え印字密度の濃い部分は低速で
、印字密度の薄い部分は高速で印字することを特徴とす
る印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28090687A JPH01123754A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28090687A JPH01123754A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123754A true JPH01123754A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17631591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28090687A Pending JPH01123754A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470366A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-03-05 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタ |
| JP2011079239A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Oki Data Corp | 印刷装置および印刷方法 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28090687A patent/JPH01123754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470366A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-03-05 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタ |
| JP2011079239A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Oki Data Corp | 印刷装置および印刷方法 |
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