JPH01123861A - 改良された電気的性質をもつオルガノポリシロキサンエラストマー及びそれでコートされた絶縁体 - Google Patents

改良された電気的性質をもつオルガノポリシロキサンエラストマー及びそれでコートされた絶縁体

Info

Publication number
JPH01123861A
JPH01123861A JP63241218A JP24121888A JPH01123861A JP H01123861 A JPH01123861 A JP H01123861A JP 63241218 A JP63241218 A JP 63241218A JP 24121888 A JP24121888 A JP 24121888A JP H01123861 A JPH01123861 A JP H01123861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
composition
organopolysiloxane
groups
insulator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63241218A
Other languages
English (en)
Inventor
James R Adkins
ジエイムス アール・アトキンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wacker Chemical Corp
Original Assignee
Wacker Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wacker Chemical Corp filed Critical Wacker Chemical Corp
Publication of JPH01123861A publication Critical patent/JPH01123861A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B3/00Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
    • H01B3/18Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
    • H01B3/30Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
    • H01B3/46Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes silicones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K13/00Use of mixtures of ingredients not covered by one single of the preceding main groups, each of these compounds being essential
    • C08K13/02Organic and inorganic ingredients
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K9/00Use of pretreated ingredients
    • C08K9/04Ingredients treated with organic substances
    • C08K9/06Ingredients treated with organic substances with silicon-containing compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良された電気的性質をもつオルガノポリシロ
キサンエラストマー、更に詳しくは改良された耐アーク
性を与えるため電気的絶縁体に適用されるてあらうオル
ガノポリシロキサン組成物に関するものである。
改良された電気的性質をもつ種々の組成物がこれまでに
記されている。例えばエリオツド(Elliott)へ
の米国特許第3965065号明細書は改良された電気
的性質をもつ組成物を調製する方法を記している。それ
はアルミニウム水和物とエラストマー固体に転換できる
オルガノポリシロキサンを含んでいる混合物を少くとも
30分、100℃以上の温度に熱することを含んでいる
ニエミ(Niesi)は米国特許第4476155号明
細−に改良された高電圧絶縁体を調製する方法を記して
いる。その中で、水酸基末端遮蔽ポリジメチルシロキサ
ンと水酸化アルミニウム及びケトオキシムシランとを混
合することによりえられた生成物を含んでいる組成物が
、絶縁体の外部表面に適用されている。
ペンネック(penneck)は米国特許第40011
28号明細書に高電圧絶縁材料を開示している。該絶縁
材料は有機合成重合物質及び重量で少くとも20%のア
ルミナ3水和物及び重合物及び充填系の重量にもとずき
重量で少くとも1%の、化学的に処理されたシリカ充填
物を含んでいる抗トラッキング充填材料を含んでいる。
ペンネックは米国特許第4189392号明細書に耐ト
ラツキング絶縁材料を開示している。該絶縁材料は重合
物質及び抗−トラッキング充填材及び重合物質及び/或
は抗トラッキング充填材に親和性をもつ群に結合したフ
ッ素置換脂肪族炭素鎖をもつ疎水性、非イオン性化合物
であるフッ素置換化合物を含んでいる。
本発明の目的は、改良された接着をもつオルガノポリシ
ロキサンエラストマーを提供することである。本発明の
他の目的は、改良された接触角をもつオルガノポリシロ
キサンを提供することである。本発明の別の目的は、促
進された硬化速度をもつオルガノポリシロキサンを提供
することである。本発明の更に別の目的は改良された耐
アーク性をもつオルガノポリシロキサンエラストマーを
提供することである。本発明の更に別の目的は電流の漏
出に改良された耐性を示すオルガノポリシロキサンエラ
ストマーを提供することである。更に本発明の目的は、
漏電を減するため、絶縁体の外面に適用されるであろう
組成物を提供することである。又本発明の目的は長時間
使用できる被覆絶縁体を提供することであり、更に耐ア
ーク性のある被覆絶縁体を提供することである。
前記の目的及び以下の記述から明らかである他のことは
、反応基を含んでいるオルガノポリシロキサン、オルガ
ノポリシロキサンと交叉結合できるアミン架橋剤及び疎
水性を与えるよう処理されているアルミニウム3水和物
を含有する組成物を与えることにより、−船釣にこの発
明により達成される。生成された組成物は電気絶縁体の
外面に適用され、大気中の湿気の存在で架橋されるであ
ろう。
こ\に使用されるオルガノポリシロキサンは、好ましく
は末端反応基をもつジオルガノポリシロキサン、更に好
ましくは、末端水酸基をもつオルガノポリシロキサンで
ある。これらのオルガノポリシロキサンは有名で以前か
ら室温加硫性(RTV)組成物に使用されている。末端
水酸基をもつ好ましいジオルガノポリシロキサンは式 8式%) により示されるであらう。こ\で各Rは1価炭化水素基
或は置換1価炭化水素基で、Xは0.99から1.01
の平均値を、yは1.99から2.01の平均値をもち
、x+yは3に等しい。nは少くとも3の、好ましくは
少くとも50の数である。
オルガノポリシロキサンのシリコン原子に結合された水
酸基は1部又は全部、水素原子、ハロゲン原子、アルコ
キシ基、了り−ルオキシ基及び式R’NH−の基のよう
な他の反応性基により置換されえる。こ\でR′は5か
ら12の炭素原子の環状アルキル基である。
シロキサンポリマーは本質的に直鎖である。少くとも9
0モル%がRtSiO単位である。然しなから、ジシロ
キサン(RzSiO)単位以外のシロキサン単位も約5
モル%までの量、更に好ましくは約2モル%以下の量存
在するであらう。一般にR31Oz7□単位、R+Si
O+zz単位のようなシロキサン単位及び/或は5iO
i7□単位が殆んど不純物として存在されえる。こ\で
Rは上記と同じである。
上記の式で、各Rは18炭素原子までの1価炭化水素基
でありえる。Rにより示される基の例はメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、ドデシル及びオクタデ
シル基のようなアルキル基;ビニル、アリル、ヘキセニ
ル及びオクタデセニル基のようなアルケニル基;シクロ
ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル及びシクロデ
シル基のようなシクロアルキル基;シクロブテニル、シ
クロペンテニル、シクロへキセニル、及びシクロデセニ
ル基のようなシクロアルケ缶ル基;フェニル、キセニル
、ナフチル及びフェナンスリル基のようなアリール基;
ベンジル、β−フェニルエチル及びβ−フェニルプロピ
ル基のようなアルアルキル基;及びトリル、キシリル及
びエチルフェニル基のようなアルカリール基を含んでい
る。
Rにより示される置換炭化水素基は、o−、m−2及び
p−クロロフェニル及びブロモフェニル基、α、α、α
−トリフルオロトリル、3,3゜3−トリフルオロプロ
ピル、β−シアノエチル、シアノプロピル、シアノ−n
−ブチル、シアノ−n−プロピル及びω−シアノ−オク
タデシル基のようなシアノアルキル基同様上記の種々の
炭化水素基のクロロ−、フルオロ−及びブロモ誘導体の
ようなハロゲン炭化水素基を含む。
好ましくは、Rにより示される基は8炭素原子以下をも
っている。更に好ましくはRはメチル、エチル、プロピ
ル、ビニル、フェニル及び3,3゜3−トリフルオロプ
ロピル基を示す、勿論、通常の場合のように、一つのシ
リコン原子上のRMは、同じか、異なっていることがで
き、シロキサン鎖における種々の単位は同じか、異なる
ホモポリマーでありえる。例えば、ジメチルシロキサン
単位、ジメチルシロキサン及びメチルビニルシロキサン
単位の共重合体、或はフェニルメチルシロキサン単位及
びそれらの混合物である。使用されるシロキサンポリマ
ーは、比較的可動の流体(25℃で粘度50n+Pa、
s)から25℃で10 hmPa、sの範囲に粘度をも
つガム様物質に変わりえる。これは上記−数式における
nの価からみられえる。こ\でnは少くとも3で、好ま
しくは少くとも50であるが、2.000.000のよ
うな高い価をもちえる。好ましいシロキサンポリマーは
25℃で200から200.000 mPa、sの範囲
に粘度をもつものである。
これらのシロキサンは既知で、例えば米国特許第329
4732 ;同第3127363 、同第310506
1号明細書及びその他に記されている。
室温加硫オルガノポリシロキサン組成物は反応応でき、
分子あたりシリコン原子に結合された少くとも2つの−
NR’基の平均をもつアミン置換シリコン化合物と無水
の条件下に混合することにより調製される。こ\でR1
は1価炭化水素基又は水素であり、更に好ましくは少く
とも1つのR1は水素である。
架橋剤として使用されるてあらうアミン置換シリコン化
合物は、式 %式%) のアミノシラン、こ\でR′は前記と同じで、R1は1
から18の炭素原子をもつ1価の基でZは少くとも2の
、更に好ましくは分子あたり2から4の平均値をもって
いる、及びそれらの部分加水分解物である。
架橋剤として使用されるアミノシランは、シリコン原子
あたり平均3又は4の置換基、及びシリコン原子あたり
0又は1のアルキル又はアリール又はアルカリール又は
アルアルキル基を含むであらう。一般に、3官能アミノ
シランは、式R”5i(NR’)sにより、4官能シラ
ンは、式5t(NR’)aにより示されるであらう。こ
\でR1及びR2は上記に同じである。R1により示さ
れる1価炭化水素基の特定の例は、メチル、エチル、プ
ロピル又はオクタデシル基のようなアルキル基、フェニ
ル又はアキ ンスラシルのようなアリール基、又はシクロへシシ キル基のようなシクロアルキル基、又はベンジル或はフ
ェニルエチル基のようなアルアルキル基又はトリル或は
キシリル基のようなアルカリール基である。R2により
示される1価炭化水素基の例は、アルキル、了り−ル、
シクロアルキル、アルカリール又はアルアルキル基であ
る。R1が1価炭化水素基であるとき、R1基に記され
た特定の例もRt基に適用する。必要とされるアミノシ
ランの1タイプのみが使用される。然しなから、アミノ
シランの混合物も架橋剤として使用されるであろう。
架橋剤として使用されるであらう他のアミノ置換シリコ
ン化合物は、一般式 をもつアミノシロキサン及び−数式 をもつアミノシリルアルカンである。こ−でR1R1及
びR2は上記に同じで、R3は10炭素原子までをもつ
飽和又は不飽和2価炭化水素基、mは0から50の数、
■は0から3の数、Wは0から3の数で、v+wの和は
少くとも3に等しい。
上記R3により示される2価飽和炭化水素基はメチレン
、エチレン、プロピレン、ブチレン、ヘキシレン、オク
チレン及びデシレン基である。R3により示される2価
不飽和炭化水素基はエテニレン、プロペニレン、ブテニ
レン、ヘキセニレン、オクテニレン及びデセニレン基で
ある。2価環状炭化水素の例はフェニレン基である。
架橋剤として使用されるアミノシラン、アミノシロキサ
ン、及びアミノシリルアルカンは、例えば、ヒツトマー
(Hitt+5air)らへの米国特許第340832
5号明細書、ヒツトマーらへの米国特許第346495
1号明細書、クレーマ(Creamer)への米国特許
第3452964号明細書、ヒツトマーらへの米国特許
第3644434号明細書及びペペ(Pepe)らへの
米国特許第3816164号明細書に記されている。こ
れらの全てがこ\に参考として組込まれている。
本発明の組成物において、架橋剤として使用されるてあ
らう他のアミン置換シリコン化合物は、式 により示されるであらう。こ\でR2及び2は上記に同
じである。そして同じか異なるてあらうR4は1から1
8の炭素原子、好ましくは1から10の炭素原子、更に
好ましくは1から4の炭素原子をもつ1価炭化水素基を
示している。好ましくは、R4はアルキル基であり、例
えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、オクチル、デシル及びオクタデン夏である。R“によ
り示される他の基は、フェニル基のようなアリール基、
トリル及びエチルフェニル基のようなアルカリール基及
びベンジル及びβ−フェニルエチル基のようなアラルキ
ル基である。
上の式により示される架橋剤の例は、弐CHsSt [
NHCH(CHs)CgHs ] sのシラン及び−数
式 のシラザンである。
こ\で、R1、R2は前記に同じで、gはO又は少くと
も1の価、好ましくは約100以下の価をもつ数である
架橋剤として使用されえる他のシリコン化合物は、式 %式%)] のアミノシロキサンである。こ−でR,R” 、R’及
びmは前記と同じである。
例えば、これらの架橋剤は、ハロシランと5ec−ブチ
ルアミンとの反応により調製されるてあらう。
これらの第2ブチルアミン架橋剤及びその調製法は、ニ
ックs (Nitzsche)らへの米国特許第392
3736号明細書に記されている。それもこ\に参考と
して組み込まれている。
−NCH(R’)z基により満されていないアミン置換
シリコン化合物のシリコン原子価は、好ましくは1価炭
化水素基、シアノアルキル基、St結合水酸基及び/又
はシロキサン酸素原子により満たされている。
アミン置換オルガノシリコン化合物は、オルガノポリシ
ロキサンにおける反応基のクラム当量あたりアミン置換
オルガノシリコン化合物の少くとも1g当量シリコン原
子を与えるてあらう量使用される。一般に、アミン置換
オルガノシリコン化合物の重量で約0.2から40部が
反応基を含んでいるオルガノポリシロキサンの各100
重量部に添加される。
オルガノポリシロキサンポリマー及びアミン置換オルガ
ノシリコン化合物に加えて、又組成物は又アルミニウム
3水和物を含んでいる。それは疎水性を与えるよう処理
されている。好ましくは、アルミニウム3水和物は約1
から2On?/gの、更に好ましくは約2から15m/
Hの範囲に特定の表面積を有している。平均の粒径は約
2から10ミクロン、更に好ましくは約2から5ミクロ
ンの範囲である。好ましくは、アルミニウム3水和水の
約97%が約10ミクロン以下の粒径を有している。
一般に、アルミニウム3水和物は、オルガノポリシロキ
サン及びアルミニウム3水和物の重量にもとずき、約4
0から75重量%、更に好ましくは約50から70重量
%の量存在する。
無機物質に疎水性を与ええるいかなるオルガノシリコン
化合物もこの発明のアルミニウム3水和物を処理するた
め使用されるであらう。アルミニウム3水和物を処理す
るため使用されるてあらうオルガノシリコン化合物は一
般式 %式% をもつものである。こ\で、同じか異なっているであら
うRは18炭素原子までをもつ1価炭化水素基及びハロ
ゲン化1価炭化水素基を示し、Z及びZ′はハロゲン、
水素或は式−OH、−OH’、−NXz、−NR’X 
、−0NR’又は−〇COR’の基を示す。aが2であ
るとき、Zは又は−〇−或は−NX−を示すであらう、
R4は18炭素原子までをもつ1価炭化水素基で、好ま
しくはR4は1から4炭素原子をもつアルキル基である
;Xは水素或はR4と同じ意味をもっている。aは1又
は2、a′は1.2又は3である。使用されるてあらう
他のオルガノシリコン化合物は、分子あたり2から12
のシロキサン単位をもつジメチルポリシロキサン及び/
又はオクタメチルシクロテトラシロキサンであり、ジメ
チルポリシロキサンはその末端単位の各々にSi−結合
水酸基をもっている。
オルガノシリコン化合物において、Rにより示される1
価及びハロ□ゲン価1価炭化水素基は、ジオルガノポリ
シロキサンに結合されたR基と同じてあらう。1から1
8の炭素原子をもつ適切な1価炭化水素基は、アルキル
基、シクロアルキル基、アルケニル基、アリール基、ア
ルカリール基、アラルキル基及びそれらのハロゲン化誘
導体である。
Z及びZ′により示されるハロゲン原子の例は、塩素、
臭素及びヨウ素であり、容易に入手できるので塩素が好
ましい例である。
R4により示される炭化水素基の好ましい例は、メチル
、エチル、プロピル及びブチル基である。
R4により示される炭化水素基の付加的例は、アルミニ
ウム3水和物に疎水性を与えているオルガノシリコン化
合物の次の例に記されている。
アルミニウム3水和物に疎水性を与えるため使用される
てあらうオルガノシリコン化合物の適切な例は、ヘキサ
メチルジシラザン、ビニルトリエトキシシラン、ビニル
トリメトキシシラン、トリメチルエトキシシラン、トリ
メチルアミノシラン、トリメチルクロロシラン、ジメチ
ルジェトキシシラン、トリメチルシリルイソプロピルア
ミン、トリメチルシリルエチルアミン、フエニルジメチ
ルシリルプロピルアミン、ビニルジメチルシリルブチル
アミン、ジエチルアミノキシトリメチルシラン、ジエチ
ルアミノキシフエニルジメチルシラン、ヘキサメチルジ
シロキサン、1,3−ジビニルテトラメチルジシロキサ
ン、1.3−ジフェニルテトラメチルジシラザン、ジメ
チルジクロロシラン、ジメチルジメトキシシラン、ジフ
ェニルジェトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラ
ン及びメチルトリエトキシシランである。
アルミニウム3水和物を処理するため使用されるオルガ
ノシリコン化合物は、アルコキシ基につき1から2の炭
素原子をもつビニルトリアルコキシシランであることが
好ましい。この発明の分散において、有害な効果を持つ
てあらういかなる副産物も放出しないからである。
種々のオルガノシリコン化合物の混合物が、疎水性を与
えるためアルミニウム3水和物の処理に使用されるであ
らう。
アルミニウム3水和物の表面処理に使用されるオルガノ
シリコン化合物の量は、アルミニウム3水和物の重量に
もとずき約0.1から10重量%であることが好ましい
アルミニウム3水和物は、室温で固体である無機物質に
反応するための一般的既知技術によりオルガノシリコン
化合物と反応させられえる。
又、環境条件下、ある時間例えばポリエチレンバッグの
ような密封容器で、760wHg (絶対)室温で蒸発
する疎水性を与えているオルガノシリコン化合物とアル
ミニウム3水和物と反応することも可能である。加えて
アルミニウム3水和物は、と 液状疎水性付与オルガノシリコン化合物秀機械混合装置
で、或は流動床で、若し望まれるなら、不活性ガスの流
れの存在において混合されえる。
アルミニウム3水和物のオルガノシリコン化合物との反
応は、アルミニウム3水和物の重量にもとずき約0.3
から重量%の割合でアンモニア又はアミンのような触媒
を使うことにより促進されうる。
この発明の組成物は、望まれたいかなる順序でされるべ
きである。
オルガノポリシロキサン重合体、アミン置換オルガノシ
リコン化合物及び処理されたアルミニウム3水和物に加
えて、この発明の組成物は又、圧縮永久ひずみ添加物、
顔料、可溶性染料、香料(精油)、酸化阻止剤、熱安定
剤、難燃剤及び光安定剤、可塑剤及びトリメチルシロキ
シ末端遮蔽ジメチルポリシロキサン流体のような柔軟剤
、補強充填剤及び非補強充填剤のような添加剤を含むで
あらう。
補強充填剤及び非補強充填剤の例は、石英、けいそう土
、−珪酸カルシウム、珪酸ジルコニウム、所謂“モレキ
ュラーシーブ、チタニア、アルミナ、鉄酸化物、亜鉛酸
化物のような金属酸化物粉末、及び炭酸カルシウムであ
る。繊維状充填材、例えばアスベスト、ガラス繊維、或
は有機繊維も使用されえる。
充填剤は好都合に表面にオルガノシロキシ又はアルコキ
シ基を含むよう既知の方法により処理されえる。異った
充填剤の混合物がこの発明の組成物に添加されるであら
う、充填剤の量は広い範囲に変るであらう。好ましくは
オルガノポリシロキサン及び充填剤の全重量にもとずき
、0から90重量%であらう、然しながら、充填剤の量
はエラストマー性コーティングの耐アーク性又は漏電抑
圧を崩壊する程太くあるべきでない。
本発明の組成物に使用されるてあらう他の添加物は、例
えば米国特許第2843555.2127363及び3
082527号明細書に開示されたような縮合触媒であ
る。適切な縮合触媒の例は、金属塩及びカルボン酸の有
機金属塩、例えば、鉛オクトエート、ジブチル錫ジーラ
ウレイト及び脂肪族カルボン酸のジプチル錫塩である。
それらはカルボキシル基へのα位において分岐され、9
から11の炭素原子、3−エトキシプロピルアミン−1
−のようなアミン、及び炭素を経てシリコンに結合され
た少くとも1つのアミン基及びアミン基及び/又はアル
コキシ基により置換され、酸素を経てシリコンに各分子
で結合された炭化水素基或は少くとも1つの1価炭化水
素基をもつシランをもっている。縮合触媒として作用す
るのみでなく、エラストマーの基質への粘着を改良する
粘着促進剤としても作用する後者のシランは、N−β−
(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシー
シラン、或は式 %式%) の化合物である。
若し縮合触媒が使用されるなら、一般に組成物の全重量
にもとずき、0.01から5重量%、更に好ましくは約
0.05から1重量%の量使用される。
粘着促進剤が組成物に使用されるとき、量はオルガノポ
リシロキサン及びアルミニウム3水和物の重量にもとず
き約0.2から約2重量%の範囲てあらう。
この発明の組成物は、好ましくは処理されたアルミニウ
ム3水和物を反応基を含んでいるオルガノポリシロキサ
ン及び望まれた混合物と混合することにより調製される
。若し使用されるなら、アミン置換オルガノシリコン架
橋剤及び触媒は、無水の条件下にそれから混合物に添加
される。
この発明の組成物は、長期間有害な効果なしに無水条件
下に貯蔵されるであらう。それから単に室温で大気中の
湿気にさらすことにより架橋される。
本発明の組成物は、特に高電圧装置をコートすることに
有用であり、それら装置は成分が周囲の要素から絶縁さ
れることが必須である。
高電圧絶縁体は一般的方法、例えばスプレすること、浸
すこと、或はブラッシング、によりこの発明の組成物で
コートされるであらう。一般に組成物は適用の容易のよ
うに非反応性溶媒中に分散されている。使用されるてあ
らう非反応性溶媒は素化炭化水素溶媒である。好ましい
溶媒は1,1゜1−トリクロロエタン及びヴイ・エム・
アンドピー (V、M、&P)ナフサである。溶媒中に
組成物を分散することにより、粘度は減ぜられ、スプレ
イング、浸すこと或はブラッシングにより絶縁体表面に
適用されえる。
非反応性溶媒の量は重要ではないが、組成物重量にもと
ずき、約80重量%までの範囲てあらう。
この発明のコーティングはコーティングを大気湿気にさ
らすことにより架橋されるてあらう。架橋は熱を適用す
ることにより、或は大気に含まれた湿気に水を添加する
ことにより、或は炭酸ガスを添加することにより促進さ
れるてあらう。
好ましくは1.コーティングは約0.2から約2Wmの
厚さの範囲である。約211以上のコーティング厚さが
、望まれるなら絶縁体に適用されるであらう。より厚い
コーティングは約0.2 tm以下の厚さをもつような
うすいコーティングよりアークに更に抵抗するであらう
ことが発見されている。
本発明の利点は、コートされた絶縁体がその場で作られ
えることである。セラミック懸垂絶縁体、ひも(str
ings)、セラミックポスト絶縁体、複合懸垂絶縁体
、樹脂充填(引11ed resin)ポスト絶縁体の
ような絶縁体及びケーブル成端は絶縁体の表面にこの発
明の組成物を適用し、そのご、架橋のため大気湿気にコ
ートされた表面をさらすことにより現場でコートされえ
る。反応生成コーティングは疎水性耐アーク表面を作る
。又絶縁体は線上にスプレーされるであらうそして線は
活性化されるてあらう、一方コーティングは大気湿気の
存在で乾燥し硬化する。
これらの組成物は浸食に抵抗し及び/又は漏電をコント
ロールする必要のある種々の適用に有用であり、特にI
KV以上の電圧にさらされる電気成分に有用である。組
成物は電力伝動及び分配系において使用されるてあらう
0例えば高電圧成分のための絶縁体材料、ケーブル成端
のための絶縁体、ヒユーズカバー、変圧器カバー及び絶
縁体コーティングである。
驚くべきことに、疎水性試薬で処理されたアルミニウム
3水和物の使用は、改良された接触角をもつエラストマ
ーを与えることが発見された。水との接触角により測定
されたように表面の疎水性とエラストマーの電気的耐久
度との間に密接な相間々係があることがこれまで示され
ている。
以下の例で、特定されない限り全ての部は重量である。
肛 25℃で20. OO0sPa、sの粘度をもつヒドロ
キシル末端ジメチルプリシロキサンの100部を含んで
いる混合器に処理されたアルミニウム3水和物(Sol
em Industris、 Inc、から5P−63
2として入手)の150部が添加され、窒素気流下約2
0分混合される。それから1.1.1−)リクロロエタ
ンの約82部が混合物に添加され、約109混合して分
散液を作る。それからメチルトリス−(シクロへキシル
アミノ)シランの約10部及びγ−アミノプロピルトリ
メトキシシランの0.8部が分散液に加えられ、約20
分窒素気流下に混合される。反応生成分散液は・成型さ
れ、標本が作られ、7日間大気湿気にさらされる。表皮
をおおう時間は6分で、不粘着時間は11分である。物
理的性質は大気湿気中7日間硬化のあと決定されている
勺11旧支! ジュロメータ−、ショアA    55引張強さ、  
 psi      300伸び率         
  125 引裂き             30硬化試料の耐ア
ーク性はASTMD−495−73に従い決定されてい
る。
破損への耐アーク性    〉420秒接触角測定 接触角は静滴法(sessile drop tech
nique)により測定されている。その方法において
、7日間硬化したあと試料表面に直径約2鶴の水滴が注
射器から適用されている。接触角はゴニオメータ−アイ
ピース(eyepiece)をそなえた望遠鏡を使って
水を適用したあと約30秒に測定されている。
硬化試料の接触角は103°である。
止較拠 未処理アルミニウム3水和物(Solem Indus
tries+Inc、より5B−632として入手)の
150部が処理アルミニウム3水和物に置換されている
ことを除いて、例1の処理が繰返されている。反応生成
混合物はテスト標本に作られ、大気湿気にさらされてい
る。表皮をおおう時間は11分で、不粘着時間は18分
である。大気湿気中で7日硬化後、物理的性質が決定さ
れている。
貫且血法1 ジュロメータ−ショアA    50 引張      psi      240伸び率  
         150 引裂き             30例1に記された
処理で測定されている接触角は90°である。
■主 処理されたアルミニウム3水和物の67部が処理アルミ
ニウム3水和物の150部に置換されていることを除い
て、例1の処理が繰返されている。
反応生成組成物は良好な耐アーク性を示した。
皿主 処理アルミニウム3水和物の300部が処理アルミニウ
ム3水和物の150部に置換されていることを除いて、
例1の処理が繰返されている。破損前反応生成組成物の
耐アーク性は420秒以上である。
■工 例1の処理により調製された溶媒分散物が厚さ約11m
の均一コーティングとしてセラミック絶縁体の表面に適
用され、大気湿気にさらすことにより硬化されている。
反応生成コーティングは疎水性及び耐アーク性表面を与
え、絶縁体表面にすぐれた粘着を示す。
肛 次の架橋剤各々の10部が上記組成におけるメチルトリ
ス(シクロへキシルアミノ)−シランの10部に置換さ
れていることを除いて、例1の処理が繰返されている:
メチルトリス(エチルアミノ)シラン、メチルトリス(
フェニルアミノ)シラン、メチルトリス(n−へブチル
アミノ)シラン、フェニルトリス(3,5,5−トリノ
チルシクロへシキルアミノ)シラン、メチルトリス(s
ec−ブチルアミノ)シラン、テトラキス(n−ブチル
アミノ)シラン、フェニルトリス(ジメチルアミノ)シ
ラン、ヘキシルトリス(n−ブチルアミノ)シラン、エ
チルトリス(メチルへキシルアミノ)シラン、ビニルト
リス(フェニルアミノ)シラン及び架橋剤の混合物の重
量にもとずきジメチルビス(シクロヘキシルアミノ)シ
ラン30重世%及びビニルトリス(n−プロピルアミノ
)シラン70重量%を含む混合物。反応生成組成物は室
温で硬化し、すぐれた耐アーク性をもつエラストマーを
生じた。
代理人 弁理士  桑 原  英 明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)湿気の不在で安定であるが、大気湿気にさらされ
    ると架橋して改良された電気的性質をもつエラストマー
    を作る室温加硫性組成物において、該組成物が反応基を
    含むオルガノポリシロキサン、オルガノポリシロキサン
    反応基と反応でき、シリコンに結合した分子あたり少く
    とも2つの−NR^1基をもつオルガノシリコン架橋剤
    及び疎水性を与えるようオルガノシリコン化合物で処理
    されたアルミニウム3水和物を含有することを特徴とす
    る室温加硫性組成物。〔ここで、R^1は18炭素原子
    までをもつ1価炭化水素基及び水素よりなる群から選ば
    れ、処理されたアルミニウム3水和物は、オルガノポリ
    シロキサン及びアルミニウム3水和物の重量にもとずき
    40から75重量%の量組成物に存在している。〕 (2)反応基を含むオルガノポリシロキサンが、水酸基
    末端オルガノポリシロキサンである請求項(1)記載の
    組成物。 (3)オルガノシリコン架橋剤が式 R^2_4_−_zSi(NR^1)_z のアミノシラン及びそれらの部分加水分解物よりなる群
    から選ばれている請求項(1)記載の組成物。〔ここで
    、R^1は1から18の炭素原子をもつ1価炭化水素基
    及び水素よりなる群からえらばれ、R^2は1から18
    の炭素原子をもつ1価炭化水素基で、Zは2から4の平
    均値をもっている。〕(4)オルガノシリコン架橋剤が
    オルガノポリシロキサンにおける反応基のグラム当量あ
    たりアミン置換オルガノシリコン化合物の少くとも1グ
    ラム当量シリコン原子の量存在する請求項(1)記載の
    組成物。 (5)アミノシランがメチルトリスー(シクロヘキシル
    アミノ)シランである請求項(3)記載の組成物。 (6)処理されたアルミニウム3水和物が平均2から1
    0ミクロンの粒径をもつ請求項(1)記載の組成物。 (7)組成物が非反応性溶媒に分散されている請求項(
    1)記載の組成物。 (8)組成物が接着促進剤を含んでいる請求項(1)記
    載の組成物。 (9)改良された電気的性質をもつ電気絶縁体をコーテ
    ィングする方法において、該方法が反応基をもつオルガ
    ノポリシロキサン、オルガノポリシロキサンの反応基と
    反応でき、シリコンに結合した分子あたり少くとも2つ
    の−NR^1基の平均をもつオルガノシリコン架橋剤及
    び疎水性を与えるためオルガノシリコン化合物で処理さ
    れたアルミニウム3水和物を含み、非反応性溶媒に分散
    された組成物で絶縁体をコーティングし、その後コート
    された絶縁体を大気湿気にさらすことを含有している電
    気絶縁体をコーティングする方法。〔こゝてR^1は1
    8の炭素原子までをもつ1価炭化水素基及び水素よりな
    る群から選ばれ、アルミニウム3水和物はオルガノポリ
    シロキサン及びアルミニウム3水和物の重量にもとずき
    40から75重量%の量組成物に存在している。〕 (10)絶縁体がセラミック絶縁体である請求項(9)
    記載の方法。 (11)絶縁体がプラスチック製の絶縁体である請求項
    (9)記載の方法。 (12)反応基を含んでいるオルガノポリシロキサンが
    水酸基末端オルガノポリシロキサンである請求項(9)
    記載の方法。 (13)オルガノシリコン架橋剤が式 R^2_4_−_zSi(NR^1)_z のアミノシラン及びそれらの部分加水分解物よりなる群
    から選ばれている請求項(9)記載の方法。 〔ここで、R^1は1から18の炭素原子をもつ1価炭
    化水素基及び水素よりなる群から選ばれ、R^2は1か
    ら18の炭素原子をもつ1価炭化水素基で、Zは2から
    4の値をもっている。〕 (14)オルガノシリコン架橋剤が、オルガノポリシロ
    キサンにおける反応基のグラム当量あたりアミン置換オ
    ルガノシリコン化合物の少くとも1グラム当量シリコン
    原子の量存在する請求項(9)記載の方法。 (15)アミノシランがメチルトリスー(シクロヘキシ
    ルアミノ)シランである請求項1記載の方法。 (16)処理されたアルミニウム3水和物が2から10
    ミクロンの平均粒径をもつ請求項(9)記載の方法。 (17)非反応性溶媒が塩素化炭化水素である請求項(
    9)記載の方法。 (18)請求項(9)の方法でえられたコートされた絶
    縁体。
JP63241218A 1987-11-09 1988-09-28 改良された電気的性質をもつオルガノポリシロキサンエラストマー及びそれでコートされた絶縁体 Pending JPH01123861A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US118,125 1987-11-09
US07/118,125 US4822830A (en) 1987-11-09 1987-11-09 Organopolysiloxane elastomers having improved electrical properties and insulators coated therewith

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01123861A true JPH01123861A (ja) 1989-05-16

Family

ID=22376643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63241218A Pending JPH01123861A (ja) 1987-11-09 1988-09-28 改良された電気的性質をもつオルガノポリシロキサンエラストマー及びそれでコートされた絶縁体

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4822830A (ja)
EP (1) EP0316696B1 (ja)
JP (1) JPH01123861A (ja)
AT (1) ATE125281T1 (ja)
AU (1) AU604438B2 (ja)
CA (1) CA1306824C (ja)
DE (1) DE3854185T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109476804A (zh) * 2016-07-21 2019-03-15 Sika技术股份公司 具有改善的机械性能的阻燃粘合剂和密封剂

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5241880A (en) * 1990-02-07 1993-09-07 Nippon Cable System, Inc. Control cable
US5326804A (en) * 1991-02-01 1994-07-05 Balwantrai Mistry Organopolysiloxane rubber composition for coating high voltage electrical insulators having improved electrical properties
JP3406763B2 (ja) * 1996-01-30 2003-05-12 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 シリコーンゴム組成物
US5641827A (en) * 1996-03-20 1997-06-24 Raychem Corporation Tracking and erosion resistant composition
JP3406776B2 (ja) * 1996-05-24 2003-05-12 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 電気絶縁材料用シリコーンゴム組成物
US6255738B1 (en) 1996-09-30 2001-07-03 Tessera, Inc. Encapsulant for microelectronic devices
DE19645721A1 (de) 1996-11-06 1998-05-07 Wacker Chemie Gmbh Vernetzbare Organopolysiloxanmassen
US6103804A (en) * 1998-10-07 2000-08-15 Wacker Silicones Corporation Process for the sealing components exposed to aggressive functional fluids and RTV silicone compositions suitable for use therein
US6156285A (en) * 1998-11-12 2000-12-05 Dow Corning Corporation Method for densifying particulate silica
US6153261A (en) * 1999-05-28 2000-11-28 Applied Materials, Inc. Dielectric film deposition employing a bistertiarybutylaminesilane precursor
US6417255B1 (en) 1999-12-15 2002-07-09 General Electric Company High performance thermoplastic compositions with improved melt flow behavior
EP1113048A3 (en) 1999-12-27 2002-01-30 General Electric Company Hydrophobicity imparting particulate
US6673872B2 (en) * 2000-05-17 2004-01-06 General Electric Company High performance thermoplastic compositions with improved melt flow properties
US20030113461A1 (en) * 2001-12-14 2003-06-19 Farooq Ahmed Coated composite high voltage electrical insulator
JP4440517B2 (ja) * 2002-05-07 2010-03-24 信越化学工業株式会社 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び該組成物を接着剤として用いた部品
US7013977B2 (en) * 2003-06-11 2006-03-21 Halliburton Energy Services, Inc. Sealed connectors for automatic gun handling
CN101340983B (zh) * 2005-02-25 2012-03-28 Csl硅树脂公司 使用硅氧烷组合物自动涂覆电气绝缘体的方法和装置
JP5855552B2 (ja) * 2012-10-15 2016-02-09 信越化学工業株式会社 ポリオルガノシロキサンの製造方法
CN104559757A (zh) * 2014-12-23 2015-04-29 王新民 一种电绝缘的硅氧烷清漆

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578250A (en) * 1980-05-14 1982-01-16 Wacker Chemie Gmbh Organopolysiloxane-base composition crosslinkable to flame retardant elastomer with or without bridging agent

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3647742A (en) * 1969-11-07 1972-03-07 Union Carbide Corp Treatment of alumina fillers with silane coupling agents for epoxy resins
US3868345A (en) * 1972-03-09 1975-02-25 Kempten Elektroschmelz Gmbh Elastomers made from hardenable masses based on diorganopolysiloxanes
US3847848A (en) * 1972-12-04 1974-11-12 Gen Electric Two-part room temperature vulcanizable silicone rubber compositions
US3965065A (en) * 1975-09-08 1976-06-22 Dow Corning Corporation Method of improving the electrical properties of organopolysiloxane elastomers and compositions therefor
US4136080A (en) * 1976-09-29 1979-01-23 Union Carbide Corporation Polyester composites
JPS6043869B2 (ja) * 1977-12-28 1985-09-30 東芝シリコ−ン株式会社 常温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物
US4162245A (en) * 1978-01-09 1979-07-24 Dow Corning Corporation Method of preparing an improved organic resin composition and an improved organic resin thereby
JPS5810431B2 (ja) * 1978-03-30 1983-02-25 東芝シリコ−ン株式会社 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物
DE2917727A1 (de) * 1979-05-02 1980-11-13 Wacker Chemie Gmbh Zu elastomeren vernetzbare massen
JPS58215453A (ja) * 1982-06-09 1983-12-14 Toray Silicone Co Ltd 室温硬化後塗装可能なオルガノポリシロキサン組成物
JPS5971363A (ja) * 1982-10-19 1984-04-23 Toray Silicone Co Ltd 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
US4476155A (en) * 1983-04-18 1984-10-09 Dow Corning Corporation High voltage insulators
DE3314742C2 (de) * 1983-04-23 1987-04-02 Degussa Ag, 6000 Frankfurt Verfahren zur Herstellung von an der Oberfläche modifizierten natürlichen, oxidischen oder silikatischen Füllstoffen und deren Verwendung
US4711673A (en) * 1985-10-03 1987-12-08 Aluminum Company Of America Combination of surface modifiers for powdered inorganic fillers

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578250A (en) * 1980-05-14 1982-01-16 Wacker Chemie Gmbh Organopolysiloxane-base composition crosslinkable to flame retardant elastomer with or without bridging agent

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109476804A (zh) * 2016-07-21 2019-03-15 Sika技术股份公司 具有改善的机械性能的阻燃粘合剂和密封剂
JP2019527750A (ja) * 2016-07-21 2019-10-03 シーカ テクノロジー アクチェンゲゼルシャフト 改善された機械的特性を有する難燃性接着剤及びシーラント

Also Published As

Publication number Publication date
DE3854185D1 (de) 1995-08-24
CA1306824C (en) 1992-08-25
US4822830A (en) 1989-04-18
DE3854185T2 (de) 1995-12-07
ATE125281T1 (de) 1995-08-15
AU1914888A (en) 1989-05-25
EP0316696A2 (en) 1989-05-24
EP0316696A3 (en) 1990-10-31
EP0316696B1 (en) 1995-07-19
AU604438B2 (en) 1990-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01123861A (ja) 改良された電気的性質をもつオルガノポリシロキサンエラストマー及びそれでコートされた絶縁体
JP2522721B2 (ja) オルガノポリシロキサン組成物及びそのゲル硬化物
US4517238A (en) Method of making integral molded silicone products with different phases and the molded products prepared therefrom
JP3104568B2 (ja) 高電圧電気絶縁体用シリコーンゴム組成物
EP3666828B1 (en) Addition-curable silicone composition and cured silicone rubber
JPH05262989A (ja) 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPS6198763A (ja) シリコ−ンゴム組成物
WO2016199742A1 (ja) 付加硬化性シリコーンゴム組成物及び硬化物
JP2006111881A (ja) 改善された耐久性を有するシリコーンゴム組成物
US3677996A (en) Room temperature vulcanizable silicone rubber containing polyglycol derivative
JP3436141B2 (ja) 高電圧電気絶縁体用シリコーンゴム組成物及びポリマー碍子
KR102861858B1 (ko) 실리콘 고무 조성물
US6106954A (en) Silicone rubber compositions for high-voltage electrical insulators and polymeric bushings
JPH086039B2 (ja) オルガノポリシロキサン組成物及びそのゲル硬化物
JPH05140454A (ja) 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
KR940010220B1 (ko) 유리 섬유 제품 처리제
EP0415429B1 (en) Silicone composition which does not cause faulty conduction at electrical contacts, and method for preventing conduction faults
EP0123915B1 (en) A method for improving the adhesion of amine-containing organopolysiloxane composition
EP3617273B1 (en) Addition-curable silicone rubber composition
JPH0617026A (ja) 自己接着性シリコーン組成物
JP4386981B2 (ja) 高電圧電気絶縁体用シリコーンゴム組成物及びポリマー碍子
JPH04139258A (ja) 圧縮抵抗性シリコーンゴム組成物
JPH0841347A (ja) 高電圧電気絶縁体用シリコーンゴム組成物
US3660524A (en) Mold articles and coating based on organopolysiloxanes
JP2003292782A (ja) 高電圧電気絶縁体用シリコーンゴム組成物及びポリマー碍子