JPH01124135A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01124135A JPH01124135A JP62282471A JP28247187A JPH01124135A JP H01124135 A JPH01124135 A JP H01124135A JP 62282471 A JP62282471 A JP 62282471A JP 28247187 A JP28247187 A JP 28247187A JP H01124135 A JPH01124135 A JP H01124135A
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- JP
- Japan
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- signal
- control signal
- control
- ctl
- coupled amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘッドにより情報信号を磁気テープの長
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録再生す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置に関するもので、特に
コントロール信号の記録再生系に特徴を有するものであ
る。
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録再生す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置に関するもので、特に
コントロール信号の記録再生系に特徴を有するものであ
る。
従来の技術
従来よシ回転ヘッド型磁気記録再生装置においては、再
生時のトラッキングを得るため記録時の回転ヘッドの回
転位相を示す矩形波信号をコントロール(以下CTLと
いう)信号として、磁気テープの長手方向に伸びるCT
L)ラックにCTLヘッドを介して記録している。
生時のトラッキングを得るため記録時の回転ヘッドの回
転位相を示す矩形波信号をコントロール(以下CTLと
いう)信号として、磁気テープの長手方向に伸びるCT
L)ラックにCTLヘッドを介して記録している。
近年この矩形波状のCTL信号のデユーティを変化せし
めて記録し、再生時にそのデユーティの変化によるコー
ドを判別することで磁気テープの頭出しなどの機能に利
用する技枝が実用化されている。また、すでに記録され
ているCTL信号を再生しながら、所定のデユーティに
コーディングして再度CTLヘッドを介して磁気テープ
に記録するCTL信号書き換え方式が考えられている、
その概略を第2図に示す。
めて記録し、再生時にそのデユーティの変化によるコー
ドを判別することで磁気テープの頭出しなどの機能に利
用する技枝が実用化されている。また、すでに記録され
ているCTL信号を再生しながら、所定のデユーティに
コーディングして再度CTLヘッドを介して磁気テープ
に記録するCTL信号書き換え方式が考えられている、
その概略を第2図に示す。
第2図において、第1の切り換えスイッチ2の可動部2
CはCTLヘッド1に接続され、接点2aは交流結合型
増幅器3の入力端子3aに接続され、接点2bは記録電
流増幅器8の出力端子に接続されている。第2の切り換
えスイッチ6の接点6aは前記交流結合型増幅器3の出
力端子3bに接続され、接点6bは基準バイアス電源4
に接続され、可動部6Cは波形整形回路6を介してCT
L信号の出力端子7に接続されている。また、前記のC
TL信号の出力端子7は、後述の動作を行なうタイミン
グパルス作成回路9に接続されている。
CはCTLヘッド1に接続され、接点2aは交流結合型
増幅器3の入力端子3aに接続され、接点2bは記録電
流増幅器8の出力端子に接続されている。第2の切り換
えスイッチ6の接点6aは前記交流結合型増幅器3の出
力端子3bに接続され、接点6bは基準バイアス電源4
に接続され、可動部6Cは波形整形回路6を介してCT
L信号の出力端子7に接続されている。また、前記のC
TL信号の出力端子7は、後述の動作を行なうタイミン
グパルス作成回路9に接続されている。
前記タイミングパルス作成回路9の出力信号でちる第1
の制御信号d(第3図)は、前記第1.第2の切り換え
スイッチ2.5に制御信号として印加され、第2の制御
信号e(第3図)は、前記記録電流増幅器8に制御信号
として印加されている。
の制御信号d(第3図)は、前記第1.第2の切り換え
スイッチ2.5に制御信号として印加され、第2の制御
信号e(第3図)は、前記記録電流増幅器8に制御信号
として印加されている。
1oはCTL信号の通常再生モードか書き換えモードか
を選択する外部指令信号a(第3図)の入力端子であり
、印加された外部指令信号aは前記タイミングパルス作
成回路9に印加されている。
を選択する外部指令信号a(第3図)の入力端子であり
、印加された外部指令信号aは前記タイミングパルス作
成回路9に印加されている。
以下第3図に示す主要部動作波形に基づいて、その動作
を説明する。通常のCTL信号再生モードでは前記の外
部指令信号とはローレベルであシ、それに応じて前記タ
イミングパルス作成回路9の出力信号である第1の制御
信号dはハイレベ7しとなシ、前記第1.第2の切り換
えスイッチ2.6はそれぞれ2a、5aの接点側に接続
されておシ、1のCTLヘッドにより再生されたCTL
信号は、第1の切り換えスイッチ2、交流結合型増幅器
3、第2の切り換えスイッチ6を介して波形整形回路6
に入力され、前記波形整形回路らにより再生CTL信号
すの立ち上がり微分波形に応じた波形整形CTL@号C
として、前記CTL信号出力端子7に出力される。
を説明する。通常のCTL信号再生モードでは前記の外
部指令信号とはローレベルであシ、それに応じて前記タ
イミングパルス作成回路9の出力信号である第1の制御
信号dはハイレベ7しとなシ、前記第1.第2の切り換
えスイッチ2.6はそれぞれ2a、5aの接点側に接続
されておシ、1のCTLヘッドにより再生されたCTL
信号は、第1の切り換えスイッチ2、交流結合型増幅器
3、第2の切り換えスイッチ6を介して波形整形回路6
に入力され、前記波形整形回路らにより再生CTL信号
すの立ち上がり微分波形に応じた波形整形CTL@号C
として、前記CTL信号出力端子7に出力される。
次にCTL信号の書き換えモードになると、前記外部指
令信号aはハイレベルになる。。この外部指令信号aが
ハイレベルとなると、前記第1の制御信号dは再生され
たCTL信号に同期してその波形整形CTL信号Cよシ
若干遅れた位置よシ、次に再生されるCTL信号の若干
前の予じめ定められたtoの期間ローレベルが続く信号
に変化する。この第1の制御信号dがローレベルの期間
上〇の間は、前記第1.第2の切り換えスイッチ2.5
はそれぞれ2b、sbの接点側に切り換えられる。すな
わち、CTLヘッド1は、交流結合型増幅器3から切り
離れ記録電流増幅器8に接続され、前記再生CTL信号
すは、交流結合型増幅器3の出力信号より外部バイアス
電源4の出力信号に切り換えられCTLi号の書き換え
モードとなる。
令信号aはハイレベルになる。。この外部指令信号aが
ハイレベルとなると、前記第1の制御信号dは再生され
たCTL信号に同期してその波形整形CTL信号Cよシ
若干遅れた位置よシ、次に再生されるCTL信号の若干
前の予じめ定められたtoの期間ローレベルが続く信号
に変化する。この第1の制御信号dがローレベルの期間
上〇の間は、前記第1.第2の切り換えスイッチ2.5
はそれぞれ2b、sbの接点側に切り換えられる。すな
わち、CTLヘッド1は、交流結合型増幅器3から切り
離れ記録電流増幅器8に接続され、前記再生CTL信号
すは、交流結合型増幅器3の出力信号より外部バイアス
電源4の出力信号に切り換えられCTLi号の書き換え
モードとなる。
CTL信号の書き換えモードになると、前記タイミング
パルス作成回路9の出力信号である第2の制御信号eは
、再生されたCTL信号に同期しその波形整形CTL信
号Cよシ予じめ定められた期間t2だけ遅れた位置より
、次のCTL信号が再生される前で終わる期間t3の信
号に変化する。
パルス作成回路9の出力信号である第2の制御信号eは
、再生されたCTL信号に同期しその波形整形CTL信
号Cよシ予じめ定められた期間t2だけ遅れた位置より
、次のCTL信号が再生される前で終わる期間t3の信
号に変化する。
ただし、すでに記録されているCTL信号のパルス幅(
第3図すに破線で示す。)をtl とすると、t ≦t
≦(12+13)の関係が成シ立つものとす2す る。前記第2の制御信号eが記録電流増幅器8に印加さ
れると、その第2の制御信号eのt3の期間だけCTL
ヘッド1に記録電流を流し再記録することでCTL信号
の書き換えを行なう。前記第2の制御信号eのt3の期
間CTLヘッド1に負の記録電流を流すと、磁気テープ
上のCTL信号は書き換えられ、その部分を通常再生す
ると第3図fのようになり、パルス幅t2のCTL信号
となる。また、CTLヘッド1に正の記録電流を流し、
その部分を通常再生すると第3図9のようになシ、パル
ス中層(t2+t3)のCTI、信号となるものである
。なおCTL信号が所定のタイミングで再生されないと
、上記のCTL信号書き換え動作は中止され、前記第1
の制御信号dはハイレベルに設定されるよう構成されて
いる。また、従来よシこのような装置を構成する交流結
合型増幅器3は、CTLヘッドの微少な再生信号を増幅
すべくその増幅度は高く設定されている。
第3図すに破線で示す。)をtl とすると、t ≦t
≦(12+13)の関係が成シ立つものとす2す る。前記第2の制御信号eが記録電流増幅器8に印加さ
れると、その第2の制御信号eのt3の期間だけCTL
ヘッド1に記録電流を流し再記録することでCTL信号
の書き換えを行なう。前記第2の制御信号eのt3の期
間CTLヘッド1に負の記録電流を流すと、磁気テープ
上のCTL信号は書き換えられ、その部分を通常再生す
ると第3図fのようになり、パルス幅t2のCTL信号
となる。また、CTLヘッド1に正の記録電流を流し、
その部分を通常再生すると第3図9のようになシ、パル
ス中層(t2+t3)のCTI、信号となるものである
。なおCTL信号が所定のタイミングで再生されないと
、上記のCTL信号書き換え動作は中止され、前記第1
の制御信号dはハイレベルに設定されるよう構成されて
いる。また、従来よシこのような装置を構成する交流結
合型増幅器3は、CTLヘッドの微少な再生信号を増幅
すべくその増幅度は高く設定されている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の装置では、CTL信号の書き換えに際
して、前記第1の制御信号dに応じて前記第1の切り換
えスイッチ2を開成すると、前記交流結合型増幅器3を
構成する演算増幅器31に入力される直流電圧レベルが
変位する。その直流電圧レベルの変位に応じて、前記交
流結合型増幅器3の帰還部交流結合を構成するコンデン
サー35の充電状態が変化するため、前記第1の切り換
えスイッチ2の閉成時に電荷の移動が発生し1、CTL
信号再生時の前記交流結合型増幅器3の出力電圧・レベ
ルが変動し、次段の波形整形に支障を生じることがある
。
して、前記第1の制御信号dに応じて前記第1の切り換
えスイッチ2を開成すると、前記交流結合型増幅器3を
構成する演算増幅器31に入力される直流電圧レベルが
変位する。その直流電圧レベルの変位に応じて、前記交
流結合型増幅器3の帰還部交流結合を構成するコンデン
サー35の充電状態が変化するため、前記第1の切り換
えスイッチ2の閉成時に電荷の移動が発生し1、CTL
信号再生時の前記交流結合型増幅器3の出力電圧・レベ
ルが変動し、次段の波形整形に支障を生じることがある
。
問題を解決するための手段
本発明のCTL信号書き換え装置は上記の問題点を解決
するため、CTLヘッドと交流結合型増幅器を接続する
スイッチの開閉を制御すべく作成した制御信号により、
前記交流結合型増幅器の帰還回路の時定数を決定する抵
抗値を増加せしめ、その増幅度を低下せしめる手段を有
したものである。
するため、CTLヘッドと交流結合型増幅器を接続する
スイッチの開閉を制御すべく作成した制御信号により、
前記交流結合型増幅器の帰還回路の時定数を決定する抵
抗値を増加せしめ、その増幅度を低下せしめる手段を有
したものである。
作 用
本発明は上記の構成により、CTLヘッドと交流結合型
増幅器を接続するスイッチの開成時、前記交流結合型増
幅器の帰還部交流結合を構成するコンデンサーの電荷の
移動を抑制することで、前記スイッチの開成時の前後で
前記コンデンサーの充電状態をほぼ一定にしている。し
たがって、前記スイッチの閉成時においても前記コンデ
ンサーの電荷の移動は微少であシ、前記交流結合型増幅
器の出力電圧レベルの変動を抑制することが出来る。
増幅器を接続するスイッチの開成時、前記交流結合型増
幅器の帰還部交流結合を構成するコンデンサーの電荷の
移動を抑制することで、前記スイッチの開成時の前後で
前記コンデンサーの充電状態をほぼ一定にしている。し
たがって、前記スイッチの閉成時においても前記コンデ
ンサーの電荷の移動は微少であシ、前記交流結合型増幅
器の出力電圧レベルの変動を抑制することが出来る。
実施例
第1図は、本発明の回転ヘッド型磁気記録再生装置の記
録再生系の一実施例を示すブロック図である。第2図に
示す従来構成と同一構成の部分には同一符号を付してお
シ、異なる点は交流結合型増幅器30の増幅度を決定す
る抵抗36.に直列に抵抗37を接続し、その抵抗37
に並列にトランシy、夕38を接続し、このトランジス
タ38のベースに抵抗3゛9を介して前記第1の制御信
号dを印加するように構成した点にある。上記構成にお
いて、通常再生モードにおいては、第1の切り換えスイ
ッチ2は閉じ、前記第1の制御信号dはハイレベルであ
るため抵抗39、トランジスタ38で構成される前記交
流結合型増幅器3oの帰還部抵抗値切り換え回路は動作
しておシ、抵抗37にシヲートされている。CTLヘッ
ド1で再生されたCTL信号は、前記第1の切り換えス
イッチ2を介して前記交流結合型増幅器30のコンデン
サー32、抵抗33で構成される交流結合回路に供給さ
れ、演算増幅器31と帰還量を決定する抵抗34.36
とで構成される増幅部で増幅され、前記第2の切り換え
スイッチ6を介して従来と同様に第3図に示した再生C
TL信号すが得られる。
録再生系の一実施例を示すブロック図である。第2図に
示す従来構成と同一構成の部分には同一符号を付してお
シ、異なる点は交流結合型増幅器30の増幅度を決定す
る抵抗36.に直列に抵抗37を接続し、その抵抗37
に並列にトランシy、夕38を接続し、このトランジス
タ38のベースに抵抗3゛9を介して前記第1の制御信
号dを印加するように構成した点にある。上記構成にお
いて、通常再生モードにおいては、第1の切り換えスイ
ッチ2は閉じ、前記第1の制御信号dはハイレベルであ
るため抵抗39、トランジスタ38で構成される前記交
流結合型増幅器3oの帰還部抵抗値切り換え回路は動作
しておシ、抵抗37にシヲートされている。CTLヘッ
ド1で再生されたCTL信号は、前記第1の切り換えス
イッチ2を介して前記交流結合型増幅器30のコンデン
サー32、抵抗33で構成される交流結合回路に供給さ
れ、演算増幅器31と帰還量を決定する抵抗34.36
とで構成される増幅部で増幅され、前記第2の切り換え
スイッチ6を介して従来と同様に第3図に示した再生C
TL信号すが得られる。
また、帰還部も交流結合回路となっているため、抵抗3
3を通して供給される外部バイアス電源4の直流電圧レ
ベルによって、前記交流結合型増幅器3oの出力信号の
直流電圧レベルが決定されている。次にCTL信号書き
換えモードとなり、前記第1の制御信号dがハイレベル
からローレベルに移行すると、前記第1の切り換えスイ
ッチ2は接点2b側に接続されるためコンデンサー32
はその直前の充電電荷を保持する。また、前記第1の切
り換えスイッチ2の切り換え時、コンデンサー32.3
5の充電状態は平衡している。前記演算増幅器31に入
力される直流電圧レベルにその切り換えスイッチ2の開
閉に応じた変位が生じると、前記仕り換えスイッチ2の
開成時前記コンデンサー35の充電状態が変化する。こ
の変化を抑制するため本回路では、前記第1の制御信号
dのローレベルの期間でトランジスタ38をオフさせ、
前記交流結合型増幅器3oの帰還量を決定する抵抗36
と直列に抵抗37を挿入させている。抵抗37の値の大
きく設定することでコンデンサー36の電荷の移動量は
極力小さくなるため、次のCTL信号を再生する期間に
移行して前記第1の切り換えスイッチ2が接点2a@l
に接続される時点において、コンデンサー36の充電状
態はコンデンサー32のそれとほぼ平衡する。したがっ
て、前記第1の切り換えスイッチ2の閉成時のCTL信
号再生時、その第1の切り換えスイッチ2の開成時のコ
ンデンサー36の充電状態の変化による電荷の移動が抑
えられ、前記交流結合型増幅器3oの出力電圧レベルの
変動が抑制され安定な波形整形が行なえる。
3を通して供給される外部バイアス電源4の直流電圧レ
ベルによって、前記交流結合型増幅器3oの出力信号の
直流電圧レベルが決定されている。次にCTL信号書き
換えモードとなり、前記第1の制御信号dがハイレベル
からローレベルに移行すると、前記第1の切り換えスイ
ッチ2は接点2b側に接続されるためコンデンサー32
はその直前の充電電荷を保持する。また、前記第1の切
り換えスイッチ2の切り換え時、コンデンサー32.3
5の充電状態は平衡している。前記演算増幅器31に入
力される直流電圧レベルにその切り換えスイッチ2の開
閉に応じた変位が生じると、前記仕り換えスイッチ2の
開成時前記コンデンサー35の充電状態が変化する。こ
の変化を抑制するため本回路では、前記第1の制御信号
dのローレベルの期間でトランジスタ38をオフさせ、
前記交流結合型増幅器3oの帰還量を決定する抵抗36
と直列に抵抗37を挿入させている。抵抗37の値の大
きく設定することでコンデンサー36の電荷の移動量は
極力小さくなるため、次のCTL信号を再生する期間に
移行して前記第1の切り換えスイッチ2が接点2a@l
に接続される時点において、コンデンサー36の充電状
態はコンデンサー32のそれとほぼ平衡する。したがっ
て、前記第1の切り換えスイッチ2の閉成時のCTL信
号再生時、その第1の切り換えスイッチ2の開成時のコ
ンデンサー36の充電状態の変化による電荷の移動が抑
えられ、前記交流結合型増幅器3oの出力電圧レベルの
変動が抑制され安定な波形整形が行なえる。
発明の効果
以上のように本発明の構成によれば、CTL信号の書き
換え動作中再生CTL信号の波形整形が安定に行なえる
ため、CTLi号のコーデングに支障をきたす恐れがな
い。また、そのコード判別を使用した頭出し機能などの
信頼性の向上にもなシ、実用上きわめて有用である。
換え動作中再生CTL信号の波形整形が安定に行なえる
ため、CTLi号のコーデングに支障をきたす恐れがな
い。また、そのコード判別を使用した頭出し機能などの
信頼性の向上にもなシ、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型磁気記
録再生装置の要部を示すブロック図、第2図は従来の回
転ヘッド型磁気記録再生装置の要部を示すブロック図、
第3図は同装置の主要部の動作波形図である。 1・・・・・・コントロールヘッド、2,6・・・・・
・切換スイッチ、4・・・・・・基準バイアス電源、6
・・・・・・波形整形回路、8・・・・・・記録電流増
幅器、9・・・・・・タイミングパルス化成回路、3o
・・・・・・交流結合増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
録再生装置の要部を示すブロック図、第2図は従来の回
転ヘッド型磁気記録再生装置の要部を示すブロック図、
第3図は同装置の主要部の動作波形図である。 1・・・・・・コントロールヘッド、2,6・・・・・
・切換スイッチ、4・・・・・・基準バイアス電源、6
・・・・・・波形整形回路、8・・・・・・記録電流増
幅器、9・・・・・・タイミングパルス化成回路、3o
・・・・・・交流結合増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
Claims (1)
- 磁気テープ上のコントロールトラックに、記録時の回転
ヘッドの回転位相に同期した所定のデューティの矩形波
状のコントロール信号を記録再生するコントロールヘッ
ドと、前記コントロールヘッドに第1の切り換えスイッ
チを介して接続された交流結合型増幅器と、前記交流結
合型増幅器の出力と基準バイアス電源の出力を選択的に
切り換えて出力端子に導く第2の切り換えスイッチと、
書き換えモード時に再生コントロール信号に同期した制
御信号を作成し、その制御信号により前記の第1及び第
2の切り換えスイッチを制御して、前記再生コントロー
ル信号の発生する前後の予じめ定められた第1の期間の
み前記再生コントロール信号を前記交流結合型増幅器を
介して前記出力端子に導く制御手段と、前記第1の期間
を除く第2の期間内の予じめ定められた第3の期間のみ
前記再生コントロール信号に同期して発生された記録電
流を前記コントロールヘッドに印加する手段と、前記第
2の期間のみ前記交流結合型増幅器の帰還回路の時定数
を決定する抵抗値を増加せしめ、その交流結合型増幅器
の増幅度を低下せしめる手段よりなる回転ヘッド型磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282471A JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282471A JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124135A true JPH01124135A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0792948B2 JPH0792948B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17652858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282471A Expired - Fee Related JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792948B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282471A patent/JPH0792948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792948B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |