JPH0792948B2 - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0792948B2 JPH0792948B2 JP62282471A JP28247187A JPH0792948B2 JP H0792948 B2 JPH0792948 B2 JP H0792948B2 JP 62282471 A JP62282471 A JP 62282471A JP 28247187 A JP28247187 A JP 28247187A JP H0792948 B2 JPH0792948 B2 JP H0792948B2
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- JP
- Japan
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- control signal
- signal
- amplifier
- ctl
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回転ヘッドにより情報信号を磁気テープの長
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録再生す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置に関するもので、特に
コントロール信号の記録再生系に特徴を有するものであ
る。
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録再生す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置に関するもので、特に
コントロール信号の記録再生系に特徴を有するものであ
る。
従来の技術 従来より回転ヘッド型磁気記録再生装置においては、再
生時のトラッキングを得るため記録時の回転ヘッドの回
転位相を示す矩形波信号をコントロール(以下CTLとい
う)信号として、磁気テープの長手方向に伸びるCTLト
ラックにCTLヘッドを介して記録している。
生時のトラッキングを得るため記録時の回転ヘッドの回
転位相を示す矩形波信号をコントロール(以下CTLとい
う)信号として、磁気テープの長手方向に伸びるCTLト
ラックにCTLヘッドを介して記録している。
近年この矩形波状のCTL信号のデューティを変化せしめ
て記録し、再生時にそのデューティの変化によるコード
を判別することで磁気テープの頭出しなどの機能に利用
する技枝が実用化されている。また、すでに記録されて
いるCTL信号を再生しながら、所定のデューティにコー
ディングして再度CTLヘッドを介して磁気テープに記録
するCTL信号書き換え方式が考えられている、その概略
を第2図に示す。
て記録し、再生時にそのデューティの変化によるコード
を判別することで磁気テープの頭出しなどの機能に利用
する技枝が実用化されている。また、すでに記録されて
いるCTL信号を再生しながら、所定のデューティにコー
ディングして再度CTLヘッドを介して磁気テープに記録
するCTL信号書き換え方式が考えられている、その概略
を第2図に示す。
第2図において第1の切り換えスイッチ2の可動部2cは
CTLヘッド1に接続され、接点2aは交流結合型増幅器3
の入力端子3aに接続され、接点2bは記録電流増幅器8の
出力端子に接続されている。第2の切り換えスイッチ5
の接点5aは前記交流結合型増幅器3の出力端子3bに接続
され、接点5bは基準バイアス電源4に接続され、可動部
5cは波形整形回路6を介してCTL信号の出力端子7に接
続されている。また、前記のCTL信号の出力端子7は、
後述の動作を行なうタイミングパルス作成回路9に接続
されている。前記タイミングパルス作成回路9の出力信
号である第1の制御信号d(第3図)は、前記第1,第2
の切り換えスイッチ2、5に制御信号として印加され、
第2の制御信号e(第3図)は、前記記録電流増幅器8
に制御信号として印加されている。10はCTL信号の通常
再生モードか書き換えモードかを選択する外部指令信号
a(第3図)の入力端子であり、印加された外部指令信
号aは前記タイミングパルス作成回路9に印加されてい
る。
CTLヘッド1に接続され、接点2aは交流結合型増幅器3
の入力端子3aに接続され、接点2bは記録電流増幅器8の
出力端子に接続されている。第2の切り換えスイッチ5
の接点5aは前記交流結合型増幅器3の出力端子3bに接続
され、接点5bは基準バイアス電源4に接続され、可動部
5cは波形整形回路6を介してCTL信号の出力端子7に接
続されている。また、前記のCTL信号の出力端子7は、
後述の動作を行なうタイミングパルス作成回路9に接続
されている。前記タイミングパルス作成回路9の出力信
号である第1の制御信号d(第3図)は、前記第1,第2
の切り換えスイッチ2、5に制御信号として印加され、
第2の制御信号e(第3図)は、前記記録電流増幅器8
に制御信号として印加されている。10はCTL信号の通常
再生モードか書き換えモードかを選択する外部指令信号
a(第3図)の入力端子であり、印加された外部指令信
号aは前記タイミングパルス作成回路9に印加されてい
る。
以下第3図に示す主要部動作波形に基づいて、その動作
を説明する。通常のCTL信号再生モードでは前記の外部
指令信号aはローレベルであり、それに応じて前記タイ
ミングパルス作成回路9の出力信号である第1の制御信
号dはハイレベルとなり、前記第1,第2の切り換えスイ
ッチ2、5はそれぞれ2a,5aの接点側に接続されてお
り、1のCTLヘッドにより再生されたCTL信号は、第1の
切り換えスイッチ2、交流結合型増幅器3、第2の切り
換えスイッチ5を介して波形整形回路6に入力され、前
記波形整形回路6により再生CTL信号bの立ち上がり微
分波形に応じた波形整形CTL信号cとして、前記CTL信号
出力端子7に出力される。
を説明する。通常のCTL信号再生モードでは前記の外部
指令信号aはローレベルであり、それに応じて前記タイ
ミングパルス作成回路9の出力信号である第1の制御信
号dはハイレベルとなり、前記第1,第2の切り換えスイ
ッチ2、5はそれぞれ2a,5aの接点側に接続されてお
り、1のCTLヘッドにより再生されたCTL信号は、第1の
切り換えスイッチ2、交流結合型増幅器3、第2の切り
換えスイッチ5を介して波形整形回路6に入力され、前
記波形整形回路6により再生CTL信号bの立ち上がり微
分波形に応じた波形整形CTL信号cとして、前記CTL信号
出力端子7に出力される。
次にCTL信号の書き換えモードになると、前記外部指令
信号aはハイレベルになる。この外部指令信号aがハイ
レベルとなると、前記第1の制御信号dは再生されたCT
L信号に同期してその波形整形CTL信号cより若干遅れた
位置より、次に再生されるCTL信号の若干前の予じめ定
められたt0の期間ローレベルが続く信号に変化する。こ
の第1の制御信号dがローレベルの期間t0の間は、前記
第1,第2の切り換えスイッチ2、5はそれぞれ2b,5bの
接点側に切り換えられる。すなわち、CTLヘッド1は、
交流結合型増幅器3から切り離れ記録電流増幅器8に接
続され、前記再生CTL信号bは、交流結合型増幅器3の
出力信号より外部バイアス電源4の出力信号に切り換え
られCTL信号の書き換えモードとなる。CTL信号の書き換
えモードになると、前記タイミングパルス作成回路9の
出力信号である第2の制御信号eは、再生されたCTL信
号に同期しその波形整形CTL信号cより予じめ定められ
た期間t2だけ遅れた位置より、次のCTL信号が再生され
る前で終わる期間t3の信号に変化する。ただし、すでに
記録されているCTL信号のパルス幅(第3図bに破線で
示す。)をt1とすると、t2≦t1≦(t2+t3)の関係が成
り立つものとする。前記第2の制御信号eが記録電流増
幅器8に印加されると、その第2の制御信号eのt3の期
間だけCTLヘッドに記録電流を流し再記録することでCTL
信号の書き換えを行なう。前記第2の制御信号eのt3の
期間CTLヘッド1に負の記録電流を流すと、磁気テープ
上のCTL信号は書き換えられ、その部分を通常再生する
と第3図fのようになり、パルス幅t2のCTL信号とな
る。また、CTLヘッド1に正の記録電流を流し、その部
分を通常再生すると第3図gのようになり、パルス幅
(t2+t3)のCTL信号となるものである。なおCTL信号が
所定のタイミングで再生されないと、上記のCTL信号書
き換え動作は中止され、前記第1の制御信号dはハイレ
ベルに設定されるよう構成されている。また、従来より
このような装置を構成する交流結合型増幅器3は、CTL
ヘッドの微小な再生信号を増幅すべくその増幅度が高く
設定されている。
信号aはハイレベルになる。この外部指令信号aがハイ
レベルとなると、前記第1の制御信号dは再生されたCT
L信号に同期してその波形整形CTL信号cより若干遅れた
位置より、次に再生されるCTL信号の若干前の予じめ定
められたt0の期間ローレベルが続く信号に変化する。こ
の第1の制御信号dがローレベルの期間t0の間は、前記
第1,第2の切り換えスイッチ2、5はそれぞれ2b,5bの
接点側に切り換えられる。すなわち、CTLヘッド1は、
交流結合型増幅器3から切り離れ記録電流増幅器8に接
続され、前記再生CTL信号bは、交流結合型増幅器3の
出力信号より外部バイアス電源4の出力信号に切り換え
られCTL信号の書き換えモードとなる。CTL信号の書き換
えモードになると、前記タイミングパルス作成回路9の
出力信号である第2の制御信号eは、再生されたCTL信
号に同期しその波形整形CTL信号cより予じめ定められ
た期間t2だけ遅れた位置より、次のCTL信号が再生され
る前で終わる期間t3の信号に変化する。ただし、すでに
記録されているCTL信号のパルス幅(第3図bに破線で
示す。)をt1とすると、t2≦t1≦(t2+t3)の関係が成
り立つものとする。前記第2の制御信号eが記録電流増
幅器8に印加されると、その第2の制御信号eのt3の期
間だけCTLヘッドに記録電流を流し再記録することでCTL
信号の書き換えを行なう。前記第2の制御信号eのt3の
期間CTLヘッド1に負の記録電流を流すと、磁気テープ
上のCTL信号は書き換えられ、その部分を通常再生する
と第3図fのようになり、パルス幅t2のCTL信号とな
る。また、CTLヘッド1に正の記録電流を流し、その部
分を通常再生すると第3図gのようになり、パルス幅
(t2+t3)のCTL信号となるものである。なおCTL信号が
所定のタイミングで再生されないと、上記のCTL信号書
き換え動作は中止され、前記第1の制御信号dはハイレ
ベルに設定されるよう構成されている。また、従来より
このような装置を構成する交流結合型増幅器3は、CTL
ヘッドの微小な再生信号を増幅すべくその増幅度が高く
設定されている。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の装置では、CTL信号の書き換えに際し
て、前記第1の制御信号dに応じて前記第1の切り換え
スイッチ2を開成すると、前記交流結合型増幅器3を構
成する演算増幅器31に入力される直流電圧レベルが変位
する。その直流電圧レベルの変位に応じて、前記交流結
合型増幅器3の帰還部交流結合を構成するコンデンサー
35の充電状態が変化するため、前記第1の切り換えスイ
ッチ2の閉成時に電荷の移動が発生し、CTL信号再生時
の前記交流結合型増幅器3の出力電圧レベルが変動し、
次段の波形整形に支障を生じることがある。
て、前記第1の制御信号dに応じて前記第1の切り換え
スイッチ2を開成すると、前記交流結合型増幅器3を構
成する演算増幅器31に入力される直流電圧レベルが変位
する。その直流電圧レベルの変位に応じて、前記交流結
合型増幅器3の帰還部交流結合を構成するコンデンサー
35の充電状態が変化するため、前記第1の切り換えスイ
ッチ2の閉成時に電荷の移動が発生し、CTL信号再生時
の前記交流結合型増幅器3の出力電圧レベルが変動し、
次段の波形整形に支障を生じることがある。
問題を解決するための手段 本発明のCTL信号書き換え装置は上記の問題点を解決す
るため、CTLヘッドと交流結合型増幅器を接続するスイ
ッチの開閉を制御すべく作成した制御信号により、前記
交流結合型増幅器の帰還回路の時定数を決定する抵抗値
を増加せしめ、その増幅度を低下せしめる手段を有した
ものである。
るため、CTLヘッドと交流結合型増幅器を接続するスイ
ッチの開閉を制御すべく作成した制御信号により、前記
交流結合型増幅器の帰還回路の時定数を決定する抵抗値
を増加せしめ、その増幅度を低下せしめる手段を有した
ものである。
作用 本発明は上記の構成により、CTLヘッドと交流結合型増
幅器を接続するスイッチの開成時、前記交流結合型増幅
器の帰還部交流結合を構成するコンデンサーの電荷の移
動を抑制することで、前記スイッチの開成時の前後で前
記コンデンサーの充電状態をほぼ一定にしている。した
がって、前記スイッチの閉成時においても前記コンデン
サーの電荷の移動は微少であり、前記交流結合型増幅器
の出力電圧レベルの変動を抑制することが出来る。
幅器を接続するスイッチの開成時、前記交流結合型増幅
器の帰還部交流結合を構成するコンデンサーの電荷の移
動を抑制することで、前記スイッチの開成時の前後で前
記コンデンサーの充電状態をほぼ一定にしている。した
がって、前記スイッチの閉成時においても前記コンデン
サーの電荷の移動は微少であり、前記交流結合型増幅器
の出力電圧レベルの変動を抑制することが出来る。
実 施 例 第1図は、本発明の回転ヘッド型磁気記録再生装置の記
録再生系の一実施例を示すブロック図である。第2図に
示す従来構成と同一構成の部分には同一符号を付してお
り、異なる点は交流結合型増幅器30の増幅度を決定する
抵抗36に直列に抵抗37を接続し、その抵抗37に並列にト
ランジスタ38を接続し、このトランジスタ38のベースに
抵抗39を介して前記第1の制御信号dを印加するように
構成した点にある。上記構成において、通常再生モード
においては、第1の切り換えスイッチ2は閉じ、前記第
1の制御信号dはハイレベルであるため抵抗39、トラン
ジスタ38で構成される前記交流結合型増幅器30の帰還部
抵抗値切り換え回路は動作しており、抵抗37にショート
されている。CTLヘッド1で再生されたCTL信号は、前記
第1の切り換えスイッチ2を介して前記交流結合型増幅
器30のコンデンサー32、抵抗33で構成される交流結合回
路に供給され、演算増幅器31と帰還量を決定する抵抗3
4,36とで構成される増幅部で増幅され、前記第2の切り
換えスイッチ5を介して従来と同様に第3図に示した再
生CTL信号bが得られる。また、帰還部も交流結合回路
となっているため、抵抗33を通して供給される外部バイ
アス電源4の直流電圧レベルによって、前記交流結合型
増幅器30の出力信号の直流電圧レベルが決定されてい
る。次にCTL信号書き換えモードとなり、前記第1の制
御信号dがハイレベルからローレベルに移行すると、前
記第1の切り換えスイッチ2は接点2b側に接続されるた
めコンデンサー32はその直前の充電電荷を保持する。ま
た、前記第1の切り換えスイッチ2の切り換え時、コン
デンサー32,35の充電状態は平衡している。前記演算増
幅器31に入力される直流電圧レベルにその切り換えスイ
ッチ2の開閉に応じた変位が生じると、前記仕り換えス
イッチ2の開成時前記コンデンサー35の充電状態が変化
する。この変化を抑制するため本回路では、前記第1の
制御信号dのローレベルの期間でトランジスタ38をオフ
させ、前記交流結合型増幅器30の帰還量を決定する抵抗
36と直列に抵抗37を挿入させている。抵抗37の値の大き
く設定することでコンデンサー35の電荷の移動量は極力
小さくなるため、次のCTL信号を再生する期間に移行し
て前記第1の切り換えスイッチ2が接点2a側に接続され
る時点において、コンデンサー35の充電状態はコンデン
サー32のそれとほぼ平衡する。したがって、前記第1の
切り換えスイッチ2の閉成時のCTL信号再生時、その第
1の切り換えスイッチ2の開成時のコンデンサー35の充
電状態の変化による電荷の移動が抑えられ、前記交流結
合型増幅器30の出力電圧レベルの変動が抑制され安定な
波形整形が行なえる。
録再生系の一実施例を示すブロック図である。第2図に
示す従来構成と同一構成の部分には同一符号を付してお
り、異なる点は交流結合型増幅器30の増幅度を決定する
抵抗36に直列に抵抗37を接続し、その抵抗37に並列にト
ランジスタ38を接続し、このトランジスタ38のベースに
抵抗39を介して前記第1の制御信号dを印加するように
構成した点にある。上記構成において、通常再生モード
においては、第1の切り換えスイッチ2は閉じ、前記第
1の制御信号dはハイレベルであるため抵抗39、トラン
ジスタ38で構成される前記交流結合型増幅器30の帰還部
抵抗値切り換え回路は動作しており、抵抗37にショート
されている。CTLヘッド1で再生されたCTL信号は、前記
第1の切り換えスイッチ2を介して前記交流結合型増幅
器30のコンデンサー32、抵抗33で構成される交流結合回
路に供給され、演算増幅器31と帰還量を決定する抵抗3
4,36とで構成される増幅部で増幅され、前記第2の切り
換えスイッチ5を介して従来と同様に第3図に示した再
生CTL信号bが得られる。また、帰還部も交流結合回路
となっているため、抵抗33を通して供給される外部バイ
アス電源4の直流電圧レベルによって、前記交流結合型
増幅器30の出力信号の直流電圧レベルが決定されてい
る。次にCTL信号書き換えモードとなり、前記第1の制
御信号dがハイレベルからローレベルに移行すると、前
記第1の切り換えスイッチ2は接点2b側に接続されるた
めコンデンサー32はその直前の充電電荷を保持する。ま
た、前記第1の切り換えスイッチ2の切り換え時、コン
デンサー32,35の充電状態は平衡している。前記演算増
幅器31に入力される直流電圧レベルにその切り換えスイ
ッチ2の開閉に応じた変位が生じると、前記仕り換えス
イッチ2の開成時前記コンデンサー35の充電状態が変化
する。この変化を抑制するため本回路では、前記第1の
制御信号dのローレベルの期間でトランジスタ38をオフ
させ、前記交流結合型増幅器30の帰還量を決定する抵抗
36と直列に抵抗37を挿入させている。抵抗37の値の大き
く設定することでコンデンサー35の電荷の移動量は極力
小さくなるため、次のCTL信号を再生する期間に移行し
て前記第1の切り換えスイッチ2が接点2a側に接続され
る時点において、コンデンサー35の充電状態はコンデン
サー32のそれとほぼ平衡する。したがって、前記第1の
切り換えスイッチ2の閉成時のCTL信号再生時、その第
1の切り換えスイッチ2の開成時のコンデンサー35の充
電状態の変化による電荷の移動が抑えられ、前記交流結
合型増幅器30の出力電圧レベルの変動が抑制され安定な
波形整形が行なえる。
発明の効果 以上のように本発明の構成によれば、CTL信号の書き換
え動作中再生CTL信号の波形整形が安定に行なえるた
め、CTL信号のコーデングに支障をきたす恐れがない。
また、そのコード判別を使用した頭出し機能などの信頼
性の向上にもなり、実用上きわめて有用である。
え動作中再生CTL信号の波形整形が安定に行なえるた
め、CTL信号のコーデングに支障をきたす恐れがない。
また、そのコード判別を使用した頭出し機能などの信頼
性の向上にもなり、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型磁気記
録再生装置の要部を示すブロック図、第2図は従来の回
転ヘッド型磁気記録再生装置の要部を示すブロック図、
第3図は同装置の主要部の動作波形図である。 1……コントロールヘッド、2,5……切換スイッチ、4
……基準バイアス電源、6……波形整形回路、8……記
録電流増幅器、9……タイミングパルス化成回路、30…
…交流結合増幅器。
録再生装置の要部を示すブロック図、第2図は従来の回
転ヘッド型磁気記録再生装置の要部を示すブロック図、
第3図は同装置の主要部の動作波形図である。 1……コントロールヘッド、2,5……切換スイッチ、4
……基準バイアス電源、6……波形整形回路、8……記
録電流増幅器、9……タイミングパルス化成回路、30…
…交流結合増幅器。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープ上のコントロールラックに、記
録時の回転ヘッドの回転位相に同期した所定のデューテ
ィの矩形波状のコントロール信号を記憶再生するコント
ロールヘッドと、前記コントロールヘッドに第1の切り
換えスイッチを介して接続された交流結合型増幅器と、
前記交流結合型増幅器の出力と基準バイアス電源の出力
を選択的に切り換えて出力端子に導く第2の切り換えス
イッチと、書き換えモード時に再生コントロール信号に
同期した制御信号を作成し、その制御信号により前記の
第1及び第2の切り換えスイッチを制御して、前記再生
コントロール信号の発生する前後の予じめ定められた第
1の期間のみ前記再生コントロール信号を前記交流結合
型増幅器を介して前記出力端子に導く制御手段と、前記
第1の期間を除く第2の期間内の予じめ定められた第3
の期間のみ前記再生コントロール信号に同期して発生さ
れた記録電流を前記コントロールヘッドに印加する手段
と、前記第2の期間のみ前記交流結合型増幅器の帰還回
路の時定数を決定する抵抗値を増加せしめ、その交流結
合型増幅器の増幅度を低下せしめる手段よりなる回転ヘ
ッド型磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282471A JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282471A JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124135A JPH01124135A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0792948B2 true JPH0792948B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17652858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282471A Expired - Fee Related JPH0792948B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792948B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282471A patent/JPH0792948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124135A (ja) | 1989-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |