JPH0253246A - コントロール信号書込み回路 - Google Patents
コントロール信号書込み回路Info
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- JPH0253246A JPH0253246A JP63205071A JP20507188A JPH0253246A JP H0253246 A JPH0253246 A JP H0253246A JP 63205071 A JP63205071 A JP 63205071A JP 20507188 A JP20507188 A JP 20507188A JP H0253246 A JPH0253246 A JP H0253246A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はコントロール信号書込み回路、特に頭出し信
号の再書込みの改良に関する。
号の再書込みの改良に関する。
[従来の技術]
近年のビデオテープレコーダの普及は目覚ましいものが
あり、その機能は高度化多様化してきている。そして、
このような機能の1つとして頭出し機能がある。
あり、その機能は高度化多様化してきている。そして、
このような機能の1つとして頭出し機能がある。
この頭出し機能は、テープの録画を開始した位置等に何
等かの目印を付けてお島、早送りまたは巻き戻し時にこ
れを検出してオートストップするものである。この頭出
し機能があれば、複数の番組を録画した時にその番組の
頭を早送りや巻き戻しで探すことができる。
等かの目印を付けてお島、早送りまたは巻き戻し時にこ
れを検出してオートストップするものである。この頭出
し機能があれば、複数の番組を録画した時にその番組の
頭を早送りや巻き戻しで探すことができる。
なお、この頭出し機能にはVISS(VH8Index
5earch System )とVASS (VH
3^ddres 5earch System)等の種
類があり。前者は頭出しの位置が記録され、その位置で
順番にオートストップもので、後者は頭出しの位置が所
定のアドレスとして記憶されており、そのアドレスの指
定により、指定された頭出し位置でオートストップする
ものである。
5earch System )とVASS (VH
3^ddres 5earch System)等の種
類があり。前者は頭出しの位置が記録され、その位置で
順番にオートストップもので、後者は頭出しの位置が所
定のアドレスとして記憶されており、そのアドレスの指
定により、指定された頭出し位置でオートストップする
ものである。
ここで、この頭出し機能における頭出し信号の記録は、
−殻内にはビデオテープのコントロールトラックに書込
まれているコントロール信号のデユーティ比を変更する
ことによって行っている。
−殻内にはビデオテープのコントロールトラックに書込
まれているコントロール信号のデユーティ比を変更する
ことによって行っている。
すなわち、テープには、その−側にコントロールトラッ
クが設けられており、このコントロールトラックにはビ
デオトラックに記憶されるビデオ信号等の同期をとるた
めのコントロール信号が記録されている。そして、コン
トロール信号には一定のデユーティ比のオンオフ信号が
用いられているが、このコントロール信号はビデオトラ
ック等の位置を特定すれば良いので、そのデユーティ比
を変更しても問題はない。そこで、このコントロール信
号のデユーティ比を変更することによって、頭出し、信
号を記録することが行われている。
クが設けられており、このコントロールトラックにはビ
デオトラックに記憶されるビデオ信号等の同期をとるた
めのコントロール信号が記録されている。そして、コン
トロール信号には一定のデユーティ比のオンオフ信号が
用いられているが、このコントロール信号はビデオトラ
ック等の位置を特定すれば良いので、そのデユーティ比
を変更しても問題はない。そこで、このコントロール信
号のデユーティ比を変更することによって、頭出し、信
号を記録することが行われている。
このように頭出し機能は録画開始場所の特定等ができて
便利であるが、この頭出しの目印を任意の位置に記録し
たり、変更できればさらに便利である。そこで、このよ
うな機能を有するものも普及し始めている。
便利であるが、この頭出しの目印を任意の位置に記録し
たり、変更できればさらに便利である。そこで、このよ
うな機能を有するものも普及し始めている。
このような頭出し信号の書込み、変更等を行うためには
、コントロール信号の再書込みを行わなければならない
が、この場合ビデオ信号等の書換えは行わないのである
から、コントロール信号の同期に係る部分には影響がな
いような状態で、コントロール信号のデユーティ比の変
更を行わなければならない。従って、コントロール信号
の1つについて、デユーティ比に係る部分についてのみ
書換えを行う必要がある。
、コントロール信号の再書込みを行わなければならない
が、この場合ビデオ信号等の書換えは行わないのである
から、コントロール信号の同期に係る部分には影響がな
いような状態で、コントロール信号のデユーティ比の変
更を行わなければならない。従って、コントロール信号
の1つについて、デユーティ比に係る部分についてのみ
書換えを行う必要がある。
ここで、通常の録画時のコントロールトラックに対する
コントロール信号の書込み読出しはコントロールコイル
によって行っている。そして、書込みは電流方向の切換
えによるDC記録によって行う。従って、コントロール
信号の書込み時には、所定の時間毎に電流方向の切換え
が行われ、コントロールトラックにおける磁性体の磁化
の方向が所定の間隔で反転されることになる。
コントロール信号の書込み読出しはコントロールコイル
によって行っている。そして、書込みは電流方向の切換
えによるDC記録によって行う。従って、コントロール
信号の書込み時には、所定の時間毎に電流方向の切換え
が行われ、コントロールトラックにおける磁性体の磁化
の方向が所定の間隔で反転されることになる。
次に、このようなコントロール信号の書換えについて第
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
第3図(A)に示すように通常の状態では、デユーティ
比が60%程度のコントロール信号がコントロールトラ
ックに書込まれている。また、頭出しの場所では第3図
(B)に示すようにデユーティ比27.5%程度のコン
トロール信号が書込まれている。
比が60%程度のコントロール信号がコントロールトラ
ックに書込まれている。また、頭出しの場所では第3図
(B)に示すようにデユーティ比27.5%程度のコン
トロール信号が書込まれている。
そして、頭出し信号を消去する時は、第3図(C)に示
すような電流をコントロールコイルに流す。このような
電流を流すと、コントロールトラックに記録されている
頭出しを意味するコントロール信号を通常のデユーティ
比60%程度の信号に書換えることができる。
すような電流をコントロールコイルに流す。このような
電流を流すと、コントロールトラックに記録されている
頭出しを意味するコントロール信号を通常のデユーティ
比60%程度の信号に書換えることができる。
一方、頭出し信号を再書込みする場合には、第3図(D
)に示すような電流をコントロールコイルに流す。これ
によって通常のデユーティ比60%程度のコントロール
信号をデユーティ比27.5%程度の頭出し信号に書換
えることができる。
)に示すような電流をコントロールコイルに流す。これ
によって通常のデユーティ比60%程度のコントロール
信号をデユーティ比27.5%程度の頭出し信号に書換
えることができる。
このようにして、コントロール信号の立上がり部は同等
書換えることなく、立下がり部の位置の変更が行える。
書換えることなく、立下がり部の位置の変更が行える。
[発明が解決しようとする課題]
コントロール信号の再書込みは上述のようにして行われ
る訳であるが、この再書込みはすでに書込まれている信
号の一部を書換えることによって行われる。このため、
すでに書込まれているコントロール信号と再書込みされ
た信号とでは、テープ上における磁化の程度に差が出る
場合がある。
る訳であるが、この再書込みはすでに書込まれている信
号の一部を書換えることによって行われる。このため、
すでに書込まれているコントロール信号と再書込みされ
た信号とでは、テープ上における磁化の程度に差が出る
場合がある。
特に、他のビデオテープレコーダによって書込まれたコ
ントロール信号の上に再書込みした場合には、磁化の程
度や磁化の位置に微妙な差が出ることは避けられない。
ントロール信号の上に再書込みした場合には、磁化の程
度や磁化の位置に微妙な差が出ることは避けられない。
そこで、再書込みの開始時及び終了時におけるコントロ
ール信号に段差を生じる。すなわち、コントロールトラ
ックの再書込み開始、終了の場所において、もともと書
込まれていた信号と再書込みされた信号が接続されるが
、ここで磁化の大きさに不連続な点が生じるのである。
ール信号に段差を生じる。すなわち、コントロールトラ
ックの再書込み開始、終了の場所において、もともと書
込まれていた信号と再書込みされた信号が接続されるが
、ここで磁化の大きさに不連続な点が生じるのである。
このため、再生時においてコントロールコイルでコント
ロール信号読出した場合に、この書換え開始点、終了点
をコントロール信号の立上がりを立下がりと誤認識し、
同期がとれなくなる等の問題が発生するおそれがあった
。
ロール信号読出した場合に、この書換え開始点、終了点
をコントロール信号の立上がりを立下がりと誤認識し、
同期がとれなくなる等の問題が発生するおそれがあった
。
ところで、このような問題点を解消するためには、再書
込みの開始時、終了時においてコントロールコイルに流
れる電流を徐々に増加または減少させることが考えられ
る。このようにすれば、再生時におけるコントロールコ
イルによる読出し信号における電流変化は抑制され、再
生時におけるコントロール信号の誤認のおそれは大幅に
減少する。
込みの開始時、終了時においてコントロールコイルに流
れる電流を徐々に増加または減少させることが考えられ
る。このようにすれば、再生時におけるコントロールコ
イルによる読出し信号における電流変化は抑制され、再
生時におけるコントロール信号の誤認のおそれは大幅に
減少する。
そして、このような電流変化を徐々に行うためには、通
常コントロールコイルに至る回路にコンデンサを接続し
、立上がり、立下がりを鈍らせることが考えられる。し
かし、このためには立上がり時、立下がり時のコンデン
サを2つ必要とし、コントロール信号の書込み読承り回
路の集積化等の障害となるという問題点があった。
常コントロールコイルに至る回路にコンデンサを接続し
、立上がり、立下がりを鈍らせることが考えられる。し
かし、このためには立上がり時、立下がり時のコンデン
サを2つ必要とし、コントロール信号の書込み読承り回
路の集積化等の障害となるという問題点があった。
この発明は、上述のような問題点を解決することを課題
としてなされたものであって、その目的は1つのコンデ
ンサを用い、再書込みの際のコントロールコイルへの電
流を徐々に増加、減少できるコントロール信号書込み回
路を提供することにある。
としてなされたものであって、その目的は1つのコンデ
ンサを用い、再書込みの際のコントロールコイルへの電
流を徐々に増加、減少できるコントロール信号書込み回
路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、ビデオテープ
のコントロールトラックに記憶されているコントロール
信号のデユーティ比を書換え、頭出し信号の再書込みを
行い得るビデオテープレコーダのコントロール信号書込
み回路において、ビデオテープのコントロールトラック
におけるコントロール信号の書込み読取りを行うコント
ロールコイルと、コントロールコイルへの電流の方向の
切換え、コントロールトラックにコントロール信号の書
込み制御を行うコントロールドライバと、コントロール
ドライバとコントロールコイルを結ぶ第1の経路に接続
され再書込み開始時にオンされる充電スイッチと、コン
トロールドライバとコントロールコイルを結ぶ第2の経
路に接続され再書込み終了時にオンされる放電スイッチ
と、一端が充電スイッチ及び放電スイッチの両方に接続
され、コントロールコイルにおける再書込み電流の立上
がり時に充電スイッチを介し電流の供給を受け、再書込
電流の立下がり時に放電スイッチを介し電流の供給をす
るコンデンサと、を有し、コントロールフィルの再書込
み電流の立上がり時、立下がり時における電流変化を徐
々に行うことを特徴とする。
のコントロールトラックに記憶されているコントロール
信号のデユーティ比を書換え、頭出し信号の再書込みを
行い得るビデオテープレコーダのコントロール信号書込
み回路において、ビデオテープのコントロールトラック
におけるコントロール信号の書込み読取りを行うコント
ロールコイルと、コントロールコイルへの電流の方向の
切換え、コントロールトラックにコントロール信号の書
込み制御を行うコントロールドライバと、コントロール
ドライバとコントロールコイルを結ぶ第1の経路に接続
され再書込み開始時にオンされる充電スイッチと、コン
トロールドライバとコントロールコイルを結ぶ第2の経
路に接続され再書込み終了時にオンされる放電スイッチ
と、一端が充電スイッチ及び放電スイッチの両方に接続
され、コントロールコイルにおける再書込み電流の立上
がり時に充電スイッチを介し電流の供給を受け、再書込
電流の立下がり時に放電スイッチを介し電流の供給をす
るコンデンサと、を有し、コントロールフィルの再書込
み電流の立上がり時、立下がり時における電流変化を徐
々に行うことを特徴とする。
[作用]
この発明に係るコントロール信号書込み回路は、上述の
ような構成を有し、次のように動作する。
ような構成を有し、次のように動作する。
すなわち、コントロール信号の再書込みを行う場合には
、コントロールドライバによって所定の電流をコントロ
ールコイルに供給する。
、コントロールドライバによって所定の電流をコントロ
ールコイルに供給する。
ここで、再書込み電流の立上がり時は充電スイッチがオ
ンされているので、この充電スイッチを介しコンデンサ
に充電することにより書込み電流の立上がりを鈍らせら
ることができる。一方、再書込み電流の立下がり時は放
電スイッチがオンされているので、この放電スイッチを
介しコンデンサが放電することにより、再書込み電流の
立下がりが鈍らせることができる。
ンされているので、この充電スイッチを介しコンデンサ
に充電することにより書込み電流の立上がりを鈍らせら
ることができる。一方、再書込み電流の立下がり時は放
電スイッチがオンされているので、この放電スイッチを
介しコンデンサが放電することにより、再書込み電流の
立下がりが鈍らせることができる。
これによって、再書込みされたコントロール信号を読取
る場合における再書込み開始時及び終了時のノイズを大
幅に減少することができる。
る場合における再書込み開始時及び終了時のノイズを大
幅に減少することができる。
[実施例]
次に、この発明の一実施例に係るコントロール信号書込
み回路について図面に基づいて説明する。
み回路について図面に基づいて説明する。
第1図は、実施例の構成を示す回路図である。
コントロールコイル10は、ビデオテープ(図示せず)
のローディング状態において該ビデオテープのコントロ
ールトラックに対峙する位置に配置されている。そして
、このコントロールコイル10に電流を流すことにより
コントロールトラックにコントロール信号を書込むこと
ができる。なお、再生時にはこのコントロールコイル1
0によってコントロール信号の読取りを行う。
のローディング状態において該ビデオテープのコントロ
ールトラックに対峙する位置に配置されている。そして
、このコントロールコイル10に電流を流すことにより
コントロールトラックにコントロール信号を書込むこと
ができる。なお、再生時にはこのコントロールコイル1
0によってコントロール信号の読取りを行う。
また、コントロールコイル10への書込み電流の制御は
、コントロールドライバ12によって行う。すなわち、
このコントロールドライバ12にはゲート信号G及び書
込み信号Rが供給されており、コントロールドライバ1
2はこのゲート信号Gがオンの時に書込み信号Rに応じ
た電流をコントロールコイル10に供給する。図におい
て、コントロールドライバ12の上方の出力端12aは
REC(+)端を介しコントロールコイル10の一端T
1に接続され、下方の出力端12bはRFC(−)端を
介しコントロールコイル10の他端T2に接続されてい
る。そして、コントロールドライバ12は書込み信号の
高レベル、低レベルに応じて出力端12a、12bにお
ける直流電流の方向を反転する。
、コントロールドライバ12によって行う。すなわち、
このコントロールドライバ12にはゲート信号G及び書
込み信号Rが供給されており、コントロールドライバ1
2はこのゲート信号Gがオンの時に書込み信号Rに応じ
た電流をコントロールコイル10に供給する。図におい
て、コントロールドライバ12の上方の出力端12aは
REC(+)端を介しコントロールコイル10の一端T
1に接続され、下方の出力端12bはRFC(−)端を
介しコントロールコイル10の他端T2に接続されてい
る。そして、コントロールドライバ12は書込み信号の
高レベル、低レベルに応じて出力端12a、12bにお
ける直流電流の方向を反転する。
従って、コントロールコイル10には、書込み信号Rの
高レベル、低レベルに応じて、図における上方から下方
(TI−T2)に向けての電流、下方から上方(T2−
TI)に流れる電流が流れる。これによって、このコン
トロールコイル12に対峙するビデオテープのコントロ
ールトラックには順次磁化の方向が反転されたコントロ
ール信号が記憶される。
高レベル、低レベルに応じて、図における上方から下方
(TI−T2)に向けての電流、下方から上方(T2−
TI)に流れる電流が流れる。これによって、このコン
トロールコイル12に対峙するビデオテープのコントロ
ールトラックには順次磁化の方向が反転されたコントロ
ール信号が記憶される。
また、コントロールドライバ12の上方の出力端12a
とRCE (+)端子とを結ぶ経路にはスイッチsv
lが接続され、コントロールドライバ12の下方出力端
12bとRCE (十)端子とを結ぶ経路にはスイッ
チSν2が接続されている。そして、これらスイッチS
ν1、Sν2の他端は、台形波端子WTを介しコンデン
サC1に接続されている。
とRCE (+)端子とを結ぶ経路にはスイッチsv
lが接続され、コントロールドライバ12の下方出力端
12bとRCE (十)端子とを結ぶ経路にはスイッ
チSν2が接続されている。そして、これらスイッチS
ν1、Sν2の他端は、台形波端子WTを介しコンデン
サC1に接続されている。
なお、コントロールコイル10の両端にそれぞれ接続さ
れている出力線L1、L2は再生時のコントロールコイ
ル12の読取り信号を出力するたあめのものであり、ス
イッチsv3. sw4を介し、再生回路20に接続さ
れている。
れている出力線L1、L2は再生時のコントロールコイ
ル12の読取り信号を出力するたあめのものであり、ス
イッチsv3. sw4を介し、再生回路20に接続さ
れている。
次に、このようなコントロール信号書込み回路において
、コントロール信号を再書込みする場合について、第2
図に基づいて説明する。
、コントロール信号を再書込みする場合について、第2
図に基づいて説明する。
第2図(A)には現在コントロールトラックに書込まれ
ているコントロール信号の状態が示されている。矩形波
の立上がりの場所がビデオ信号等の同期をとるために必
要なものである。そして、立下がりの場所によって、コ
ントロール信号のデユーティ比が分り、頭出し信号かど
うかの認識が行われる。この例では、1.4番目のコン
トロール信号は通常の信号であり、2.3.5番目のコ
ントロール信号が頭出し信号である。なお、図において
は説明のために頭出し信号と通常の信号を数個ずつ示し
たが、通常は頭出し信号を数10個連続して形成して、
1つの頭出しを表す。
ているコントロール信号の状態が示されている。矩形波
の立上がりの場所がビデオ信号等の同期をとるために必
要なものである。そして、立下がりの場所によって、コ
ントロール信号のデユーティ比が分り、頭出し信号かど
うかの認識が行われる。この例では、1.4番目のコン
トロール信号は通常の信号であり、2.3.5番目のコ
ントロール信号が頭出し信号である。なお、図において
は説明のために頭出し信号と通常の信号を数個ずつ示し
たが、通常は頭出し信号を数10個連続して形成して、
1つの頭出しを表す。
第2図(B)に示したのは、第2図(A)の信号をコン
トロールコイル10によってそのまま読み出した場合に
再生回路20によって認識される信号である。このよう
にコントロール信号の立上がり時立下がり時が認識され
る。
トロールコイル10によってそのまま読み出した場合に
再生回路20によって認識される信号である。このよう
にコントロール信号の立上がり時立下がり時が認識され
る。
第2図(C)に示したのは頭出し信号の再書込み時の書
込み信号Rである。この書込み信号Rによってコントロ
ールドライバ12は、書換え後にこの書込み信号Rに対
応したコントロール信号をコントロールトラックに書込
む。従って、この書込み信号Rは書換え後のコントロー
ル信号に対応している。
込み信号Rである。この書込み信号Rによってコントロ
ールドライバ12は、書換え後にこの書込み信号Rに対
応したコントロール信号をコントロールトラックに書込
む。従って、この書込み信号Rは書換え後のコントロー
ル信号に対応している。
第2図(D)は再生回路20への再生信号の入力のオン
オフを制御するための信号であり、この信号がオンの時
にコントロールコイル10は読取りコイルとして動作し
、第2図(E)に示すような同期信号を再生回路20に
得る。コントロール信号の立上がりを検知すれば良いの
で、この例では、1周期に対する一10%から10%の
間オンするようになっている。
オフを制御するための信号であり、この信号がオンの時
にコントロールコイル10は読取りコイルとして動作し
、第2図(E)に示すような同期信号を再生回路20に
得る。コントロール信号の立上がりを検知すれば良いの
で、この例では、1周期に対する一10%から10%の
間オンするようになっている。
次に、第2図(F)は、コントロールドライバ12の動
作を制御するゲート信号Gを示しており、第2図(E)
に示した立上がり時から所定の時間経過後から一定時間
オンされる。このゲート信号Gがオン時はコントロール
コイル10は書込みモードであり、第2図(D)の再生
オンの信号がオンの時と重ならないように設定されてい
る。また、このゲート信号Gがオンとなる時点は、頭出
しを意味するコントロール信号の立下りより前である必
要があり、ゲート信号Gがオフとなる時点は通常のコン
トロール信号が立下がる時点より後である必要がある。
作を制御するゲート信号Gを示しており、第2図(E)
に示した立上がり時から所定の時間経過後から一定時間
オンされる。このゲート信号Gがオン時はコントロール
コイル10は書込みモードであり、第2図(D)の再生
オンの信号がオンの時と重ならないように設定されてい
る。また、このゲート信号Gがオンとなる時点は、頭出
しを意味するコントロール信号の立下りより前である必
要があり、ゲート信号Gがオフとなる時点は通常のコン
トロール信号が立下がる時点より後である必要がある。
これによって、もともと記憶されているコントロール信
号がいずれの信号であってもこれを再書込みの信号に書
換えることができる。
号がいずれの信号であってもこれを再書込みの信号に書
換えることができる。
この例では、コントロール信号の立上がり時を基準とし
て1周期の15%から85%の間ゲート信号Gがオンす
るようになっている。
て1周期の15%から85%の間ゲート信号Gがオンす
るようになっている。
そして、ゲート信号Gがオンされ、この時の書込み信号
Rが高レベルとなっていれば、コントロール;イル10
に順方向(T14T2)の電流が流れ始める。ところが
、第2図(G)に示すようにこの電流ゲート信号Gがオ
ンとなるのと同時に充電スイッチSw1がオンされる。
Rが高レベルとなっていれば、コントロール;イル10
に順方向(T14T2)の電流が流れ始める。ところが
、第2図(G)に示すようにこの電流ゲート信号Gがオ
ンとなるのと同時に充電スイッチSw1がオンされる。
このため、RED(+)端子側の回路は、コンデンサC
1に接続されることになる。従って、このコンデンサC
Iの充電のためにゲート信号Gオン時におけるREC(
+)端子における電圧変化は第2図(H)のように鈍ら
せられ、徐々に上昇することになる。
1に接続されることになる。従って、このコンデンサC
Iの充電のためにゲート信号Gオン時におけるREC(
+)端子における電圧変化は第2図(H)のように鈍ら
せられ、徐々に上昇することになる。
そして、書込み信号Rが低レベルになった時には、コン
トロールドライバ12はその出力端における電流供給を
逆転する。このためコントロールコイル10における電
流の方向は逆転される。
トロールドライバ12はその出力端における電流供給を
逆転する。このためコントロールコイル10における電
流の方向は逆転される。
ここで、この実施例においては、第2図(G)、(1)
に示すように、この電流供給方向の逆転と同時に充電ス
イッチSνlをオフし、放電スイッチSv2をオンする
。従って、コンデンサC1は電流の逆転と同時に接続さ
れる場所がI?EC(+)端からRIEC(−)に変更
される。従−)て、このコンデンサC1は同電位の場所
に接続されることになり、その充電状態が維持される。
に示すように、この電流供給方向の逆転と同時に充電ス
イッチSνlをオフし、放電スイッチSv2をオンする
。従って、コンデンサC1は電流の逆転と同時に接続さ
れる場所がI?EC(+)端からRIEC(−)に変更
される。従−)て、このコンデンサC1は同電位の場所
に接続されることになり、その充電状態が維持される。
この状態で、コントロールコイル10によってコントロ
ール信号の低レベル状態に対応した信号を書込む訳であ
るが、この書込みは、もともと書込まれているコントロ
ール信号の次の立ち上がり時までに終了していなければ
ならない。そして、この発明においては、第2図(J)
に示すように再書込み終了信号EDによってこのTIか
らT2に向けてコントロールコイル10を流れる電流を
停止する。この再書込み終了信号EDは、コントロール
ドライバ12にに供給され、これによフてコントロール
ドライバが電流供給の停止をする。
ール信号の低レベル状態に対応した信号を書込む訳であ
るが、この書込みは、もともと書込まれているコントロ
ール信号の次の立ち上がり時までに終了していなければ
ならない。そして、この発明においては、第2図(J)
に示すように再書込み終了信号EDによってこのTIか
らT2に向けてコントロールコイル10を流れる電流を
停止する。この再書込み終了信号EDは、コントロール
ドライバ12にに供給され、これによフてコントロール
ドライバが電流供給の停止をする。
そして、第2図(1)、(J)に示すように、この再書
込み終了信号EDが立下がった時、放電スイッチSv2
はまだオン状態にある。従って、第2図(K)に示すよ
うにREC(−)端子における電位はコンデンサC1か
らの族mm流を受は徐々に下降する。
込み終了信号EDが立下がった時、放電スイッチSv2
はまだオン状態にある。従って、第2図(K)に示すよ
うにREC(−)端子における電位はコンデンサC1か
らの族mm流を受は徐々に下降する。
再書込み終了信号EDはもともと書き込まれているコン
トロール信号がデユーティ比が60%の通常の信号でも
これを書換えられるように、コントロール信号の立上が
りから70%の時点でオフするように設定されている。
トロール信号がデユーティ比が60%の通常の信号でも
これを書換えられるように、コントロール信号の立上が
りから70%の時点でオフするように設定されている。
また、スイッチSw はコンデンサC1による放電が
終わった時点で、かつ再生モードに入るまでにオフする
必要があり、この例では85%の時点でオフするように
なっている。
終わった時点で、かつ再生モードに入るまでにオフする
必要があり、この例では85%の時点でオフするように
なっている。
なお、このような動作における台形波端子W□における
電圧変化は、第2図(L)のようになる。
電圧変化は、第2図(L)のようになる。
以上のように、この実施例の回路によれば、再書込みの
際のコントロールコイル10に流れる電流の立上がり、
立下りを徐々に行うことができる。
際のコントロールコイル10に流れる電流の立上がり、
立下りを徐々に行うことができる。
従って、もともと書かれているコントロール信号と再書
込みされた信号に若干の磁化の相違があっでもその変化
が徐々に行なわれるため、再生信号中に大きなピークは
生じない。このため、再書込みされたコントロール信号
におけるノイズを大幅に減少できる。そして、このよう
な動作を1つのコンデンサの充電、放電を利用して行う
ことかできる。
込みされた信号に若干の磁化の相違があっでもその変化
が徐々に行なわれるため、再生信号中に大きなピークは
生じない。このため、再書込みされたコントロール信号
におけるノイズを大幅に減少できる。そして、このよう
な動作を1つのコンデンサの充電、放電を利用して行う
ことかできる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係るコンロール信号書
込み回路によれば、コントロール信号のみを再書込みし
た時に、その書込み電流の立上がり、立下りを鈍らせる
ことができ、電流の変化を徐々に行うことができる。こ
のため、コントロール信号におけるノイズ発生を防止で
きる。さらに、この再書込み電流の変化を鈍らせるため
のコンデンサは1つで良いため、回路が大幅に簡単にな
り、集積化しやすいという効果も得られる。
込み回路によれば、コントロール信号のみを再書込みし
た時に、その書込み電流の立上がり、立下りを鈍らせる
ことができ、電流の変化を徐々に行うことができる。こ
のため、コントロール信号におけるノイズ発生を防止で
きる。さらに、この再書込み電流の変化を鈍らせるため
のコンデンサは1つで良いため、回路が大幅に簡単にな
り、集積化しやすいという効果も得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るコントロール信号書
込み回路の構成を示す回路図、第2図は同実施例におけ
るタイミングチャート図、 第3図は従来のコントロール信号等の説明図である。 ′fオヒイクリのCコ!をBコ 第1図 コントロールコイル コントロールドライバ 充電スイッチ 放電スイッチ コンデンサ
込み回路の構成を示す回路図、第2図は同実施例におけ
るタイミングチャート図、 第3図は従来のコントロール信号等の説明図である。 ′fオヒイクリのCコ!をBコ 第1図 コントロールコイル コントロールドライバ 充電スイッチ 放電スイッチ コンデンサ
Claims (1)
- (1)ビデオテープのコントロールトラックに記憶され
ているコントロール信号のデューティ比を書換え、頭出
し信号の再書込みを行い得るビデオテープレコーダのコ
ントロール信号書込み回路において、 ビデオテープのコントロールトラックにおけるコントロ
ール信号の書込み読取りを行うコントロールコイルと、 コントロールコイルへの電流の方向の切換え、コントロ
ールトラックにコントロール信号の書込み制御を行うコ
ントロールドライバと、 コントロールドライバとコントロールコイルを結ぶ第1
の経路に接続され再書込み開始時にオンされる充電スイ
ッチと、 コントロールドライバとコントロールコイルを結ぶ第2
の経路に接続され再書込み終了時にオンされる放電スイ
ッチと、 一端が充電スイッチ及び放電スイッチの両方に接続され
、コントロールコイルにおける再書込み電流の立上がり
時に充電スイッチを介し電流の供給を受け、再書込電流
の立下がり時に放電スイッチを介し電流の供給をするコ
ンデンサと、 を有し、 コントロールコイルの再書込み電流の立上がり時、立下
がり時における電流変化を徐々に行うことを特徴とする
コントロール信号書込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205071A JPH0734279B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コントロール信号書込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205071A JPH0734279B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コントロール信号書込み回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253246A true JPH0253246A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0734279B2 JPH0734279B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16500945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205071A Expired - Fee Related JPH0734279B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コントロール信号書込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734279B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788210A (en) * | 1993-12-24 | 1998-08-04 | Asmo Co, Ltd. | Motor mounting structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239642A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | コントロ−ル信号再記録回路 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63205071A patent/JPH0734279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239642A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | コントロ−ル信号再記録回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788210A (en) * | 1993-12-24 | 1998-08-04 | Asmo Co, Ltd. | Motor mounting structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734279B2 (ja) | 1995-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |