JPH01124591A - 保冷コンテナ - Google Patents
保冷コンテナInfo
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- JPH01124591A JPH01124591A JP62283859A JP28385987A JPH01124591A JP H01124591 A JPH01124591 A JP H01124591A JP 62283859 A JP62283859 A JP 62283859A JP 28385987 A JP28385987 A JP 28385987A JP H01124591 A JPH01124591 A JP H01124591A
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- Japan
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- container body
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、荷物を積載して航空機、車輌、船舶等により
輸送されるコンテナに関する。
輸送されるコンテナに関する。
「従来の技術」
このようなコンテナにおいて、特に断熱性に優れたいわ
ゆる保冷コンテナと、普通のいわゆるドライコンテナと
は、従来各々側々の専用品とじて用いられていた。
ゆる保冷コンテナと、普通のいわゆるドライコンテナと
は、従来各々側々の専用品とじて用いられていた。
すなわち従来の保冷コンテナは、内面に断熱材を配した
箱状をなし、この断熱材は取り外しを予定したものでは
なく、又全体も箱状からの折りたたみは不可能となって
いた。
箱状をなし、この断熱材は取り外しを予定したものでは
なく、又全体も箱状からの折りたたみは不可能となって
いた。
他方ドライコンテナは、一般に広く用いられている普通
の箱状をなすコンテナのことであり、従来より特に断熱
性に配慮がなされているわけでは ゛なかった。な
おこのドライコンテナにあっては、箱状から折りたたみ
可能となったものが、従来より開発、使用されている。
の箱状をなすコンテナのことであり、従来より特に断熱
性に配慮がなされているわけでは ゛なかった。な
おこのドライコンテナにあっては、箱状から折りたたみ
可能となったものが、従来より開発、使用されている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような従来のコンテナにあっては、次の
問題点が指摘されていた。
問題点が指摘されていた。
すなわち第1に、従来の保冷コンテナとドライコンテナ
とは、各々構造が異なり別々の専用品とされていた。そ
こで一般には係る2種類のコンテナを保有しておく必要
があり、荷物の種類に応じて使い分けることが行われ、
効率面、コスト面等に問題があった。
とは、各々構造が異なり別々の専用品とされていた。そ
こで一般には係る2種類のコンテナを保有しておく必要
があり、荷物の種類に応じて使い分けることが行われ、
効率面、コスト面等に問題があった。
第2に、従来の保冷コンテナは折りたたみが不可能とな
っていた。そこで荷物を積載しない非使用時におしζて
、その収納、保管に広いスベーを要し、又その輸送もス
ペースを取り、この面からも効率面、コスト面に問題が
あった。
っていた。そこで荷物を積載しない非使用時におしζて
、その収納、保管に広いスベーを要し、又その輸送もス
ペースを取り、この面からも効率面、コスト面に問題が
あった。
従来例では、このような点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、折りたたみ可能な
コンテナ本体内に断熱マットを取り付け可能とし、もっ
て必要に応じドライコンテナとしても使用でき、又非使
用時においては折りたたまれコンパクト化されて、収納
、保管、輸送されるのでスペースを取らず、更にこれら
が簡単容易に実現できる、保冷コンテナを提案すること
を目的とする。
を解決すべくなされたものであって、折りたたみ可能な
コンテナ本体内に断熱マットを取り付け可能とし、もっ
て必要に応じドライコンテナとしても使用でき、又非使
用時においては折りたたまれコンパクト化されて、収納
、保管、輸送されるのでスペースを取らず、更にこれら
が簡単容易に実現できる、保冷コンテナを提案すること
を目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
である。
この保冷コンテナは、次のコンテナ本体と断熱マットと
を有してなっている。
を有してなっている。
コンテナ本体は、折りたたみ可能な箱状をなし、外板が
組み付けられてなっている。
組み付けられてなっている。
断熱マットは、折りたたみ自在な箱状をなし、断熱性を
備えた柔性材よりなっている。
備えた柔性材よりなっている。
そして各々上記箱状をなす状態において、該断熱マット
は、該コンテナ本体内にその内面に沿って取り付け可能
となっている。
は、該コンテナ本体内にその内面に沿って取り付け可能
となっている。
「作 用」
本発明に係る保冷コンテナは、このような手段よりなる
ので、次のごとく作用する。
ので、次のごとく作用する。
まずそのコンテナ本体のみを箱状に展開して、中に荷物
を積載することにより、普通のドライコンテナとして使
用される。なおこの場合断熱マットは、別途折りたたま
れて収納、保管されている。
を積載することにより、普通のドライコンテナとして使
用される。なおこの場合断熱マットは、別途折りたたま
れて収納、保管されている。
他方コンテナ本体を箱状に展開した後、その内面に沿っ
て断熱マットを箱状に展開して取り付けることにより、
本来の保冷コンテナとして使用される。そして中に冷凍
荷物が積載されることになる。
て断熱マットを箱状に展開して取り付けることにより、
本来の保冷コンテナとして使用される。そして中に冷凍
荷物が積載されることになる。
そして荷物を積載しない、すなわちコンテナとしての非
使用時においては、コンテナ本体および断熱マットは、
ともに折りたたまれて収納、保管。
使用時においては、コンテナ本体および断熱マットは、
ともに折りたたまれて収納、保管。
輸送されるので、広いスペースを取ることはない。
更にこれらの点は、簡単な構成により容易に実現される
。
。
「実 施 例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まずその構成について、コンテナ本体、断熱マットの順
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係る保冷コンテナの実施例を示す、
外観斜視図である。第2図は、第1・図の要部の平断面
図である。第3図は、そのコンテナ本体を箱状から折り
たたむ動作説明図である。第4図は、折りたたんだ状態
の斜視図である。第5図は、第4図の要部の平断面図で
ある。
外観斜視図である。第2図は、第1・図の要部の平断面
図である。第3図は、そのコンテナ本体を箱状から折り
たたむ動作説明図である。第4図は、折りたたんだ状態
の斜視図である。第5図は、第4図の要部の平断面図で
ある。
コンテナ本体は次、のよ1うになっている。
すなわちこのコンテナ本体1は、折りたたみ可能な箱状
をなし、外板が組み付けられてなっている。
をなし、外板が組み付けられてなっている。
2はコンテナ本体1の背面板であり、図示例ではこの背
面板2の左側には左側板3のそで部31が直角に固定さ
れ、このそで部3Iには左側板3の本体部3□が垂直の
回動軸で90度回動可能に枢着されている。背面板2の
右側には右側板4が直角に固定されている。背面板2の
上下には頂板5と床板6が、水平の回動軸でそれぞれ2
70度。
面板2の左側には左側板3のそで部31が直角に固定さ
れ、このそで部3Iには左側板3の本体部3□が垂直の
回動軸で90度回動可能に枢着されている。背面板2の
右側には右側板4が直角に固定されている。背面板2の
上下には頂板5と床板6が、水平の回動軸でそれぞれ2
70度。
90度回動可能に枢着されている。又右側板4の前側に
は扉7が、ヒンジ部8により垂直の回動軸で270度回
動可能に枢着されている。図中9は、後述する断熱マッ
トである。
は扉7が、ヒンジ部8により垂直の回動軸で270度回
動可能に枢着されている。図中9は、後述する断熱マッ
トである。
又第2図のごとく、例えば左側板3は、外装板33と内
装板34を補強材3.介して設けてなる2重のパネル構
造よりなっているが、図示例によらず1枚板により構成
してもよい。背面板2.右側板4.頂板5.床板6.扉
7等についても同様である。 さてそこでコンテナ本体
1は1、展開することにより第1図のごとく箱状となっ
て固定される。又この状態から第3図のごとく折りたた
まれることにより、第4図の折りたたみ状態にて固定さ
れる。
装板34を補強材3.介して設けてなる2重のパネル構
造よりなっているが、図示例によらず1枚板により構成
してもよい。背面板2.右側板4.頂板5.床板6.扉
7等についても同様である。 さてそこでコンテナ本体
1は1、展開することにより第1図のごとく箱状となっ
て固定される。又この状態から第3図のごとく折りたた
まれることにより、第4図の折りたたみ状態にて固定さ
れる。
コンテナ本体1は、このようになっている。
次に断熱マット9について述べる。
第6図は、断熱マット9を箱状に展開した状態の斜視図
であり、第7図は、折りたたんだ状態の斜視図である。
であり、第7図は、折りたたんだ状態の斜視図である。
断熱マット9は、折りたたみ自在な箱状をなし、断熱性
を備えた柔性材よりなっている。そしてコンテナ本体l
とこの断熱マット9が各々上記箱状をなす状態において
、断熱マット9は、コンテナ本体1内にその内面に沿っ
て取り付け可能となっている。
を備えた柔性材よりなっている。そしてコンテナ本体l
とこの断熱マット9が各々上記箱状をなす状態において
、断熱マット9は、コンテナ本体1内にその内面に沿っ
て取り付け可能となっている。
すなわちこの断熱マット9は、例えば樹脂発泡材をアル
ミ泊で被包したものが用いられている。
ミ泊で被包したものが用いられている。
そして折りたたみ自在であり、又予め箱状をなすように
例えば縫製され、その出入口10には開閉部11がファ
スナー12により開閉自在に取り付けられている。
例えば縫製され、その出入口10には開閉部11がファ
スナー12により開閉自在に取り付けられている。
又第8図は、断熱マット9のコンテナ本体1に対する取
り付けに用いられる部材の斜視図であり、(1)図は係
止受13を、(2)図は係止具14をそれぞれ示してい
る。
り付けに用いられる部材の斜視図であり、(1)図は係
止受13を、(2)図は係止具14をそれぞれ示してい
る。
すなわち、コンテナ本体1の頂板5の内面には、係止受
13例えばフックが複数垂下膜されている。
13例えばフックが複数垂下膜されている。
そして展開されて箱状となった場合にこれに対応する部
位において、断熱マット9の頂部の外面には、係止具1
4が例えば縫着により複数突設されている。そして係止
具14に設けられたリング部14+を係止受13に引っ
掛けることにより、断熱マット9がコンテナ本体1の内
面に沿って係止により、容易に取り付け固定されるよう
になっている。又その取り外しも、このような係止を解
くことにより容易に行われる。
位において、断熱マット9の頂部の外面には、係止具1
4が例えば縫着により複数突設されている。そして係止
具14に設けられたリング部14+を係止受13に引っ
掛けることにより、断熱マット9がコンテナ本体1の内
面に沿って係止により、容易に取り付け固定されるよう
になっている。又その取り外しも、このような係止を解
くことにより容易に行われる。
なお断熱マット9のコンテナ本体1に対する取り付けは
、図示例によらず次のごとくしてもよい。
、図示例によらず次のごとくしてもよい。
すなわち第1に、係止具14を断熱マット9の頂部のみ
ならず両側部、背部等の外面にもそれぞれ複数設け、対
応してコンテナ本体1の左側板3゜右側板4.頂板5等
の内面にも係止受13をそれぞれ複数設けるようにして
もよい。そして展開されて箱状となった場合において、
これらの係止具14を係止受13にそれぞれ係止させる
ことにより、断熱マット9はコンテナ本体1に、より確
実に取り付け固定されることになる。従って荷物の出し
入れ、積載等が更に容易化、安定化されることになると
いう利点がある。
ならず両側部、背部等の外面にもそれぞれ複数設け、対
応してコンテナ本体1の左側板3゜右側板4.頂板5等
の内面にも係止受13をそれぞれ複数設けるようにして
もよい。そして展開されて箱状となった場合において、
これらの係止具14を係止受13にそれぞれ係止させる
ことにより、断熱マット9はコンテナ本体1に、より確
実に取り付け固定されることになる。従って荷物の出し
入れ、積載等が更に容易化、安定化されることになると
いう利点がある。
又第2に、両者の取り付け用として、図示の係止受13
と係止具14によらず、マジックテープ。
と係止具14によらず、マジックテープ。
ホック、リング、その他各種の部材を両者間に設ける方
式が考えられる。
式が考えられる。
断熱マット9は、このようになっている。
本発明に係る保冷コンテナは、以上説明したごとくなっ
ている。
ている。
以下その作動等について説明する。
まず普通のドライコンテナとしての使用は、次のとおり
。
。
すなわちこの場合には、コンテナ本体1のみが用いられ
断熱マット9は、別途第7図のごとく、折りたたまれて
収納、保管されている。
断熱マット9は、別途第7図のごとく、折りたたまれて
収納、保管されている。
そして図示例では、コンテナ本体1の左側板3の本体部
3□を左側に、頂板5を手前側に、床板6も手前側に、
そして扉7をに側に、それぞれ回動させる。もってコン
テナ本体1は、第4図の折りたたみ状態から第1図の箱
状の状態へと展開される。
3□を左側に、頂板5を手前側に、床板6も手前側に、
そして扉7をに側に、それぞれ回動させる。もってコン
テナ本体1は、第4図の折りたたみ状態から第1図の箱
状の状態へと展開される。
そしてコンテナ本体1はこの箱状に固定的に保持され、
もって中に荷物が積載された後、輸送されることになる
。
もって中に荷物が積載された後、輸送されることになる
。
このようにして、普通のドライコンテナとして使用され
る。
る。
他方保冷コンテナとしては、次のとおり使用される。
すなわち、コンテナ本体1を同様に箱状に展開した後、
その内面に沿って断熱マット9を箱状に展開して取り付
けることにより、本来の保冷コンテナとして使用される
。なおこの取り付けは、図示例では断熱マット9の頂部
の係止具14を、コンテナ本体1の頂板5の内面に係止
することにより行われる。
その内面に沿って断熱マット9を箱状に展開して取り付
けることにより、本来の保冷コンテナとして使用される
。なおこの取り付けは、図示例では断熱マット9の頂部
の係止具14を、コンテナ本体1の頂板5の内面に係止
することにより行われる。
このようにして、コンテナ本体1と断熱マット9がとも
に箱状に固定的に保持された2重構造となり、中に冷凍
荷物が積載された後、輸送されることになる。
に箱状に固定的に保持された2重構造となり、中に冷凍
荷物が積載された後、輸送されることになる。
このようにして、保冷コンテナとして使用される。
次に非使用時においては、次のとおり。
荷物を積載しない、すなわちコンテナとしての非使用時
においては、コンテナ本体1および断熱マット9は、と
もに折りたたまれる。
においては、コンテナ本体1および断熱マット9は、と
もに折りたたまれる。
すなわち図示例では、コンテナ本体1の左側板°3の本
体部3t、頂板5、床板6、扉7等は、前述の展開時と
は逆方向に回動されて折りたたまれる。そこでコンテナ
本体1は、第1図の状態から、第3図の状態を経て、第
4図の状態に折りたたまれる。又断熱マット9も、第6
図の状態から第7図の状態に折りたたまれる。
体部3t、頂板5、床板6、扉7等は、前述の展開時と
は逆方向に回動されて折りたたまれる。そこでコンテナ
本体1は、第1図の状態から、第3図の状態を経て、第
4図の状態に折りたたまれる。又断熱マット9も、第6
図の状態から第7図の状態に折りたたまれる。
このようにして、コンテナ本体1と断熱マット9は、折
りたたまれて収納、保管され、又空コンテナとして輸送
されるので、広いスペースを取ることもない。
りたたまれて収納、保管され、又空コンテナとして輸送
されるので、広いスペースを取ることもない。
非使用時においては、このようになっている。
そして更に上述の各点は、簡単な構成により容易に実現
されるのである。
されるのである。
以上が作動等の説明である。
なお第1に、図示実施例にあっては前述のごと(、コン
テナ本体1においてその背面板2に左側板3のそで部3
.が固定され、又背面板2に右側板4が固定されている
。
テナ本体1においてその背面板2に左側板3のそで部3
.が固定され、又背面板2に右側板4が固定されている
。
そこでコンテナ本体1は、折りたたまれた状態において
は、第4図のごとく断面が背面板2と右側板4とを中心
に略り字形をなし、もって支え等を要せず自立して倒れ
ることなく立設保持される。
は、第4図のごとく断面が背面板2と右側板4とを中心
に略り字形をなし、もって支え等を要せず自立して倒れ
ることなく立設保持される。
従って収納、保管、輸送が容易であるという利点がある
。
。
第2に、他方このような図示例によらず、コンテナ本体
lにおいてその背面板2に、そで部31と本体部3□を
一体形成した左側板3を垂直の回動輪で枢着し、又背面
板2に右側板4も垂直の回動輪で枢着するようにしても
よい。
lにおいてその背面板2に、そで部31と本体部3□を
一体形成した左側板3を垂直の回動輪で枢着し、又背面
板2に右側板4も垂直の回動輪で枢着するようにしても
よい。
そしてこのようにすると、コンテナ本体1は、折りたた
み状態において、よりコンパクト化され、従ってその収
納、保管がよりスペースを取らなくなるという利点があ
ると共に、構成もより簡単化される。
み状態において、よりコンパクト化され、従ってその収
納、保管がよりスペースを取らなくなるという利点があ
ると共に、構成もより簡単化される。
第3に、更にコンテナ本体1を外板の組み付けにより、
折りたたみ可能な箱状とする方式は、これらに限定され
るものではなく、従来より公知の各種の折りたたみ方式
の採用が考えられる。
折りたたみ可能な箱状とする方式は、これらに限定され
るものではなく、従来より公知の各種の折りたたみ方式
の採用が考えられる。
第4に、図示実施例にあっては前述のごとく、コンテナ
本体1の左側板3は、背面板2に固定されたそで部3.
を有している。
本体1の左側板3は、背面板2に固定されたそで部3.
を有している。
そこでコンテナ本体1は、折りたたみ状態においては、
第4図および第5図に示すごとく、内部収納空間15が
形成されることになる。すなわち背面板2とこれと直角
に固定された左側板3のそで部3.と更にこれと直角を
なす本体部3□とにより、内部に内部収納空間15が形
成される。
第4図および第5図に示すごとく、内部収納空間15が
形成されることになる。すなわち背面板2とこれと直角
に固定された左側板3のそで部3.と更にこれと直角を
なす本体部3□とにより、内部に内部収納空間15が形
成される。
従ってこのような内部収納空間15内に、折りたたまれ
た断熱マット9を挾んで収納することにより、全体の収
納、保管がよりコンパクト化されスペースを取らなくな
るという利点がある。
た断熱マット9を挾んで収納することにより、全体の収
納、保管がよりコンパクト化されスペースを取らなくな
るという利点がある。
「発明の効果」
本発明に係る保冷コンテナは、折りたたみ可能なコンテ
ナ本体内に断熱マットを取り付け可能としてなることに
より、次のごとくなる。すなわち、第1に荷物の種類に
応じ保冷コンテナ又はドライコンテナとして使い分けて
使用でき、2種類のコンテナを保有しておく必要がな(
兼用できるので、効率面、コスト面に著しく優れている
。第2に、非使用時においては折りたたまれコンパクト
化されて、収納、保管、輸送されるので、スペースを取
らずこの面からも効率面、コスト面に優れている。第3
に、これらは簡単な構成により容易に実現される。この
ようにこの種従来例に存した問題点が一掃される等、そ
の発揮する効果は、顕著にして大なるものがある。
ナ本体内に断熱マットを取り付け可能としてなることに
より、次のごとくなる。すなわち、第1に荷物の種類に
応じ保冷コンテナ又はドライコンテナとして使い分けて
使用でき、2種類のコンテナを保有しておく必要がな(
兼用できるので、効率面、コスト面に著しく優れている
。第2に、非使用時においては折りたたまれコンパクト
化されて、収納、保管、輸送されるので、スペースを取
らずこの面からも効率面、コスト面に優れている。第3
に、これらは簡単な構成により容易に実現される。この
ようにこの種従来例に存した問題点が一掃される等、そ
の発揮する効果は、顕著にして大なるものがある。
第1図は、本発明に係る保冷コンテナの実施例を示す、
外観斜視図である。第2図は、第1図の要部の平断面図
である。 第3図は、そのコンテナ本体を箱状から折りたたむ動作
説明図である。第4図は、折りたたんだ状態の斜視図で
ある。第5図は、第4図の要部の平断面図である。 第6図は、その断熱マットを箱状に展開した状態の斜視
図である。第7図は、折りたたんだ状態の斜視図である
。 第8図は、断熱マットのコンテナ本体に対する取り付け
に用いられる部材の斜視図であり、(1)図は係止受を
、(2)図は係止具をそれぞれ示している。 1・・・コンテナ本体 9・・・断熱マット 第2図 第7図 竺
外観斜視図である。第2図は、第1図の要部の平断面図
である。 第3図は、そのコンテナ本体を箱状から折りたたむ動作
説明図である。第4図は、折りたたんだ状態の斜視図で
ある。第5図は、第4図の要部の平断面図である。 第6図は、その断熱マットを箱状に展開した状態の斜視
図である。第7図は、折りたたんだ状態の斜視図である
。 第8図は、断熱マットのコンテナ本体に対する取り付け
に用いられる部材の斜視図であり、(1)図は係止受を
、(2)図は係止具をそれぞれ示している。 1・・・コンテナ本体 9・・・断熱マット 第2図 第7図 竺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 折りたたみ可能な箱状をなし、外板が組み付けられてな
るコンテナ本体と、 折りたたみ自在な箱状をなし、断熱性を備えた柔性材よ
りなる断熱マットとを有し、 各々上記箱状をなす状態において、該断熱マットが、該
コンテナ本体内にその内面に沿って取り付け可能となっ
ていること、 を特徴とする保冷コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283859A JP2627627B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 保冷コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283859A JP2627627B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 保冷コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124591A true JPH01124591A (ja) | 1989-05-17 |
| JP2627627B2 JP2627627B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17671094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283859A Expired - Lifetime JP2627627B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 保冷コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627627B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501360A (ja) * | 1988-10-26 | 1992-03-12 | セプラコア,インコーポレーテッド | 光学活性グリシド酸エステルの製法 |
| JP2010076799A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Geneq Corp | 鋼板製コンテナの断熱方法及びその実施に適する高機能断熱シート |
| JP4524991B2 (ja) * | 2000-07-19 | 2010-08-18 | ダイキン工業株式会社 | 断熱庫 |
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|---|---|
| JP2627627B2 (ja) | 1997-07-09 |
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