JPH01273721A - 自動車の後部ドア装置 - Google Patents
自動車の後部ドア装置Info
- Publication number
- JPH01273721A JPH01273721A JP63099895A JP9989588A JPH01273721A JP H01273721 A JPH01273721 A JP H01273721A JP 63099895 A JP63099895 A JP 63099895A JP 9989588 A JP9989588 A JP 9989588A JP H01273721 A JPH01273721 A JP H01273721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door member
- vehicle body
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- frame member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/10—Doors arranged at the vehicle rear
- B60J5/101—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans
- B60J5/102—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans comprising door or part of door being pivotable downwards about horizontal axis to open position
- B60J5/103—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans comprising door or part of door being pivotable downwards about horizontal axis to open position where lower door part moves independently from other door structures, e.g. by being hinged on the vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、車体後面に層成された開口を覆う後部ドアを
上下又は左右一対のドア部材にて構成して成る自動車の
後部ドア装置に関する。
上下又は左右一対のドア部材にて構成して成る自動車の
後部ドア装置に関する。
b、 従来の技術とその問題点
ワンボックス型ワゴン車等に採用される後部ドアとして
は一扉式のものが多いが、−m式の後部ドアの場合には
、車両後面の開口面積が大きくなると、必然的に後部ド
アが大型化して重量が重くなり、車体構造もそれに耐え
られるように設計しなければならない、このため、車両
全体としての重量がより一層重くなってしまう不都合が
ある。
は一扉式のものが多いが、−m式の後部ドアの場合には
、車両後面の開口面積が大きくなると、必然的に後部ド
アが大型化して重量が重くなり、車体構造もそれに耐え
られるように設計しなければならない、このため、車両
全体としての重量がより一層重くなってしまう不都合が
ある。
しかも、−葬式の場合には、小さな物を出し入れする時
にも大きな重い後部ドアをその度に開閉操作する必要が
あり、非常に不便である。
にも大きな重い後部ドアをその度に開閉操作する必要が
あり、非常に不便である。
そこで最近では、−葬式後部ドアの欠点を解消すべく、
冒頭に述べたようないわゆる二葬式の後部ドアが採用さ
れ始めている。第6図は従来の二扉式後部ドア20を示
すものであって、この後部ドア20は上部ドア部材21
と下部ドア部材゛22とから構成され、これらの各ドア
部材21.22は同図において矢印A、B方向にそれぞ
れ回動されて開扉されるようになっている。なお、第6
図において、23は上部ドア部材21及び下部ドア部材
22の閉扉時にこれらの間に配置されるウェザ−ストリ
ップである。
冒頭に述べたようないわゆる二葬式の後部ドアが採用さ
れ始めている。第6図は従来の二扉式後部ドア20を示
すものであって、この後部ドア20は上部ドア部材21
と下部ドア部材゛22とから構成され、これらの各ドア
部材21.22は同図において矢印A、B方向にそれぞ
れ回動されて開扉されるようになっている。なお、第6
図において、23は上部ドア部材21及び下部ドア部材
22の閉扉時にこれらの間に配置されるウェザ−ストリ
ップである。
しかしながら、このような従来の後部ドア装置では、上
部ドア部材21及び下部ドア部材22の閉扉状態の下で
、例えば下部ドア部材22の車室R側上部に形成された
起立部24と上部ドア部材21の下縁部25とが水平方
向において互いにオーバーランプする部分Cがあるため
下部ドア部材22を開扉したい時にはまず上部ドア部材
21を開扉した後に下部ドア部材22を開扉するように
しなければならず、操作が面倒である。
部ドア部材21及び下部ドア部材22の閉扉状態の下で
、例えば下部ドア部材22の車室R側上部に形成された
起立部24と上部ドア部材21の下縁部25とが水平方
向において互いにオーバーランプする部分Cがあるため
下部ドア部材22を開扉したい時にはまず上部ドア部材
21を開扉した後に下部ドア部材22を開扉するように
しなければならず、操作が面倒である。
このように従来のユニ式後部ドア装置では、上述の如き
オーバーラツプ部分Cの存在により上部ドア部材21及
び下部ドア部材22を各々単独で任意に開扉することが
できないのが実状である。
オーバーラツプ部分Cの存在により上部ドア部材21及
び下部ドア部材22を各々単独で任意に開扉することが
できないのが実状である。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、後部ドアを構成する一対のドア部材を
必要に応じて任意に単独で開扉することができるような
自動車の後部ドア装置を提供することにある。
て、その目的は、後部ドアを構成する一対のドア部材を
必要に応じて任意に単独で開扉することができるような
自動車の後部ドア装置を提供することにある。
C0課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために、本発明では、車体後面に
形成された開口を覆う後部ドアを上下又は左右一対のド
ア部材にて構成して成る自動車の後部ドア装置において
、 (A) 前記一対のドア部材のうちの何れか一方のド
ア部材に対応して車体に回動可能に取付けられたフレー
ム部材と、 (B) 前記一方のドア部材及びフレーム部材が共に
前記車体に固定される状態、前記一方のドア部材及びフ
レーム部材が互いに連結されて前記車体に対して回動自
在な状態、並びに前記一方のドア部材及びフレーム部材
が連結解除されかつ前記車体に対してそれぞれ回動自在
な状態に選択的に切換えるための切換機構と、 をそれぞれ設け、これにより前記一対゛のドア部材を別
個独立に開閉操作可能とするようにしている。
形成された開口を覆う後部ドアを上下又は左右一対のド
ア部材にて構成して成る自動車の後部ドア装置において
、 (A) 前記一対のドア部材のうちの何れか一方のド
ア部材に対応して車体に回動可能に取付けられたフレー
ム部材と、 (B) 前記一方のドア部材及びフレーム部材が共に
前記車体に固定される状態、前記一方のドア部材及びフ
レーム部材が互いに連結されて前記車体に対して回動自
在な状態、並びに前記一方のドア部材及びフレーム部材
が連結解除されかつ前記車体に対してそれぞれ回動自在
な状態に選択的に切換えるための切換機構と、 をそれぞれ設け、これにより前記一対゛のドア部材を別
個独立に開閉操作可能とするようにしている。
以下、本発明の一実施例に付き第1図〜第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図はワンボックス型ワゴン車1の後部を
示すものであって、車両後面に形成された開口2の上部
を覆う上部ドア部材3と、その開口2の下部を覆う下部
ドア部材4とから成る後部ドア5が車両後部に設けられ
ている。上述の上部ドア部材3は車両後部の上端に設け
られたヒンジ部(図示せず)を中心に第2図において矢
印a方向に回動可能に構成され、下部ドア部材4は車両
後部の下端に設けられたヒンジ部(図示せず)を中心に
第2図において矢印す方向に回動可能に構成されている
。
示すものであって、車両後面に形成された開口2の上部
を覆う上部ドア部材3と、その開口2の下部を覆う下部
ドア部材4とから成る後部ドア5が車両後部に設けられ
ている。上述の上部ドア部材3は車両後部の上端に設け
られたヒンジ部(図示せず)を中心に第2図において矢
印a方向に回動可能に構成され、下部ドア部材4は車両
後部の下端に設けられたヒンジ部(図示せず)を中心に
第2図において矢印す方向に回動可能に構成されている
。
また、第2図に明示するように、上述の下部ドア部材4
に対応する矩形のフレーム部材6が設けられており、こ
のフレーム部材6は下部ドア部材4のヒンジ部を中心に
矢印す方向に回動可能に構成されている。そして、フレ
ーム部材6には、第5図に示す如く一対のドアロック用
ストライカ7゜8が固着されており、上部ドア部材3に
配設されたドアロック用カム9が一方のストライカ7に
係合されると共に、下部ドア部材4に配設されたドアロ
ック用カムlOが他方のストライカ8に係合されるよう
になっている。
に対応する矩形のフレーム部材6が設けられており、こ
のフレーム部材6は下部ドア部材4のヒンジ部を中心に
矢印す方向に回動可能に構成されている。そして、フレ
ーム部材6には、第5図に示す如く一対のドアロック用
ストライカ7゜8が固着されており、上部ドア部材3に
配設されたドアロック用カム9が一方のストライカ7に
係合されると共に、下部ドア部材4に配設されたドアロ
ック用カムlOが他方のストライカ8に係合されるよう
になっている。
さらに、第3図に示すように上部ドア部材3には作動ロ
ッド11が組込まれており、この作動ロッド11は、上
部ドア3の下端中央部に配置されたドアハンドル12(
第1図参照)に連動して矢印C1d方向に移動し得るよ
うに構成されている。なお、サイドボディ13のインナ
パネル13aには、前記作動ロッド11の先端が係合さ
れる凹部14が形成されている。
ッド11が組込まれており、この作動ロッド11は、上
部ドア3の下端中央部に配置されたドアハンドル12(
第1図参照)に連動して矢印C1d方向に移動し得るよ
うに構成されている。なお、サイドボディ13のインナ
パネル13aには、前記作動ロッド11の先端が係合さ
れる凹部14が形成されている。
また、第4図に示すように下部ドア部材4には作動ロッ
ド15が組込まれており、この作動ロッド15は、下部
ドア部材4の上端中央部に配置されたドアハンドル16
に連動して矢印e、f方向に移動し得るように構成され
ている。一方、既述のフレーム部材6には前記作動ロッ
ド15が挿通される挿通孔17が形成されると共に、サ
イドボディ13のインナパネル13aには前記作動ロッ
ド15の先端が係合される係合孔18が形成されている
。
ド15が組込まれており、この作動ロッド15は、下部
ドア部材4の上端中央部に配置されたドアハンドル16
に連動して矢印e、f方向に移動し得るように構成され
ている。一方、既述のフレーム部材6には前記作動ロッ
ド15が挿通される挿通孔17が形成されると共に、サ
イドボディ13のインナパネル13aには前記作動ロッ
ド15の先端が係合される係合孔18が形成されている
。
しかして、ドアハンドル16の回動量に応じて作動ロッ
ド15は第4図において実線、破線及び−点鎖線で示す
如き3つの位置に段階的に移動され、これにより、下部
ドア部材4及びフレーム部材6が共に車体に固定される
状態と、下部ドア部材4及びフレーム部材6が互いに連
結されて車体に対して回動自在な状態と、並びに下部ド
ア部材4及びフレーム部材6が連結解除されかつ車体に
対してそれぞれ回動自在な状態とに選択的に切換えられ
るようになっている。
ド15は第4図において実線、破線及び−点鎖線で示す
如き3つの位置に段階的に移動され、これにより、下部
ドア部材4及びフレーム部材6が共に車体に固定される
状態と、下部ドア部材4及びフレーム部材6が互いに連
結されて車体に対して回動自在な状態と、並びに下部ド
ア部材4及びフレーム部材6が連結解除されかつ車体に
対してそれぞれ回動自在な状態とに選択的に切換えられ
るようになっている。
次に、上述の如き構成の後部ドア装置の機能に付き述べ
る。
る。
まず、上部ドア部材3及び下部ドア部材4が共に閉扉状
態の時は、ドアロック用カム9.lOがドアロツタ用ス
トライカ7.8にそれぞれ係合され、これにより両ドア
部材3.4はフレーム部材6にロックされて面一の後部
ドア5として開口2を覆っている。なお、この場合、作
動ロンド11.15は第3図及び第4図において実線で
示す如く凹部14及び係合孔18にそれぞれ係合されて
いる。
態の時は、ドアロック用カム9.lOがドアロツタ用ス
トライカ7.8にそれぞれ係合され、これにより両ドア
部材3.4はフレーム部材6にロックされて面一の後部
ドア5として開口2を覆っている。なお、この場合、作
動ロンド11.15は第3図及び第4図において実線で
示す如く凹部14及び係合孔18にそれぞれ係合されて
いる。
このような状態の下で、下部ドア部材4のみを開扉する
場合は、下部ドア部材4のドアハンドル16を操作して
カム10とストライカ8との係合を解除する。これと同
時に、作動ロフト15がドアハンドル16に連動して第
4図において矢印e方向に往動されるため、その先端が
インナパネル13aの係合孔18から外れてフレーム部
材6の挿通孔17から引き抜かれた位置(第4図におい
て一点鎖線で示す位W)に配置される。従って、下部ド
ア部材4はサイドボディ13及びフレーム部材6に対し
て自由となり、単独で開扉し得る状態となる。なお、こ
の際、上部ドア部材3は作動ロンド11と凹部14との
係合により閉扉状態で固定されており、フレーム部材6
は上部ドア部材3に対して車室内側に配置されていて上
部ドア部材3の下端縁により開扉方向への回動が狙止さ
れるため、フレーム部材6は上部ドア部材3と共に閉扉
状態の下に置かれる。
場合は、下部ドア部材4のドアハンドル16を操作して
カム10とストライカ8との係合を解除する。これと同
時に、作動ロフト15がドアハンドル16に連動して第
4図において矢印e方向に往動されるため、その先端が
インナパネル13aの係合孔18から外れてフレーム部
材6の挿通孔17から引き抜かれた位置(第4図におい
て一点鎖線で示す位W)に配置される。従って、下部ド
ア部材4はサイドボディ13及びフレーム部材6に対し
て自由となり、単独で開扉し得る状態となる。なお、こ
の際、上部ドア部材3は作動ロンド11と凹部14との
係合により閉扉状態で固定されており、フレーム部材6
は上部ドア部材3に対して車室内側に配置されていて上
部ドア部材3の下端縁により開扉方向への回動が狙止さ
れるため、フレーム部材6は上部ドア部材3と共に閉扉
状態の下に置かれる。
また、上部ドア部材3のみを開扉する場合は、ドアハン
ドル12を操作して、カム9とストライカ7との保合を
解除すると共に、第3図において一点鎖線で示すように
作動ロッド11を矢印C方向に移動させて凹部14との
保合を解除する。これにより、上部ドア部材3はフレー
ム部材6並びにサイドボディ13に対して自由な状態と
なり、単独で開扉可能となる。
ドル12を操作して、カム9とストライカ7との保合を
解除すると共に、第3図において一点鎖線で示すように
作動ロッド11を矢印C方向に移動させて凹部14との
保合を解除する。これにより、上部ドア部材3はフレー
ム部材6並びにサイドボディ13に対して自由な状態と
なり、単独で開扉可能となる。
また、上部ドア部材3及び下部ドア部材4を共に開く場
合は、始めに上部ドア部材3を上述のようにして開扉し
、次いでドアハンドル16の回動量に応じて下方の作動
ロッド15を第4図において破線で示す位置(すなわち
、作動ロッド15の先端が係合孔18から引き抜かれ、
フレーム部材6の挿通孔17に係合している位置)に移
動させる。これにより、下部ドア部材4をフレーム部材
6と一緒に開扉方向に回動させることができる。
合は、始めに上部ドア部材3を上述のようにして開扉し
、次いでドアハンドル16の回動量に応じて下方の作動
ロッド15を第4図において破線で示す位置(すなわち
、作動ロッド15の先端が係合孔18から引き抜かれ、
フレーム部材6の挿通孔17に係合している位置)に移
動させる。これにより、下部ドア部材4をフレーム部材
6と一緒に開扉方向に回動させることができる。
以上のように、本例の後部ドア装置によれば、フレーム
部材6と作動ロッド11,15を設けたことにより、上
部ドア部材3及び下部ドア部材4を任意に単独で開扉操
作することが可能となる。しかして、上部ドア部材3の
みの開扉状態、下部ドア部材4のみの開扉状態、両ドア
3,4の開扉状態の3つの状態にすることができ、この
ため荷積み或いは荷下ろしすべき物品の大きさや形状等
に応じて開扉状態を任意に選択でき、実用上非常に便利
である。また、後部ドア5を上下2つのドア34にて構
成するようにしたので、後部ドア5としての総重量は一
葬式ドアの場合に比べて軽量にすることが可能となり、
ひいてはヒンジ部付近の支持構造も弱くて済むこととな
る。その結果、車両 3の軽量化を図ることができる。
部材6と作動ロッド11,15を設けたことにより、上
部ドア部材3及び下部ドア部材4を任意に単独で開扉操
作することが可能となる。しかして、上部ドア部材3の
みの開扉状態、下部ドア部材4のみの開扉状態、両ドア
3,4の開扉状態の3つの状態にすることができ、この
ため荷積み或いは荷下ろしすべき物品の大きさや形状等
に応じて開扉状態を任意に選択でき、実用上非常に便利
である。また、後部ドア5を上下2つのドア34にて構
成するようにしたので、後部ドア5としての総重量は一
葬式ドアの場合に比べて軽量にすることが可能となり、
ひいてはヒンジ部付近の支持構造も弱くて済むこととな
る。その結果、車両 3の軽量化を図ることができる。
さらに、小さな物品を出し入れする際には一方のドア部
材のみを開扉すればよいので、その際の開口面積が一扉
式ドアの場合に比べて小さくて済み、車室内の冷暖房効
果の低下を最小限に抑えることができる。
材のみを開扉すればよいので、その際の開口面積が一扉
式ドアの場合に比べて小さくて済み、車室内の冷暖房効
果の低下を最小限に抑えることができる。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である9 例えば、フレ・−ム部祠6を−1一部ドア3に対応して
配設するようにしでもよい4、また、既述の実施例では
後部ド/′5を」一部ドア部材3と下部ドア部材4とに
τ構成するよ・)にしたが1.’:Iれに限らi”、。
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である9 例えば、フレ・−ム部祠6を−1一部ドア3に対応して
配設するようにしでもよい4、また、既述の実施例では
後部ド/′5を」一部ドア部材3と下部ドア部材4とに
τ構成するよ・)にしたが1.’:Iれに限らi”、。
後部ドア5苓左右2つの観杏開き式のドア部本i’ (
、’;’−て構成する場合にも本発明を適用し得る、d
、 発明の効果 以上の如く2、本発明は、後部ド)′の・部を構成する
片方のドア部材eソ)/−ム部祠苓設番する2、共に、
このフレー・ム部拐に関連する切lf!!機構を設置、
)で一対のドア部材を別個独立C開閉操作可能(!:
7またちのであるから、車両後面の開口を通1.77出
し入れすべき物品の大きさや寸法形状等に応じてイ1゜
意に何れか一方のドア部材のみ4開扉し、 f、lい(
、j、両方のドア部材を同時にiF]扉することができ
、実用上非常に便利である。また、後部ドアを−・対の
ドア部材にて構成したので、これらのドア部Hの支持構
造部の強度が−・葬式ドアの場合ケ比べて弱くて済み、
後部ドア自体ひいては車両全体の手足の軽量化を図るご
Jができる。さらに、小さな物品の出し入れに際しでは
片方のドア部材のみを開けば決むので、市室内の冷暖房
効果の低減を少なくするこLができる。
、’;’−て構成する場合にも本発明を適用し得る、d
、 発明の効果 以上の如く2、本発明は、後部ド)′の・部を構成する
片方のドア部材eソ)/−ム部祠苓設番する2、共に、
このフレー・ム部拐に関連する切lf!!機構を設置、
)で一対のドア部材を別個独立C開閉操作可能(!:
7またちのであるから、車両後面の開口を通1.77出
し入れすべき物品の大きさや寸法形状等に応じてイ1゜
意に何れか一方のドア部材のみ4開扉し、 f、lい(
、j、両方のドア部材を同時にiF]扉することができ
、実用上非常に便利である。また、後部ドアを−・対の
ドア部材にて構成したので、これらのドア部Hの支持構
造部の強度が−・葬式ドアの場合ケ比べて弱くて済み、
後部ドア自体ひいては車両全体の手足の軽量化を図るご
Jができる。さらに、小さな物品の出し入れに際しでは
片方のドア部材のみを開けば決むので、市室内の冷暖房
効果の低減を少なくするこLができる。
第1図〜第5図は本発明の−・実施例を示すものであっ
て、第1回はワンボックス型ワゴン車を後方側から見た
斜視図、第2図は後部ドアの開扉状態夕示ず斜視図、第
3図は第1図ぼおりるIII〜■綿断面図、第4図は第
1図における■−rv線断面図、第5図番、1、第1図
Vおけるv −V vA断面図、第6図1i lI来の
後部ドアの断面図である1、1・・ワンボックス型ワゴ
ン車、 2・・・開口、 3・・・上部ドア部材、
4・・・下部ドア部材、 5・・・後部ドア、E;
・・・フレーム部材1. 7.8・・・ドアロック用ストライカ、9.10・・・
ドアロック用カム、 11.15・・・作eoツド、 12.16・・・ドア
ハンドル、14・・・凹部、 17・・・挿
通孔、18・・・係合孔。 第1図 第6図 第4図
て、第1回はワンボックス型ワゴン車を後方側から見た
斜視図、第2図は後部ドアの開扉状態夕示ず斜視図、第
3図は第1図ぼおりるIII〜■綿断面図、第4図は第
1図における■−rv線断面図、第5図番、1、第1図
Vおけるv −V vA断面図、第6図1i lI来の
後部ドアの断面図である1、1・・ワンボックス型ワゴ
ン車、 2・・・開口、 3・・・上部ドア部材、
4・・・下部ドア部材、 5・・・後部ドア、E;
・・・フレーム部材1. 7.8・・・ドアロック用ストライカ、9.10・・・
ドアロック用カム、 11.15・・・作eoツド、 12.16・・・ドア
ハンドル、14・・・凹部、 17・・・挿
通孔、18・・・係合孔。 第1図 第6図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体後面に形成された開口を覆う後部ドアを上下又は左
右一対のドア部材にて構成して成る自動車の後部ドア装
置において、 (A)前記一対のドア部材のうちの何れか一方のドア部
材に対応して車体に回動可能に取付けられたフレーム部
材と、 (B)前記一方のドア部材及びフレーム部材が共に前記
車体に固定される状態、前記一方のドア部材及びフレー
ム部材が互いに連結されて前記車体に対して回動自在な
状態、並びに前記一方のドア部材及びフレーム部材が連
結解除されかつ前記車体に対してそれぞれ回動自在な状
態に選択的に切換えるための切換機構と、 をそれぞれ設け、これにより前記一対のドア部材を別個
独立に開閉操作可能としたことを特徴とする自動車の後
部ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099895A JP2623676B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車の後部ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099895A JP2623676B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車の後部ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273721A true JPH01273721A (ja) | 1989-11-01 |
| JP2623676B2 JP2623676B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14259509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099895A Expired - Lifetime JP2623676B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車の後部ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623676B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918925A (en) * | 1996-08-19 | 1999-07-06 | Chrysler Corporation | Nesting vehicle tailgate assembly |
| US6227594B1 (en) * | 1999-02-12 | 2001-05-08 | Compagnie Plastic Omnium | Motor vehicle tailgate mounted to pivot about a horizontal axis in the vicinity of its bottom edge |
| US7322636B1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-01-29 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle side-entry door assembly |
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-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099895A patent/JP2623676B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2625202B (en) * | 2023-10-25 | 2025-01-01 | Porsche Ag | Motor vehicle with divided tailboard assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623676B2 (ja) | 1997-06-25 |
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