JPH01125485A - 電動ブラインドの駆動装置 - Google Patents

電動ブラインドの駆動装置

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JPH01125485A
JPH01125485A JP28297987A JP28297987A JPH01125485A JP H01125485 A JPH01125485 A JP H01125485A JP 28297987 A JP28297987 A JP 28297987A JP 28297987 A JP28297987 A JP 28297987A JP H01125485 A JPH01125485 A JP H01125485A
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JP
Japan
Prior art keywords
blind
switch
light emitting
emitting diode
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP28297987A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Terao
寺尾 孝雄
Koichi Hatta
八田 幸一
Kenji Ueda
健次 上田
Akira Narisawa
成澤 彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Nikkei Co Ltd
Original Assignee
Shin Nikkei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shin Nikkei Co Ltd filed Critical Shin Nikkei Co Ltd
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Publication of JPH01125485A publication Critical patent/JPH01125485A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は電動ブラインドの駆動装置に関し、特にその動
作表示に関するものである。
(従来の技術〕 従来より、ブラインド上昇スイッチ、下降スイッチ及び
ブラインドの上昇リミットスイッチ、下降リミットスイ
ッチによりブラインド駆動用モータを制御する電動ブラ
インドの駆動装置は知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、従来の装置は、ブラインドが動かない等のトラ
ブルが発生した場合、どの部分に異常があるのか一見し
ただけでは判断できず、修理依頼の際、異常個所を指摘
できず、又、修理に時間がかかるという問題点があった
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、電
動ブラインドの駆動装置の要部である、太陽電池、蓄電
池、ブラインドの上昇リミットスイッチ、下降リミット
スイッチ、モータ駆動部の出力端子に、夫々発光ダイオ
ードをその箇所に応じた形で接続したものである。
〔作用〕
この構成により、電動ブラインドの駆動装置の要部にあ
る発光ダイオードの発光状態によって、該駆動装置の各
部の動作の正常、異常が一見して判る。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は、本発明の一実施例である電動ブラインドの駆
動装置の回路図である。
第1図において、1は太陽電池、2は蓄電池であるNi
−Cd電池、3,4は発光ダイオード、5.6はトラン
ジスタ、7は抵抗で、これらにより電源部が構成される
。
SWIはブラインド上昇スイッチである押ボタンスイッ
チ、SW2は同下降スイッチである押ボタンスイッチ、
SW3は動作停止スイッチである押ボタンスイッチであ
り、8,12,13゜18はアンドゲート、11はタイ
マを有するIC,9,10,16,17はオアゲート、
14.19はRSラッチ、15はブラインドの上昇リミ
ットスイッチ、20は同下降リミットスイッチ、21.
22は発光ダイオードであって、これらにより制御部が
構成される。
23〜27はトランジスタ、29.30は発光ダイオー
ドで、これらによりモータ駆動部が構成される。
31はブラインド駆動用モータである。
次に電動ブラインドの駆動装置の動作について説明する
。
太陽電池1で発生した直流電力は逆流阻止ダイオードを
介してNi−Cd電池2に充電される。
N 1−Cd電池2からの直流電力は、トランジスタ5
,6、抵抗7等からなる過電流防止回路を経てモータ駆
動部に供給される。
押ボタンスイッチSWI〜SW3のいづれも押されてい
ない状態では、アンドゲート8の両人力はHlICII
のリセット人力はH、アンドゲート12の両人力はし、
アンドゲート13,1Bの上側人力はしてその出力はH
となる。
ラッチ14.19は、人力負論理であり、S人力はH,
R人力はリミットスイッチ15.20が開でHなのでQ
出力は夫々してある。
オアゲート9.16の下側入力はHでその出力は夫々H
で、結局、オアゲート10,17の夫々の両人力はして
、夫々の出力はLとなり、モータ駆動部のトランジスタ
23.26は不導通でモータ31には電圧が印加されず
、ブラインドは停止状態にある。
オアゲート9,16の上側人力は、オアゲート10.1
7の出力がLなのでLどなっている。
この状態で、たとえば、ブラインド上昇用の押ボタンス
イッチSWIを押すと、オアゲート9の下側入力はLと
なり、オアゲート10の下側人力はHとなり同ゲートの
出力がHとなるので、モータ駆動部のトランジスタ23
〜25が導通し、モータ31に上側端子がHの直流電力
が供給され、ブラインドの羽根は先づ一方に傾き続いて
上昇し始める。
押ボタンスイッチSWIをすぐに離すと、オアゲート9
.10は元の状態に戻り、モータ31が停止するので、
ブラインドの羽根を一方に傾ける、或はブラインドを少
し上昇させるといった動作をさせることができる。
また、押ボタンスイッチSWIが押されるとアンドゲー
ト8の下側人力がLとなり、ICIIのリセット人力は
Lどなる。
押ボタンスイッチSW1を5秒以上押し続けると、IC
IIのタイマがカウントアツプし、アンドゲート12の
両人力がHとなるので、アンドゲート13の上側人力が
Hとなるが、同ゲートの下側入力は既にHとなっている
ので同ゲートの出力はLとなり、RSラッチ14はS入
力りでラッチされ、そのQ出力はHとなる。
したがって、その後、押ボタンスイッチSW1を離して
もオアゲート10の上側人力はHに維持され、モータ3
1は連続的に駆動さね、ブラインドは」1昇し続ける。
ブラインドがその上昇限度に近づき、ブラインドの上昇
リミットスイッチ15か閉じると、ラッチ14はR入力
がLとなりラッチが解除され、Q出力がLとなりオアゲ
ート10の上側1人力がLどなる。
オアゲート10の下側人力は、押ボタンスイッチSWI
を離すことにより既にLどなっているので、同ゲートの
出力はLとなり、モータ31は停止する。
なお、ブラインドの連続上昇中に動作停止用の押ボタン
スイッヂSW3を押すと、電源が瞬断され、制御部が初
期状態となり、モータ31か停止しブラインドの上昇が
止る。
ブラインド下降用押ボタンスイッチSW2を押した場合
、オアゲートエ6の下側人力がLとなり、オアゲート1
7の下側人力がHとなって。
モータ駆動部のトランジスタ26〜28が導通し、モー
タ31に下側端子がHの直流電力が供給され、ブライン
ドの羽根は上述とは逆に傾き、続いて下降し始める。
押ボタンスイッチSW2を5秒以上押し続けると、RS
ラッチ19がラッチされ、その後押ボタンスイッチSW
2を離してもブラインドは下降し続け、下降リミットス
イッチ20が閉じるとラッチが解はブラインドは停止す
る。
なお、オアゲート10の出力をオアゲート16の人力へ
、またオアゲート17の出力をオアゲート9の入力へ加
え、正転、逆転のインターロックをしている。たとえば
、RSラッチ14がラッチされ、オアゲート10の出力
がHでモータ31が連続運転中、誤って押ボタンスイッ
チSW2を押しても、オアゲート16の上側人力が既に
Hとなっているので、オアゲート17の出力はLのまま
変らず、トランジスタ26〜28が導通し電源が短絡す
るといった事故は防止される。
続いて、各発光ダイオードの表示動作を説明する。
太陽電池1に太陽光が当ると直流電圧が発生し発光ダイ
オード3に流れ、発光する。
したがって、太陽電池1に太陽光が当っているとき発光
ダイオード3が発光するか否かにより、太陽電池1の正
常、異常が判定できる。
発光ダイオード4は、太陽電池1或はNi −Cd電池
2により附勢され常時発光している。
よって、太陽電池1を取り外した状態で、発光ダイオー
ド4が発光しているか否かにより、Ni −Cd電池が
正常に充電されているか否か判定できる。
押ボタンスイッチSW1を押すと、上述のとおり、モー
タ31に上側端子Hの電圧が印加され、発光タイオード
29が発光し、押ボタンスイッヂS W 2を押すと、
発光ダイオード30が発光する。
よって、押ボタンスイッチSWI、SW2を押して発光
タイオード29.30が発光するか否かにより制御部の
動作が正常か否か判定できる。
モータ31か回転し、ブラインドが上昇限度近くになる
とブラインドの−1昇りミツトスイッチ15が閉じて発
光ダイオード21に電圧が印加され、逆に下降限度に近
づくと下降リミットスイッチ20が閉じて発光ダイオー
ド22に電圧が印加される。
よって、ブラインドが土間限度又は下降限度に達したと
き、発光ダイオード2工又は22が発光するか否かによ
り、上昇リミットスイッチ15又は下降リミットスイッ
チ20の動作が正常か否か判定できる。
また、発光ダイオード29又は30が発光していてブラ
インドが動かなければ、モータ31の異常又はブライン
ドの異常と判定できる。
このようにして、各部の動作の正常、異常が一見して判
定できる。
第2図はこの実施例の概略的な外観図であり、第3図は
同実施例の負荷である電動ブラインドの配置箇所の縦断
面図であり、第4図は同箇所の横断面図である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、上述の如く、簡単な構成で、電動ブラ
インドの駆動装置における各部の動作の正常、異常が一
見して判定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同実施例
の概略的外観図、第3図は同実施例の負荷である電動ブ
ラインドの配置箇所の縦断面図、第4図は同配置箇所の
横断面図である。 図中、1は太陽電池、2は蓄電池、SWtはブラインド
上昇スイッチ、SW2は同士−降スイッチ、SW3は動
作停止スイッチ、15はブラインドの上昇リミットスイ
ッチ、20は下降リミットスイッチ、14.19はRS
ラッチ、31はブラインド駆動用モータ、23〜28は
モータ駆動部のトランジスタ、3,4,21,22,2
9゜30は発光ダイオードである。 なお、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  太陽電池と該太陽電池により充電される蓄電池とを有
    する電源部と、ブラインド上昇スイッチ、下降スイッチ
    とブラインドの上昇リミットスイッチ、下降リミットス
    イッチと該ブラインド上昇スイッチ、下降スイッチの動
    作に基づく信号によりラッチされ該ブラインドの上昇リ
    ミットスイッチ、下降リミットスイッチによりラッチ解
    除されるラッチ回路とを有する制御部と、該制御部の信
    号により制御されて該蓄電池からブラインド駆動用モー
    タに供給される電力を開閉しその電圧極性を反転させる
    モータ駆動部とを具備し、かつ該太陽電池に並列に、該
    蓄電池に並列に、該ブラインドの上昇リミットスイッチ
    、下降リミットスイッチに直列に、該モータ駆動部の出
    力端子に逆並列に、夫々発光ダイオードを接続してなる
    ことを特徴とする電動ブラインドの駆動装置。
JP28297987A 1987-11-11 1987-11-11 電動ブラインドの駆動装置 Pending JPH01125485A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6404476B1 (en) 1989-09-01 2002-06-11 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Device having an improved connective structure between two electrodes

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996384A (ja) * 1982-11-24 1984-06-02 立川ブラインド工業株式会社 電動式ブラインドの制御装置
JPS60242287A (ja) * 1984-05-16 1985-12-02 株式会社 間組 ブラインド装置

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US6956635B2 (en) 1989-09-01 2005-10-18 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal device and manufacturing method therefor

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