JPH0112573B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112573B2 JPH0112573B2 JP57226840A JP22684082A JPH0112573B2 JP H0112573 B2 JPH0112573 B2 JP H0112573B2 JP 57226840 A JP57226840 A JP 57226840A JP 22684082 A JP22684082 A JP 22684082A JP H0112573 B2 JPH0112573 B2 JP H0112573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- bending
- nozzle
- feed
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は接続線等の被成形材の曲げ・切断の成
形加工を任意の長さ・方向に行い得る成形加工装
置に関し、特にフレキシブルな多種少量生産に適
した成形加工装置に適用可能である。
形加工を任意の長さ・方向に行い得る成形加工装
置に関し、特にフレキシブルな多種少量生産に適
した成形加工装置に適用可能である。
従来、この種の技術としては、被成形材のあら
かじめ所定寸法に切断されたものを曲げ加工工程
や両端ストリツプ(被成形材が被覆電線のとき)
の工程へ移して所定の加工を施しているものがあ
る。しかし、この技術では被成形材の切断・曲
げ・ストリツプの寸法が変わつたとき、各工程で
の寸法変更を行う必要があるため段取り変えに時
間を要し、また複雑な曲げ加工ができない等の問
題があつた。
かじめ所定寸法に切断されたものを曲げ加工工程
や両端ストリツプ(被成形材が被覆電線のとき)
の工程へ移して所定の加工を施しているものがあ
る。しかし、この技術では被成形材の切断・曲
げ・ストリツプの寸法が変わつたとき、各工程で
の寸法変更を行う必要があるため段取り変えに時
間を要し、また複雑な曲げ加工ができない等の問
題があつた。
本発明は被成形材の成形寸法・成形方向の変更
が容易に行い得る成形加工装置を提供するもので
ある。
が容易に行い得る成形加工装置を提供するもので
ある。
本発明は、被成形材を所定量送るフイードユニ
ツトと、上記フイードユニツトの前方に配置され
上記フイードユニツトから送り込まれた被成形材
を所定の形状に折り曲げるベンデングユニツト
と、上記ベンデングユニツトで折り曲げられた被
成形材を切断するカツテングユニツトを備え、上
記ベンデングユニツトは送り込まれた被成形材を
導出するノズルと上記ノズルから突出した被成形
材を押圧して折り曲げる曲げ手段を有し、上記曲
げ手段は上記ノズルを中心にその回りに回転可能
に取り付けられた回転部材と、上記ノズルの先端
から突出した被成形材の通過路に向かつてこれを
横切る方向に移動可能に上記回転部材に取り付け
られた曲げ駒を有することを特徴とする。
ツトと、上記フイードユニツトの前方に配置され
上記フイードユニツトから送り込まれた被成形材
を所定の形状に折り曲げるベンデングユニツト
と、上記ベンデングユニツトで折り曲げられた被
成形材を切断するカツテングユニツトを備え、上
記ベンデングユニツトは送り込まれた被成形材を
導出するノズルと上記ノズルから突出した被成形
材を押圧して折り曲げる曲げ手段を有し、上記曲
げ手段は上記ノズルを中心にその回りに回転可能
に取り付けられた回転部材と、上記ノズルの先端
から突出した被成形材の通過路に向かつてこれを
横切る方向に移動可能に上記回転部材に取り付け
られた曲げ駒を有することを特徴とする。
第1図は、本発明実施例全体の正面図、第2図
はその側面図である。1は装置を支えるフレーム
であり、ベース1aとベーヅから上方に延びたや
ぐら1bからなつている。2はベース1a上に設
けられたフイードユニツトであり被成形材を送る
送りチヤツク2a,戻り防止チヤツク2b,送り
チヤツクを往復運動させるシリンダ2cおよびこ
れらを支持する部材2dから構成される。3は被
成形材を折曲げるベンデイングユニツトで、フイ
ードユニツトから送られた被成形材を導出するノ
ズル3a、このノズルから突出した被成形材を折
曲げる曲げ手段3bおよびこの曲げ手段を駆動す
るシリンダ3c等からなつている。4は、上記ノ
ズル3aの先端から突出した部分の所定位置を切
断するカツテングユニツトで、切断部4aと駆動
用シリンダ4bから構成されている。
はその側面図である。1は装置を支えるフレーム
であり、ベース1aとベーヅから上方に延びたや
ぐら1bからなつている。2はベース1a上に設
けられたフイードユニツトであり被成形材を送る
送りチヤツク2a,戻り防止チヤツク2b,送り
チヤツクを往復運動させるシリンダ2cおよびこ
れらを支持する部材2dから構成される。3は被
成形材を折曲げるベンデイングユニツトで、フイ
ードユニツトから送られた被成形材を導出するノ
ズル3a、このノズルから突出した被成形材を折
曲げる曲げ手段3bおよびこの曲げ手段を駆動す
るシリンダ3c等からなつている。4は、上記ノ
ズル3aの先端から突出した部分の所定位置を切
断するカツテングユニツトで、切断部4aと駆動
用シリンダ4bから構成されている。
次に各ユニツトの構成をさらに詳しく述べる。
第3図に示すようにフイードユニツトの送りチヤ
ツク2a・戻り防止用チヤツク2bはそれぞれ電
磁石2e,可動コア2fおよび被成形材5(被覆
電線)を導出する筒2gを備えている。送りチヤ
ツク2aの移動範囲の前進端には、固定ストツパ
6、後退端付近には位置を任意に変えられる送り
量設定用のストツパ7a,7b…7gとこれらを
支えるスライドテーブル7が設けられる。尚、
7,7a〜7gは送り量設定器である。スライド
テーブル7は第4図に示すようにステツピングモ
ータ8の回転により1ピツチPずつ矢印方向に移
動する。第3図において送りチヤツク2aと戻り
防止チヤツク2bは交互に被覆電線5を挟持して
左方向に移送するものである。すなわち第3図チ
ヤツク2aの可動コア2fが電線5を押えたまま
シリンダ2cによつて左側に前進してストツパ6
に当つた状態であり、このときチヤツク2bは、
電磁石が励磁されており可動コア2fを上昇さ
せ、電線5を押えていない。次にチヤツク2aは
電線を押えない状態でシリンダ2cによつて右側
へ後退し、その後端がストツパ7aに当つて止ま
る。このときチヤツク2bは電磁石2eが非励磁
状態であり、その可動コア2fが励磁ばねによつ
て電線5を押え、チヤツク2aの後退による電線
の房り(後退)を防止する。固定ストツパ6に当
つた状態のチヤツク2aの後端と送り量設定用ス
トツパ7aとの距離がaに設定されているので、
チヤツク2aの上記の後退距離はaとなる。この
後退距離は次にチヤツク2aが前進する距離とな
り、電線5の送り量ともなる。スライドテーブル
7は、チヤツク2aの前進時に同期してステツピ
ングモータ8の駆動によりピツチPずつ移動し、
チヤツク2aの次の前進時の電線の送り量を設定
する。従つてストツパ7a〜7gを任意の位置に
おけば、電線の送り量を任意に設定できる。
第3図に示すようにフイードユニツトの送りチヤ
ツク2a・戻り防止用チヤツク2bはそれぞれ電
磁石2e,可動コア2fおよび被成形材5(被覆
電線)を導出する筒2gを備えている。送りチヤ
ツク2aの移動範囲の前進端には、固定ストツパ
6、後退端付近には位置を任意に変えられる送り
量設定用のストツパ7a,7b…7gとこれらを
支えるスライドテーブル7が設けられる。尚、
7,7a〜7gは送り量設定器である。スライド
テーブル7は第4図に示すようにステツピングモ
ータ8の回転により1ピツチPずつ矢印方向に移
動する。第3図において送りチヤツク2aと戻り
防止チヤツク2bは交互に被覆電線5を挟持して
左方向に移送するものである。すなわち第3図チ
ヤツク2aの可動コア2fが電線5を押えたまま
シリンダ2cによつて左側に前進してストツパ6
に当つた状態であり、このときチヤツク2bは、
電磁石が励磁されており可動コア2fを上昇さ
せ、電線5を押えていない。次にチヤツク2aは
電線を押えない状態でシリンダ2cによつて右側
へ後退し、その後端がストツパ7aに当つて止ま
る。このときチヤツク2bは電磁石2eが非励磁
状態であり、その可動コア2fが励磁ばねによつ
て電線5を押え、チヤツク2aの後退による電線
の房り(後退)を防止する。固定ストツパ6に当
つた状態のチヤツク2aの後端と送り量設定用ス
トツパ7aとの距離がaに設定されているので、
チヤツク2aの上記の後退距離はaとなる。この
後退距離は次にチヤツク2aが前進する距離とな
り、電線5の送り量ともなる。スライドテーブル
7は、チヤツク2aの前進時に同期してステツピ
ングモータ8の駆動によりピツチPずつ移動し、
チヤツク2aの次の前進時の電線の送り量を設定
する。従つてストツパ7a〜7gを任意の位置に
おけば、電線の送り量を任意に設定できる。
第5図にベンデングユニツトの詳細を示す。3
aは前記フイードユニツトから送られた電線を導
出する筒状のノズルで中央に電線をガイドする貫
通孔が設けられている。折り曲げ手段3bは次の
構成からなる。9はシリンダ3cの駆動軸と摺動
(回転方向)自在にピニオン10とを結合するジ
ヨイントで、ノズル3aの外周に沿つて軸方向に
摺動自在に取付けられる。ピニオン10はノズル
3aの外周に沿つて軸方向に摺動自在、かつ回転
自在に取付けられる。またピニオン10は外周に
歯が設けられ、この下に配置されたラツク11の
歯とかみ合う。12はピニオン10のノズル3a
に沿つて軸方向の摺動と回転方向の動きを後段に
伝える連結部、13は連結部12を介してピニオ
ン10に連動して動き得るように構成された駆動
棒、14は駆動棒13と摺動自在に構成されたス
ライド棒で、中間に移動可能にボール15を有し
前端に曲げ駒18を摺動自在に案内するガイド1
4aを有する。16はノズル3aの外周に回転自
在に支持された回動部材、17は駆動棒13の前
端と曲げ駒18に介在したV字形のレバーで、中
央を前記スライド棒14に枢支されている。駆動
棒13と回動部材16にはスライド棒14との境
面に前記ボール15の逃げ溝13b,16aが設
けられている。また駆動棒13には、前記ボール
15を常時ノズル3a側に押圧付勢する付勢部1
3aが取付けられている。
aは前記フイードユニツトから送られた電線を導
出する筒状のノズルで中央に電線をガイドする貫
通孔が設けられている。折り曲げ手段3bは次の
構成からなる。9はシリンダ3cの駆動軸と摺動
(回転方向)自在にピニオン10とを結合するジ
ヨイントで、ノズル3aの外周に沿つて軸方向に
摺動自在に取付けられる。ピニオン10はノズル
3aの外周に沿つて軸方向に摺動自在、かつ回転
自在に取付けられる。またピニオン10は外周に
歯が設けられ、この下に配置されたラツク11の
歯とかみ合う。12はピニオン10のノズル3a
に沿つて軸方向の摺動と回転方向の動きを後段に
伝える連結部、13は連結部12を介してピニオ
ン10に連動して動き得るように構成された駆動
棒、14は駆動棒13と摺動自在に構成されたス
ライド棒で、中間に移動可能にボール15を有し
前端に曲げ駒18を摺動自在に案内するガイド1
4aを有する。16はノズル3aの外周に回転自
在に支持された回動部材、17は駆動棒13の前
端と曲げ駒18に介在したV字形のレバーで、中
央を前記スライド棒14に枢支されている。駆動
棒13と回動部材16にはスライド棒14との境
面に前記ボール15の逃げ溝13b,16aが設
けられている。また駆動棒13には、前記ボール
15を常時ノズル3a側に押圧付勢する付勢部1
3aが取付けられている。
ラツク10とピニオンの関係を第8図に示す。
19はラツク11を矢印方向に移動させるシリン
ダ、20(位置設定器)はラツクの前端側に位置
したストツパ用シリンダ群である。シリンダ20
a,20b,20c,20dはそれぞれ択一的に
駆動軸が突出し、ラツク11の前端をそれぞれの
駆動軸に当ててその動きを止め、曲げ駒18をノ
ズル3aのまわりに回転させて−Y,−X,+Y,
+Xの位置に待機させる。第8図・第9図はシリ
ンダ20aの駆動軸が突出して、ラツク11がそ
の位置で停止し、電線5を+Y方向に折り曲げる
べく曲げ駒18を−Y方向に待期させた状態を示
している。
19はラツク11を矢印方向に移動させるシリン
ダ、20(位置設定器)はラツクの前端側に位置
したストツパ用シリンダ群である。シリンダ20
a,20b,20c,20dはそれぞれ択一的に
駆動軸が突出し、ラツク11の前端をそれぞれの
駆動軸に当ててその動きを止め、曲げ駒18をノ
ズル3aのまわりに回転させて−Y,−X,+Y,
+Xの位置に待機させる。第8図・第9図はシリ
ンダ20aの駆動軸が突出して、ラツク11がそ
の位置で停止し、電線5を+Y方向に折り曲げる
べく曲げ駒18を−Y方向に待期させた状態を示
している。
今、曲げ駒18が第8図,第9図の状態に設定
された状態でのベンデイングユニツトの動作を説
明する。
された状態でのベンデイングユニツトの動作を説
明する。
第5図に示す状態から、シリンダ3cが駆動軸
を矢印方向に突出させる。ジヨイント9・ピニオ
ン10・連結部12を介して駆動棒13が矢印方
向に移動する。このときボール15が駆動棒13
の逃げ溝13bとスライド棒14にまたがつて嵌
合しているので、スライド棒14は駆動棒と共に
矢印方向に移動し、第6図の状態となる。この状
態は、スライド棒14の後端つば部14bが回動
部材16の後端に当り、スライド棒14のこれ以
上の前進が阻止される。回動部材16の逃げ溝1
6aは第6図の状態のときボール15と一致する
ように構成される。従つて第6図のとき付勢部1
3aによつてボール15が逃げ溝13bがらぬけ
出て、逃げ溝16aに入り込む。また第6図の状
態のときガイド14aに案内された曲げ駒18が
ノズル3aの先端付近に臨むように構成される。
を矢印方向に突出させる。ジヨイント9・ピニオ
ン10・連結部12を介して駆動棒13が矢印方
向に移動する。このときボール15が駆動棒13
の逃げ溝13bとスライド棒14にまたがつて嵌
合しているので、スライド棒14は駆動棒と共に
矢印方向に移動し、第6図の状態となる。この状
態は、スライド棒14の後端つば部14bが回動
部材16の後端に当り、スライド棒14のこれ以
上の前進が阻止される。回動部材16の逃げ溝1
6aは第6図の状態のときボール15と一致する
ように構成される。従つて第6図のとき付勢部1
3aによつてボール15が逃げ溝13bがらぬけ
出て、逃げ溝16aに入り込む。また第6図の状
態のときガイド14aに案内された曲げ駒18が
ノズル3aの先端付近に臨むように構成される。
シリンダ3cがさらに駆動軸を突出させると、
第7図のように駆動棒13が矢印方向に移動す
る。このときボール15が駆動棒13の逃げ溝か
らぬけ出ているので、駆動棒13のみが矢印方向
に移動する。従つてレバー17は中央枢支点が動
かず、駆動棒13との枢支点が矢印方向に移動し
て時計方向に回転する。曲げ駒18はレバー17
の回転によりガイド14aに案内された状態で上
昇し、電線5の通過路に突出してノズル3aの先
端から突出した電線5を上方にほぼ90゜押し曲げ
る。このとき電線は塑性変形するものを用いるも
のとする。曲げ駒18は上端のノズル3a側の肩
に傾斜面18aを設け、電線5を曲げやすくして
いる。電線の成形後、シリンダ3cが駆動軸を吸
引すれば、上記と逆の動作すなわち第7図→第6
図→第5図の順序で曲げ駒18および駆動軸13
が戻る。ベンデイングユニツトは上記のように、
駆動棒とスライド棒の2段動作によつて機能を果
す。
第7図のように駆動棒13が矢印方向に移動す
る。このときボール15が駆動棒13の逃げ溝か
らぬけ出ているので、駆動棒13のみが矢印方向
に移動する。従つてレバー17は中央枢支点が動
かず、駆動棒13との枢支点が矢印方向に移動し
て時計方向に回転する。曲げ駒18はレバー17
の回転によりガイド14aに案内された状態で上
昇し、電線5の通過路に突出してノズル3aの先
端から突出した電線5を上方にほぼ90゜押し曲げ
る。このとき電線は塑性変形するものを用いるも
のとする。曲げ駒18は上端のノズル3a側の肩
に傾斜面18aを設け、電線5を曲げやすくして
いる。電線の成形後、シリンダ3cが駆動軸を吸
引すれば、上記と逆の動作すなわち第7図→第6
図→第5図の順序で曲げ駒18および駆動軸13
が戻る。ベンデイングユニツトは上記のように、
駆動棒とスライド棒の2段動作によつて機能を果
す。
上記実施例では、電線5をほぼ90゜曲げるよう
にしているが、第6図に示される曲げ駒18とノ
ズル3aの先端との距離を大きくすれば電線を
純角に曲げることができる。さらに曲げ駒18が
直線運動とせずに、ノズルの上方に曲り込むよう
うに上昇させれば電線5を鋭角に曲げることもで
きる。このときは曲げ駒18を円弧状に形成し、
ガイド14aの案内溝(孔)も円弧状に形成すれ
ばよい。
にしているが、第6図に示される曲げ駒18とノ
ズル3aの先端との距離を大きくすれば電線を
純角に曲げることができる。さらに曲げ駒18が
直線運動とせずに、ノズルの上方に曲り込むよう
うに上昇させれば電線5を鋭角に曲げることもで
きる。このときは曲げ駒18を円弧状に形成し、
ガイド14aの案内溝(孔)も円弧状に形成すれ
ばよい。
次にカツテングユニツトの詳細を説明する。第
10図・第11図において、26は切断部4aと
シリンダ4bを支える固定された基台、23はシ
リンダ4bによつて押圧され、基台26に沿つて
移動する駆動体、24は駆動体23と基台26に
介在して両者間を摺動するスライド体で中央溝に
移動可能にボール25を有する。駆動体23のス
ライド体との当接面にはボール25の逃げ溝23
bを有し、この溝23bの底部にはボール25を
常時基台26側へ押す付勢部23aの押し棒が臨
む。基台26にはスライド体24との当接面にボ
ール25の逃げ溝26aが設けられる。
10図・第11図において、26は切断部4aと
シリンダ4bを支える固定された基台、23はシ
リンダ4bによつて押圧され、基台26に沿つて
移動する駆動体、24は駆動体23と基台26に
介在して両者間を摺動するスライド体で中央溝に
移動可能にボール25を有する。駆動体23のス
ライド体との当接面にはボール25の逃げ溝23
bを有し、この溝23bの底部にはボール25を
常時基台26側へ押す付勢部23aの押し棒が臨
む。基台26にはスライド体24との当接面にボ
ール25の逃げ溝26aが設けられる。
36は切断部を載せたベースで、上記スライド
体24と結合しており、スライド体24と共に基
台26を左右から挟んだ状態で基台26を摺動す
る。ベース36はL字形に形成されており、その
水平部分36′に切断部4aを載せている。32
は切断部を駆動するシリンダでベースに固定され
ている。33はシリンダ32によつて動かされる
駆動部材で、L字形を呈し側辺に電線グリツパ4
1を枢支すると共に、このグリツパ41を開閉駆
動する押圧部材42を摺動自在に支持する。グリ
ツパ41は第10図に示される開いた状態に常時
ばね(図示せず)によつて付勢されている。43
は押圧部材42の後端に設けたローラである。3
4は駆動部材33と共にベース36の水平部分3
6′に摺動可能に設けられたスライド部材である。
スライド部材34はL字形を呈し、側辺部に切断
刃群44を枢支し、かつこの切断刃群44を開閉
駆動する押圧部材45を摺動自在に支持してい
る。切断刃群44はストリツプ刃44aを2個
と、このストリツプ刃44aの間に配置されたカ
ツテイング刃44bからなり、これら3個の刃は
開閉する1対のホルダー44cに取付けられて一
緒に開閉操作される。切断刃群は第10図に示す
状態に常時ばね(図示せず)によつて開く方向に
付勢される。46は、押圧部材45の後端に設け
たローラである。
体24と結合しており、スライド体24と共に基
台26を左右から挟んだ状態で基台26を摺動す
る。ベース36はL字形に形成されており、その
水平部分36′に切断部4aを載せている。32
は切断部を駆動するシリンダでベースに固定され
ている。33はシリンダ32によつて動かされる
駆動部材で、L字形を呈し側辺に電線グリツパ4
1を枢支すると共に、このグリツパ41を開閉駆
動する押圧部材42を摺動自在に支持する。グリ
ツパ41は第10図に示される開いた状態に常時
ばね(図示せず)によつて付勢されている。43
は押圧部材42の後端に設けたローラである。3
4は駆動部材33と共にベース36の水平部分3
6′に摺動可能に設けられたスライド部材である。
スライド部材34はL字形を呈し、側辺部に切断
刃群44を枢支し、かつこの切断刃群44を開閉
駆動する押圧部材45を摺動自在に支持してい
る。切断刃群44はストリツプ刃44aを2個
と、このストリツプ刃44aの間に配置されたカ
ツテイング刃44bからなり、これら3個の刃は
開閉する1対のホルダー44cに取付けられて一
緒に開閉操作される。切断刃群は第10図に示す
状態に常時ばね(図示せず)によつて開く方向に
付勢される。46は、押圧部材45の後端に設け
たローラである。
スライド部材34は、中に移動可能にホール3
5を有している。駆動部材33のスライド部材と
の当接面にはボール35の逃げ溝33bを有し、
この逃げ溝33bの底部にはボール35を常時ベ
ースの立上り部分26′方向へ押す付勢部33a
の押し棒が臨む。
5を有している。駆動部材33のスライド部材と
の当接面にはボール35の逃げ溝33bを有し、
この逃げ溝33bの底部にはボール35を常時ベ
ースの立上り部分26′方向へ押す付勢部33a
の押し棒が臨む。
次にカツテングユニツトの動作を説明する。ベ
ンデイングユニツトの動作でクランク状に成形
後、フイードユニツトで送られ、ノズル3aから
突出した電線5は、第11図の位置関係にある。
この状態からカツテイングユニツトが動作を始め
る。
ンデイングユニツトの動作でクランク状に成形
後、フイードユニツトで送られ、ノズル3aから
突出した電線5は、第11図の位置関係にある。
この状態からカツテイングユニツトが動作を始め
る。
シリンダ4bが駆動体23を矢印方向に移動さ
せ、駆動体23が下降する。このときボール25
が駆動軸23の逃げ溝23bとスライド体24と
にまたがつて嵌合しているので、スライド体24
は駆動体23と共に矢印方向に移動する。従つて
スライド体24と結合しているベースと共に切断
部4aが下降し、グリツパ41・切断刃群44が
電線5に接近する。
せ、駆動体23が下降する。このときボール25
が駆動軸23の逃げ溝23bとスライド体24と
にまたがつて嵌合しているので、スライド体24
は駆動体23と共に矢印方向に移動する。従つて
スライド体24と結合しているベースと共に切断
部4aが下降し、グリツパ41・切断刃群44が
電線5に接近する。
ボール25は、駆動体23とスライド体24の
移動により、基台26の逃げ溝26aに一致する
と、この逃げ溝26aに押し込まれ、スライド体
24と基台26を結合する。従つてその後のシリ
ンダの動作によつては、スライド体24が基台2
6にロツクされて動かず、駆動体23が動く。図
示は省略したが、逃げ溝23bと26aが一致し
たとき、駆動体23の下辺23cが押圧部材のロ
ーラ43,46に当り、かつグリツパ41・切断
刃群44が第15図Aに示すように電線5をはさ
むように対向配置される。
移動により、基台26の逃げ溝26aに一致する
と、この逃げ溝26aに押し込まれ、スライド体
24と基台26を結合する。従つてその後のシリ
ンダの動作によつては、スライド体24が基台2
6にロツクされて動かず、駆動体23が動く。図
示は省略したが、逃げ溝23bと26aが一致し
たとき、駆動体23の下辺23cが押圧部材のロ
ーラ43,46に当り、かつグリツパ41・切断
刃群44が第15図Aに示すように電線5をはさ
むように対向配置される。
さらにシリンダ4bが駆動体23を矢印方向に
移動させると、駆動体23の下辺23cがローラ
43,46を介して押圧部材42,45を押す
(第12図参照)。押圧部材の押下げによりグリツ
パ41と切断刃群がほぼ同時に閉じ、第15図B
の状態となる。ここではグリツパ41が電線5の
被覆を挟持し、カツテング刃44bが電線5の導
体と被覆を同時に切断し、この刃の両側にある2
個のストリツプ刃44aは同時に電線5の被覆の
みを切断する。シリンダ4bはこの状態で動きが
停止する。
移動させると、駆動体23の下辺23cがローラ
43,46を介して押圧部材42,45を押す
(第12図参照)。押圧部材の押下げによりグリツ
パ41と切断刃群がほぼ同時に閉じ、第15図B
の状態となる。ここではグリツパ41が電線5の
被覆を挟持し、カツテング刃44bが電線5の導
体と被覆を同時に切断し、この刃の両側にある2
個のストリツプ刃44aは同時に電線5の被覆の
みを切断する。シリンダ4bはこの状態で動きが
停止する。
次にシリンダ32が動作を始め、その駆動軸が
駆動部材33を矢印方向に移動させる。第12図
に示すようにボール35が駆動部材33の逃げ溝
33bと、スライド部材34に同時に嵌合してい
るため、両者同時に移動する。グリツパ41と切
断刃群44は同時に矢印方向に移動し、第13図
および第15図Cの状態となる。ここではカツテ
ング刃44bによつて切断された電線5の一方の
電線工の被覆をむく。このとき駆動体33とベー
ス36の逃げ溝33b,36aが一致し、ボール
35が付勢部33aによつて逃げ溝36aに移
り、スライド体34はベース36にロツクされ、
これ以上の動きが阻止される。
駆動部材33を矢印方向に移動させる。第12図
に示すようにボール35が駆動部材33の逃げ溝
33bと、スライド部材34に同時に嵌合してい
るため、両者同時に移動する。グリツパ41と切
断刃群44は同時に矢印方向に移動し、第13図
および第15図Cの状態となる。ここではカツテ
ング刃44bによつて切断された電線5の一方の
電線工の被覆をむく。このとき駆動体33とベー
ス36の逃げ溝33b,36aが一致し、ボール
35が付勢部33aによつて逃げ溝36aに移
り、スライド体34はベース36にロツクされ、
これ以上の動きが阻止される。
シリンダ32が動作を続け、駆動体33を矢印
方向にさらに押圧する。駆動体33のみが摺動す
るので、第13図の状態からグリツパ41のみが
矢印方向に移動する。カツテング刃44bによつ
て切断された電線5の他方の電線が、グリツパ
41によつて矢印方向に引かれ、その被覆が切断
刃群44に残り、第15図Dの状態となる。シリ
ンダ32はこの状態で停止する。
方向にさらに押圧する。駆動体33のみが摺動す
るので、第13図の状態からグリツパ41のみが
矢印方向に移動する。カツテング刃44bによつ
て切断された電線5の他方の電線が、グリツパ
41によつて矢印方向に引かれ、その被覆が切断
刃群44に残り、第15図Dの状態となる。シリ
ンダ32はこの状態で停止する。
上記の状態でシリンダ4bが逆動作して駆動軸
を後退させると、グリツパ41および切断刃群4
4が開き、成形された電線5がグリツパ41か
ら落下し、切断刃群44からむかれた被覆が落下
することになる。
を後退させると、グリツパ41および切断刃群4
4が開き、成形された電線5がグリツパ41か
ら落下し、切断刃群44からむかれた被覆が落下
することになる。
この後はシリンダ4b,32が逆動作して各部
が第11図に示された位置に戻る。
が第11図に示された位置に戻る。
上記したようにカツテングユニツトは駆動体2
3とスライド体24の2段動作、および駆動部材
33とスライド部材34の2段動作によつて機能
が達成される。
3とスライド体24の2段動作、および駆動部材
33とスライド部材34の2段動作によつて機能
が達成される。
第1図において50はカーリングユニツトで、
先端部の詳細を第16図に示す。51,52は被
覆をむかれた導体5aをカーリング成形する成形
型で、成形型52は断面円形の成形駒53を有す
る。54はカーリングレバーで先端に断面円形の
成形ピン55を有する。成形型51,52によつ
て電線の導体5aが挟まれ、第16図a→bに示
すように半円形に成形される。次いでカーリング
レバー54が時計方向に回動して下降し、その成
形ピン55が半円形に成形された上記導体5a
の、残りの直線部分を成形駒53のまわりに押し
つける。導体5aは第16図Cのように成形駒5
3の外径を内径にもつドーナツ状に成形される。
このカーリングユニツト50はカツテングユニツ
ト4によつて被覆をむかれた電線の導体5aに対
して、必要に応じて接近して成形を施す。
先端部の詳細を第16図に示す。51,52は被
覆をむかれた導体5aをカーリング成形する成形
型で、成形型52は断面円形の成形駒53を有す
る。54はカーリングレバーで先端に断面円形の
成形ピン55を有する。成形型51,52によつ
て電線の導体5aが挟まれ、第16図a→bに示
すように半円形に成形される。次いでカーリング
レバー54が時計方向に回動して下降し、その成
形ピン55が半円形に成形された上記導体5a
の、残りの直線部分を成形駒53のまわりに押し
つける。導体5aは第16図Cのように成形駒5
3の外径を内径にもつドーナツ状に成形される。
このカーリングユニツト50はカツテングユニツ
ト4によつて被覆をむかれた電線の導体5aに対
して、必要に応じて接近して成形を施す。
第17図は、第2図に60で示されるピンボー
ド2ニツトであり、成形加工装置の各ユニツトを
制御する。61はピン62a〜62bを任意に差
し換え可能に設置されるピンボードであり、パル
スモータ64によつて1ピツチPずつ矢印方向に
送られる。63a〜63bは各ピンに対応したマ
イクロスイツチであり、ピンが当ると閉じて信号
を発生する。
ド2ニツトであり、成形加工装置の各ユニツトを
制御する。61はピン62a〜62bを任意に差
し換え可能に設置されるピンボードであり、パル
スモータ64によつて1ピツチPずつ矢印方向に
送られる。63a〜63bは各ピンに対応したマ
イクロスイツチであり、ピンが当ると閉じて信号
を発生する。
パルスモータ64は1工程に対応して1ピツチ
ずつピンボード61を送り、各ユニツトのシリン
ダ等に対応したマイクロスイツチを開閉する。装
置全体の動きとしては、概略カツテングユニツト
→(カーリングユニツト)→フイードユニツト→
ベンデイングユニツト→カツテングユニツトで第
18図・第19図に示す1部品が完成する。この
部品はクランク状に形成されるので、上記フイー
ドユニツト←→ベンデングユニツトを折り曲げ回
数だけ繰返すことになる。
ずつピンボード61を送り、各ユニツトのシリン
ダ等に対応したマイクロスイツチを開閉する。装
置全体の動きとしては、概略カツテングユニツト
→(カーリングユニツト)→フイードユニツト→
ベンデイングユニツト→カツテングユニツトで第
18図・第19図に示す1部品が完成する。この
部品はクランク状に形成されるので、上記フイー
ドユニツト←→ベンデングユニツトを折り曲げ回
数だけ繰返すことになる。
上記実施例では、スライド式ストツパー・ピン
ボードを用いて全体および各部の動きを制御して
いるが、プログラム可能なシーケンスコントロー
ラを用いても良く、この場合部品の仕様変更で、
被成形材の送り長さ・加工工程順序を変更する場
合の段取りが一層短時間で行なえる。また各ユニ
ツトが、互いにスライドする部材の間にボールを
介在させて、部材間の2段動作で駆動されている
ので、駆動源が少なくて済む。
ボードを用いて全体および各部の動きを制御して
いるが、プログラム可能なシーケンスコントロー
ラを用いても良く、この場合部品の仕様変更で、
被成形材の送り長さ・加工工程順序を変更する場
合の段取りが一層短時間で行なえる。また各ユニ
ツトが、互いにスライドする部材の間にボールを
介在させて、部材間の2段動作で駆動されている
ので、駆動源が少なくて済む。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、被成形材の成形寸法・成形方向・成形回数の
変更が容易に行な得るので、段取り時間が少なく
て済み、フレキシブルな生産の能率を向上させる
ことができる。
ば、被成形材の成形寸法・成形方向・成形回数の
変更が容易に行な得るので、段取り時間が少なく
て済み、フレキシブルな生産の能率を向上させる
ことができる。
第1図は、本発明実施例の正面図、第2図は、
その側面図、第3図は、フイードユニツトの拡大
断面図、第4図はスライドテーブル平面図、第5
図〜第7図はベンデングユニツトの動作順序を示
す説明図、第8図は、ラツクとピニオンの関係を
示す説明図、第9図は、被成形材と曲げ駒の関係
を示す斜視図、第10図は、切断部の拡大図、第
11図〜第14図はカツテングユニツトの動作順
序を示す説明図、第15図は、切断部の動作順序
を示す部分拡大図、第16図は、カーリングユニ
ツトの動作順序を示す部分拡大図、第17図は、
ピンボードの平面図、第18図は成形後の被成形
材の正面図、第19図はその側面図である。 2:フイードユニツト、3:ベンデイングユニ
ツト、3a:ノズル、4:カツテングユニツト、
16:回転部材、18:曲げ駒。
その側面図、第3図は、フイードユニツトの拡大
断面図、第4図はスライドテーブル平面図、第5
図〜第7図はベンデングユニツトの動作順序を示
す説明図、第8図は、ラツクとピニオンの関係を
示す説明図、第9図は、被成形材と曲げ駒の関係
を示す斜視図、第10図は、切断部の拡大図、第
11図〜第14図はカツテングユニツトの動作順
序を示す説明図、第15図は、切断部の動作順序
を示す部分拡大図、第16図は、カーリングユニ
ツトの動作順序を示す部分拡大図、第17図は、
ピンボードの平面図、第18図は成形後の被成形
材の正面図、第19図はその側面図である。 2:フイードユニツト、3:ベンデイングユニ
ツト、3a:ノズル、4:カツテングユニツト、
16:回転部材、18:曲げ駒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被成形材を所定量送るフイードユニツトと、
上記フイードユニツトの前方に配置され上記フイ
ードユニツトから送り込まれた被成形材を所定の
形状に折り曲げるベンデングユニツトと、上記ベ
ンデングユニツトで折り曲げられた被成形材を切
断するカツテングユニツトを備え、上記ベンデン
グユニツトは送り込まれた被成形材を導出するノ
ズルと上記ノズルから突出した被成形材を押圧し
て折り曲げる曲げ手段を有し、上記曲げ手段は上
記ノズルを中心にその回りに回転可能に取り付け
られた回転部材と、上記ノズルの先端から突出し
た被成形材の通過路に向かつてこれを横切る方向
に移動可能に上記回転部材に取り付けられた曲げ
駒を有することを特徴とする成形加工装置。 2 上記フイードユニツトは、被成形材の送り量
を決める送り量設定器を有し、上記曲げ手段は上
記回転部材の回転停止位置を決める位置設定器を
有してなる特許請求の範囲第1項記載の成形加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684082A JPS59120331A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 成形加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684082A JPS59120331A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 成形加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120331A JPS59120331A (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0112573B2 true JPH0112573B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=16851387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22684082A Granted JPS59120331A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 成形加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120331A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103658451A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-03-26 | 大连日佳电子有限公司 | 一种适用于led的修整装置 |
| CN106890912B (zh) * | 2017-03-31 | 2018-12-14 | 东莞华贝电子科技有限公司 | 一种折弯装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879156A (ja) * | 1972-01-24 | 1973-10-24 | ||
| JPS5529769A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Blood smear generating method |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22684082A patent/JPS59120331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120331A (ja) | 1984-07-11 |
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