JPH01125774A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01125774A JPH01125774A JP28403887A JP28403887A JPH01125774A JP H01125774 A JPH01125774 A JP H01125774A JP 28403887 A JP28403887 A JP 28403887A JP 28403887 A JP28403887 A JP 28403887A JP H01125774 A JPH01125774 A JP H01125774A
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- JP
- Japan
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- position signal
- signal
- servo
- magnetic disk
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計算機または電子計算機周辺機器等に
用いられる磁気ディスク装置に関するものである。
用いられる磁気ディスク装置に関するものである。
(従来の技術)
第5図は、例えば、特開昭80−138786号公報に
開示された従来の磁気ディスク装置のブロック図である
。同図において(1)は図示省略の磁気ディスクの専用
サーボ面に記録されているサーボデータを読取るサーボ
ヘッド、(2)はこのサーボヘッドの出力を増幅する前
置増幅器、(3)はこの前置増幅器の出力を増幅して一
定振幅の信号を発生する自動利得制御増幅器、(4)は
自動利得制御増幅器(3)の出力信号から、サーボヘッ
ドのアナログ位置信号(以下、単に位置信号と言う)p
sを発生する位置信号発生回路、(5)はこの位置信号
PSに基づき、サーボヘッド(1)がトラックを通過し
たことを示すパルス、すなわち、トラック通過パルスT
Pを発生するトラック通過パルス発生回路、(6)は位
置信号PSをディジタル信号に変換するA/D変換器、
(7)はトラック通過パルスTPを計数するノ、<ルス
計数回路、(8)はマイクロプロセッサ(以下、MPU
と言う)、(9)はこのマイクロプロセッサ(8)の演
算に必要な基準位首データを記憶させであるメモリ回路
(ROM)、(10)はM P U (8)が出力する
ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器
、(11)はD/A変換器(10)の出力信号によりボ
イスコイルモータを駆動するボイスコイルモータ駆動回
路(以下、VCM駆動回路と言う)である。
開示された従来の磁気ディスク装置のブロック図である
。同図において(1)は図示省略の磁気ディスクの専用
サーボ面に記録されているサーボデータを読取るサーボ
ヘッド、(2)はこのサーボヘッドの出力を増幅する前
置増幅器、(3)はこの前置増幅器の出力を増幅して一
定振幅の信号を発生する自動利得制御増幅器、(4)は
自動利得制御増幅器(3)の出力信号から、サーボヘッ
ドのアナログ位置信号(以下、単に位置信号と言う)p
sを発生する位置信号発生回路、(5)はこの位置信号
PSに基づき、サーボヘッド(1)がトラックを通過し
たことを示すパルス、すなわち、トラック通過パルスT
Pを発生するトラック通過パルス発生回路、(6)は位
置信号PSをディジタル信号に変換するA/D変換器、
(7)はトラック通過パルスTPを計数するノ、<ルス
計数回路、(8)はマイクロプロセッサ(以下、MPU
と言う)、(9)はこのマイクロプロセッサ(8)の演
算に必要な基準位首データを記憶させであるメモリ回路
(ROM)、(10)はM P U (8)が出力する
ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器
、(11)はD/A変換器(10)の出力信号によりボ
イスコイルモータを駆動するボイスコイルモータ駆動回
路(以下、VCM駆動回路と言う)である。
次に動作について説明する。図示省略の上位装置からシ
ーク動作命令が与えられると、MPU(8)がボイスコ
イルモータ速度信号を発生する。
ーク動作命令が与えられると、MPU(8)がボイスコ
イルモータ速度信号を発生する。
この信号はD/A変換器(10)を介してVCM駆動回
路(11)に加えられ、ボイスコイルモータは停止位置
から移動目標位置への移動を開始する。移動途中にサー
ボヘッド(1)が専用サーボ面のサーボデータを読取り
、その出力が前置増幅器(2)で増幅された後、自動利
得制御増幅器(3)によって−定の振幅に増幅された位
置信号発生回路(4)に加えられる。位置信号発生回路
(4)はサーボデータに基いて位置信号PSを発生する
。また、トラック通過パルス発生回路(5)は位置信号
psの信号波形から、サーボヘッド(1)が通過したト
ラック毎にトラック通過パルスTPを発生する。また、
位置信号psはA/D変換器(6)によってディジタル
信号に変換されてM P tr (8)に取込まれる一
方、トラック通過パルスTPはパルス計数回路(7)で
計数され、その計数値がM P U (8)に取込まれ
る。
路(11)に加えられ、ボイスコイルモータは停止位置
から移動目標位置への移動を開始する。移動途中にサー
ボヘッド(1)が専用サーボ面のサーボデータを読取り
、その出力が前置増幅器(2)で増幅された後、自動利
得制御増幅器(3)によって−定の振幅に増幅された位
置信号発生回路(4)に加えられる。位置信号発生回路
(4)はサーボデータに基いて位置信号PSを発生する
。また、トラック通過パルス発生回路(5)は位置信号
psの信号波形から、サーボヘッド(1)が通過したト
ラック毎にトラック通過パルスTPを発生する。また、
位置信号psはA/D変換器(6)によってディジタル
信号に変換されてM P tr (8)に取込まれる一
方、トラック通過パルスTPはパルス計数回路(7)で
計数され、その計数値がM P U (8)に取込まれ
る。
次に、M P U (8)はメモリ回路(9)に記憶さ
れている基準位置データと、ディジタル信号に変換され
た位置信号およびトラック通過パルスの計数値である実
位置データとを比較し、両者の偏差が零になるようなボ
イスコイルモータ速度信号を、M P U (8)の計
数サイクル毎に出力する。この信号はD/A変換器(1
0)を介してVCM駆動回路(11)に加えられ、VC
M駆動回路(11)はボイスコイルモータを駆動制御す
る。
れている基準位置データと、ディジタル信号に変換され
た位置信号およびトラック通過パルスの計数値である実
位置データとを比較し、両者の偏差が零になるようなボ
イスコイルモータ速度信号を、M P U (8)の計
数サイクル毎に出力する。この信号はD/A変換器(1
0)を介してVCM駆動回路(11)に加えられ、VC
M駆動回路(11)はボイスコイルモータを駆動制御す
る。
この結果、高速なシーク移動制御が可能になっている。
(発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の磁気′ディスク装置においては、サーボ
ヘッド(1)の出力に対して、その振幅が一定になるよ
うにして位置信号発生回路(4)に加えられるが、この
位置信号発生回路(4)から構成される装置信号PSの
大きさは、例えば、オシロスコープ等の計測手段で読取
って人為的に調整しなければならず、位置信号の大きさ
が一定でないままにシーク動作を実行するとシークエラ
ーが発生しやすいという問題点があった。
ヘッド(1)の出力に対して、その振幅が一定になるよ
うにして位置信号発生回路(4)に加えられるが、この
位置信号発生回路(4)から構成される装置信号PSの
大きさは、例えば、オシロスコープ等の計測手段で読取
って人為的に調整しなければならず、位置信号の大きさ
が一定でないままにシーク動作を実行するとシークエラ
ーが発生しやすいという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、位置信号レベルの調整操作を簡略化し得ると同時に
、シークエラーを確実に防止することのできる磁気ディ
スク装置を提供することを目的とする。
で、位置信号レベルの調整操作を簡略化し得ると同時に
、シークエラーを確実に防止することのできる磁気ディ
スク装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る磁気ディスク装置は、サーボディスクの
インナーガードバンドにおける位置信号が所定の大きさ
になるように倍率を決定すると共に、位置信号を決定さ
れた倍率で増幅して出力する位置信号補正手段を備えた
ものである。
インナーガードバンドにおける位置信号が所定の大きさ
になるように倍率を決定すると共に、位置信号を決定さ
れた倍率で増幅して出力する位置信号補正手段を備えた
ものである。
磁気ディスクに対する書込み、読出しをしないときサー
ボヘッドはオートロック機構等によりインナーガードハ
ンドにて待機するが、この発明においては、サーボヘッ
ドがインナーガードバンドにある間に、位置信号が所定
の大きさになるように倍率を決定し、サーボヘッド移動
中の位置信号にこの倍率を乗じ、得られた位置信号に基
いてサーボヘッドの位置決め制御をするので、位置信号
レベルの調整操作が大幅に簡略化されると同時にシーク
エラーを防止することができる。
ボヘッドはオートロック機構等によりインナーガードハ
ンドにて待機するが、この発明においては、サーボヘッ
ドがインナーガードバンドにある間に、位置信号が所定
の大きさになるように倍率を決定し、サーボヘッド移動
中の位置信号にこの倍率を乗じ、得られた位置信号に基
いてサーボヘッドの位置決め制御をするので、位置信号
レベルの調整操作が大幅に簡略化されると同時にシーク
エラーを防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図中、第5図と同一の符号を付したものはそれぞ
れ同一の要素を示す。そして、位置信号発生回路(4)
の出力側に、位置信号psの大きさを補正して補正位置
信号PSAを出力する位置信号補正回路(12)が設け
られ、M P U (8)がこれに補正信号AMを加え
るようにした点が第5図と異っている。
あり、図中、第5図と同一の符号を付したものはそれぞ
れ同一の要素を示す。そして、位置信号発生回路(4)
の出力側に、位置信号psの大きさを補正して補正位置
信号PSAを出力する位置信号補正回路(12)が設け
られ、M P U (8)がこれに補正信号AMを加え
るようにした点が第5図と異っている。
第2図(a) 、 (b)はサーボディスクの一般的な
構成と、サーボデータに従って作られる位置信号の関係
を示したものである。同図において、サーボディスク(
20)の専用サーボ面は、径方向の内側よりインナーガ
ードバンド(20a) 、データバンド(20b)およ
びアウターガートバンド(20c)の3つのバンドに分
けられており、書込み、読出しを停止しているときサー
ボヘッド(1)はインナーガードバンドにあるものとす
る。
構成と、サーボデータに従って作られる位置信号の関係
を示したものである。同図において、サーボディスク(
20)の専用サーボ面は、径方向の内側よりインナーガ
ードバンド(20a) 、データバンド(20b)およ
びアウターガートバンド(20c)の3つのバンドに分
けられており、書込み、読出しを停止しているときサー
ボヘッド(1)はインナーガードバンドにあるものとす
る。
第3図は位置信号補正回路(12)に加えるべき補正信
号AMを決定するに際して行うM P U (8)の処
理手順を示すフローチャートであり、以下、このフロー
チャートに従って本実施例の動作を説明する。
号AMを決定するに際して行うM P U (8)の処
理手順を示すフローチャートであり、以下、このフロー
チャートに従って本実施例の動作を説明する。
先ず、位置信号補正回路(12)は補正信号AMによっ
て増幅率、すなわち、入出力倍率を変えることができる
と同時に、補正信号AMが一定であれば入出力倍率も一
定になるものである。また、位置信号発生回路(4)は
サーボヘッドの径方向位置に応じて第2図(b)に示す
位置信号を出力する。
て増幅率、すなわち、入出力倍率を変えることができる
と同時に、補正信号AMが一定であれば入出力倍率も一
定になるものである。また、位置信号発生回路(4)は
サーボヘッドの径方向位置に応じて第2図(b)に示す
位置信号を出力する。
すなわち、サーボヘッド(1)がインナーガードバンド
(20a)で移動する間、負のレベルの位置信号(30
a)を出力し、ちょうど、インナーガードパント(20
a)からデータバンド(20b) に移行するとき零線
とクロスし、データバンド(20b)を移動するときト
ラック毎に正負に変化する位置信号(30b)を出力し
、データバンド(20b)からアウターバンド(20C
) に移行するとき零線とクロスし、アクタ−バンド
で移動する間、正のレベルの位置信号(30c)を出力
する。なお、位置信号(30b)の最低レベルは位置信
号(30a)のレベルに等しく、位置信号(30b)の
最高レベルは位置信号(30c)のレベルに等しい。
(20a)で移動する間、負のレベルの位置信号(30
a)を出力し、ちょうど、インナーガードパント(20
a)からデータバンド(20b) に移行するとき零線
とクロスし、データバンド(20b)を移動するときト
ラック毎に正負に変化する位置信号(30b)を出力し
、データバンド(20b)からアウターバンド(20C
) に移行するとき零線とクロスし、アクタ−バンド
で移動する間、正のレベルの位置信号(30c)を出力
する。なお、位置信号(30b)の最低レベルは位置信
号(30a)のレベルに等しく、位置信号(30b)の
最高レベルは位置信号(30c)のレベルに等しい。
ここで、M P U (8)が動作を開始してステップ
(101) にてスピンドルモータを駆動したとすると
、ステップ(102)にてこのスピンドルモータが定格
回転、例えば、3600rpmに到達したか否かを判定
する。定格回転に到達するまでこの判定動作を繰返す。
(101) にてスピンドルモータを駆動したとすると
、ステップ(102)にてこのスピンドルモータが定格
回転、例えば、3600rpmに到達したか否かを判定
する。定格回転に到達するまでこの判定動作を繰返す。
そして、定格回転に到達したと判定されるとステップ(
103)にて位置信号補正値であるHDに「0」を代入
すると、次のステップ(104) にて位置信号補正値
HDに対応する補正信号AMを位置信号補正回路(12
)に与える。ここで、位置信号補正値HDが大きければ
、位置信号補正回路(12)の入出力倍率は大きく、従
って補正位置信号PSAも大きくなり、反対に、位置信
号補正値HDが小さいと、位置信号補正回路(12)の
入出力倍率は小さく、補正位置信号PSAも小さくなる
ように制御される。
103)にて位置信号補正値であるHDに「0」を代入
すると、次のステップ(104) にて位置信号補正値
HDに対応する補正信号AMを位置信号補正回路(12
)に与える。ここで、位置信号補正値HDが大きければ
、位置信号補正回路(12)の入出力倍率は大きく、従
って補正位置信号PSAも大きくなり、反対に、位置信
号補正値HDが小さいと、位置信号補正回路(12)の
入出力倍率は小さく、補正位置信号PSAも小さくなる
ように制御される。
次に、ステップ(105)にて位置信号補正回路(12
)から出力されている位置信号(30a)の補正位置信
号PSAを、A/D変換器(6)を介して読込む。M
P U (8)に読込まれた位置信号(30a)の補正
位置信号のディジタル値をIvとする。
)から出力されている位置信号(30a)の補正位置信
号PSAを、A/D変換器(6)を介して読込む。M
P U (8)に読込まれた位置信号(30a)の補正
位置信号のディジタル値をIvとする。
次に、ステップ(10B) にてこのディジタル値Iv
と、あらかじめメモリ回路(9)に記憶させであるイン
ナーガードバンド(20a)の基準位置信号Mvとを比
較する。ここで、Iv>Mvの場合にはステップ(10
7)にてHDの値より「1」だけ引き、Iv<Myの場
合にはステップ(108)にてHDの値に「1」を加え
て、ステップ(104)〜(108)の処理を繰返す。
と、あらかじめメモリ回路(9)に記憶させであるイン
ナーガードバンド(20a)の基準位置信号Mvとを比
較する。ここで、Iv>Mvの場合にはステップ(10
7)にてHDの値より「1」だけ引き、Iv<Myの場
合にはステップ(108)にてHDの値に「1」を加え
て、ステップ(104)〜(108)の処理を繰返す。
この繰返しによりインナーガードバンド(20a)にお
ける補正位置信号PSAは自動的に基準位置信号に調整
される。
ける補正位置信号PSAは自動的に基準位置信号に調整
される。
次に、IvwMvの条件が満たされると、ステップ(1
09)の処理に進み、サーボヘッド(1)を0CYL(
シリンダ)に位置決めする。
09)の処理に進み、サーボヘッド(1)を0CYL(
シリンダ)に位置決めする。
かくして、この実施例によれば、位置信号の大きさが基
準値に一致するように自動補正しているので、位置信号
レベルの調整操作を簡略化し得ると同時に、シークエラ
ーを防ぐことができる。
準値に一致するように自動補正しているので、位置信号
レベルの調整操作を簡略化し得ると同時に、シークエラ
ーを防ぐことができる。
なお、上記実施例では基準位置データと実位置データと
の偏差がなくなるようにヘッド位置決め制御を行ってい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
、第4図に示すように、位置信号を微分することにより
速度信号を発生する速度信号発生回路(13)を用い、
D/A変換器(1o)より出力される基準速度信号と速
度信号発生回路(13)より発生する実速度信号との誤
差信号をVCM駆動回路に与えてボイスコイルモータを
駆動する磁気ディスク装置に同様な位置信号補正回路(
12)を設けると共に、第3図に示す処理を実行するこ
とにより上述したと同様な作用効果が得られる。
の偏差がなくなるようにヘッド位置決め制御を行ってい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
、第4図に示すように、位置信号を微分することにより
速度信号を発生する速度信号発生回路(13)を用い、
D/A変換器(1o)より出力される基準速度信号と速
度信号発生回路(13)より発生する実速度信号との誤
差信号をVCM駆動回路に与えてボイスコイルモータを
駆動する磁気ディスク装置に同様な位置信号補正回路(
12)を設けると共に、第3図に示す処理を実行するこ
とにより上述したと同様な作用効果が得られる。
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、サーボヘッドがインナーガードバンドにある間に、位
置信号が所定の大きさになるように倍率を決定し、サー
ボヘッド移動中の位置信号にこの倍率を乗じ、得られた
位置信号に基いてサーボヘッドの位置決め制御をするの
で、位置信号レベルの調整操作が大幅に簡略化されると
同時にシークエラーを防止することができるという効果
がある。
、サーボヘッドがインナーガードバンドにある間に、位
置信号が所定の大きさになるように倍率を決定し、サー
ボヘッド移動中の位置信号にこの倍率を乗じ、得られた
位置信号に基いてサーボヘッドの位置決め制御をするの
で、位置信号レベルの調整操作が大幅に簡略化されると
同時にシークエラーを防止することができるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図(a) 、 (b)は同実施例の主要素の詳細な
構成説明図、第3図は同実施例の動作を説明するためあ
フローチャート、第4図は他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第5図は従来のディスク装置の構成を示すブロ
ック図である。 (1)・・・サーボヘッド、 (3)・・・自動利得制御増幅器、 (4)・・・位置信号発生回路、 (5)・・・トラック通過パルス発生回路、(8)・・
・マイクロプロセッサ、 (9)・・・メモリ回路、 (11)・・・ボイスコイルモータ駆動回路、(12)
・・・位置信号補正回路、 (13)・・・速度信号発生回路。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図(a) 、 (b)は同実施例の主要素の詳細な
構成説明図、第3図は同実施例の動作を説明するためあ
フローチャート、第4図は他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第5図は従来のディスク装置の構成を示すブロ
ック図である。 (1)・・・サーボヘッド、 (3)・・・自動利得制御増幅器、 (4)・・・位置信号発生回路、 (5)・・・トラック通過パルス発生回路、(8)・・
・マイクロプロセッサ、 (9)・・・メモリ回路、 (11)・・・ボイスコイルモータ駆動回路、(12)
・・・位置信号補正回路、 (13)・・・速度信号発生回路。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- サーボディスクの専用サーボ面のサーボデータを読取り
、このサーボデータより換算して得られるアナログ位置
信号に基づいてサーボヘッドを目標位置に位置決め制御
する磁気ディスク装置において、前記サーボディスクの
インナーガードバンドにおける前記アナログ位置信号が
所定の大きさになるように倍率を決定すると共に、決定
された倍率を前記アナログ位置信号に乗じて出力する位
置信号補正手段を備えたことを特徴とする磁気ディスク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28403887A JPH01125774A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28403887A JPH01125774A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125774A true JPH01125774A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17673494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28403887A Pending JPH01125774A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125774A (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28403887A patent/JPH01125774A/ja active Pending
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