JPH0112703B2 - - Google Patents

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JPH0112703B2
JPH0112703B2 JP2846482A JP2846482A JPH0112703B2 JP H0112703 B2 JPH0112703 B2 JP H0112703B2 JP 2846482 A JP2846482 A JP 2846482A JP 2846482 A JP2846482 A JP 2846482A JP H0112703 B2 JPH0112703 B2 JP H0112703B2
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JP
Japan
Prior art keywords
car wash
car
course
target number
washed
Prior art date
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Expired
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JP2846482A
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English (en)
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JPS58145550A (ja
Inventor
Junzo Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP2846482A priority Critical patent/JPS58145550A/ja
Publication of JPS58145550A publication Critical patent/JPS58145550A/ja
Publication of JPH0112703B2 publication Critical patent/JPH0112703B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗車装置に関し、その目的とするとこ
ろは目標洗車台数に対する残洗車台数の表示と前
記目標洗車台数の洗車消化後の洗車台数とを1つ
の表示部で表示できるものを提供することにあ
る。
従来、この種のものにおいては有料化システム
の1つとして洗車実行のたびに内容をインクリメ
ントするカウンタと、このカウンタの内容を表示
して全洗車台数とする表示器とを内蔵した洗車装
置が数多く存在する。しかし目標洗車台数に対す
る残洗車台数をチエツクする機能を有する洗車装
置は全く存在せず、洗車装置の営業管理作業が煩
わしいのが現状である。具体的には、台帳などに
記載されている目標洗車台数を管理者が確認し、
これと表示器に表示されている洗車台数との大小
を管理者自身が比較することが要求されている。
そこで本発明は、目標洗車台数を登録する設定
手段と、洗車のたびに登録された目標洗車台数を
順次零に近づく方向に更新し目標洗車台数を消化
した後は洗車のたびに零から遠ざかる方向に更新
するカウンタ手段と、このカウンタ手段の内容を
極性と共に表示する表示手段とを設け、洗車装置
の営業管理に有用な残洗車台数と目標達成後の洗
車台数とを1つの表示器で表示して、読み取り易
くて即座に営業状態を判定できるようにしたもの
であつて、以下本発明の一実施例を第1図〜第8
図に基づいて説明する。
第1図と第2図は洗車装置の外観図を示す。1
は門形の洗車機本体で、複数個の車輪2を介して
レール3上に載置されており、駆動装置によつて
前記車輪2を回転させることにより一定経路上を
往復走行可能となる。なお、この洗車機本体1に
は仕上げワツクスアーチ4と、下地ワツクスアー
チ5と、濯ぎアーチ6と、洗剤アーチ7と、トツ
プノズル8と、高圧スプレーノズル9と、サイド
ノズル10と、側面洗浄ブラシ10と、上面洗浄
ブラシ12等が組込まれており、指定された洗車
コースに応じてこれらが作動して洗車するよう構
成されている。
第3図は洗車機本体1の前記各種ノズルへワツ
クス,水,洗剤の供給ならびに前記各種洗浄ブラ
シの回転、洗車機本体1の走行を制御する運転制
御部13の入出力関係を示す。14はコース指定
スイツチで、洗車コースにそれぞれ対応した例え
ばコーススイツチMD1〜MD7を有する。15は
条件設定スイツチで、オプシヨン設定条件に対応
したオプシヨンスイツチSE1〜SE5を有する。1
6は洗車スタートスイツチ、17は洗車中止スイ
ツチである。
洗車に際しては、コース指定スイツチ14のう
ちの1つと必要に応じて条件設定スイツチ15の
うちの適当なものを操作した後、洗車スタートス
イツチ16が操作され、これによつて指定された
洗車コースを入力されたオプシヨン設定条件で洗
車が実行されるように洗車機本体1の各種ノズ
ル,ブラシ等が前記運転制御部13で制御され
る。
また、第3図において、18は前記コース指定
スイツチ14と条件設定スイツチ15の動作モー
ドの切換えを指示するフアンクシヨンスイツチ
で、洗車機本体1が洗車待機中の原点位置にあつ
てこのフアンクシヨンスイツチ18が操作される
と、前記スイツチ14,15が洗車コース指定動
作モードから目標洗車台数設定動作モードに切換
えられる。19は洗車台数呼出しスイツチ、20
は呼び出された洗車台数等のデータをデジタル表
示する表示装置、21は点検やサービス時に操作
されるサービススイツチである。
第4図は前記運転制御部13における目標洗車
台数設定ルーチンのフローチヤートを示す。洗車
機本体1が原点にあると、先ずフアンクシヨンス
イツチ18が操作されたか否かをチエツク〔a―
1〕し、〔a―1〕で操作されないと判定した場
合にはこの目標洗車台数設定ルーチンの以降のル
ーチンを飛越す。〔a―1〕で操作されたことを
検出すると、コース指定スイツチ14と条件設定
スイツチ15の動作モードを切換え〔a―2〕、
次いでコーススイツチMD1〜MD7のうちの何れ
か1つが操作されたか否かをチエツクして目標洗
車台数設定コースが呼出されたか否かを判定〔a
―3〕し、〔a―3〕でコーススイツチMD1〜
MD7の何れかが操作されたことを検出するとコ
ーススイツチMD1〜MD7に対応したメモリM1〜
M7のうちの前記〔a―3〕で操作を検出した例
えばコーススイツチMD1のメモリM1を書き換え
可能な状態にセツト〔a―4〕する。〔a―3〕
→〔a―4〕が実行されると、運転制御部13に
おける前記コーススイツチMD1〜MD7とオプシ
ヨンスイツチSE1〜SE3は第3図にも示すように
予め決められた“1”〜“7”,“8”〜“0”の
数値を指定するスイツチとなり、このスイツチ
MD1〜SE3によつて前記目標洗車台数を上桁から
順にセツトすると、〔a―5〕で入力データあり
と判定されて後述のセツトキーが操作されたか否
かをチエツク〔a―6〕する。〔a―6〕でセツ
トキーの操作を検出するとスイツチMD1〜SE3に
よつてセツトされた目標洗車台数が〔a―4〕で
セツトされたメモリM1に書き込まれる〔a―
7〕。メモリM2〜M7についても同様にしてそれ
ぞれの洗車コースの目標洗車台数が登録される。
なお、前記セツトキーとしては、例えば第3図
におけるコーススイツチMD1〜MD7とオプシヨ
ンスイツチSE1〜SE3とを除くオプシヨンスイツ
チSE4,SE5,洗車スタートスイツチ16,フア
ンクシヨンスイツチ18,洗車台数呼出しスイツ
チ19,サービススイツチ21等のうちの1つを
これに当てることができ、該セツトキー操作前の
設定値のクリアースイツチには、例えば洗車中止
スイツチ17をこれに当てることができる。ま
た、前記メモリM1〜M7の電源回路は商用電源か
らの通電期間中に充電される高容量のコンデンサ
によつてバツクアツプされている。
このようにしてメモリM1〜M7に登録された目
標洗車台数は、該当洗車コースの洗車完了の度に
その内容が更新されて残洗車台数となるが、第5
図はそのルーチンのフローチヤートを示す。
このルーチンでは、先ず前記サービススイツチ
21をチエツク〔b―1〕し、〔b―1〕でサー
ビススイツチ21がオフであると洗車中であるか
否かをチエツク〔b―2〕し、洗車中であれば次
いで洗車完了信号が発生したか否かをチエツク
〔b―3〕し、〔b―3〕で洗車完了信号を検出す
ると〔b―4〕では前記〔b―2〕で洗車中と判
定した洗車コースがコーススイツチMD1〜MD7
に対応する洗車コース1〜7のうちの何れである
かを検出して前記メモリM1〜M7のうちの該当す
るメモリの内容が、目標洗車台数を消化するまで
はデイクリメントして更新され、次に洗車コース
の区別なしの総洗車台数を記憶している洗車台数
メモリMaの内容をインクリメント〔b―5〕す
る。なお、目標洗車台数を消化した後は〔b―
4〕ではインクリメントして内容が更新される。
第6図は〔b―4〕の詳細フローチヤートを示
す。ここでは、先ず〔c―1〕〜〔c―7〕によ
つて〔b―2〕で洗車中と判定された洗車コース
が前記コーススイツチMD1〜MD7のうちの何れ
であるかを検出し、例えば洗車コース1と判定さ
れたとすると〔c―1〕に次いでメモリM1が呼
出され〔c―8〕、メモリM1の内容が零か否かが
チエツク〔c―9〕される。登録された目標洗車
台数を消化したか前記登録が実施されていない場
合には〔c―9〕では=0と判定され、次いでメ
モリM1の内容の極性を記憶する特定のビツト、
つまりサインビツトを“H”にセツトする〔b―
10〕。目標洗車台数を完全に消化できずに残洗車
台数がある場合には、〔c―10〕を飛越して〔c
―11〕が実行される。〔c―11〕ではメモリM1の
サインビツトをチエツクし、〔c―10〕を実行し
てサインビツトが“H”になつている場合にはメ
モリM1の内容をインクリメント〔c―12〕し、
サインビツトが“L”である場合には残洗車台数
がある場合にはメモリM1の内容をデイクリメン
ト〔c―13〕する。このようにして残洗車台数が
ある場合には、その洗車コースの洗車完了の度に
〔c―9〕→〔c―11〕→〔c―13〕を実行して
メモリの内容が零に近づくようデイクリメントさ
れ、目標洗車台数をNとして(N+1)回目の洗
車完了時には〔c―9〕→〔c―10〕→〔c―
11〕→〔c―12〕を実行してインクリメントさ
れ、(N+2)回目以後の洗車完了時には〔c―
9〕→〔c―11〕→〔c―12〕が実行される。な
お、メモリM2〜M7の場合も同様である。
第7図はこのようにして洗車完了の度に更新さ
れたメモリM1〜M7および前記全洗車台数メモリ
Maの内容をチエツクするルーチンのフローチヤ
ートを示す。このルーチンでは、先ず前記洗車台
数呼出しスイツチをチエツク〔d―1〕し、セツ
トされている場合には全洗車台数メモリMaの内
容がコース指定スイツチ14の何れか1つが操作
されるまでの期間にわたつて前記表示装置20を
介して表示〔d―2〕される。洗車コース別の営
業状態をチエツクする場合には、次いでコース指
定スイツチ14のうちの例えばコース指定スイツ
チMD1が操作されると〔d―3〕で表示洗車コ
ース指定と判定されて、表示装置20の表示をメ
モリM1の内容に変更〔d―4〕する。なお、表
示装置20によるメモリM1〜M7の内容表示は、
サインビツトがセツトされていれば、特定符号と
しての『A』と台数の例えば“120”が“A120”
のように表示され、特定符号の『A』のない台数
表示は残洗車台数を意味する。また、運転制御部
13は洗車中は洗車実行中の洗車コースのメモリ
の内容を表示装置20を介して表示するよう構成
されている。
第8図は第2図の操作表示部22に取付けられ
る前記各スイツチ等の平面図を示し、L1〜L9は
洗車機本体1の動作状態および異常検出状態の内
容を表示するランプ表示窓、L10は洗車コースの
指定を前記運転制御部13が要求する時に点灯す
るランプ表示窓、L11〜L24は操作されたことを運
転制御部13が読み取つた時に点灯するランプ表
示窓である。
以上説明のように本発明の洗車装置によると、
1つの表示装置を確認するだけで目標洗車台数に
対する残洗車台数と目標洗車台数消化後の洗車台
数を得ることができ、営業管理作業の簡略化に寄
与できるものである。また、目標洗車台数を登録
する手段を、洗車コースにそれぞれ対応したコー
ス指定スイツチを洗車コース指定動作モードから
目標洗車台数設定動作モードに切換えるフアンク
シヨンスイツチと、目標洗車台数設定動作モード
の前記コース指定スイツチの最初の操作で目標洗
車台数が登録される洗車コースが指定され、次い
で操作される前記コース指定スイツチから各コー
ス指定スイツチごとに決められた数字を予め指定
され洗車コースの目標洗車台数として読み込む制
御部とで構成した場合には、操作表示部に配設す
る入力スイツチの数を大幅に削減でき、目標洗車
台数登録機能を増設したことによる通常洗車操作
の操作性の低下を防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の洗車装置の一実施例を示し、第
1図と第2図は洗車機本体の側面図と正面図、第
3図は信号系統構成図、第4図〜第7図は運転制
御部の要部フローチヤート図、第8図は操作表示
部の平面図である。 1……洗車機本体、13……運転制御部、14
……コース指定スイツチ、15……条件設定スイ
ツチ、18……フアンクシヨンスイツチ、19…
…洗車台数呼出しスイツチ、20……表示装置、
MD1〜MD7……コーススイツチ、SE1〜SE5……
オプシヨンスイツチ、M1〜M7……メモリ、Ma
……全洗車台数メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 目標洗車台数を登録する設定手段と、洗車の
    たびに登録された目標洗車台数を順次零に近づく
    方向に更新し目標洗車台数を消化した後は洗車の
    たびに順次零から遠ざかる方向に更新するカウン
    タ手段と、このカウンタ手段の内容を極性と共に
    表示する表示手段とを設けた洗車装置。 2 目標台数を登録する設定手段を、洗車コース
    にそれぞれ対応したコース指定スイツチを洗車コ
    ース指定動作モードから目標洗車台数設定動作モ
    ードに切換えるフアンクシヨンスイツチと、目標
    洗車台数設定動作モードの前記コース指定スイツ
    チの最初の操作で目標洗車台数が登録される洗車
    コースが指定され、次いで操作される前記コース
    指定スイツチから各コース指定スイツチごとに決
    められた数値を予め指定され洗車コースの目標洗
    車台数として読み込む制御部とで構成した特許請
    求の範囲第1項記載の洗車装置。
JP2846482A 1982-02-23 1982-02-23 洗車装置 Granted JPS58145550A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2846482A JPS58145550A (ja) 1982-02-23 1982-02-23 洗車装置

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JP2846482A JPS58145550A (ja) 1982-02-23 1982-02-23 洗車装置

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Publication Number Publication Date
JPS58145550A JPS58145550A (ja) 1983-08-30
JPH0112703B2 true JPH0112703B2 (ja) 1989-03-01

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ID=12249371

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60121157A (ja) * 1983-12-02 1985-06-28 Takeuchi Tekko Kk 洗車機
JPS61175144A (ja) * 1985-01-29 1986-08-06 Takeuchi Tekko Kk 洗車機
JPS62137861U (ja) * 1986-02-25 1987-08-31
US4998547A (en) * 1989-08-31 1991-03-12 Ryko Manufacturing Company Vehicle washer communication system

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JPS58145550A (ja) 1983-08-30

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