JPS6325256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325256Y2 JPS6325256Y2 JP1981197229U JP19722981U JPS6325256Y2 JP S6325256 Y2 JPS6325256 Y2 JP S6325256Y2 JP 1981197229 U JP1981197229 U JP 1981197229U JP 19722981 U JP19722981 U JP 19722981U JP S6325256 Y2 JPS6325256 Y2 JP S6325256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- switch
- pop
- relay
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は前照灯洗浄装置の作動回路に関す
る。
る。
従来、前照灯洗浄装置(以下、ヘツトランプク
リーナと呼ぶ)の作動回路に関して、ヘツドラン
プを使用している状態以外での誤つた作動を防止
するためヘツドランプ点灯またはテールランプ点
灯状態にのみ作動可能にしているものが多い。例
えば、ポツプアツプ式ヘツドランプにおいて、ヘ
ツドランプのポツプアツプ状態はヘツドランプの
点灯又はテールランプの点灯と連動させているた
め、ポツプアツプ式ヘツドランプのクリーナ作動
はやはり上記のようにヘツドランプ点灯又はテー
ルランプ点灯状態にのみ可能にしている。このよ
うな方式ではユーザがヘツドランプクリーナの作
動後ヘツドランプの清掃を手作業で行なう場合に
はヘツドランプを点灯又はテールランプを点灯せ
ねばならず無益な電力を消費してしまうという欠
点があつた。
リーナと呼ぶ)の作動回路に関して、ヘツドラン
プを使用している状態以外での誤つた作動を防止
するためヘツドランプ点灯またはテールランプ点
灯状態にのみ作動可能にしているものが多い。例
えば、ポツプアツプ式ヘツドランプにおいて、ヘ
ツドランプのポツプアツプ状態はヘツドランプの
点灯又はテールランプの点灯と連動させているた
め、ポツプアツプ式ヘツドランプのクリーナ作動
はやはり上記のようにヘツドランプ点灯又はテー
ルランプ点灯状態にのみ可能にしている。このよ
うな方式ではユーザがヘツドランプクリーナの作
動後ヘツドランプの清掃を手作業で行なう場合に
はヘツドランプを点灯又はテールランプを点灯せ
ねばならず無益な電力を消費してしまうという欠
点があつた。
また、従来のヘツドランプクリーナの作動回路
において、ヘツドランプをポツプアツプさせるポ
ツプアツプ回路が断線している場合、ヘツドラン
プがポツプアツプせずダウン状態のままであつて
もヘツドランプを点灯させるライテイングスイツ
チONであれば、ヘツドランプクリーナが作動可
能な状態であるため、ヘツドランプクリーナスイ
ツチをONすればクリーナが作動してしまうとい
う無益な動作が生じると共に車外の人や物及び自
車への液の飛散等の不具合が生じてしまうという
欠点があつた。
において、ヘツドランプをポツプアツプさせるポ
ツプアツプ回路が断線している場合、ヘツドラン
プがポツプアツプせずダウン状態のままであつて
もヘツドランプを点灯させるライテイングスイツ
チONであれば、ヘツドランプクリーナが作動可
能な状態であるため、ヘツドランプクリーナスイ
ツチをONすればクリーナが作動してしまうとい
う無益な動作が生じると共に車外の人や物及び自
車への液の飛散等の不具合が生じてしまうという
欠点があつた。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
車両の車体に格納可能に装着された前照灯、同前
照灯を格納位置または使用位置へ駆動するモー
タ、同モータに通電して上記前照灯を上記使用位
置へ駆動するアツプ作動回路、上記モータに通電
して上記前照灯を上記格納位置へ駆動するダウン
作動回路、上記前照灯の洗浄を行う前照灯洗浄装
置を備えた車両用格納式前照灯において、上記前
照灯洗浄装置を駆動するモータの一端を電源に接
続するとともに他端をリレースイツチを介してア
ースに接続し、同リレースイツチのリレーコイル
を上記アツプ作動回路とアースとの間にスイツチ
を介して接続したことを具備したことを要旨とし
ヘツドランプクリーナの作動をヘツドランプ又は
テールランプの点燈、非点燈にかかわらずヘツド
ランプがポツプアツプ状態であるときに可能とし
た前照灯洗浄装置の作動回路を提供することを目
的とする。
車両の車体に格納可能に装着された前照灯、同前
照灯を格納位置または使用位置へ駆動するモー
タ、同モータに通電して上記前照灯を上記使用位
置へ駆動するアツプ作動回路、上記モータに通電
して上記前照灯を上記格納位置へ駆動するダウン
作動回路、上記前照灯の洗浄を行う前照灯洗浄装
置を備えた車両用格納式前照灯において、上記前
照灯洗浄装置を駆動するモータの一端を電源に接
続するとともに他端をリレースイツチを介してア
ースに接続し、同リレースイツチのリレーコイル
を上記アツプ作動回路とアースとの間にスイツチ
を介して接続したことを具備したことを要旨とし
ヘツドランプクリーナの作動をヘツドランプ又は
テールランプの点燈、非点燈にかかわらずヘツド
ランプがポツプアツプ状態であるときに可能とし
た前照灯洗浄装置の作動回路を提供することを目
的とする。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例をを
説明する。第1図において11は電源である。こ
の電源11の正極は主ヒユージブルリング12を
介して正の電源ライン11aに接続され、上記電
源11の負極は負の電源ライン11bに接続され
る。上記電源ライン11aはヒユージブルリンク
13を介してモータ14の一端に接続される。ま
た、上記モータ14の他端はヘツドランプクリー
ナ用リレー15内のリレースイツチ16Sを介し
て上記電源ライン11bに接続される。また、上
記リレー15内のリレーコイル16Lの一端はヘ
ツドランプクリーナ用スイツチ17を介して上記
電源ライン11bに接続される。さらに上記モー
タ14にはヘツドランプクリーナ18が負荷接続
されている。このヘツドランプクリーナ18は上
記モータ14が駆動された場合にヘツドランプ1
9に洗浄液を噴射するものである。上記ヘツドラ
ンプ19の一端はコラムスイツチ20内のデイマ
スイツチ21の固定接点Lに接続される。また、
上記ヘツドランプ19の他端は上記デイマスイツ
チ21の固定接点Hに接続される。また、上記デ
イマスイツチ21の可動接点Eは上記電源ライン
11bに接続される。上記コラムスイツチ20は
上記デイマスイツチ21及び2経路のスイツチよ
りなるパツシングスイツチ22により構成され
る。そして、上記2経路のスイツチの2つの可動
接点は互いに接続されて接点Eより取り出され
る。また、上記パツシングスイツチ22は固定接
点H,Rを備えている。さらに、上記デイマスイ
ツチ21の固定接点Hと上記パツシングスイツチ
22の固定接点H、上記デイマスイツチ21の可
動接点Eと上記パツシングスイツチ22の可動接
点Eは互いに接続されている。
説明する。第1図において11は電源である。こ
の電源11の正極は主ヒユージブルリング12を
介して正の電源ライン11aに接続され、上記電
源11の負極は負の電源ライン11bに接続され
る。上記電源ライン11aはヒユージブルリンク
13を介してモータ14の一端に接続される。ま
た、上記モータ14の他端はヘツドランプクリー
ナ用リレー15内のリレースイツチ16Sを介し
て上記電源ライン11bに接続される。また、上
記リレー15内のリレーコイル16Lの一端はヘ
ツドランプクリーナ用スイツチ17を介して上記
電源ライン11bに接続される。さらに上記モー
タ14にはヘツドランプクリーナ18が負荷接続
されている。このヘツドランプクリーナ18は上
記モータ14が駆動された場合にヘツドランプ1
9に洗浄液を噴射するものである。上記ヘツドラ
ンプ19の一端はコラムスイツチ20内のデイマ
スイツチ21の固定接点Lに接続される。また、
上記ヘツドランプ19の他端は上記デイマスイツ
チ21の固定接点Hに接続される。また、上記デ
イマスイツチ21の可動接点Eは上記電源ライン
11bに接続される。上記コラムスイツチ20は
上記デイマスイツチ21及び2経路のスイツチよ
りなるパツシングスイツチ22により構成され
る。そして、上記2経路のスイツチの2つの可動
接点は互いに接続されて接点Eより取り出され
る。また、上記パツシングスイツチ22は固定接
点H,Rを備えている。さらに、上記デイマスイ
ツチ21の固定接点Hと上記パツシングスイツチ
22の固定接点H、上記デイマスイツチ21の可
動接点Eと上記パツシングスイツチ22の可動接
点Eは互いに接続されている。
また、上記電源ライン11aはヒユージブルリ
ング23、ヘツドランプ用リレー24内のリレー
スイツチ24Sを介して上記ヘツドランプ19内
のフイラメントの中間点に接続される。さらに、
上記リレースイツチ24Sの一端はヒユーズ2
5、ハイビームインジケータ26を介して上記デ
イマスイツチ21の固定接点Hに接続される。さ
らに、上記電源ライン11aはヒユージブルリン
ク23、上記ヘツドランプ用リレー24内のリレ
ーコイル24Lを介して上記パツシングスイツチ
22の固定接点Rに接続される。また、上記電源
ライン11aは上記ヒユージブルリンク23、上
記テールランプ用リレー27内のリレースイツチ
27S、ヒユーズ28、テールランプ29を介し
て上記電源ライン11bに接続される。さらに、
上記電源ライン11aは上記ヒユージブルリンク
23、上記テールランプ用リレー27内のリレー
コイル27Lを介してライテイングスイツチ30
内のライテイング用スイツチ31の固定接点Tに
接続される。また、上記リレーコイル24Lの一
端は上記ライテイング用スイツチ31の固定接点
Hに接続される。さらに、上記ライテイング用ス
イツチ31の可動接点Eは上記電源ライン11b
に接続される。上記ライテイング用スイツチ31
はOFF,,と3つの位置を持つている。ま
た、上記ライテイングスイツチ30は上記ライテ
イング用スイツチ31及びそれと連動するポツプ
アツプ用スイツチ32とにより構成される。そし
て、上記ポツプアツプ用スイツチ32は上記ライ
テイング用スイツチ31がOFFの場合接点Dが
閉じており、接点Uは非導通である。そして、上
記ライテイング用スイツチ31があるいはの
場合のみ接点Uが閉じ、接点Dが開く。
ング23、ヘツドランプ用リレー24内のリレー
スイツチ24Sを介して上記ヘツドランプ19内
のフイラメントの中間点に接続される。さらに、
上記リレースイツチ24Sの一端はヒユーズ2
5、ハイビームインジケータ26を介して上記デ
イマスイツチ21の固定接点Hに接続される。さ
らに、上記電源ライン11aはヒユージブルリン
ク23、上記ヘツドランプ用リレー24内のリレ
ーコイル24Lを介して上記パツシングスイツチ
22の固定接点Rに接続される。また、上記電源
ライン11aは上記ヒユージブルリンク23、上
記テールランプ用リレー27内のリレースイツチ
27S、ヒユーズ28、テールランプ29を介し
て上記電源ライン11bに接続される。さらに、
上記電源ライン11aは上記ヒユージブルリンク
23、上記テールランプ用リレー27内のリレー
コイル27Lを介してライテイングスイツチ30
内のライテイング用スイツチ31の固定接点Tに
接続される。また、上記リレーコイル24Lの一
端は上記ライテイング用スイツチ31の固定接点
Hに接続される。さらに、上記ライテイング用ス
イツチ31の可動接点Eは上記電源ライン11b
に接続される。上記ライテイング用スイツチ31
はOFF,,と3つの位置を持つている。ま
た、上記ライテイングスイツチ30は上記ライテ
イング用スイツチ31及びそれと連動するポツプ
アツプ用スイツチ32とにより構成される。そし
て、上記ポツプアツプ用スイツチ32は上記ライ
テイング用スイツチ31がOFFの場合接点Dが
閉じており、接点Uは非導通である。そして、上
記ライテイング用スイツチ31があるいはの
場合のみ接点Uが閉じ、接点Dが開く。
さらに、上記電源ライン11aはヒユーズ33
を介してポツプアツプ用スイツチ32の可動接点
Eに接続される。そして、上記ポツプアツプ用ス
イツチ32の固定接点Uは上記リレーコイル16
Lに接続されると共にポツプアツプモータ34の
接点Uに接続される。さらに、上記ポツプアツプ
用スイツチ32はポツプアツプスイツチ35の可
動接点Dに接続される。上記ポツプアツプスイツ
チ35は上記ライテイングスイツチ30の操作と
は別にライテイング非点灯時にヘツドランプ10
を昇降させる目的で設けられている。そして、上
記ポツプアツプスイツチ35はスイツチOFFの
ときD接点が閉じ、U接点が開いている。ここ
で、上記ポツプアツプスイツチ35は2経路のス
イツチ35a,35bを備えており、スイツチ3
5bの固定接点は互いに接続されている。また、
上記ポツプアツプスイツチ35の可動接点Uは上
記リレーコイル16L及び上記ポツプアツプモー
タ34の接点Uに接続される。さらに、上記ポツ
プアツプスイツチ35の可動接点Dは上記ポツプ
アツプモータ34の接点Dに接続される。
を介してポツプアツプ用スイツチ32の可動接点
Eに接続される。そして、上記ポツプアツプ用ス
イツチ32の固定接点Uは上記リレーコイル16
Lに接続されると共にポツプアツプモータ34の
接点Uに接続される。さらに、上記ポツプアツプ
用スイツチ32はポツプアツプスイツチ35の可
動接点Dに接続される。上記ポツプアツプスイツ
チ35は上記ライテイングスイツチ30の操作と
は別にライテイング非点灯時にヘツドランプ10
を昇降させる目的で設けられている。そして、上
記ポツプアツプスイツチ35はスイツチOFFの
ときD接点が閉じ、U接点が開いている。ここ
で、上記ポツプアツプスイツチ35は2経路のス
イツチ35a,35bを備えており、スイツチ3
5bの固定接点は互いに接続されている。また、
上記ポツプアツプスイツチ35の可動接点Uは上
記リレーコイル16L及び上記ポツプアツプモー
タ34の接点Uに接続される。さらに、上記ポツ
プアツプスイツチ35の可動接点Dは上記ポツプ
アツプモータ34の接点Dに接続される。
さらに、上記電源ライン11aはヒユージブル
リンク36を介してポツプアツプ用リレー37内
のリレースイツチ37Sの固定接点Bに接続され
る。そして、上記リレースイツチ37Sの可動接
点Mは上記ポツプアツプモータ34の一端に接続
される。そして、上記ポツプアツプモータ34の
他端は上記電源ライン11bに接続されると共に
上記リレースイツチSの固定接点Eに接続され
る。さらに、上記ポツプアツプモータ34の他端
はリレーコイル37Lを介して上記ポツプアツプ
モータ34の可動接点Rに接続される。また、上
記ポツプアツプモータ34はアースプレート38
を内蔵しており、180゜モータが回転するごとに、
接点U−R、接点R−Dの切換えをしている。図
はヘツドランプ19がダウン状態の図を示してお
り、接点U−Rは閉じているが、接点D−Rは開
いている。一方、ヘツドランプ19がアツプ状態
ではアースプレート38は180゜回転して接点U−
Rは開き、接点D−Rが閉じる。しかして、上記
ポツプアツプ用リレー37はコイル非励磁で接点
B−Mが非導通、接点E−Mが導通、コイル励磁
で接点B−Mが導通、接点E−Mが非導通になる
リレーである。また、上記ヘツドランプクリーナ
用リレー15、ヘツドランプ用リレー24、テー
ルランプ用リレー27はコイル非励磁で非導通、
コイル励磁で導通するリレーである。
リンク36を介してポツプアツプ用リレー37内
のリレースイツチ37Sの固定接点Bに接続され
る。そして、上記リレースイツチ37Sの可動接
点Mは上記ポツプアツプモータ34の一端に接続
される。そして、上記ポツプアツプモータ34の
他端は上記電源ライン11bに接続されると共に
上記リレースイツチSの固定接点Eに接続され
る。さらに、上記ポツプアツプモータ34の他端
はリレーコイル37Lを介して上記ポツプアツプ
モータ34の可動接点Rに接続される。また、上
記ポツプアツプモータ34はアースプレート38
を内蔵しており、180゜モータが回転するごとに、
接点U−R、接点R−Dの切換えをしている。図
はヘツドランプ19がダウン状態の図を示してお
り、接点U−Rは閉じているが、接点D−Rは開
いている。一方、ヘツドランプ19がアツプ状態
ではアースプレート38は180゜回転して接点U−
Rは開き、接点D−Rが閉じる。しかして、上記
ポツプアツプ用リレー37はコイル非励磁で接点
B−Mが非導通、接点E−Mが導通、コイル励磁
で接点B−Mが導通、接点E−Mが非導通になる
リレーである。また、上記ヘツドランプクリーナ
用リレー15、ヘツドランプ用リレー24、テー
ルランプ用リレー27はコイル非励磁で非導通、
コイル励磁で導通するリレーである。
次に、上記のように構成されたこの考案の動作
を説明する。分かりやすくするために動作を3つ
の場合に分けて説明する。つまり、()ライテ
イングスイツチ30がOFFで且つポツプアツプ
スイツチ35がOFFの場合、()ライテイング
スイツチ30がONの場合、()ライテイング
スイツチ30がOFFで且つポツプアツプスイツ
チ35がONの場合である。
を説明する。分かりやすくするために動作を3つ
の場合に分けて説明する。つまり、()ライテ
イングスイツチ30がOFFで且つポツプアツプ
スイツチ35がOFFの場合、()ライテイング
スイツチ30がONの場合、()ライテイング
スイツチ30がOFFで且つポツプアツプスイツ
チ35がONの場合である。
() ライテイングスイツチ30がOFFで且
つポツプアツプスイツチ35がOFFの場合。
つポツプアツプスイツチ35がOFFの場合。
この場合、ライテイング用スイツチ31は
OFFの位置にあるため、ヘツドランプ用リレ
ー24、テールランプ用リレー27のコイルは
励磁されないためリレーは作動しない。このた
め、ヘツドランプ11、テールランプ12等は
点灯しない。また、ポツプアツプ用スイツチ3
2はD接点が閉じてはいるがU接点が開いてい
るため、ポツプアツプモータ34の接点R−U
に給電されず、ポツプアツプ用リレー37は励
磁されていない。従つてリレーの接点B−Mは
閉じないためポツプアツプモータ34に給電さ
れずモータは静止したままである。このときヘ
ツドランプクリーナ用スイツチ17をONして
も、ヘツドランプクリーナ用リレー15のリレ
ーコイル16Lはポツプアツプ用スイツチ32
のU接点に接続されているが、ポツプアツプ用
スイツチ32のU接点は開でありかつポツプア
ツプスイツチ35のU接点も開であるので電圧
が印加されずヘツドランプクリーナ用リレー1
5は作動しない。
OFFの位置にあるため、ヘツドランプ用リレ
ー24、テールランプ用リレー27のコイルは
励磁されないためリレーは作動しない。このた
め、ヘツドランプ11、テールランプ12等は
点灯しない。また、ポツプアツプ用スイツチ3
2はD接点が閉じてはいるがU接点が開いてい
るため、ポツプアツプモータ34の接点R−U
に給電されず、ポツプアツプ用リレー37は励
磁されていない。従つてリレーの接点B−Mは
閉じないためポツプアツプモータ34に給電さ
れずモータは静止したままである。このときヘ
ツドランプクリーナ用スイツチ17をONして
も、ヘツドランプクリーナ用リレー15のリレ
ーコイル16Lはポツプアツプ用スイツチ32
のU接点に接続されているが、ポツプアツプ用
スイツチ32のU接点は開でありかつポツプア
ツプスイツチ35のU接点も開であるので電圧
が印加されずヘツドランプクリーナ用リレー1
5は作動しない。
従つて、上記()の場合にはヘツドランプ
クリーナ18は作動しない。
クリーナ18は作動しない。
() ライテイングスイツチ30がONの場
合。
合。
この場合、ライテイング用スイツチ31は
又はの位置にあるのだが、の位置の場合は
テールランプ用リレー27が励磁されてテール
ランプ12等が点灯。の位置の場合はテール
ランプ用リレー27及びヘツドランプ用リレー
24のコイルが励磁されるためテールランプ1
2等が点灯すると同時にヘツドランプ19が点
灯する。ここで、ポツプアツプ用スイツチ32
はライテイング用スイツチ30の又はと連
動して作動しD接点が開きU接点が閉じる。そ
のため電流はバツテリ11→主ヒユージブルリ
ング12→ヒユーズ33→ポツプアツプ用スイ
ツチ32のU接点→ポツプアツプモータ34の
接点R−U→ポツプアツプ用リレー37のリレ
ーコイル37L→バツテリ11のアースと流れ
ポツプアツプ用リレーの接点B−Mが閉じる。
このため、バツテリ11→主ヒユージブルリン
ク12→ヒユージブルリンク36→ポツプアツ
プ用リレー37の接点B−M→ポツプアツプモ
ータ34→バツテリ11のアースと電流が流れ
ポツプアツプモータ34は回転する。モータ3
4が180゜回転するとアースプレート38も180゜
回転し接点R−Uは非導通となりポツプアツプ
用リレー37のリレーコイル37Lに電流が流
れなくなり、ポツプアツプ用リレー37の接点
B−Mは開となりポツプモータ34はポツプア
ツプ状態で停止する。このとき、ヘツドランプ
クリーナ用スイツチ17をONするとポツプア
ツプ用スイツチ32のU接点は閉じているため
バツテリ11→主ヒユージブルリンク12→ヒ
ユーズ33→ポツプアツプ用スイツチ32のU
接点→ヘツドランプクリーナ用リレー15のリ
レーコイル16L→ヘツドランプクリーナ用ス
イツチ17→バツテリ11のアースと電流が流
れヘツドランプクリーナ用リレー15が閉じ
る。このため、バツテリ11→主ヒユージブル
リンク12→ヒユージブルリンク13→ヘツド
ランプクリーナモータ14→ヘツドランプクリ
ーナ用リレー15→バツテリ11のアースと電
流が流れヘツドランプクリーナモータ14が作
動しヘツドランプクリーナ18が作動する。
又はの位置にあるのだが、の位置の場合は
テールランプ用リレー27が励磁されてテール
ランプ12等が点灯。の位置の場合はテール
ランプ用リレー27及びヘツドランプ用リレー
24のコイルが励磁されるためテールランプ1
2等が点灯すると同時にヘツドランプ19が点
灯する。ここで、ポツプアツプ用スイツチ32
はライテイング用スイツチ30の又はと連
動して作動しD接点が開きU接点が閉じる。そ
のため電流はバツテリ11→主ヒユージブルリ
ング12→ヒユーズ33→ポツプアツプ用スイ
ツチ32のU接点→ポツプアツプモータ34の
接点R−U→ポツプアツプ用リレー37のリレ
ーコイル37L→バツテリ11のアースと流れ
ポツプアツプ用リレーの接点B−Mが閉じる。
このため、バツテリ11→主ヒユージブルリン
ク12→ヒユージブルリンク36→ポツプアツ
プ用リレー37の接点B−M→ポツプアツプモ
ータ34→バツテリ11のアースと電流が流れ
ポツプアツプモータ34は回転する。モータ3
4が180゜回転するとアースプレート38も180゜
回転し接点R−Uは非導通となりポツプアツプ
用リレー37のリレーコイル37Lに電流が流
れなくなり、ポツプアツプ用リレー37の接点
B−Mは開となりポツプモータ34はポツプア
ツプ状態で停止する。このとき、ヘツドランプ
クリーナ用スイツチ17をONするとポツプア
ツプ用スイツチ32のU接点は閉じているため
バツテリ11→主ヒユージブルリンク12→ヒ
ユーズ33→ポツプアツプ用スイツチ32のU
接点→ヘツドランプクリーナ用リレー15のリ
レーコイル16L→ヘツドランプクリーナ用ス
イツチ17→バツテリ11のアースと電流が流
れヘツドランプクリーナ用リレー15が閉じ
る。このため、バツテリ11→主ヒユージブル
リンク12→ヒユージブルリンク13→ヘツド
ランプクリーナモータ14→ヘツドランプクリ
ーナ用リレー15→バツテリ11のアースと電
流が流れヘツドランプクリーナモータ14が作
動しヘツドランプクリーナ18が作動する。
従つて、ライテイングスイツチがONしてい
る場合、ヘツドランプクリーナ用スイツチ17
をONするとヘツドランプ19が洗浄される。
る場合、ヘツドランプクリーナ用スイツチ17
をONするとヘツドランプ19が洗浄される。
なお、ライテイングスイツチ30がONの場
合には、ヘツドランプ19はポツプアツプスイ
ツチ35のON、OFFに関係なくアツプ状態を
保持する。
合には、ヘツドランプ19はポツプアツプスイ
ツチ35のON、OFFに関係なくアツプ状態を
保持する。
() ライテイングスイツチ30がOFFでポ
ツプアツプスイツチ35がONの場合。
ツプアツプスイツチ35がONの場合。
まずライテイング用スイツチ31はOFF位
置にあるため、ヘツドランプ19、テールラン
プ29等は点灯しない。また、ポツプアツプ用
スイツチ32はD接点が閉じており、ポツプア
ツプスイツチ35のD接点は開、U接点が閉じ
ているため、バツテリ11→主ヒユージブルリ
ンク12→ヒユーズ33→ポツプアツプ用スイ
ツチ32のD接点→ポツプアツプスイツチ35
のU接点→ポツプアツプモータ34の接点R−
U→ポツプアツプ用リレー37のリレーコイル
37L→バツテリ11のアースと流れ、ポツプ
アツプ用リレー37の接点B−Mが閉じ、()
の場合と同様にポツプアツプモータ34が作動
しヘツドランプ19がポツプアツプ状態となり
停止する。このとき、ヘツドランプクリーナ用
スイツチ17をONするとバツテリ11→主ヒ
ユージブルリンク12→ヒユーズ33→ポツプ
アツプ用スイツチ32のD接点→ポツプアツプ
スイツチ35のU接点→ヘツドランプクリーナ
用リレー15のリレーコイル16L→ヘツドラ
ンプクリーナ用スイツチ17→バツテリ11の
アースと電流が流れヘツドランプクリーナ用リ
レー15が働らき、()と同様ヘツドランプ
クリーナ18が作動する。
置にあるため、ヘツドランプ19、テールラン
プ29等は点灯しない。また、ポツプアツプ用
スイツチ32はD接点が閉じており、ポツプア
ツプスイツチ35のD接点は開、U接点が閉じ
ているため、バツテリ11→主ヒユージブルリ
ンク12→ヒユーズ33→ポツプアツプ用スイ
ツチ32のD接点→ポツプアツプスイツチ35
のU接点→ポツプアツプモータ34の接点R−
U→ポツプアツプ用リレー37のリレーコイル
37L→バツテリ11のアースと流れ、ポツプ
アツプ用リレー37の接点B−Mが閉じ、()
の場合と同様にポツプアツプモータ34が作動
しヘツドランプ19がポツプアツプ状態となり
停止する。このとき、ヘツドランプクリーナ用
スイツチ17をONするとバツテリ11→主ヒ
ユージブルリンク12→ヒユーズ33→ポツプ
アツプ用スイツチ32のD接点→ポツプアツプ
スイツチ35のU接点→ヘツドランプクリーナ
用リレー15のリレーコイル16L→ヘツドラ
ンプクリーナ用スイツチ17→バツテリ11の
アースと電流が流れヘツドランプクリーナ用リ
レー15が働らき、()と同様ヘツドランプ
クリーナ18が作動する。
従つて、ライテイングスイツチ30をOFF
させている場合、つまりヘツドランプ19、テ
ールランプ29を非点灯としている場合におい
てもポツプアツプスイツチ35をONすること
によりヘツドランプクリーナ18を作動させて
ヘツドランプ19を洗浄させることができる。
させている場合、つまりヘツドランプ19、テ
ールランプ29を非点灯としている場合におい
てもポツプアツプスイツチ35をONすること
によりヘツドランプクリーナ18を作動させて
ヘツドランプ19を洗浄させることができる。
なお、上記実施例においてヘツドランプクリ
ーナ用リレー15は励磁式リレーを採用した
が、タイマ作動等の電子回路を用いても良い。
ーナ用リレー15は励磁式リレーを採用した
が、タイマ作動等の電子回路を用いても良い。
また、上記実施例におけるポツプアツプスイ
ツチ35内の2線路のスイツチ35a,35b
と周辺の回路との接続は実施例に限定されるも
のではなく第2図に示すように、スイツチ35
a,35bの固定接点は互いに独立させ、スイ
ツチ35bの固定接点とポツプアツプ用スイツ
チ32の固定接点Dと接続し、スイツチ35a
の固定接点とヒユーズ33の一端を接続させて
も同様な動作が行なわれる。
ツチ35内の2線路のスイツチ35a,35b
と周辺の回路との接続は実施例に限定されるも
のではなく第2図に示すように、スイツチ35
a,35bの固定接点は互いに独立させ、スイ
ツチ35bの固定接点とポツプアツプ用スイツ
チ32の固定接点Dと接続し、スイツチ35a
の固定接点とヒユーズ33の一端を接続させて
も同様な動作が行なわれる。
また、この考案は、ヘツドランプウオツシ
ヤ、ヘツドランプワイパ、ウオツシヤ付ヘツド
ランプワイパに適用することができる。
ヤ、ヘツドランプワイパ、ウオツシヤ付ヘツド
ランプワイパに適用することができる。
以上の述べたようにこの考案によれば、ヘツド
ランプクリーナ用リレー15をポツプアツプラン
プシステムのポツプアツプ状態の回路から給電を
とりヘツドランプ19がポツプアツプ状態におい
てのみヘードランプクリーナ18を作動可能なこ
ととしたため、ヘードランプ19がダウン状態で
ヘツドランプクリーナ18が作動することなく、
ウオツシヤ液の無益な飛散や車外の人や物及び自
車への汚損を未然に防止することができる。
ランプクリーナ用リレー15をポツプアツプラン
プシステムのポツプアツプ状態の回路から給電を
とりヘツドランプ19がポツプアツプ状態におい
てのみヘードランプクリーナ18を作動可能なこ
ととしたため、ヘードランプ19がダウン状態で
ヘツドランプクリーナ18が作動することなく、
ウオツシヤ液の無益な飛散や車外の人や物及び自
車への汚損を未然に防止することができる。
又、テールランプ29点灯やヘツドランプ19
点灯とは無関係であるためユーザがヘツドランプ
クリーナ18の作動後ヘツドランプ19の清掃を
手作業で行ないたいときテールランプ29やヘツ
ドランプ19を点灯することなくクリーナ18の
作動を行なえ、無益な電力を消費することもな
い。
点灯とは無関係であるためユーザがヘツドランプ
クリーナ18の作動後ヘツドランプ19の清掃を
手作業で行ないたいときテールランプ29やヘツ
ドランプ19を点灯することなくクリーナ18の
作動を行なえ、無益な電力を消費することもな
い。
又、ポツプアツプモータ回路より給電側での断
線時等でヘツドランプ19がダウンのままであつ
てもヘツドランプクリーナ用リレー15がヘツド
ランプ19がポツプアツプ状態の回路から給電を
得る回路であるためリレーに給電されず誤つたヘ
ツドランプクリーナスイツチの操作で前述のよう
な無益な等のクリーナ作動が起りえない構造とな
つている。
線時等でヘツドランプ19がダウンのままであつ
てもヘツドランプクリーナ用リレー15がヘツド
ランプ19がポツプアツプ状態の回路から給電を
得る回路であるためリレーに給電されず誤つたヘ
ツドランプクリーナスイツチの操作で前述のよう
な無益な等のクリーナ作動が起りえない構造とな
つている。
第1図はこの考案の一実施例を示す前照灯洗浄
装置の作動回路を示す図、第2図はこの考案の他
の実施例を示す回路図である。 15……ヘツドランプクリーナ用リレー、17
……ヘツドランプクリーナ用スイツチ、18……
ヘツドランプクリーナ、19……ヘツドランプ、
30……ライテイングスイツチ、34……ポツプ
アツプモータ、37……ポツプアツプ用リレー。
装置の作動回路を示す図、第2図はこの考案の他
の実施例を示す回路図である。 15……ヘツドランプクリーナ用リレー、17
……ヘツドランプクリーナ用スイツチ、18……
ヘツドランプクリーナ、19……ヘツドランプ、
30……ライテイングスイツチ、34……ポツプ
アツプモータ、37……ポツプアツプ用リレー。
Claims (1)
- 車両の車体に格納可能に装着された前照灯、同
前照灯を格納位置または使用位置へ駆動するモー
タ、同モータに通電して上記前照灯を上記使用位
置へ駆動するアツプ作動回路、上記モータに通電
して上記前照灯を上記格納位置へ駆動するダウン
作動回路、上記前照灯の洗浄を行う前照灯洗浄装
置を備えた車両用格納式前照灯において、上記前
照灯洗浄装置を駆動するモータの一端を電源に接
続するとともに他端をリレースイツチを介してア
ースに接続し、同リレースイツチのリレーコイル
を上記アツプ作動回路とアースとの間にスイツチ
を介して接続したことを特徴とする前照灯洗浄装
置の作動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722981U JPS5899163U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 前照灯洗浄装置の作動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722981U JPS5899163U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 前照灯洗浄装置の作動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899163U JPS5899163U (ja) | 1983-07-06 |
| JPS6325256Y2 true JPS6325256Y2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=30110441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19722981U Granted JPS5899163U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 前照灯洗浄装置の作動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899163U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623320Y2 (ja) * | 1980-09-24 | 1987-01-26 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP19722981U patent/JPS5899163U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899163U (ja) | 1983-07-06 |
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