JPH01127336A - 化粧シート及び化粧板 - Google Patents
化粧シート及び化粧板Info
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- JPH01127336A JPH01127336A JP28546787A JP28546787A JPH01127336A JP H01127336 A JPH01127336 A JP H01127336A JP 28546787 A JP28546787 A JP 28546787A JP 28546787 A JP28546787 A JP 28546787A JP H01127336 A JPH01127336 A JP H01127336A
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- sheet
- decorative sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、化粧シート及びそれを用いた化粧板に関する
。
。
合板等の適宜基板に貼着して化粧板を形成するための化
粧シートとして、■23〜65g/m2の薄葉祇に通常
の方法で印刷を施し、表面保護の為アミノアルキッド、
ウレタン樹脂コート層を設けたもの、■ポリ塩化ビニル
フィルム(PVC)の上に通常の方法で印刷を施した後
、透明性のあるPvCフィルムをラミネートしたもの(
ダブリングシート)、■薄葉紙に印刷した後、PvCフ
ィルムをラミネートしたものが知られている。
粧シートとして、■23〜65g/m2の薄葉祇に通常
の方法で印刷を施し、表面保護の為アミノアルキッド、
ウレタン樹脂コート層を設けたもの、■ポリ塩化ビニル
フィルム(PVC)の上に通常の方法で印刷を施した後
、透明性のあるPvCフィルムをラミネートしたもの(
ダブリングシート)、■薄葉紙に印刷した後、PvCフ
ィルムをラミネートしたものが知られている。
上記従来の化粧シートは、これを適宜基板に貼着して化
粧板とした場合に、印刷層が2次元的なものであり、立
体感や深みといった意匠性に欠ける。
粧板とした場合に、印刷層が2次元的なものであり、立
体感や深みといった意匠性に欠ける。
本発明は上記従来技術の問題点を解消した化粧シートを
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
上記従来技術の問題点は、複数の透明シートの層間に印
刷等による適宜模様を有する複合シートの裏面に、エン
ボス加工等により凹凸を形成して化粧シートとすること
により、解消することが分かった。
刷等による適宜模様を有する複合シートの裏面に、エン
ボス加工等により凹凸を形成して化粧シートとすること
により、解消することが分かった。
すなわち、本発明は、
「複数の透明シートの層間に模様を有する複合シートの
裏面に、凹凸を形成してなる化粧シート。」及び、 「複数の透明シートの層間に模様を有する複合シートの
裏面に凹凸を形成した化粧シートを、接着剤を介して基
板に貼着してなる化粧板。」を要旨とするものである。
裏面に、凹凸を形成してなる化粧シート。」及び、 「複数の透明シートの層間に模様を有する複合シートの
裏面に凹凸を形成した化粧シートを、接着剤を介して基
板に貼着してなる化粧板。」を要旨とするものである。
透明シートの素材は、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアル
コール、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネー
ト、ポリスチレン、ポリアミド(ナイロン)、アクリル
、エチレン/酢酸ビニル共重合体、エチレン/ビニルア
ルコール共重合体、もしくはアイオノマー、などの樹脂
である。
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアル
コール、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネー
ト、ポリスチレン、ポリアミド(ナイロン)、アクリル
、エチレン/酢酸ビニル共重合体、エチレン/ビニルア
ルコール共重合体、もしくはアイオノマー、などの樹脂
である。
透明シートは上記のような素材からなるものを用途に合
わせて選択して使用するが、例えば、エチレン/酢酸ビ
ニル共重合体からなるものを使用すると、通常の用途に
十分な諸性能に加えて、吸湿性があるために帯電防止性
能があるので、住宅部材用として適している。
わせて選択して使用するが、例えば、エチレン/酢酸ビ
ニル共重合体からなるものを使用すると、通常の用途に
十分な諸性能に加えて、吸湿性があるために帯電防止性
能があるので、住宅部材用として適している。
これらの樹脂の透明シートは、透明シートを通して模様
が見えればよいので、着色透明でも無色透明でもよい。
が見えればよいので、着色透明でも無色透明でもよい。
透明シートの厚みは、用途にもよるが、大体、0.03
〜1.0口である。
〜1.0口である。
模様は、複数の透明シートの層間に形成されるものであ
るが、普通、前記層を形成する透明シートの何れかの面
に印刷によって形成されるものである。模様は例えば、
板、布、石などの天然物をコピーしたもの、創作した抽
象模様など、何でもよい。
るが、普通、前記層を形成する透明シートの何れかの面
に印刷によって形成されるものである。模様は例えば、
板、布、石などの天然物をコピーしたもの、創作した抽
象模様など、何でもよい。
模様自体は透明(普通は着色透明)でも不透明でもよく
、又、透明シート全体を覆うものでも、透明シートを部
分的に覆うものでもよい。ただし、模様自体が透明なも
のであるとき、および模様が透明シートを部分的に覆う
ときは化粧シートの下になる接着剤(接着剤が透明であ
ればその下の基板)が見えるので、接着剤(もしくは基
板)の色が見え、接着剤、基板のいずれか、もしくは両
方を着色しておくと、その着色された状態が透明シート
を通して表面から見える。
、又、透明シート全体を覆うものでも、透明シートを部
分的に覆うものでもよい。ただし、模様自体が透明なも
のであるとき、および模様が透明シートを部分的に覆う
ときは化粧シートの下になる接着剤(接着剤が透明であ
ればその下の基板)が見えるので、接着剤(もしくは基
板)の色が見え、接着剤、基板のいずれか、もしくは両
方を着色しておくと、その着色された状態が透明シート
を通して表面から見える。
また、複合シートを構成する透明シートが3以上である
場合には、模様を形成し得る層は2以上になるが、その
場合は、各層間に形成する模様を適宜組み合わせること
によって、総合的に変化に冨んだ模様を現出させること
ができる。
場合には、模様を形成し得る層は2以上になるが、その
場合は、各層間に形成する模様を適宜組み合わせること
によって、総合的に変化に冨んだ模様を現出させること
ができる。
複合シートの裏面に形成する凹凸は、普通は、エンボス
加工によって設けられた微細なものである。
加工によって設けられた微細なものである。
凹凸の形状(凹凸の深さ、凹凸のピッチ、凹凸の形)は
、任意であるが、模様に合わせて選ばれた形状であるこ
とが多い。例えば、模様が板の木目をコピーしたもので
あれば、凹凸は)反の凹凸にかたどったものであるとよ
いし、他の模様についても同様である。あるいは、模様
とは必ずしも関連がない凹凸であることもある。
、任意であるが、模様に合わせて選ばれた形状であるこ
とが多い。例えば、模様が板の木目をコピーしたもので
あれば、凹凸は)反の凹凸にかたどったものであるとよ
いし、他の模様についても同様である。あるいは、模様
とは必ずしも関連がない凹凸であることもある。
あるいは、凹凸の形状を、光学的な効果を持たせるため
、多数のレンチキュラーレンズ(かまぼこ形レンズ)を
ならべた形状や、凸レンズを昆虫の複眼のように密に並
べた形状なども、利用できる。
、多数のレンチキュラーレンズ(かまぼこ形レンズ)を
ならべた形状や、凸レンズを昆虫の複眼のように密に並
べた形状なども、利用できる。
レンチキュラーレンズに似たものとして、ヘアライン形
状と呼ばれる凹凸がある。模様を木目とし、ヘアライン
形状の凹凸をヘアラインの方向を木目の繊維方向と合わ
せて設けると、植物の細胞構造に起因する木目の立体感
が得られる。ヘアライン形状としては、多数の直線が連
続的に設けられたもので多いが、木目に合わせた凹凸と
しては、線が途中で切れたり、多少曲がったりするもの
の方が、より天然のものに近づく。このように木目と合
わせて使用するヘアライン形状としては、ピッチが30
0μ以下であることが好ましいがこの限りではない。
状と呼ばれる凹凸がある。模様を木目とし、ヘアライン
形状の凹凸をヘアラインの方向を木目の繊維方向と合わ
せて設けると、植物の細胞構造に起因する木目の立体感
が得られる。ヘアライン形状としては、多数の直線が連
続的に設けられたもので多いが、木目に合わせた凹凸と
しては、線が途中で切れたり、多少曲がったりするもの
の方が、より天然のものに近づく。このように木目と合
わせて使用するヘアライン形状としては、ピッチが30
0μ以下であることが好ましいがこの限りではない。
本発明の化粧シートは、上記のような構成により、複合
シートを構成する複数の透明シート層間の模様及び複合
シートの裏面の凹凸の表面からの距離が異なることによ
り、模様が浮き上がって深みのある立体感が生じ、かつ
、凹凸により立体感が増強されるとともに変化のある微
妙な意匠感、例えば、自然の木目に類似した感じ等が付
与されるものであるが、さらに、好ましくは、凹凸が形
成された複合シートの裏面に光沢性顔料層を設けられる
。
シートを構成する複数の透明シート層間の模様及び複合
シートの裏面の凹凸の表面からの距離が異なることによ
り、模様が浮き上がって深みのある立体感が生じ、かつ
、凹凸により立体感が増強されるとともに変化のある微
妙な意匠感、例えば、自然の木目に類似した感じ等が付
与されるものであるが、さらに、好ましくは、凹凸が形
成された複合シートの裏面に光沢性顔料層を設けられる
。
前記光沢性顔料層としては、特にパール顔料が好ましく
、■アルミニウム粉、金粉、銀粉などの金属顔料、■酸
化チタン、雲母、水酸化アルミニウムなどのパール顔料
があり、■、■の顔料は適宜に組み合わせて使用できる
。
、■アルミニウム粉、金粉、銀粉などの金属顔料、■酸
化チタン、雲母、水酸化アルミニウムなどのパール顔料
があり、■、■の顔料は適宜に組み合わせて使用できる
。
また、光沢性顔料層の形成は、通常、前記光沢性顔料の
インキによる印刷により行われ、特に、パールヘアライ
ン印刷あるいはバールベタ印刷が好ましい。
インキによる印刷により行われ、特に、パールヘアライ
ン印刷あるいはバールベタ印刷が好ましい。
上記のように、本発明の化粧シートの凹凸が形成された
裏面に光沢性顔料層、例えば、パール顔料による印刷層
を設けることにより、凹凸面から光りの乱反射が生じ、
前記立体感が一層際立つのみでなく、本物の木の照りに
頻した意匠感のものが得られる。
裏面に光沢性顔料層、例えば、パール顔料による印刷層
を設けることにより、凹凸面から光りの乱反射が生じ、
前記立体感が一層際立つのみでなく、本物の木の照りに
頻した意匠感のものが得られる。
さらに、本発明の化粧シートは、それを構成する複合シ
ートの凹凸がない側の表面にさらに適宜の模様を形成す
ることもできる。また通常、前記前面に保護機能を有す
るトップコート層を形成する。
ートの凹凸がない側の表面にさらに適宜の模様を形成す
ることもできる。また通常、前記前面に保護機能を有す
るトップコート層を形成する。
前記トップコート層は、無色透明もしくは着色透明であ
って、アミノアルキッド樹脂、ポリウレタン樹脂などを
使用して設けたもののほか、各種のアクリレート系モノ
マーもしくはオリゴマーを含む紫外線硬化性もしくは電
子線硬化性などの電離放射線塗料を使用して塗布し硬化
させて設けたものなどがある。
って、アミノアルキッド樹脂、ポリウレタン樹脂などを
使用して設けたもののほか、各種のアクリレート系モノ
マーもしくはオリゴマーを含む紫外線硬化性もしくは電
子線硬化性などの電離放射線塗料を使用して塗布し硬化
させて設けたものなどがある。
本発明の化粧板は、前記化粧シートを適宜接着剤を介し
て基板に貼着することにより得られる。
て基板に貼着することにより得られる。
接着剤は基板と化粧シート(特にその裏面)との接着性
を考慮して選ばれる。
を考慮して選ばれる。
そして、本発明の化粧シートの凹凸を形成した複合シー
トの裏面に光沢性顔料層を設けない場合には、接着剤に
前記光沢性顔料を混入し、あるいは、基板上面に光沢性
顔料層を形成しておくことによって、複合シートの裏面
に光沢性顔料層を設けた場合と類似の作用効果を奏する
化粧板を得ることもできる。なお、この場合に使用する
光沢性顔料としては、複合シートの裏面に光沢性顔料層
を設ける場合と同様のものが使用される。
トの裏面に光沢性顔料層を設けない場合には、接着剤に
前記光沢性顔料を混入し、あるいは、基板上面に光沢性
顔料層を形成しておくことによって、複合シートの裏面
に光沢性顔料層を設けた場合と類似の作用効果を奏する
化粧板を得ることもできる。なお、この場合に使用する
光沢性顔料としては、複合シートの裏面に光沢性顔料層
を設ける場合と同様のものが使用される。
化粧シートを貼着する基板は、化粧板の基材として利用
できるものであれば何でもよく、例えば、次のようなも
のがある: 0合板、パーティクルボード、ハードボード、インシュ
レーションボードなどの木質のもの、■石膏ボード、石
綿パーライト、珪酸カルシウム板、グラスウール、ロッ
クウールなどの無機質のもの、 ■鉄板、亜鉛板、アルミニウム板、鉛板などの金属のも
の、 ■発砲ポリエチレン板、発砲ポリスチレン板、ウレタン
フオーム、フェノールフオームなどのフオーム基板、 ■フェノール板、メラミン板、ポリエステル板、アクリ
ル板、塩化ビニル板などの合成樹脂板などがあり、上記
■〜■のものは単独で、又は、上記■〜■の各グループ
どうし、もしくは■〜■の異なるグループどうし組み合
わせてもよく、これらを平板あるいは曲面形状として用
いることができる。
できるものであれば何でもよく、例えば、次のようなも
のがある: 0合板、パーティクルボード、ハードボード、インシュ
レーションボードなどの木質のもの、■石膏ボード、石
綿パーライト、珪酸カルシウム板、グラスウール、ロッ
クウールなどの無機質のもの、 ■鉄板、亜鉛板、アルミニウム板、鉛板などの金属のも
の、 ■発砲ポリエチレン板、発砲ポリスチレン板、ウレタン
フオーム、フェノールフオームなどのフオーム基板、 ■フェノール板、メラミン板、ポリエステル板、アクリ
ル板、塩化ビニル板などの合成樹脂板などがあり、上記
■〜■のものは単独で、又は、上記■〜■の各グループ
どうし、もしくは■〜■の異なるグループどうし組み合
わせてもよく、これらを平板あるいは曲面形状として用
いることができる。
基材として合板等の木質材料を用いた場合、色のバラツ
キをな(す為に基板上面を不透明塗料で塗装し、色を統
一させる。前記不透明塗料は、−般にサンデイングシー
ラーと呼ばれる木質基材の下地処理塗料で良い。隠蔽性
を持たせる為には、酸化チタン、炭酸カルシウム等の不
透明顔料を混入する。
キをな(す為に基板上面を不透明塗料で塗装し、色を統
一させる。前記不透明塗料は、−般にサンデイングシー
ラーと呼ばれる木質基材の下地処理塗料で良い。隠蔽性
を持たせる為には、酸化チタン、炭酸カルシウム等の不
透明顔料を混入する。
塗装法はフローコート、ロールコート等の既知の手法で
良い。また、平滑性を向上させる為、塗装後サンダー仕
上げを行なうのが好ましい。
良い。また、平滑性を向上させる為、塗装後サンダー仕
上げを行なうのが好ましい。
本発明の化粧シートは上記のような構成であるので、こ
れを適宜基板に接着剤を介して貼着して化粧板とすると
、複合シートを構成する複数の透明シート層間の模様及
び複合シートの裏面の凹凸の表面からの距離が異なるこ
とにより、模様が浮き上がって深みのある立体感が生じ
、かつ、凹凸により立体感が増強されるとともに変化の
ある微妙な意匠感、例えば、自然の木目に類似した感じ
等が付与される。
れを適宜基板に接着剤を介して貼着して化粧板とすると
、複合シートを構成する複数の透明シート層間の模様及
び複合シートの裏面の凹凸の表面からの距離が異なるこ
とにより、模様が浮き上がって深みのある立体感が生じ
、かつ、凹凸により立体感が増強されるとともに変化の
ある微妙な意匠感、例えば、自然の木目に類似した感じ
等が付与される。
特に、本発明の化粧シートの凹凸が形成された裏面に光
沢性顔料層、例えば、パール顔料による印刷層を設ける
ことにより、凹凸面から光りの乱反射が生じ、前記立体
感が一層際立つのみでなく、本物の木の照りに類した意
匠感のものが得られる。
沢性顔料層、例えば、パール顔料による印刷層を設ける
ことにより、凹凸面から光りの乱反射が生じ、前記立体
感が一層際立つのみでなく、本物の木の照りに類した意
匠感のものが得られる。
そして、本発明の化粧シートを適宜接着剤を介して基板
に貼着することにより前記立体感及び意匠感等を有する
本発明の化粧板が得られるものであるが、化粧シートの
裏面に光沢性顔料層を有しないものを用いる場合は、前
記接着剤に前記光沢性顔料を混入し、あるいは、基板上
面に光沢性顔料層を形成しておくことによって前記光沢
性顔料層を存する場合と類似の作用のある化粧板が得ら
れる。
に貼着することにより前記立体感及び意匠感等を有する
本発明の化粧板が得られるものであるが、化粧シートの
裏面に光沢性顔料層を有しないものを用いる場合は、前
記接着剤に前記光沢性顔料を混入し、あるいは、基板上
面に光沢性顔料層を形成しておくことによって前記光沢
性顔料層を存する場合と類似の作用のある化粧板が得ら
れる。
添付の第1図に暴づいて、本発明の化粧シート及び化粧
板の実施例を説明する。
板の実施例を説明する。
透明ポリ塩化ビニルフィルム(理研製厚さ0.1111
11)lに印刷インク(昭和インク製 化X)で、相柄
印刷2をし、そのフィルム1の印刷面に透明ポリ塩化ビ
ニルフィルム1′を積層し、加熱ラミネートを施した。
11)lに印刷インク(昭和インク製 化X)で、相柄
印刷2をし、そのフィルム1の印刷面に透明ポリ塩化ビ
ニルフィルム1′を積層し、加熱ラミネートを施した。
積層フィルムの裏面にパール顔料を含んだインク(昭和
インク製)でベタ刷した後、前記バール印刷4面にヘア
ラインエンボス加工して化粧シートAとした。
インク製)でベタ刷した後、前記バール印刷4面にヘア
ラインエンボス加工して化粧シートAとした。
隠蔽層6を形成した合板7に、接着剤(中央理化B^−
820) 5をロールコートで塗布し、化粧シートAの
エンボス面3を接着剤5に合わせて積層したところ、深
み、立体感があり、本物の木のような照りを持つ化粧板
Bができた。
820) 5をロールコートで塗布し、化粧シートAの
エンボス面3を接着剤5に合わせて積層したところ、深
み、立体感があり、本物の木のような照りを持つ化粧板
Bができた。
上記のように、本発明の化粧シートは複数の透明シート
の層間に模様を有する複合シートの裏面に、凹凸を形成
したので、模様に立体感と深みが付与され、特に、本発
明の化粧シートの凹凸が形成された裏面に光沢性顔料層
、例えば、パール顔料による印刷層を設けることにより
、前記立体感が一層際立ち、よりリアルな化粧シートを
得ることができる。そして、前記化粧シートを適宜接着
剤を介して基板に貼着することにより、前記立体感のあ
るリアルな化粧板を得ることができる。また、前記化粧
シートの裏面に光沢性顔料層を有しないものを用いた場
合においても、前記接着剤に前記光沢性顔料を混入し、
あるいは、基板上面に光沢性顔料層を形成しておくこと
によっても類似の効果のある化粧板を得ることができる
。
の層間に模様を有する複合シートの裏面に、凹凸を形成
したので、模様に立体感と深みが付与され、特に、本発
明の化粧シートの凹凸が形成された裏面に光沢性顔料層
、例えば、パール顔料による印刷層を設けることにより
、前記立体感が一層際立ち、よりリアルな化粧シートを
得ることができる。そして、前記化粧シートを適宜接着
剤を介して基板に貼着することにより、前記立体感のあ
るリアルな化粧板を得ることができる。また、前記化粧
シートの裏面に光沢性顔料層を有しないものを用いた場
合においても、前記接着剤に前記光沢性顔料を混入し、
あるいは、基板上面に光沢性顔料層を形成しておくこと
によっても類似の効果のある化粧板を得ることができる
。
第1図は、本発明の化粧シート及び化粧板の一実施例の
断面図である。
断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の透明シートの層間に模様を有する複合シート
の裏面に、凹凸を形成してなる化粧シート。 2、凹凸がヘアライン状凹凸であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の化粧シート。 3、凹凸が形成された複合シートの裏面に光沢性顔料層
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
化粧シート。 5、光沢性顔料層が光沢性顔料のインキによる印刷層で
あることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の化粧
シート。 4、光沢性顔料層がパール顔料層であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の化粧シート。 6、光沢性顔料層が、パール顔料のインキによるヘアラ
イン印刷層又はベタ印刷層であることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の化粧シート。 7、複合シートの凹凸がない側の表面にトップコート層
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の化粧シート。 8、複数の透明シートの層間に模様を有する複合シート
の裏面に凹凸を形成した化粧シートを、接着剤を介して
基板に貼着してなる化粧板。 9、接着剤が光沢性顔料を混入した接着剤であることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の化粧板。 10、基板が不透明塗料による下地塗装を施したもので
あることを特徴とする化粧板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546787A JPH01127336A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 化粧シート及び化粧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546787A JPH01127336A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 化粧シート及び化粧板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127336A true JPH01127336A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17691894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28546787A Pending JPH01127336A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 化粧シート及び化粧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100068455A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-18 | Shenzhen Futaihong Precision Industry Co., Ltd. | Decorative film and shell incorporating the same |
| US8784971B2 (en) | 2010-05-07 | 2014-07-22 | Create Kabushikigaisha | Decorated printed matter and manufacturing method thereof |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28546787A patent/JPH01127336A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100068455A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-18 | Shenzhen Futaihong Precision Industry Co., Ltd. | Decorative film and shell incorporating the same |
| US8784971B2 (en) | 2010-05-07 | 2014-07-22 | Create Kabushikigaisha | Decorated printed matter and manufacturing method thereof |
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