JPH01128088A - ビットマップ表示機能を有するデータ処理装置の画面表示方法 - Google Patents
ビットマップ表示機能を有するデータ処理装置の画面表示方法Info
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- JPH01128088A JPH01128088A JP62285174A JP28517487A JPH01128088A JP H01128088 A JPH01128088 A JP H01128088A JP 62285174 A JP62285174 A JP 62285174A JP 28517487 A JP28517487 A JP 28517487A JP H01128088 A JPH01128088 A JP H01128088A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、DPS (データ・プロセッシング・システム)、そ
の他各種の基底画面に対して重複かつ独立の矩形領域を
ビットマツプ表示する機能を有するデータ処理装置の画
面表示方法に係り、特に、基底画面に対し、重複かつ独
立の領域に表示可能なビットマツプ表示装置において、
基底画面上のデータで、重複かつ独立の領域によって隠
された領域のデータの更新、および重複かつ独立の領域
の消去が、高速かつ容易に行えるようにして、操作性を
向上させた画面表示方法に関する。
、この領域に独立のデータをビットマツプ表示方法で表
示する機能を有するデータ処理装置としては、例えば、
対話型コンピュータシステムであるオフィスコンピュー
タにおいて使用されるメニューウィンドウ表示やメツセ
ージ表示、また、カナ漢字変換機能を有するワードプロ
セッサにおいて使用されるカナ漢字変換エリア等がある
。
処理装置では、最上位ウィンドウの表示状態で、メニュ
ーウィンドウ表示が行われる場合、最上位ウィンドウが
基底画面に相当する。
、例えば、メニューウィンドウの表示優先順位を最優先
とし、基底画面の優先順位をそれよりも1つ下位にする
ことで、基底画面に対して重複かつ独立の領域を設け、
この領域に独立のメニューデータを表示することが可能
となる。
は禁止され、同一の表示画面が保持されることになる。
式市況や外国為替相場)や、印刷動作中において印刷さ
れたプリントデータ等を表示している場合には、時々刻
々に変化する受信データや、印刷動作によって順次印刷
され、ハードコピーされたデータ等は、現在、画面上に
表示されているデータと異なってしまう。
、重複型マルチウィンドウ表示機能を用いる方法がある
。
されている状態では、その間、基底画面のデータを更新
することができなかったり、複雑な処理によって、基底
画面のデータを更新する場合でも、この重複表示領域を
消去して、再び元の基底画面に戻す処理に時間がかかる
、という問題がある。
つ独立の表示領域をビットマツプ方式で表示する機能を
有するデータ処理装置について説明する。
処理装置について、その要部構成の一例を示す機能ブロ
ック図である。図面において、1は中央処理装置、2は
主記憶装置、3はDMAコントローラ、4は表示用ビッ
トマツプメモリ、5はビットマツプ表示装置、6はバッ
クアップ用ビットマツプメモリを示す。
に表示するデータを格納する表示用ビットマツプメモリ
4と、少なくとも重複表示領域と同等のメモリ空間を有
し1重複表示領域の作成時に該重複かつ独立の表示領域
によって隠される前記表示用ビットマツプメモリ4上の
領域のデータを退避させるバックアップ用ビットマツプ
メモリ6と、該バックアップ用ビットマツプメモリ6へ
前記表示用ビットマツプメモリ4上のデータを転送させ
るデータ退避手段と、各ビットマツプメモリ上の任意の
領域のデータを他のビットマツプメモリ上の任意の領域
へ転送するDMAコントローラ3と、主記憶袋W2と、
システムを制御する中央処理袋[1とを具備し、前記ビ
ットマツプ表示装置5の基底画面に対して重複かつ独立
の領域をビットマツプ方式で表示する表示機能を有する
とともに、前記表示用メモリ4上の任意の一部領域の重
複表示領域を作成するに際して、該重複表示領域によっ
て隠される前記表示用メモリ4上の領域のデータを前記
バックアップ用メモリ6に退避させるデータ処理装置は
、この第9図のような構成である。
ンピュータにおいて、基底画面上に、株式市況や外国為
替相場等の時々刻々に変化する受信データが表示されて
いる状態で、重複かつ独立の領域を設け、この領域にメ
ニューウィンドウのような独立のデータを表示すると、
その間、基底画面の重複表示領域で隠された領域のデー
タは、バックアップ用メモリ6に退避させた時点のデー
タであり、その後の変化については全熱更新することが
できず、その他の領域のデータだけが更新される。
元の表示状態に戻した場合に1重複表示領域で隠された
領域のデータは、退避時の古いデータであり、その他の
領域は更新されたデータとなるので、バックアップ用メ
モリ6から表示用メモリ4へ転送することによって、簡
単に合成することはできない、という不都合があった。
タ処理装置では、従来の画面表示方法に 、おける不都
合、特に、基底画面上に重複表示領域を開設した場合に
、基底画面のデータを別のバックアップ用メモリに退避
させると、基底画面のデータを更新しても、バックアッ
プ用メモリのデータは更新できないので、重複表示領域
を閉鎖したとき、バックアップ用メモリに退避させたデ
ータを、そのまま基底画面へ転送することができない。
せた領域のデータも同時に更新できるようにして、基底
画面のデータが時々刻々変化している場合でも、容易か
つ高速度で、データの更新を可能にし、かつ、重複表示
領域を閉鎖したときにも、正確なデータがバックアップ
用メモリから基底画面へ転送できるようにして、データ
処理装置の操作性を向上させることを目的とする。
底画面に対して重複かつ独立の領域をビットマツプ方式
で表示する表示機能を有するとともに、表示用ビットマ
ツプメモリ上の任意の一部領域の重複表示領域を作成す
るに際して、該重複表示領域によって隠される前記表示
用ビットマツプメモリ上の領域のデータをバックアップ
用メモリに退避させる従来のデータ処理装置において、
前記表示用ビットマツプメモリと同等のメモリ空間を有
する作業用ビットマツプメモリを設け、前記表示用メモ
リ上の基底画面のデータ更新時に、前記重複表示領域を
除いた基底画面をリフレッシュするとともに、前記表示
用メモリの基底画面に対応する前記作業用メモリ上の更
新領域に更新データを書込み、該更新領域の前記重複表
示領域によって隠されるデータを前記バックアップ用メ
モリに転送した後、前記更新領域と重なる前記重複表示
領域のデータを、前記表示用メモリから前記作業用メモ
リの対応する領域へ転送して上書きした後、該作業用メ
モリ上の表示データを前記表示用メモリの対応する領域
に再転送し、前記重複表示領域の消去時には、前記バッ
クアップ用メモリの内容を前記表示用メモリの対応する
領域へ転送するようにしている。
設する際、まず、バックアップ用メモリに重複かつ独立
の表示領域のデータを退避させ。
モリ上付加した作業用メモリ(ワークメモリ)上の対応
する領域に基底画面の更新領域を設け、この更新領域の
データを更新し、先の重複かつ独立の表示領域と重なる
ために隠される更新領域のデータ(現在点の更新データ
)を、バックアップ用メモリに退避させ1作業用メモリ
上の更新領域に、重複かつ独立の表示領域と重なる表示
用メモリの対応領域のデータを転送して、現在の表示画
面のデータを作成して1表示用メモリへ転送する。また
、開設した重複かつ独立の表示領域を消去する際は、バ
ックアップ用メモリに退避させたデータを、表示用メモ
リの対応領域へ転送する。
処理装置の画面表示方法について1図面を参照しながら
、その実施例を詳細に説明する。
用されるビットマツプ表示機能を有するデータ処理装置
について、その要部構成の一例を示す機能ブロック図で
ある。図面における符号は第9図と同様であり、また、
7は作業・用ビットマツプメモリを示す。
業用ビットマツプメモリ7、すなわちワークメモリが付
加された点で相違しているだけである。
Yアドレス系は、同じく、従来例として説明した先の第
9図の表示用ビットマツプメモリ4のX、Yアドレス系
と共通である。
立の矩形表示領域と、表示用ビットマツプメモリ4上の
アドレスとの関係を説明するためのメモリ構成図である
。図面において、(0,O)は表示用ビットマツプメモ
リ4の始点アドレス、XとYはそのX座標とYm41?
1.(X、Y) は矩形表示領域の左上隅の座標、ΔX
とΔYは同じく矩形表示領域のX方向とY方向の幅を示
す。
ットマツプ表示機能を有するデータ処理装置では、この
第2図に示すように、始点アドレス(0,O)の表示用
ビットマツプメモリ4上の任意の領域に、重複かつ独立
した表示領域を設けることができる。
わち、表示用ビットマツプメモリ4上のアドレスは、左
上隅の座標が(x、y)であり。
である。
2図のような矩形表示領域を管理するために、重複表示
領域記述テーブルを設ける。この領域記述テーブルは、
例えば第1図の主記憶装置2に設けられる。
おいて、主記憶装置2に設けられる重複表示領域記述テ
ーブルの一例を示す図である。
、[重複表示領域が設けられているか否かを示す重複表
示存否フラグを格納するエリア」、その「左上隅のアド
レス(X、Y)を格納するエリア」、「X方向とY方向
の幅(ΔX、ΔY)を格納するエリア」、から構成され
ている。
て、重複かつ独立の表示領域を設け、この状態で、基底
画面のデータを更新する場合の処理について述べる。
の基底画面に対して、重複かつ独立の表示領域を設ける
。
を設ける場合の処理を説明する図で、(1)と(2)は
表示用ビットマツプメモリ4、(3)はバックアップ用
ビットマツプメモリ6、(4)は重複表示領域記述テー
ブルを示す。図面において、■は新たに作成する重複表
示領域、Xn、Ynはその左上隅のアドレス、ΔXnは
X方向の幅、ΔYnはY方向の幅を示す。
に、第4図(2)のような重複表示領域■。
のX方向の幅ΔXn、Y方向の幅ΔYn、の重複かつ独
立の表示領域を設けるとする。
上に、重複表示領域を開設する場合の処理の流れを説明
するためのフローチャートである。
でに重複表示領域が存在しているか否かの判断を行う。
新たに作成しようとする重複表示領域■に対応する表示
データ、すなわち、第4図(1)の表示用ビットマツプ
メモリ4上の基底画面のデータを、第4図(3)のバッ
クアップ用ビットマツプメモリ6へ転送して、退避させ
ておく。
バックアップ用ビットマツプメモリ6へ退避させた重複
表示領域■に対応する1表示用ビットマツプメモリ4の
基底画面上の該当領域を白データ(110′1のデータ
)に置換える。
成しようとする重複表示領域■を管理するための重複表
示領域記述テーブルを作成し、その最上段のエリア(重
複表゛示領域存否フラグ用エリア)の「重複表示存否フ
ラグ」を′1″にする。
れば、エラーとなり、ステップ#5へ進む。
説明したように、重複表示領域が存在しているときは、
その重複表示領域を管理する重複表示領域記述テーブル
が作成されており、その最上段の[重複表示存否フラグ
」がII 1 #lとなっている。
とによって、その存否が判断できる。
、新規に重複表示領域を設けることはできない。
4上の基底画面に対して、重複かつ独立の表示領域が設
けられる。
マツプメモリ4上では、重複表示領域■が白データとな
った基底画面となり、この重複表示領域■のデータは、
第4図(3)のバックアップ用ビットマツプメモリ6に
退避され、また、重複表示領域■を管理する第4図(4
)の重複表示領域記述テーブルが作成される。
ついて説明する。
示方法では、第4図(3)のバックアップ用ビットマツ
プメモリ6に退避された重複表示領域■のデータは、そ
のままの状態で・保持される。
上の基底画面が1例えば、時々刻々に変化する受信デー
タであったとすると、退避時に基底画面に表示されてい
た重複表示領域■のデータが保持されることになる。
4上の基底画面で、その重複表示領域■を除いた領域の
データを、複雑な処理によって更新したとしても、その
更新された状態で、先に設定した重複表示領域■を消去
し、第4図(3)のバックアップ用ビットマツプメモリ
6に退避したデータを書込むと、重複表示領域■に本来
表示すべき基底画面のデータと異なってしまう、という
問題があった。
しており1重複表示領域■で隠された基底画面上のデー
タも、簡単に更新することができる。
プメモリ4上の基底画面に、重複かつ独立の表示領域■
が設けられた状態で、基底画面のデータを更新する。
けられた状態で、基底画面のデータを更新する場合の処
理を説明する図で、(1)は表示用ビットマツプメモリ
4、(2)は作業用ビットマツプメモリ7、(3)はバ
ックアップ用ビットマツプメモリ6、(4)は作業用ビ
ットマツプメモリ7゜(5)は表示用ビットマツプメモ
リ4を示す。図面における符号は第4図と同様であり、
また、■は表示用ビットマツプメモリ4上の基底画面の
更新領域で、X、TI、Y、はその左上隅のアドレス、
ΔXmはX方向の幅、47mはY方向の幅を示す。
には、先の第4図(2)で説明したように、重複表示領
域のが設けられている。
用ビットマツプメモリ4上の重複表示領域■に、直接デ
ータを書込めばよい。
する場合には1重複表示領域■と重なっているか否かに
よって、その処理が異なる。
なければ、表示用ビットマツプメモリ4上の更新領域■
にデータを書込む。
6図(2)〜(5)に示すように、各ビットマツプメモ
リに対するデータの書込み、転送の処理を行う。
基底両面の領域■、すなわち、左上隅のアドレス(座標
Xm、Ym)で、そのX方向の幅ΔXm、Y方向の幅Δ
Y0.がデータの更新領域であるとする。
態で、基底画面のデータを更新する場合の処理の流九を
説明するためのフローチャートである。図面において、
#11〜#17はステップを示す・ この第7図のフローに示すように、ステップ#11で、
すでに重複表示領域が存在しているか否かの判断を行う
。
示した重複表示領域記述テーブルで、「重複表示存否フ
ラグ」をチエツクして行なう。
17で1表示用ビットマツプメモリ4上の基底画面に対
して、その該当領域に、直接表示データを書込む。この
重複表示領域が存在していないときは、簡単に処理する
ことができる。
示領域が存在しているときは、次のステップ#12で、
表示用ビットマツプメモリ4上の基底画面の更新領域■
が、重複表示領域のと重なっているか否かの判断を行う
。
有しているか否かの判断は、次のようにして行う。
域■とは、重なりを有していない。
れば、ステップ#12から#17へ進み、表示用ビット
マツプメモリ4上の基底画面に対して、その該当領域に
、直接表示データを書込む。
と重複表示領域■とが重なっているときは、次のステッ
プ#13で、第6図(2)に示すように1表示用ビット
マツプメモリ4の更新領域■のアドレスに対応する作業
用ビットマツプメモリ(ワークメモリ)7上の更新領域
■に、更新データを書込む。
記の条件が成立しないときである。
領域の左上隅アドレスは。
* Ym) )X方向の幅は。
(X、 、 X@ ) + 1Y方向の幅は。
(Yn、 Yrn) + 1となる。
意味し、 ff1ax (a * b)は、a、bの内
、大きい方を意味する。
更新領域■の更新データについて、その重複表示領域■
と重なる領域のデータを、バックアップ用ビットマツプ
メモリ6上の対応領域へ転送して、退避させる。
更新データと重なる重複表示領域■のデータを、作業用
ビットマツプメモリ(ワークメモリ)7上の対応する領
域へ転送する。
、更新領域■に相当する作業用ビットマツプメモリ7上
のデータを1表示用ビットマツプメモリ4上の対応する
領域へ転送する。
て、第6図(1)の表示用ビットマツプメモリ4の基底
画面は、第6図(5)のように、更新領域■のデータが
更新される。
基底画面上で、重複表示領域■によって隠されている更
新領域■の更新データは、第6図(3)のバックアップ
用ビットマツプメモリ6に退避されている。
の重複かつ独立の表示領域を消去する場合の処理の流れ
を説明するためのフローチャートである。図面において
、#21〜#24はステップを示す。
すでに重複表示領域が存在しているか否かの判断を行う
。この判断は、すでに何回も述べたように、重複表示領
域記述テーブルによって行う。
ているときは、次のステップ#22で、第6図(3)に
示したバックアップ用ビットマツプメモリ6上に退避し
ておいたデータ(重複表示領域■と重なっている更新領
域■のデータ)を、表示用ビットマツプメモリ4上の基
底画面の対応する領域へ転送する。
た、第4図(4)の重複表示領域記述テーブルで、その
「重複表示存否フラグ」を0″′にする。
ていないときは、エラーとなり、フローはステップ#2
4へ移る。
域によって隠されている基底画面に対して、データを更
新することができるので、重複かつ独立の表示領域の開
設、消去を、簡単かつ迅速に行うことができる。
されている場合でも、データの更新が可能であり、常に
最新のデータを表示することが可能となる。
マツプ表示装置の基底画面に対して重複かつ独立の領域
をビットマツプ方式で表示する表示機能を有するととも
に1表示用ビットマツプメモリ上の任意の一部領域の重
複表示領域を作成するに際して、該重複表示領域によっ
て隠される前記表示用ビットマツプメモリ上の領域のデ
ータをバックアップ用メモリに退避させる従来のデータ
処理装置において、前記表示用ビットマツプメモリと同
等のメモリ空間を有する作業用ビットマツプメモリを設
け、前記表示用メモリ上の基底画面のデータ更新時に、
前記重複表示領域を除いた基底画面をリフレッシュする
とともに、前記表示用メモリの基底画面に対応する前記
作業用メモリ上の更新領域に更新データを書込み、該更
新領域の前記重複表示領域によって隠されるデータを前
記バックアップ用メモリに転送した後、前記更新領域と
重なる前記重複表示領域のデータを、前記表示用メモリ
から前記作業用メモリの対応する領域へ転送して上書き
した後、該作業用メモリ上の表示データを前記表示用メ
モリの対応する領域に再転送し、前記重複表示領域の消
去時には、前記バツクアップ用メモリの内容を前記表示
用メモリの対応する領域へ転送するようにしている。
ータ等で使用されるメニューウィンドウ表示やメツセー
ジ表示や、カナ漢字変換機能を有するワードプロセッサ
において使用されるカナ漢字変換エリアの表示時に1作
業画面である基底画面のデータを更新することができる
。
タ処理装置で、最上位ウィンドウの表示状態で、メニュ
ーウィンドウ表示を行う場合、最上位ウィンドウである
基底画面のデータを更新することも可能である。
相場等の受信中のデータや、印刷動作中において印刷さ
れたプリントデータ等炙表示している場合でも、時々刻
々に変化する受信データや。
ータ等が1重複表示領域で隠れない領域に順次表示され
る。
用ビットマツプメモリから1表示用ビットマツプメモリ
6上の対応領域へデータを転送すれば、迅速かつ容易に
、本来の基底画面に戻すことができ、操作性が著しく向
上される1等の多くの優れた効果が得られる。
用されるビットマツプ表示機能を有するデータ処理装置
について、その要部構成の一例を示す機能ブロック図。 第2図は、この発明の画面表示方法において。 表示用ビットマツプメモリ4上に設けられた重複かつ独
立の矩形表示領域と、表示用ビットマツプメモリ4上の
アドレスとの関係を説明するためのメモリ構成図、 第3図は、この発明のデータ処理装置の画面表示方法に
おいて、主記憶装置2に設けられる重複表示領域記述テ
ーブルの一例を示す図。 第4図は、基底画面に対して、重複かつ独立の表示領域
を設ける場合の処理を説明する図で、(1)と(2)は
表示用ビットマツプメモリ4.(3)はバックアップ用
ビットマツプメモリ6、(4)は重複表示領域記述テー
ブル、 第5図は、この発明の画面表示方法において、基底画面
上に1重複表示領域を開設する場合の処理の流れを説明
するためのフローチャート、第6図は、基底画面上に、
重複かつ独立の表示領域が設けられた状態で、基底画面
のデータを更新する場合の処理を説明する図で、(1)
は表示用ビットマツプメモリ4、(2)は作業用ビット
マツプメモリ7、(3)はバックアップ用ビットマツプ
メモリ6、(4)は作業用ビットマツプメモリ7゜(5
)は表示用ビットマツプメモリ4を示す図、第7図は、
この発明の画面表示方法において、基底画面上に、重複
かつ独立の表示領域が設けられた状態で、基底画面のデ
ータを更新する場合の処理の流れを説明するためのフロ
ーチャート、第8図は、この発明の画面表示方法におい
て、基底画面上に、重複かつ独立の表示領域を設けた後
、この重複かつ独立の表示領域を消去する場合の処理の
流れを説明するためのフローチャート、第9図は、従来
のビットマツプ表示機能を有するデータ処理装置につい
て、その要部構成の一例を示す機能ブロン、り図。 図面において、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3
はDMAコントローラ、4は表示用ビットマツプメモリ
、5はビットマツプ表示装置、6はバックアップ用ビッ
トマツプメモリ、7は作業用ビットマツプメモリ。 甘 2 図 オ 3 図 (4) 材 4 図
Claims (1)
- ビットマップ表示装置と、該ビットマップ表示装置に表
示するデータを格納する表示用ビットマップメモリと、
少なくとも重複表示領域と同等のメモリ空間を有し、重
複表示領域の作成時に該重複かつ独立の表示領域によっ
て隠される前記表示用ビットマップメモリ上の領域のデ
ータを退避させるバックアップ用ビットマップメモリと
、該バックアップ用ビットマップメモリへ前記表示用ビ
ットマップメモリ上のデータを転送させるデータ退避手
段と、各ビットマップメモリ上の任意の領域のデータを
他のビットマップメモリ上の任意の領域へ転送するDM
Aコントローラと、主記憶装置と、システムを制御する
中央処理装置とを具備し、前記ビットマップ表示装置の
基底画面に対して重複かつ独立の領域をビットマップ方
式で表示する表示機能を有するとともに、前記表示用メ
モリ上の任意の一部領域の重複表示領域を作成するに際
して、該重複表示領域によって隠される前記表示用メモ
リ上の領域のデータを前記バックアップ用メモリに退避
させるデータ処理装置において、前記表示用ビットマッ
プメモリと同等のメモリ空間を有する作業用ビットマッ
プメモリを備え、前記表示用メモリ上の基底画面のデー
タ更新時に、前記重複表示領域を除いた基底画面をリフ
レッシュするとともに、前記表示用メモリの基底画面に
対応する前記作業用メモリ上の更新領域に更新データを
書込み、該更新領域の前記重複表示領域によって隠され
るデータを前記バックアップ用メモリに転送した後、前
記更新領域と重なる前記重複表示領域のデータを、前記
表示用メモリから前記作業用メモリの対応する領域へ転
送して上書きした後、該作業用メモリ上の表示データを
前記表示用メモリの対応する領域に再転送し、前記重複
表示領域の消去時には、前記バックアップ用メモリの内
容を前記表示用メモリの対応する領域へ転送することを
特徴とする画面表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285174A JPH01128088A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ビットマップ表示機能を有するデータ処理装置の画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285174A JPH01128088A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ビットマップ表示機能を有するデータ処理装置の画面表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128088A true JPH01128088A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17688055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285174A Pending JPH01128088A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ビットマップ表示機能を有するデータ処理装置の画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185493A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウィンドウ表示方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285174A patent/JPH01128088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185493A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウィンドウ表示方法およびその装置 |
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