JPH01128396A - 螢光灯調光装置 - Google Patents

螢光灯調光装置

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JPH01128396A
JPH01128396A JP28584687A JP28584687A JPH01128396A JP H01128396 A JPH01128396 A JP H01128396A JP 28584687 A JP28584687 A JP 28584687A JP 28584687 A JP28584687 A JP 28584687A JP H01128396 A JPH01128396 A JP H01128396A
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fluorescent lamp
frequency
transistor
circuit
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Masaru Yasui
勝 安居
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は液晶表示装置等の光源である蛍光灯を調光す
るのに使用される蛍光灯調光装置に関する。
「従来の技術」 この種の蛍光灯調光装置として従来第5図に示すものが
使用されている。即ち交流信号発生器1より交流信号が
ダート回路2に供給され(第6図A)、一方、クロック
発生器3よりクロック信号がデユーティ比調整回路(例
えば単安定マルチバイブレータで構成される)4に与え
られて(第6図B)、デユーティ比りが調光比の設定置
P/ n(ここで、1/nは最小調光比を表わし、0≦
P <、 nである。)にほぼ等しく調整されて、制御
信号としてダート回路2に与えられる(第6図C)。ダ
ート回路2はこの制御信号によシ入力交流信号を断続し
、そして得たバースト信号を蛍光灯駆動信号として出力
端子5に供給する(第6図D)。デユーティ比D(調光
比P/nにほぼ等しい)はD=Δ/’re      
   (1)で支えられる。ここでΔ及びTcはそれぞ
れ制御信号のオン期間及び周期である。
「従来技術の問題点」 液晶表示装置等が置かれる周囲光は直射日光下から深夜
の暗闇に至る範囲の広いダイナミックレンジを持ってい
るため、表示装置の輝度としては一般に3000d/m
2乃至0.3 cd/m2の範囲内の直に微細に調整で
きるのが望ましいとされている。
従って、この表示装置の光源(蛍光灯)を調光するのに
使用される蛍光灯調光装置としては調光比P/ nを1
/1000〜1000/1000の範囲に設定できるこ
とが望ましい。しかしながら、従来の装置をこのように
広いダイナミックレンジで使おうとしても、次に述べる
ような不都合が生じ、実際には使用するのが困難である
。
調光比を最小(1/n )に設定するために、デユーテ
ィ比りを1/ nに設定した場合に、バースト信号に含
まれるサイクル数をαとすれば、ダート信号のオン時間
Δは、 d=αX T        (2) である。ここでTは交流信号(周波数”をfとする)の
周期であり、T = 1/fである。デユーティ比りを
可変して、1/n=n/nの範囲で調光できるためには
、ダート回路2の制御信号の周期(りaツク信号の周期
に等しい)Tcは、 T0=ΔXn=αT n      (3)でなければ
ならない。従って、制御信号の周波数fcは、 となる。
最小調光比1/nを小さく設定するためには(5)式よ
シ周波数fcを小さくしなければならないが、しかし、
蛍光灯のちらつきを小さくするためKはfcは例えば5
0 Hz程度よシ小さくすることは不可である。
蛍光灯を点灯させるには、その寿命の点より、蛍光灯の
対向する二つの電極A、B間を(AからBへ、次はBか
らAへと)交互に放電させるのが好ましい。従ってその
駆動信号は交番信号で直流分を含まないのが望ましい。
しかし一つのバースト信号の最終の位相と次のバースト
信号の最初の位相との間には連続性は無いので、直流分
が現れる場合も起シ得る。例えばバースト信号波形の正
の期間が負の期間より大きいと言った場合である。
バースト信号に含まれるサイクル数が多い場合には上記
直流分が現れても極く僅かであシ問題にならないが、小
さな調光比を得るために制御信号のオン期間Δを小さく
設定したために上記サイクル数が数サイクル、更には半
サイクルと少なくなるとこの直流分が大きく現れる場合
があり、蛍光灯の寿命を著しく短くする。従って制御信
号のオン期間Δが小さく、バースト信号のサイクル数α
が数サイクル以下となるような信号を使用することはで
きない。
またバースト信号の立上り及び立下りにおける交流信号
の位相が0.πまたはその整数倍とは限らず、波形の山
、谷の途中で切断されて、不連続的にゼロとされる。こ
のような信号で蛍光灯を駆動すると、バースト信号に含
まれるサイクル数αが小さい場合には一般に蛍光灯調光
装置の電力効率が悪化する恐れがある。従って電力効率
の点からもαを小さくするのは望ましくない。
蛍光灯駆動信号に含まれる直流分を小さくするためには
、バースト信号に含まれるサイクル数αをできるだけ大
きくした方がよいが、しかし蛍光灯の放電時定数から交
流信号の周波数は40kHz程が限度である。
以上述べた理由により(5)式でα=4.fc≧50H
z 、 fり40kHzとすれば、最小調光比1/nは
となり、目標としている1/n = 1/ 1000に
はほど遠いQ このように、従来の技術ではバースト信号に含まれるサ
イクル数αを小さくして最小調光比1/nを小さくする
と、蛍光灯に対する交流駆動が不完全となり、寿命を低
下させると共に電力効率を悪化させる恐れがあるため、
最小調光比を小さく設定できない欠点があった。
ところで、液晶表示装置も寿命の点よりその表示には交
流駆動が行われるが、情報のりフンッシュ或いは走査駆
動などのために、その駆動周波数は30〜300 Hz
が用いられる。蛍光灯調光装置は最小調光比1/nを小
さくしようとすれば上述のように制御信号の周波数f0
は例えば50Hz程度にまで低下させねばならない。こ
の調光装置で駆動され単独ではフリl力のない蛍光灯照
明装置を液晶表示装置に光源として使用すると、照明装
置の駆動周波数、つまりバースト信号の繰シ返し周波数
(制御信号の周波数fcに等しい)と液晶の駆動周波数
とが同程度の大きさとなるため、相互の間に干渉が生ず
る。しかし調光比P/nが小さい場合はあまシ問題にな
らないが、調光比P/nを大きくして行くとフリッカが
現れ、次第に大きくなり、妨害を与える。その理由は、
調光比を大きくするほど、液晶表示の明るさが増し、フ
リッカが目につき易いためである。
この発明の目的は、最小調光比1 /nを従来より小さ
く設定でき、つまり調光のダイナミックVンジを従来よ
り大幅に拡大できると共に、液晶表示装置にフリッカが
生ずる恐れのない蛍光灯調光装置を提供することにある
。
「問題点を解決するだめの手段」 この発明の蛍光灯調光装置には、可変周波数発振器と、
その可変周波数発振器の出力により駆動サレる単安定マ
ルチパイプ、レータと、上記可変周波数発振器の出力を
2分の1に分周する分周回路と、その分周回路の出力に
より上記単安定マルチパイプソー夕の出力を交互に分配
する分配回路と、その分配回路の二つの出力により、駆
動され、出力を蛍光灯へ供給するインバータとが設けら
れる。
そして上記単安定マルチバイブレータの出カッ4ルス幅
は上記可変周波数発振器の最小周期と等しく設定される
。
「実施例」 この発明の蛍光灯調光装置は第1図に示すように、可変
周波数発振器1より周波数f、周期Tのクロック信号A
が単安定マルチパイプレータ2及び1/2分周回路3に
供給される(第2図A)。172分周回路3では入力さ
れたクロック信号Aが1/2に分周され、周波数f/2
の分周信号B(第2図B)及びその極性を反転−した分
周信号百がそれぞれアンドf)4a及び4bの一方の入
力端子に供給される。一方、単安定マルチバイブレータ
2はクロック信号Aの方形波の前縁で駆動されて、時間
幅Δのパルス信号Cがアンドゲート4a t 4bの他
方の入力端子に出力される(第2図C)。アンドダート
4aではパルス信号Cと分周信号Bとのアンドがとられ
て、論理BXCの分配信号D(第2図D)がインバータ
5に供給される。一方、アンドゲート4bではパルス信
号Cと分周信号百とのアンドがとられて、論理BXCの
分配信号E(第2図E)がインバータ5に供給される。
アンドグー)4a v 4bはA’ルス信号Cを172
分周回路3の出力B、Bに基ずき交互に分配する分配回
路4を構成していることが分る。一方の分配出力D ハ
抵抗器Rl を介してトランジスタQt ノd−スに供
給され、他方の分配出力Eは抵抗器R2を介してトラン
ジスタQ2のベースに供給すれる。
トランジスタQ1及びC2の各コVクタはそれぞれトラ
ンスTの1次巻線の一端及び他端に接続され、トランジ
スタQxsQzのエミッタはそれぞれ接地される。トラ
ンスTの1次巻線の中点は抵抗器R3を介して直流電源
端子十B(以下単に+Bとも言う)に接続され、2次巻
線の一端は出力端子5aに接続され、2次巻線の他端は
コンデンサCを介して出力端子5bに接続される。トラ
ンジスタQ1、C2は分配出力D%Eにより4時間だけ
交互にオンとされ、十Bより抵抗器R3,1次巻線の半
分を通じて各トランジスタに電流が流れる。これにより
出力端子5a*5b間には第2図Fに示すように、交流
半波の翫性を交互に反転する蛍光灯駆動信号Fが得られ
る。その交流半波の繰返し周波数fDはクロック信号人
の周波数fに等しい。トランジスタQl、C2,トラン
スT1コンデンサC1抵抗器R1、R2,R3よりなる
回路は分配信号り、 Eで制御されて直流電諒の電力を
交流電力に変換するインバータである。
可変周波数発振器1の周波数fを増加させて行くと周期
Tは次第に減少し、蛍光灯嘔動信号Fの交流半波の間隔
はつまって行く。上記周波数fを最大@fmaxに設定
した場合の第2図A−Fと対応する各信号波形を第3図
・A−Fに示しである。蛍光灯駆動信号Fの交流半波の
相互間隔はゼaとなり連続した交流信号が得られる。当
然ながら、その交流半波の繰返し周波数はクロック信号
Aの最大周波数fm、Lxに等しい。パルス信号Cの時
間幅Δ(交流半波の時間幅と等しい)はクロック信号A
の最小層KATm1rl=1/fmaxに等しく選定さ
れている。即ち Δ=Tmin=1/fmax(7) 第2図において、駆動信号Fによる調光比P/nは P/nユΔ/T  =  Δx t        (
8)と表わされる。交流半波の繰返し周波数fDは上式
より、 fD= f = (P/n)/J      (9)と
表わされる。この式に(7)式の関係を代入すればfD
は・ fD= f = (P/n) fmaX(1(1と表わ
される。
即ち、交流半波の繰返し周波数fDは調光比P/nに比
例して大きくなる。−例としてf  =60ax kHz (従ってΔ= 16.7 ps ) P/n=
100/1000とすれば、fo;f=(P/n)fm
ax=6000H2となる。
交流半波の繰返し周波数fDを更に増加させて行けば、
調光比P/nは増々大きくなる。従って表示装置のフリ
ッカが目につき易い明るい状態、つまり調光比P/nが
ある程度大きい状態では、交流半波の繰返し周波数fD
は液晶表示素子の駆動周波数(30〜300 Hz )
より可成大きくされ、相互の周波数の間に目で感じられ
るような干渉が生じなくなシ、フリッカが発生しない。
最小調光比1/nを1/1000に設定する場合には、
fmax= 60 kHzとすれば、交流半波の繰返し
周波数fDは最小値’Dminをとり、 f   = f 、= (1/n)f   = 60 
Hz    oDDmin    n++n     
    maxとなる。
クロック信号Aの周波数r(=rD)を最大値’max
(=f  )に設定した第3図の場合には、調光比Dm
a! P/nは当然ながら1に等しくなければならないが、(
8)式にf=f   、Δ;1/f  を代入すればD
=1maX               ma!とな
り、矛盾のないことが確められる。
上記の数値例より分るように、クロック信号Aの周波数
fを60 Hzより60 kHzの間で連続的に可変す
れば、調光比P/nを1/1000〜1000/100
0の間で連続的に調整できる。なお可変周波数発振器1
は電圧制御発振器(VCO)で構成してもよい。
インバータ5の変形例 第1図のインバータ5はトランスTを用いて構成されて
いるが、しかしトランスを用いずに構成することもでき
る。その例を第4図に示す。即ち、分配信号りは反転回
路N1を通じてトランジスタQ1のペースに供給され、
分配信号Eは反転回路N2を通じてトランジスタQ2の
ペースに供給される。トランジスタQ+ 、Q2の各エ
ミッタは接地され、各コレクタはそれぞれ抵抗器R,及
びR2を介して直流電源端子+Bo (以下単に+BO
という)に接続される。トランジスタQ!のコレクタは
抵抗’25 R3を介してトランジスタQ3のペースに
接続すれ、トランジスタQ3のエミッタは接地され、そ
のコレクタは抵抗器R4とR5の直列回路を通じて十B
に接続される。一方、トランジスタQ2のコレクタは抵
抗器R6を通じてトランジスタQ4のペースに接続され
、そのコレクタは抵抗器R7とR8の直列回路を通じて
十Bに接続される。
p−n−p hランジスタQ5のエミッタは十Bに接続
され、そのコレクタは抵抗器R9を介してn−p−n)
ランジスタQ6のコレクタに接続され、トランジスタQ
6のエミッタは接地され、同様にp−n−p)ランジス
タQ7のエミッタは千Bに接続され、そのコレクタは抵
抗器RIGを介してn−p−n)ランジスタQ8のコレ
クタに接続され、そのエミッタは接地される。トランジ
スタQ5のペースは抵抗器R7とR8との接続点に接続
すれ、トランジスタQ6のペースは抵抗器R目を介して
トランジスタQ1のコレクタに接続される。一方トラン
ジスタQ、のペースは抵抗器R4とR5との接続点に接
続され、トランジスタQ8のペースは抵抗器R12を介
してトランジスタQ2のコレクタに接続される。トラン
ジスタQs、Qsの各コレクタはそれぞれ出力端子5a
 、5bに接続される。
分配信号りが高レベルになると、反転回路N。
の出力は低レベルとなってトランジスタQ1はオフとな
る。これにより、トランジスタQs  、Qsのペース
には十B0よりバイヤス電流が供給され、両トランジス
タはオンとされる。トランジスタQ。
がオンとなれば抵抗器R4とR6の接続点の電位は十B
の電位より低下し、トランジスタQ、にペース電流が供
給されてオンとされる。
−力分配信号Eは低レベルであるので、インバータN、
の出力は高レベルであり、トランジスタQ2はオンとさ
れる。これにより、トランジスタQ< 、Qsのペース
はほぼゼロボルトとされ、両トランノスタはオフとされ
る。トランジスタQ4がオフであれば、トランジスタQ
、のペースにはそのエミッタと同じ(+Bの電圧が印加
されるのでトランジスタQIlはオフとされる。
分配信号りが高レベルの期間では、十Bより電流力、ト
ランノスタQ、−抵抗器R1゜−負荷(出力端子5a 
、 5b間に接続される)−トランジスタQ6−接地、
の経路で流れる。
分配信号Eが高レベルの期間は、トランジスタQ1〜Q
8のオン、オフ状態は上記と逆となり、十Bより電流が
、トランジスタQ、−抵抗器R9−負荷一トランジスタ
Qs、接地、の経路で流れる。従って負荷を流れる電流
の方向は前と反対になる。
分配信号り、Eが共に低レベルの期間は、トランジスタ
Q1 、Q2は共にオンとされ、他のトランジスタは全
てオフとされる。従って負荷に供給される電圧、電流は
共にゼロとなる。
抵抗器Rs + R1゜は電流制限抵抗であり、それぞ
れに並列にコンデンサを付加してもよい。
「発明の効果」 この発明によれば、最小調光比1/nを小さく設定して
も、蛍光灯駆動信号の正の半波と負の半波とは必ず交互
に繰り返されるものとなり、従来のように正の期間の和
と負の期間の和との間に不平衡が生じ、蛍光灯の寿命を
低下させる恐れは全くない。また蛍光灯駆動信号を構成
している最小単位である交流半波はクロック信号に同期
し、クロック信号の最小周期に等しい時間長をもち、波
形の立上り、立下り共ゼロであるから、最小調光比1/
nを小さくしても、従来のようにバースト信号の立上り
及び立下りにおいて波形がその山または谷の途中で切断
され、不連続的にゼロとなシ、蛍光灯調光装置の電力効
率を悪化させることも焦り。
従ってこの発明によれば最小調光比を従来より可成り小
さく設定することが可能となり、調光装置のダイナミッ
クレンジを大幅に拡大することができる。
この発明によれば、蛍光灯駆動信号の交流半波の繰り返
し周波数fDは調光比に比例して大きくなる。この調光
比を増加させて結晶表示が明るくなり、フリッカが目に
つき易い条件になったとしても、そのとき上記交流半波
の繰シ返し周波数fDは液晶表示素子の駆動周波数(3
0〜300Hz )より例えば1桁以上大きくなり、画
周波数の差が大きくなって、従来のようにフリッカが発
生することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の蛍光灯調光装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図における要部の信号の波形図、
第3図は第1図においてクロック信号Aの周期が最小で
ある場合の要部の信号の波形図、第4図は第1図のイン
バータ5の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の蛍
光灯調光装置のブロック図、第6図は第5図の要部の信
号の波形図である。 特許出願人 : 星電器製造株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可変周波数発振器と、 その可変周波数発振器の出力により駆動される単安定マ
    ルチバイブレータと、 上記可変周波数発振器の出力を2分の1に分周する分周
    回路と、 その分周回路の出力により上記単安定マルチバイブレー
    タの出力を交互に分配する分配回路と、その分配回路の
    二つの出力により駆動され、出力を蛍光灯へ供給するイ
    ンバータと、 を具備し、上記単安定マルチバイブレータの出力パルス
    幅は上記可変周波数発振器の最小周期と等しくされてい
    る蛍光灯調光装置。
JP28584687A 1987-11-11 1987-11-11 螢光灯調光装置 Expired - Lifetime JPH0715836B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03170910A (ja) * 1989-08-01 1991-07-24 Sanyo Electric Co Ltd 液晶表示装置のバックライト駆動回路
KR100483382B1 (ko) * 1997-07-25 2005-08-29 삼성전자주식회사 액정표시장치용직류-교류인버터
US7903062B2 (en) 2000-06-15 2011-03-08 Sharp Kabushiki Kaisha Liquid crystal display device, image display device, illumination device and emitter used therefor, driving method of liquid crystal display device, driving method of illumination device, and driving method of emitter

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