JPH01128533A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH01128533A JPH01128533A JP62285471A JP28547187A JPH01128533A JP H01128533 A JPH01128533 A JP H01128533A JP 62285471 A JP62285471 A JP 62285471A JP 28547187 A JP28547187 A JP 28547187A JP H01128533 A JPH01128533 A JP H01128533A
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- JP
- Japan
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- lead pattern
- pattern
- lead
- input
- tape
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- Pending
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- Wire Bonding (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置およびその製造方法に係り、特に、
超薄型・低原価のテープ・オートメーテツド・ボンディ
ング(以下、TABと略称する)方式の適用に好適な半
導体装置およびその製造方法に関する。
超薄型・低原価のテープ・オートメーテツド・ボンディ
ング(以下、TABと略称する)方式の適用に好適な半
導体装置およびその製造方法に関する。
TAB方式に用いられる従来のメタル−層テープは、た
とえば「電子材料41985年5月号 72〜76頁に
記載されているように、単純にメタルテープをエツチン
グしてリードパターンを形成したものであった。このた
め、リードパターンと半導体素子との内部接続(以下、
インナリードボンドと称する)後の特性試験は、ポツテ
ィングによる樹脂封止後、すべてのリードパターンを外
部接続(以下、アウタリードボンドと称する)端部で切
り離し、半導体装置単体として、特殊なソケットおよび
プローブを用いて行わざるを得す、テープ状で連続して
製造、検査、実装が可能であるとするTAB方式本来の
利点を活かすことができなかった。このため、メタル−
層テープは使用者にとって魅力に乏しく、上記文献にみ
られるように、バンプ付きテープなどの形として、他の
分野でその利点を強調することにより需用を得ているの
が現状である。しかしながら、このような形の場合でも
、バンプを形成するためのエツチング工程を含むため、
製造原価が高くなり、本来の目的とする低コスト性から
離れてしまう致命的欠点があった。
とえば「電子材料41985年5月号 72〜76頁に
記載されているように、単純にメタルテープをエツチン
グしてリードパターンを形成したものであった。このた
め、リードパターンと半導体素子との内部接続(以下、
インナリードボンドと称する)後の特性試験は、ポツテ
ィングによる樹脂封止後、すべてのリードパターンを外
部接続(以下、アウタリードボンドと称する)端部で切
り離し、半導体装置単体として、特殊なソケットおよび
プローブを用いて行わざるを得す、テープ状で連続して
製造、検査、実装が可能であるとするTAB方式本来の
利点を活かすことができなかった。このため、メタル−
層テープは使用者にとって魅力に乏しく、上記文献にみ
られるように、バンプ付きテープなどの形として、他の
分野でその利点を強調することにより需用を得ているの
が現状である。しかしながら、このような形の場合でも
、バンプを形成するためのエツチング工程を含むため、
製造原価が高くなり、本来の目的とする低コスト性から
離れてしまう致命的欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、メタル−層テープを用いた半導体装置
について、従来技術においては、テープ搭載状態での特
性試験についての配慮がなされていなかったため、TA
B方式の大きな利点とする製造・試験の自動−貫ライン
化ができないという問題点があった。
について、従来技術においては、テープ搭載状態での特
性試験についての配慮がなされていなかったため、TA
B方式の大きな利点とする製造・試験の自動−貫ライン
化ができないという問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術における問題点を解決し
、メタル−層テープを用いて、しかも、テープ搭載状態
での特性試験の実施を可能とする構造の低価格の半導体
装置およびその製造方法を提供することにある。
、メタル−層テープを用いて、しかも、テープ搭載状態
での特性試験の実施を可能とする構造の低価格の半導体
装置およびその製造方法を提供することにある。
上記目的は、メタル−層テープに、入出力用リードパタ
ーンの外に、電気接続には無関係の支持用リードパター
ンを設け、入出力用リードパターンのインナリードボン
ド部およびアウタリードボンド部の一部端部を残して、
リードパターンに所定形状の耐熱接着テープを貼着し、
半導体素子をリードパターン上に載置してインナリード
ボンディングを行い、半導体素子の樹脂封止を行った後
。
ーンの外に、電気接続には無関係の支持用リードパター
ンを設け、入出力用リードパターンのインナリードボン
ド部およびアウタリードボンド部の一部端部を残して、
リードパターンに所定形状の耐熱接着テープを貼着し、
半導体素子をリードパターン上に載置してインナリード
ボンディングを行い、半導体素子の樹脂封止を行った後
。
入出力用リードパターンのアウタリードボンディング部
端部を切断した構造とすることによって達成することが
できる。
端部を切断した構造とすることによって達成することが
できる。
上記により得られた構造の半導体装置は、樹脂封止され
た半導体素子は耐熱性接着フィルムを介して支持用リー
ドパターンにより母材メタル−層テープに連結、保持さ
れ、かつ、入出力用リードは母材メタル−層テープから
は電気的に独立した状態となっていることによって、半
導体素子をテープ上に搭載した状態で、その特性試験を
行うことが可能になる。
た半導体素子は耐熱性接着フィルムを介して支持用リー
ドパターンにより母材メタル−層テープに連結、保持さ
れ、かつ、入出力用リードは母材メタル−層テープから
は電気的に独立した状態となっていることによって、半
導体素子をテープ上に搭載した状態で、その特性試験を
行うことが可能になる。
また]耐熱性接着フィルムの貼着により各リードパター
ンを連結することによって、製造加工時の取扱いによっ
て発生するリードパターンの変形を防止することができ
る。
ンを連結することによって、製造加工時の取扱いによっ
て発生するリードパターンの変形を防止することができ
る。
以下、本発明の実施例について、図によって説明する。
第2図は本発明による半導体装置の製造の中間段階の状
態を示す上面図で、メタル−層テープ1゜入出力用リー
ドパターン2、支持用リードパターン3および絶縁性耐
熱接着フィルム4からなることを示す、この種用途に用
いられるメタル−層テープとしては、通常、厚さ10〜
1100IIの金属箔が用いられるが1本実施例におい
ては厚さ50μmの圧延銅箔を用いた。また、リードパ
ターンの形成は、通常、エツチングあるいは打抜きによ
って行われるが、本実施例においてはエツチング方法を
採用し、常法のエツチングにより幅75μmの入出力用
リードパターン2および支持用リードパターン3を作成
した。なお、ここで、パターン形状としては通常評価試
験用として使用している9ピンのパターンを採用した。
態を示す上面図で、メタル−層テープ1゜入出力用リー
ドパターン2、支持用リードパターン3および絶縁性耐
熱接着フィルム4からなることを示す、この種用途に用
いられるメタル−層テープとしては、通常、厚さ10〜
1100IIの金属箔が用いられるが1本実施例におい
ては厚さ50μmの圧延銅箔を用いた。また、リードパ
ターンの形成は、通常、エツチングあるいは打抜きによ
って行われるが、本実施例においてはエツチング方法を
採用し、常法のエツチングにより幅75μmの入出力用
リードパターン2および支持用リードパターン3を作成
した。なお、ここで、パターン形状としては通常評価試
験用として使用している9ピンのパターンを採用した。
以上のようにしてパターンを形成したメタル−層テープ
について、そのリードパターン2および3上に、入出力
用リードパターン2のインナリードボンディング部およ
びアウタリードボンディング部の一部端部を残した状態
で、予め角リング状に切断した厚さ約100μmの市販
の絶縁性耐熱接着テープ4を貼着した。
について、そのリードパターン2および3上に、入出力
用リードパターン2のインナリードボンディング部およ
びアウタリードボンディング部の一部端部を残した状態
で、予め角リング状に切断した厚さ約100μmの市販
の絶縁性耐熱接着テープ4を貼着した。
次いで、上記リードパターン上に半導体素子(図示せず
)を載置し、入出力用リードパターンのインナリードボ
ンディング後、絶縁性耐熱接着フィルム4を含めて、通
常のポツティング樹脂(エポキシ系、キュア条件150
℃10分)を用いて半導体素子の樹脂封止5を行い、つ
づいて、入出力用リードパターン2を母材メタル−層テ
ープ1から切断することによって、本発明半導体素を完
成した。
)を載置し、入出力用リードパターンのインナリードボ
ンディング後、絶縁性耐熱接着フィルム4を含めて、通
常のポツティング樹脂(エポキシ系、キュア条件150
℃10分)を用いて半導体素子の樹脂封止5を行い、つ
づいて、入出力用リードパターン2を母材メタル−層テ
ープ1から切断することによって、本発明半導体素を完
成した。
この状態は第1図に示す通りで、この状態において、樹
脂封止した半導体素子および入出力用リード2は支持用
リードパターン3により母材メタル−層テープ1に保持
されており、かつ、入出力用リード2は相互に電気的に
独立した状態となっていることによって、適切な測定用
プローブを用いることにより、メタル−層テープ1上に
搭載された姿で特性試験を行うことが可能となった。
脂封止した半導体素子および入出力用リード2は支持用
リードパターン3により母材メタル−層テープ1に保持
されており、かつ、入出力用リード2は相互に電気的に
独立した状態となっていることによって、適切な測定用
プローブを用いることにより、メタル−層テープ1上に
搭載された姿で特性試験を行うことが可能となった。
第3図は上述した本発明半導体装置の製造工程を示す図
で、いわゆる三層テープの場合には接着剤を塗工したフ
ィルムテープに金属箔をラミネートすることなどの複雑
な工程を必要とすることに対し、本発明においては、金
属箔を常法により直接エツチングすることによってリー
ドパターンを形成し、リードパターンの必要部分に所定
形状の接着フィルムを貼着するのみで足り、以降のイン
ナリードボンディング、樹脂封止などの工程は従来工程
と同一であり、製造工程を大幅に省略することができた
。
で、いわゆる三層テープの場合には接着剤を塗工したフ
ィルムテープに金属箔をラミネートすることなどの複雑
な工程を必要とすることに対し、本発明においては、金
属箔を常法により直接エツチングすることによってリー
ドパターンを形成し、リードパターンの必要部分に所定
形状の接着フィルムを貼着するのみで足り、以降のイン
ナリードボンディング、樹脂封止などの工程は従来工程
と同一であり、製造工程を大幅に省略することができた
。
以上述べてきたように、TAB方式に用いる半導体装置
において、本発明による構成の半導体装置とすることお
よび本発明によるその製造方法を採ることによって、従
来の半導体装置にみられた問題点を解決し、メタル−層
テープ上に搭載した状態で特性試験を実施し得、TAB
方式本来の大きな利点である製造・試験の自動−貫ライ
ン化を可能にすることができた。
において、本発明による構成の半導体装置とすることお
よび本発明によるその製造方法を採ることによって、従
来の半導体装置にみられた問題点を解決し、メタル−層
テープ上に搭載した状態で特性試験を実施し得、TAB
方式本来の大きな利点である製造・試験の自動−貫ライ
ン化を可能にすることができた。
また、同時に、テープ母材としてメタル−層テープを用
い、しかも、工程が単純化されることによって、低価格
のテープ搭載半導体装置を提供することができるように
なった。
い、しかも、工程が単純化されることによって、低価格
のテープ搭載半導体装置を提供することができるように
なった。
なお、本半導体装置の供給を受けた使用者は。
支持用リードパターンを切断し、アウタリードボンディ
ングを行い、通常のTAB方式実装の場合と同一の手法
により工程を進めることができる。
ングを行い、通常のTAB方式実装の場合と同一の手法
により工程を進めることができる。
第1図は本発明による半導体装置の完成状態を示す上面
図、第2図は本発明による半導体装置の製造の中間段階
の状態を示す上面図、第3図は本発明による半導体装置
の製造工程を示す工程図である。 1・・・メタル−層テープ 2・・・入出力用リードパターン 3・・・支持用リードパターン 4・・・絶縁性耐熱接着フィルム 5・・・封止樹脂
代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 第2図
図、第2図は本発明による半導体装置の製造の中間段階
の状態を示す上面図、第3図は本発明による半導体装置
の製造工程を示す工程図である。 1・・・メタル−層テープ 2・・・入出力用リードパターン 3・・・支持用リードパターン 4・・・絶縁性耐熱接着フィルム 5・・・封止樹脂
代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、厚さ10〜100μmの金属箔にリードパターンを
形成したテープ上に半導体素子を搭載した半導体装置に
おいて、入出力用リードパターンの他に、電気接続とは
無関係の複数のリードパターンを設け、入出力用リード
パターンの内部接続部および外部接続部の一部を残して
、リードパターン相互を絶縁性耐熱接着フィルムにより
物理的に接続したテープ上に半導体素子を載置し、イン
ナリードボンディングを行った後、半導体素子の樹脂封
止を行い、入出力リードパターンの外部接続端部を切断
してなることを特徴とする半導体装置。 2、下記の工程からなることを特徴とする半導体装置の
製造方法。 i 厚さ10〜100μmの金属箔について、エッチン
グあるいは打抜きにより、入出力リードパターンと電気
接続とは無関係のリードパターンとからなるリードパタ
ーンを形成する工程ii 入出力用リードパターンの内
部接続部および外部接続部の一部端部を残して、リード
パターンに所定形状の絶縁性耐熱接着フィルムを貼着す
る工程 iii 半導体素子をリードパターン上に載置し、イン
ナリードボンディングを行う工程 iv 半導体素子の樹脂封止を行う工程 v 入出力用リードパターンの外部接続部端部を切断す
る工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285471A JPH01128533A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285471A JPH01128533A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128533A true JPH01128533A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17691948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285471A Pending JPH01128533A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7300639B2 (en) | 2002-12-03 | 2007-11-27 | Bristol-Myers Squibb Company | Process for removing metals from liquids |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854869A (ja) * | 1971-11-09 | 1973-08-01 | ||
| JPS52156560A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor device and its production |
| JPS5325359A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Packaging method of ic chips |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285471A patent/JPH01128533A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854869A (ja) * | 1971-11-09 | 1973-08-01 | ||
| JPS52156560A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor device and its production |
| JPS5325359A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Packaging method of ic chips |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7300639B2 (en) | 2002-12-03 | 2007-11-27 | Bristol-Myers Squibb Company | Process for removing metals from liquids |
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