JPH0112871Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112871Y2 JPH0112871Y2 JP9659083U JP9659083U JPH0112871Y2 JP H0112871 Y2 JPH0112871 Y2 JP H0112871Y2 JP 9659083 U JP9659083 U JP 9659083U JP 9659083 U JP9659083 U JP 9659083U JP H0112871 Y2 JPH0112871 Y2 JP H0112871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fitted
- rotating
- base
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転板の上に動画紙を保持して回転
動画を見る回転動画玩具に関するもので、その目
的は回転板の上に数種類の動画紙を着脱可能に保
持し得るようにして、形態の異なる動画を面白く
見ることができると共に、前記回転板を回転速度
の早い回転縦軸と、回転速度の遅い回転横軸とに
交換性をもつて取付け得る構造にして、早い回転
の動画と遅い回転の動画を見ることができるよう
にした簡易な構造で興趣性の高い回転動画玩具を
提供することにある。
動画を見る回転動画玩具に関するもので、その目
的は回転板の上に数種類の動画紙を着脱可能に保
持し得るようにして、形態の異なる動画を面白く
見ることができると共に、前記回転板を回転速度
の早い回転縦軸と、回転速度の遅い回転横軸とに
交換性をもつて取付け得る構造にして、早い回転
の動画と遅い回転の動画を見ることができるよう
にした簡易な構造で興趣性の高い回転動画玩具を
提供することにある。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。図中1は台盤2の四隅部に足体3を取付けた
正立及び横立可能な構成の基台で、この基台1の
台盤2の下側には電池収納部4と、モータ保持部
5と、縦軸挿通部6及び横軸支持部7A,7B
と、アーム止部8が設けられている。9は前記台
盤2の一側辺に沿う電池収納部4にセツトされた
電池、10はこの電池によつて作動される小形モ
ータで基台1のモータ保持部5内に嵌合保持され
ている。11はこのモータ軸に取付けたウオーム
ギヤ、12はこのウオームギヤ11に噛合する大
径な連動ギヤで、このギヤは同軸一体の小径な第
1プーリ13を有し、回転縦軸14に嵌着されて
いる。この回転縦軸14は基台台盤2の縦軸挿通
部6を上下方向に貫通し且つアーム止部8に固定
した支持アーム15によつて下端部が回転可能に
支持されている。16は前記台盤2下側の横軸支
持部7A,7Bにモータ軸方向と直交して横架支
承させた回転横軸で、この回転横軸16には第1
プーリ13より大径な第2プーリ17が嵌着され
ており、この第1、第2プーリ13,17間には
ゴムベルト18が掛装されている。19,20は
前記回転縦軸14の台盤上方突出部と、回転横軸
16の基台側方突出部に、それぞれ嵌着された軸
端キヤツプ、21はこの縦・横軸14,16の軸
端キヤツプ19,20に選択的に回り止め嵌合さ
れるホイールで、該ホイールボス部21aにはホ
イールキヤツプ22が嵌合される。23はホイー
ルボス部21aに回り止め係合して嵌合される中
心孔を有し前記ホイールキヤツプ22によつて保
持される回転板で、この回転板の板面外周部には
4個のL形孔24a,24b,24c,24d
と、4個の直状孔25a,25b,25c,25
dが第1図のように配列して穿孔されている。2
6,27は前記回転板23の上面外周部に着脱可
能に保持される形態が異なつた代表的な2種類の
動画紙を示し、その片方の動画紙26はのり代部
26aを接着してリング状に構成されるもので、
4つの足26bを回転板23の直状孔25a〜2
5dに差し込んで取付けられ、リング内面側に位
置する動画絵26cを、間隔的に穿設されている
スリツト孔26dを通して横から見ることにより
動画が観察し得るようになつている。また他方の
動画紙27は4枚の部分絵板27A〜27Dから
なり、この各絵板の足28を回転板23のL形孔
24a〜24dに差し込んで取付けられ、回転板
23の回転により顔絵が出現する構成となつてい
る。
る。図中1は台盤2の四隅部に足体3を取付けた
正立及び横立可能な構成の基台で、この基台1の
台盤2の下側には電池収納部4と、モータ保持部
5と、縦軸挿通部6及び横軸支持部7A,7B
と、アーム止部8が設けられている。9は前記台
盤2の一側辺に沿う電池収納部4にセツトされた
電池、10はこの電池によつて作動される小形モ
ータで基台1のモータ保持部5内に嵌合保持され
ている。11はこのモータ軸に取付けたウオーム
ギヤ、12はこのウオームギヤ11に噛合する大
径な連動ギヤで、このギヤは同軸一体の小径な第
1プーリ13を有し、回転縦軸14に嵌着されて
いる。この回転縦軸14は基台台盤2の縦軸挿通
部6を上下方向に貫通し且つアーム止部8に固定
した支持アーム15によつて下端部が回転可能に
支持されている。16は前記台盤2下側の横軸支
持部7A,7Bにモータ軸方向と直交して横架支
承させた回転横軸で、この回転横軸16には第1
プーリ13より大径な第2プーリ17が嵌着され
ており、この第1、第2プーリ13,17間には
ゴムベルト18が掛装されている。19,20は
前記回転縦軸14の台盤上方突出部と、回転横軸
16の基台側方突出部に、それぞれ嵌着された軸
端キヤツプ、21はこの縦・横軸14,16の軸
端キヤツプ19,20に選択的に回り止め嵌合さ
れるホイールで、該ホイールボス部21aにはホ
イールキヤツプ22が嵌合される。23はホイー
ルボス部21aに回り止め係合して嵌合される中
心孔を有し前記ホイールキヤツプ22によつて保
持される回転板で、この回転板の板面外周部には
4個のL形孔24a,24b,24c,24d
と、4個の直状孔25a,25b,25c,25
dが第1図のように配列して穿孔されている。2
6,27は前記回転板23の上面外周部に着脱可
能に保持される形態が異なつた代表的な2種類の
動画紙を示し、その片方の動画紙26はのり代部
26aを接着してリング状に構成されるもので、
4つの足26bを回転板23の直状孔25a〜2
5dに差し込んで取付けられ、リング内面側に位
置する動画絵26cを、間隔的に穿設されている
スリツト孔26dを通して横から見ることにより
動画が観察し得るようになつている。また他方の
動画紙27は4枚の部分絵板27A〜27Dから
なり、この各絵板の足28を回転板23のL形孔
24a〜24dに差し込んで取付けられ、回転板
23の回転により顔絵が出現する構成となつてい
る。
この考案の回転動画玩具は以上述べたような構
造のものであるから、回転板23の上に形態の異
なる動画紙を取付けて、回転板23を回転させれ
ば、形態の異なる動画を面白く見ることができ
る。また前記回転板23は回転速度の早い回転縦
軸14と、回転速度の遅い回転横軸16に交換性
をもつて取付けられるようになつているので、基
台1の正立状態で回転板23を第3図の如く縦軸
端に取付ければ、早い回転の動画をみることがで
き、また基台1を第4図の如く横立状態にして、
回転板23を回転横軸16の軸端部に取付ければ
遅い回転の動画をみることができる効果がある。
造のものであるから、回転板23の上に形態の異
なる動画紙を取付けて、回転板23を回転させれ
ば、形態の異なる動画を面白く見ることができ
る。また前記回転板23は回転速度の早い回転縦
軸14と、回転速度の遅い回転横軸16に交換性
をもつて取付けられるようになつているので、基
台1の正立状態で回転板23を第3図の如く縦軸
端に取付ければ、早い回転の動画をみることがで
き、また基台1を第4図の如く横立状態にして、
回転板23を回転横軸16の軸端部に取付ければ
遅い回転の動画をみることができる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は底面図、第3図は一部断面した側面図、第
4図は第2図の−線に沿う断面図、第5図及
び第6図は形態の異なる代表的な2種類の動画紙
を示す展開平面図である。 1……基台、2……台盤、3……足体、4……
電池収納部、9……電池、10……小形モータ、
11……ウオームギヤ、12……連動ギヤ、13
……第1プーリ、14……回転縦軸、16……回
転横軸、17……第2プーリ、18……ゴムベル
ト、19,20……軸端キヤツプ、21……ホイ
ール、21a……ホイールボス部、22……ホイ
ールキヤツプ、23……回転板、24a〜24d
……L形孔、25a〜25d……直状孔、26,
27……動画紙。
2図は底面図、第3図は一部断面した側面図、第
4図は第2図の−線に沿う断面図、第5図及
び第6図は形態の異なる代表的な2種類の動画紙
を示す展開平面図である。 1……基台、2……台盤、3……足体、4……
電池収納部、9……電池、10……小形モータ、
11……ウオームギヤ、12……連動ギヤ、13
……第1プーリ、14……回転縦軸、16……回
転横軸、17……第2プーリ、18……ゴムベル
ト、19,20……軸端キヤツプ、21……ホイ
ール、21a……ホイールボス部、22……ホイ
ールキヤツプ、23……回転板、24a〜24d
……L形孔、25a〜25d……直状孔、26,
27……動画紙。
Claims (1)
- 電池収納部を有した正立及び横立可能な基台
と、この基台の台盤部下側に固定され電池収納部
にセツトした電池によつて作動される小形モータ
と、このモータ軸に取付けられたウオームギヤ
と、前記基台の台盤部を上下方向に貫通して支持
された回転縦軸と、この回転縦軸に嵌着され前記
ウオームギヤと噛合する連動ギヤ及びこの連動ギ
ヤと同軸一体の小径な第1プーリと、前記基台の
台盤部下側に横架支承させた回転横軸と、この回
転横軸に嵌着された前記第1プーリより大径な第
2プーリと、この第1、第2プーリ間に掛装され
たゴムベルトと、前記回転縦軸の台盤上方突出部
及び回転横軸の基台側方突出部にそれぞれ嵌着さ
れた軸端キヤツプと、この縦・横軸の軸端キヤツ
プに選択的に回り止め嵌合されるホイール及び該
ホイールボス部に嵌合されるホイールキヤツプ
と、前記ホイールボス部に嵌合される中心孔を有
しホイールキヤツプによつて保持される回転板
と、この回転板の上面外周部に着脱可能に保持さ
れる数種類の動画紙とを具備してなる回転動画玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659083U JPS606600U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転動画玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659083U JPS606600U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転動画玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606600U JPS606600U (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0112871Y2 true JPH0112871Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30230126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9659083U Granted JPS606600U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転動画玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606600U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513322Y2 (ja) * | 1989-02-07 | 1996-10-02 | 日産ディーゼル工業株式会社 | ウォ―タポンプの構造 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP9659083U patent/JPS606600U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606600U (ja) | 1985-01-17 |
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