JPH01129143A - 異物検出方法及びその装置 - Google Patents

異物検出方法及びその装置

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JPH01129143A
JPH01129143A JP28739287A JP28739287A JPH01129143A JP H01129143 A JPH01129143 A JP H01129143A JP 28739287 A JP28739287 A JP 28739287A JP 28739287 A JP28739287 A JP 28739287A JP H01129143 A JPH01129143 A JP H01129143A
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、試料上の特定の物体を検出する方法及びその
装置に係り、特に表面に例えば微細な回路パターンを有
するウェハ上の異物を検出するのに好適な異物検出方法
及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の異物検出装置は2例えば特開昭59−65428
号に記載され、これを第4図(a)に示すようにX方向
に往復運動するステージ1上の試料2に。
斜め上方から矢印で示したレーザ光(以下照明光という
)3を照射し、このパターンを対物レンズ4で拡大し、
更に拡大レンズ5で拡大して像6を形成する。このとき
、対物レンズ4の中のフーリエ変換面をフィールドレン
ズ7で撮影し、フーリエ変換面の像8を作る装置が提案
されている。
この装置では、試料2上のパターン11を斜め上方から
照明光3で照明することによって作成される像11′は
、その拡大図を第4図(b)に示すように、照明光3の
照射方向(矢印で表示)に対して直角方向のパターン1
1a、異物11b、パターンコーナ部分11c及びパタ
ーン交差部分lidなどで光が散乱する。そのため、こ
の像11′をフィールドレンズ7で撮影した像12は、
その拡大図を第4図(Q)に示すように、照明光3の照
射方向に対し直角方向のパターン12a、異物12b、
パターンコーナ部分12c及びパターン交差部分12d
などが光るにの像12をフーリエ変換すると、その像8
はその拡大図を第4図(d)の13に示すように、パタ
ーン11からの光13aは、中央の縦−直線になり、そ
れ以外の光13bは周辺に広く散乱する0次いで。
第4図(e)に示す遮光マスク14をかけて中央の縦−
直線からの光を遮へいすると、パターン11の情報が遮
へいされ、最終結像6はその拡大図を第4図(f)の1
5に示すように、異物の像15aと。
パターン交差部分もしくはパターンコーナ部分の像15
bのみとなる。
したがって、大きな異物の場合には、その信号は、パタ
ーン交差部及びパターンコーナ部の信号より大きいので
、かかる大信号を検出することにより、大異物の検出は
可能である。ところが、最近の半導体素子の回路パター
ンは微細化の一途をたどっており、このような微細パタ
ーンでは、異物の信号よりもパターン交差部分もしくは
パターンコーナ部分の信号の方が大きい場合が多く、上
記の装置構成では、このような小さい信号の異物の検出
は困難になっている。
そこで、従来9例えば特開昭59−6536号に記載さ
れ、これを第5図(a)、(b)に示すように。
試料21上の2個のチップ22.23の検出像を比較し
て同一位置に表わされているものをパターン、パターン
コーナ部分もしくはパターン交差部分の信号として判定
し、これらチップ相互の信号を差引くことにより削除し
、もし差分の信号が残ればこれをことなった位置に表わ
れている異物信号とみなして異物検出を行う装置が提案
されている。具体的には対物レンズ24で検出した像を
透視鏡28を通過してセンサ25で電気信号に変換し、
その拡大図を第5図(b)に示すようにまず幅Wのその
領域26をメモリする0次に現在検出しているチップ2
3の領域27の画像信号と先にメモリした信号とを比較
して、異なったものを異物と判定している。
なお2図示の29は照明ランプである。
第6図は、第5図で検出した画像の信号を平面的に表わ
したものである0画面31.32はそれぞれチップ22
における領域26.チップ23における領域27の一部
分を表わしたものであり2画面33は画面32から画面
31の信号を差引いた結果である0画面31、32に共
通に存在する信号(310=321.311=322)
はパターン交差部・コーナ部であり、共通に存在しない
信号323が異物信号であるので、異物34(信号32
3)が検出できる。
半導体ではチップ毎にパターンを何回も重ね露光するた
めに、チップ毎にパターンの重ね合せ状態が変化し、パ
ターンの立体的な形状が少しずつ変化している。第7図
35.36は同一パターンの画かれている異なったチッ
プの一部分を拡大したものであるが、下層パターン37
.38と上層パターン39、40と位置ずれ量が異なっ
ていることがわかる。
第8〜10図はパターンの断面図41〜43と、この部
分を斜方照明した時の対応する検出信号の大きさ44〜
46を示したものである。第8図の如く位置ずれdが小
さいものは9段差部分が急峻になるため検出信号44が
大きいが、第10図の如く位置ずれが大きなものは段差
部分が小さく且つパターンエツジが滑らかなため、検出
信号46が小さい。第9図は両者の中間状態を示したも
のである。このように同じようなパターン交差部・段差
部であっても9重ね合せの位置ずれ量によって、検出信
号の値が大きく変化し、場合によっては、斜方照明して
も殆ど散乱光を生ぜず、検出信号が得られないこともあ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなパターン交差部・コーナ部がチップ間で共通
に散乱光を生ずるとは言えないので、従来技術のように
単純にチップ同士の信号を差引いても、異物のみを正確
に検出することは困難である。
本発明は従来技術のこのような欠点をなくシ。
パターン交差部・コーナ部がチップ間で完全に共通に散
乱光を生じなくても、異物の信号とそれ以外の正常なパ
ターン信号とを区別して、異物だけを正しく検出するこ
とのできる改良された異物検出方法とその装置を提供す
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
パターンの重ね合せ位置ずれ量には許容される範囲内で
チップ間で差があるので、パターン交差部・コーナ部が
チップ間で常に同一位置で共通に散乱光を生ずるとは言
えないが、ウェハ上には同一種類のチップが100個以
上存在するので、この中の少なくとも二つのチップ内の
同一のパターン交差部・コーナ部が同一位置で共通に散
乱光を生ずることがあると考えても不自然ではない。一
方。
異物についてみれば、異なるチップ内の同一座標上に異
物が存在する確率は零と考えて良いので。
チップ間の同一座標上で散乱光を生ずることはない。本
発明ではこのことに着目して成されたもので、隣接する
チップ同士を順次比較して、信号が一致しない座標を異
物候補座標(A)として記憶する。同時に、別途、少な
くとも二つのチップ間に共通に検出信号が存在する座4
1 (B)を求め。
上記の座標Aから座標Bまを除去することにより。
座標Aの残留信号座標を異物座標として求めるものであ
る。
以下に本発明の構成上の特徴点を列挙し9本発明を更に
具体的に詳述する。
先ず、第1の発明である異物検出方法について説明する
(1)試料上の隣接するチップ間の同一位置における微
小領域を斜方から照明光で照明し、この領域からの散乱
光を撮像素子で撮像することにより前記隣接する二つの
チップ同士の画像信号を検出し、引算して得たこの差分
信号を異物候補座標Aとして順次求め記憶しておき、一
方、同時に前記撮像素子で得られた前記隣接する各チッ
プの同一位置における微小領域の画像信号を順次とり込
み、少なくとも二つの異なるチップ上の同一位置での同
一画像信号を共通検出信号座標Bとして順次求め記憶し
ておき、上記異物候補座標Aの蓄積信号から前記共通検
出信号座標Bの蓄積信号を除去することにより前記異物
候補座標Aからの残留座標を求め、この残留座標を異物
の存在信号として検出することを特徴とする特 (2)上記照明光としてレーザ光を用い、上記試料を半
導体ウェハとし、検出対象をウェハ上の異物としたこと
を特徴とする。
次に第2の発明である異物検出装置について説明する。
(1)試料上の微小領域を斜方から照明する光源と、前
記微小領域からの散乱光を検出する手段として前記微小
領域の垂直上方位置に少なくとも対物レンズとその結像
面に配設された撮像素子とから成る光学系を設けると共
に、前記撮像素子から得られる上記試料上の隣接するチ
ップ同士の前記微小領域の画像信号を引算して得られる
その差分信号を順次記憶する手段と、前記撮像素子から
同時に得られる前記隣接するチップの同一位置における
微小領域の散乱光のうち、少なくとも二つの異なるチッ
プ上の同一位置での同一画像信号を共通検出信号として
順次記憶する手段と、前記蓄積された差分信号から前記
蓄積された共通検出信号を除去することにより異物の存
在信号を検出する手段とを具備して成ることを特徴とす
る。
(2)上記光源としてレーザ光源を用いると共に、上記
少なくとも二つの異なるチップ上の同一位置での同一画
像信号を共通信号として順次記憶する手段として、第1
のメモリに第1のチップの画像信号を蓄積すると共に、
この信号を2値化し座標付きで蓄積する第2のメモリと
、第2のチップの画像信号を2値化し、前記第2のメモ
リの同一座標での第1のチップの信号と論理積をとった
のち、この信号を順次蓄積する第3のメモリとから成る
ことを特徴とする。
(3)上記光学系として対物レンズとフィールドレンズ
と遮光マスクと拡大レンズと撮像素子とを順次光軸を同
一にして配設したことを特徴とする。
〔作用〕
上述のとおり、従来技術ではパターン交差部・コーナ部
で生じるパターンの散乱光以上の大きな散乱光を生ずる
ような異物しか検出することができなかった訳であるが
9本発明ではパターンの散乱光と同等もしくはそれ以下
の小さな散乱光を生ずるような異物をも検出可能となっ
た。その最大の理由は、従来のように二つのチップ間の
同一位置における微小領域における検出出力のみを単純
に比較し、その差分を異物信号とするものでなく。
本発明においては、正常なパターン信号を正確に検出す
る手段が付加されているところに特徴がある。つまり、
隣接するチップ同士の同一位置における散乱光の検出信
号の差分信号を異物候補の情報として蓄積しておき、同
時に別途パターン信号はパターン信号として正確性を高
めるため、少なくとも二つのチップ間に共通な検出信号
が存在する座標のみを蓄積することにより正確なパター
ン情報を得て、この正確なパターン情報を上記異物候補
の情報から除去することにより、異物のみの情報を得る
ものである。上記の異物候補の情報の中には純粋な異物
情報の他に正常なパターン情報が混在している可能性も
あり、このパターン情報を除去することにより純粋な異
物情報のみを座標表示で出力することができる。
〔実施例〕
以下9本発明の一実施例を第1図により説明する。同図
はパターン付製品ウェハ上の異物を検出する装置である
ウェハ50上の小領域51をレーザ光52(光源は図示
せず)で斜め上方から照射し、この小領域を対物レンズ
53で拡大し、フィールドレンズ54.拡大レンズ55
を介して撮像素子56検出する。対物レンズ53のフー
リエ変換面の実像(共役像)の位置に第4図で述べた遮
光マスク14に相当する遮光マスク57を設け、ウェハ
上のパターン情報を除去する。
この状態でxYステージ58をX方向に移動させる。
初めに異物候補座標を求める電気回路を説明する。まず
、書込み側切換スイッチ81を実線の状態に切換えて、
チップ61内の小領域7エを検出して第1のメモリ82
に蓄える。次に書込み側切換スイッチ81及び読出し側
切換スイッチ83を破線の状態に切換えて、信号84か
ら取出されるチップ62内の小領域72の検出信号と、
信号線85から取出される第1のメモリ82内の信号(
小領域71の検出信号)とをオペレータアンプ86で引
算を行う、なお切換スイッチ81.83は高速で切換え
られ、第1のメモリ82の中の信号が送り出されて、空
白が生じた領域に撮像素子56で検出された信号が信号
線84に伝わると共に第1のメモリ82にも蓄えられる
。これは小領域72の検出信号であり、この後に検出す
る小領域73の検出信号との引算を行うために用いられ
る。
オペレータアンプ86を通った信号は、オペレータアン
プ87で2値化されて、結果をチップ内での座標、2値
化した際の符号と共に第4のメモリ88に蓄える。ここ
でチップ内での信号の座標は、XYステージ58に取付
けた位置検出器(図示せず)でX座標を求め、撮像素子
56の画素番号からY座標を求めたもので、異物候補の
座標となっている。
この間の信号処理状況を第2図を用いて模式的に説明す
る。第2図(a)は各チップ内の小領域での検出信号で
あり、同図(b)は引算結果をオペレータアンプ87で
2値化して、符号付きで表わしたものである。第3図は
メモリ88に書き込まれた内容を示した異物候補塵II
 (A)である、第2図(b)に示した引算結果をチッ
プ内の座標を付けて書き込んでいる。符号−は異物候補
が右側のチップ(ここではチップN1162)に存在す
ることを表わし、符号中は左側(ここではチップNα6
1)に存在することを表わしている。そして当然のこと
ながら左右のチップで同一信号(チップNa61,62
の場合、信号610=620)は消えている。
再び第1図に戻り次にパターン交差部・コーナ部座標マ
ツプを作成する電気回路を説明する。これはチップ内の
同一箇所に少なくとも2回検出信号が生じた場合をパタ
ーン交差部・コーナ部と見なしてマツプを作るものであ
る。
メモリ82(小領域71の検出信号が蓄えられている)
の信号をオペレータアンプ91で2値化して第2のメモ
リ92に蓄える。同時に隣接する小領域72の検出信号
をオペレータアンプ93で2値化し、メモリ92の内容
との論理積をとって結果を第3のメモリ94に蓄える。
この間の信号処理状況を第2図(c)、(d)を用いて
説明する。第2図(Q)はメモリ92の内容を示したも
のであり、撮像素子56で検出して2値化した結果をす
べて蓄えている。
第2図(d)は第3のメモリ94の内容を示したもので
あり、同一座標に2値化信号が少なくとも2回発生した
場合のみの検出信号をストアしている。
即ち第3のメモリ94にはチップ内のパターンに起因す
るパターン交差部・コーナ部の信号が蓄えられている。
再び第1図に戻り、第4のメモリ88に蓄積されている
情報(異物候補座標)(A)から第3のメモリ94に蓄
積されている情報(パターン交差部・コーナ部)(B)
を除去することによって、異物の座標の情報95を得て
いる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、パターン付試料上の異物とパターンと
の区別が可能となり、微小異物の検出が可能となる。
本発明を使用しない時には、パターン交差部・コーナ部
で生じる散乱光以上の大きな散乱光を生ずるような異物
しか検出することができず、多層パターンの形成された
ウェハの場合には3〜4−以上の異物しか検出すること
ができなかた。本発明を用いて、パターン交差部・コー
ナ部を除去すれば、多層パターンの形成されたウェハの
場合でも1−の異物が検出可能となり、異物検出性能が
格段に向上する。
本発明を適用する際には第1図に示した82.92゜9
4などのメモリが必要である。第1図で小領域72の幅
を1.5m+s、長さを10mmと仮定すると面積は1
5+wn”となる。画素(画像検出の最小単位)を5I
!m角とすると9画素数は0.6 X 10@個となり
、1Mビット(101ビツト)のLSIメモリを使えば
、1個で十分に記録できる。第1のメモリ82はアナロ
グ信号をストアする必要があり、1つの信号を64階調
にディジタル化してストアすると仮定すると。
1画素に対して6ビツト即ち6個のIMbLSIが必要
である。また、第1.第2のメモリ92.94は2値化
信号をストアすれば良いので、各々1個のIMbLSI
が必要である0以上を合計してもIMbLSIを8個使
用すれば以上の処理をすべて行うことができ、このよう
に小さな電気回路で優れた性能を実現することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるパターン付ウェハ上の
異物検出装置及び検出信号処理回路、第2図は同じく本
発明の実施例となる検出信号処理回路内部の処理状況の
説明図、第3図は第2図(b)の内容をメモリにストア
する時の形式の説明図、第4図は従来のパターン付ウェ
ハ上の異物検出装置の構成図、第5図は従来のパターン
付ウェハ上の異物検出装置の動作原理の説明図、第6図
は異物候補マツプから異物のみを抽出する説明図、第7
図は半導体パターン露光時の重ね合せ誤差による位置ず
れの説明図、第8図は位置ずれが少ない時のパターン断
面と検出信号とを示した図。 第9図は同じく位置ずれが中位の時のパターン断面と検
出信号とを示した図、そして第10図は同じく位置ずれ
が大きい時のパターン断面と検出信号とを示した説明図
である。 図において。 1・・・XYステージ   2・・・試料ウェハ4・・
・対物レンズ    50・・・ウェハ51・・・小領
域      52・・・レーザ光53・・・対物レン
ズ    54・・・フィールドレンズ55・・・拡大
レンズ    56・・・撮像素子61、62.63・
・・チップ  71.72.73・・・小領域81・・
・書込み側切換スイッチ 83・・・読出し側切換スイッチ 82、92.94.88・・・メモリ 86、87.91.93・・・オペレータアンプ代理人
弁理士  中 村 純之助 第2図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、試料上の隣接するチップ間の同一位置における微小
    領域を斜方から照明光で照明し、この領域からの散乱光
    を撮像素子で撮像することにより前記隣接する二つのチ
    ップ同士の画像信号を検出し、引算して得たこの差分信
    号を異物候補座標Aとして順次求め記憶しておき、一方
    、同時に前記撮像素子で得られた前記隣接する各チップ
    の同一位置における微小領域の画像信号を順次とり込み
    、少なくとも二つの異なるチップ上の同一位置での同一
    画像信号を共通検出信号座標Bとして順次求め記憶して
    おき、上記異物候補座標Aの蓄積信号から前記共通検出
    信号座標Bの蓄積信号を除去することにより前記異物候
    補座標Aからの残留座標を求め、この残留座標を異物の
    存在信号として検出することを特徴とする異物検出方法
    。 2、上記照明光としてレーザ光を用い、上記試料を半導
    体ウェハとし、検出対象をウェハ上の異物としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の異物検出方法。 3、試料上の微小領域を斜方から照明する光源と、前記
    微小領域からの散乱光を検出する手段として前記微小領
    域の垂直上方位置に少なくとも対物レンズとその結像面
    に配設された撮像素子とから成る光学系を設けると共に
    、前記撮像素子から得られる上記試料上の隣接するチッ
    プ同士の前記微小領域の画像信号を引算して得られるそ
    の差分信号を順次記憶する手段と、前記撮像素子から同
    時に得られる前記隣接するチップの同一位置における微
    小領域の散乱光のうち、少なくとも二つの異なるチップ
    上の同一位置での同一画像信号を共通検出信号として順
    次記憶する手段と、前記蓄積された差分信号から前記蓄
    積された共通検出信号を除去することにより異物の存在
    信号を検出する手段とを具備して成ることを特徴とする
    異物検出装置。 4、上記光源としてレーザ光源を用いると共に、上記少
    なくとも二つの異なるチップ上の同一位置での同一画像
    信号を共通信号として順次記憶する手段として、第1の
    メモリに第1のチップの画像信号を蓄積すると共に、こ
    の信号を2値化し座標付きで蓄積する第2のメモリと、
    第2のチップの画像信号を2値化し、前記第2のメモリ
    の同一座標での第1のチップの信号と論理積をとったの
    ち、この信号を順次蓄積する第3のメモリとから成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の異物検出装
    置。 5、上記光学系として対物レンズとフィールドレンズと
    遮光マスクと拡大レンズと撮像素子とを順次光軸を同一
    にして配設したことを特徴とする特許請求の範囲第3項
    もしくは第4項記載の異物検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59192943A (ja) * 1983-04-15 1984-11-01 Hitachi Ltd 繰返しパタ−ンの欠陥検査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59192943A (ja) * 1983-04-15 1984-11-01 Hitachi Ltd 繰返しパタ−ンの欠陥検査装置

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