JPH0112930Y2 - - Google Patents
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- JPH0112930Y2 JPH0112930Y2 JP9263283U JP9263283U JPH0112930Y2 JP H0112930 Y2 JPH0112930 Y2 JP H0112930Y2 JP 9263283 U JP9263283 U JP 9263283U JP 9263283 U JP9263283 U JP 9263283U JP H0112930 Y2 JPH0112930 Y2 JP H0112930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- pitch
- sleeve
- gear
- drive shaft
- Prior art date
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は熱交換器や海水淡水化装置等に設けら
れた管板、邪魔板などの多数の穴にチユーブを挿
入するためのチユーブ挿入装置における駆動ロー
ルピツチ替え装置に関する。
れた管板、邪魔板などの多数の穴にチユーブを挿
入するためのチユーブ挿入装置における駆動ロー
ルピツチ替え装置に関する。
熱交換器における複数のチユーブ挿入穴の位置
は、邪魔板の正面図において、第1図aに示すよ
うな正三角形配列の正列配列のもの、第1図bに
示すような正四角形配列の錯列配列のものがあ
り、さらに、チユーブ挿入用穴径およびそのピツ
チもインチ系列、ミリ系列のものがあり、その種
類は数10種にもなる。
は、邪魔板の正面図において、第1図aに示すよ
うな正三角形配列の正列配列のもの、第1図bに
示すような正四角形配列の錯列配列のものがあ
り、さらに、チユーブ挿入用穴径およびそのピツ
チもインチ系列、ミリ系列のものがあり、その種
類は数10種にもなる。
このため、チユーブ挿入装置の挿入用の駆動ロ
ールのピツチ替えとして、ロール自身を交換する
ロール交換方式、あるいはスペーサを替えること
でロール間ピツチを替えるスペーサ方式がとられ
ている。しかし、ロール交換方式のものは交換用
ロールを多数もたなければならないという欠点が
あり、またスペーサ方式のものはその調整に多大
な時間を費するという欠点があつた。
ールのピツチ替えとして、ロール自身を交換する
ロール交換方式、あるいはスペーサを替えること
でロール間ピツチを替えるスペーサ方式がとられ
ている。しかし、ロール交換方式のものは交換用
ロールを多数もたなければならないという欠点が
あり、またスペーサ方式のものはその調整に多大
な時間を費するという欠点があつた。
これらの欠点を少しでもカバーするためにロー
ル方換方式、スペーサ方式とも例えば上側駆動ロ
ールをゴムロールにして交換部品点数を少くする
などして改善されてきたが、上側がゴムロールの
場合、ピツチ変え時の交換部品は少なくするとい
う長所があるが、管挿入時に何らかの原因でチユ
ーブ挿入が一部停止した場合、ゴムとチユーブが
こすれ、摩擦熱でゴムロールに焼付き欠損が生
じ、再使用が不可能となる欠点を有していた。
ル方換方式、スペーサ方式とも例えば上側駆動ロ
ールをゴムロールにして交換部品点数を少くする
などして改善されてきたが、上側がゴムロールの
場合、ピツチ変え時の交換部品は少なくするとい
う長所があるが、管挿入時に何らかの原因でチユ
ーブ挿入が一部停止した場合、ゴムとチユーブが
こすれ、摩擦熱でゴムロールに焼付き欠損が生
じ、再使用が不可能となる欠点を有していた。
本考案は、駆動ロールのピツチ替えを駆動軸を
利用して自動的に行なえるようにした駆動ロール
ピツチ替え装置を提供することを目的とするもの
である。
利用して自動的に行なえるようにした駆動ロール
ピツチ替え装置を提供することを目的とするもの
である。
本考案は上記目的を達成するために、複数個の
駆動ロールのうち、中央の駆動ロールを駆動軸に
固定し、左右のそれぞれの駆動ロールを駆動軸の
左右で該駆動軸に外嵌して取付けた多重スリーブ
の各スリーブの一端に固定し、前記多重スリーブ
の各スリーブの他端を駆動軸または内側のスリー
ブにそれぞれの対応面に設けられたねじを介して
結合するとともに、前記多重スリーブの各スリー
ブの他端外面にピツチギヤを設け、前記ピツチギ
ヤに噛合しかつ前記ピツチギヤとのギヤ比がそれ
ぞれ異なるピツチ可変ギヤを設け、前記ピツチ可
変ギヤを駆動するピツチ替え用軸をギヤ機構およ
びクラツチを介して前記駆動軸に連動連結し、前
記多重スリーブを前記駆動軸に固定する固定ピン
を着脱自在に多重スリーブを貫通して設け前記ね
じを駆動軸の左右において互いに逆ねじに構成し
たものであり、固定ピンを抜き、クラツチを入れ
て駆動軸を回転させることにより、左右の駆動ロ
ールを中央の駆動ロールに対して接近または離間
させることができ駆動ロールのピツチ替えを駆動
軸を利用して簡単に行なうことができる。
駆動ロールのうち、中央の駆動ロールを駆動軸に
固定し、左右のそれぞれの駆動ロールを駆動軸の
左右で該駆動軸に外嵌して取付けた多重スリーブ
の各スリーブの一端に固定し、前記多重スリーブ
の各スリーブの他端を駆動軸または内側のスリー
ブにそれぞれの対応面に設けられたねじを介して
結合するとともに、前記多重スリーブの各スリー
ブの他端外面にピツチギヤを設け、前記ピツチギ
ヤに噛合しかつ前記ピツチギヤとのギヤ比がそれ
ぞれ異なるピツチ可変ギヤを設け、前記ピツチ可
変ギヤを駆動するピツチ替え用軸をギヤ機構およ
びクラツチを介して前記駆動軸に連動連結し、前
記多重スリーブを前記駆動軸に固定する固定ピン
を着脱自在に多重スリーブを貫通して設け前記ね
じを駆動軸の左右において互いに逆ねじに構成し
たものであり、固定ピンを抜き、クラツチを入れ
て駆動軸を回転させることにより、左右の駆動ロ
ールを中央の駆動ロールに対して接近または離間
させることができ駆動ロールのピツチ替えを駆動
軸を利用して簡単に行なうことができる。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図〜第5図において、装置本体は下部フ
レーム1と上部フレーム2からなり前後進、上下
移動および左右移動可能なテーブル3に塔載され
ている。上部フレーム2は下部フレーム1に立設
された4本の支柱4に案内されて上下移動可能に
構成されており、4個のフレーム昇降用油圧シリ
ンダ5により昇降駆動される。下部フレーム1お
よび上部フレーム2にはそれぞれ2本の駆動軸
6,6′および7,7′がチユーブ挿入方向と直角
にでかつ下部フレーム1の下駆動軸6,6′と上
部フレーム2の上駆動軸7,7′は上下方向に対
向するように設けられ、それぞれ奇数個、例えば
7個のチユーブ挿入用の下駆動Vロール8−1〜
8−7,8′−1〜8′−7および上駆動Vロール
9−1〜9−7,9′−1〜9′−7を回転駆動す
るように構成されており、かつ上駆動Vロール9
−1〜9−7,9′−1〜9′−7は内輪と外輪の
間に弾性体10が介在された構造で、外輪は駆動
軸7,7′に対して若干の変位可能に構成されて
いる。また各駆動Vロールの内、中央駆動Vロー
ル8−4,8′−4および9−4,9′−4はそれ
ぞれ駆動軸6,6′および7,7′に固定され、そ
の左右の駆動Vロール8−1〜8−3,8−5〜
8−7,8′−1〜8′−3,8′−5〜8′7およ
び9−1〜9−3,9−5〜9−7,9′−1〜
9′−3,9′−5〜9′−7は前記中央駆動Vロ
ール8−4,8′−4および9−4,9′−4に対
して移動可能に構成され、各駆動Vロールのピツ
チ間隔が可変になつている。このことについては
後述する。11は下駆動軸6,6′に固定された
中央下駆動Vロール8−4,8′−4のみを支承
するように下部フレーム1に設けられたロール受
である。12は駆動Vロール8′−1〜8′−7,
9′−1〜9′−7のチユーブ挿入方向下手側に設
けられたチユーブ挿入装置で、チユーブ挿入方向
下手側の2本の支柱4に案内されて上下移動可能
な押込フレーム13と該押込フレーム13を昇降
駆動する押込フレーム昇降用油圧シリンダ14か
らなり、前記押込フレーム13の下面には前記2
本の支柱4の間に挿入チユーブを支持するように
配設されたチユーブ支持ロール15に嵌着する凹
部16が形成され、押込フレーム13が下降して
その凹部16がチユーブ支持ロール15に嵌着し
た状態では、前記押込フレーム13は挿入チユー
ブの移動経路中に介入するようになつており、押
込フレーム13の後縁および前絶により、それぞ
れチユーブの先端揃えおよび押込みが可能とな
る。
る。第2図〜第5図において、装置本体は下部フ
レーム1と上部フレーム2からなり前後進、上下
移動および左右移動可能なテーブル3に塔載され
ている。上部フレーム2は下部フレーム1に立設
された4本の支柱4に案内されて上下移動可能に
構成されており、4個のフレーム昇降用油圧シリ
ンダ5により昇降駆動される。下部フレーム1お
よび上部フレーム2にはそれぞれ2本の駆動軸
6,6′および7,7′がチユーブ挿入方向と直角
にでかつ下部フレーム1の下駆動軸6,6′と上
部フレーム2の上駆動軸7,7′は上下方向に対
向するように設けられ、それぞれ奇数個、例えば
7個のチユーブ挿入用の下駆動Vロール8−1〜
8−7,8′−1〜8′−7および上駆動Vロール
9−1〜9−7,9′−1〜9′−7を回転駆動す
るように構成されており、かつ上駆動Vロール9
−1〜9−7,9′−1〜9′−7は内輪と外輪の
間に弾性体10が介在された構造で、外輪は駆動
軸7,7′に対して若干の変位可能に構成されて
いる。また各駆動Vロールの内、中央駆動Vロー
ル8−4,8′−4および9−4,9′−4はそれ
ぞれ駆動軸6,6′および7,7′に固定され、そ
の左右の駆動Vロール8−1〜8−3,8−5〜
8−7,8′−1〜8′−3,8′−5〜8′7およ
び9−1〜9−3,9−5〜9−7,9′−1〜
9′−3,9′−5〜9′−7は前記中央駆動Vロ
ール8−4,8′−4および9−4,9′−4に対
して移動可能に構成され、各駆動Vロールのピツ
チ間隔が可変になつている。このことについては
後述する。11は下駆動軸6,6′に固定された
中央下駆動Vロール8−4,8′−4のみを支承
するように下部フレーム1に設けられたロール受
である。12は駆動Vロール8′−1〜8′−7,
9′−1〜9′−7のチユーブ挿入方向下手側に設
けられたチユーブ挿入装置で、チユーブ挿入方向
下手側の2本の支柱4に案内されて上下移動可能
な押込フレーム13と該押込フレーム13を昇降
駆動する押込フレーム昇降用油圧シリンダ14か
らなり、前記押込フレーム13の下面には前記2
本の支柱4の間に挿入チユーブを支持するように
配設されたチユーブ支持ロール15に嵌着する凹
部16が形成され、押込フレーム13が下降して
その凹部16がチユーブ支持ロール15に嵌着し
た状態では、前記押込フレーム13は挿入チユー
ブの移動経路中に介入するようになつており、押
込フレーム13の後縁および前絶により、それぞ
れチユーブの先端揃えおよび押込みが可能とな
る。
17は駆動Vロール8′−1〜8′−7,9′−
1〜9′−7とチユーブ押込装置12の間に設け
られたチユーブ矯正装置で、下部フレーム1に立
設された別の2本の支柱4′に案内されて上下移
動可能に構成された矯正用フレーム18と該矯正
用フレーム18の下面に設けられたチユーブ先端
逆曲げロール19と、該逆曲げロール19のチユ
ーブ矯正位置を規制するストツパー20と前記矯
正用フレーム18を昇降駆動する矯正用フレーム
昇降用油圧シリンダ21からなつている。すなわ
ち、前記ストツパー20は前記矯正用フレーム1
8を案内する2本の支柱4′に対向して設けられ、
その支柱4′との対向面には該支柱4′に嵌着する
凹部22を有し、ストツパー出退用油圧シリンダ
23によりベルクランク24を介して支柱4′側
に出退せしめられる。前記ストツパー20が前進
状態で前記矯正用フレーム18が下降して該スト
ツパー20と係合した時は、上下駆動Vロール
9′−1〜9′−7,8′−1〜8′−7と支持ロー
ル15とで2点支持された挿入チユーブを上方か
ら押すこととなり、挿入チユーブの先端は上方に
逆曲げされ、チユーブ挿入時のチユーブ先端の自
重による垂れ下りが矯正される。前記ストツパー
20が後退状態で前記矯正用フレーム18がスト
ツパー20と係合せずに下降した時は、前記矯正
用フレーム18は挿入チユーブの移動経路中に介
入するようになり、矯正用フレーム18によるチ
ユーブの押込みが可能となる。
1〜9′−7とチユーブ押込装置12の間に設け
られたチユーブ矯正装置で、下部フレーム1に立
設された別の2本の支柱4′に案内されて上下移
動可能に構成された矯正用フレーム18と該矯正
用フレーム18の下面に設けられたチユーブ先端
逆曲げロール19と、該逆曲げロール19のチユ
ーブ矯正位置を規制するストツパー20と前記矯
正用フレーム18を昇降駆動する矯正用フレーム
昇降用油圧シリンダ21からなつている。すなわ
ち、前記ストツパー20は前記矯正用フレーム1
8を案内する2本の支柱4′に対向して設けられ、
その支柱4′との対向面には該支柱4′に嵌着する
凹部22を有し、ストツパー出退用油圧シリンダ
23によりベルクランク24を介して支柱4′側
に出退せしめられる。前記ストツパー20が前進
状態で前記矯正用フレーム18が下降して該スト
ツパー20と係合した時は、上下駆動Vロール
9′−1〜9′−7,8′−1〜8′−7と支持ロー
ル15とで2点支持された挿入チユーブを上方か
ら押すこととなり、挿入チユーブの先端は上方に
逆曲げされ、チユーブ挿入時のチユーブ先端の自
重による垂れ下りが矯正される。前記ストツパー
20が後退状態で前記矯正用フレーム18がスト
ツパー20と係合せずに下降した時は、前記矯正
用フレーム18は挿入チユーブの移動経路中に介
入するようになり、矯正用フレーム18によるチ
ユーブの押込みが可能となる。
25は駆動Vロール8′−1〜8′−7,9′−
1〜9′−7とチユーブ押込装置12の間に配置
された第1のチユーブ検出装置で、供給装置(図
示せず)から供給された7本の挿入チユーブ先端
が下駆動Vロール8′−1〜8′−7上を通つて押
込フレーム13の後縁に達し、上下駆動Vロール
9−1〜9−7,9′−1〜9′−7,8−1〜8
−7,8′−1〜8′−7を駆動して押込みを開始
してよいことを検出する。26は駆動Vロール8
−1〜8−7,9−1〜9−7のチユーブ挿入方
向上手側に設置された第2のチユーブ検出装置
で、上下駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1
〜9′−7,8−1〜8−7,8′−1〜8′−7
により挿入されるチユーブが通過し終つた時に挿
入動作が終りに近づいたことを検出する。
1〜9′−7とチユーブ押込装置12の間に配置
された第1のチユーブ検出装置で、供給装置(図
示せず)から供給された7本の挿入チユーブ先端
が下駆動Vロール8′−1〜8′−7上を通つて押
込フレーム13の後縁に達し、上下駆動Vロール
9−1〜9−7,9′−1〜9′−7,8−1〜8
−7,8′−1〜8′−7を駆動して押込みを開始
してよいことを検出する。26は駆動Vロール8
−1〜8−7,9−1〜9−7のチユーブ挿入方
向上手側に設置された第2のチユーブ検出装置
で、上下駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1
〜9′−7,8−1〜8−7,8′−1〜8′−7
により挿入されるチユーブが通過し終つた時に挿
入動作が終りに近づいたことを検出する。
27は上下駆動Vロール9−1〜9−7,9′
−1〜9′−7,8−1〜8−7,8′−1〜8′
−7を回転駆動させるための駆動用油圧モータ
で、駆動用クラツチ28を介して平歯車29に連
結され、さらにスプロケツト30、チエン31、
スプロケツト32、平歯車33を介して下駆動軸
6に固定の平歯車34に連結されて該下駆動軸6
を回転するとともに、さらに下駆動軸6に固定の
平歯車35、アイドル平歯車36、もう一方の下
駆動軸6′に固定の平歯車37に連結されて、該
下駆動軸6′を同期回転する。また、前記下駆動
軸6′に固定のスパイラルギヤ38に噛合する下
スパイラルギヤ39を介して下縦軸40に連結さ
れ、該下縦軸40にギヤカツプリング41で連結
される上縦軸42を介して上スパイラルギヤ43
に連結され、該上スパイラルギヤ43は上駆動軸
7′に固定のスパイラルギヤ(図示せず)を介し
て該上駆動軸7′を同期回転するとともに、さら
に前述と同様に適当の平歯車、アイドル平歯車を
介してもう一方の上駆動軸7を同期回転する。4
4は平歯車33に連結されたロータリエンコーダ
で、挿入チユーブの移動距離や、チユーブの挿入
速度が計測される。
−1〜9′−7,8−1〜8−7,8′−1〜8′
−7を回転駆動させるための駆動用油圧モータ
で、駆動用クラツチ28を介して平歯車29に連
結され、さらにスプロケツト30、チエン31、
スプロケツト32、平歯車33を介して下駆動軸
6に固定の平歯車34に連結されて該下駆動軸6
を回転するとともに、さらに下駆動軸6に固定の
平歯車35、アイドル平歯車36、もう一方の下
駆動軸6′に固定の平歯車37に連結されて、該
下駆動軸6′を同期回転する。また、前記下駆動
軸6′に固定のスパイラルギヤ38に噛合する下
スパイラルギヤ39を介して下縦軸40に連結さ
れ、該下縦軸40にギヤカツプリング41で連結
される上縦軸42を介して上スパイラルギヤ43
に連結され、該上スパイラルギヤ43は上駆動軸
7′に固定のスパイラルギヤ(図示せず)を介し
て該上駆動軸7′を同期回転するとともに、さら
に前述と同様に適当の平歯車、アイドル平歯車を
介してもう一方の上駆動軸7を同期回転する。4
4は平歯車33に連結されたロータリエンコーダ
で、挿入チユーブの移動距離や、チユーブの挿入
速度が計測される。
第6図は例えば下駆動Vロールのピツチ替え装
置を示す。中央駆動Vロール8−4,8′−4は
前述のように駆動軸6,6′に固定されており、
その左右の駆動Vロールの内、駆動軸6における
右側の駆動Vロール8−3〜8−1に注目して説
明する。駆動Vロール8−3は駆動軸6に外嵌す
る第1スリーブ45の中央駆動Vロール8−4側
の一端に固定され、該第1スリーブ45の他端内
面は例えば右ねじのねじ部46を有して駆動軸6
に螺合するとともに、該第1スリーブ45の他端
外面にピツチギヤ47が設けられている。さらに
外側の駆動Vロール8−2は前記第1スリーブ4
5に外嵌する第2スリーブ48の駆動Vロール8
−4側の一端に固定され、該第2スリーブ48の
他端内面は左ねじのねじ部49を有して第1スリ
ーブ45に螺合するとともに、該第2スリーブ4
8の他端外面にピツチギヤ50が設けられてい
る。さらに最外側の駆動Vロール8−1は第2ス
リーブ48に外嵌する第3スリーブ51の駆動V
ロール8−4側の一端に固定され、左ねじのねじ
部52を有し、ピツチギヤ53が設けられてい
る。これらスリーブ45,48,51の相対回転
により、駆動Vロール間のピツチは可変になつて
いる。54はスリーブ45,48,51の回転を
阻止するための固定ピンで、これらスリーブ4
5,48,51を貫通し、駆動軸6に固定され
る。左側の駆動Vロール8−5,8−6,8−7
についても同様であり、ねじ部が逆に左ねじと右
ねじであることだけが相違する。また、もう一方
の下駆動Vロール8′−3〜8′−1,8′−5〜
8′−7についても同様である。
置を示す。中央駆動Vロール8−4,8′−4は
前述のように駆動軸6,6′に固定されており、
その左右の駆動Vロールの内、駆動軸6における
右側の駆動Vロール8−3〜8−1に注目して説
明する。駆動Vロール8−3は駆動軸6に外嵌す
る第1スリーブ45の中央駆動Vロール8−4側
の一端に固定され、該第1スリーブ45の他端内
面は例えば右ねじのねじ部46を有して駆動軸6
に螺合するとともに、該第1スリーブ45の他端
外面にピツチギヤ47が設けられている。さらに
外側の駆動Vロール8−2は前記第1スリーブ4
5に外嵌する第2スリーブ48の駆動Vロール8
−4側の一端に固定され、該第2スリーブ48の
他端内面は左ねじのねじ部49を有して第1スリ
ーブ45に螺合するとともに、該第2スリーブ4
8の他端外面にピツチギヤ50が設けられてい
る。さらに最外側の駆動Vロール8−1は第2ス
リーブ48に外嵌する第3スリーブ51の駆動V
ロール8−4側の一端に固定され、左ねじのねじ
部52を有し、ピツチギヤ53が設けられてい
る。これらスリーブ45,48,51の相対回転
により、駆動Vロール間のピツチは可変になつて
いる。54はスリーブ45,48,51の回転を
阻止するための固定ピンで、これらスリーブ4
5,48,51を貫通し、駆動軸6に固定され
る。左側の駆動Vロール8−5,8−6,8−7
についても同様であり、ねじ部が逆に左ねじと右
ねじであることだけが相違する。また、もう一方
の下駆動Vロール8′−3〜8′−1,8′−5〜
8′−7についても同様である。
55はピツチ替え用軸で、駆動軸6,6′に平
行に配設され、前述と同様中央駆動Vロール8−
4の右側の駆動Vロール8−3〜8−1に注目し
て説明する。各スリーブ45,48,51のピツ
チギヤ47,50,53に対応する位置にこれに
噛合するピツチ可変ギヤ56,57,58を有
し、中央のピツチ可変ギヤ57はピツチ替え用軸
55に固定されるとともに、左右のピツチ可変ギ
ヤ56,58は第1および第2のクラツチ59,
60を介してピツチ替え用軸55に連結されてい
る。また、駆動軸6の他端にはピツチ替え用軸駆
動用の平歯車61が固定され、これに噛合するよ
うにピツチ替え用軸55に設けられた平歯車62
は第3のクラツチ63を介してピツチ替え用軸5
5に連結されている。
行に配設され、前述と同様中央駆動Vロール8−
4の右側の駆動Vロール8−3〜8−1に注目し
て説明する。各スリーブ45,48,51のピツ
チギヤ47,50,53に対応する位置にこれに
噛合するピツチ可変ギヤ56,57,58を有
し、中央のピツチ可変ギヤ57はピツチ替え用軸
55に固定されるとともに、左右のピツチ可変ギ
ヤ56,58は第1および第2のクラツチ59,
60を介してピツチ替え用軸55に連結されてい
る。また、駆動軸6の他端にはピツチ替え用軸駆
動用の平歯車61が固定され、これに噛合するよ
うにピツチ替え用軸55に設けられた平歯車62
は第3のクラツチ63を介してピツチ替え用軸5
5に連結されている。
第2図に示す64はピツチ替え用のサーボモー
タで、ピツチ替え用クラツチ65、減速機66を
介して平歯車67に連結され、該平歯車67は駆
動用油圧モータ27に連結された平歯車29に噛
合している。従つて、ピツチ替え時は、ピツチ替
え用クラツチ65をON、駆動用クラツチ28を
OFF、第1〜第3クラツチ59,60,63を
それぞれONにし、各駆動軸6,6′の固定ピン
54を抜き、サーボモータ64を駆動すると、低
速回転する駆動軸6から平歯車61,62を介し
てピツチ替え用軸55が低速回転し、つれて回転
するピツチ可変ギヤ56,57,58によりピツ
チギヤ47,50,53を介してスリーブ45,
48,51は相対回転し、軸方向に移動する。こ
の動作は駆動軸6,6′の左右の各スリーブにつ
いても同様である。この時のピツチ調整はピツチ
ギヤ47,50,53、ピツチ可変ギヤ56,5
7,58のギヤ歯数と各スリーブ45,48,5
1のねじピツチとの関係で調整でき、全駆動Vロ
ールを等間隔で近づくかあるいは遠ざかるように
することができる。ピツチ替えをした後は固定ピ
ン54により、別の貫通穴を介してスリーブを駆
動軸に固定する。
タで、ピツチ替え用クラツチ65、減速機66を
介して平歯車67に連結され、該平歯車67は駆
動用油圧モータ27に連結された平歯車29に噛
合している。従つて、ピツチ替え時は、ピツチ替
え用クラツチ65をON、駆動用クラツチ28を
OFF、第1〜第3クラツチ59,60,63を
それぞれONにし、各駆動軸6,6′の固定ピン
54を抜き、サーボモータ64を駆動すると、低
速回転する駆動軸6から平歯車61,62を介し
てピツチ替え用軸55が低速回転し、つれて回転
するピツチ可変ギヤ56,57,58によりピツ
チギヤ47,50,53を介してスリーブ45,
48,51は相対回転し、軸方向に移動する。こ
の動作は駆動軸6,6′の左右の各スリーブにつ
いても同様である。この時のピツチ調整はピツチ
ギヤ47,50,53、ピツチ可変ギヤ56,5
7,58のギヤ歯数と各スリーブ45,48,5
1のねじピツチとの関係で調整でき、全駆動Vロ
ールを等間隔で近づくかあるいは遠ざかるように
することができる。ピツチ替えをした後は固定ピ
ン54により、別の貫通穴を介してスリーブを駆
動軸に固定する。
いま、平歯車61と62のギヤ比をi、ピツチ
可変ギヤ56とピツチギヤ47のギヤ比をi1、ピ
ツチ可変ギヤ57とピツチギヤ50のギヤ比を
i2、ピツチ可変ギヤ58とピツチギヤ53のギヤ
比をi3とし、ねじ部46,49,52のねじピツ
チをそれぞれP1,P2,P3とし、 i=3/2,i1=1/2,i2=1,i3=3/2 P1=−2,P2=P3=4 の条件でのピツチ変更を考えてみる。駆動軸6が
n回転したときの駆動Vロール8−4と8−3の
ピツチの増減△δは △δ4-3=(n−i1/in)P1 =n(1−2/3×1/2)(−2)=−4/3
n 駆動Vロール8−3と8−2のピツチの増減△δ
は、 △δ3-2=n/i(i1−i2)P2 =n×2/3(1/2−1)×4=−4/3n 駆動Vロール8−2と8−1のピツチの増減△δ
は、 △δ2-1=n/i(i2−i3)P3 =n×2/3(1−3/2)×4=−4/3n となり、各駆動Vロールの間ピツチは4/3nmmだ け狭くなる。
可変ギヤ56とピツチギヤ47のギヤ比をi1、ピ
ツチ可変ギヤ57とピツチギヤ50のギヤ比を
i2、ピツチ可変ギヤ58とピツチギヤ53のギヤ
比をi3とし、ねじ部46,49,52のねじピツ
チをそれぞれP1,P2,P3とし、 i=3/2,i1=1/2,i2=1,i3=3/2 P1=−2,P2=P3=4 の条件でのピツチ変更を考えてみる。駆動軸6が
n回転したときの駆動Vロール8−4と8−3の
ピツチの増減△δは △δ4-3=(n−i1/in)P1 =n(1−2/3×1/2)(−2)=−4/3
n 駆動Vロール8−3と8−2のピツチの増減△δ
は、 △δ3-2=n/i(i1−i2)P2 =n×2/3(1/2−1)×4=−4/3n 駆動Vロール8−2と8−1のピツチの増減△δ
は、 △δ2-1=n/i(i2−i3)P3 =n×2/3(1−3/2)×4=−4/3n となり、各駆動Vロールの間ピツチは4/3nmmだ け狭くなる。
1対の各上駆動Vロール9−1〜9−7,9′
−1〜9′−7間には、第7図に示すように、7
個の駆動Vロール規制用のブラケツト68−1〜
68−7が介装され、各ブラケツト68−1〜6
8−7の上下左右に設けられた4個の小車輪69
は上駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜
9′−7の斜め上方および斜め下方位置で該上駆
動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−7の
V溝にはまり込み、チユーブ挿入方向前後のVロ
ールを保持する状態になつている。
−1〜9′−7間には、第7図に示すように、7
個の駆動Vロール規制用のブラケツト68−1〜
68−7が介装され、各ブラケツト68−1〜6
8−7の上下左右に設けられた4個の小車輪69
は上駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜
9′−7の斜め上方および斜め下方位置で該上駆
動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−7の
V溝にはまり込み、チユーブ挿入方向前後のVロ
ールを保持する状態になつている。
該ブラケツト68−1〜68−7の中央上部は
各別に油圧シリンダ70−1〜70−7に連結さ
れており、該油圧シリンダ70−1〜70−7の
作動により、ブラケツト68−1〜68−7は上
動し、ブラケツト68−1〜68−7に設けられ
た下側の小車輪69により、それがはまり込んで
いる前後の上駆動Vロール9−1〜9−7,9′
−1〜9′−7の外輪を弾性体10に抗して斜め
上方に持ち上げ、該外輪を挿入チユーブから離す
ことができる。また、ピツチ替え時には、上駆動
Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−7のV
溝にはまり込んだ小車輪69でガイドされ、前記
ブラケツト68−1〜68−7はそれに連結され
た油圧シリンダ70−1〜70−7とともにVロ
ールの移動に追従することができる。
各別に油圧シリンダ70−1〜70−7に連結さ
れており、該油圧シリンダ70−1〜70−7の
作動により、ブラケツト68−1〜68−7は上
動し、ブラケツト68−1〜68−7に設けられ
た下側の小車輪69により、それがはまり込んで
いる前後の上駆動Vロール9−1〜9−7,9′
−1〜9′−7の外輪を弾性体10に抗して斜め
上方に持ち上げ、該外輪を挿入チユーブから離す
ことができる。また、ピツチ替え時には、上駆動
Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−7のV
溝にはまり込んだ小車輪69でガイドされ、前記
ブラケツト68−1〜68−7はそれに連結され
た油圧シリンダ70−1〜70−7とともにVロ
ールの移動に追従することができる。
1対の各下駆動Vロール8−1〜8−7,8′
−1〜8′−7間には上駆動Vロールの場合と同
様に7個の下駆動Vロール規制用のブラケツト7
1−1〜71−7が介装され、各ブラケツト71
−1〜71−7に設けられた小車輪72は同様に
下駆動Vロール8−1〜8−7,8′−1〜8′−
7のV溝にはまり込み、チユーブ挿入方向前後の
Vロールを保持する状態になつている。さらに下
駆動Vロール規制用のブラケツト71−1〜71
−7には、チユーブ走行速度検出装置73が設け
られており、ここで検出されたチユーブの挿入速
度はロータリエンコーダ44で計測されるチユー
ブの基準挿入速度と比較され、実際の挿入速度が
基準挿入速度より低いときは、これを検出したチ
ユーブ走行速度検出装置73に対応する挿入チユ
ーブが何らかの原因で挿入不能になつていると判
断して、該挿入チユーブに対応する上駆動Vロー
ル規制用のブラケツト68−1〜68−7を油圧
シリンダ70−1〜70−7の作動により持ち上
げ、該ブラケツト68−1〜68−7に対応する
上駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−
7の外輪と挿入不良チユーブとの接触圧を除き、
挿入不良チユーブの駆動Vロール8−1〜8−
7,8′−1〜8′−7,9−1〜9−7,9′−
1〜9′−7による強制押込みを解除する。
−1〜8′−7間には上駆動Vロールの場合と同
様に7個の下駆動Vロール規制用のブラケツト7
1−1〜71−7が介装され、各ブラケツト71
−1〜71−7に設けられた小車輪72は同様に
下駆動Vロール8−1〜8−7,8′−1〜8′−
7のV溝にはまり込み、チユーブ挿入方向前後の
Vロールを保持する状態になつている。さらに下
駆動Vロール規制用のブラケツト71−1〜71
−7には、チユーブ走行速度検出装置73が設け
られており、ここで検出されたチユーブの挿入速
度はロータリエンコーダ44で計測されるチユー
ブの基準挿入速度と比較され、実際の挿入速度が
基準挿入速度より低いときは、これを検出したチ
ユーブ走行速度検出装置73に対応する挿入チユ
ーブが何らかの原因で挿入不能になつていると判
断して、該挿入チユーブに対応する上駆動Vロー
ル規制用のブラケツト68−1〜68−7を油圧
シリンダ70−1〜70−7の作動により持ち上
げ、該ブラケツト68−1〜68−7に対応する
上駆動Vロール9−1〜9−7,9′−1〜9′−
7の外輪と挿入不良チユーブとの接触圧を除き、
挿入不良チユーブの駆動Vロール8−1〜8−
7,8′−1〜8′−7,9−1〜9−7,9′−
1〜9′−7による強制押込みを解除する。
以上本考案によれば、固定ピンを抜き、クラツ
チを入れて駆動軸を回転させることにより、左右
の駆動ロールを中央の駆動ロールに付して接近ま
たは離間させることができ、駆動ロールのピツチ
替えを駆動軸を利用して簡単に行なうことができ
る。また、多重スリーブの相対回転速度とねじピ
ツチとの関係でピツチ調整を行なうことができ、
全駆動ロールを等間隔で接近または離間させるこ
とも可能である。
チを入れて駆動軸を回転させることにより、左右
の駆動ロールを中央の駆動ロールに付して接近ま
たは離間させることができ、駆動ロールのピツチ
替えを駆動軸を利用して簡単に行なうことができ
る。また、多重スリーブの相対回転速度とねじピ
ツチとの関係でピツチ調整を行なうことができ、
全駆動ロールを等間隔で接近または離間させるこ
とも可能である。
第1図a,bはチユーブ挿入穴の配列を示す
図、第2図は本考案の一実施例を示す平面図、第
3図は側面図、第4図は正面図、第5図は第2図
のA−A矢視図、第6図は要部を示す断面図、第
7図は駆動ロールの個別駆動兼ピツチ替えの機構
を説明するための断面図である。 1……下部フレーム、2……上部フレーム、3
……テーブル、4……支柱、6,6′……下駆動
軸、7,7′……上駆動軸、8−1〜8−7,
8′−1〜8′−7……下駆動Vロール、9−1〜
9−7,9′−1〜9′−7……上駆動Vロール、
10……弾性体、27……駆動用油圧モータ、4
5,48,51……スリーブ、46,49,52
……ねじ部、47,50,53……ピツチギヤ、
54……固定ピン、55……ピツチ替え用軸、5
6〜58……ピツチ可変ギヤ、59,60,6
3,65……クラツチ、64……ピツチ替え用サ
ーボモータ。
図、第2図は本考案の一実施例を示す平面図、第
3図は側面図、第4図は正面図、第5図は第2図
のA−A矢視図、第6図は要部を示す断面図、第
7図は駆動ロールの個別駆動兼ピツチ替えの機構
を説明するための断面図である。 1……下部フレーム、2……上部フレーム、3
……テーブル、4……支柱、6,6′……下駆動
軸、7,7′……上駆動軸、8−1〜8−7,
8′−1〜8′−7……下駆動Vロール、9−1〜
9−7,9′−1〜9′−7……上駆動Vロール、
10……弾性体、27……駆動用油圧モータ、4
5,48,51……スリーブ、46,49,52
……ねじ部、47,50,53……ピツチギヤ、
54……固定ピン、55……ピツチ替え用軸、5
6〜58……ピツチ可変ギヤ、59,60,6
3,65……クラツチ、64……ピツチ替え用サ
ーボモータ。
Claims (1)
- 熱交換器や海水淡水化装置等に設けられた管
板、邪魔板などの多数の穴にチユーブを挿入する
ためのチユーブ挿入装置における駆動ロールピツ
チ替え装置であつて、複数個の駆動ロールのう
ち、中央の駆動ロールを駆動軸に固定し、左右の
それぞれの駆動ロールを駆動軸の左右で該駆動軸
に外嵌して取付けた多重スリーブの各スリーブの
一端に固定し、前記多重スリーブの各スリーブの
他端を駆動軸または内側のスリーブにそれぞれの
対応面に設けられたねじを介して結合するととも
に、前記多重スリーブの各スリーブの他端外面に
ピツチギヤを設け、前記ピツチギヤに噛合しかつ
前記ピツチギヤとのギヤ比がそれぞれ異なるピツ
チ可変ギヤを設け、前記ピツチ可変ギヤを駆動す
るピツチ替え用軸をギヤ機構およびクラツチを介
して前記駆動軸に連動連結し、前記多重スリーブ
を前記駆動軸に固定する固定ピンを着脱自在に多
重スリーブを貫通して設け、前記ねじを駆動軸の
左右において互いに逆ねじに構成したことを特徴
とするチユーブ挿入装置用駆動ロールピツチ替え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263283U JPS6031U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ挿入装置用駆動ロ−ルピツチ替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263283U JPS6031U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ挿入装置用駆動ロ−ルピツチ替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031U JPS6031U (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0112930Y2 true JPH0112930Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30222935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263283U Granted JPS6031U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | チユ−ブ挿入装置用駆動ロ−ルピツチ替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031U (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP9263283U patent/JPS6031U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031U (ja) | 1985-01-05 |
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