JPH01129350A - 中国語文章入力装置 - Google Patents
中国語文章入力装置Info
- Publication number
- JPH01129350A JPH01129350A JP62288218A JP28821887A JPH01129350A JP H01129350 A JPH01129350 A JP H01129350A JP 62288218 A JP62288218 A JP 62288218A JP 28821887 A JP28821887 A JP 28821887A JP H01129350 A JPH01129350 A JP H01129350A
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- Japan
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- simplified
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- chinese character
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、簡体字および繁体字の両漢字を使用して中
国語の文章を作成することができ、作成した文章におけ
る繁体字を簡体字に、また簡体字を繁体字にそれぞれ簡
単に変換することのできる中国語文章入力装置に関する
。
国語の文章を作成することができ、作成した文章におけ
る繁体字を簡体字に、また簡体字を繁体字にそれぞれ簡
単に変換することのできる中国語文章入力装置に関する
。
(ロ)従来の技術
従来中国語文章入力装置においてキー入力後に変換され
る漢字は、中国政府の漢字簡略化政策によって制定され
た簡体字を採用するものが一般的である。
る漢字は、中国政府の漢字簡略化政策によって制定され
た簡体字を採用するものが一般的である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし上記の中国語文章入力装置では簡体字しか入力す
ることができず、したがって簡体字が中心である中国本
土ではその使用に問題がないものの、未だに繁体字を使
用し繁体字しか読むことのできない例えば東南アジア、
アメリカ等に在住する華僑にとってはこのような簡体字
のみしか入力できない中国語文章入力装置は十分に利用
することができないという問題があった。また、繁体字
のみを入力することのできる中国語文章入力装置であれ
ば上記とは逆に中国本土での使用に不便が生じ、いずれ
の場合においても従来の中国語文章入力装置は利用範囲
が限定されるという問題を有していた。
ることができず、したがって簡体字が中心である中国本
土ではその使用に問題がないものの、未だに繁体字を使
用し繁体字しか読むことのできない例えば東南アジア、
アメリカ等に在住する華僑にとってはこのような簡体字
のみしか入力できない中国語文章入力装置は十分に利用
することができないという問題があった。また、繁体字
のみを入力することのできる中国語文章入力装置であれ
ば上記とは逆に中国本土での使用に不便が生じ、いずれ
の場合においても従来の中国語文章入力装置は利用範囲
が限定されるという問題を有していた。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、その
目的は簡体字および繁体字を共に使用することができ、
作成した中国語の文章を簡単な操作により簡体字から繁
体字へ、また繁体字から簡体字へと変換することのでき
る中国語文章入力装置を提供することにある。
目的は簡体字および繁体字を共に使用することができ、
作成した中国語の文章を簡単な操作により簡体字から繁
体字へ、また繁体字から簡体字へと変換することのでき
る中国語文章入力装置を提供することにある。
(ニ)問題点を解決するための手段
第1図はこの発明の中国語文章入力装置の構成を明示す
るブロック図である。
るブロック図である。
同図においてlは併音読み情報等を入力する入力キーお
よび各種の指示を行う複数の指示キーを有する入力手段
、2は同じ読みの簡体字および繁体字をそれぞれ対応さ
せて記憶している辞書手段、3は入力手段1から出力さ
れる併音読み情報等に基づいて辞書手段2から対応する
簡体字および繁体字を読み出す読出手段、4は読み出さ
れた簡体字および繁体字を表示する表示手段、5は入力
が確定した簡体字および繁体字からなる漢字情報を順次
記憶する文章記憶手段、6は第1の指示キーが操作され
ることにより、表示手段4に表示されている簡体字情報
または繁体字情報からなる文章に対して範囲を指定する
とともに指定された範囲内の漢字情報を文章記憶手段5
から読み出す範囲指定手段、7は第2の指示キーが操作
された際に、範囲指定手段6から出力される漢字情報に
おける簡体字を順次繁体字に変更し、第3の指示キーが
操作された際に、範囲指定手段6から出力される漢字情
報における繁体字を順次簡体字に変更し、読み出した漢
字情報を、変更した漢字情報に置き換えて文章記憶手段
5に記憶しなおす漢字変更手段である。
よび各種の指示を行う複数の指示キーを有する入力手段
、2は同じ読みの簡体字および繁体字をそれぞれ対応さ
せて記憶している辞書手段、3は入力手段1から出力さ
れる併音読み情報等に基づいて辞書手段2から対応する
簡体字および繁体字を読み出す読出手段、4は読み出さ
れた簡体字および繁体字を表示する表示手段、5は入力
が確定した簡体字および繁体字からなる漢字情報を順次
記憶する文章記憶手段、6は第1の指示キーが操作され
ることにより、表示手段4に表示されている簡体字情報
または繁体字情報からなる文章に対して範囲を指定する
とともに指定された範囲内の漢字情報を文章記憶手段5
から読み出す範囲指定手段、7は第2の指示キーが操作
された際に、範囲指定手段6から出力される漢字情報に
おける簡体字を順次繁体字に変更し、第3の指示キーが
操作された際に、範囲指定手段6から出力される漢字情
報における繁体字を順次簡体字に変更し、読み出した漢
字情報を、変更した漢字情報に置き換えて文章記憶手段
5に記憶しなおす漢字変更手段である。
(ホ)作用
この発明によれば、表示手段に表示された中国語の文章
に対し第1の指示キーを押すと、変更したい漢字の範囲
(領域)が指定される。この状態で第2の指示キーを押
すと、指定された範囲内の簡体字が順次同じ読みの繁体
字に変更され、変更が終了すると変更前の簡体字は変更
後の繁体字に更新され文章記憶手段に記憶される。また
範囲が指定された状態において第3の指示キーを押すと
指定された範囲内の繁体字が順次同じ読みの簡体字に変
更され、変更が終了すると変更前の繁体字は変更後の簡
体字に更新され文章記憶手段に記憶される。これにより
、簡体字および繁体字の両漢字を使用することができ、
また簡単な操作で簡体字から繁体字への変更、またその
逆による変更を行うことができる。
に対し第1の指示キーを押すと、変更したい漢字の範囲
(領域)が指定される。この状態で第2の指示キーを押
すと、指定された範囲内の簡体字が順次同じ読みの繁体
字に変更され、変更が終了すると変更前の簡体字は変更
後の繁体字に更新され文章記憶手段に記憶される。また
範囲が指定された状態において第3の指示キーを押すと
指定された範囲内の繁体字が順次同じ読みの簡体字に変
更され、変更が終了すると変更前の繁体字は変更後の簡
体字に更新され文章記憶手段に記憶される。これにより
、簡体字および繁体字の両漢字を使用することができ、
また簡単な操作で簡体字から繁体字への変更、またその
逆による変更を行うことができる。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図は実施例の構成を示すブロック図である。
同図において、10は部首引き入力、区位入力、併音入
力等の入力情報を入力するための入カキ−および各種の
指示を入力するための複数の指示キーを有する入力手段
としてのキーボード、11は同じ読みの簡体字および繁
体字(異体字を含む)をそれぞれ対応して記憶し、上記
各種の入力情報を漢字に変換する際に参照される簡体字
/繁体字変換テーブル、12はキーボード10から出力
される併音読み等に基づいて簡体字/繁体字変換テーブ
ル11から対応する簡体字および繁体字を読み出すとと
もに後述する各ブロック間の制御を行うC,PUからな
る読出手段としての主制御部、13は主制御部I2によ
って読み出された簡体字および繁体字を表示するCRT
、LCD等からなる表示手段、14は入力が確定した簡
体字および繁体字からなる漢字情報を順次記憶するRA
Mからなる文章記憶手段としての文章記憶部、15はキ
ーボード10に備えられた第1の指示キーとしての範囲
指定キー(図示しない)が押されることにより、表示手
段13に表示されている簡体字および繁体字からなる中
国語文章に対して所望する範囲を設定するとともに指定
された範囲内の漢字情報を文章記憶部14から読み出す
範囲制御部、16は設定された範囲を記憶してお(範囲
記憶エリア、17は漢字変更手段としての変換制御部で
ありこの変換制御部17は、キーボード10に備えられ
ている第2の指示キーとしての簡体字を繁体字に変換す
る簡体字−繁体字変換キー(図示しない)が押された際
は、範囲制御部15が文章記憶部14から読み出した漢
字情報における簡体字を順次繁体字に変換し、キーボー
ド10に備えられている第3の指示キーとしての繁体字
を簡体字に変換する繁体字→簡体字変換キー(図示しな
い)が押された際は、範囲制御部15が文章記憶部14
から読み出した漢字情報における繁体字を簡体字に変換
するよう制御し、範囲が指定され文章記憶部14から読
み出されて変換された漢字情報を、文章記憶部14にお
いて読み出された範囲と同じ範囲に再度記憶する。なお
、18はキーボード10から出力される情報を主制御部
12に伝える入力制御部、19は表示手段13を制御す
る表示制御部である。
力等の入力情報を入力するための入カキ−および各種の
指示を入力するための複数の指示キーを有する入力手段
としてのキーボード、11は同じ読みの簡体字および繁
体字(異体字を含む)をそれぞれ対応して記憶し、上記
各種の入力情報を漢字に変換する際に参照される簡体字
/繁体字変換テーブル、12はキーボード10から出力
される併音読み等に基づいて簡体字/繁体字変換テーブ
ル11から対応する簡体字および繁体字を読み出すとと
もに後述する各ブロック間の制御を行うC,PUからな
る読出手段としての主制御部、13は主制御部I2によ
って読み出された簡体字および繁体字を表示するCRT
、LCD等からなる表示手段、14は入力が確定した簡
体字および繁体字からなる漢字情報を順次記憶するRA
Mからなる文章記憶手段としての文章記憶部、15はキ
ーボード10に備えられた第1の指示キーとしての範囲
指定キー(図示しない)が押されることにより、表示手
段13に表示されている簡体字および繁体字からなる中
国語文章に対して所望する範囲を設定するとともに指定
された範囲内の漢字情報を文章記憶部14から読み出す
範囲制御部、16は設定された範囲を記憶してお(範囲
記憶エリア、17は漢字変更手段としての変換制御部で
ありこの変換制御部17は、キーボード10に備えられ
ている第2の指示キーとしての簡体字を繁体字に変換す
る簡体字−繁体字変換キー(図示しない)が押された際
は、範囲制御部15が文章記憶部14から読み出した漢
字情報における簡体字を順次繁体字に変換し、キーボー
ド10に備えられている第3の指示キーとしての繁体字
を簡体字に変換する繁体字→簡体字変換キー(図示しな
い)が押された際は、範囲制御部15が文章記憶部14
から読み出した漢字情報における繁体字を簡体字に変換
するよう制御し、範囲が指定され文章記憶部14から読
み出されて変換された漢字情報を、文章記憶部14にお
いて読み出された範囲と同じ範囲に再度記憶する。なお
、18はキーボード10から出力される情報を主制御部
12に伝える入力制御部、19は表示手段13を制御す
る表示制御部である。
次にこの実施例の動作を第3図に示すフローチャートに
したがって説明する。
したがって説明する。
簡体字→繁体字または繁体字→簡体字変換処理をする際
には以下に説明する従来と同様の範囲指定作業がなされ
ていることを前提とする。すなわちキーボード10の範
囲指定キーを押すことにより、作成した中国語文章に対
して漢字を変換したい範囲が指定され(ステップ20)
、指定された範囲の漢字情報が主制御部12を介して文
章記憶部14から読み出されているものとする。範囲指
定は文字処理装置における領域指定と同様に、ある特定
の領域を、カーソルを移動させ領域の始まりと領域の終
わりとを指示し設定することによって行われる。
には以下に説明する従来と同様の範囲指定作業がなされ
ていることを前提とする。すなわちキーボード10の範
囲指定キーを押すことにより、作成した中国語文章に対
して漢字を変換したい範囲が指定され(ステップ20)
、指定された範囲の漢字情報が主制御部12を介して文
章記憶部14から読み出されているものとする。範囲指
定は文字処理装置における領域指定と同様に、ある特定
の領域を、カーソルを移動させ領域の始まりと領域の終
わりとを指示し設定することによって行われる。
このような前提のもとにこの実施例の特徴である漢字変
換処理を説明する。
換処理を説明する。
まず、オペレータがキーボード10の簡体字→繁体字変
換キーまたは繁体字−・簡体字変換キーのいずれか一方
のキーを押すことによって、作成した文章を簡体字に変
換するか、または繁体字に変換するかを指示する。これ
により入力制御部18は指示内容を主制御部12に伝え
、主制御部12はその指示が簡体字変換かまたは繁体字
変換かを判断しくステップ21)、変換制御部17に変
換内容を指示する。ステップ21において簡体字変換が
指定された場合、変換制御部17は範囲制御部15に対
して指定範囲内の漢字情報を要求し、これを受けて範囲
制御部15は範囲記憶エリア16の指定エリアを参照し
て文章記憶部14から1文字取り出す(ステップ22)
。そして取り出した文字を主制御部12を介して変換制
御部17に与える。
換キーまたは繁体字−・簡体字変換キーのいずれか一方
のキーを押すことによって、作成した文章を簡体字に変
換するか、または繁体字に変換するかを指示する。これ
により入力制御部18は指示内容を主制御部12に伝え
、主制御部12はその指示が簡体字変換かまたは繁体字
変換かを判断しくステップ21)、変換制御部17に変
換内容を指示する。ステップ21において簡体字変換が
指定された場合、変換制御部17は範囲制御部15に対
して指定範囲内の漢字情報を要求し、これを受けて範囲
制御部15は範囲記憶エリア16の指定エリアを参照し
て文章記憶部14から1文字取り出す(ステップ22)
。そして取り出した文字を主制御部12を介して変換制
御部17に与える。
変換制御部17は、簡体字/繁体字変換テーブル11を
検索し、取り出された1文字を同じ読みの簡体字に変換
する(ステップ23)。このとき複数候補があるかどう
か判断しくステップ24)、複数候補がある場合はオペ
レータからの選択指示待ち(ステップ25)となる。変
換すべき簡体字がなければ、すなわち簡体字変換する以
前に作成した文章中に簡体字が存在していれば、変換制
御に17は簡体字変換の必要がないと判断し、次の文字
を取り出すよう範囲制御部I5に指示する。オペレータ
からの選択指示がなされて簡体字に変換されるか、また
は複数候補がなく直接変換されるかによって最初に取り
出した1文字が簡体字に変換されると、範囲制御部15
は取り出された文字を変換された簡体字に更新し文章記
憶部14に再度記憶する(ステップ26)。ステップ2
4で複数の候補がない場合はステップ26に移る。次い
で範囲制御部15は、次に変換すべき文字があるかどう
か範囲記憶エリア16に問い合わせ(ステップ27)、
次に変換すべき文字がある場合はステップ22に戻って
上記の変換作業を繰り返し、次に変換すべき文字がない
場合は簡体字変換作業を終了する。
検索し、取り出された1文字を同じ読みの簡体字に変換
する(ステップ23)。このとき複数候補があるかどう
か判断しくステップ24)、複数候補がある場合はオペ
レータからの選択指示待ち(ステップ25)となる。変
換すべき簡体字がなければ、すなわち簡体字変換する以
前に作成した文章中に簡体字が存在していれば、変換制
御に17は簡体字変換の必要がないと判断し、次の文字
を取り出すよう範囲制御部I5に指示する。オペレータ
からの選択指示がなされて簡体字に変換されるか、また
は複数候補がなく直接変換されるかによって最初に取り
出した1文字が簡体字に変換されると、範囲制御部15
は取り出された文字を変換された簡体字に更新し文章記
憶部14に再度記憶する(ステップ26)。ステップ2
4で複数の候補がない場合はステップ26に移る。次い
で範囲制御部15は、次に変換すべき文字があるかどう
か範囲記憶エリア16に問い合わせ(ステップ27)、
次に変換すべき文字がある場合はステップ22に戻って
上記の変換作業を繰り返し、次に変換すべき文字がない
場合は簡体字変換作業を終了する。
ステップ21において簡体字変換でない場合、すなわち
簡体字から繁体字への変換が指定されると、上述と同様
に変換制御部17は範囲制御部15に対して指定範囲内
の漢字を要求し、範囲制御部15は文章記憶部14から
1文字を取り出しくステップ30)、取り出した文字を
同じ読みの繁体字に変換する(ステップ31)。第4図
の簡体字/繁体字・異体字対照表に示すように、簡体字
から繁体字へ変換する場合においても1個の簡体字が複
数の繁体字となる場合がある。したがって変換する際に
は複数の候補があるかどうかを判断しくステノブ32)
、複数の候補がある場合は主制御部12が複数の候補を
表示手段13に表示させ、オペレータからの選択指示待
ち(ステップ33)となる。オペレータが複数の候補の
中から所望する1個の繁体字を選択すると、変換制御部
17は選択された繁体字を入力として確定し、取り出し
た文字を選択した繁体字に更新させて文章記憶部I4に
再度記憶する(ステップ34)。なお、ステップ32に
おいて複数の候補がなければステップ34に進む。次い
で範囲制御部15は、次に変換すべき文字があるか範囲
記憶エリアI6に問い合わせ(ステ・/ブ35)、変換
すべき次の文字がある場合はステップ30に戻り繁体字
変換作業を繰り返し、次に変換すべき文字がない場合は
繁体字変換作業を終了する。
簡体字から繁体字への変換が指定されると、上述と同様
に変換制御部17は範囲制御部15に対して指定範囲内
の漢字を要求し、範囲制御部15は文章記憶部14から
1文字を取り出しくステップ30)、取り出した文字を
同じ読みの繁体字に変換する(ステップ31)。第4図
の簡体字/繁体字・異体字対照表に示すように、簡体字
から繁体字へ変換する場合においても1個の簡体字が複
数の繁体字となる場合がある。したがって変換する際に
は複数の候補があるかどうかを判断しくステノブ32)
、複数の候補がある場合は主制御部12が複数の候補を
表示手段13に表示させ、オペレータからの選択指示待
ち(ステップ33)となる。オペレータが複数の候補の
中から所望する1個の繁体字を選択すると、変換制御部
17は選択された繁体字を入力として確定し、取り出し
た文字を選択した繁体字に更新させて文章記憶部I4に
再度記憶する(ステップ34)。なお、ステップ32に
おいて複数の候補がなければステップ34に進む。次い
で範囲制御部15は、次に変換すべき文字があるか範囲
記憶エリアI6に問い合わせ(ステ・/ブ35)、変換
すべき次の文字がある場合はステップ30に戻り繁体字
変換作業を繰り返し、次に変換すべき文字がない場合は
繁体字変換作業を終了する。
(ト)発明の効果
この発明によれば、簡体字および繁体字の両漢字を使用
して中国語の文章を作成することができる。簡単な操作
によって指定された範囲内の文章における簡体字を繁体
字へ、またその逆に繁体字を簡体字に一括して変更する
ことができる。
して中国語の文章を作成することができる。簡単な操作
によって指定された範囲内の文章における簡体字を繁体
字へ、またその逆に繁体字を簡体字に一括して変更する
ことができる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は一
実施例の動作を説明するフローチャート、第4図はごの
発明の漢字変換を説明するための簡体字/繁体字・異体
字対照表である。 ■・・・・・・入力手段、2・・・・・・辞書手段、3
・・・・・・読出手段、4・・・・・・表示手段、5・
・・・・・文章記憶手段、6・・・・・・範囲指定手段
、7・・・−・・漢字変更手段。 ;゛L、L 、宣フ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は一
実施例の動作を説明するフローチャート、第4図はごの
発明の漢字変換を説明するための簡体字/繁体字・異体
字対照表である。 ■・・・・・・入力手段、2・・・・・・辞書手段、3
・・・・・・読出手段、4・・・・・・表示手段、5・
・・・・・文章記憶手段、6・・・・・・範囲指定手段
、7・・・−・・漢字変更手段。 ;゛L、L 、宣フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、■音読み情報等を入力する入力キーおよび各種の指
示を行う複数の指示キーを有する入力手段と、 同じ読みの簡体字および繁体字をそれぞれ対応させて記
憶している辞書手段と、 前記入力手段から出力される■音読み情報等に基づいて
前記辞書手段から対応する簡体字および繁体字を読み出
す読出手段と、 読み出された簡体字および繁体字を表示する表示手段と
、 入力が確定した簡体字および繁体字からなる漢字情報を
順次記憶する文章記憶手段と、 第1の指示キーが操作されることにより、表示手段に表
示されている簡体字情報または繁体字情報からなる文章
に対して範囲を指定するとともに指定された範囲内の漢
字情報を前記文章記憶手段から読み出す範囲指定手段と
、 第2の指示キーが操作された際に、前記範囲指定手段か
ら出力される漢字情報における簡体字を順次繁体字に変
更し、第3の指示キーが操作された際に、前記範囲指定
手段から出力される漢字情報における繁体字を順次簡体
字に変更し、読み出した漢字情報を、変更した漢字情報
に置き換えて前記文章記憶手段に記憶しなおす漢字変更
手段とを備えてなる中国語文章入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288218A JPH01129350A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 中国語文章入力装置 |
| CN 88108537 CN1014556B (zh) | 1987-11-14 | 1988-11-14 | 汉文输入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288218A JPH01129350A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 中国語文章入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129350A true JPH01129350A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17727347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288218A Pending JPH01129350A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 中国語文章入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129350A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171564A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 文字置換方式 |
-
1987
- 1987-11-14 JP JP62288218A patent/JPH01129350A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171564A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 文字置換方式 |
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