JPH01129561A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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JPH01129561A
JPH01129561A JP28694487A JP28694487A JPH01129561A JP H01129561 A JPH01129561 A JP H01129561A JP 28694487 A JP28694487 A JP 28694487A JP 28694487 A JP28694487 A JP 28694487A JP H01129561 A JPH01129561 A JP H01129561A
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JP
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Application number
JP28694487A
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English (en)
Inventor
Rieko Yoshikawa
吉川 理恵子
Hiroshi Yamazaki
博史 山崎
Ryoji Minagawa
良司 皆川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] この発明は、制御信号線および音声信号線によってボタ
ン電話主装置およびボタン電話端末装置と相互接続する
留守番電話装置に関するものである。
[従来の技術] 第7図は例えば特開昭61−113393号公報に示さ
れた従来の留守番電話装置を含むシテスムのブロック図
であり、図において、(1)はボタン電話主装置であり
、このボタン電話主装置(1)は通信回路(23) 、
制御回路(25)を有する。
(2)はボタン電話端末装置であり、このボタン電話端
末装置(2)は通信回路(22)、制御回路(24) 
、ボタン部(27)を有する。(3)は留守番電話装置
、(26)は制御信号線および音声信号線などの信号線
である。
次に動作について説明する。ボタン電話端末装置(2)
でオフフック等の内線発信操作を行・うと、通信回路(
22)からボタン電話主装置(1)に対して内線発信信
号が送信される。
次いでボタン電話端末装置(2)のボタン部(27)よ
り留守番電話装置(3)を示す内線番号を入力すると、
留守番電話装置(3)に対し内線呼出信号が送信され、
留守番電話装置(3)は信号線(26)を介して伝送さ
れた上記内線呼出信号を受信して自動着信を行う。
ここで、ボタン電話端末装置(2)のボタン部(27)
より留守番電話装置(3)に対するリモート制御情報を
入力すると、ボタン電話主装置(1)の動作により留守
番電話装置(3)に上記リモート制御情報が受信され、
伝言メツセージの再生等の操作を行うことかできる。
[発明が解決しようとする問題点コ 従来の留守番電話装置は以」−のように構成されている
ので、録音された伝言メソセージの再生を行うためには
、ボタン電話端末装置のボタン部におけるテンキー等を
用いて内線発信およびリモート制御のための情報を一定
の操作手順で入力しなければならず、使い勝手が悪いと
いう問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、使用者の手をわずられずことなく、ボタン電
話端末装置を用いて、録音された伝言メツセージを再生
できる留守番電話装置を得ることを目r白とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る留守番電話装置は、ボタン電話端末装置
に対して自動内線発信を行う自動内線発信手段と、発信
相手のボタン電話端末装置からの応答を検知し伝言メツ
セージを送出する自動伝言手段を備えたものである。
[作用コ この発明における留守番電話装置は、自動内線発信手段
によりボタン電話端末装置に対して自動内線発信を行い
、ボタン電話端末装置からの応答を検知して自動伝言手
段から伝言メツセージを送出することにより、使用者の
手をわずらイつすことなく、録音された伝言メツセージ
を聞くことができ、使い勝手が向上する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による留守番電話装置の機能構成を示すブ
ロック図であり、第1図において、(1)は公衆回線に
接続されて構内回線交換を行うボタン電話主装置、(2
a)、(2b)はボタン電話主装置(1)に制御され通
話を行うボタン電話端末装置、(3)はボタン電話主装
置(1)に制御され自動着信、録音、再生等を行う留守
番電話装置、(4)はボタン電話主装置(1)、ボタン
電話端末装置(2a)、(2b)、留守番電話装置(3
)を相互接続する制御信号線、(5)はボタン電話主装
置(1)、ボタン電話端末装置(2a)、(2b)、留
守番電話装置(3)を相互接続する音声信号線である。
(6)は留守番電話装置(3)がボタン電話端末装置(
2a)、(2b)に対して自動内線発信を行う自動内線
発信手段、(7)は発信相手のボタン電話端末装置(2
a)、(2b)からの応答を検知し伝言メツセージを送
出する自動伝言手段、(8)はこの内線自動発信を行う
タイミングをあらかじめ設定し発生させるタイミング発
生手段、(9)はメツセージ録音時にメツセージを伝え
る相手先のボタン電話端末装置(2a)、(2b)を設
定する相手先設定手段であり、これら各手段(6)〜(
9)は上記留守番電話装置(3)に設けられている。
第2図は、この発明の一実施例による留守番電話装置の
回線構成を示すブロック図であり、第2図において、(
10)はボタン電話主装置(1)との間で制御信号線(
4)を介して回線交換のための信号を送受信する通信回
路、(11)は着信、通話等音声信号線(5)とのイン
タフェースを制御するラインインタフェース回路、(1
2)はラインインタフェース回路(11)から入力され
る音声信号をデータに変換し、またデータを音声信号に
再生して出力する録音再生回路、(13)は録音再生回
路(12)から入力されるデータを格納するメモリ、(
14)はラインインタフェース回路(11)から入力さ
れるブツシュボタン信号を受信するPB信号受信回路、
(15)は内線発信のタイミングを設定するためのキー
人力部、(16)は設定されたタイミングを表示するタ
イマ表示部、(17)は設定されたタイミングでトリガ
を発生するタイマ回路、(21)は留守番電話装置(3
)の動作を制御する制御回路であり、これら符号(10
)〜(I7)、(21)を付した各部は留守番電話装置
(3)に設けられている。
(18)はボタン電話端末装置(2)のハンドセット、
(19)はボタン電話主装置(1)に接続された公衆回
線、(20)は公衆回線(19)の一端に接続されたブ
ツシュボタン電話である。
次にこの発明の一実施例による留守番電話装置の動作を
説明する。まず、外線着信制御の動作を、第3図に示す
フロチャー1・及び第4図に示すメツセージの録音番号
と発信ずべき内線番号の対照を示すテーブルに従って説
明する。
ボタン電話主装置(1)かブツシュボタン電話(20)
より公衆回線(19)を介して送出されて呼出信号を受
信した場合、ボタン電話主装置(1)より留守番電話装
置(3)に対して制御信号線(4)を介して外線呼出信
号が送信される。
留守番電話装置(3)は通話回路(10)を介して」二
記外線呼出信号を受信すると(ステップ5T−101)
、ラインインタフェース回線(11)が回線を閉路し外
線着信を行う(ステップ5T−102)。
次に発呼者よりの伝言メ・νセージが録音され(ステッ
プ5T−103)、ブツシュボタン信号入力待状態とな
る(ステップ5T−104)。この状態において、発呼
者がブツシュボタン電話(20)のブツシュボタンによ
り、伝言メツセージを伝えたい相手のボタン電話端末装
置を示す内線番号を入力すると、留守番電話装置(3)
のPB信号受信回路(14)が」二記ブツシュボタン信
号を受信し、発信すべき内線番号としてテーブルに登録
する(ステップ5T−105)。
この時録音されたメツセージが第4図のテーブルに符号
(201)を付して示すように、消失後最初に録音され
たものならば、メツセージの録音番号「1」のアドレス
にこの時押されたブツシュボタン番号「3」を格納する
。同様にして公衆回線(19)よりメツセージが録音さ
れる毎に(ステップ5T−103) 、ブツシュボタン
信号により入力される内線番号を登録する(ステップ5
T−105)。
また、ブツシュボタン信号入力待状態(ステップ5T−
104)においてブツシュボタンが押されなかった場合
は、第4図のテーブルに符号(202)を付して示すよ
うに、内線番号の代りに内線番号が入力されなかったこ
とを表すrFFJを格納する。
次に、留守番電話装置(3)の使用者が内線自動発信を
行わせたい時刻を設定する場合を、第5図に示す前記第
2図のキー人力部(15)及びタイマ表示部(1G)の
具体例を表す内線発信II、′i刻設定部刻設残部に基
づいて説明する。第5図において、(16a)は設定さ
れた時刻を午前・午後別に12時間表示する蛍光表示管
、(15a)は蛍光表示管(16a)に表されるタイマ
値を増加させるスイッチで押し続けると値か増加する。
(15b)は逆にタイマ値を減少させるスイッチである
。スイッチ(15a)及び(15b)を操作して、蛍光
表示管(16a)に表されるタイマ値を」二下させるこ
とにより内線発信時刻を設定する。
最後に、前記第4図に示すテーブル及び第6図に示す内
線発信時の動作フローチャートに従って説明する。現在
の時刻が蛍光表示管(16a)に表された設定時刻と一
致した場合(ステップ5T−301)、内線発信をまだ
行っていない録音メツセージが存在するかどうかを、第
4図に示されるメツセージの録音番号を検索する。
ここで録音番号「01」のメツセージが未発信ならば(
ステップ5T−302) 、次にこのメツセージに対応
する内線番号を検索しくステップ5T−303)、第4
図に示すテーブルの符号(201)の内線番号「03」
を得ると(ステップST−304)、制御信号線を介し
ボタン電話主装置(1)に対して内線発信信号を送信し
た後、内線番号「3」であるボタン電話端末装置(32
)を選択する選択信号を送信する(ステップ5T−30
5)。
ボタン電話主装置(1)は内線番号「3」であるボタン
電話端末装置(2)に対して呼出信号を送信し、ボタン
電話端末装置(2)は呼出信号を受信すると呼出音を発
生する。
ここで、ハンドセット(18)がオフフックされたか否
かを判断しくステップ5T−306)、オフフックされ
ると留守番電話装置(3)にオフフック信号が受信され
、留守番電話装置(3)はラインインタフェース回路(
11)により通話回路を閉結した後、メツセージを再生
して送出するので(ステップ5T−307) 、ボタン
電話装置(2)のハンドセット(18)より伝言メツセ
ージが出力される。
同様にして、内線未発信の伝言メツセージかなくなるま
で(ステップ5T−302) 、メツセージに対応する
内線番号をもつボタン電話端末装置に対し内線発信をく
り返す。また、メ・ソセージに対応する内線番号を検索
した結果、内線番号がrFFJであった場合、これは録
音時に内線番号が設定されなかったことを表すので発信
を行わない(ステップ5T−304)。
なお、」二記実施例ではタイミング発生手段として、内
線自動発信を行う時刻をスイ・ソチ入力により設定する
ものしたが、録音されてから一定時間後に内線発信を行
うものとしてもよく、また、その一定時間をスイッチ入
力により設定できるとしてもよい。
発信相手先のボタン電話端末装置がオフフックされない
場合は、一定時間後に同じボタン端末装置あてに再発信
を行うとしてもよい。また、留守番電話装置が留守モー
ドまたは在宅モードに設定するものであった場合、留守
モードから在宅モードに切り換えられた時に内線発信を
行うとしてもよい。
さらに、上記実施例では相手先設定手段として、伝言メ
ツセージ録音時に発呼者がブツシュボタン信号により設
定するものとしたか、設定されない場合はすべてのボタ
ン電話端末装置に対して発信するものとしてもよく、ま
た、内線発信は行わないものとしてもよい。
発呼者がブツシュボタンにより設定するのではなく、留
守番電話装置に取り付けられたスイッチにより発信相手
先のボタン電話端末装置を設定するものとしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、留守番電話装置に内
線自動発信手段と自動伝言手段を設けるように構成した
ので、使用者は複雑なリモート操作をすることなく、伝
言メツセージをボタン電話端末装置から聞くことができ
、使い勝手のよい留守番電話装置を得ることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による留守番電話装置機能
構成を示すブロック図、第2図はその留−12= 9番電話装置の回路構成を示すブロック図、第3図はそ
の留守番電話装置の外線着信時の動作を示すフローチャ
ート図、第4図はメツセージの録音番号と発信すべき内
線番号の対照を示すテーブル図、第5図は内線発信時刻
設定部の外観図、第6図は内線発信時の動作を示すフロ
ーチャート図、第7図は従来の留守番電話装置の構成を
示すブロック図である。 図において、(1)はボタン電話主装置、(2)、(2
a)、(2b)はボタン電話端末装置、(3)は留守番
電話装置、(4)は制御信号線、(5)は音声信号線、
(6)は内線自動発信手段、(7)は自動伝言手段、(
8)はタイミング発生手段、(9)は相手先設定手段で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 第3図 第5図 第6図 3;) 第4図 ? ES T−302 内線未発信の   0 メツセージあ ? ■弼 手続補正帯 (自発)1 昭和  年  月  日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御信号線および音声信号線によってボタン電話
    主装置およびボタン電話端末装置と相互接続する留守番
    電話装置において、前記ボタン電話端末装置に対して自
    動内線発信を行う自動内線発信手段と、発信相手のボタ
    ン電話端末装置からの応答を検知し伝言メッセージを送
    出する自動伝言手段とを具備したことを特徴とする留守
    番電話装置。
  2. (2)前記留守番電話装置は自動内線発信を行うタイミ
    ングを発生するタイミング発生手段を備えたことを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載の留守番電話装置
  3. (3)前記留守番電話装置は自動内線発信を行う相手先
    のボタン電話端末装置を設定する相手先設定手段を備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第
    (2)項記載の留守番電話装置。
JP28694487A 1987-11-13 1987-11-13 留守番電話装置 Pending JPH01129561A (ja)

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