JPH0112963B2 - - Google Patents

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JPH0112963B2
JPH0112963B2 JP57083207A JP8320782A JPH0112963B2 JP H0112963 B2 JPH0112963 B2 JP H0112963B2 JP 57083207 A JP57083207 A JP 57083207A JP 8320782 A JP8320782 A JP 8320782A JP H0112963 B2 JPH0112963 B2 JP H0112963B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic piston
spool
chamber
pressure chamber
oil
Prior art date
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Expired
Application number
JP57083207A
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English (en)
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JPS58200801A (ja
Inventor
Toshimi Nagano
Kinai Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Railway Technical Research Institute
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
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Publication date
Application filed by Railway Technical Research Institute filed Critical Railway Technical Research Institute
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Publication of JPS58200801A publication Critical patent/JPS58200801A/ja
Publication of JPH0112963B2 publication Critical patent/JPH0112963B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B06GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
    • B06BMETHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
    • B06B1/00Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
    • B06B1/18Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency wherein the vibrator is actuated by pressure fluid
    • B06B1/183Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency wherein the vibrator is actuated by pressure fluid operating with reciprocating masses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパイロツト弁内において両側から定圧
力と交番圧力とを受けるようにしたスプールと、
シリンダ内において両側から定圧力と交番圧力と
を受けるようにした油圧ピストンとの相互作用に
よつて該油圧ピストンを振動するようにした油圧
発振機の改良に関するものである。
本出願人はかねてから前記油圧発振機について
の研究を重ねてきており、その成果の一部につい
て既に特許出願をしている。(実願昭54−179448
号) かかる従来の油圧発振機は油圧ピストンに定圧
力と交番圧力を負荷せしめる定圧力室と交番圧力
室を油圧ピストンのスプール部とシリンダで形成
しているため、全長が長く、背丈の低い油圧発振
機が必要な用途、例えばレール下のバラストの締
め固め用などには不向きであつた。
本発明はかかる上記の不便さを解消し、背丈の
低い油圧発振機を提供せんとするものである。
本発明の油圧発振機はシリンダに摺動自在にか
ん合する油圧ピストン内に定圧力室と交番圧力室
の両方またはいずれか一方を設けて油圧発振機の
全長の短縮化を計るもので以下本発明の実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、油圧発振機はパイロツト弁2
とシリンダ3、該シリンダ3内に油圧ピストン4
を備えている。5はパイロツト弁2内に摺動可能
に内蔵したスプールで、6は該スプール5の中間
に形成した環状溝からなる給排室である。7と8
はそれぞれスプール5の両端部を押圧する小径作
動杆と大径作動杆である。9と10はそれぞれ小
径作動杆7と大径作動杆8の端面に圧力油を導入
する定圧力室と交番圧力室である。パイロツト弁
2をシリンダ3に取りつける側壁には給油孔11
と連通孔12と排油孔13とを設けてあつて、ス
プール5が小径作動杆7で押されて移動すると
(図示下方)、給排室6を介して連通孔12と排油
孔13を連通し、スプール5が大径作動杆8に押
されて移動すると(図示上方)、給排室6を介し
て給油孔11と連通孔12を連通せしめる。シリ
ンダ3にライナ14がかん合し、該ライナ14に
油圧ピストン4を摺動自在にかん合せしめる。該
ライナ14には供給油路35と連通する給油口1
5、スプール5の交番圧力室10と連通する連通
口16、排出油路36と連通する排油口17、お
よびスプールの給排室6と連通する連通口18が
設けられる。油圧ピストン4のスプール部19に
環状溝からなる連通室20,21,22を設け、
連通室20と給油口15および連通室22と連通
口18を常時連通し、油圧ピストン4が上方に移
動すると連通室20を介して給油口15と連通口
16を連通し、油圧ピストン4が下方に移動する
と連通室21を介して連通口16と排油口17を
連通せしめる。シリンダ3の両端にそれぞれ固定
された小反力棒25と大反力棒26を油圧ピスト
ン4内に突入せしめて、小面積の定圧力23と大
面積の交番圧力室24を構成せしめる。連通油路
27で定圧力室23と連通室20を連通し、連通
油路28で交番圧力室24と連通室22を連通せ
しめる。29,30は定圧力室23の上端部およ
び交番圧力室24の下端部にそれぞれ形成された
ブレーキ室である。31,32は小反力棒25と
大反力棒26に形成されたブレーキ用段部で、ブ
レーキ室29,30に突入した際、油を閉じこめ
ブレーキ圧を発生せしめる。供給油路35はパイ
ロツト弁2の定圧力室9と連通する孔9′および
給油孔11とライナ14の給油口15とに連通し
ている。排出油路36はパイロツト弁2の排油孔
13、ライナ14の排油口17に連通している。
37はピストン作動用油路でパイロツト弁2の連
通孔12をライナ14の連通口18に連通してい
る。38はスプール作動用油路でパイロツト弁2
の交番圧力室10に通じる孔10′をライナ14
の連通口16に連通している。39はシリンダ3
に固定し、小反力棒25または大反力棒26を当
接せしめる側板、33は給油管接続口、34は排
油管接続口、40は外気に通じる連通孔である。
作動について説明すると、 高圧油を供給油路35より供給すると、圧油は
パイロツト弁2の定圧力室9に入り、スプール5
を押し下げると共に油圧ピストン4の定圧力室2
3に入り該油圧ピストン4を押し上げる。油圧ピ
ストンの交番圧力室24の油は連通室22、連通
孔12、スプール5の給排室、排油孔13を通つ
て排出油路36に排出される。油圧ピストン4が
所定の距離移動すると連通室20がパイロツト弁
2の交番圧力室10に連通し、スプール5を押し
上げ、給排室6を介して給油孔11と連通孔12
を連通せしめ、油圧ピストン4の交番圧力24に
圧油を供給する。油圧ピストン4は交番圧力24
と定圧力室23の面積差によつて逆転し、下降す
る。所定の距離移動すると、連通室21が連通口
16と排油口17を連通して、パイロツト弁2の
交番圧力室10の圧力を排出し、スプール5は定
圧力室9の圧油で押し下げられ、給排室6を介し
て連通孔12と排油孔13を連通するので油圧ピ
ストン4は再び逆転して上昇し、以下同様の振動
を繰り返す。
シリンダの内面と油圧ピストンの外面に設けた
段差を組合せて定圧力室と交番圧力室を形成せし
めた前述の先願(実願昭54−179448号)例の発振
機と本発明を比較すると、先願例における油圧ピ
ストンの段差を形成する小径部をピストン内に格
納した構造をなしているので発振機の全長を大幅
に短縮できる利点がある。
第2図の油圧発振機1Aは第1図の油圧発振機
1と定圧力室の構成を異にし、ライナ14Aの下
方に設けた小径部に油圧ピストン4Aの小径部を
かん合せしめて定圧力室23Aを構成せしめたも
ので、油圧ピストン4Aの延長部41を振動作動
に利用する場合の例を示す。作動は第1図と同様
である。
第3図の油圧発振機1Bが第2図と異なるのは
大反力棒26B内に設けた連通油路28Bを介し
てスプール5の給排室6と交番圧力室24を連通
せしめ、油圧ピストン4Bと大反力棒26Bで形
成される連通室21Bを排出油路36に連通せし
めたことからなり、第2図よりさらに短縮化を計
つたものである。第1図、第2図と作動の異なる
点のみ指摘すると供給油路35の圧油が定圧力2
3Aに入り、油圧ピストン4Bが上昇し、該定圧
力室23Aと連通口16が連通するとスプール5
は上昇し、供給油路35の圧油はスプール5の給
排室6より連通油路28Bを通つて交番圧力室2
4に入る。油圧ピストン4Bが逆転して下降し、
連通口16と連通室21Bが連通するとパイロツ
ト弁2の交番圧力室10の圧油が排油されるので
スプール5が下降し、油圧ピストン4Bの交番圧
力室24の圧油は連通孔12、排油孔13を通つ
て排出されるので油圧ピストン4Bは再び反転し
上昇する。
第4図の油圧発振機1Cが第1図と異なる点は
ライナ14Cの上方に設けた小径部と油圧ピスト
ン4Cに設けた小径部とをかん合せしめて交番圧
力室24Cを形成したことからなり、作動は第1
図に示したと同様である。
第1図から第4図はいずれも大同小異ではある
が、発振機の使用目的に応じて最も最適形を用い
るのが得策で、可能な構造例を具体的に示したも
のである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の油圧発振機の実施例を示したもの
で、第1図は油圧ピストンの内部にそれぞれ定圧
力室と交番圧力室の両方を形成した場合の縦断面
図、第2図、第3図は交番圧力室のみを形成した
場合、第4図は定圧力室のみを形成した場合の実
施例を示したものである。 1……油圧発振機、2……パイロツト弁、3…
…シリンダ、4……油圧ピストン、5……スプー
ル、6……給排室、7……小径作動杆、8……大
径作動杆、9……定圧力室、10……交番圧力
室、11……給油孔、12……連通孔、13……
排油孔、14……ライナ、15……給油口、16
……連通口、17……排油口、18……連通口、
19……スプール部、20,21,22……連通
室、23……定圧力室、24……交番圧力室、2
5……小反力棒、26……大反力棒、27,28
……連通油路、29,30……ブレーキ室、3
1,32……ブレーキ用段部、33……給油管接
続口、34……排油管接続口、35……供給油
路、36……排出油路、37……ピストン作動用
油路、38……スプール作動用油路、39……側
板、40……連通孔、41……延長部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パイロツト弁内において両側から定圧力と交
    番圧力とを受けるようにしたスプールと、シリン
    ダ内において両側から定圧力と交番圧力とを受け
    るようにした油圧ピストンとの相互作用によつて
    該油圧ピストンを振動するようにした油圧発振機
    において、シリンダの両端にそれぞれ固定された
    小反力棒と大反力棒を該シリンダに摺動自在にか
    ん合する油圧ピストン内に突入せしめて小面積の
    定圧力室と大面積の交番圧力室を構成せしめ、該
    定圧力室は油圧ピストンの側面より常時給油管と
    連通し、交番圧力室はスプールの環状溝からなる
    給排室と常時連通するごとく回路を設け、油圧ピ
    ストンが定圧力室の圧油によつて所定距離移動す
    るとスプールの交番圧力室と給油管を連通するご
    とく油圧ピストンに連通室を設け、スプールが交
    番圧力によつて移動すると油圧ピストンの交番圧
    力室に圧油を供給せしめるごとく該スプールの給
    排室を給油管と連通せしめる回路を設け、油圧ピ
    ストンが圧力差によつて運動が反転し、所定距離
    移動するとスプールの交番圧力室を排出路と連通
    せしめるごとく油圧ピストンに連通室を設け、ス
    プールに加わる交番圧力が開放され、定圧力によ
    つてスプールが移動するとスプールの給排室が排
    出回路と連通するごとく回路を設け、該給排室と
    常時連通する油圧ピストンの交番圧力室の圧油を
    開放すると、油圧ピストンは再び運動を反転し、
    かかる油圧ピストンの振動を行わしめることを特
    徴とする短縮形の油圧発振機。 2 パイロツト弁内において両側から定圧力と交
    番圧力とを受けるようにしたスプールと、シリン
    ダ内において両側から定圧力と交番圧力とを受け
    るようにした油圧ピストンとの相互作用によつて
    該油圧ピストンを振動するようにした油圧発振機
    において、シリンダの一端に固定された反力棒を
    該シリンダに摺動自在にかん合する油圧ピストン
    内に突入せしめて定圧力室または交番圧力室を構
    成せしめ、シリンダの内面と油圧ピストンの外面
    に設けた段差で形式される油室を油圧ピストン内
    の定圧力室に対応する交番圧力室、または油圧ピ
    ストン内の交番圧力室に対応する定圧力室として
    構成せしめ、定圧力室は常時、給油管と連通し、
    交番圧力室はスプールの環状溝からなる給排室と
    常時連通するごとく回路を設け、油圧ピストンが
    定圧力室の圧油によつて所定距離移動すると、ス
    プールの交番圧力室と給油管を連通するごとく回
    路を設け、スプールが交番圧力によつて移動する
    と、油圧ピストンの交番圧力室に圧油を供給せし
    めるごとく該スプールの給排室を給油管と連通せ
    しめる回路を設け、油圧ピストンが圧力差によつ
    て運動が反転し、所定距離移動するとスプールの
    交番圧力室を排出回路と連通せしめるごとく回路
    を設け、スプールに加わる交番圧力が開放され、
    定圧力によつてスプールが移動すると、スプール
    の給排室が排出油路と連通するごとく回路を設
    け、該給排室は常時連通する油圧ピストンの交番
    圧力室の圧油を開放すると、油圧ピストンは再び
    運動を反転し、かかる油圧ピストンの振動を行わ
    しめることを特徴とする短縮形の油圧発振機。
JP8320782A 1982-05-19 1982-05-19 油圧発振機 Granted JPS58200801A (ja)

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JP8320782A JPS58200801A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 油圧発振機

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JPS58200801A JPS58200801A (ja) 1983-11-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS478888U (ja) * 1971-03-04 1972-10-03
JPH0130641Y2 (ja) * 1979-12-26 1989-09-20
JPS5934889B2 (ja) * 1980-10-14 1984-08-25 日本国有鉄道 振幅調整可能な油圧発振器

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