JPH01130019A - 車両用駆動力制御装置 - Google Patents
車両用駆動力制御装置Info
- Publication number
- JPH01130019A JPH01130019A JP62288958A JP28895887A JPH01130019A JP H01130019 A JPH01130019 A JP H01130019A JP 62288958 A JP62288958 A JP 62288958A JP 28895887 A JP28895887 A JP 28895887A JP H01130019 A JPH01130019 A JP H01130019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- lateral acceleration
- slip ratio
- control
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駆動輪のスリップを抑制する車両用駆動力制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来の技術)
従来の車両用駆動力制御装置としては、例えば、特開昭
60−43133号公報に記載されている装置が知られ
ている。
60−43133号公報に記載されている装置が知られ
ている。
この従来装置は、駆動輪のスリップ率が設定スリップ率
を越えると現在のスロットル開度を閉方向に制御してス
リップを収束させようとするものであった。
を越えると現在のスロットル開度を閉方向に制御してス
リップを収束させようとするものであった。
また、従来の駆動力制御装置としては、例えば、特開昭
60−104730号公報に記載されている装置が知ら
れている。
60−104730号公報に記載されている装置が知ら
れている。
この従来装置は、駆動輪スリップが発生し、その時のエ
ンジン回転数が高いと全気筒燃料カットをして駆動力を
大幅に減少させ、また、駆動輪スリップが発生し、その
時のエン−ジン回転数が低いと部分気筒燃料カットをし
て駆動力を幾分か減少させ、スリップを収束させようと
するものであった。
ンジン回転数が高いと全気筒燃料カットをして駆動力を
大幅に減少させ、また、駆動輪スリップが発生し、その
時のエン−ジン回転数が低いと部分気筒燃料カットをし
て駆動力を幾分か減少させ、スリップを収束させようと
するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような車両用駆動力制御装置にあっ
ては、駆動輪のスリップ率が設定スリップ率を越えると
、旋回走行時や直進走行時にかかわらず、強制的にスロ
ットル弁を閉方向に制御したり燃料カットしたりしてス
リップを収束させようとするものであった為、車両が旋
回走行時であって、横加速度が大きくなるようなタイヤ
特性限界付近の旋回を行なった時にも直進走行時と全く
同じ設定スリップ率に基づいて駆動力減少制御を行なっ
ていたら過大なスリップを許容してしまうことになり、
旋回走行安定性が悪化してしまうという問題点があった
。
ては、駆動輪のスリップ率が設定スリップ率を越えると
、旋回走行時や直進走行時にかかわらず、強制的にスロ
ットル弁を閉方向に制御したり燃料カットしたりしてス
リップを収束させようとするものであった為、車両が旋
回走行時であって、横加速度が大きくなるようなタイヤ
特性限界付近の旋回を行なった時にも直進走行時と全く
同じ設定スリップ率に基づいて駆動力減少制御を行なっ
ていたら過大なスリップを許容してしまうことになり、
旋回走行安定性が悪化してしまうという問題点があった
。
即ち、タイヤ特性限界付近の旋回を行なっている時には
、スリップ率が急激に増大するスリップが発生し、設定
スリップ率になるのを待って制御を開始したのでは、制
御開始時期が遅れてしまい、過大なスリップの発生を許
容してしまう。
、スリップ率が急激に増大するスリップが発生し、設定
スリップ率になるのを待って制御を開始したのでは、制
御開始時期が遅れてしまい、過大なスリップの発生を許
容してしまう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
以下に述べる解決手段とした。
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
以下に述べる解決手段とした。
本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム対応図によ
り説明すると、駆動輪速を検出する駆動輪速検出手段a
と、車体速を検出する車体速検出手段すと、車体の横加
速度を直接または間接的に検出する横加速度検出手段C
と、前記駆動輪速と車体速とによってタイヤ−路面間の
実スリップ率を演算する大スリップ率演算手段dと、前
記横加速度が大きくなる程、スリップを抑制する制御開
始の設定スリップ率を小さな値とする設定スリップ率演
算手段eと、前記実スリップ率が前記設定スリップ率演
算手段eから得られる設定スリップ率を越えた時に、ス
リップを抑制するべく駆動力を低減させる制御を行なう
駆動力制御手段「と5を備えていることを特徴とする手
段とした。
り説明すると、駆動輪速を検出する駆動輪速検出手段a
と、車体速を検出する車体速検出手段すと、車体の横加
速度を直接または間接的に検出する横加速度検出手段C
と、前記駆動輪速と車体速とによってタイヤ−路面間の
実スリップ率を演算する大スリップ率演算手段dと、前
記横加速度が大きくなる程、スリップを抑制する制御開
始の設定スリップ率を小さな値とする設定スリップ率演
算手段eと、前記実スリップ率が前記設定スリップ率演
算手段eから得られる設定スリップ率を越えた時に、ス
リップを抑制するべく駆動力を低減させる制御を行なう
駆動力制御手段「と5を備えていることを特徴とする手
段とした。
尚、車体の横加速度を直接または間接的に検出するとは
、横加速度センサにより直接横加速度を検出すること、
または、左右非駆動輪速差の検出等により間接的に横加
速度を検出することの両者を含む意味である。
、横加速度センサにより直接横加速度を検出すること、
または、左右非駆動輪速差の検出等により間接的に横加
速度を検出することの両者を含む意味である。
前記駆動力制御手段「とは、駆動力を低減させることの
出来る手段で、具体的には、スロットル弁開閉制御装置
、燃料カット装置1魚火時期制御装置、ブレーキ装置等
のうち1つ又は2つ以上を組合わせた手段をいう。
出来る手段で、具体的には、スロットル弁開閉制御装置
、燃料カット装置1魚火時期制御装置、ブレーキ装置等
のうち1つ又は2つ以上を組合わせた手段をいう。
(作 用)
発進時や加速時や低摩擦係数路直進走行時等であって、
駆動輪スリップが発生した場合には、スリップ率が通常
設定されるレベルのスリップ率を越えたら、駆動力制御
手段「において駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆
動輪スリップが有効に抑制される。
駆動輪スリップが発生した場合には、スリップ率が通常
設定されるレベルのスリップ率を越えたら、駆動力制御
手段「において駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆
動輪スリップが有効に抑制される。
また、旋回走行時であって、横加速度が大きくなるよう
な旋回を行なって駆動輪スリップが発生した場合には、
横加速度に応じて設定される通常より小さいレベルの設
定スリップ率を越えたら、駆動力制御手段「において駆
動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリップが有
効に抑制される。
な旋回を行なって駆動輪スリップが発生した場合には、
横加速度に応じて設定される通常より小さいレベルの設
定スリップ率を越えたら、駆動力制御手段「において駆
動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリップが有
効に抑制される。
従って、横加速度が大きくなる程、駆動輪スリップを抑
制する制御タイミングが堅くなり、横加速度の小さな走
行状態から横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界
付近の旋回走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定
性を確保出来る。
制する制御タイミングが堅くなり、横加速度の小さな走
行状態から横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界
付近の旋回走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定
性を確保出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、後輪駆動車に適用
した駆動力制御装置を例にとる。
した駆動力制御装置を例にとる。
まず、実施例の構成を説明する。
実施例の駆動力制御袋@Aが適用される後輪駆動車のパ
ワートレーンPは、第2図に示すように、エンジン10
、トランスミッション11、プロペラシャフト12、リ
ヤディファレンシャル13、リヤドライブシャフト14
.15、後輪16.17を備えている。
ワートレーンPは、第2図に示すように、エンジン10
、トランスミッション11、プロペラシャフト12、リ
ヤディファレンシャル13、リヤドライブシャフト14
.15、後輪16.17を備えている。
前輪18.19は非駆動輪である。
実施例の駆動力制御装置Aは、アクセル操作子であるア
クセルペダル20と、前記エンジンIOの吸気系である
スロットルチャンバ21に設けられるスロットル弁22
とを機械的に非連結とし、アクセルコントロールワイヤ
等の機械的な連結手段に代えてアクセルペダル20とス
ロットル弁22との間に設けられる制御装置で、人力セ
ンサとして、後輪回転数センサ30、右前輪回転数セン
サ31、左前輪回転数センサ32、アクセルポテンショ
メータ33を備え、演算処理手段としてスロットル弁制
御回路34を備え、スロットルアクチュエータとしてス
テップモータ35を備えている。
クセルペダル20と、前記エンジンIOの吸気系である
スロットルチャンバ21に設けられるスロットル弁22
とを機械的に非連結とし、アクセルコントロールワイヤ
等の機械的な連結手段に代えてアクセルペダル20とス
ロットル弁22との間に設けられる制御装置で、人力セ
ンサとして、後輪回転数センサ30、右前輪回転数セン
サ31、左前輪回転数センサ32、アクセルポテンショ
メータ33を備え、演算処理手段としてスロットル弁制
御回路34を備え、スロットルアクチュエータとしてス
テップモータ35を備えている。
また、スロットル開閉制御手段と併用される駆動力制御
手段として、フューエルカット装置36を備えている。
手段として、フューエルカット装置36を備えている。
尚、スロットル弁制御回路34から[Hi Jの出力信
号が、燃料供給コントロールユニット37からのライン
の途中に設けられた常閉リレー38に出力されると、燃
料供給は遮断される。
号が、燃料供給コントロールユニット37からのライン
の途中に設けられた常閉リレー38に出力されると、燃
料供給は遮断される。
前記後輪回転数センサ30は、駆動輪速の検出手段で、
1111記リヤデイフアレンシヤル13の人力軸部に設
けられ、後輪回転速度■、に応じた後輪回転信号(vr
)を出力する。
1111記リヤデイフアレンシヤル13の人力軸部に設
けられ、後輪回転速度■、に応じた後輪回転信号(vr
)を出力する。
尚、後輪回転数センサ30としては光感知センサや磁気
感知センサ等が用いられ、後輪回転信号(vr)として
パルス信号が出力される場合には、スロットル弁制御回
路34内の人力インタフェース回路341において、F
/Vコンバータでパルス信号の周波数に応じた電圧に変
換され、さらにA/Dコンバータで電圧値がデジタル値
に変換され、CPU342やメモリ343に読み込まれ
る。
感知センサ等が用いられ、後輪回転信号(vr)として
パルス信号が出力される場合には、スロットル弁制御回
路34内の人力インタフェース回路341において、F
/Vコンバータでパルス信号の周波数に応じた電圧に変
換され、さらにA/Dコンバータで電圧値がデジタル値
に変換され、CPU342やメモリ343に読み込まれ
る。
前記右前輪回転数センサ31及び左前輪回転数センサ3
2は、車体速の検出手段で、前記前輪18.19のそれ
ぞれのアクスル部に設けられ、右前輪回転速度VFR及
び左前輪回転速度VFLに応じた右前輪回転信号(vf
r)及び左前輪回転信号(vfi1)を出力する。
2は、車体速の検出手段で、前記前輪18.19のそれ
ぞれのアクスル部に設けられ、右前輪回転速度VFR及
び左前輪回転速度VFLに応じた右前輪回転信号(vf
r)及び左前輪回転信号(vfi1)を出力する。
尚、両前輪回転数センサ31,32からの出力信号をス
ロットル弁制御回路34のCPU342で読み込むため
の信号変換は、前記後輪回転数センサ30と同様になさ
れる。
ロットル弁制御回路34のCPU342で読み込むため
の信号変換は、前記後輪回転数センサ30と同様になさ
れる。
前記アクセルポテンショメータ33は、絶対アクセル操
作用2の検出手段で、前記アクセルペダル20の位置に
設けられ、絶対アクセル操作@βに応じた絶対アクセル
操作用信号(β)を出力する。
作用2の検出手段で、前記アクセルペダル20の位置に
設けられ、絶対アクセル操作@βに応じた絶対アクセル
操作用信号(β)を出力する。
尚5このアクセルポテンショメータ33からの出力信号
は、f正値によるアナログ信号であるため、人力インタ
フェース回路341のA/Dコンバータにてデジタル値
に変換され、CP U 34.2やメモリ343に読み
込まれる。
は、f正値によるアナログ信号であるため、人力インタ
フェース回路341のA/Dコンバータにてデジタル値
に変換され、CP U 34.2やメモリ343に読み
込まれる。
前記スロットル弁制御回路34は、前記入力センサから
の人力情報や、メモリ343に一時的あるいは予め記憶
されている情報を、所定の演算処理手順に従って処理し
、スロットルアクチュエータであるステップモータ35
に対しパルス制御信号(C)を出力するマイクロコンピ
ュータを中心とする電子回路で、内部回路として、入力
インタフェース回路341.CPU (セントラル・プ
ロセシング・ユニット)342、メモリ(RA M 。
の人力情報や、メモリ343に一時的あるいは予め記憶
されている情報を、所定の演算処理手順に従って処理し
、スロットルアクチュエータであるステップモータ35
に対しパルス制御信号(C)を出力するマイクロコンピ
ュータを中心とする電子回路で、内部回路として、入力
インタフェース回路341.CPU (セントラル・プ
ロセシング・ユニット)342、メモリ(RA M 。
ROM)343.出力インタフェース回路344を備え
ている。
ている。
前記ステップモータ35は、前記スロットル弁22を開
閉作動させるアクチュエータで、回転子と励磁巻線を有
する複数の固定子とを備え、励磁巻線へのパルスの与え
方で正転方向及び逆転方向に1ステツプずつ回転する。
閉作動させるアクチュエータで、回転子と励磁巻線を有
する複数の固定子とを備え、励磁巻線へのパルスの与え
方で正転方向及び逆転方向に1ステツプずつ回転する。
次に、実施例の作用を説明する。
まず、CPU342におけるスロットル弁開閉制御作動
の流れを、第3図に示すメインルーチンのフローチャー
ト図と第4図に示すサブルーチンのフローチャート図と
によって述べる。
の流れを、第3図に示すメインルーチンのフローチャー
ト図と第4図に示すサブルーチンのフローチャート図と
によって述べる。
尚、第3図のメインルーチンでの処理は、図示していな
いオペレーティングシステムにより所定周期(例えば2
0 m5eclで起動される定時間割り込み処理であり
、第4図のサブルーチンでの処理は、この定時間割り込
みにより決定されるステップモータ35への信号出力周
期に応じてメインルーチン内で適宜起動されるoci(
アウトブット・コンベア・インタラブド)割り込み処理
である。
いオペレーティングシステムにより所定周期(例えば2
0 m5eclで起動される定時間割り込み処理であり
、第4図のサブルーチンでの処理は、この定時間割り込
みにより決定されるステップモータ35への信号出力周
期に応じてメインルーチン内で適宜起動されるoci(
アウトブット・コンベア・インタラブド)割り込み処理
である。
(イ)初期設定
第3図に示すメインルーチンは、キーシリンダへエンジ
ンキーを差し込み、イグニッションスイッチをOFFか
らONに切り換えた時点から起動が開始され、第1回目
の処理作動時には、最初かどうかの判断がなされ(ステ
ップ100)、次のイニシャライズステップlotに進
む。
ンキーを差し込み、イグニッションスイッチをOFFか
らONに切り換えた時点から起動が開始され、第1回目
の処理作動時には、最初かどうかの判断がなされ(ステ
ップ100)、次のイニシャライズステップlotに進
む。
このイニシャライズステップ101では、前回の走行時
に設定された情報を全てクリアにする。
に設定された情報を全てクリアにする。
(ロ)スリップ率演算処理
タイヤ−路面間のスリップ率Sの演算処理は、ステップ
102〜ステツプ107で行なわれる。
102〜ステツプ107で行なわれる。
まず、各回転数センサ30,31.32からの入力信号
に基づいて後輪回転速度VR1右前輪回転速度V 、、
、左前輪回転速度VFLが読み込まれ(ステップ102
)、次に前輪回転速度vFが演算される(ステップ10
3)。
に基づいて後輪回転速度VR1右前輪回転速度V 、、
、左前輪回転速度VFLが読み込まれ(ステップ102
)、次に前輪回転速度vFが演算される(ステップ10
3)。
尚、前輪回転速度VFの演算式は、
であり、平均値により求めている。
次に、駆動輪である後輪回転速度VRが40 km/h
以上かどうかが判断され(ステップ104)、V、≧4
0 (km/ h )の場合にはステップ105へ進み
、このステップ105においてスリップ率Sが演算され
る。
以上かどうかが判断され(ステップ104)、V、≧4
0 (km/ h )の場合にはステップ105へ進み
、このステップ105においてスリップ率Sが演算され
る。
ある。
また、前記ステップ104でV R< 40 (km/
h)と判断された場合には、前後輪回転速度差ΔV (
”VR−VF )が演算され(ステップ106)、演算
により求められた前後輪回転速度差ΔVに応じてスリッ
プ率Sが設定される(ステップ107)。
h)と判断された場合には、前後輪回転速度差ΔV (
”VR−VF )が演算され(ステップ106)、演算
により求められた前後輪回転速度差ΔVに応じてスリッ
プ率Sが設定される(ステップ107)。
従って、前記ステップ105またはステップ107で得
られたスリップ率Sは、グラフにあられすと、第5図に
示すようになり、このスリップ率Sが以下の制御作動で
用いられる設定スリップ率Soと比較する場合のしきい
値となる。
られたスリップ率Sは、グラフにあられすと、第5図に
示すようになり、このスリップ率Sが以下の制御作動で
用いられる設定スリップ率Soと比較する場合のしきい
値となる。
(ハ)設定スリップ率の演算処理
まず、ステップ108で非駆動輪回転速度差へVFを演
算する。
算する。
演算式は、ΔVF = I VF、−V、、、、I テ
ある。
ある。
そして、ステップ109において、非駆動輪回転速度差
へVFに応じて設定スリップ率S0の演算をする。
へVFに応じて設定スリップ率S0の演算をする。
尚、設定スリップ率Soの値は、ステップ109に描か
れている特性線に示すように、非駆動輪回転速度差Δv
Fが大きくなればなる程、小さな値となる。
れている特性線に示すように、非駆動輪回転速度差Δv
Fが大きくなればなる程、小さな値となる。
(ニ)制御情報の設定処理
後述する処理で用いられる制御情報(絶対アクセル操作
量2.実ステップ数5TEP)は、ステップ110で読
み込まれる。
量2.実ステップ数5TEP)は、ステップ110で読
み込まれる。
(ホ)制御判別処理
制御判別処理では、絶対アクセル操作用℃に応じたスロ
ットル弁22の開閉制御を行なう通常制御パターンか、
スロットル弁22を全開方向に閉じるスリップ抑制制御
パターンか、スロットル弁22の全閉制御とフューエル
カットとを併用する併用スリップ抑制制御パターンかの
判別が行なわれる。
ットル弁22の開閉制御を行なう通常制御パターンか、
スロットル弁22を全開方向に閉じるスリップ抑制制御
パターンか、スロットル弁22の全閉制御とフューエル
カットとを併用する併用スリップ抑制制御パターンかの
判別が行なわれる。
まず、ステップ111では、スリップ率Sが設定スリッ
プ率S。を越えているかどうかが判断され、S≦Soで
Noと判断されれば、通常制御パターンとしてステップ
112へ進み、スロットル弁制御回路34からrLow
Jの出力信号が常閉リレー38に出力される。
プ率S。を越えているかどうかが判断され、S≦Soで
Noと判断されれば、通常制御パターンとしてステップ
112へ進み、スロットル弁制御回路34からrLow
Jの出力信号が常閉リレー38に出力される。
また、ステップIllでS > S oであり、YES
と判断されれば、ステップ113へ進み、併用スリップ
抑制制御パターンとしてスロットル弁制御回路34から
rHiJの出力信号が常閉リレー38に出力される。
と判断されれば、ステップ113へ進み、併用スリップ
抑制制御パターンとしてスロットル弁制御回路34から
rHiJの出力信号が常閉リレー38に出力される。
(へ)目標ステップ数設定処理
目標ステップ数5TEP”の設定処理はステップ114
及びステップ115で行なわれる。
及びステップ115で行なわれる。
ステップ114では、前記ステップ110で読み込まれ
た絶対アクセル操作用βに基づいて、目標ステップ数5
TEP”が特性線に示す値として演算により求められる
。
た絶対アクセル操作用βに基づいて、目標ステップ数5
TEP”が特性線に示す値として演算により求められる
。
ステップ115では、全開方向にスロットル弁22を閉
じるスリップ抑制制御であることで、目標ステップ数5
TEP″がゼロに設定される。
じるスリップ抑制制御であることで、目標ステップ数5
TEP″がゼロに設定される。
(へ)スロットル弁開閉制御処理
重連の目標ステップ数設定処理によって目標ステップ数
5TEP”が決まったら、実ステップ数5TEPを目標
ステップ数S T E P ”に一致させる方向にスロ
ットル弁22を作動させる処理が第3図のメインルーチ
ンでのステップ116〜l18と、第4図のサブルーチ
ンでのステップ300〜304で行なわれる。
5TEP”が決まったら、実ステップ数5TEPを目標
ステップ数S T E P ”に一致させる方向にスロ
ットル弁22を作動させる処理が第3図のメインルーチ
ンでのステップ116〜l18と、第4図のサブルーチ
ンでのステップ300〜304で行なわれる。
まず、偏差εが目標ステップ数5TEP”から実ステッ
プ数5TEPを差し引くことで演算され(ステップ11
6)、この演算により得られた偏差εに基づいてステッ
プモータ35のモータスピードの算出、正転、逆転、保
持の判断、さらにはoci割り込みルーチンの起動周期
が求められ(ステップ117)、このステップ117で
設定されたステップモータ35の作動制御内容に従って
oci割り込みルーチン(第4図)が起動される(ステ
ップ1is)。
プ数5TEPを差し引くことで演算され(ステップ11
6)、この演算により得られた偏差εに基づいてステッ
プモータ35のモータスピードの算出、正転、逆転、保
持の判断、さらにはoci割り込みルーチンの起動周期
が求められ(ステップ117)、このステップ117で
設定されたステップモータ35の作動制御内容に従って
oci割り込みルーチン(第4図)が起動される(ステ
ップ1is)。
次に、第4図によりoci割り込みルーチンのフローチ
ャート図について述べる。
ャート図について述べる。
まず、ステップモータ35の状態をそのまま保持する保
持指令出力時かどうかの判断がなされ(ステップ300
) 、保持指令が出力されている時にはステップモータ
35の固定子側励磁状態を保持する(ステップ301)
。
持指令出力時かどうかの判断がなされ(ステップ300
) 、保持指令が出力されている時にはステップモータ
35の固定子側励磁状態を保持する(ステップ301)
。
また、保持指令出力時以外の場合は、ステップモータ3
5を逆転させる逆転指令出力時かどうかの判断がなされ
(ステップ302) 、逆転指令が出力されている時に
は、5TEPを5TEP−1にセットしくステップ30
3)、5TEP−1が得られるパルス信号をステップモ
ータ35に出力する(ステップ301)。さらに、ステ
ップモータ35を正転させる正転指令出力時には、5T
EPを5TEP+ 1にセットしくステップ304)、
5TEP+1が得られるパルス信号をステップモータ3
5に出力する(ステップ301)。
5を逆転させる逆転指令出力時かどうかの判断がなされ
(ステップ302) 、逆転指令が出力されている時に
は、5TEPを5TEP−1にセットしくステップ30
3)、5TEP−1が得られるパルス信号をステップモ
ータ35に出力する(ステップ301)。さらに、ステ
ップモータ35を正転させる正転指令出力時には、5T
EPを5TEP+ 1にセットしくステップ304)、
5TEP+1が得られるパルス信号をステップモータ3
5に出力する(ステップ301)。
尚、このoci割り込みルーチンは、前記ステップ11
7で設定された起動周期に従ってメインルーチンの起動
周期内で繰り返される。
7で設定された起動周期に従ってメインルーチンの起動
周期内で繰り返される。
従って、スリップ率がS≦Soで駆動輪スリップの発生
がない時は、ステップ111からステップ112−ステ
ップ114−ステップ116へと進む通常制御パターン
の流れとなり、アクセルペダル20の踏み込み位置に応
じた開度にスロットル弁22が開閉制御される。
がない時は、ステップ111からステップ112−ステ
ップ114−ステップ116へと進む通常制御パターン
の流れとなり、アクセルペダル20の踏み込み位置に応
じた開度にスロットル弁22が開閉制御される。
また、スリップ率がS > S oで駆動輪スリツ′ブ
の発生している時は、ステップ111からステップ11
3−ステップ115−ステップ116へと進む併用スリ
ップ抑制制御パターンの流れとなり、スロットル弁22
の閉作動と共に、エンジンへの燃料供給を遮断するフュ
ーエルカットが行なわれ、駆動力を短時間で大幅に低減
させることで駆動輪スリップが抑制される。
の発生している時は、ステップ111からステップ11
3−ステップ115−ステップ116へと進む併用スリ
ップ抑制制御パターンの流れとなり、スロットル弁22
の閉作動と共に、エンジンへの燃料供給を遮断するフュ
ーエルカットが行なわれ、駆動力を短時間で大幅に低減
させることで駆動輪スリップが抑制される。
以上説明してきた駆動力制御作動により、走行時には以
下に述へる走行状態となる。
下に述へる走行状態となる。
発進時や加速時や低摩擦係数路直進走行時等であって、
駆動輪スリップが発生した場合には、スリップ率Sが通
常設定されるレベルのスリップ率S0を越えたら、スロ
ットル弁22の閉方向作動とツーニルカットとの併用に
よって駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリ
ップが有効に抑制される。
駆動輪スリップが発生した場合には、スリップ率Sが通
常設定されるレベルのスリップ率S0を越えたら、スロ
ットル弁22の閉方向作動とツーニルカットとの併用に
よって駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリ
ップが有効に抑制される。
また、旋回走行時であって、横加速度が大きくなるよう
な旋回を行なって駆動輪スリップが発生した場合には、
非駆動輪回転速度差ΔV2に応じて設定される通常より
小さいレベルの設定スリップ率S0を越えたら、スロッ
トル弁22の閉方向作動とツーニルカットとの併用によ
って駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリッ
プが有効に抑制される。
な旋回を行なって駆動輪スリップが発生した場合には、
非駆動輪回転速度差ΔV2に応じて設定される通常より
小さいレベルの設定スリップ率S0を越えたら、スロッ
トル弁22の閉方向作動とツーニルカットとの併用によ
って駆動力を低減させる制御が行なわれ、駆動輪スリッ
プが有効に抑制される。
尚、車両直進状態では、V FR= V FL、即ち、
ΔV、=Oとなる。一方、旋回中を考えると、4端なス
ピン状態でない限り、タイヤの旋回半径は、内輪よりも
外輪の方が大きいので、仮に、反時計回りをしていたと
すると、V FR< V FL、即ち、ΔVF >Oと
なる。そして、旋回半径Rが大きい程、車速か大きい程
ΔvFは大きくなる。つまり、横加速度が大きい程、非
駆動輪回転速度差ΔVFは大きくなり、非駆動輪回転速
度差ΔV、は横加速度の間接的な情報となる。
ΔV、=Oとなる。一方、旋回中を考えると、4端なス
ピン状態でない限り、タイヤの旋回半径は、内輪よりも
外輪の方が大きいので、仮に、反時計回りをしていたと
すると、V FR< V FL、即ち、ΔVF >Oと
なる。そして、旋回半径Rが大きい程、車速か大きい程
ΔvFは大きくなる。つまり、横加速度が大きい程、非
駆動輪回転速度差ΔVFは大きくなり、非駆動輪回転速
度差ΔV、は横加速度の間接的な情報となる。
従って、横加速度が大きくなる程、駆動輪スリップを抑
制する制御タイミングが早くなり、横加速度の小さな走
行状態から横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界
付近の旋回走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定
性を確保出来る。
制する制御タイミングが早くなり、横加速度の小さな走
行状態から横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界
付近の旋回走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定
性を確保出来る。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では駆動力制御手段として、スロットル
弁開閉制御装置とフューエルカット装置とを併用した例
を示したが、その一方のみを用いたり、点火時期を調整
してエンジン出力を低下させたり、ブレーキにより車輪
に制動力を付与する等、他の手段により駆動力を低減さ
せるようにしてもよい。
弁開閉制御装置とフューエルカット装置とを併用した例
を示したが、その一方のみを用いたり、点火時期を調整
してエンジン出力を低下させたり、ブレーキにより車輪
に制動力を付与する等、他の手段により駆動力を低減さ
せるようにしてもよい。
また、実施例では、スリップ抑制制御をスロットル全開
を主体として行なう例を示したが、本出願人が先に出願
した特願昭61−157389号等の明細書に記載され
ているような、マツプ落ち制御によりスリップ抑制を行
なう装置にスロワI・ル全閉を付加するようにしても適
応出来る。
を主体として行なう例を示したが、本出願人が先に出願
した特願昭61−157389号等の明細書に記載され
ているような、マツプ落ち制御によりスリップ抑制を行
なう装置にスロワI・ル全閉を付加するようにしても適
応出来る。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の車両用駆動力制御装
置にあっては、駆動輪速を検出する駆動輪速検出手段と
、車体速を検出する車体速検出手段と、重体の横加速度
を直接または間接的に検出する横加速度検出手段と、前
記駆動輪速と車体速とによってタイヤ−路面間の実スリ
ップ率を演算する実入リップ率演算手段と、前記横加速
度が大きくなる程、スリップを抑制する制御開始の設定
スリップ率を小さな値とする設定スリップ率演算手段と
、前記実スリップ率が前記設定スリップ率演算手段から
得られる設定スリップ率を越えた時に、スリップを抑制
するべく駆動力を低減させる制御を行なう駆動力制御手
段と、を備えていることを特徴とする手段とした為、横
加速度が大きくなる程、駆動輪スリップを抑制する制御
タイミングが早くなり、横加速度の小さな走行状態から
横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界付近の旋回
走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定性を確保出
来るという効果が得られる。
置にあっては、駆動輪速を検出する駆動輪速検出手段と
、車体速を検出する車体速検出手段と、重体の横加速度
を直接または間接的に検出する横加速度検出手段と、前
記駆動輪速と車体速とによってタイヤ−路面間の実スリ
ップ率を演算する実入リップ率演算手段と、前記横加速
度が大きくなる程、スリップを抑制する制御開始の設定
スリップ率を小さな値とする設定スリップ率演算手段と
、前記実スリップ率が前記設定スリップ率演算手段から
得られる設定スリップ率を越えた時に、スリップを抑制
するべく駆動力を低減させる制御を行なう駆動力制御手
段と、を備えていることを特徴とする手段とした為、横
加速度が大きくなる程、駆動輪スリップを抑制する制御
タイミングが早くなり、横加速度の小さな走行状態から
横加速度が非常に大きくなるタイヤ特性限界付近の旋回
走行状態までのあらゆる走行状態で走行安定性を確保出
来るという効果が得られる。
第1図は本発明の車両用駆動力制御装置を示すクレーム
対応図、第2図は本発明実施例の駆動力制御装置を示す
全体図、第3図は実施例のスロットル弁制御回路での制
御作動のメインルーチンを示すフローチャート図、第4
図は実施例のスロットル弁制御回路での制御作動のサブ
ルーチンを示すフローチャート図、第5図は実施例装置
でのスリップ率しきい値特性図である。 a・・・駆動輪速検出手段 b・・・車体速検出手段 C・・・横加速度検出手段 d・・・実入リップ率演算手段 e・・・設定スリップ率演算手段 「・・・駆動力制御手段
対応図、第2図は本発明実施例の駆動力制御装置を示す
全体図、第3図は実施例のスロットル弁制御回路での制
御作動のメインルーチンを示すフローチャート図、第4
図は実施例のスロットル弁制御回路での制御作動のサブ
ルーチンを示すフローチャート図、第5図は実施例装置
でのスリップ率しきい値特性図である。 a・・・駆動輪速検出手段 b・・・車体速検出手段 C・・・横加速度検出手段 d・・・実入リップ率演算手段 e・・・設定スリップ率演算手段 「・・・駆動力制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 駆動輪速を検出する駆動輪速検出手段と、車体速
を検出する車体速検出手段と、 車体の横加速度を直接または間接的に検出する横加速度
検出手段と、 前記駆動輪速と車体速とによってタイヤ−路面間の実ス
リップ率を演算する実スリップ率演算手段と、 前記横加速度が大きくなる程、スリップを抑制する制御
開始の設定スリップ率を小さな値とする設定スリップ率
演算手段と、 前記実スリップ率が前記設定スリップ率演算手段から得
られる設定スリップ率を越えた時に、スリップを抑制す
るべく駆動力を低減させる制御を行なう駆動力制御手段
と、 を備えていることを特徴とする車両用駆動力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288958A JPH01130019A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 車両用駆動力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288958A JPH01130019A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 車両用駆動力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130019A true JPH01130019A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17737002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288958A Pending JPH01130019A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 車両用駆動力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270635A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両の駆動輪トルク制御装置 |
| JPH03271532A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-12-03 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の出力制御装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288958A patent/JPH01130019A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270635A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両の駆動輪トルク制御装置 |
| JPH03271532A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-12-03 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の出力制御装置 |
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