JPH01130125A - 像ブレ防止装置付きカメラ - Google Patents

像ブレ防止装置付きカメラ

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JPH01130125A
JPH01130125A JP28913887A JP28913887A JPH01130125A JP H01130125 A JPH01130125 A JP H01130125A JP 28913887 A JP28913887 A JP 28913887A JP 28913887 A JP28913887 A JP 28913887A JP H01130125 A JPH01130125 A JP H01130125A
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JP
Japan
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camera
vibration
power
posture
downward
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JP28913887A
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English (en)
Inventor
Toru Nagata
徹 永田
Hiroshi Sumio
弘 角尾
Masao Shikami
政雄 鹿海
Koichi Washisu
晃一 鷲巣
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Adjustment Of Camera Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、撮影機材の振動に由来した結像面上での像ブ
レを低減し、鮮明なファンダー像。
撮影像を得ることができる像ブレ防止装置を備えたカメ
ラに関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のカメラに適用される像ブレ防止装置は種
々提案されており、本出願人も既に特開昭62−470
12号他の提案を行なっている。
このような像ブレ防止装置は一般に、加速度センナ等を
用いた振動の検知部と、結像面上での像ブレを補正する
結像系(補正光学系)の駆動部(以下これら検知部およ
び駆動部を総称して防掘機構という)から構成され、こ
れらにおいて電力が消費される。この内、実際に像ブレ
を補正する上記の結像系駆動部は、カメラ・レンズ鏡筒
が静止している限りにおいて補正すべき振動はないので
電力消費がないが、振動検知部は常に検知動作を行なっ
ている状態にあるから、カメラ・レンズ鏡筒の振動の有
無に拘らず電力を消費することになる。
そこでこのような像ブレ防止装置カメラ・レンズ鏡筒静
止時の無駄な電力消費を避けるために、撮影開始の操作
に連動するように設けた電源スィッチのオン、オフによ
り、上記振動検知部に対する電力供給を通電制御して節
電する方式のものが従来提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし電源スィッチのオン、オフによって、振動検知部
への通電を制御する方式の上記構成では、次のような問
題点があった。
例えば電力消費を抑えるために電源を切る方法は逆に言
えば頻繁に電源投入の操作が行なわれる方法であること
を意味し、これが防振機構の作動誤差を招く原因になる
ことがある。
すなわち、上記電源投入の度毎に防振機構は起動するこ
とになるが、ここで通常の防振機構の起動を考えると、
この種の防振機構では、所謂手ブレに由来する振動を対
象として精度のよい像ブレ防止を図る目的からその検出
対象であるカメラの振動帯域をかなり低く設定すること
が普通で、このために振動信号から有害な(手ブレに関
係しない)低周波成分、直流成分等を除く大きな時定数
のフィルタ類を使用したり、あるいは加速度信号から速
度信号(更には変位信号)を得るための積分器に大きな
時定数のものを使用することが多い。その結果上記のよ
うな頻繁な電源投入が行なわれると、その電源投入の時
点から一定時間を経過するまでこれらフィルタ出力、積
分器出力の誤差が大きく、上述した防振機構の作動誤差
を招く虞れが高いのである。
このように、節電目的で単純に電源スィッチを頻繁にオ
ン、オフさせることは、上記した防振機構の作動誤差と
いう別の問題を招く欠点をもっている。
(問題点を解決するための手段) ところで、この種の防振機構が組込まれる光学装置例え
ば望遠レンズを組付けたカメラについてその実際的な使
用の状況をみると、この望遠レンズを組付けたカメラを
三脚等に固定して使用するのでなく手持ちで使用する場
合は、非使用時(非撮影時)に、その望遠レンズ鏡筒の
重量が嵩むことから通常光軸を真下に向けて支持してい
ることが多い。例えば平らな地面の上に望遠レンズのレ
ンズ鏡筒先端を直置きしてカメラを静置させるなどの姿
勢である。
本発明はまさにこのような実際的な使用の現実態様に現
われた撮影者の意志を節電制御に反映させ、必要時以外
の無駄な電力消費をなくす工夫をなしたものである。具
体的には、カメラの姿勢を電力供給必要モードと節電モ
ードの切換え情報として利用するようにした像ブレ防止
装置付きカメラを提供するものである。
而して、かかる目的の実現のためになされた本発明の像
ブレ防止装置付きカメラの特徴は、撮影光軸の振動を検
出する振動検出手段と、結像面の像ブレを該振動検出手
段の検出信号に依存した結像系の振動により補正させる
結像系振動手段と、少なくとも前記振動検出手段への電
力供給をオン、オフする通電制御手段とを備えたカメラ
において、該カメラの下向き姿勢を検出する姿勢検出手
段を設けると共に、カメラのレリーズスイッチ操作状態
に基づいて像ブレ防止の作動必要性の判別を行なう判別
手段又はカメラが下向き姿勢で載置されたことを検出す
る載置判別手段、の少なくともいずれか一方の判別手段
を設け、前記通電制御手段は、前記姿勢検出手段により
カメラの垂直下方に向いた姿勢の検出時であって、かつ
前記いずれかの判別手段による像ブレ防止の不要判別時
又は載置判別時に、前記電力供給を停止するように構成
させたところにある。
ここでレリーズスイッチの操作状態に基づいて像ブレ防
止の作動必要性の判別を行なう前記判別手段として次の
ように構成されたものを例示できる。例えばカメラでは
レリーズ操作により閉成されるスイッチを2段に設けて
その第1段のスイッチをSWI、第2段のスイッチをS
W2と称して該SWIで測距、測光等を行なうようにし
ているので、このSWlのオフ時を前記像ブレ防止の作
動不要と判別する方式のものとして構成できる。
また載置判別手段は、レンズ鏡筒の先端に接触スイッチ
を設けて構成するか、あるいは複数の加速度センサの出
力状態から、カメラの静止状態を検出する方式のものと
して構成することもできる。
以上のような構成の像ブレ防止装置の節電システムは具
体的構成は以下に述べる実施例により詳しく説明される
が、本発明によって、撮影者が直ちには撮影を行なわな
う意志がないとみなす基本的なパターンは代表的には次
の通りである。すなわち通電制御羊膜の切換え機構を、
下向き姿勢を検出する姿勢検出手段と載置判別手段の組
合せで構成する第1の形式、姿勢検出手段とレリーズス
イッチ操作状態に依存した判別手段(以下レリーズスイ
ッチ依存型の判別手段という)を組合せて構成する第2
の形式、更に姿勢検出手段と載置判別手段およびレリー
ズスイッチ依存型の判別手段の三つの組合せで構成され
る第3の形式を例示できる。上記第1の形式(あるいは
第3の形式)における載置判別手段を、複数の加速度セ
ンサの出力のバラツキ検知で載置判別を行なう方式のも
のとした場合には、通電停止後の再起動は例えばレリー
ズスイッチのSWlのオンによって与えられるよう、他
の再起動手段を設けておくことが実用上必要である。
(作 用) 本発明は前記の構成をなすことにより、通常の撮影待機
状態は迅速な撮影操作に対応する必要のある状態とみな
して、像ブレ防止装置の特に振動検出部の機能を発揮さ
せておき、これによって時定数の大きいフィルタや積分
器の起動時の長時間の安定待ちをなくして迅速な撮影操
作を可能とし、一方、通常直ちに撮影状態に移行しない
とみなして差支えない考えられる状態では、節電モード
として電力の無慰な浪費をなくすことができる。
(実施例) 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示した本例はカメラの下向き姿勢の検出条件と
、レリーズスイッチのSWIのオフとによる像ブレ不要
判別の条件と、カメラを台上等に載置したことを複数の
加速度センサの出力差検出で判別する条件と、の三つを
電源供給停止のための条件として節電を行なうようにし
た方式の像ブレ防止装置を示したものである。
第1図において、1は本発明の好適な実施例である防振
機構の組込まれた望遠レンズを示し、その内部の符合2
〜4の部材は、撮影光学系のレンズを示している。この
うちの特にレンズ4は、カメラの振動に応じ像面IP上
の結像の位置を駆動させて該像面IP上の像のブレを見
掛は上静止させるための既知の補正光学系をなしている
また符合5〜11および5′〜11′は、カメラに加わ
る振動を検出して上記補正光学系であるレンズ4を該振
動抑制方向に制御・駆動させるための一連の制御系を示
している。なおここで5〜,11と5′〜11′は振動
方向を殊にする他は機能的には同一の構成をなしている
ものであって、前者5〜11はカメラのヨ一方向の振動
およびX軸方向の駆動に関連する系を示し、他方後者5
′〜11’はカメラのピッチ方向の振動およびy軸方向
の駆動に関与しているものである。
上記のように5〜11と5′〜11’は検出振動の方向
が90”異なる他は同じものであるからここではその一
方について一連の構成を具体的に説明して他方の説明は
省略する。
5a、5bはリニア加速度センサであり、望ましくは2
G (G−9,8m/s2)以上のダイナミックレンジ
、lX10m’G以下の分解能、OC〜100Hz以上
の帯域をもつサーボ型加速度センサである。これらの感
度軸は厳密に光軸に一致させておくことがよく、光軸前
方方向の加速度に対しては正の感度をもつものとして構
成されている。
6は上記加速度センサ5a、5bの出力の差をとって、
光軸のヨーイング角加速度を算出すると共に、加速度セ
ンサ5a、5bがときに出力する重力加速度成分を取り
除く差分増幅器である。
7は該差分増幅器6の出力する角加速度を積分し、角速
度信号を得る積分器である。
8は前記角速度信号をアクチュエータ9の駆動信号に変
換するパワーアンプ、9は補正光学系であるレンズ4を
X軸方向に駆動するアクチュエータ、lOはレンズ4の
X軸方向の移動速度を検知する速度センサであり、例え
ば非接触変位センサに微分器を加えたものとして構成さ
れ、あるいはアクチュエータ9の変位エンコーダに微分
器を加えたものとして構成されたものが好ましく採用さ
れる。
以上のパワーアンプ8.アクチュエータ9、補正光学系
であるレンズ4および速度センサ1゜は、上記角速度信
号に基づいて補正光学系のレンズ4を制御するサーボ機
構を構成している。
11は角速度信号を上記サーボ機構に与えるアナログス
イッチであり、例えばAF駆動、AE駆動のためにカメ
ラのレリーズボタンを半押しした時にオンされるように
設けられているレリーズスイッチのスイッチSW1に連
動されて、上記角速度信号を上記サーボ機構に与える。
なお図中のVBは電源電圧である。
次に以上の構成をなす防振機構を搭載した望遠レンズの
作動につき説−明する。
不図示の電源スィッチの投入と共に加速度センサ5a、
5bは光軸のヨ一方向の揺動検知を開始し、サーボ機構
は待機状態となる。
この時、レリーズボタンを半押しすれば、上述の如くサ
ーボ機構は検知された角速度信号に依存して制御駆動さ
れることになる。いまこの動きを少し具体的に説明する
と、仮にヨ一方向子の振動がカメラに生じているとする
と、像面IP上では像は矢印+側に移動しようとする。
この時、補正光学系4は前記積分器7からの角速度信号
によってX軸上をマイナス方向に像ブレ防止のために補
正駆動される。この結果像面IP上の像は前記+、−の
ブレが相殺されて見掛は上静止状態が保たれることにな
るのである。
次にレンズ先端側を下に向けて台上環の上に置いた状態
を考えると、このとき本例、のカメラは下記する理由で
加速度センサへの通電が通電制御回路によりオフされる
ことになる。
第1図における101,102は加速度5bの出力を各
々異なる基準電圧と比較するように設けられたコンパレ
ータであり、本例ではこれらの基準電圧を重力加速度(
9,8m/S” )の98零、1009gに設定してい
る。
したがってNANDゲート103は、加速度センサ5b
の出力が重力加速度の98零〜100零の時(すなわち
下向き姿勢である時)に「L」、それ以外ではrH」と
なる。
104は前記したSW1信号を反転するインバータ、1
05はORゲート、106はラッチ回路である。なお1
07はラッチ回路106の出力が「H」のときに加速度
センサへの通電を切るスイッチである。
以下本例の通電制御回路によって通電切換えスイッチ1
07がオフに切換えられる動作につき説明するが、説明
の便宜上、回路中の各段階の信号は図のA、B、D、E
およびFで示した符合で表わした。
ラッチ回路106は、その出力信号Fが「L」の時には
、インバータ出力であるBの信号が「H」の条件の下で
ORゲート出力Eの信号の最初のrH,からrl、J立
ち下りで「H」となり、他方FがrH,の時は、Bの最
初のrH。
から「L」の立ち下りで「L」にそれぞれ転じ、その他
は場合は前の状態を保つように動作する。
ただしB、E共に「L」の状態は、本例回路ではSWI
がインバータ104 とORゲート105を介してB、
Hに加えられるという構成となって、いることから生ず
ることがない。
第2図は以上の構成の装置の作動手順をタイミングチャ
ートで示した図であり、図中加速度センサ5bにかかる
重力を・示すC1加速度センサ5a、5b’の電源状態
を示すG以外は第1図の各信号を表わしている。なおa
b、fg、no間はIGが加わっている加速度センサ5
bの出力が電源オフにより減少をして、前記コンパレー
タ102,1(13により決められた0、98Gのスレ
ッショルドレベル(Threshold Level)
に達するまでの時間を示している。
以上の構成の回路により得られる代表的ないくつかの状
態について、場合を分けて説明すると次の通りである。
■非作動時のカメラ(=SWtオフ)がレンズを下向き
にして置かれた場合。この場合は同時に加速度センサへ
の通電が切られ、その後カメラが水平に持ち上げられた
後、最初の5WI(C)で再起動する。
■SW1保持すなわち防振状態キープでカメラを下向き
では加速度センサ停止せず。つまり下向き撮影は可能。
■カメラ水平で5W111シても加速度センサは通電保
持(下向きでないから)。すなわちカメラが通常の姿勢
にあるときは防振系は常にスタンバイ状態にある。
■前記のと同様に下向きで加速度センサがオフされた場
合、下向きのままSWIをオンすると再起動する。
■SW!保持(オン)のまま下向きではセンサは停止せ
ず、前記■と同様。そのままSWIのオフ(n)で加速
度センサ通電オフ、次の5WI(P)で再起動する。
以上のように、カメラを持ち上げる動作とSWIとがい
かなる手順であっても、カメラが下向きでかつ載置され
、更にSwlが押されていない時にのみ加速度センサの
通電が断たれることになり、また再起動はSWIのオン
により与えられることになる。
第3図〜第5図は他の実施例を示すものであり、第1図
、第2図と同一の部材は同じ符合で示して説明は省略す
る。
本例は、下向き姿勢の検出と組合せて、接触スイッチに
よるカメラの載置判別を検出条件に加えた場合の例とし
ていることを特徴とする。
第3図において防振機構および下向き検出部の構成は実
質的に前記実施例と同様である。
第3図中のSW2 (レリーズスイッチの第2段SW2
ではない)は、レンズ鏡筒の先端に設けた接触検知スイ
ッチであり、その−例の断面は第4図(a) 、 (b
)により示される。
この第4図において401は加圧導電ゴムで形成された
ガードゴム、402は第4図(b)で図示しているよう
なパターンをもったT字状の形状のフレキシブルプリン
ト基板であり、図のイおよび口で示した棒状電極対向部
はジャンパ402Cで結合されてレンズ本体1の先端略
全周に渡るように設けられている。
そしてこれらガードゴム401とフレキスプルプリント
基板402は層状にレンズ本体1の先端周状上に固着さ
れているために、前記41口に対する圧力に感応してパ
ターン4Q2a、 41)2bの間をオンし、したがっ
てSW2はレンズ先端が何かに接触している時にオンと
なるスイッチとなっている。
モして204は、レンズ先端の接触検出スイッチSW2
からの信号を反転するインバータ、205はORゲート
、206はラッチ回路である。
このような構成により、接触検出スイッチSW2のオン
時にはB′信号は「L」となっている。
したがってこのSW2の反転信号SW2をSWIに置き
換えて考えてみると、この部分の論理構成及び作動は前
記実施例と等価になる。第5図はこの作動を表わすタイ
ミングチャートで、図中の各信号は第3図記載の各信号
及び第2図の各信号に対応する。
本例における代表的な状態を場合分けして前記実施例と
同様に説明すると次の通りである。
■まずカメラが置かれ、つぎに垂直下向きになった場合
。この場合は通電停止となる。この状態でカメラの向き
が変化しても状態は変らず、次に持ち上げたときに再起
動される。
■持ち上げている間は通電停止しない。
■前記■と同様にカメラを置き垂直を保ったままで持ち
上げれば再起動する。
■カメラを垂直下向きにして置くと、そこで通電停止と
なり、次に持ち上げると再起動する。
以上のように、カメラを下向きかつ置きことで加速度セ
ンサの通電を切り、再起動は単にカメラを持ち上げるだ
けで行なわれることになる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の像ブレ防止装置をもった
カメラは、撮影待機の状態であるかの撮影者の意志を機
械的、電気的な手段を用いてみなし判別し、これに基づ
き防振動作の要。
不要の判別を行ない、加速度センサへの通電をオン、オ
フ制御するできるものであるから、迅速な撮影動作を必
要とする際の電源投入に伴なったバイパスフィルタ等の
立ち上がり不安定性の弊害を招くことなく節電が可能と
なり、またカメラの操作性を損なうことのない構成を採
用できるという効果があり、その有用性は極めて大なる
ものがある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明を適用した望遠レンズを有するカメ
ラの構成概要−例を説明するための透視図およびブロッ
ク回路を組合せて示した図、第2図はその作動のタイミ
ングを説明するためのタイミングチャート図、第3図は
他の実施例の望遠レンズを有するカメラの構成概要−例
を説明するための透視図およびブロック回路を組合せて
示した図、第4図(a) 、 (b)は第3図の一部を
拡大して示した詳細図、第5図はその作動のタイミング
を説明するためのタイミングチャート図である。 4:補正光学系 5a、5b、5c、5d:加速度センサ6:差動増幅器
    7:積分器 9:アクチュエータ  lO:速度センサ101.10
2:ラッチ回路 一一一」 第2図 +U2 第4図 +i 02c 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 撮影光軸の振動を検出する振動検出手段と、結像面の像
    ブレを該振動検出手段の検出信号に依存した結像系の振
    動により補正させる結像系振動手段と、少なくとも前記
    振動検出手段への電力供給をオン、オフする通電制御手
    段とを備えたカメラにおいて、該カメラの下向き姿勢を
    検出する姿勢検出手段を設けると共に、カメラのレリー
    ズスイッチ操作状態に基づいて像ブレ防止の作動必要性
    の判別を行なう判別手段又はカメラが下向き姿勢で載置
    されたことを検出する載置判別手段、の少なくともいず
    れか一方の判別手段を設け、前記通電制御手段は、前記
    姿勢検出手段によりカメラの垂直下方に向いた姿勢の検
    出時であって、かつ前記いずれかの判別手段による像ブ
    レ防止の不要判別時又は載置判別時に、前記電力供給を
    停止するものであることを特徴とする像ブレ防止装置付
    きカメラ。
JP28913887A 1987-11-16 1987-11-16 像ブレ防止装置付きカメラ Pending JPH01130125A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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