JPH011301A - Micアイソレ−タ - Google Patents

Micアイソレ−タ

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Publication number
JPH011301A
JPH011301A JP62-155509A JP15550987A JPH011301A JP H011301 A JPH011301 A JP H011301A JP 15550987 A JP15550987 A JP 15550987A JP H011301 A JPH011301 A JP H011301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
isolator
mic
input
capacitor
microwave
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-155509A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS641301A (en
Inventor
幸男 小林
春日 義男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Filing date
Publication date
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Priority claimed from JP15550987A external-priority patent/JPS641301A/ja
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Publication of JPS641301A publication Critical patent/JPS641301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、MICアイソレータに関する。
[従来の技術] 従来より、この種のMICアイソレータは、第3図に示
すように、共振部5.入出力部6.この共振部5および
入出力部6を接続する導体パターン2.前記共振部6に
接続される終端器4.前記共振部5を包囲するマグネッ
ト3およびこれら各部材を収納するサブキャリア7とか
ら構成されている。
そして、このアイソレータ30は、第4図に示すように
、マイクロ波増幅器40の前後段に接続されて、マイク
ロ波増幅回路を構成することになる。
[解決すべき問題点] この種のマイクロ波増幅回路では、直流バイアスを必要
とするため、前記マイクロ波4幅器40の入出力部には
、第4図に示すようにコンデンサ41を接続し、外部へ
直流電圧が加わることを阻止している。
しかしながら、上述した構成では、マイクロ波増幅器4
0の入出力部にコンデンサ41を使用することが不可欠
でlるので、増幅回路全体の外形が大きくなるという欠
点があった。
そこで本発明の目的とするところは、上述した従来の間
圧点を解決し、マイクロ波増幅回路等に使用した場合に
その装置を小型化することができるMICアイソレータ
を提供することにある。
[問題点の解決手段] 本発明は、共振部と入出力部との間に、直流遮断用のコ
ンデンサを設けてMICアイソレータを構成している。
[実施例] 次に、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係わるMICアイソレータの概略説
明図である。
同図において、本実施例に係わるアイソレータ10が、
第3図に示した従来のアイソレータ30と相違する点は
、前記共振部5と入出力部6との間に、チップコンデン
サ1を設けたことである。
他の構成については、第3図の部材と同一符号を付し、
その詳細な説明を省略する。
このような構成によれば、入出力部6の導体パターン2
と、前記共振部5とは、直流的に絶縁されているので、
入出力部6に電圧が加わっても、終端部4を介してサブ
キャリア(アースとして機能する)7に電流が流れるこ
とはない。
第2図は、第1図に示しなMICアイソレータ10をマ
イクロ波増幅器20の前後に配置して、マイクロ波増幅
回路を構成した例を示している。
この場合、アイソレータ10自体にチップコンデンサ1
を具備しているので、マイクロ波増幅器20は、第4図
に示すマイクロ波増幅器40と相違してコンデンサ41
を有していない。従って、マイクロ波増幅器20は、第
4図のマイクロ波増幅器40に比べて外形が小さくなっ
ている。
一方、MICアイソレータ10としては、従来に比べて
チップコンデンサ1を2つ設けただけであるので、従来
のアイソレータと外形的に同一であり、従って、マイク
ロ波増幅回路としてその外形を従来のものと比歓すると
、マイクロ波増幅器が小型化された分だけ小さくするこ
とができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、MICアイソレータとして、前記終端器4を有
しないものにも本発明を適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によればMICアイソレー
タの共振部と入出力部との間にコンデンサを配置するこ
とにより、このアイソレータを使用するマイクロ増幅回
路等を小型化することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるMICアイソレータの
概略説明図、第2図は第2図のMICアイソレータを使
用したマイクロ波増幅回路の回路構成図、第3図は従来
のMICアイソレータの概略説明図、第4図は第3図の
アイソレータを使用した従来のマイクロ波増幅回路の回
路構成図である。 1;コンデンサ、 5;共振部、 7;入出力部、 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共振部と入出力部との間に、直流遮断用のコンデ
    ンサを設けたことを特徴とするMICアイソレータ。
  2. (2)コンデンサをチップコンデンサで形成した特許請
    求の範囲第1項記載のMICアイソレータ。
JP15550987A 1987-06-24 1987-06-24 Mic isolator Pending JPS641301A (en)

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JPH011301A true JPH011301A (ja) 1989-01-05
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3494093B2 (ja) 1999-10-01 2004-02-03 Tdk株式会社 非可逆回路素子及び該非可逆回路素子を備えたミリ波用ハイブリッド集積回路基板

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