JPH0410805A - フィルタ - Google Patents
フィルタInfo
- Publication number
- JPH0410805A JPH0410805A JP2113333A JP11333390A JPH0410805A JP H0410805 A JPH0410805 A JP H0410805A JP 2113333 A JP2113333 A JP 2113333A JP 11333390 A JP11333390 A JP 11333390A JP H0410805 A JPH0410805 A JP H0410805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitance
- filter
- electrodes
- input
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無線通信器等に使用されるフィルタに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
以下に従来のフィルタについて説明する。
第3図は同軸共振器を用いたフィルタの回路図で、21
a〜21cは同軸共振素子、22a、22bは入出力端
子、23a、 23bはそれぞれ入出力端子22a。
a〜21cは同軸共振素子、22a、22bは入出力端
子、23a、 23bはそれぞれ入出力端子22a。
22bに一方の端子が接続され他方の端子かそれぞれ同
軸共振素子21a、21cの一方の端子21a121c
lに接続された入出方間結合容量である。24a。
軸共振素子21a、21cの一方の端子21a121c
lに接続された入出方間結合容量である。24a。
24bはそれぞれ同軸共振素子21a〜21cの端子2
1al、 21b1間と端子21bl、 21c1間と
に接続された段間容量、25は減衰極を形成するキヤパ
シタンスである。
1al、 21b1間と端子21bl、 21c1間と
に接続された段間容量、25は減衰極を形成するキヤパ
シタンスである。
以上の様な回路を実現するために、従来は第4図の部分
断面図に示すようなフィルタを構成していた。
断面図に示すようなフィルタを構成していた。
第4図において、31a〜31cは同軸共振素子、32
は誘電体基板である。33a、 33b、 33cは誘
電体基板32に形成された電極でそれぞれ同軸共振器3
1 a 、 31 b 、 3] cに接続している。
は誘電体基板である。33a、 33b、 33cは誘
電体基板32に形成された電極でそれぞれ同軸共振器3
1 a 、 31 b 、 3] cに接続している。
34a、34bはそれぞれ誘電体基板32の電極33a
、 33bと誘電体基板32とて入出方間結合容量を形
成する電極である。36はケースで同軸共振器31a〜
31cの外囲器の端面かその内壁36aに半田付けされ
ている。37a、37bはそれぞれ電極34a、 34
bに一端か接続されケース36から他端か突出した入出
力端子、35a、35bはそれぞれ入出力端子37a、
37bをケースに(【触させないための絶縁体である
。また電極34a、 34b間には減衰極を形成するコ
ンデンサを取り付けられている。
、 33bと誘電体基板32とて入出方間結合容量を形
成する電極である。36はケースで同軸共振器31a〜
31cの外囲器の端面かその内壁36aに半田付けされ
ている。37a、37bはそれぞれ電極34a、 34
bに一端か接続されケース36から他端か突出した入出
力端子、35a、35bはそれぞれ入出力端子37a、
37bをケースに(【触させないための絶縁体である
。また電極34a、 34b間には減衰極を形成するコ
ンデンサを取り付けられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、減衰極を形成するコ
ンデンサを電極間に取り付ける事て形成したので部品点
数が多くなり、コストか高くなっていた。
ンデンサを電極間に取り付ける事て形成したので部品点
数が多くなり、コストか高くなっていた。
課題を解決するための手段
本発明は上記従来の課題を解決するために入出力間結合
容量及び段間容量を形成する基板に電極を設は電極間容
量により減衰極を構成するキャパシタンスとした。
容量及び段間容量を形成する基板に電極を設は電極間容
量により減衰極を構成するキャパシタンスとした。
作用
本発明は上記した構成により、別個にコンデンサを接続
する必要かない。
する必要かない。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるフィルタの部分断面
図である。
図である。
第1図において、Ia〜ICは同軸共振素子、2は誘電
体基板、3a、3b、3cはそれぞれ誘電体基板2に形
成された電極、4a、4bはそれぞれ電極3a、3bと
誘電体基板とて入出方間結合容量を形成する電極、6は
ケース、7a、7bはそれぞれ入出力端子、5a、5b
はそれぞれ入出力端子7a、7bをケースに接触させな
いための絶縁体で、これらは前記した従来の技術とは変
わらないので説明を省略する、8は第2図(イ)に示さ
れるように誘電体基板2の電極3a、3cとともに減衰
極を形成するためのキャパシタンスを形成する電極であ
る。
体基板、3a、3b、3cはそれぞれ誘電体基板2に形
成された電極、4a、4bはそれぞれ電極3a、3bと
誘電体基板とて入出方間結合容量を形成する電極、6は
ケース、7a、7bはそれぞれ入出力端子、5a、5b
はそれぞれ入出力端子7a、7bをケースに接触させな
いための絶縁体で、これらは前記した従来の技術とは変
わらないので説明を省略する、8は第2図(イ)に示さ
れるように誘電体基板2の電極3a、3cとともに減衰
極を形成するためのキャパシタンスを形成する電極であ
る。
以上のように本実施例では入出方間結合容量や段間容量
を構成する誘電体基板2に電極8を設けて減衰極を形成
するキャパシタンスを形成したので部品点数を減らすこ
とができコストを下げることがてきる。また、高周波て
使用する場合生していたコンデンサのリード線に生しる
インダクタンス成分かなくなり、特性のよいフィルタを
構成することができる。
を構成する誘電体基板2に電極8を設けて減衰極を形成
するキャパシタンスを形成したので部品点数を減らすこ
とができコストを下げることがてきる。また、高周波て
使用する場合生していたコンデンサのリード線に生しる
インダクタンス成分かなくなり、特性のよいフィルタを
構成することができる。
発明の効果
本発明は、人出方間結合容量及び段間容量を形成した基
板に電極を設けてキャパシタを形成する事により減衰極
を構成するコンデンサとしたので部品点数が減りコスト
を下げることかできる。
板に電極を設けてキャパシタを形成する事により減衰極
を構成するコンデンサとしたので部品点数が減りコスト
を下げることかできる。
第1図は本発明の一実施例におけるフィルタの部分断面
図、第2図(イ)、(ロ)はそれぞれ同フィルタの基板
の表面図及び裏面図、第3図はフ図 イルタの等価回路−第4図は従来の技術におけるフィル
タの部分断面図である。 1a−1c・・・・・・同軸共振素子、2・・・・・・
誘電体基板、3a〜3c・・・・・・電極、4a、4b
・・・・・・電極、6・・・・・・ケース、7a、7b
・・・・・・入出力端子、5a5b・・・・・・絶縁体
、8・・・・・・電極代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
他1名第1図 ′h b 第2図 (イ) (口2
図、第2図(イ)、(ロ)はそれぞれ同フィルタの基板
の表面図及び裏面図、第3図はフ図 イルタの等価回路−第4図は従来の技術におけるフィル
タの部分断面図である。 1a−1c・・・・・・同軸共振素子、2・・・・・・
誘電体基板、3a〜3c・・・・・・電極、4a、4b
・・・・・・電極、6・・・・・・ケース、7a、7b
・・・・・・入出力端子、5a5b・・・・・・絶縁体
、8・・・・・・電極代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
他1名第1図 ′h b 第2図 (イ) (口2
Claims (1)
- 入出力間結合容量及び段間容量を形成する複数の電極を
形成した基板と、前記基板の電極に端子を接続した複数
の同軸共振器とを備え、前記基板に減衰極となるキャパ
シタンスを形成する電極を形成したフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113333A JPH0410805A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113333A JPH0410805A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410805A true JPH0410805A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14609584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113333A Pending JPH0410805A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410805A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113333A patent/JPH0410805A/ja active Pending
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