JPH01130727A - マイクロカプセルの製造方法 - Google Patents

マイクロカプセルの製造方法

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JPH01130727A
JPH01130727A JP62287688A JP28768887A JPH01130727A JP H01130727 A JPH01130727 A JP H01130727A JP 62287688 A JP62287688 A JP 62287688A JP 28768887 A JP28768887 A JP 28768887A JP H01130727 A JPH01130727 A JP H01130727A
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JP
Japan
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hydrophobic
capsule
melamine
acid
acrylic acid
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Irii
入井 伸介
Hiroshi Kumamoto
熊本 寛士
Tomoharu Shiozaki
塩崎 知晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd filed Critical Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH01130727A publication Critical patent/JPH01130727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J13/00Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
    • B01J13/02Making microcapsules or microballoons
    • B01J13/06Making microcapsules or microballoons by phase separation
    • B01J13/14Polymerisation; cross-linking
    • B01J13/18In situ polymerisation with all reactants being present in the same phase

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Color Printing (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、疎水性芯物質を内包するマイクロカプセルの
製造方法に関し、特に芯物質の保持性に優れたカプセル
を極めて容易に製造し得る方法に関するものである。
「従来の技術」 近年、マイクロカプセル化技術の進歩は著しく、カプセ
ル化物の使用分野も感圧複写紙を始めとして極めて広範
囲、多方面にわたっている。
マイクロカプセルの製造方法としては、コアセルベーシ
ョン法、界面重合法、1n−situ重合法等各種の方
法が知られているが、中でもアミノアルデヒド重縮合樹
脂を壁膜として有するカプセルは耐水性、耐溶剤性等に
優れているため、例えばカルボキシメチルセルロースの
存在下で尿素・ホルムアルデヒド重縮合樹脂壁膜を形成
するカプセル化法〔米国特許第3016308号〕実質
的に分散剤を含有しない懸濁液の中で尿素・ホルムアル
デヒド重縮合樹脂壁膜を形成するカプセル化法〔特公昭
47−28165号〕等、種々の方法が提案されている
。しかし、かかるカプセル化法においては、カプセル芯
物質表面への重縮合樹脂の堆積が効率的に成されない為
、希釈水の添加等その調製条件の極めて注意深いコント
ロールが必要である。
カプセル芯物質表面への重縮合樹脂の堆積を効率化する
ため、例えば分散剤として化学的ないしは物理化学的結
合を行い得る活性基を有する物質を併用する方法〔特公
昭37−12380号〕静電気的な相互作用による相分
離を利用する方法(特公昭3B−12380号、特公昭
48−4717号、特公昭49−18456号〕等が提
案されている。しかしながら、これらの改良方法では、
従来のコンプレックスコアセルベーションを利用したカ
プセル化法と同様に繁雑な工程を必要とするのみならず
、カプセル壁膜中に異質電荷を有する水溶性成分が含有
されるため、乾燥時にカプセル壁膜のヒビ割れを生じる
欠陥が付随する。
また、エチレン・無水マレイン酸共重合体やメチルビニ
ルエーテル・無水マレイン酸共重合体等の存在下でメラ
ミンとホルムアルデヒドを重縮合させてアミノアルデヒ
ド樹脂壁膜を有するカプセルを得る方法〔特開昭53−
84881号〕が提案されており、同様の1n−sit
u重合法によるカプセル化法については、例えば特開昭
55−92135号、特開昭56−51238号、特開
昭56−58536号、特開昭56−102934号、
特開昭57−56293号、特開昭58−8689号、
特開昭60−68045号、特開昭60−216838
号、特開昭60−238140号、特開昭61−1)1
38号、特開昭61−25635号、特開昭62−14
51号、特開昭62−19238号等にも各種提案され
ている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、このように数多くのカプセル化法が開発提案さ
れているにもかかわらず、これらの方法には次に挙げる
如き短所が付随するため未だ改良の余地が残されている
■ 感圧複写紙で使用される無色の塩基染料をカプセル
芯物質として用いた場合に、無色染料が着色してしまう
ことがある。
■ アミノアルデヒド樹脂のカプセル芯物質表面への堆
積が充分に行なわれず、耐熱性、耐湿性、耐溶剤性等に
劣ったカプセルとなってしまうことがある。
■ アニオン性の水溶性高分子物質の乳化能及び乳化安
定性が不充分な時は、数百μmの巨大カプセルが生成さ
れたり、系中に未カプセル化芯物質が残ることがある。
■ アニオン性の水溶性高分子物質を製造する際に、モ
ノマー組成によっては高濃度水溶液を調製できず、輸送
コストや溶解に要するエネルギーコストの増大を来すこ
とがある。
本発明の目的は、アニオン性の水溶性高分子物質を溶解
した親水性液体中に疎水性液体を乳化分散させてカプセ
ル化する1n−situ重合法における上記の如き問題
点を改良し、優れた特性を有するマイクロカプセルを効
率よく製造する方法を提供することである。
「問題を解決するための手段」 本発明は(alアクリル酸、(blイタコン酸、(C1
疎水性モノマーから成る共重合体の存在下、アミノアル
デヒド樹脂初期縮合物を重縮合させて疎水性芯物質表面
を包被することを特徴とするマイクロカプセルの製造方
法である。
「作用」 本発明において用いられる上記特定のモノマーから成る
共重合体において、(c)疎水性モノマーは疎水性基を
含有した不飽和化合物を意味するものであり、具体的に
は例えばエチレン、メチルビニルエーテル、プロピレン
、イソブチレン、ブタジェン、スチレン、ビニルトルエ
ン、α−メチルスチレン、イソプロペニルトルエン、酢
酸ビニル、アクリロニトリル、メタクリロニトル、アク
リル酸エステル、メタクリル酸エステル、イタコン酸エ
ステル等が例示される。
これらの中でも、特に酢酸ビニル、アクリル酸のアルキ
ルエステル、メタクリル酸のアルキルエステルが好まし
く用いられる。なお、アクリル酸のアルキルエステルと
しては、例えばアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸プロピル、アクリル酸ブチル、アクリル酸ア
ミル、アクリル酸ヘキシル、アクリル酸シクロヘキシル
、アクリル酸2−エチルヘキシル等が、また、メタクリ
ル酸のアルキルエステルとしては、例えばメタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、
メタクリル酸ブチル、メタクリル酸アミル、メタクリル
酸ヘキシル、メタクリル酸シクロヘキシル等が挙げられ
るが、中でもアルコール残基中に3〜4個の炭素原子を
有するエステルが特に好ましく用いられる。
本発明で用いられる特定の共重合体は、(a)アクリル
酸及び(b)゛イタコン酸に上記の如き(C1疎水性モ
ノマーの一種以上が共重合されて合成されるが、得られ
る共重合体を構成する各モノマーの含有量は以下の範囲
で調節するのが望ましい。
(a)アクリル酸の含有量: 60〜95重量%、好ましくは70〜90重量%(50
重量%未満では充分な水溶性が得られず、カプセル壁膜
生成能が弱くなってしまう。また97重量%を越えると
共重合体の乳化安定性が低下する。〕 (b)イタコン酸の含有量: 2〜20重間%、好ましくは3〜10重量%〔1重量%
以下では目的とする効果が得られず、30重量%以上で
は水溶性が不足してくる。〕(C)疎水性モノマーの含
有量: 2〜25重星%、好ましくは4〜15重量%〔1重量%
以下では乳化能、乳化安定性が不足し、30重量%以上
では水溶性が不足してくる。〕かくして得られた特定の
共重合体は、カルボキシル基を水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム等のアルカリで中和して水溶液として使用さ
れるが、水溶液のpHは3〜6の領域で調節されるのが
望ましく、20重量%水溶液の粘度が30〜5000c
ps (25℃。
p1)2.0)、好ましくは100〜2500cps 
となるよう調節するのが望ましい。
また、親水性液体中への配合量は、乳化液調製の容易さ
及び乳化液の安定性等を考慮し、0.5%以上、より好
ましくは1.0%以上、最も好ましくは2.0〜6.0
%程度の範囲で調節するのが望ましい。なお、配合量の
上限は系の粘度やカプセル調製置等により決定されるが
、−船釣には20%以下にとどめられる。
本発明において疎水性芯物質表面を包被するために用い
られるアミノアルデヒド樹脂は、例えば尿素、メラミン
等のアミン類とホルムアルデヒド、ゲルタールアルデヒ
ド、フルフラール等のアルデヒド類とを一種以上重縮合
させて得られるが、グリシン、スルファミン酸、メタノ
ール等で変性しても良い。これらはカプセル壁膜の微密
さから初期縮合物の形態で使用されるのが好ましいがモ
ノマーでもかまわない。
中でもメラミンとホルムアルデヒドを主な出発物質とす
るメラミン・ホルムアルデヒド系樹脂あるいはメラミン
と尿素とホルムアルデヒドを主な出発物質とするメラミ
ン・尿素・ホルムアルデヒド系樹脂はカプセル壁膜の均
−性及び物理的強度において優れており、良好な芯物質
保持性を有するカプセルが得られるため本発明において
特に好ましく用いられる。
カプセル製造系は酸性領域、好ましくはpH3〜6に調
節されて重縮合反応が進められるが、系を加熱すると反
応が促進されるため、60〜95℃程度の温度に加熱す
るのが望ましい。なお、カプセル製造系には必要に応じ
て、カルボキシル基やスルホン基を有する天然あるいは
合成の高分子やドデシルベンゼンスルホン酸のような低
分子界面活性剤を併用することもできるが、その使用■
は本発明の所望の効果を阻害しない範囲にとどめる必要
がある。
また、芯物質の、乳化安定性を高めて巨大カプセルの生
成を防ぐために、疎水性液体の中に6’Htの多価イソ
シアネートを加えておいても良い。
多価イソシアネートとしては、例えばナフタレンジイソ
シアネート、トリフェニルメタントリイソシアネート、
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート、リジンジイ
ソシアネート、単債体イソシアネートと多価アルコール
とを反応させたアダクト体のような変性イソシアネート
やウレタンプレポリマー等が例示される。これらは単独
もしくは組合わて用いられるが、芳香族系と脂肪族系の
、  イソシアネートを組合せて使用すると一層好まし
い。なお、疎水性液体中に添加されるイソシアネート化
合物の量はカプセル製造系中の壁膜形成物質100重量
部に対して10重量部以下にとどめるのが望ましい。
疎水性液体としては、例えば綿実油、水素化ターフェニ
ル、水素化ターフェニル誘導体、アルキルナフタレン、
アルキルナフタレン、ジアリールアルカン、灯油、パラ
フィン、ナフテン油、フタル酸エステルなどの二塩基酸
エステル等が挙げられるが、これ4は2種類以上を併用
してもよい。
かくして本発明の方法によれば、希釈水の添加等カプセ
ル調製条件の注意深いコントロールを要することなく、
単にカプセル形成材料を混合し、簡単な重縮合条件を与
えるのみで重縮合樹脂が効率よくカプセル芯物質表面に
堆積し、耐熱性、耐湿性、耐溶剤性に優れたカプセルが
形成される。
しかも巨大カプセルや凝集物の生成が少なく、未カプセ
ル化芯物質の存在も極めて少ないカプセル分散液が調製
される。
本発明の方法によって調製されるマイクロカプセルは、
各種の医薬、香料、塗料、農薬、接着剤、液晶、食品、
防錆剤、トナー等をカプセル化するのに適しており、特
に印刷インキや感圧複写紙等の用途に有用である。
「実施例」 以下に本発明をより具体的に説明するために、感圧複写
紙用のマイクロカプセルを調製する場合の実施例を記載
するが、勿論、本発明はこれらに限定されるものではな
い。なお、例中の「部」及び1%」は特に断らない限り
それぞれ「重量部」及び「重量%」を示す。
実施例1 アクリル酸80%、イタコン酸10%、アクリル酸ブチ
ル10%から成る共重合体(25℃、pH1,7,2部
%濃度での粘度450cps) 37.5部に水1)2
.5部を加え、20%NaOH水溶液でpHを4.8に
調節したものをカプセル製造用水性媒体とした。
これにクリスタルバイオレットラクトン5部を溶解した
ジイソプロピルナフタレン(商品名:に−1)3,呉羽
化学社製)105部を添加し、平均粒径が5μmとなる
ように乳化分散した後、液の温度を70℃に昇温した。
次に系中にメチル化メチロールメラミン初期縮合物(商
品名:ベッカミンAPM、80%濃度、大日本インキ化
学社製)20部を加え、攪拌を継続しながら系の温度を
70℃で1時間保持した後冷却して乳白色のカプセル分
散液を得た。
実施例2 アクリル酸85%、イタコン酸5%、アクリル酸ブチル
5%、メタクリル酸1so−プロピル5%から成る共重
合体(25℃、pl+ 1.8.20部濃度での粘度1
200 cps)を用いた以外は実施例1と同様にして
カプセル分散液を得た。
実施例3 アクリル酸90%、イタコン酸5%、アクリル酸ブチル
2.5%、酢酸ビニル2.5%から成る共重合体(25
℃、pH1,7,20部濃度での粘度215cps) 
37.5部に水162.5部を加え、20%NaOH水
溶液でpHを4.6に調節したものをカプセル製造用水
性媒体とした。
これにクリスタルバイオレットラクトン5部を溶解した
ジイソプロピルナフタレン(商品名:に−1)3,呉羽
化学社製)105部にポリメチレンポリフェニルイソシ
アネート(商品名−ミリオネートMR400,日本ポリ
ウレタン工業社製)0.5部を添加して調製した疎水性
芯物質を加え、平均粒径が5μmとなるように乳化分散
した。
次に系中にメラミン・尿素・ホルムアルデヒド系初期縮
合物(商品名:ベソカミンMA−3,70%濃度、大日
本インキ化学社製)25部を加え、攪拌を継続しながら
系の温度を80℃で2時間保持した後冷却して乳白色の
カプセル分散液を得た。
比較例1 アクリル酸70%、イタコン酸30%から成る共重合体
(25℃、pH2,2,20部濃度での粘度100cp
s)を用いた以外は実施例1と同様にしてカプセル分散
液を得た。
比較例2 アクリル酸92.5%、アクリル酸ブチル5%、メタク
リル酸ブチル2.5%から成る共重合体(25℃。
pH1,7,20%濃度での粘度350cps )を用
いた以外は実施例1と同様にしてカプセル分散液を得た
比較例3 アクリル酸90%、アクリル酸ブチル10%から成る共
重合体(25℃、 pH1,8,20%濃度での粘度1
)00 cps)を用いた以外は実施例1と同様にして
カプセル分散液を得た。
比較例4 アクリル酸90%、ter t−ブチルアクリルアミド
スルホン酸5%、アクリル酸ブチル5%から成る共重合
体(25℃、 pH1,8,20%濃度での粘度190
0cps )を用いた以外は実施例1と同様にしてカプ
セル分散液を得た。
かくして得られたカプセル分散液を濃度35%となるよ
うに稀釈し、ワイヤーバー18番で感圧複写紙用下用紙
(商品名:KSコピーブライト神崎製紙社製)CF圃面
上塗布、乾燥した。この用紙及び各カプセル分散液を用
いて以下の性能比較テストを行いその結果を第1表に記
載した。
〔芯物質保持性〕
テスト用紙を120℃で5時間処理し、塗布面の発色度
合をマクベス濃度計(フィルタ:ビジュアル)で測定し
た。芯物質保持性が優れている程、塗布面の発色濃度が
低い(数値が小さい)。
〔未カプセル化芯物質〕
カプセル分散液を下用紙CF面に塗布乾燥する時に、カ
プセル化されていない疎水性芯物質が存在するとスポッ
ト状の汚れとなって現れるので、15cm X 25c
m面積上に存在するスポット状汚れの個数を測定した。
〔巨大カプセル、凝集物〕
カプセル分散液を200メソシユのスクリーンで処理し
残渣の多少で評価した。評価基準は以下のとおりである
○:殆どない。
△:少しある。
×:多くある。
第1表 「効果」 本発明の方法で使用した特定の共重合体は、疎水性と親
水性のバランスが良好であり、乳化能、カプセル壁膜形
成能にも優れているため、第1表の結果からも明らかな
ように、未カプセル化芯物質、巨大カプセル、凝集カプ
セルの発生が極めて少なく、芯物質保持性に優れたカプ
セルが効率良(形成された。
特許出願人  神崎製紙株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)アクリル酸、(b)イタコン酸、(c)疎
    水性モノマーから成る共重合体の存在下、アミノアルデ
    ヒド樹脂初期縮合物を重縮合させて疎水性芯物質表面を
    包被することを特徴とするマイクロカプセルの製造方法
  2. (2)アミノアルデヒド樹脂初期縮合物がメラミン・ホ
    ルムアルデヒド系樹脂初期縮合物である請求の範囲第(
    1)項記載の製造方法。
  3. (3)アミノアルデヒド樹脂初期縮合物がメラミン・尿
    素・ホルムアルデヒド系樹脂初期縮合物である請求の範
    囲第(1)項記載の製造方法。
  4. (4)疎水性モノマーがアクリル酸エステル及び/又は
    メタクリル酸エステルである請求の範囲第(1)〜(3
    )項記載の製造方法。
  5. (5)疎水性モノマーがアクリル酸エステル及び酢酸ビ
    ニルである請求の範囲第(1)〜(3)項記載の製造方
    法。
JP62287688A 1987-11-13 1987-11-13 マイクロカプセルの製造方法 Pending JPH01130727A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000325776A (ja) * 1999-03-12 2000-11-28 Sakura Color Prod Corp 粉体化マイクロカプセル及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000325776A (ja) * 1999-03-12 2000-11-28 Sakura Color Prod Corp 粉体化マイクロカプセル及びその製造方法

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