JPH01130862A - 金型用ガス抜き装置 - Google Patents
金型用ガス抜き装置Info
- Publication number
- JPH01130862A JPH01130862A JP28851587A JP28851587A JPH01130862A JP H01130862 A JPH01130862 A JP H01130862A JP 28851587 A JP28851587 A JP 28851587A JP 28851587 A JP28851587 A JP 28851587A JP H01130862 A JPH01130862 A JP H01130862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- spool
- mold
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/34—Moulds having venting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイカストマシンや射出成形機等の射出成形装
置による射出成形時に、金型のキャビティからガスを抜
き取る金型用ガス抜き装置に関するものである。
置による射出成形時に、金型のキャビティからガスを抜
き取る金型用ガス抜き装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ダイカストマシン等の射出成形装置において、溶
融物を高速、高圧でキャビティ内へ射出、充填すると、
キャビティ内のガスが抜は切らずに製品中に巣が発生す
ることがある。
融物を高速、高圧でキャビティ内へ射出、充填すると、
キャビティ内のガスが抜は切らずに製品中に巣が発生す
ることがある。
そこで、本出願人は多量のガスを短時間に抜くことので
きる金型用ガス抜き装置を開発した。
きる金型用ガス抜き装置を開発した。
特公昭59−310号公報に開示されているガス抜き装
置は、弁を閉方向に付勢する引張りばね笠の部材と、こ
の弁を開位置で係止する圧縮ばねとボール等の部材とを
設け、溶融物が来たときにはボール等の部材による係止
力に抗して弁を閉じさせるようにしたものであって、最
初の溶融物が弁体に達したときに素早く確実に弁体を閉
じさせることができる。
置は、弁を閉方向に付勢する引張りばね笠の部材と、こ
の弁を開位置で係止する圧縮ばねとボール等の部材とを
設け、溶融物が来たときにはボール等の部材による係止
力に抗して弁を閉じさせるようにしたものであって、最
初の溶融物が弁体に達したときに素早く確実に弁体を閉
じさせることができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のガス抜き装置は、弁の
開位置での係止力を長期間持続させる点において必ずし
も満足すべきものでなかった。すなわち、射出サイクル
のたびに弁の開閉が繰り返されると、ボールや板ばねお
よびこれらとの接触部が摩耗し、係止力の低下により溶
融物が来る前に弁が閉じてしまうようになり、ガス抜き
が不能になる虞れがあった。また逆にポールの接触面が
荒れたり変形したりすると、弁開位置での係止力が強く
なり、溶融物が来てもその衝突力よりも係II:力が上
回って弁が閉まらなくなることにより弁室内へ溶融物が
侵入してしまうとか、あるいは弁に作用する溶融物の衝
突力が小さいために係止が解除されても弁が閉じるまで
に時間が掛かってその間に溶融物が侵入してしまうとい
う問題があった。
開位置での係止力を長期間持続させる点において必ずし
も満足すべきものでなかった。すなわち、射出サイクル
のたびに弁の開閉が繰り返されると、ボールや板ばねお
よびこれらとの接触部が摩耗し、係止力の低下により溶
融物が来る前に弁が閉じてしまうようになり、ガス抜き
が不能になる虞れがあった。また逆にポールの接触面が
荒れたり変形したりすると、弁開位置での係止力が強く
なり、溶融物が来てもその衝突力よりも係II:力が上
回って弁が閉まらなくなることにより弁室内へ溶融物が
侵入してしまうとか、あるいは弁に作用する溶融物の衝
突力が小さいために係止が解除されても弁が閉じるまで
に時間が掛かってその間に溶融物が侵入してしまうとい
う問題があった。
[問題点を解決するための手段]
このような問題点を解決するために本発明では。
弁体の反弁体側端部に、スプールの内孔と摺動自在に嵌
合するピストンを固定し、弁棒の進退動によりこのピス
トンのロッド側端面に流体圧が作用したりしなかったり
するように構成するとともに、ピストンのヘッド側室、
ロッド側室、およびピストンのロッド側端面部それぞれ
に連通ずる各ポートと圧力流体源とを、切替弁を有する
配管で接続した。
合するピストンを固定し、弁棒の進退動によりこのピス
トンのロッド側端面に流体圧が作用したりしなかったり
するように構成するとともに、ピストンのヘッド側室、
ロッド側室、およびピストンのロッド側端面部それぞれ
に連通ずる各ポートと圧力流体源とを、切替弁を有する
配管で接続した。
[作用]
キャビティ内に射出された溶融物がガス抜き孔に達する
までは、少なくともピストンのロッド側室が加圧され弁
が開きピストンのロッド側端面には流体圧が作用しない
状態で保持されているので、キャビティ内のガスは、弁
開部とスプール内孔とを経て排出孔から排出される。射
出中に溶融物が弁開部に達して有底部に衝突するか、な
いしは、ピストンのロッド側端面部に流体圧が作用して
ピストンがL昇すると弁が閉方向に移動するが、弁が僅
か移動すると、ピストンのロッド側端面に流体圧が作用
し弁閉方向の大きな力が発生し、急速に弁が閉じて弁閉
状態を保持する。
までは、少なくともピストンのロッド側室が加圧され弁
が開きピストンのロッド側端面には流体圧が作用しない
状態で保持されているので、キャビティ内のガスは、弁
開部とスプール内孔とを経て排出孔から排出される。射
出中に溶融物が弁開部に達して有底部に衝突するか、な
いしは、ピストンのロッド側端面部に流体圧が作用して
ピストンがL昇すると弁が閉方向に移動するが、弁が僅
か移動すると、ピストンのロッド側端面に流体圧が作用
し弁閉方向の大きな力が発生し、急速に弁が閉じて弁閉
状態を保持する。
[実施例]
第1図ないし第4図は本発明に係る金型用ガス抜き装置
をダイカストマシンに実施した例を示し、第1図はその
縦断面図、第2図は同じく要部の縦断面図と空気圧回路
図、第3図はガス抜き装置とこれを実施した金型との一
部破断側面図、第4図はガス抜き装置を金型から離間さ
せたところを第1図に対応して示す縦断面図である0図
において、型締状態で示す固定金型lと可動金型2との
接合面である分割面3には、キャビティ4が形成されて
おり、このキャビティ4内へは1図示しない射出スリー
ブから固定スリーブ部5とゲート6とを経て溶湯7が射
出、充填される。8は溶湯7の固化による製品を、型開
後、可動金型2のキャビティ4から押出す製品押出装置
である。金型l。
をダイカストマシンに実施した例を示し、第1図はその
縦断面図、第2図は同じく要部の縦断面図と空気圧回路
図、第3図はガス抜き装置とこれを実施した金型との一
部破断側面図、第4図はガス抜き装置を金型から離間さ
せたところを第1図に対応して示す縦断面図である0図
において、型締状態で示す固定金型lと可動金型2との
接合面である分割面3には、キャビティ4が形成されて
おり、このキャビティ4内へは1図示しない射出スリー
ブから固定スリーブ部5とゲート6とを経て溶湯7が射
出、充填される。8は溶湯7の固化による製品を、型開
後、可動金型2のキャビティ4から押出す製品押出装置
である。金型l。
2の分割面3上端部には、キャビティ4との間をガス抜
き道9とガス抜き溝10とで連通されたスプール孔11
が外部へ開口されており、ガス抜き溝IOの途中から分
岐されて迂回するバイパス12はガス抜き溝10のスプ
ール孔11への開口部に連通されている。
き道9とガス抜き溝10とで連通されたスプール孔11
が外部へ開口されており、ガス抜き溝IOの途中から分
岐されて迂回するバイパス12はガス抜き溝10のスプ
ール孔11への開口部に連通されている。
固定金型lの上面に固定されたブラケット13F−には
、流体圧シリンダ14がスプール孔11と同芯状に固定
されていて、その流体圧で進退するピストンロッド15
の作用端であるフランジ15aには、全体を符号16で
示すガス抜き装置のスプール17の上端部を挾持するホ
ルダ18が固定されており、スプール17は押え金19
とポル)20とでホルダ18に固定されている。スプー
ル17は有底円筒状に形成されていてその下端には段部
17aが設けられており、ピストンロッド15の進退動
によりガス抜き装置16全体が昇降して段部17aがス
プール孔11と係合したリスブール孔11から離間した
りするように構成されている。
、流体圧シリンダ14がスプール孔11と同芯状に固定
されていて、その流体圧で進退するピストンロッド15
の作用端であるフランジ15aには、全体を符号16で
示すガス抜き装置のスプール17の上端部を挾持するホ
ルダ18が固定されており、スプール17は押え金19
とポル)20とでホルダ18に固定されている。スプー
ル17は有底円筒状に形成されていてその下端には段部
17aが設けられており、ピストンロッド15の進退動
によりガス抜き装置16全体が昇降して段部17aがス
プール孔11と係合したリスブール孔11から離間した
りするように構成されている。
第5図はガス抜き装置要部の断面図であって、以下第1
図ないし第5図に基づいてガス抜き装置16を説明する
。スプール17は部材17bと部材17cとに分割され
ていて、その間に内孔17dに嵌合された弁ガイド21
のフランジが挾持されており、この状態で部材17b、
17cと弁ガイド21とが一体化されている。22は弁
ガイド21の上方に位首して部材17bの内孔17hに
摺動自在に嵌合されたピストンであって、その中心ねじ
孔には、弁ガイド21の内孔21aに進退自在に嵌合さ
れた弁棒23のねじ部が螺入されて一体化されており、
この弁棒23の下端には、弁体24が一体形成されてい
る。一方、スプール17の下部開口端には弁座17eが
形成されており、弁体24と弁座17eとは、第1図に
示す開状態からガス抜き溝10を上昇する溶湯7が弁体
24を押すことにより上昇して閉状態となるように構成
されている。なお1図示の弁開状態において、弁体24
はガス抜き溝10の開口段部と係合しこれを閉塞してい
る。第2図に符号17fで示すものは、弁開状態でバイ
パス12を通ってスプール17の弁室17gへ導かれる
ガスを外部へ排出する排出孔である。
図ないし第5図に基づいてガス抜き装置16を説明する
。スプール17は部材17bと部材17cとに分割され
ていて、その間に内孔17dに嵌合された弁ガイド21
のフランジが挾持されており、この状態で部材17b、
17cと弁ガイド21とが一体化されている。22は弁
ガイド21の上方に位首して部材17bの内孔17hに
摺動自在に嵌合されたピストンであって、その中心ねじ
孔には、弁ガイド21の内孔21aに進退自在に嵌合さ
れた弁棒23のねじ部が螺入されて一体化されており、
この弁棒23の下端には、弁体24が一体形成されてい
る。一方、スプール17の下部開口端には弁座17eが
形成されており、弁体24と弁座17eとは、第1図に
示す開状態からガス抜き溝10を上昇する溶湯7が弁体
24を押すことにより上昇して閉状態となるように構成
されている。なお1図示の弁開状態において、弁体24
はガス抜き溝10の開口段部と係合しこれを閉塞してい
る。第2図に符号17fで示すものは、弁開状態でバイ
パス12を通ってスプール17の弁室17gへ導かれる
ガスを外部へ排出する排出孔である。
スプール17の部材17bの上部中央に設けられたピス
トン22のヘッド側室25には、ポート26a、26b
が開口されており、ポート26bは、ソレノイド5QL
−Aを有する切替弁27と減圧弁28とを備えた配管2
9を介して圧縮空気源30に接続されている。一方、ピ
ストン22のロッド側にはフランジ22aが形成されて
いて。
トン22のヘッド側室25には、ポート26a、26b
が開口されており、ポート26bは、ソレノイド5QL
−Aを有する切替弁27と減圧弁28とを備えた配管2
9を介して圧縮空気源30に接続されている。一方、ピ
ストン22のロッド側にはフランジ22aが形成されて
いて。
弁が開いている状態においてこのフランジ22aの下面
は弁ガイド21の上部に嵌装されたOリング33に押付
けられると、0リング33の内外の圧縮空気の流れを遮
断できる。Oリング33は弁ガイド21の上部の半あり
溝部と部材17bの内周面とにより固定されており脱は
出ることはない。
は弁ガイド21の上部に嵌装されたOリング33に押付
けられると、0リング33の内外の圧縮空気の流れを遮
断できる。Oリング33は弁ガイド21の上部の半あり
溝部と部材17bの内周面とにより固定されており脱は
出ることはない。
そして、ピストンの側面外周部下方に設けられたロッド
側室31に設けたポート34は、ソレノイド5QL−B
を有する切替弁35と減圧弁36とを備えた配管37を
介して圧縮空気源30に接続されており、また0リング
33の内側においてロッド側室31に連通しうるロッド
側端面部へのポート38は、ソレノイド5QL−Cを有
する切替弁39を備えた配管40と前記減圧弁36を介
して圧縮空気源30に接続されている。
側室31に設けたポート34は、ソレノイド5QL−B
を有する切替弁35と減圧弁36とを備えた配管37を
介して圧縮空気源30に接続されており、また0リング
33の内側においてロッド側室31に連通しうるロッド
側端面部へのポート38は、ソレノイド5QL−Cを有
する切替弁39を備えた配管40と前記減圧弁36を介
して圧縮空気源30に接続されている。
このような構成により、以下に示す制御ができる。
I)弁の開動作
ソレノイド5QL−Aに通電し、ソレノイド5QL−B
および5QL−Cを非通電状態にすると、圧縮空気がポ
ート26bおよび26aからヘッド側室25に流入して
ピストン22を押下げ、ピストン22の下面はOリング
33に押付けられ、弁座17eが開かれる。
および5QL−Cを非通電状態にすると、圧縮空気がポ
ート26bおよび26aからヘッド側室25に流入して
ピストン22を押下げ、ピストン22の下面はOリング
33に押付けられ、弁座17eが開かれる。
11)弁の開保持
弁の開動作後、まずソレノイド5QL−Bに通電し、次
いでソレノイド5QL−Aを非通電状態にする。この状
態においては、圧縮空気はロッド側室31に流入し、ピ
ストン22と部材17bの内孔17hとの隙間を通って
ヘッド側室25に洩れるがほとんど配管抵抗なしに切替
弁27を通して排出されるため、ヘッド側室25には背
圧はほとんど発生しない。この時、ピストン22の下面
と接触しているOリング33の内部にはロッド側室31
から圧縮空気が流入することはなく、弁の閉動作111
1にあった圧縮空気は、弁棒23と弁ガイド21の内孔
21aとの隙間を通って洩れるため、圧力は発生してい
ない、この時のロッド側室31の空気圧をPR,S、を
第5図に示す面積とすると、pR@slで表わされる弁
開保持力が弁に作用しており、弁の開状態を保持してい
る。
いでソレノイド5QL−Aを非通電状態にする。この状
態においては、圧縮空気はロッド側室31に流入し、ピ
ストン22と部材17bの内孔17hとの隙間を通って
ヘッド側室25に洩れるがほとんど配管抵抗なしに切替
弁27を通して排出されるため、ヘッド側室25には背
圧はほとんど発生しない。この時、ピストン22の下面
と接触しているOリング33の内部にはロッド側室31
から圧縮空気が流入することはなく、弁の閉動作111
1にあった圧縮空気は、弁棒23と弁ガイド21の内孔
21aとの隙間を通って洩れるため、圧力は発生してい
ない、この時のロッド側室31の空気圧をPR,S、を
第5図に示す面積とすると、pR@slで表わされる弁
開保持力が弁に作用しており、弁の開状態を保持してい
る。
ii+ )弁の閉動作
ソレノイド5QL−Bおよび5QL−Cに通電し、ソレ
ノイド5QL−Aを非通電状態にすると、ピストン22
の下面に空気圧PRが作用し、ピストン22は上方に押
上げられ弁は閉じる。S2を第5図に示す面積とすると
、弁はPR1IS2で与えられる力で弁の閉状態を保持
する。また、開保持状態において、開保持力以上の力が
弁の閉方向に作用し弁が僅かに移動すると、ピストン2
2の下面がOリング33から離れ、空気圧がピストン下
面全面に作用し、PR・S2で与えられる力によりピス
トン22は急速に上昇し、弁座17eは素早く閉じ弁閉
状態が保持される。
ノイド5QL−Aを非通電状態にすると、ピストン22
の下面に空気圧PRが作用し、ピストン22は上方に押
上げられ弁は閉じる。S2を第5図に示す面積とすると
、弁はPR1IS2で与えられる力で弁の閉状態を保持
する。また、開保持状態において、開保持力以上の力が
弁の閉方向に作用し弁が僅かに移動すると、ピストン2
2の下面がOリング33から離れ、空気圧がピストン下
面全面に作用し、PR・S2で与えられる力によりピス
トン22は急速に上昇し、弁座17eは素早く閉じ弁閉
状態が保持される。
以上のように構成された金型用ガス抜き装置の動作を説
明する。金型lおよび2を型締した後、流体圧シリンダ
14が作動してガス抜き装置全体が下降し、第1図に示
すようにスプール17の段部17aがスプール孔11に
嵌合する0次に前述の弁開動作の後、弁の開保持状態に
移行する。このとき弁体24の下面がガス抜き溝10の
上端開口を閉じており、ガス抜き溝10とスプール弁室
17gとはバイパス12と弁開部とで連通されている。
明する。金型lおよび2を型締した後、流体圧シリンダ
14が作動してガス抜き装置全体が下降し、第1図に示
すようにスプール17の段部17aがスプール孔11に
嵌合する0次に前述の弁開動作の後、弁の開保持状態に
移行する。このとき弁体24の下面がガス抜き溝10の
上端開口を閉じており、ガス抜き溝10とスプール弁室
17gとはバイパス12と弁開部とで連通されている。
この状態で射出スリーブの注入口へ溶融物を注入し、射
出シリンダのプランジャを前進させると、溶湯7は固定
スリーブ部5とゲート6とを経てキャビティ4内に射出
充填される。これに伴い、キャビティ4内のガスは、ガ
ス抜き道9.ガス抜き溝lOを経て弁体24の下端に当
り、バイパス12.弁室17gとを経て排出孔17fか
ら排出される。このときガスによって弁体24が閉じな
いようにPR・Slで表わされる弁開保持力が決められ
ている。そして、溶湯7は、キャビティ4にほぼ充填さ
れたのちガス抜き溝10内を」−昇しガスとともに弁体
24の下面に当る。このとき溶湯7の質量がガスの質量
よりもはるかに大きく、大きな慣性力が弁体24の下面
に作用するので、弁体24は」三方へ跳ねとげられる。
出シリンダのプランジャを前進させると、溶湯7は固定
スリーブ部5とゲート6とを経てキャビティ4内に射出
充填される。これに伴い、キャビティ4内のガスは、ガ
ス抜き道9.ガス抜き溝lOを経て弁体24の下端に当
り、バイパス12.弁室17gとを経て排出孔17fか
ら排出される。このときガスによって弁体24が閉じな
いようにPR・Slで表わされる弁開保持力が決められ
ている。そして、溶湯7は、キャビティ4にほぼ充填さ
れたのちガス抜き溝10内を」−昇しガスとともに弁体
24の下面に当る。このとき溶湯7の質量がガスの質量
よりもはるかに大きく、大きな慣性力が弁体24の下面
に作用するので、弁体24は」三方へ跳ねとげられる。
このように弁体24が僅かに上方へ移動してピストン2
2の下面が0リング33から離れると、ロンド側室31
内の圧縮空気がピストン下面とOリング33との隙間か
ら0リング33の内部に入り、前述したPR1152で
表わされる力がピストン22の下面に作用し、ピストン
22が急速に上昇する。
2の下面が0リング33から離れると、ロンド側室31
内の圧縮空気がピストン下面とOリング33との隙間か
ら0リング33の内部に入り、前述したPR1152で
表わされる力がピストン22の下面に作用し、ピストン
22が急速に上昇する。
この結果、弁座17eが弁体24によって閉じられ、こ
の弁閉状態を保持するので、溶湯7は弁体24の位置で
移動を遮断される。
の弁閉状態を保持するので、溶湯7は弁体24の位置で
移動を遮断される。
このようにして、弁体24がガス抜き溝10とバイパス
12とを閉鎖した状態で溶湯7が所定時間加圧、冷却さ
れた後、第4図に示すように流体圧シリンダ14によっ
てガス抜き装置16全体を卜昇させると、キャビティ4
.ガス抜き溝10、およびバイパス12内で凝固した凝
固物41から弁体24が離れるが、このとき弁体24と
凝固物41との分離抵抗によって弁体24の上方への移
動が妨げられ、スプール17の上昇よりも遅れることに
なって弁体24が開き、前記空気圧の作用により弁開状
態を保持する。キャビティ4内の製品は、冷却後型開し
て製品押出装置8によって押出される。第4図はこのあ
とソレノイド5QL−Cに通電して弁体24を閉じたと
ころを示している。
12とを閉鎖した状態で溶湯7が所定時間加圧、冷却さ
れた後、第4図に示すように流体圧シリンダ14によっ
てガス抜き装置16全体を卜昇させると、キャビティ4
.ガス抜き溝10、およびバイパス12内で凝固した凝
固物41から弁体24が離れるが、このとき弁体24と
凝固物41との分離抵抗によって弁体24の上方への移
動が妨げられ、スプール17の上昇よりも遅れることに
なって弁体24が開き、前記空気圧の作用により弁開状
態を保持する。キャビティ4内の製品は、冷却後型開し
て製品押出装置8によって押出される。第4図はこのあ
とソレノイド5QL−Cに通電して弁体24を閉じたと
ころを示している。
第6図ないし第15図はそれぞれ本発明の他の実施例を
第5図に対応して示すガス抜き装置要部の断面図である
。先ず第6図に示すものにおいては、ピストン24が摺
動するスプール17の内孔17hの内周面にラビリンス
溝42を設けたものであって、こうすることにより圧縮
空気の洩れを減らすことができる0次に第7図に示すも
のは、スプール17の内孔17hの内周面に設けた溝内
に0リング43を介装したものであって、こうすること
により圧縮空気の洩れをさらに減らすことができる。な
お、0リング33を設けたものにおいては、これをピス
トン22の下面側に固定してもよい。さらに第8図に示
すものは、シール部材として0リング33の代りに板状
のゴムパツキン44を介装したものであって、これはゴ
ムの代りに銅や鉛等の金属パツキンでもよい。また第9
図に示すものは、0リング33を設けず、弁ガイド21
に段部21bを設けてこの段部21bにフランジ22a
の外周面を嵌合させたものであって、こうすることによ
っても同様の機能を得ることができる。さらに第10図
に示すものは、0リングやパツキンを用いず、フランジ
17hと弁ガイド21の上部の内周面とにテーパ加工を
施して嵌合させたものである。第11図に示すものは、
第9図に示すものと同様に弁ガイド21に段部21bを
設けて、この段部21bにフランジ22aの外周面を嵌
合させるものであるが、弁の開保持時に嵌合部から僅か
洩れた圧縮空気がピストン22を押し上げないよう、圧
縮空気をピストン22に設けた孔80とこれに連通ずる
ピストン22の外周に設けた溝81および部材17bの
内周に設けた溝82とこれに連通ずる孔83を通して排
出するようにしたものである。ピストン22が上昇し弁
が閉じた後は、第12図に示すようにyI81と溝82
の連通が断たれ、ロッド側室31内の流体は外部に排出
されない。また第13図に示すものは、弁の開保持時に
嵌合部から僅か洩れた圧縮空気がピストン22を押し上
げないよう、圧縮空気を弁ガイド21と部材17cに設
けた孔84および弁棒23に設けた溝85を通して排出
するようにしたものである。ピストン22が上昇し弁が
閉じた後は、第14図に示すように孔84と溝85の連
通が断たれ、ロー2ド側室31内の圧縮空気は外部に排
出されない。
第5図に対応して示すガス抜き装置要部の断面図である
。先ず第6図に示すものにおいては、ピストン24が摺
動するスプール17の内孔17hの内周面にラビリンス
溝42を設けたものであって、こうすることにより圧縮
空気の洩れを減らすことができる0次に第7図に示すも
のは、スプール17の内孔17hの内周面に設けた溝内
に0リング43を介装したものであって、こうすること
により圧縮空気の洩れをさらに減らすことができる。な
お、0リング33を設けたものにおいては、これをピス
トン22の下面側に固定してもよい。さらに第8図に示
すものは、シール部材として0リング33の代りに板状
のゴムパツキン44を介装したものであって、これはゴ
ムの代りに銅や鉛等の金属パツキンでもよい。また第9
図に示すものは、0リング33を設けず、弁ガイド21
に段部21bを設けてこの段部21bにフランジ22a
の外周面を嵌合させたものであって、こうすることによ
っても同様の機能を得ることができる。さらに第10図
に示すものは、0リングやパツキンを用いず、フランジ
17hと弁ガイド21の上部の内周面とにテーパ加工を
施して嵌合させたものである。第11図に示すものは、
第9図に示すものと同様に弁ガイド21に段部21bを
設けて、この段部21bにフランジ22aの外周面を嵌
合させるものであるが、弁の開保持時に嵌合部から僅か
洩れた圧縮空気がピストン22を押し上げないよう、圧
縮空気をピストン22に設けた孔80とこれに連通ずる
ピストン22の外周に設けた溝81および部材17bの
内周に設けた溝82とこれに連通ずる孔83を通して排
出するようにしたものである。ピストン22が上昇し弁
が閉じた後は、第12図に示すようにyI81と溝82
の連通が断たれ、ロッド側室31内の流体は外部に排出
されない。また第13図に示すものは、弁の開保持時に
嵌合部から僅か洩れた圧縮空気がピストン22を押し上
げないよう、圧縮空気を弁ガイド21と部材17cに設
けた孔84および弁棒23に設けた溝85を通して排出
するようにしたものである。ピストン22が上昇し弁が
閉じた後は、第14図に示すように孔84と溝85の連
通が断たれ、ロー2ド側室31内の圧縮空気は外部に排
出されない。
前記実施例においては、ピストン22にフランジ22a
を設けたものを示したが、第15図に示すようにフラン
ジ無しのピストンのものでもよい。
を設けたものを示したが、第15図に示すようにフラン
ジ無しのピストンのものでもよい。
この場合には、弁の開保持時にはヘッド側室25に圧縮
空気を流し弁の開保持力を与える。ただしこの時の弁の
開保持力は弁が閉じる時にピストン下面に作用し、ブ1
′を閉じようとする力より小さくなければならない。
空気を流し弁の開保持力を与える。ただしこの時の弁の
開保持力は弁が閉じる時にピストン下面に作用し、ブ1
′を閉じようとする力より小さくなければならない。
なお、前記実施例は弁体24を溶湯の慣性力のみによっ
て閉じるものを示したが、これは場合によっては、射出
中に電気的な指令等によって前記弁の閉動作を行ない弁
体24を閉じるようにすることもできる。
て閉じるものを示したが、これは場合によっては、射出
中に電気的な指令等によって前記弁の閉動作を行ない弁
体24を閉じるようにすることもできる。
以上実施例においては、スプール17に設けたガスの排
出孔17fを大気解放している状態のものを図示して説
明したが、これは排出孔17fに真空吸引装置を連結し
てキャビティ4内を真空状態にしておいて溶湯を射出す
ることもできる。
出孔17fを大気解放している状態のものを図示して説
明したが、これは排出孔17fに真空吸引装置を連結し
てキャビティ4内を真空状態にしておいて溶湯を射出す
ることもできる。
[発明の効果]
以上の説明により明らかなように本発明によれば、金型
用ガス抜き装置において、弁棒の反弁体側端部に、スプ
ールの内孔と摺動自在に嵌合するピストンを固定し、弁
棒の進退動によりこのピストンのロッド側端面に流体圧
が作用したりしなかったりするように構成するとともに
、ピストンのヘッド側室、ロッド側室、およびピストン
のロッド側端面部それぞれに連通ずる各ポートと圧力流
体源とを、切替弁を有する配管で接続したことにより、
ガス抜き中は流体圧により弁開状態を保持するとともに
、溶湯が弁体に衝突して弁体が僅か閉方向に移動すると
、ピストンのロッド側端面に流体圧が作用し弁体を閉じ
る方向に大きな力が発生し、急速かつ確実に弁体を閉じ
させることができるので、従来のボール等による係止装
置のように係止部が摩耗する虞れがなく、開閉周位置−
での保持力を確実に長期間維持することができ。
用ガス抜き装置において、弁棒の反弁体側端部に、スプ
ールの内孔と摺動自在に嵌合するピストンを固定し、弁
棒の進退動によりこのピストンのロッド側端面に流体圧
が作用したりしなかったりするように構成するとともに
、ピストンのヘッド側室、ロッド側室、およびピストン
のロッド側端面部それぞれに連通ずる各ポートと圧力流
体源とを、切替弁を有する配管で接続したことにより、
ガス抜き中は流体圧により弁開状態を保持するとともに
、溶湯が弁体に衝突して弁体が僅か閉方向に移動すると
、ピストンのロッド側端面に流体圧が作用し弁体を閉じ
る方向に大きな力が発生し、急速かつ確実に弁体を閉じ
させることができるので、従来のボール等による係止装
置のように係止部が摩耗する虞れがなく、開閉周位置−
での保持力を確実に長期間維持することができ。
耐久性と信頼性とが大幅に向上する。また、弁が常に確
実に作動し、射出時におけるガスの排出が確実に行なわ
れるので、常に巣のない良質、高強度の射出製品が確実
かつ容易に得られる。さらに、弁の開き位置での保持を
機械的に行なう場合と比較して部品点数が減少し、保守
が容易になるとともに、弁の開き位置での保持力の調整
が流体圧の調整のみで行なえ、調整が容易になる。
実に作動し、射出時におけるガスの排出が確実に行なわ
れるので、常に巣のない良質、高強度の射出製品が確実
かつ容易に得られる。さらに、弁の開き位置での保持を
機械的に行なう場合と比較して部品点数が減少し、保守
が容易になるとともに、弁の開き位置での保持力の調整
が流体圧の調整のみで行なえ、調整が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本発明に係る金型用ガス抜き装
置の実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は同
じく要部の縦断面図と空気圧回路図、第3図は金型用ガ
ス抜き装置とこれを実施した金型との一部破断側面図、
第4図はガス抜き装置を金型から離間させたところを第
1図に対応して示す縦断面図、第5図は金型用ガス抜き
装置の要部の縦断面図、第6図ないし第15図はそれぞ
れ本発明の他の実施例を示す金型用ガス抜き装置要部の
縦断面図である。 1・・・固定金型、 2・・・可動金型、
4・・・キャビティ、 11・・・スプール孔
、16・・・金型用ガス抜き装置、17・・・スプール
、17d・・・内孔、 17e・・・弁座、
17f・・・排出孔、 22・・・ピストン
、22a・・・フランジ、 23・・・弁棒、
24・・・弁体、 25・・・ヘッド側
室、26a、26b、34.38・−・ポート、−27
,35,39・・・切替弁、 29.37.40・・・配管、30・・・圧縮空気源、
31・・・ロッド側室。 第1図 第2図 第4図 第15 図 −「−糸ゾ己 ネ山 二1E 1!3 (自発)昭和6
3年2り/ユ日
置の実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は同
じく要部の縦断面図と空気圧回路図、第3図は金型用ガ
ス抜き装置とこれを実施した金型との一部破断側面図、
第4図はガス抜き装置を金型から離間させたところを第
1図に対応して示す縦断面図、第5図は金型用ガス抜き
装置の要部の縦断面図、第6図ないし第15図はそれぞ
れ本発明の他の実施例を示す金型用ガス抜き装置要部の
縦断面図である。 1・・・固定金型、 2・・・可動金型、
4・・・キャビティ、 11・・・スプール孔
、16・・・金型用ガス抜き装置、17・・・スプール
、17d・・・内孔、 17e・・・弁座、
17f・・・排出孔、 22・・・ピストン
、22a・・・フランジ、 23・・・弁棒、
24・・・弁体、 25・・・ヘッド側
室、26a、26b、34.38・−・ポート、−27
,35,39・・・切替弁、 29.37.40・・・配管、30・・・圧縮空気源、
31・・・ロッド側室。 第1図 第2図 第4図 第15 図 −「−糸ゾ己 ネ山 二1E 1!3 (自発)昭和6
3年2り/ユ日
Claims (1)
- 有底円筒状に形成されて壁面にガスの排出孔を有し開口
端を金型のスプール孔部に取付けられるスプールと、こ
のスプールの内部に進退自在に設けられた弁棒と、この
弁棒の先端部に設けられて弁棒の進退動により前記スプ
ールの開口端を開閉する弁体とを備え、前記開いたスプ
ール開口端とスプール内孔とを経て前記排出孔から金型
キャビティ内のガスを排出するようにした金型用ガス抜
き装置において、前記弁棒の反弁体側端部に、スプール
の内孔と摺動自在に嵌合するピストンを固定し、弁棒の
進退動によりこのピストンの弁体側端面に流体圧が作用
したりしなかったりするように構成するとともに、前記
ピストンのヘッド側室、ロッド側室、およびピストンの
ロッド側端面部それぞれに連通する各ポートと圧力流体
源とを、切替弁を有する配管で接続したことを特徴とす
る金型用ガス抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288515A JPH0815651B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 金型用ガス抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288515A JPH0815651B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 金型用ガス抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130862A true JPH01130862A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0815651B2 JPH0815651B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17731228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288515A Expired - Fee Related JPH0815651B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 金型用ガス抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815651B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148069A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Ube Ind Ltd | 金型用ガス抜き装置 |
| JPS62259653A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-11-12 | Ube Ind Ltd | 金型用ガス抜き装置 |
| JPH0238062A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Nec Corp | サーマルヘッド |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62288515A patent/JPH0815651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148069A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Ube Ind Ltd | 金型用ガス抜き装置 |
| JPS62259653A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-11-12 | Ube Ind Ltd | 金型用ガス抜き装置 |
| JPH0238062A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Nec Corp | サーマルヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815651B2 (ja) | 1996-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1280859C (en) | Injection moulding apparatus | |
| US20040109919A1 (en) | Mould and method for injection-compression moulding | |
| AU2002228164A1 (en) | Mould and method for injection-compression moulding | |
| JP2788324B2 (ja) | ガス閉鎖弁および該ガス閉鎖弁を備えたプラスチツク加工設備を制御する方法 | |
| US5273707A (en) | Method of injection molding | |
| US4865537A (en) | Mold clamping device | |
| US5643527A (en) | Method of injection molding | |
| JPH01130862A (ja) | 金型用ガス抜き装置 | |
| US6000925A (en) | Gas assisted injection molding system | |
| JP4792492B2 (ja) | 金型装置 | |
| US6042356A (en) | Mold for use in a gas-assisted injection molding system and ejector pin subsystem including a blocking pin assembly for use therein | |
| JPH0238062B2 (ja) | Kanagatayogasunukisochi | |
| JPS62259653A (ja) | 金型用ガス抜き装置 | |
| US6062842A (en) | Mold for use in a gas-assisted injection molding system and runner shut-off subsystem for use therein | |
| JPH02151358A (ja) | 真空ダイカスト装置 | |
| JPH06143364A (ja) | ディスク成形用射出圧縮金型装置 | |
| JPH0647162B2 (ja) | 真空ダイカスト装置 | |
| JP5808503B1 (ja) | 金型内の気体放出構造 | |
| JPS6116224B2 (ja) | ||
| JPH035264B2 (ja) | ||
| JPH0761535B2 (ja) | 金型用ガス抜き方法 | |
| JPH03151155A (ja) | 真空ダイカスト装置 | |
| JPH03151154A (ja) | 真空ダイカスト装置 | |
| JPH0236349B2 (ja) | Kanagatayogasunukisochi | |
| JPH0221170Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |