JPH0113111B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113111B2 JPH0113111B2 JP56046656A JP4665681A JPH0113111B2 JP H0113111 B2 JPH0113111 B2 JP H0113111B2 JP 56046656 A JP56046656 A JP 56046656A JP 4665681 A JP4665681 A JP 4665681A JP H0113111 B2 JPH0113111 B2 JP H0113111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- definition
- ruled line
- item
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対話型画面作成制御方式、特にデイス
プレイ装置と対話をしながら画面定義体を作成す
る場合に、見出しを含む各種項目の定義の処理部
とそれらの項目を必要に応じて囲むための罫線の
定義の処理部とをそれぞれ機能分担して別々に設
け、各種項目の定義等の画面定義体の作成を迅速
かつ容易にするとともに、各種定義のために使用
する文字の制約を緩和した対話型画面作成制御方
式に関するものである。
プレイ装置と対話をしながら画面定義体を作成す
る場合に、見出しを含む各種項目の定義の処理部
とそれらの項目を必要に応じて囲むための罫線の
定義の処理部とをそれぞれ機能分担して別々に設
け、各種項目の定義等の画面定義体の作成を迅速
かつ容易にするとともに、各種定義のために使用
する文字の制約を緩和した対話型画面作成制御方
式に関するものである。
例えばデータ処理システムにおいて、デイスプ
レイ装置上に売上データ集計用の画面等の各種販
売在庫管理の処理のための画面を表示したり、ま
たは後に帳票として保存・記録するために上記画
面と同内容のものをプリンタに出力したりするよ
うな場合、予めそのフオーマツト即ちどの位置に
どのような項目を配置するか等の形式について定
義し、データ処理システム内に記憶させておく必
要がある。この画面上に表示すべき内容のフオー
マツトを定義したものを画面定義体と呼ぶ。
レイ装置上に売上データ集計用の画面等の各種販
売在庫管理の処理のための画面を表示したり、ま
たは後に帳票として保存・記録するために上記画
面と同内容のものをプリンタに出力したりするよ
うな場合、予めそのフオーマツト即ちどの位置に
どのような項目を配置するか等の形式について定
義し、データ処理システム内に記憶させておく必
要がある。この画面上に表示すべき内容のフオー
マツトを定義したものを画面定義体と呼ぶ。
従来、対話形式で画面定義体を作成する場合
に、オペレータは例えばデイスプレイ装置の画面
に表示されたメニユーの中からライトペン等によ
つて画面定義部を呼び出し、キーボードの打鍵等
によつて項目その他の定義情報の入力を行うが、
項目の定義情報については例えば項目と項目との
間に特別な文字を入力し、その文字によつて項目
種別や項目長等の項目の属性を区別し認識せしめ
るようにしていた。また、各項目を区分して見易
くするための縦方向または横方向の罫線は、上記
項目の定義情報の入力と同時に、例えば「−,|,
T,+,…」などの特別な文字を入力することに
よつて定義するようにしていた。このように、従
来は項目の定義および罫線の定義等を行うにあた
つて、属性等を区別する特別な文字を入力し、項
目の画面構成および罫線定義を同時に併せて行う
ようにしていたため処理が煩雑化して、オペレー
タの負担が極めて大きく、また定義情報の投入ミ
スを招きやすいばかりでなく、そのエラーの原因
となつた文字の発見・修正も一目瞭然に処理でき
るというわけにはいかなかつた。また、例えば罫
線定義用に縦横罫線の交又を示すというような特
別な意味を持たされた「+」などを表示させるた
めの文字は、例えば商品名その他の固定リテラル
項目として自由に使用できないという制約が生じ
るといつた欠点を有していた。
に、オペレータは例えばデイスプレイ装置の画面
に表示されたメニユーの中からライトペン等によ
つて画面定義部を呼び出し、キーボードの打鍵等
によつて項目その他の定義情報の入力を行うが、
項目の定義情報については例えば項目と項目との
間に特別な文字を入力し、その文字によつて項目
種別や項目長等の項目の属性を区別し認識せしめ
るようにしていた。また、各項目を区分して見易
くするための縦方向または横方向の罫線は、上記
項目の定義情報の入力と同時に、例えば「−,|,
T,+,…」などの特別な文字を入力することに
よつて定義するようにしていた。このように、従
来は項目の定義および罫線の定義等を行うにあた
つて、属性等を区別する特別な文字を入力し、項
目の画面構成および罫線定義を同時に併せて行う
ようにしていたため処理が煩雑化して、オペレー
タの負担が極めて大きく、また定義情報の投入ミ
スを招きやすいばかりでなく、そのエラーの原因
となつた文字の発見・修正も一目瞭然に処理でき
るというわけにはいかなかつた。また、例えば罫
線定義用に縦横罫線の交又を示すというような特
別な意味を持たされた「+」などを表示させるた
めの文字は、例えば商品名その他の固定リテラル
項目として自由に使用できないという制約が生じ
るといつた欠点を有していた。
本発明は上記問題点の解決を図り、項目につい
ての定義を直接的かつ容易に行い得るようにする
と共に、罫線の定義を独立して行うことによつて
項目に使用する文字の制約を緩和し、画面定義体
を簡単にしかも自由にデザインできる制御方式を
提供することを目的としている。そのため本発明
の対話型画面作成制御方式は、計算機による業務
処理に使用する画面のフオーマツトを定義する画
面定義体を、デイスプレイ装置を用いて対話によ
り作成する対話型画面作成制御方式において、画
面上に入力された所定の項目種別に対応する文字
を解析し、各項目種別、項目の位置および項目長
を認知して、これらの項目情報を画面構成定義体
として記憶する画面構成定義部と、該画面構成定
義部で作成した画面上に入力された所定の罫線指
定文字を解析し、画面上に表示すべき縦罫線また
は横罫線の位置を認知して、これらの罫線情報を
罫線定義体として記憶する罫線定義部と、上記画
面構成定義体および上記罫線定義体を合成した定
義情報からなる画面定義体の内容を、画面上に表
示する画面定義体表示部と、少なくとも上記画面
構成定義部、上記罫線定義部および上記画面定義
体表示部のいずれかを、外部からの指示によつて
個別に選択し起動する画面処理種別選択部とをそ
なえ、項目定義と罫線定義とを区別して画面定義
体を作成するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
ての定義を直接的かつ容易に行い得るようにする
と共に、罫線の定義を独立して行うことによつて
項目に使用する文字の制約を緩和し、画面定義体
を簡単にしかも自由にデザインできる制御方式を
提供することを目的としている。そのため本発明
の対話型画面作成制御方式は、計算機による業務
処理に使用する画面のフオーマツトを定義する画
面定義体を、デイスプレイ装置を用いて対話によ
り作成する対話型画面作成制御方式において、画
面上に入力された所定の項目種別に対応する文字
を解析し、各項目種別、項目の位置および項目長
を認知して、これらの項目情報を画面構成定義体
として記憶する画面構成定義部と、該画面構成定
義部で作成した画面上に入力された所定の罫線指
定文字を解析し、画面上に表示すべき縦罫線また
は横罫線の位置を認知して、これらの罫線情報を
罫線定義体として記憶する罫線定義部と、上記画
面構成定義体および上記罫線定義体を合成した定
義情報からなる画面定義体の内容を、画面上に表
示する画面定義体表示部と、少なくとも上記画面
構成定義部、上記罫線定義部および上記画面定義
体表示部のいずれかを、外部からの指示によつて
個別に選択し起動する画面処理種別選択部とをそ
なえ、項目定義と罫線定義とを区別して画面定義
体を作成するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図ないし
第5図は本発明における画面の表示態様の例を示
す。図中、1はデータ処理装置、2は画面処理種
別選択部、3は画面構成定義部、4は罫線定義
部、5は画面定義体表示部、6はデイスプレイ装
置、7はデイスプレイ装置の画面、8はライトペ
ン、9はキーボード、10は記憶装置を表わす。
第5図は本発明における画面の表示態様の例を示
す。図中、1はデータ処理装置、2は画面処理種
別選択部、3は画面構成定義部、4は罫線定義
部、5は画面定義体表示部、6はデイスプレイ装
置、7はデイスプレイ装置の画面、8はライトペ
ン、9はキーボード、10は記憶装置を表わす。
データ処理装置1において、例えばオペレー
タ・コマンドによりまたはデイスプレイ装置6の
画面7上のメニユーの1つをライトペン8で指示
すること等によつて、画面定義体の作成処理が要
求され起動されると、最初に画面処理種別選択部
2へ制御が渡される。画面処理種別選択部2はオ
ペレータからの指示により後述する画面を定義す
るための各種処理部を選択して起動する処理を行
う。画面処理種別選択部2が起動する処理部は画
面構成定義部3、罫線定義部4、画面定義体表示
部5等である。
タ・コマンドによりまたはデイスプレイ装置6の
画面7上のメニユーの1つをライトペン8で指示
すること等によつて、画面定義体の作成処理が要
求され起動されると、最初に画面処理種別選択部
2へ制御が渡される。画面処理種別選択部2はオ
ペレータからの指示により後述する画面を定義す
るための各種処理部を選択して起動する処理を行
う。画面処理種別選択部2が起動する処理部は画
面構成定義部3、罫線定義部4、画面定義体表示
部5等である。
オペレータからの指示の判断は例えば次の如く
行う。まず、画面処理種別選択部2は画面定義の
ための各処理部にそれぞれ識別番号等を付与し、
例えばデイスプレイ装置6の画面7上に、第2図
図示の如き処理選択用の画面を表示する。本実施
例においては、画面構成定義部3については
「1」、罫線定義部4については「2」、画面定義
体表示部5については「3」等を指定するように
なつている。また、第2図図示の如く後の処理で
用いる種々の定義用の文字についての説明等のコ
メントを併せて表示する。各種処理部を起動する
ための上記識別番号の指示は、例えばキーボード
9またはライトペン8等によつて入力することに
より行う。また、オペレータが処理の終了を望む
ならば「終了」を意味するプログラム・フアンク
シヨン(PF)キーを押下する。画面処理種別選
択部2はそれを認知して必要な後処理を行い、処
理を終了する。
行う。まず、画面処理種別選択部2は画面定義の
ための各処理部にそれぞれ識別番号等を付与し、
例えばデイスプレイ装置6の画面7上に、第2図
図示の如き処理選択用の画面を表示する。本実施
例においては、画面構成定義部3については
「1」、罫線定義部4については「2」、画面定義
体表示部5については「3」等を指定するように
なつている。また、第2図図示の如く後の処理で
用いる種々の定義用の文字についての説明等のコ
メントを併せて表示する。各種処理部を起動する
ための上記識別番号の指示は、例えばキーボード
9またはライトペン8等によつて入力することに
より行う。また、オペレータが処理の終了を望む
ならば「終了」を意味するプログラム・フアンク
シヨン(PF)キーを押下する。画面処理種別選
択部2はそれを認知して必要な後処理を行い、処
理を終了する。
識別番号「1」が指示されて画面構成定義部3
が起動されると、画面構成定義部3は予め定めら
れた定義用の文字を入力することによつて画面を
構成する項目等を認知し、その結果を記憶装置6
の所定の位置に記憶する。上記定義用の文字は例
えば以下の様に各種項目と対応づけておく。左が
定義用の文字、右が項目種別を示す。
が起動されると、画面構成定義部3は予め定めら
れた定義用の文字を入力することによつて画面を
構成する項目等を認知し、その結果を記憶装置6
の所定の位置に記憶する。上記定義用の文字は例
えば以下の様に各種項目と対応づけておく。左が
定義用の文字、右が項目種別を示す。
999…9;入力項目で数字項目
LLL…L;ライトペン項目
XXX…X;入力項目で自由項目
カカカ…カ;入力項目でカタカナ項目
WWW…W;出力項目
III…I;IDカード項目
NNN…N;日本語項目
MMM…M;多重リテラル項目
その他 ;固定リテラル項目
以上のような定義用の文字をオペレータが所望
の画面上の位置にカーソルを合わせて、必要な桁
数だけ入力する。その入力によつて画面構成定義
部3は各種項目の種別、位置、項目長を認知する
ことが可能となる。第3図は売上データ入力用の
画面についての画面構成定義部3の入力情報の一
例を示している。例えば第3図図示の画面7に表
示された「シヨウヒン コード」、「シヨウヒンメ
イ」…等は固定リテラル項目を表わし、その内容
が画面が表示される時や場合によつて変更される
ことはないことを示す。「シヨウヒン コード」
の下に投入され表示された「9999」は数字の入力
項目であり、数字は4桁であることを示す。即
ち、この画面が実際に使用される場合にオペレー
タは4桁の商品コードである数字を入力するよう
に定義されていることを表わしている。その右に
続く「WWW…W」の文字は、出力項目であるか
ら、上記商品コードを読取つた売上データの処理
プログラムが商品コードに対応する商品名を出力
すべきことを表わしている。なお、このような項
目の定義において、例えば同じ項目内容が縦方向
または横方向に連続するような場合、複数個の項
目の繰返しを指定できるような繰返しコマンドな
どの種々のコマンドを準備して便宜を図つてい
る。項目についての画面構成が終了したならば、
オペレータは例えばエンター(ENTER)キーを
押下してその旨を通知し、画面構成定義部3から
画面処理種別選択部2へ制御を戻す。
の画面上の位置にカーソルを合わせて、必要な桁
数だけ入力する。その入力によつて画面構成定義
部3は各種項目の種別、位置、項目長を認知する
ことが可能となる。第3図は売上データ入力用の
画面についての画面構成定義部3の入力情報の一
例を示している。例えば第3図図示の画面7に表
示された「シヨウヒン コード」、「シヨウヒンメ
イ」…等は固定リテラル項目を表わし、その内容
が画面が表示される時や場合によつて変更される
ことはないことを示す。「シヨウヒン コード」
の下に投入され表示された「9999」は数字の入力
項目であり、数字は4桁であることを示す。即
ち、この画面が実際に使用される場合にオペレー
タは4桁の商品コードである数字を入力するよう
に定義されていることを表わしている。その右に
続く「WWW…W」の文字は、出力項目であるか
ら、上記商品コードを読取つた売上データの処理
プログラムが商品コードに対応する商品名を出力
すべきことを表わしている。なお、このような項
目の定義において、例えば同じ項目内容が縦方向
または横方向に連続するような場合、複数個の項
目の繰返しを指定できるような繰返しコマンドな
どの種々のコマンドを準備して便宜を図つてい
る。項目についての画面構成が終了したならば、
オペレータは例えばエンター(ENTER)キーを
押下してその旨を通知し、画面構成定義部3から
画面処理種別選択部2へ制御を戻す。
画面処理種別選択部2の処理において、識別番
号「2」が指示されたならば、罫線定義部4が起
動される。罫線定義部4は、上記画面構成定義部
3で作成した画面構成定義体を表示し、罫線定義
情報の入力を待つ。罫線の定義は、例えば縦罫線
については「|」の文字により、また横罫線の始
端・終端についてはの文字により位置を指定し
て行う。画面構成定義と罫線定義とは別個の処理
として行われるため、罫線定義用に使用される
「|」、の文字等は、画面構成定義において制約
を受けず自由に使用することが可能となる。第4
図は縦罫線および横罫線についての指定の態様を
示している。横罫線はの文字によつて「シヨウ
ヒン コード」の左上から、「キンガク」の右上
までの位置に定義され、縦罫線は「|」の文字に
よつて指示された位置に定義されることを示して
いる。罫線定義においても、繰返しコマンドその
他のコマンドを用意し定義データ投入の便宜を図
つている。罫線の定義データによる罫線定義体
は、画面構成定義体と同様、記憶装置10に格納
される。オペレータからのエンターキーの押下等
による処理終了通知によつて、制御を画面処理種
別選択部2へ戻す。
号「2」が指示されたならば、罫線定義部4が起
動される。罫線定義部4は、上記画面構成定義部
3で作成した画面構成定義体を表示し、罫線定義
情報の入力を待つ。罫線の定義は、例えば縦罫線
については「|」の文字により、また横罫線の始
端・終端についてはの文字により位置を指定し
て行う。画面構成定義と罫線定義とは別個の処理
として行われるため、罫線定義用に使用される
「|」、の文字等は、画面構成定義において制約
を受けず自由に使用することが可能となる。第4
図は縦罫線および横罫線についての指定の態様を
示している。横罫線はの文字によつて「シヨウ
ヒン コード」の左上から、「キンガク」の右上
までの位置に定義され、縦罫線は「|」の文字に
よつて指示された位置に定義されることを示して
いる。罫線定義においても、繰返しコマンドその
他のコマンドを用意し定義データ投入の便宜を図
つている。罫線の定義データによる罫線定義体
は、画面構成定義体と同様、記憶装置10に格納
される。オペレータからのエンターキーの押下等
による処理終了通知によつて、制御を画面処理種
別選択部2へ戻す。
作成された画面を表示し確認等を行う場合には
オペレータは識別番号「3」を投入する。画面処
理種別選択部2は識別番号「3」を認知して、画
面定義体表示部5を起動する。画面定義体表示部
5はそれまでに定義された画面定義体を記憶装置
10から読出し、デイスプレイ装置6の画面7上
に表示する。第5図は上述の処理によつて定義さ
れた売上げデータ集計用の画面についての表示に
ついて示している。表示された画面に定義上のエ
ラーがあれば、画面処理種別選択部2に制御を戻
し、再度画面構成定義部3または罫線定義部4を
呼出して、エラーの修正を行えばよい。
オペレータは識別番号「3」を投入する。画面処
理種別選択部2は識別番号「3」を認知して、画
面定義体表示部5を起動する。画面定義体表示部
5はそれまでに定義された画面定義体を記憶装置
10から読出し、デイスプレイ装置6の画面7上
に表示する。第5図は上述の処理によつて定義さ
れた売上げデータ集計用の画面についての表示に
ついて示している。表示された画面に定義上のエ
ラーがあれば、画面処理種別選択部2に制御を戻
し、再度画面構成定義部3または罫線定義部4を
呼出して、エラーの修正を行えばよい。
以上説明した如く本発明によれば、画面上の項
目の定義等を項目間の区切りの指定や項目の属性
を定義するためだけに用いられる特殊文字などを
意識することなく、応用プログラムで実際に使用
するイメージで直接的に簡易・迅速に行うことが
できる。特に、画面構成定義と罫線定義との処理
が区別されているため、オペレータの操作および
画面定義における各種処理の煩雑化を防止するこ
とができ、画面定義体の作成およびエラー修正が
容易になる。また、固定リテラル項目等の定義に
おいて、罫線定義用に用いる文字が使用できない
というような制約が解除される。
目の定義等を項目間の区切りの指定や項目の属性
を定義するためだけに用いられる特殊文字などを
意識することなく、応用プログラムで実際に使用
するイメージで直接的に簡易・迅速に行うことが
できる。特に、画面構成定義と罫線定義との処理
が区別されているため、オペレータの操作および
画面定義における各種処理の煩雑化を防止するこ
とができ、画面定義体の作成およびエラー修正が
容易になる。また、固定リテラル項目等の定義に
おいて、罫線定義用に用いる文字が使用できない
というような制約が解除される。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図ないし
第5図は本発明における画面の表示態様の例を示
す。 図中、1はデータ処理装置、2は画面処理種別
選択部、3は画面構成定義部、4は罫線定義部、
5は画面定義体表示部、6はデイスプレイ装置、
7はデイスプレイ装置の画面、8はライトペン、
9はキーボード、10は記憶装置を表わす。
第5図は本発明における画面の表示態様の例を示
す。 図中、1はデータ処理装置、2は画面処理種別
選択部、3は画面構成定義部、4は罫線定義部、
5は画面定義体表示部、6はデイスプレイ装置、
7はデイスプレイ装置の画面、8はライトペン、
9はキーボード、10は記憶装置を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計算機による業務処理に使用する画面のフオ
ーマツトを定義する画面定義体を、デイスプレイ
装置を用いて対話により作成する対話型画面作成
制御方式において、 画面上に入力された所定の項目種別に対応する
文字を解析し、各項目種別、項目の位置および項
目長を認知して、これらの項目情報を画面構成定
義体として記憶する画面構成定義部3と、 該画面構成定義部で作成した画面上に入力され
た所定の罫線指定文字を解析し、画面上に表示す
べき縦罫線または横罫線の位置を認知して、これ
らの罫線情報を罫線定義体として記憶する罫線定
義部4と、 上記画面構成定義体および上記罫線定義体を合
成した定義情報からなる画面定義体の内容を、画
面上に表示する画面定義体表示部5と、 少なくとも上記画面構成定義部、上記罫線定義
部および上記画面定義体表示部のいずれかを、外
部からの指示によつて個別に選択し起動する画面
処理種別選択部2とをそなえ、 項目定義と罫線定義とを区別して画面定義体を
作成するようにしたことを特徴とする対話型画面
作成制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046656A JPS57164788A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Interactive type screen preparation control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046656A JPS57164788A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Interactive type screen preparation control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164788A JPS57164788A (en) | 1982-10-09 |
| JPH0113111B2 true JPH0113111B2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=12753362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56046656A Granted JPS57164788A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Interactive type screen preparation control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164788A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985530A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-05-17 | Fujitsu Ltd | カード・イメージ処理機能を有するデータ処理装置 |
| JPS59103128A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-06-14 | Fujitsu Ltd | カ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置における処理結果出力方式 |
| JPS59125484A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-19 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理画面・帳票様式の作成方式 |
| JPS59146332A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 帳票デザインシステムを用いた帳票読取・印刷プログラムの作成方法 |
| JPS6027908A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視システム |
| JPS6159530A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | 処理対象の検索方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099229A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS55147688A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | Display unit |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP56046656A patent/JPS57164788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164788A (en) | 1982-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9020790B2 (en) | System and method for custom product design | |
| JPH02304673A (ja) | 文書表示装置及び文書表示方法 | |
| JPH0113111B2 (ja) | ||
| JP2015049817A (ja) | 購入対象商品管理装置、購入対象商品管理方法及びプログラム | |
| JPH0576652B2 (ja) | ||
| JP7722878B2 (ja) | プログラム、情報処理システム、情報処理方法 | |
| JP7722879B2 (ja) | プログラム、情報処理システム、情報処理方法 | |
| JP7722877B2 (ja) | プログラム、情報処理システム、情報処理方法 | |
| JPH01119859A (ja) | 帳票発行処理方式 | |
| JP2815256B2 (ja) | 印字位置設定装置 | |
| JPH02288955A (ja) | 表形式データにおける列単位のデータ処理方式 | |
| JP2000010691A (ja) | データ入力装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPH02133822A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0245216B2 (ja) | ||
| JPH09134127A (ja) | プライスカード作成システム | |
| JPH03271819A (ja) | 端末装置 | |
| JP2000343766A (ja) | 宅配ラベル印刷システム | |
| JPH0464090B2 (ja) | ||
| JPH0696226A (ja) | 映像用グラフ作成装置 | |
| JP2003050827A (ja) | データマップ作成支援装置、データマップ作成支援方法、データマップ作成支援プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、及びデータマップ作成支援プログラム。 | |
| JPS6214278A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS63211454A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH03237516A (ja) | 帳票作成方式 | |
| JPS62247455A (ja) | 画面定義制御方式 | |
| JPH0323950B2 (ja) |