JPH01131156A - ピペリジン誘導体 - Google Patents
ピペリジン誘導体Info
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- JPH01131156A JPH01131156A JP63132885A JP13288588A JPH01131156A JP H01131156 A JPH01131156 A JP H01131156A JP 63132885 A JP63132885 A JP 63132885A JP 13288588 A JP13288588 A JP 13288588A JP H01131156 A JPH01131156 A JP H01131156A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な2−ヒドロキシアルキル−3゜4.5−
トリヒドロキシピペリジン化合物、その製造方法及びそ
の薬剤としての使用、殊に糖尿病(diabetes)
、高リポタンパク血症(hyperlipo−pro
teinaemia) 、動脈硬化症(arterio
sclerosis)及び脂肪症(adiposity
)に対する薬剤としての使用に関する。
トリヒドロキシピペリジン化合物、その製造方法及びそ
の薬剤としての使用、殊に糖尿病(diabetes)
、高リポタンパク血症(hyperlipo−pro
teinaemia) 、動脈硬化症(arterio
sclerosis)及び脂肪症(adiposity
)に対する薬剤としての使用に関する。
2−ヒドロキシメチル−3,4,5−)リヒドロキシピ
ペリジンのN−アルキル及びN−アルケニル誘導体はα
−グルコシド加水分解酵素に対する強力な抑制剤である
ことは既に報告されている(European Pub
lished Patent Application
947参照)。
ペリジンのN−アルキル及びN−アルケニル誘導体はα
−グルコシド加水分解酵素に対する強力な抑制剤である
ことは既に報告されている(European Pub
lished Patent Application
947参照)。
本発明に従えば一般式
式中、Rtは水素原子または飽和もしくは不飽和の随時
置換されていてもよい脂肪族基を表わし、R2は随時置
換されていてもよいアルキル、アルケニルまたはアリー
ル基を表わし、そしてR1は水素原子またはスルホもし
くはヒドロキシル基を表わす、 の2−ヒドロキシ−3,4,5−トリヒドロキシピペリ
ジンである化合物が提供される。
置換されていてもよい脂肪族基を表わし、R2は随時置
換されていてもよいアルキル、アルケニルまたはアリー
ル基を表わし、そしてR1は水素原子またはスルホもし
くはヒドロキシル基を表わす、 の2−ヒドロキシ−3,4,5−トリヒドロキシピペリ
ジンである化合物が提供される。
本発明の新規化合物はα−グルコシド加水分解酵素に対
する増大した作用を有する。
する増大した作用を有する。
本発明に従えば、(a)一般丈
式中、R2は上記の意味を有する、
の化金物を二酸化硫黄と反応させて、R1が水素原子を
表わしそしてR3がSO,H基を表わす式(1)の化合
物を生成させ; この得られる化合物を必要に応じて塩基または塩基性イ
オン交換体と反応させて、R1がOH基を表わす式(H
の化合物を生成させ; この得られる化合物を必要に応じて還元して、R1及び
R1が水素原子を表わす式(1)の化合物を生成させ;
そして この得られる化合物を必要に応じて、水素を除去しなが
ら、アルデヒドによる還元アルキル化またはアルキルハ
ライドによるアルキル化に付して、R1が水素原子を表
わしそしてR1が上記の意味を有する式(1)の化合物
を生成させるか、或いは (b)R1及びR3は水素原子を表わす式(1)の化合
物を所望とする場合には、−軟式そしてP’hはフェニ
ル基を表わす、 の化合物を化合物R,MgX[ここで、R2は式(1)
におけると同じ意味を有し、モしてXはハロゲン原子を
表わす]と反応させ、そして得られる一般式 式中JBz、Ph及びR2は上記の意味を有する、 の化合物を液体アンモニア中でナトリウムと反応させて
一般式 式中、R2は上記の意味を有する、 の化合物を生成させることからなる本発明の化合物の製
造方法が提供される。
表わしそしてR3がSO,H基を表わす式(1)の化合
物を生成させ; この得られる化合物を必要に応じて塩基または塩基性イ
オン交換体と反応させて、R1がOH基を表わす式(H
の化合物を生成させ; この得られる化合物を必要に応じて還元して、R1及び
R1が水素原子を表わす式(1)の化合物を生成させ;
そして この得られる化合物を必要に応じて、水素を除去しなが
ら、アルデヒドによる還元アルキル化またはアルキルハ
ライドによるアルキル化に付して、R1が水素原子を表
わしそしてR1が上記の意味を有する式(1)の化合物
を生成させるか、或いは (b)R1及びR3は水素原子を表わす式(1)の化合
物を所望とする場合には、−軟式そしてP’hはフェニ
ル基を表わす、 の化合物を化合物R,MgX[ここで、R2は式(1)
におけると同じ意味を有し、モしてXはハロゲン原子を
表わす]と反応させ、そして得られる一般式 式中JBz、Ph及びR2は上記の意味を有する、 の化合物を液体アンモニア中でナトリウムと反応させて
一般式 式中、R2は上記の意味を有する、 の化合物を生成させることからなる本発明の化合物の製
造方法が提供される。
下記に示す出発化合物を用いて式(IF)の化合物を製
造する方法は次の反応式によって示される:CI(。
造する方法は次の反応式によって示される:CI(。
2. Ba(OR)z (R−Me)
■
アミノ基に対する保護基として、例えばベンジルオキシ
カルボニルまたはアセチル基を用いることができる。R
がCH,−またはBzO−を表わす弐■の化合物は本発
明の式(I)の化合物を製造する際の重要な中間化合物
である。式(I[I’)の化合物は本発明の主題の一つ
である。
カルボニルまたはアセチル基を用いることができる。R
がCH,−またはBzO−を表わす弐■の化合物は本発
明の式(I)の化合物を製造する際の重要な中間化合物
である。式(I[I’)の化合物は本発明の主題の一つ
である。
上記の新規な中間化合物の例及びその製法は製造実施例
に示しである。
に示しである。
更に、反応方法(a)の詳細は以下の通りである:イソ
プロピリデン基の離脱及びピペリジン環の生成を伴う式
([)の化合物と802との反応工程は、式(n)の化
合物の水溶液または含水アルコール性溶液をSO3で飽
和させ、20°C乃至50℃間の温度に数日間保持する
方法によって一般に行われる。かくして式(1)の化合
物が重亜硫酸塩付加物として得られ(ここでR1は−S
○、Hを表わす)、このものはほとんどの場合によく結
晶化し、このものから式(1)の化合物(ここでR1は
−OHを表わす)を次の工程で、例えば水性B a (
OH)zによって遊離させることができる。
プロピリデン基の離脱及びピペリジン環の生成を伴う式
([)の化合物と802との反応工程は、式(n)の化
合物の水溶液または含水アルコール性溶液をSO3で飽
和させ、20°C乃至50℃間の温度に数日間保持する
方法によって一般に行われる。かくして式(1)の化合
物が重亜硫酸塩付加物として得られ(ここでR1は−S
○、Hを表わす)、このものはほとんどの場合によく結
晶化し、このものから式(1)の化合物(ここでR1は
−OHを表わす)を次の工程で、例えば水性B a (
OH)zによって遊離させることができる。
R3がOHを表わす式(I)の化合物を還元してR1が
水素原子を表わす式(I)の化合物を生成させる工程は
一般にアルカリ金属水素化ホウ素化物、アルカリ金属シ
アノボロヒドリド(CYanOborohydride
)またはジアルキルアミノポランを用いて行われる。水
溶液または水混和性合本有機溶媒例えばメタノール中の
ナトリウムシアノボロヒドリドを用いて室温まt;は適
当ならば昇温下で行うことが好ましい。しかしながら、
この還元を触媒としてPtもしくはF’dを用いて触媒
的に、或いはラネーニッケルの存在下において行うこと
が極めて好適である。この方法は好ましくは室温にて水
溶液中で行われる。
水素原子を表わす式(I)の化合物を生成させる工程は
一般にアルカリ金属水素化ホウ素化物、アルカリ金属シ
アノボロヒドリド(CYanOborohydride
)またはジアルキルアミノポランを用いて行われる。水
溶液または水混和性合本有機溶媒例えばメタノール中の
ナトリウムシアノボロヒドリドを用いて室温まt;は適
当ならば昇温下で行うことが好ましい。しかしながら、
この還元を触媒としてPtもしくはF’dを用いて触媒
的に、或いはラネーニッケルの存在下において行うこと
が極めて好適である。この方法は好ましくは室温にて水
溶液中で行われる。
還元アルキル化工程に対する水素供与体還元剤として、
アルカリ金属シアノボロヒドリド、ジアルキルアミノポ
ラン及びアルカリ金属水素化ホウ素化物を用いることが
できる。この方法において、ナトリウムシアノボロヒド
リドを用いることが殊に好ましい。この反応は一般に一
20℃乃至室温間の温度で行われる。しかしながらまた
、混合物を還流温度に加熱することも好ましい。
アルカリ金属シアノボロヒドリド、ジアルキルアミノポ
ラン及びアルカリ金属水素化ホウ素化物を用いることが
できる。この方法において、ナトリウムシアノボロヒド
リドを用いることが殊に好ましい。この反応は一般に一
20℃乃至室温間の温度で行われる。しかしながらまた
、混合物を還流温度に加熱することも好ましい。
還元アルキル化工程は通常不活性溶媒中で行われる。無
水の非プロトン性溶媒(還元剤がモルホリノポランの場
合、例えばテトラヒドロフラン)を用いることができる
が、しかし通常プロトン性溶媒が用いられる。殊に適当
なプロトン性溶媒はC8〜C1−アルカノール また水または水性01〜C.−アルカノール(例えば水
性メタノールもしくはエタノール)、或いは他の水性溶
媒系、例えば水性ジメチルホルムアミド、水性へキサメ
チルリン酸トリアミド、水性テトラヒドロフランまたは
水性エチレングリコールジメチルエーテルを用いること
もできる。
水の非プロトン性溶媒(還元剤がモルホリノポランの場
合、例えばテトラヒドロフラン)を用いることができる
が、しかし通常プロトン性溶媒が用いられる。殊に適当
なプロトン性溶媒はC8〜C1−アルカノール また水または水性01〜C.−アルカノール(例えば水
性メタノールもしくはエタノール)、或いは他の水性溶
媒系、例えば水性ジメチルホルムアミド、水性へキサメ
チルリン酸トリアミド、水性テトラヒドロフランまたは
水性エチレングリコールジメチルエーテルを用いること
もできる。
還元アルキル化工程は通常pH値範囲1−11で行われ
、pH値4〜7の範囲が好ましい。
、pH値4〜7の範囲が好ましい。
アルキル化工程は下記の反応原料を用いて次の反応式に
よって示される: CH,−CH=CH−CH=CH−CR2−またはCH
,−CH=CH−CR2−を表わし、rHalJはBr
、I、CI、0−メシルよたはO−トシルを表わし、「
塩基」はに、CO3、NaOHまたはKOHを表わし、
「溶媒」はジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドまt;はそのR20との混合物を表わす。
よって示される: CH,−CH=CH−CH=CH−CR2−またはCH
,−CH=CH−CR2−を表わし、rHalJはBr
、I、CI、0−メシルよたはO−トシルを表わし、「
塩基」はに、CO3、NaOHまたはKOHを表わし、
「溶媒」はジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドまt;はそのR20との混合物を表わす。
反応方法(b)において、用いる式(IV)のアルデヒ
ドは、リン酸の存在下において、対応するアルコールを
ジメチルスルホキシド中のジシクロへキシルカルボジイ
ミドで酸化することにより製造することができる。
ドは、リン酸の存在下において、対応するアルコールを
ジメチルスルホキシド中のジシクロへキシルカルボジイ
ミドで酸化することにより製造することができる。
化合物■の製造に対する2つの方法は次の反応式で示さ
れる。
れる。
■
化合物■、対応するアルコール及びN、7−0−シクロ
カルバマド−2−ヒドロキシメチル−3゜4.5−トリ
ヒドロキシピペリジンは本発明の式lの化合物を製造す
る際の重要な中間化合物である。
カルバマド−2−ヒドロキシメチル−3゜4.5−トリ
ヒドロキシピペリジンは本発明の式lの化合物を製造す
る際の重要な中間化合物である。
従って、上記3つの化合物及びその製造方法は更に本発
明の主題である。
明の主題である。
本発明の式(1)の好適な化合物は、R1が水素原子、
随時ヒドロキシルまたはC8〜C6−アルコキシで置換
されていてもよい01〜C10−アルキル、C3〜C6
−アルケニルもしくはC5〜C1゜−アルカジェニル基
または一般式式中、R4は水素もしくはハロゲン原子、
01〜C4−アルキル、C,−C,−アルコキシ、ニト
ロまたはシアノ基を表わす、 の基を表わし、R2が随時ヒドロキシ、C1〜C4−ア
ルコキシまたはフェニル[この基はさらにC3〜C6−
アルキル、01〜C4−アルコキシ、ハロゲン、ニトロ
またはシアノで置換されていてもよい]で置換されてい
てもよい01〜C10−アルキル、C2〜C6−アルケ
ニルまたはC4〜C10−アルカジェニル基を表わすか
、或いは随時00〜C1−アルキル、C8〜C4−アル
コキシ、ハロゲン、ニトロまたはシアノで置換されてい
てもよいフェニル基を表わし、モしてR1が上記の意味
を有する化合物である。
随時ヒドロキシルまたはC8〜C6−アルコキシで置換
されていてもよい01〜C10−アルキル、C3〜C6
−アルケニルもしくはC5〜C1゜−アルカジェニル基
または一般式式中、R4は水素もしくはハロゲン原子、
01〜C4−アルキル、C,−C,−アルコキシ、ニト
ロまたはシアノ基を表わす、 の基を表わし、R2が随時ヒドロキシ、C1〜C4−ア
ルコキシまたはフェニル[この基はさらにC3〜C6−
アルキル、01〜C4−アルコキシ、ハロゲン、ニトロ
またはシアノで置換されていてもよい]で置換されてい
てもよい01〜C10−アルキル、C2〜C6−アルケ
ニルまたはC4〜C10−アルカジェニル基を表わすか
、或いは随時00〜C1−アルキル、C8〜C4−アル
コキシ、ハロゲン、ニトロまたはシアノで置換されてい
てもよいフェニル基を表わし、モしてR1が上記の意味
を有する化合物である。
本発明の殊に好適な式(I)の化合物は%R1が水素原
子または01〜C1゜−アルキル、ヒドロキシエチル、
フェノキシエチル、アリル、ブドー2−エニル、ペンタ
−2,4−ジェニル、ヘキサ−2,4−ジェニル、ヘプ
タ−2,4−ジェニルもしくは −CH,−CH−CH
−○ 基を表わし、R2が01〜C6−アルキル、アリ
ル、ベンジルまたはフェニル基を表わし、モしてR3が
上記の意味を有する化合物である。
子または01〜C1゜−アルキル、ヒドロキシエチル、
フェノキシエチル、アリル、ブドー2−エニル、ペンタ
−2,4−ジェニル、ヘキサ−2,4−ジェニル、ヘプ
タ−2,4−ジェニルもしくは −CH,−CH−CH
−○ 基を表わし、R2が01〜C6−アルキル、アリ
ル、ベンジルまたはフェニル基を表わし、モしてR3が
上記の意味を有する化合物である。
本発明の式(1)の極めて好適な化合物は、R1が水素
原子またはメチル、エチル、プロピル、ヘキシル、アリ
ル、2−プロペン−1−イル、2゜4−へキサジエン−
■レベル、シンナミルモジくは2−フェノキシエチル基
を表わし、R2がメチルまたはエチル基を表わし、そし
てR1が水素原子を表わすもの、或いはR,が水素原子
を表わし、R2がメチル基を表わし、そしてR1がスル
ホまたはヒドロキシル基を表わすものである。
原子またはメチル、エチル、プロピル、ヘキシル、アリ
ル、2−プロペン−1−イル、2゜4−へキサジエン−
■レベル、シンナミルモジくは2−フェノキシエチル基
を表わし、R2がメチルまたはエチル基を表わし、そし
てR1が水素原子を表わすもの、或いはR,が水素原子
を表わし、R2がメチル基を表わし、そしてR1がスル
ホまたはヒドロキシル基を表わすものである。
本発明における抑制剤は人間及び動物における下記の症
状の治療剤として適している:糖尿病前症(predi
abetes) 、胃炎(gastritis) 、便
秘(constipation) 、カリエス(car
ies) 、胃腸管の感染、鼓腸(meteorism
)、鼓* (flatulenca)、高血圧(hyp
ertension)並びに殊に動脈硬化症、脂肪症、
糖尿病及び高リポタンパク血症。
状の治療剤として適している:糖尿病前症(predi
abetes) 、胃炎(gastritis) 、便
秘(constipation) 、カリエス(car
ies) 、胃腸管の感染、鼓腸(meteorism
)、鼓* (flatulenca)、高血圧(hyp
ertension)並びに殊に動脈硬化症、脂肪症、
糖尿病及び高リポタンパク血症。
その作用において互に補足するグリコシド加水分解酵素
に対する抑制剤の組合せは作用範囲を広げるために推奨
することができ、この組合せは本発明における抑制剤と
の相互の組合せ、或いは本発明における抑制剤とすでに
公知である抑制剤との組合せのいずれかである。
に対する抑制剤の組合せは作用範囲を広げるために推奨
することができ、この組合せは本発明における抑制剤と
の相互の組合せ、或いは本発明における抑制剤とすでに
公知である抑制剤との組合せのいずれかである。
ある場合には、本発明における抑制剤と公知の経口抗糖
尿剤[β−細胞向性(cytotropic)スルホニ
ル尿素誘導体及び/または血糖レベルに作用するビグア
ニド類)との組合せ、並びに血中脂質レベルを低下させ
る活性化合物、例えばクロフィブレート(clofib
rate) 、二:lチン酸、:11.スチラミン(c
holestyramine)等との組合せもまた有利
である。
尿剤[β−細胞向性(cytotropic)スルホニ
ル尿素誘導体及び/または血糖レベルに作用するビグア
ニド類)との組合せ、並びに血中脂質レベルを低下させ
る活性化合物、例えばクロフィブレート(clofib
rate) 、二:lチン酸、:11.スチラミン(c
holestyramine)等との組合せもまた有利
である。
本発明の化合物の優れた活性は以下の試験管内でのサッ
カラーゼ抑制試験により示すことができる: 試験管内でのサッカラーゼ抑制試験 試験管内でのサッカラーゼ抑制試験を用いれば、基質の
酵素抑制活性を、抑制剤(精査下での化合物)の存在下
に及び不存在下(所謂100%値)における可溶化され
た腸のジサツカライダーゼ複合体の活性の比較によって
決定することも可能である。阻止試験の評価を行なう基
質としては実質的にグルコースを含まないサクローズ(
グルコース(100ppm)を用いる;酵素活性の決定
は、グルコース・デヒドロゲナーゼ及びニコチンアミド
−アデニンジヌクレオチドを共因子として用いることに
より、分光学的に遊離したグルコースを決定することか
らなる。
カラーゼ抑制試験により示すことができる: 試験管内でのサッカラーゼ抑制試験 試験管内でのサッカラーゼ抑制試験を用いれば、基質の
酵素抑制活性を、抑制剤(精査下での化合物)の存在下
に及び不存在下(所謂100%値)における可溶化され
た腸のジサツカライダーゼ複合体の活性の比較によって
決定することも可能である。阻止試験の評価を行なう基
質としては実質的にグルコースを含まないサクローズ(
グルコース(100ppm)を用いる;酵素活性の決定
は、グルコース・デヒドロゲナーゼ及びニコチンアミド
−アデニンジヌクレオチドを共因子として用いることに
より、分光学的に遊離したグルコースを決定することか
らなる。
lサッカラーゼ抑制剤単位(S I U)とは、限られ
た試験バッチにおいて1単位(サッカラーゼ単位−5U
)だけ与えられた糖分解活性を減する抑制活性として定
義される:ここにサッカラーゼ単位とは、与えられた条
件にサクローズ1μモル/分を開裂する、即ち試験で測
定するグルコース及び試験ヤ記録しないフラクトースの
各2モルを遊離する酵素活性として定義される。
た試験バッチにおいて1単位(サッカラーゼ単位−5U
)だけ与えられた糖分解活性を減する抑制活性として定
義される:ここにサッカラーゼ単位とは、与えられた条
件にサクローズ1μモル/分を開裂する、即ち試験で測
定するグルコース及び試験ヤ記録しないフラクトースの
各2モルを遊離する酵素活性として定義される。
腸のジサツカライダーゼ複合体は、豚の小腸の粘膜から
、トリプトシンで消化させ、66%エタノール中に一2
0℃で沈殿させ、沈殿を100mM燐酸塩緩衝液、pH
7,0中へ入れ、及び最後に同一の緩衝液に対して透析
することによって得られる。
、トリプトシンで消化させ、66%エタノール中に一2
0℃で沈殿させ、沈殿を100mM燐酸塩緩衝液、pH
7,0中へ入れ、及び最後に同一の緩衝液に対して透析
することによって得られる。
試験バッチの吸光度が少くとも10%であり、100%
値の吸光度以下25%より大きいように調製した試料溶
液10μQに、0.1Mマレイン酸塩緩衝液、pH6,
25、中腸のジサッヵライダーゼ複合体の希釈溶液1.
00 paを添加し、及び混合物を37°C′tl′l
o分間予備培養する。この場合ジサッカライダーゼ複合
体の希釈は普通0、I SU/m(2の活性に調節す
べきである。
値の吸光度以下25%より大きいように調製した試料溶
液10μQに、0.1Mマレイン酸塩緩衝液、pH6,
25、中腸のジサッヵライダーゼ複合体の希釈溶液1.
00 paを添加し、及び混合物を37°C′tl′l
o分間予備培養する。この場合ジサッカライダーゼ複合
体の希釈は普通0、I SU/m(2の活性に調節す
べきである。
0.1Mマレイン酸塩緩衝液、pH6,25、中サクロ
ーズ(“5ERVA 35579”)0.4M溶液1
00μαを添加することにより糖分解反応を開始し、3
7°0で20分間培養した後、0.5Mトリス緩衝液(
pH7,6) 250rnQニ溶解シfニゲルコース・
デヒドロゲナーゼ試薬[凍結乾燥したグルコース・デヒ
ドロゲナーゼ/ムタロターゼ混合物(“Merck 1
4053 ”)小ビン1本] IIIIQ及びβ−ニコ
チンアミド−アデニン・ジヌクレオチド(純度1 (7
) ”noEnR+Nc+:R” 級ノ遊離ts、)3
31.7mgを添加して反応を停止させた。グルコース
の濃度を決定するために、混合物を37°Cで30分間
培養し、最後にブランク試料(酵素を含むが、サクロー
ズを含有しない試料)に対し、340nmで分光学的に
測定を行なった。
ーズ(“5ERVA 35579”)0.4M溶液1
00μαを添加することにより糖分解反応を開始し、3
7°0で20分間培養した後、0.5Mトリス緩衝液(
pH7,6) 250rnQニ溶解シfニゲルコース・
デヒドロゲナーゼ試薬[凍結乾燥したグルコース・デヒ
ドロゲナーゼ/ムタロターゼ混合物(“Merck 1
4053 ”)小ビン1本] IIIIQ及びβ−ニコ
チンアミド−アデニン・ジヌクレオチド(純度1 (7
) ”noEnR+Nc+:R” 級ノ遊離ts、)3
31.7mgを添加して反応を停止させた。グルコース
の濃度を決定するために、混合物を37°Cで30分間
培養し、最後にブランク試料(酵素を含むが、サクロー
ズを含有しない試料)に対し、340nmで分光学的に
測定を行なった。
抑制剤の抑制活性の計算は、試験系における僅かな変化
でさえ、例えば測定毎に僅かに変わる100%値でさえ
、無視できない程のかなりの影響を試験結果に及ぼすか
ら困難となる。これらの困難さは、測定毎に標準液を流
すことによって回避できる;標準液としては、77.7
00SIU/9の比抑制活性を有し且つlO〜20ng
の量で試験に用いたとき、上述の大きさの程度抑制する
式CzsH430+aNのサッカラーゼ抑制剤が用いら
れる。100%値の及び標準液によって抑制されたバッ
チの340nmにおける吸光度間の差が公知であるなら
ば、サッカラーゼ抑制剤単位/g(S I U/9 )
で表わされる抑制剤の比抑制活性は、公知の方法に従い
、抑制剤の使用量を考慮することにより、100%値及
び試料溶液で抑制されたバッチ間の吸光度の差から計算
することができる。
でさえ、例えば測定毎に僅かに変わる100%値でさえ
、無視できない程のかなりの影響を試験結果に及ぼすか
ら困難となる。これらの困難さは、測定毎に標準液を流
すことによって回避できる;標準液としては、77.7
00SIU/9の比抑制活性を有し且つlO〜20ng
の量で試験に用いたとき、上述の大きさの程度抑制する
式CzsH430+aNのサッカラーゼ抑制剤が用いら
れる。100%値の及び標準液によって抑制されたバッ
チの340nmにおける吸光度間の差が公知であるなら
ば、サッカラーゼ抑制剤単位/g(S I U/9 )
で表わされる抑制剤の比抑制活性は、公知の方法に従い
、抑制剤の使用量を考慮することにより、100%値及
び試料溶液で抑制されたバッチ間の吸光度の差から計算
することができる。
試験管内における比サッカラーゼ抑制活性l J
1.072.000IK
1.173.00011 3.
807.0003A l 、787
.0O041,632,000 5700,000 対照 デソキシノジリマイシン 465.000本化合物は
希釈せずに、例えば粉剤としてまたはゼラチン製カプセ
ルに入れて、或いは賦形剤と配合した製薬学的調製物と
して投与することができる。
1.072.000IK
1.173.00011 3.
807.0003A l 、787
.0O041,632,000 5700,000 対照 デソキシノジリマイシン 465.000本化合物は
希釈せずに、例えば粉剤としてまたはゼラチン製カプセ
ルに入れて、或いは賦形剤と配合した製薬学的調製物と
して投与することができる。
上記の如く、また本発明は本発明の化合物の人間医薬及
び獣医薬における用途に関する。
び獣医薬における用途に関する。
本発明は本発明の化合物を活性成分として、固体または
液化した気体の希釈剤或いは表面活性剤が存在する場合
を除いて分子量が200よりも小さい(好ましくは35
0よりも小さい)溶媒以外の液体希釈剤との混合物とし
て含有する製薬学的組成物を提供する。
液化した気体の希釈剤或いは表面活性剤が存在する場合
を除いて分子量が200よりも小さい(好ましくは35
0よりも小さい)溶媒以外の液体希釈剤との混合物とし
て含有する製薬学的組成物を提供する。
更に本発明は本発明の化合物を活性成分として無菌の及
び/または生理学的等張水溶液の形態で含有する製薬学
的組成物を提供する。
び/または生理学的等張水溶液の形態で含有する製薬学
的組成物を提供する。
また、本発明は本発明の化合物からなる投与単位形態に
おける薬剤を提供する。
おける薬剤を提供する。
また、本発明は本発明の化合物を含有する錠剤[ロゼン
ジン(lozenge)及び顆粒も含む]、糖衣丸、カ
プセル剤、丸剤、アンプル剤または生薬の形態における
薬剤を提供する。
ジン(lozenge)及び顆粒も含む]、糖衣丸、カ
プセル剤、丸剤、アンプル剤または生薬の形態における
薬剤を提供する。
本明細書において用いる「薬剤」とは医薬投与に適する
物理的に分離した一体の部分を意味する。
物理的に分離した一体の部分を意味する。
本明細書において用いる「投薬単位形態における薬剤」
とは、担体との混合物として及び/またはエンベロブ(
envelope)内に含ませた本発明の化合物の1日
当りの投薬量またはその倍数(4倍まで)もしくは約数
(1/40まで)を各々含有する医薬投与に適する物理
的に分離した一体の部分を意味する。薬剤が1日当りの
投薬量を含むか或いは例えば1日当りの投薬量の%、%
もしくはXを含むかによって、投与する薬剤はそれぞれ
1日に1回または例えば2.3もしくは4回となろう。
とは、担体との混合物として及び/またはエンベロブ(
envelope)内に含ませた本発明の化合物の1日
当りの投薬量またはその倍数(4倍まで)もしくは約数
(1/40まで)を各々含有する医薬投与に適する物理
的に分離した一体の部分を意味する。薬剤が1日当りの
投薬量を含むか或いは例えば1日当りの投薬量の%、%
もしくはXを含むかによって、投与する薬剤はそれぞれ
1日に1回または例えば2.3もしくは4回となろう。
製薬学的組成物は例えば軟膏、ゲル、ペースト、クリー
ム、スプレー(エーロゾルヲ含ム) 、C7−ジョン、
水性もしくは非水性希釈剤中の活性成分の懸濁液、溶液
及び乳液、シロップ、顆粒または粉末の形態をとること
ができる。
ム、スプレー(エーロゾルヲ含ム) 、C7−ジョン、
水性もしくは非水性希釈剤中の活性成分の懸濁液、溶液
及び乳液、シロップ、顆粒または粉末の形態をとること
ができる。
本発明による製薬学的組成物は全組成物の重量に対して
活性成分を一般に0.1〜99.5重量%含有する。
活性成分を一般に0.1〜99.5重量%含有する。
本発明の化合物に加えて、また本発明による製薬学的組
成物及び薬剤には他の薬剤的に活性な化合物を含ませる
ことができる。また該組成物は本発明の化合物の複数を
含むことができる。
成物及び薬剤には他の薬剤的に活性な化合物を含ませる
ことができる。また該組成物は本発明の化合物の複数を
含むことができる。
本発明の薬剤における全ての希釈剤は本発明の製薬学的
組成物について上に述べたいずれかの希釈剤であること
ができる。かかる薬剤は単独の希釈剤として分子量が2
00よりも小さい溶媒を含むことができる。
組成物について上に述べたいずれかの希釈剤であること
ができる。かかる薬剤は単独の希釈剤として分子量が2
00よりも小さい溶媒を含むことができる。
本発明による薬剤を構成する分離した一体部分は一般に
、その形状または包装の理由により、医薬投与に適合し
、且つ例えば次のいずれかであることができる:錠剤(
ロゼンジ及び顆粒を含む)丸剤、糖衣丸、カプセル剤、
生薬及びアンプル剤。
、その形状または包装の理由により、医薬投与に適合し
、且つ例えば次のいずれかであることができる:錠剤(
ロゼンジ及び顆粒を含む)丸剤、糖衣丸、カプセル剤、
生薬及びアンプル剤。
これらの形態のあるものは活性成分を徐放性にすること
ができる。カプセル剤の如きものは保護エンベロブを含
み、これは薬剤部分を物理的に分離し、そして一体にさ
せる。
ができる。カプセル剤の如きものは保護エンベロブを含
み、これは薬剤部分を物理的に分離し、そして一体にさ
せる。
本発明の薬剤の投与に対する好適な1日当りの投薬量は
活性成分25〜500mgである。
活性成分25〜500mgである。
上記の製薬学的調製物及び薬剤の製造は本分野において
は公知の方法によって、例えば1種もしくはそれ以上の
活性成分と1種もしくはそれ以上の希釈剤とを混合して
製薬学的組成物(例えば顆粒)をつくり、次に該組成物
を薬剤(例えば錠剤)にすることによって行なわれる。
は公知の方法によって、例えば1種もしくはそれ以上の
活性成分と1種もしくはそれ以上の希釈剤とを混合して
製薬学的組成物(例えば顆粒)をつくり、次に該組成物
を薬剤(例えば錠剤)にすることによって行なわれる。
更に本発明は本発明の化合物を単独で、または希釈剤と
の混合物として、或いは上記薬剤の形態で人間及び人間
以外の動物に投与して該動物における上記の病気を防除
(予防、救済及び治療を含む)する方法を提供する。
の混合物として、或いは上記薬剤の形態で人間及び人間
以外の動物に投与して該動物における上記の病気を防除
(予防、救済及び治療を含む)する方法を提供する。
一般に、効果的な成果を得るために、通常1日中のすべ
ての主食事時及び第二の食事時に0.05〜10m9/
kg体重/日の量を投与することが有利であることがわ
かった。しか1ながら、時には上記の投薬量からはずれ
る必要があり、殊にそのことは処置を受ける人間または
動物の性質及び体重、処置に対する個々の反応、活性成
分を投与する調製物のタイプ及び投与方法、並びに病気
の進行時点または投与間隔に依存する。かくして成る場
合には上記の最小投薬量より少ない量を用いて十分であ
り、−万能の場合には所望の成果を得るために、上記の
上限を超えなければならない場合も起るであろう。多量
に投与する場合には、1日分を数回に分けて投与するこ
とが有利である。
ての主食事時及び第二の食事時に0.05〜10m9/
kg体重/日の量を投与することが有利であることがわ
かった。しか1ながら、時には上記の投薬量からはずれ
る必要があり、殊にそのことは処置を受ける人間または
動物の性質及び体重、処置に対する個々の反応、活性成
分を投与する調製物のタイプ及び投与方法、並びに病気
の進行時点または投与間隔に依存する。かくして成る場
合には上記の最小投薬量より少ない量を用いて十分であ
り、−万能の場合には所望の成果を得るために、上記の
上限を超えなければならない場合も起るであろう。多量
に投与する場合には、1日分を数回に分けて投与するこ
とが有利である。
本発明における化合物はEuropean Publi
shiedPatent Application 9
47に記載された方法と同様にして処方し、そして投与
することができる。
shiedPatent Application 9
47に記載された方法と同様にして処方し、そして投与
することができる。
以下の実施例は本発明の化合物の製造方法をさらに説明
するものである。
するものである。
実施例1
二Z
5−アミノ−5−デツキシー3−O−ベンジル−1,2
−0−インプロピリデン−6−0−トリフェニルメチル
−σ−D−グルコフラノース[S。
−0−インプロピリデン−6−0−トリフェニルメチル
−σ−D−グルコフラノース[S。
Inouye、 T、 Tsurnoka、 T、 l
to及びT、 Ni1da。
to及びT、 Ni1da。
Tetrahedron 24.2125−2144
(1968)参照15519、塩化メチレン400 m
(1,ピリジン40〇−及び無水酢酸200mαを0〜
20℃で一緒にし、この混合物を室温で24時間撹拌し
た。次に塩化メチレンを真空下でストリッピングし、残
渣に氷300gを加え、この混合物を30分間撹拌した
。このものをクロロホルム各30Qm4で3回抽出し、
抽出液を水で2回及び重炭酸ナトリウム溶液で2回洗浄
し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、浴温40℃で真空下で
濃縮した。
(1968)参照15519、塩化メチレン400 m
(1,ピリジン40〇−及び無水酢酸200mαを0〜
20℃で一緒にし、この混合物を室温で24時間撹拌し
た。次に塩化メチレンを真空下でストリッピングし、残
渣に氷300gを加え、この混合物を30分間撹拌した
。このものをクロロホルム各30Qm4で3回抽出し、
抽出液を水で2回及び重炭酸ナトリウム溶液で2回洗浄
し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、浴温40℃で真空下で
濃縮した。
収量:6009゜
粗製の5−アセトアミド−5−デツキシー3−〇−ベン
ジル−1.2−0−インプロピリデン−6−0−1−リ
フェニルメチルーα−D−グルコフラノース600gを
氷酢酸1.5m12及び水600m(lに溶解し、この
混合物を70°Cで2時間及び20°Cで一夜撹拌した
。この反応を薄層クロマトグラフ(クロロホルム/酢酸
エチル3:l及びクロロホルム/メタノールlO:l)
によって追跡した。沈殿物を炉別し、氷酢酸/水l:1
で洗浄し、そしてすてた。合液した炉液を真空下にて5
0°Cで蒸発させた。残渣を酢酸エチルlQに採り入れ
、不溶性成分を炉別し、酢酸エチル相を中性になるまで
水及び重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム
上で乾燥し、真空下で蒸発させた。生じた油をメタノー
ル/水から結晶化させた:収量:融点84〜88℃の生
成物101g。母液を蒸発させ、残渣を少量のエーテル
に採り入れ、この混合物をシリカゲルカラムに入れ、こ
のカラムを順次エーテル6Q、酢酸エチル5Q及びメタ
ノール2512で溶離した。エーテル溶離液はすて、酢
酸エチル溶離液及びメタノール溶離液を各々蒸発させ、
残渣をメタノール/水から結晶化させた。
ジル−1.2−0−インプロピリデン−6−0−1−リ
フェニルメチルーα−D−グルコフラノース600gを
氷酢酸1.5m12及び水600m(lに溶解し、この
混合物を70°Cで2時間及び20°Cで一夜撹拌した
。この反応を薄層クロマトグラフ(クロロホルム/酢酸
エチル3:l及びクロロホルム/メタノールlO:l)
によって追跡した。沈殿物を炉別し、氷酢酸/水l:1
で洗浄し、そしてすてた。合液した炉液を真空下にて5
0°Cで蒸発させた。残渣を酢酸エチルlQに採り入れ
、不溶性成分を炉別し、酢酸エチル相を中性になるまで
水及び重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム
上で乾燥し、真空下で蒸発させた。生じた油をメタノー
ル/水から結晶化させた:収量:融点84〜88℃の生
成物101g。母液を蒸発させ、残渣を少量のエーテル
に採り入れ、この混合物をシリカゲルカラムに入れ、こ
のカラムを順次エーテル6Q、酢酸エチル5Q及びメタ
ノール2512で溶離した。エーテル溶離液はすて、酢
酸エチル溶離液及びメタノール溶離液を各々蒸発させ、
残渣をメタノール/水から結晶化させた。
融点84〜88°Cの生成物合計214g (61%)
が得られた。
が得られた。
5−アセトアミド−6−〇−アセチルー3−0−ベンジ
ルー5−デツキシー1.2−0−インプロピリデン−α
−D−グルコフラノース[HoSaek i等、Che
m、 Pharm、 Bull、 26 + 2477
(1968)参照1511?、メタノール160mQ及
びナトリウムメチレート0.29を室温で一夜撹拌した
。次にこのバッチをCO,(ドライアイス)で中和し、
真空下で蒸発させ、残渣を酢酸エチルに採り入れ、酢酸
エチル混合物を水で2回洗浄し、硫酸すl−IJウム上
で乾燥し、真空下で蒸発させ、残渣をエーテル/石油エ
ーテルから結晶化させた。収量:融点88°Cの生成物
439(理論量の94%)。
ルー5−デツキシー1.2−0−インプロピリデン−α
−D−グルコフラノース[HoSaek i等、Che
m、 Pharm、 Bull、 26 + 2477
(1968)参照1511?、メタノール160mQ及
びナトリウムメチレート0.29を室温で一夜撹拌した
。次にこのバッチをCO,(ドライアイス)で中和し、
真空下で蒸発させ、残渣を酢酸エチルに採り入れ、酢酸
エチル混合物を水で2回洗浄し、硫酸すl−IJウム上
で乾燥し、真空下で蒸発させ、残渣をエーテル/石油エ
ーテルから結晶化させた。収量:融点88°Cの生成物
439(理論量の94%)。
5−アセトアミド−3−〇−ベンジルー5−デツキシー
1.2−0−インプロピリデン−a −D−グルコ7ラ
ノース21g、ジメチルスルホキシド54m(2,ベン
ゼン15m12. リン酸3g及びジシクロへキシルカ
ルボジイミド37.5gを氷で冷却しながら一緒にし、
この混合物を20〜25℃で3時間撹拌した。処理する
ために、シュウ酸12gを徐々に加え、この混合物を3
0分間撹拌し、沈殿物を炉別し、酢酸エチルで洗浄し、
炉液を飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、水相を酢酸
エチル各50m12で3回洗浄した。合液した酢酸エチ
ル抽出液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、飽和塩化ナトリ
ウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で2回乾燥し、真
空下にて20°Cで蒸発させた。得られた粗製の生成物
(199)は直接法の反応に用いた。
1.2−0−インプロピリデン−a −D−グルコ7ラ
ノース21g、ジメチルスルホキシド54m(2,ベン
ゼン15m12. リン酸3g及びジシクロへキシルカ
ルボジイミド37.5gを氷で冷却しながら一緒にし、
この混合物を20〜25℃で3時間撹拌した。処理する
ために、シュウ酸12gを徐々に加え、この混合物を3
0分間撹拌し、沈殿物を炉別し、酢酸エチルで洗浄し、
炉液を飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、水相を酢酸
エチル各50m12で3回洗浄した。合液した酢酸エチ
ル抽出液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、飽和塩化ナトリ
ウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で2回乾燥し、真
空下にて20°Cで蒸発させた。得られた粗製の生成物
(199)は直接法の反応に用いた。
無水エーテル3QQm(2中のヨウ化メチル39n++
2を無水エーテル50+nQ中のマグネシウム細片16
.7gに、エーテルが沸騰するようにして滴下し、この
混合物を30分間還流下で沸騰させた。
2を無水エーテル50+nQ中のマグネシウム細片16
.7gに、エーテルが沸騰するようにして滴下し、この
混合物を30分間還流下で沸騰させた。
この溶液に無水エーテル20OmQ中の粗製のアセトア
ミド−3−〇−ベンジルー5−デツキシー1゜2−0−
イソプロピリデン−α−D−グルコ−へキノジアルド−
1,4−フラノース19gを20〜25°0で滴下し、
この混合物を室温で一夜撹拌した。次に氷冷しながら、
20%塩化アンモニウム溶液500m<+を注意して加
え、エーテル相を分離し、酢酸エチル各100mQで3
回抽出した。合液した有機相を重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空下で蒸発させ
、残渣をイングロパノールから再結晶した。収量:融点
I79〜181℃の生成物3.5g。
ミド−3−〇−ベンジルー5−デツキシー1゜2−0−
イソプロピリデン−α−D−グルコ−へキノジアルド−
1,4−フラノース19gを20〜25°0で滴下し、
この混合物を室温で一夜撹拌した。次に氷冷しながら、
20%塩化アンモニウム溶液500m<+を注意して加
え、エーテル相を分離し、酢酸エチル各100mQで3
回抽出した。合液した有機相を重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空下で蒸発させ
、残渣をイングロパノールから再結晶した。収量:融点
I79〜181℃の生成物3.5g。
5−アセトアミド−3−0−ベンジル−5,7−ジデソ
キシー1.2−0−イソプロピリデン−D (L)−グ
リセロ−α−D−グルコヘプトー1゜4−7ラノース2
.49、エチレングリコール40m12、水8m12及
び水酸化カリウム2gを150°Cに3時間加熱した。
キシー1.2−0−イソプロピリデン−D (L)−グ
リセロ−α−D−グルコヘプトー1゜4−7ラノース2
.49、エチレングリコール40m12、水8m12及
び水酸化カリウム2gを150°Cに3時間加熱した。
冷却後、反応混合物をConで中和し、高真空下で蒸発
させ、残渣を熱エタノールと共に砕解し、この溶液を蒸
発させ、残渣をカラムクロマトグラフィーによって、ア
ンモニア飽和クロロホルム/エーテル10:11]いて
シリカゲル250g上で精製した。油とじて所望の化合
物1.9gが得られた。
させ、残渣を熱エタノールと共に砕解し、この溶液を蒸
発させ、残渣をカラムクロマトグラフィーによって、ア
ンモニア飽和クロロホルム/エーテル10:11]いて
シリカゲル250g上で精製した。油とじて所望の化合
物1.9gが得られた。
5−アセトアミド−3−0−ベンジル−5,7−ジデソ
キシ1.2−0−イングロピリデンーD(L)−グリセ
ロ−σ−D−グルコヘグトーl。
キシ1.2−0−イングロピリデンーD(L)−グリセ
ロ−σ−D−グルコヘグトーl。
4−7ラノース209をメタノール80mf2及び氷酢
酸5Qm12に溶解し、木炭に担持させた5%パラジウ
ム15gにより、30・℃で8時間、3.5気圧で水素
添加した。次にこのバッチを濾過し、炉液を回転蒸発機
中で濃縮し、残渣を酢酸エチルに採り入れ、酢酸エチル
混合物を中和になるまで水酸化ナトリウム溶液で洗浄し
、乾燥し、そして回転蒸発機で濃縮した。油13.7g
が得られた。
酸5Qm12に溶解し、木炭に担持させた5%パラジウ
ム15gにより、30・℃で8時間、3.5気圧で水素
添加した。次にこのバッチを濾過し、炉液を回転蒸発機
中で濃縮し、残渣を酢酸エチルに採り入れ、酢酸エチル
混合物を中和になるまで水酸化ナトリウム溶液で洗浄し
、乾燥し、そして回転蒸発機で濃縮した。油13.7g
が得られた。
5−アセトアミド−5,7−ジデソキシーl。
2−o−イソプロピリデン−D (L)−グリセロ−α
−D−1’ルコヘプトー1.4−フラノース13g、B
a(OH)z・8H2024,79及び水180mQを
還流下で一夜沸騰させた。次に重炭酸アンモニウム18
gを加え、この混合物を室温で2時間撹拌し、沈殿物を
炉別し、残渣を強塩基性イオン交換体(Lewatit
n 500) 25 Qm12を含むカラムに入れ、
このカラムを水で溶離した。
−D−1’ルコヘプトー1.4−フラノース13g、B
a(OH)z・8H2024,79及び水180mQを
還流下で一夜沸騰させた。次に重炭酸アンモニウム18
gを加え、この混合物を室温で2時間撹拌し、沈殿物を
炉別し、残渣を強塩基性イオン交換体(Lewatit
n 500) 25 Qm12を含むカラムに入れ、
このカラムを水で溶離した。
溶離液を回転蒸発機で濃縮した後、残渣をクロロホルム
から再結晶した。収量:8.5g、融点127〜l 3
1 ’C!。
から再結晶した。収量:8.5g、融点127〜l 3
1 ’C!。
液体アンモニア100m12中の6−アミノ−3−〇−
ベンジルー5.7−ジデソキシー1.2−0−イソプロ
ピリデン−D (L)−グリセロ−α−D−グルコヘプ
トー1.4−フラノース1.9gにナトリウム4gを加
え、この混合物を一70℃で一夜撹拌した。次に塩化ア
ンモニウム6g及びメタノール250−を加え、混合物
を放置して室温にし、塩を炉別し、炉液を蒸発させ、残
渣をシリカゲル80g上で、酢酸エチル/メタノール/
濃アンモニア水100:60:2の混合物によってクロ
マトグラフィーにかけた。溶離液を蒸発させ、残渣を熱
イソプロパツールに採り入れ、イソプロパツール混合物
を濾過し、生成物を多量の石油エーテルで3回沈殿させ
た。収量:0.69゜付加物 水2mff中の5−アミノ−5,7−ジデソキシーD
(L)−グリセロ−D−グルコヘプトース320mgの
溶液に、二酸化硫黄を室温で20時間、そして40℃で
20時間通した。次いでメタノール20mffを加え、
その際に所望の生成物が晶出した。
ベンジルー5.7−ジデソキシー1.2−0−イソプロ
ピリデン−D (L)−グリセロ−α−D−グルコヘプ
トー1.4−フラノース1.9gにナトリウム4gを加
え、この混合物を一70℃で一夜撹拌した。次に塩化ア
ンモニウム6g及びメタノール250−を加え、混合物
を放置して室温にし、塩を炉別し、炉液を蒸発させ、残
渣をシリカゲル80g上で、酢酸エチル/メタノール/
濃アンモニア水100:60:2の混合物によってクロ
マトグラフィーにかけた。溶離液を蒸発させ、残渣を熱
イソプロパツールに採り入れ、イソプロパツール混合物
を濾過し、生成物を多量の石油エーテルで3回沈殿させ
た。収量:0.69゜付加物 水2mff中の5−アミノ−5,7−ジデソキシーD
(L)−グリセロ−D−グルコヘプトース320mgの
溶液に、二酸化硫黄を室温で20時間、そして40℃で
20時間通した。次いでメタノール20mffを加え、
その際に所望の生成物が晶出した。
収量:融点128〜130℃の生成物200 mg。
5−アミノ−5,7−ジデソキシーD (L) −グリ
セロ−D−グルコヘプトースの重亜硫酸塩付加物120
m9を水5mMに溶解し、強塩基性イオン交換体を加え
、この混合物を30分間撹拌し、残渣を水で洗浄し、炉
液を真空下にて20°Cで蒸発させた。収量ニア0mg
。
セロ−D−グルコヘプトースの重亜硫酸塩付加物120
m9を水5mMに溶解し、強塩基性イオン交換体を加え
、この混合物を30分間撹拌し、残渣を水で洗浄し、炉
液を真空下にて20°Cで蒸発させた。収量ニア0mg
。
5−アミノ−5,7−リゾツキシーD (L) −グリ
セロ−D−グルコペプトースの重亜硫酸塩付加物120
mgを水酸化バリウム8H,0173mgと共に水15
m12に溶解し、ラネーニッケル400+ngを加え、
3気圧下にて室温で7時間水素添加を行った。次に反応
混合物を濾過し、炉液を真空下で蒸発させ、残渣をシリ
カゲル20f上で、エーテル/メタノール/濃アンモニ
ア水(5: 6 :2)でカラムクロマトグラフィーに
よって精製した。収量:数時間以内に結晶化する油4(
17mg。
セロ−D−グルコペプトースの重亜硫酸塩付加物120
mgを水酸化バリウム8H,0173mgと共に水15
m12に溶解し、ラネーニッケル400+ngを加え、
3気圧下にて室温で7時間水素添加を行った。次に反応
混合物を濾過し、炉液を真空下で蒸発させ、残渣をシリ
カゲル20f上で、エーテル/メタノール/濃アンモニ
ア水(5: 6 :2)でカラムクロマトグラフィーに
よって精製した。収量:数時間以内に結晶化する油4(
17mg。
融点165〜166°C0
ヘプチトール
1.5.7−1−リゾツキシー1.5−イミノ−D (
L)−グリセロ−D−グルコペプチトール32+119
(0,18モル)をメタノール2m+2に溶解し、ナト
リウムシアノボロヒドリド20ff1g、ホルマリン溶
液(40%)0.05m12及び氷酢酸0.02mgを
加え、この反応混合物を室温で4時間撹拌した。次にこ
のものを蒸発させ、残渣をINMCI 0.5mQ及
びメタノール0 、5 m(lに溶解し、この溶液を強
酸性イオン交換体(Lewatit TSW40)を含
むカラムに入れ、このカラムを水及びメタノール/水1
ollで洗浄し、メタノール/水/濃アンモニア水10
:1:0.2で溶離した。
L)−グリセロ−D−グルコペプチトール32+119
(0,18モル)をメタノール2m+2に溶解し、ナト
リウムシアノボロヒドリド20ff1g、ホルマリン溶
液(40%)0.05m12及び氷酢酸0.02mgを
加え、この反応混合物を室温で4時間撹拌した。次にこ
のものを蒸発させ、残渣をINMCI 0.5mQ及
びメタノール0 、5 m(lに溶解し、この溶液を強
酸性イオン交換体(Lewatit TSW40)を含
むカラムに入れ、このカラムを水及びメタノール/水1
ollで洗浄し、メタノール/水/濃アンモニア水10
:1:0.2で溶離した。
溶離液を真空下で蒸発させた。収量:251119゜ブ
チトール 、 1.5.7−1−リゾツキシー1.5−イミノ−
D (L)−グリセロ−D−グルコペプチトール500
+119をメタノール20m12に溶解し、アセトアル
デヒドl 7 Off+9、ナトリウムシアノボロヒド
リド315m9及び氷酢酸350μQを加え、この混合
物を室温で一夜撹拌し、2時間還流下で沸騰させた。処
理するために、IN塩酸5+++Qを加え、このパッチ
を濃縮し、残渣を強酸性イオン交換体(Levatit
TSW 40 ) 30 mQ上に入れ、イオン交換
体を水及びメタノール/水10:lで洗浄し、メタノー
ル/水/アンモニアlo:l:lで溶離した。溶離液を
回転蒸発機中で濃縮した後、所望の化合物500mgが
得られた。質量スペクトル二m/e=160 (100
%、M” −CH,−CH−〇H)。
チトール 、 1.5.7−1−リゾツキシー1.5−イミノ−
D (L)−グリセロ−D−グルコペプチトール500
+119をメタノール20m12に溶解し、アセトアル
デヒドl 7 Off+9、ナトリウムシアノボロヒド
リド315m9及び氷酢酸350μQを加え、この混合
物を室温で一夜撹拌し、2時間還流下で沸騰させた。処
理するために、IN塩酸5+++Qを加え、このパッチ
を濃縮し、残渣を強酸性イオン交換体(Levatit
TSW 40 ) 30 mQ上に入れ、イオン交換
体を水及びメタノール/水10:lで洗浄し、メタノー
ル/水/アンモニアlo:l:lで溶離した。溶離液を
回転蒸発機中で濃縮した後、所望の化合物500mgが
得られた。質量スペクトル二m/e=160 (100
%、M” −CH,−CH−〇H)。
実施例2
実施例1と同様の方法で次の1.5.7−ドリデソキシ
ー1.5−イミノ−D (L)−グリセロ−D−グルコ
ペプチトールを製造した;但し該反応におけるアセトア
ルデヒドを下記のアルデヒドにかえた: ルデヒド。質量スペクトル:m/e=174(100%
、M”−CH,−CHoH)。
ー1.5−イミノ−D (L)−グリセロ−D−グルコ
ペプチトールを製造した;但し該反応におけるアセトア
ルデヒドを下記のアルデヒドにかえた: ルデヒド。質量スペクトル:m/e=174(100%
、M”−CH,−CHoH)。
コペプチトール、使用アルデヒド:ヘキサノール。
質量スペクトル:m/e=216 (M” −CH。
−CHoH)。
アクロレイン。質量スペクトル:m/e=172(60
%、M” CHs CHOH) 、41(100%
、CH,−CH−CH,)。
%、M” CHs CHOH) 、41(100%
、CH,−CH−CH,)。
ド:クロトンアルデヒド。質量スペクトル:m/e=1
86(70%、M ” CHs CHOH)、55
(100%、CH! CH−CHCHs )。
86(70%、M ” CHs CHOH)、55
(100%、CH! CH−CHCHs )。
−N−(2,4−へキサジエン−1−イル)−D使用ア
ルデヒド:ソルブアルデヒド。質量スペクトル:m/e
=212 (70%、M+−CH,−CHoH)、8
1 (100%、CH2CH−CH−CH−CHs)。
ルデヒド:ソルブアルデヒド。質量スペクトル:m/e
=212 (70%、M+−CH,−CHoH)、8
1 (100%、CH2CH−CH−CH−CHs)。
ルコペプチトール、使用アルデヒド;シンナムアルデヒ
ド。質量スペクトル:m/e=248(30%、M”−
CH,CH−OH)、117(100%、cH,−cH
−cH−caHs)。
ド。質量スペクトル:m/e=248(30%、M”−
CH,CH−OH)、117(100%、cH,−cH
−cH−caHs)。
ド:・フェノキシアセトアルデヒド。
ブチトール、使用アルデヒド:アセトアルデヒド。
質量スペクトル:m/e=160 (100%、M”−
CHICHOH)。
CHICHOH)。
ブチトール、使用アルデヒド:ブタナール。質量スペク
トル:m/e−188(100%、M十−CH3−CH
oH)。
トル:m/e−188(100%、M十−CH3−CH
oH)。
ド:フェニルアセトアルデヒド。 質量スペクトル:m
/e=250 (100%、M”−CH3−CHoH)
、188(30%)、146(30%)。
/e=250 (100%、M”−CH3−CHoH)
、188(30%)、146(30%)。
1.5.74リゾツキシー1.5−イミノ−D (L)
−グリセロ−D−グルコペブチトール500 mg、ジ
メチルホルムアミド5.2mα、炭酸カリウム600m
g及びシンナミルブロマイド770mgを室温で3時間
撹拌した。次に塩を炉別し、炉液に水10mffを加え
、この混合物をエーテルで2回抽出した。水相を回転蒸
発機で濃縮し、残渣をアセトンと共に撹拌して抽出し、
沈殿物を炉別し、炉液を蒸発させ、残渣をシリカゲル1
00g上でクロロホルム/メタノール8:2によりカラ
ムクロマトグラフィーによって精製した。
−グリセロ−D−グルコペブチトール500 mg、ジ
メチルホルムアミド5.2mα、炭酸カリウム600m
g及びシンナミルブロマイド770mgを室温で3時間
撹拌した。次に塩を炉別し、炉液に水10mffを加え
、この混合物をエーテルで2回抽出した。水相を回転蒸
発機で濃縮し、残渣をアセトンと共に撹拌して抽出し、
沈殿物を炉別し、炉液を蒸発させ、残渣をシリカゲル1
00g上でクロロホルム/メタノール8:2によりカラ
ムクロマトグラフィーによって精製した。
同様の方法で次の化合物を製造した:ソルビルブロマイ
ドを用いて、1.5.7−ドリデソキシーl、5−イミ
ノ−N−(2,4−ヘキサジエン−1−イル)−D (
L)−グリセロ−D−グルコペプチトール、及びクロト
ニルブロマイドを用いて、N−(2−ブテン−1−イル
)−1,5,7−ドリデソキシー1.5−イミノ−D
(L)−グリセロ−D−グルコペプチトール。
ドを用いて、1.5.7−ドリデソキシーl、5−イミ
ノ−N−(2,4−ヘキサジエン−1−イル)−D (
L)−グリセロ−D−グルコペプチトール、及びクロト
ニルブロマイドを用いて、N−(2−ブテン−1−イル
)−1,5,7−ドリデソキシー1.5−イミノ−D
(L)−グリセロ−D−グルコペプチトール。
実施例3
CH。
O
液体アンモニア13.5mI2及び無水テトラヒドロ7
ラン5m12なかのナトリウム2.0gの溶液に一70
℃で、無水テトラヒドロフランB mQ中のN−ベンゾ
イル−2−a−ヒドロキシエチル−3゜4.54リ−0
−ベンジル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジン2
.0gを徐々に滴下した。
ラン5m12なかのナトリウム2.0gの溶液に一70
℃で、無水テトラヒドロフランB mQ中のN−ベンゾ
イル−2−a−ヒドロキシエチル−3゜4.54リ−0
−ベンジル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジン2
.0gを徐々に滴下した。
この混合物を一70℃で4時間、そして−40℃で1時
間撹拌した。次にN’H,C159を加え、アンモニア
を一夜蒸発させた。残渣をエタノールと共に撹拌しなが
ら抽出し、塩を炉別し、この溶液を濃縮乾固させた。残
液を、シリカゲルを充填したカラムでクロマトグラフィ
ーにかけた。このカラムをまずCHCh /CH30H
4: lで、次1m!−チル/CH,OH/25%NH
,5:6:2で溶離した。粗製の生成物150mgが得
られた。更に精製するために、この生成物を、アンバー
ライト(Amberlite ) I R120(1
(Φ型)を充填したカラムに入れた。このカラムをまず
水で、次に2%アンモニアで溶離した。収量:樹脂とし
て2−α−ヒドロキシエチル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン100mg。
間撹拌した。次にN’H,C159を加え、アンモニア
を一夜蒸発させた。残渣をエタノールと共に撹拌しなが
ら抽出し、塩を炉別し、この溶液を濃縮乾固させた。残
液を、シリカゲルを充填したカラムでクロマトグラフィ
ーにかけた。このカラムをまずCHCh /CH30H
4: lで、次1m!−チル/CH,OH/25%NH
,5:6:2で溶離した。粗製の生成物150mgが得
られた。更に精製するために、この生成物を、アンバー
ライト(Amberlite ) I R120(1
(Φ型)を充填したカラムに入れた。このカラムをまず
水で、次に2%アンモニアで溶離した。収量:樹脂とし
て2−α−ヒドロキシエチル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン100mg。
H,C
無水エーテル5m4中のM9細片1.03g及びCH2
I 2.26mQのグリニアーム溶液に、エーテル2
5mQ中のN−ベンゾイル−3,4,5−トリー〇−ベ
ンジル−3,4,5−)ジヒドロキシピペリジン−2−
アルデヒド2.6gを室温で滴下した。この混合物を還
流下で2時間加温した。
I 2.26mQのグリニアーム溶液に、エーテル2
5mQ中のN−ベンゾイル−3,4,5−トリー〇−ベ
ンジル−3,4,5−)ジヒドロキシピペリジン−2−
アルデヒド2.6gを室温で滴下した。この混合物を還
流下で2時間加温した。
次にNH,C1溶療と反応させ、希釈HCIで酸性にし
た。エーテル相を分離し、残った混合物をエーテルで3
回抽出した。合液したエーテル溶液を乾燥し、そして濃
縮した。残渣を、流動相としテクロロホルムを用いて、
シリカゲルカラム上でクロマトグラフィーにかけた。収
量:樹脂としてN−ベンゾイル−2−σ−ヒドロキシエ
チルー3゜4.5−)リーO−ベンジル−3,4,5−
1−リヒドロキシビベリジン2g。
た。エーテル相を分離し、残った混合物をエーテルで3
回抽出した。合液したエーテル溶液を乾燥し、そして濃
縮した。残渣を、流動相としテクロロホルムを用いて、
シリカゲルカラム上でクロマトグラフィーにかけた。収
量:樹脂としてN−ベンゾイル−2−σ−ヒドロキシエ
チルー3゜4.5−)リーO−ベンジル−3,4,5−
1−リヒドロキシビベリジン2g。
無水ジメチルスルホキシド4.4mm及びベンゼン2.
5m(2中のジシクロへキシルカルボジイミド3.12
5gに室温で撹拌しながら、N−ベンゾイル−2−ヒド
ロキシメチル−3,4,5−トリー〇−ベンジルー3.
4.5−トリヒドロキシピペリジン2.685g及び結
晶オルトリン酸0.25gを加えた。温度を室温に保持
し、次いでこの混合物を3時間撹拌した。次にシュウ酸
19を加え、30分後、酢酸エチル25mMを加えた。
5m(2中のジシクロへキシルカルボジイミド3.12
5gに室温で撹拌しながら、N−ベンゾイル−2−ヒド
ロキシメチル−3,4,5−トリー〇−ベンジルー3.
4.5−トリヒドロキシピペリジン2.685g及び結
晶オルトリン酸0.25gを加えた。温度を室温に保持
し、次いでこの混合物を3時間撹拌した。次にシュウ酸
19を加え、30分後、酢酸エチル25mMを加えた。
沈殿物を分離し、酢酸エチルですすいだ。合液した酢酸
エチル溶液をまず飽和NaHCO,溶液で、次に飽和塩
化ナトリウム溶液で洗浄した。酢酸エチル溶液をMg5
O,上で乾燥し、溶媒を除去した。
エチル溶液をまず飽和NaHCO,溶液で、次に飽和塩
化ナトリウム溶液で洗浄した。酢酸エチル溶液をMg5
O,上で乾燥し、溶媒を除去した。
樹脂としてN−ベンゾイル−3,4,5−トリー〇−ベ
ンジルー3.4.5−トリヒドロキシピペリジン−2−
アルデヒド2.6gが得られた。
ンジルー3.4.5−トリヒドロキシピペリジン−2−
アルデヒド2.6gが得られた。
無水テトラヒドロ7ラン5mff中のMg細片1.03
9及びブロモベンゼン6.289のグリニアール溶液に
、無水テトラヒドロ7ラン25mα中のN、7−0−シ
クロカルボナトー2−ヒドロキシメチル−3,4,5−
1−ジ−0−ベンジル−3゜4.5−トリヒドロキシピ
ペリジン1.84gを滴下し、この混合物を40℃で2
時間撹拌した。
9及びブロモベンゼン6.289のグリニアール溶液に
、無水テトラヒドロ7ラン25mα中のN、7−0−シ
クロカルボナトー2−ヒドロキシメチル−3,4,5−
1−ジ−0−ベンジル−3゜4.5−トリヒドロキシピ
ペリジン1.84gを滴下し、この混合物を40℃で2
時間撹拌した。
次にこのものを氷水100m12に注ぎ、NH,CIで
中和し、モしてHCIで希釈した。この混合物をCHC
1、で抽出し、クロロホルム溶液を乾燥し、そして濃縮
した。結晶化させるために、残渣にエーテルを加えた。
中和し、モしてHCIで希釈した。この混合物をCHC
1、で抽出し、クロロホルム溶液を乾燥し、そして濃縮
した。結晶化させるために、残渣にエーテルを加えた。
収量:融点104〜106℃のN−ベンゾイル−2−ヒ
ドロキシメチル−3゜4.5−トリー〇−ベンジルー3
.4.5−トリヒドロキシピペリジン1.2g。
ドロキシメチル−3゜4.5−トリー〇−ベンジルー3
.4.5−トリヒドロキシピペリジン1.2g。
(e) N−ベンゾイル−2−ヒドロキシメチル−3゜
4.5−トリー〇−ベンジルー3.4.5−トリN−ベ
ンゾイル−7−〇−トリチルー3,4゜5−トリー〇−
ベンジルー2−ヒドロキシメチル−3,4,5−トリヒ
ドロキシピペリジン289を80%酢酸200m(2に
溶解し、この溶液を4時間60〜70℃に加熱した。冷
却後、沈殿したトリフェニルカルビノールを炉別した。
4.5−トリー〇−ベンジルー3.4.5−トリN−ベ
ンゾイル−7−〇−トリチルー3,4゜5−トリー〇−
ベンジルー2−ヒドロキシメチル−3,4,5−トリヒ
ドロキシピペリジン289を80%酢酸200m(2に
溶解し、この溶液を4時間60〜70℃に加熱した。冷
却後、沈殿したトリフェニルカルビノールを炉別した。
母液を真空下で濃縮し、残液にメタノールを加えた。沈
殿したトリフェニルカルビノールを炉別し、母液を再び
濃縮乾固させた。残渣をシリカゲル充填したカラム上で
クロマトグラフィーにかけた。このカラムをまずCHC
l5で次にCHC1s/ M e OH2S:2で溶離
した。収量:融点106°CのN−ベンゾイル−2−ヒ
ドロキシメチル−3,4,5−ドリー〇−ベンジル−3
,4,5−1−リヒドロキシピペリジン11.39゜ 3.4.5−)リヒドロキシビベリジンジメチルスルホ
キシドloomff中のKOH粉末9.8g及びN、7
−0−シクロカルバマド−2−ヒドロキシメチル−3,
4,5−トリヒドロキシピペリジン2.9gを撹拌しな
がら30分間60℃に加熱した。次にベンジルクロライ
ド17゜6+offを60℃で滴下した。この混合物を
更に30分間60℃で撹拌した。次にオイルポンプを用
いてジメチルスルホキシドを留去した。残渣を氷水に導
入し、水相を濃HCIで中和した。次にこの混合物をク
ロロホルムで抽出した。クロロホルム溶液を乾燥し、そ
して濃縮した。残渣をシリカゲルを充填したカラム上で
クロマトグラフィーにかけた(溶離剤CHCIs/Me
OH40: l)。
殿したトリフェニルカルビノールを炉別し、母液を再び
濃縮乾固させた。残渣をシリカゲル充填したカラム上で
クロマトグラフィーにかけた。このカラムをまずCHC
l5で次にCHC1s/ M e OH2S:2で溶離
した。収量:融点106°CのN−ベンゾイル−2−ヒ
ドロキシメチル−3,4,5−ドリー〇−ベンジル−3
,4,5−1−リヒドロキシピペリジン11.39゜ 3.4.5−)リヒドロキシビベリジンジメチルスルホ
キシドloomff中のKOH粉末9.8g及びN、7
−0−シクロカルバマド−2−ヒドロキシメチル−3,
4,5−トリヒドロキシピペリジン2.9gを撹拌しな
がら30分間60℃に加熱した。次にベンジルクロライ
ド17゜6+offを60℃で滴下した。この混合物を
更に30分間60℃で撹拌した。次にオイルポンプを用
いてジメチルスルホキシドを留去した。残渣を氷水に導
入し、水相を濃HCIで中和した。次にこの混合物をク
ロロホルムで抽出した。クロロホルム溶液を乾燥し、そ
して濃縮した。残渣をシリカゲルを充填したカラム上で
クロマトグラフィーにかけた(溶離剤CHCIs/Me
OH40: l)。
収量:N、7−0−シクロカルバマド−2−ヒドロキシ
メチル−3,4,5・−トリー〇−ベンジルー3.4.
5−トリヒドロキシピペリジン4.690この物質はシ
クロヘキサンまたは少量のメタノールと共に摩砕した際
に結晶化し始めた。融点104〜105°C0 ジン 無水ジメチルホルムアミド50m12中の1−デソキシ
ーノジイリミジン2.4g及び細かく粉末にしたK *
COs 3−29の混合物に15℃で撹拌しながら、
クロロギ酸エチルエステル2.58n+Qを徐々に滴下
した。この混合物を室温で1時間撹拌し、次に100℃
に3時間加熱した。塩を炉別し、ジメチルホルムアミド
溶液を真空下で濃縮し、残渣をエタノールから結晶化さ
せた。収量二N、7−〇−シクロカJレバマド−2−ヒ
ドロキシメチル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジ
ン2g。
メチル−3,4,5・−トリー〇−ベンジルー3.4.
5−トリヒドロキシピペリジン4.690この物質はシ
クロヘキサンまたは少量のメタノールと共に摩砕した際
に結晶化し始めた。融点104〜105°C0 ジン 無水ジメチルホルムアミド50m12中の1−デソキシ
ーノジイリミジン2.4g及び細かく粉末にしたK *
COs 3−29の混合物に15℃で撹拌しながら、
クロロギ酸エチルエステル2.58n+Qを徐々に滴下
した。この混合物を室温で1時間撹拌し、次に100℃
に3時間加熱した。塩を炉別し、ジメチルホルムアミド
溶液を真空下で濃縮し、残渣をエタノールから結晶化さ
せた。収量二N、7−〇−シクロカJレバマド−2−ヒ
ドロキシメチル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジ
ン2g。
更に精製するために、この物質をエタノール/少量の水
から再結晶することができた。
から再結晶することができた。
融点218°C0
80%純度のNaH1,359を11−ヘキサ750−
と共に撹拌した。n−へキチンをデカンテーションし、
無水ジメチルスルホキシド50m+2と置換した。次に
この混合物をN、下で1時間60〜70に加熱した。冷
却後、無水ジメチルスルホキシド30mQ中のN−ベン
ゾイル−7−0−トリチル−2−ヒドロキシメチル−3
,4,5−トリヒドロキシピペリジン5.19を滴下し
、この混合物を室温で1時間撹拌した。ジメチルスルホ
キシl’ 25 mQ中のベンジルクロライド4.2g
を滴下し、この混合物を一夜撹拌した。この反応混合物
にCH2Cl□300mffを加え、この混合物をH2
O200m0.と共に振盪して抽出した。
と共に撹拌した。n−へキチンをデカンテーションし、
無水ジメチルスルホキシド50m+2と置換した。次に
この混合物をN、下で1時間60〜70に加熱した。冷
却後、無水ジメチルスルホキシド30mQ中のN−ベン
ゾイル−7−0−トリチル−2−ヒドロキシメチル−3
,4,5−トリヒドロキシピペリジン5.19を滴下し
、この混合物を室温で1時間撹拌した。ジメチルスルホ
キシl’ 25 mQ中のベンジルクロライド4.2g
を滴下し、この混合物を一夜撹拌した。この反応混合物
にCH2Cl□300mffを加え、この混合物をH2
O200m0.と共に振盪して抽出した。
CH*C1z相を水で2回洗浄し、Na25o4上で乾
燥し、真空下で濃縮した。収量:粗製のN−ベンゾイル
−7−0−トリチル−2−ヒドロキシメチル−3,4,
5−トリー〇−ベンジル−3゜4.5−トリヒドロキシ
ピペリジン6.5g。この粗製の精製物を次の反応に用
いた。
燥し、真空下で濃縮した。収量:粗製のN−ベンゾイル
−7−0−トリチル−2−ヒドロキシメチル−3,4,
5−トリー〇−ベンジル−3゜4.5−トリヒドロキシ
ピペリジン6.5g。この粗製の精製物を次の反応に用
いた。
ベリジン
O
無水ピリジン25OmQ中のN−ベンゾイル−2−ヒド
ロキシメチル−3,4,5−1−リヒドロキシピペリジ
ン63.99及びトリチルクロライド79.9gを室温
で24時間撹拌した。更にトリチルクロライド809を
加え、この混合物を再び48時間撹拌した。沈殿物を枦
別し、母液を真空下で濃縮した。残渣をCHCl3に溶
解し、クロロホルム溶液をH,Oで洗浄した。クロロホ
ルム相をNazSO,で乾燥し、真空下で濃縮した。
ロキシメチル−3,4,5−1−リヒドロキシピペリジ
ン63.99及びトリチルクロライド79.9gを室温
で24時間撹拌した。更にトリチルクロライド809を
加え、この混合物を再び48時間撹拌した。沈殿物を枦
別し、母液を真空下で濃縮した。残渣をCHCl3に溶
解し、クロロホルム溶液をH,Oで洗浄した。クロロホ
ルム相をNazSO,で乾燥し、真空下で濃縮した。
残渣を少量のトルエンに採り入れた。反応生成物を、大
過剰量のシクロヘキサンにトルエン溶液を加えることに
よって沈殿させた。沈殿物を枦別し、そして乾燥した。
過剰量のシクロヘキサンにトルエン溶液を加えることに
よって沈殿させた。沈殿物を枦別し、そして乾燥した。
収量:粗製のN−ベンゾイル−7−0−トリチル−2−
ヒドロキシメチル−3゜4.5−1−リヒドロキシピペ
リジン909゜この粗製の生成物を更にエーテルと共に
摩砕してまたは少量のトルエンから再結晶することによ
り精製した。融点185〜187°C0 HxOl 20m(11CH30H350m(2及びト
リエチルアミン30mff中の1−デソキシノジリマイ
シン309の溶液に30〜35°Cで酢酸エチル300
+n12中のベンゾイルクロライド27mffを滴下し
た。次にこの混合物を室温で1時間撹拌し、更に酢酸エ
チル150mff中のトリエチルアミン15mff及び
ベンゾイルクロライド3.5mMを30〜35°Cで滴
下した。1時間撹拌した後、反応混合物を真空下で蒸発
乾固させた。残渣を水に採り入れ、水性混合物をエーテ
ルで抽出した。水相を再び真空下で濃縮乾固させ、残渣
をアセトンと共に撹拌した。沈殿したトリエチルアミン
塩酸塩を枦別した。残ったトリエチルアミン塩酸塩を、
アセトン溶液を再濃縮しモして残渣を少量のアセトンに
採り入れることによって分離した。溶媒を除去した後、
生成物が樹脂として得られた。乾燥した後、この樹脂を
次の反応に用いることができた。収量:粗製のN−ベン
ゾイル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジン569
゜比較的長期間放置した後、この化合物がアセトンから
結晶化した。融点159℃。
ヒドロキシメチル−3゜4.5−1−リヒドロキシピペ
リジン909゜この粗製の生成物を更にエーテルと共に
摩砕してまたは少量のトルエンから再結晶することによ
り精製した。融点185〜187°C0 HxOl 20m(11CH30H350m(2及びト
リエチルアミン30mff中の1−デソキシノジリマイ
シン309の溶液に30〜35°Cで酢酸エチル300
+n12中のベンゾイルクロライド27mffを滴下し
た。次にこの混合物を室温で1時間撹拌し、更に酢酸エ
チル150mff中のトリエチルアミン15mff及び
ベンゾイルクロライド3.5mMを30〜35°Cで滴
下した。1時間撹拌した後、反応混合物を真空下で蒸発
乾固させた。残渣を水に採り入れ、水性混合物をエーテ
ルで抽出した。水相を再び真空下で濃縮乾固させ、残渣
をアセトンと共に撹拌した。沈殿したトリエチルアミン
塩酸塩を枦別した。残ったトリエチルアミン塩酸塩を、
アセトン溶液を再濃縮しモして残渣を少量のアセトンに
採り入れることによって分離した。溶媒を除去した後、
生成物が樹脂として得られた。乾燥した後、この樹脂を
次の反応に用いることができた。収量:粗製のN−ベン
ゾイル−3,4,5−トリヒドロキシピペリジン569
゜比較的長期間放置した後、この化合物がアセトンから
結晶化した。融点159℃。
実施例3a及び3bと同様にして次のものを製造した:
実施例4(室温でエチル−マグネシウムアイオダイドを
用いて) 2−α−ヒドロキシプロピル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン O 非結晶性生成物を250MHzでプロトン核磁気共鳴ス
ペクトルで同定でした。
用いて) 2−α−ヒドロキシプロピル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン O 非結晶性生成物を250MHzでプロトン核磁気共鳴ス
ペクトルで同定でした。
Rf値:0.52
1−デソキシノジリマイシンに対するRf値二0.31
[前もってコーティングした薄層クロマトグラフィープ
レート、5ilica 60F254、Merck(
D armstadt) ;流動相: CHC1,/
MeOH725%NH3,4: 3 : l]
。
レート、5ilica 60F254、Merck(
D armstadt) ;流動相: CHC1,/
MeOH725%NH3,4: 3 : l]
。
実施例5(−70℃でn−ブチル−リチウムを用いて)
2−α−ヒドロキシペンチル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン O Rf値:0.65(実施例4におけると同様のクロマト
グラフィー条件)。
キシピペリジン O Rf値:0.65(実施例4におけると同様のクロマト
グラフィー条件)。
実施例6(−20℃でフェニル−マグネシウムブロマイ
ドを用いて) 2−α−ヒドロキシベンジル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン Rf値:0.82(実施例4におけると同様のクロマト
グラフィー条件)。
ドを用いて) 2−α−ヒドロキシベンジル−3,4,5−トリヒドロ
キシピペリジン Rf値:0.82(実施例4におけると同様のクロマト
グラフィー条件)。
また本発明は本発明の活性化合物の製剤上許容し得る生
物学敵前組物質に関する。
物学敵前組物質に関する。
この目的に対す返本発明の活性化合物の「製薬学的に許
容し得る生物学的前駆物質(bioprecursor
) Jなる語は、活性化合物とは異なる構造式を有する
が、しかしながら動物または人間に投与した際に、患者
の体内で活性化合物に転化される化合物を意味する。
容し得る生物学的前駆物質(bioprecursor
) Jなる語は、活性化合物とは異なる構造式を有する
が、しかしながら動物または人間に投与した際に、患者
の体内で活性化合物に転化される化合物を意味する。
手続補正書(放)
昭和63年11月24日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、事件の表示
昭和63年特許願第132885号
2、発明の名称
ピペリジン誘導体
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人
〒107 5、補正命令の日付 昭和63年10月25日(発送臼
)7、補正の内容
〒107 5、補正命令の日付 昭和63年10月25日(発送臼
)7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、BzはPh−CH_2−であり、そしてPhはフ
ェニルである、 の化合物。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、BzはPh−CH_2−であり、そしてPhはフ
ェニルである、 の化合物。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Bzはフエニル−CH_2−である、の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2942365.2 | 1979-10-19 | ||
| DE19792942365 DE2942365A1 (de) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 2-hydroxyalkyl-3,4,5-trihydroxy-(pi)-peridine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als arzneimittel |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14377880A Division JPS5665869A (en) | 1979-10-19 | 1980-10-16 | Novel 22hydroxyalkyll3*4*55trihydroxyypiperidine compound* its manufacture and drug |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131156A true JPH01131156A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=6083911
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14377880A Granted JPS5665869A (en) | 1979-10-19 | 1980-10-16 | Novel 22hydroxyalkyll3*4*55trihydroxyypiperidine compound* its manufacture and drug |
| JP63132885A Pending JPH01131156A (ja) | 1979-10-19 | 1988-06-01 | ピペリジン誘導体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14377880A Granted JPS5665869A (en) | 1979-10-19 | 1980-10-16 | Novel 22hydroxyalkyll3*4*55trihydroxyypiperidine compound* its manufacture and drug |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348402A (ja) |
| EP (1) | EP0027908B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5665869A (ja) |
| AT (1) | ATE4642T1 (ja) |
| AU (1) | AU6319480A (ja) |
| CA (1) | CA1161439A (ja) |
| DE (2) | DE2942365A1 (ja) |
| DK (1) | DK441180A (ja) |
| ES (1) | ES8106891A1 (ja) |
| FI (1) | FI803264L (ja) |
| GR (1) | GR71207B (ja) |
| HU (1) | HU181203B (ja) |
| IL (1) | IL61285A (ja) |
| NO (1) | NO802939L (ja) |
| ZA (1) | ZA806399B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999020632A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-04-29 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Fused imidazopyridine derivatives, process for producing the same, and preparations containing the same |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU582758B2 (en) * | 1984-06-28 | 1989-04-13 | Mect Corporation | Sialic acid derivatives, galactose derivatives and method for producing the same |
| US4634765A (en) * | 1984-12-18 | 1987-01-06 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Homodisaccharide hypoglycemic agents |
| US5231185A (en) * | 1985-11-19 | 1993-07-27 | Cornell Research Foundation, Inc. | Monosaccharide analog-based glycosidase inhibitors |
| DE3611841A1 (de) * | 1986-04-09 | 1987-10-15 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von 1-desoxynojirimycin und dessen n-derivaten |
| US5192772A (en) * | 1987-12-09 | 1993-03-09 | Nippon Shinyaku Co. Ltd. | Therapeutic agents |
| US5003072A (en) * | 1988-11-03 | 1991-03-26 | G. D. Searle & Co. | 1,5-dideoxy-1,5-imino-D-glucitol derivatives |
| US5144037A (en) * | 1988-11-03 | 1992-09-01 | G. D. Searle & Co. | 1,5-dideoxy-1,5-imino-d-glucitol derivatives |
| US5221746A (en) * | 1988-11-03 | 1993-06-22 | G. D. Searle & Co. | 1,5-dideoxy-1,5-imino-D-glucitol derivatives |
| US5310745A (en) * | 1988-11-03 | 1994-05-10 | G. D. Searle & Co. | Antiviral compounds |
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| US5026713A (en) * | 1989-08-29 | 1991-06-25 | Monsanto Company | 1,3-dideoxy-3-fluoronojirimycin which inhibits glycosidase activity |
| US5175168A (en) * | 1989-07-27 | 1992-12-29 | Monsanto Company | Intermediates for 1,2-dideoxy-2-fluoronojirimycin |
| US5218121A (en) * | 1989-08-29 | 1993-06-08 | Monsanto Company | Synthesis of 1,3-dideoxy-3-fluoronojirimycin |
| US5130320A (en) * | 1989-08-29 | 1992-07-14 | Monsanto Company | Glycosidase inhibiting 1,3-dideoxy-3-fluoronojirimycin |
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Citations (2)
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| JPS5446786A (en) * | 1977-08-27 | 1979-04-12 | Bayer Ag | Novel 3*4*55trihydroxypiperidine compound* its manufacture and use for medicine |
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1979
- 1979-10-19 DE DE19792942365 patent/DE2942365A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-09-29 EP EP80105893A patent/EP0027908B1/de not_active Expired
- 1980-09-29 AT AT80105893T patent/ATE4642T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-29 DE DE8080105893T patent/DE3064835D1/de not_active Expired
- 1980-10-02 US US06/193,498 patent/US4348402A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-10-03 NO NO802939A patent/NO802939L/no unknown
- 1980-10-13 AU AU63194/80A patent/AU6319480A/en not_active Abandoned
- 1980-10-16 JP JP14377880A patent/JPS5665869A/ja active Granted
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- 1980-10-16 FI FI803264A patent/FI803264L/fi not_active Application Discontinuation
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- 1980-10-17 CA CA000362665A patent/CA1161439A/en not_active Expired
- 1980-10-17 ZA ZA00806399A patent/ZA806399B/xx unknown
- 1980-10-17 DK DK441180A patent/DK441180A/da unknown
- 1980-10-17 ES ES496038A patent/ES8106891A1/es not_active Expired
- 1980-10-17 HU HU80802527A patent/HU181203B/hu not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132885A patent/JPH01131156A/ja active Pending
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| GR71207B (ja) | 1983-04-11 |
| EP0027908A3 (en) | 1981-08-05 |
| FI803264A7 (fi) | 1981-04-20 |
| ATE4642T1 (de) | 1983-09-15 |
| FI803264L (fi) | 1981-04-20 |
| HU181203B (en) | 1983-06-28 |
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| CA1161439A (en) | 1984-01-31 |
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| IL61285A (en) | 1984-10-31 |
| NO802939L (no) | 1981-04-21 |
| AU6319480A (en) | 1981-04-30 |
| ZA806399B (en) | 1981-10-28 |
| EP0027908B1 (de) | 1983-09-14 |
| DK441180A (da) | 1981-04-20 |
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| ES8106891A1 (es) | 1981-09-16 |
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| JPS646191B2 (ja) | 1989-02-02 |
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