JPH01131757A - 型枠パネルの縁ウエブを結合するための固定クリツプ - Google Patents
型枠パネルの縁ウエブを結合するための固定クリツプInfo
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- JPH01131757A JPH01131757A JP63187069A JP18706988A JPH01131757A JP H01131757 A JPH01131757 A JP H01131757A JP 63187069 A JP63187069 A JP 63187069A JP 18706988 A JP18706988 A JP 18706988A JP H01131757 A JPH01131757 A JP H01131757A
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- clamping
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/02—Clamps, i.e. with gripping action effected by positive means other than the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G17/00—Connecting or other auxiliary members for forms, falsework structures, or shutterings
- E04G17/04—Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements
- E04G17/045—Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements being tensioned by wedge-shaped elements
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- F16B12/32—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for metal furniture parts using clamps, clips, wedges, sliding bolts, or the like
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- Y10T24/4459—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof including track or way guided and retained gripping member with operator for moving guided member
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- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型枠パネル表面に対して直角に設けられた、
型枠パネルの縁ウェブを結合するための固定クリップで
あって、2つの縁ウェブの互いに反対方向を向いた表面
に対して相対的に互いに反対方向に移動可能な2つの締
付は部材またはこれに類似のものと、締付は部材を縁ウ
ェブへ押圧し、かつ固定するために締付は部材の作用面
に対する直角の方向で締付は部材に作用する操作部材と
を備えた形式のものに関する。
型枠パネルの縁ウェブを結合するための固定クリップで
あって、2つの縁ウェブの互いに反対方向を向いた表面
に対して相対的に互いに反対方向に移動可能な2つの締
付は部材またはこれに類似のものと、締付は部材を縁ウ
ェブへ押圧し、かつ固定するために締付は部材の作用面
に対する直角の方向で締付は部材に作用する操作部材と
を備えた形式のものに関する。
西ドイツ国特許第2759966号明細書から型枠パネ
ル緑に向かって開いた、長手方向エンボス変形部を有す
るU字形成形部材を結合するためのクリップが既に知ら
れている。この場合には2つの締付は部材がL字形を有
しており、各1つのL字脚片が使用位置で型枠パネル表
面に平行に延びておシ、かつ第2の部材の対応する反対
方向のL字脚片と重なっておシ、この場合に2つのL字
脚片は内外で案内されなければならない。
ル緑に向かって開いた、長手方向エンボス変形部を有す
るU字形成形部材を結合するためのクリップが既に知ら
れている。この場合には2つの締付は部材がL字形を有
しており、各1つのL字脚片が使用位置で型枠パネル表
面に平行に延びておシ、かつ第2の部材の対応する反対
方向のL字脚片と重なっておシ、この場合に2つのL字
脚片は内外で案内されなければならない。
面倒な形式で特別な縁成形部材を型枠パネルで必要とし
、かつ2つのL字形の締付部材の製造はこれらの反対方
向のガイドとともに費用がかかるものと見るべきである
。
、かつ2つのL字形の締付部材の製造はこれらの反対方
向のガイドとともに費用がかかるものと見るべきである
。
本発明の課題は、型枠パネルの縁ウェブに簡単に取付は
可能かつ適合可能であゃ、かつ個別の部材が比較的簡単
に、かつ安価に製造可能かつ組立可能である、冒頭に記
載の形式の固定クリップを見出すことである。
可能かつ適合可能であゃ、かつ個別の部材が比較的簡単
に、かつ安価に製造可能かつ組立可能である、冒頭に記
載の形式の固定クリップを見出すことである。
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の固定クリップにおいて2つの締付−け部材が
湾曲片として構成されていて、しかもほぼ円形のケーシ
ング内で案内されるようになっておυ、ケーシングが型
枠パネルの結合すべき緑ウェブに係合する半径方向の切
欠きを有しており、湾曲片が衝突面でもって上記の切欠
き内部でケーシングのガイドから突出するようになって
おり、かつケーシングの、切欠きとは反対側に位置する
範囲に締付は部材の衝突面とは反対側の締付は部材の端
部まfcは端面を互いに離反するように押圧するための
拡開装置が設けられていることである。
載の形式の固定クリップにおいて2つの締付−け部材が
湾曲片として構成されていて、しかもほぼ円形のケーシ
ング内で案内されるようになっておυ、ケーシングが型
枠パネルの結合すべき緑ウェブに係合する半径方向の切
欠きを有しており、湾曲片が衝突面でもって上記の切欠
き内部でケーシングのガイドから突出するようになって
おり、かつケーシングの、切欠きとは反対側に位置する
範囲に締付は部材の衝突面とは反対側の締付は部材の端
部まfcは端面を互いに離反するように押圧するための
拡開装置が設けられていることである。
円形のケーシングは比較的簡単に製造可能であり、かつ
内部に配置された湾曲片に対して良好なガイドを提供し
、そのために締付は部材は互いに対抗するように案内さ
れるのではなく、これらの運動は互いに独立している。
内部に配置された湾曲片に対して良好なガイドを提供し
、そのために締付は部材は互いに対抗するように案内さ
れるのではなく、これらの運動は互いに独立している。
締付は部材は締付は箇所とは反対側の端部間に打込むこ
とのできる拡開装置によってきわめて簡単な形式で締付
は位置へもたらされる。その場合に有利な形式でこれら
の締付は部材の把持されるウェブへの実際に同期的な運
動および自動適合が行なわれる。したがって全体として
固定クリップは構造も操作もきわめて簡単である。
とのできる拡開装置によってきわめて簡単な形式で締付
は位置へもたらされる。その場合に有利な形式でこれら
の締付は部材の把持されるウェブへの実際に同期的な運
動および自動適合が行なわれる。したがって全体として
固定クリップは構造も操作もきわめて簡単である。
締付は部材の、締付は箇所とは反対側の端部して
間に打込むことのできる楔を拡開装置とに設けることが
できる。これによって締付は部材の締付は位置への移動
はきわめて簡単であり、かつ型枠分野で好んで使用され
る部材を用いて可能である。
できる。これによって締付は部材の締付は位置への移動
はきわめて簡単であり、かつ型枠分野で好んで使用され
る部材を用いて可能である。
更に請求項3〜16には本発明による固定クリップが記
載されている。特に請求項乙に記載された構成は特に有
利かつ目的に適っておシ、かつ締付は部材と型枠パネル
の縁ウェブとの間の形状接続による結合を許す。このよ
うな形状接続は、締付は部材が使用位置で緑ウェブの適
切な隆起部等に外側から係合するようになっていると、
少なくとも縁ウェブおよび型枠パネルの縦縁の延びに対
する直角の方向でも可能であろう。請求項10から13
には第1には締付は部材の閉鎖に用いられる拡開装置を
用いて締付は部材の開放を有利な形式で行なうことがで
きる構成が記載されておシ、すなわち拡開装置に二重の
機能が与えられている。
載されている。特に請求項乙に記載された構成は特に有
利かつ目的に適っておシ、かつ締付は部材と型枠パネル
の縁ウェブとの間の形状接続による結合を許す。このよ
うな形状接続は、締付は部材が使用位置で緑ウェブの適
切な隆起部等に外側から係合するようになっていると、
少なくとも縁ウェブおよび型枠パネルの縦縁の延びに対
する直角の方向でも可能であろう。請求項10から13
には第1には締付は部材の閉鎖に用いられる拡開装置を
用いて締付は部材の開放を有利な形式で行なうことがで
きる構成が記載されておシ、すなわち拡開装置に二重の
機能が与えられている。
以下図面の実施例につき本発明を詳説する。
全体的に符号1で示された固定クリップ(以下単にクリ
ップと呼ぶ)は、型枠パネル(簡単にするために詳細に
は示されていない)の、型枠パネル表面2に対して直角
に設けられ友緑ウェブ3を結合ないしは一緒に締付ける
ために用いられる。
ップと呼ぶ)は、型枠パネル(簡単にするために詳細に
は示されていない)の、型枠パネル表面2に対して直角
に設けられ友緑ウェブ3を結合ないしは一緒に締付ける
ために用いられる。
固定クリップ1は、2つの縁ウェブ3の互いに反対方向
を向いた表面3aに対して相対的に互いに反対方向で運
動可能である2つの締付は部材4を備えている。衝突面
5を有するこれら締付は部材4を抑圧および固定するた
めの操作部材については後述する。
を向いた表面3aに対して相対的に互いに反対方向で運
動可能である2つの締付は部材4を備えている。衝突面
5を有するこれら締付は部材4を抑圧および固定するた
めの操作部材については後述する。
特に第1図から、2つの締付は部材4が円弧状湾曲片と
して構成されており、かつほぼ円形のケーシング6内で
案内されていることが判る。
して構成されており、かつほぼ円形のケーシング6内で
案内されていることが判る。
緊張下に締付は部材はケーシング6の外壁7に接触する
(第1図では緊張位置に関して概観し易いように外壁7
と締付は部材4との間に小さな間隔が示されている)。
(第1図では緊張位置に関して概観し易いように外壁7
と締付は部材4との間に小さな間隔が示されている)。
更に第1図では型枠パネルの結合すべき縁ウェブ3に係
合する半径方向の切欠き8がケーシング6に認められる
。縁ウェブは自由な端部または緑でもって切欠き8の端
部8aに接触している。第1図によれば締付は部材4と
して用いられる円弧状湾曲片は衝突面5でもって切欠き
8内でケーシングのガイドから突出している。
合する半径方向の切欠き8がケーシング6に認められる
。縁ウェブは自由な端部または緑でもって切欠き8の端
部8aに接触している。第1図によれば締付は部材4と
して用いられる円弧状湾曲片は衝突面5でもって切欠き
8内でケーシングのガイドから突出している。
ケーシング6の、切欠き8とは反対側の範囲では上述の
拡開装置が、この実施例では締付は部材4の締付は箇所
とは反対側の2つの端部間へ打込み可能な楔10が、締
付は部材4の衝突面5とは反対側の端部9を互いに離反
するように押圧している。
拡開装置が、この実施例では締付は部材4の締付は箇所
とは反対側の2つの端部間へ打込み可能な楔10が、締
付は部材4の衝突面5とは反対側の端部9を互いに離反
するように押圧している。
したがってクリップ1の取扱いはきわめて簡単でアシ、
すなわち楔10のゆるい状態でクリップ1を切欠き8で
もって互いに接している2つの緑ウェブ3に差嵌め、次
いで楔を、2つの締付は部材4が外壁7に沿って第1図
に示された締付は位置へもたらされるまで打込めばよい
。
すなわち楔10のゆるい状態でクリップ1を切欠き8で
もって互いに接している2つの緑ウェブ3に差嵌め、次
いで楔を、2つの締付は部材4が外壁7に沿って第1図
に示された締付は位置へもたらされるまで打込めばよい
。
この場合に第2図、第3図によれば、締付は部材4のた
めのガイドはカバープレートまたはカバー壁11によっ
て閉じられておシ、特に覆われておシ、カバープレート
はまた縁ウェブ3のための切欠き8を除くケーシング6
の内部空間12を覆っている。これらのカバープレート
11は円弧状の締付は部材4の、締付は箇所とは反対側
の端部9の範囲に楔10貫通のためのスリット状の切欠
き14を有している。
めのガイドはカバープレートまたはカバー壁11によっ
て閉じられておシ、特に覆われておシ、カバープレート
はまた縁ウェブ3のための切欠き8を除くケーシング6
の内部空間12を覆っている。これらのカバープレート
11は円弧状の締付は部材4の、締付は箇所とは反対側
の端部9の範囲に楔10貫通のためのスリット状の切欠
き14を有している。
更に第1図および第2図において、ケーシング6の内部
空間12が湾曲形の中間壁3によって締付は部材4から
分離されていることが判る。
空間12が湾曲形の中間壁3によって締付は部材4から
分離されていることが判る。
したがって締付は部材はゆるめられた位置でもケーシン
グ6内において縁部9が楔10によってとらえられない
位置を取ることができない。
グ6内において縁部9が楔10によってとらえられない
位置を取ることができない。
実際に締付は部材4はこのようにして円環状の案内通路
内に位置している。
内に位置している。
楔10およびこれが通過するように形成されたスリット
14(第1図)は湾曲せしめられており、その場合に楔
10の作用箇所の範囲における締付は部材4の曲率半径
に相当する曲率半径を有している。したがって第1図に
示されているように横断面でみて円弧状に湾曲せしめら
れた楔1Gの狭幅側は締付は部材4の端面の端部9に面
接触することができる。そのためには締付は部材4の互
いに向き合った端面がこれらを負荷する楔面15と等し
い角度および等しい方向で傾斜していると有利である。
14(第1図)は湾曲せしめられており、その場合に楔
10の作用箇所の範囲における締付は部材4の曲率半径
に相当する曲率半径を有している。したがって第1図に
示されているように横断面でみて円弧状に湾曲せしめら
れた楔1Gの狭幅側は締付は部材4の端面の端部9に面
接触することができる。そのためには締付は部材4の互
いに向き合った端面がこれらを負荷する楔面15と等し
い角度および等しい方向で傾斜していると有利である。
実施例では締付は部材4の衝突面5が切欠き、すなわち
それぞれ1つの凹面状の凹設部16を有しており、この
凹設部で締付は部材の接触範囲における型枠パネルの縁
ウェブの対応する湾曲部11に適合するように配慮され
ている。したがって締付は範囲において切欠き8の延び
方向で形状接続さえも得られる。
それぞれ1つの凹面状の凹設部16を有しており、この
凹設部で締付は部材の接触範囲における型枠パネルの縁
ウェブの対応する湾曲部11に適合するように配慮され
ている。したがって締付は範囲において切欠き8の延び
方向で形状接続さえも得られる。
第2図、第6図によれば、締付は部材4のルーズな位置
において楔10が持上げられている場合に楔の狭い方の
側がクリップ1のケーシング6の下面よりも突出してい
てもよい。したがってクリップ1はいつでも使用でき、
初めに楔10を適切な出発位置へもたらす必要がない。
において楔10が持上げられている場合に楔の狭い方の
側がクリップ1のケーシング6の下面よりも突出してい
てもよい。したがってクリップ1はいつでも使用でき、
初めに楔10を適切な出発位置へもたらす必要がない。
場合によりこの突出部18の範囲内で楔に、ここに設け
られた貫通口よりも大きな拡大部、横ピンまたは類似の
、楔の外れるのを組上するための手段を配慮することが
でき、したがって楔10を失くすことがなくなる。
られた貫通口よりも大きな拡大部、横ピンまたは類似の
、楔の外れるのを組上するための手段を配慮することが
でき、したがって楔10を失くすことがなくなる。
第2図によれば円弧状の締付は部材4およびガイドとし
てこの締付は部材を収容する環状通路の横断面は方形で
あるが、これは正方形であデ3に対して平行に直立して
おシ、他方上側と下側のカバープレート11は使用位置
で、把持される縁ウェブ3に対して直角になるように構
成されている0 2つの締付は部材4が互いに別個に案内されるが、しか
し唯一の楔によって同期的にないしは同時に締付は位置
へもたらされ、しかもその場合にこれらの締付は部材は
互いに接触させて案内せしめる必要のないクリップ1が
全体的に得られる。この場合に選択された円弧の形はで
きる限り安価な製作および良好な操作性の点で適当であ
る。
てこの締付は部材を収容する環状通路の横断面は方形で
あるが、これは正方形であデ3に対して平行に直立して
おシ、他方上側と下側のカバープレート11は使用位置
で、把持される縁ウェブ3に対して直角になるように構
成されている0 2つの締付は部材4が互いに別個に案内されるが、しか
し唯一の楔によって同期的にないしは同時に締付は位置
へもたらされ、しかもその場合にこれらの締付は部材は
互いに接触させて案内せしめる必要のないクリップ1が
全体的に得られる。この場合に選択された円弧の形はで
きる限り安価な製作および良好な操作性の点で適当であ
る。
第4図には固定クリップ1の別の実施例が示されており
、この構成では縁ウェブ3に向けて締付は部材4′ft
:拡開させる几めに用いられる部材は上記の実施例のも
のと一致し、したがって一致しt符号を有している。こ
の部材と機能については上記の説明が該当するので改め
て説明することは無用である。第4図では右側の締付は
部材4は閉鎖位置にある状態、左側の締付は部材とは開
放位置にある状態が示されている。
、この構成では縁ウェブ3に向けて締付は部材4′ft
:拡開させる几めに用いられる部材は上記の実施例のも
のと一致し、したがって一致しt符号を有している。こ
の部材と機能については上記の説明が該当するので改め
て説明することは無用である。第4図では右側の締付は
部材4は閉鎖位置にある状態、左側の締付は部材とは開
放位置にある状態が示されている。
゛ この実施例では、拡開装置が締付は部材4を開放位
置に引戻すためにも用いられておシ、シたがって形状接
続によって締付は部材4に作用するように配慮されてい
る。第4図から拡開装置を構成する楔10(これは締付
は部材4およびその案内ケーシングの曲率に相応して湾
曲せしめられた横断面を持っている)が楔面15でもっ
て楔の角度に応じて上部から下部へ斜めに延び交い締付
は部材4の端部内のみぞ19に適合し、かつ係合してい
ることが明らかである〇このことは既に先ず締付は部材
4を閉鎖位置へ押込む際の楔10と締付は部材4とのよ
シ良好な協働をもたらす、それというのも楔10がよシ
良好に案内されるので、締付は部材4を結合すべき縁ウ
ェブ3に対して最終的に押圧する前に傾斜ロックが起る
ことが回避されるからである0 この場合に第4図によれば付加的に楔10が両楔面15
に沿ってそれぞれ自身の横断面の幅よりも大きく、横断
面を持つ肉厚部またはガイドを持つように配慮されてお
シ、これは実施例では隆起部20として構成されている
。横断面でみると同様にしてほぼ円弧状であるみぞ19
は内部に相応して拡大する、アンダカツト部21を構成
する横断面を有している。図平面に対して直角方向に楔
10を打込むと2つの締付は部材4は上記の実施例で既
述された形式で衝突面5でもって縁ウェブ3に対して駆
動されることは明らかである。しかし逆に楔10を図平
面に関して上方へ動かすと、拡大部22内の隆起部20
によってアンダカツト部21の所で反対方向の力が締付
は部材4に対して働き、そのために衝突面5は縁ウェブ
3から再び離れ、他方で反対側に位置する端部9は強制
的に接近せしめられる。
置に引戻すためにも用いられておシ、シたがって形状接
続によって締付は部材4に作用するように配慮されてい
る。第4図から拡開装置を構成する楔10(これは締付
は部材4およびその案内ケーシングの曲率に相応して湾
曲せしめられた横断面を持っている)が楔面15でもっ
て楔の角度に応じて上部から下部へ斜めに延び交い締付
は部材4の端部内のみぞ19に適合し、かつ係合してい
ることが明らかである〇このことは既に先ず締付は部材
4を閉鎖位置へ押込む際の楔10と締付は部材4とのよ
シ良好な協働をもたらす、それというのも楔10がよシ
良好に案内されるので、締付は部材4を結合すべき縁ウ
ェブ3に対して最終的に押圧する前に傾斜ロックが起る
ことが回避されるからである0 この場合に第4図によれば付加的に楔10が両楔面15
に沿ってそれぞれ自身の横断面の幅よりも大きく、横断
面を持つ肉厚部またはガイドを持つように配慮されてお
シ、これは実施例では隆起部20として構成されている
。横断面でみると同様にしてほぼ円弧状であるみぞ19
は内部に相応して拡大する、アンダカツト部21を構成
する横断面を有している。図平面に対して直角方向に楔
10を打込むと2つの締付は部材4は上記の実施例で既
述された形式で衝突面5でもって縁ウェブ3に対して駆
動されることは明らかである。しかし逆に楔10を図平
面に関して上方へ動かすと、拡大部22内の隆起部20
によってアンダカツト部21の所で反対方向の力が締付
は部材4に対して働き、そのために衝突面5は縁ウェブ
3から再び離れ、他方で反対側に位置する端部9は強制
的に接近せしめられる。
右側の部分では隆起部20が拡大部22の内部にしつか
シと接触している様子が認められる、それというのも楔
1Gが締付は部材4を縁ウェブ3に対して押圧している
からである。それとは異なシ左側の部分では隆起部20
がアンダヵット部21に接触している様子が示されてお
シ、締付は部材4は楔10の上昇によって引戻されてい
る。この楔の上昇はきわめて間単に、楔10の下部の突
出部に力ないしは衝撃を及ぼすことによって行なうこと
ができる。
シと接触している様子が認められる、それというのも楔
1Gが締付は部材4を縁ウェブ3に対して押圧している
からである。それとは異なシ左側の部分では隆起部20
がアンダヵット部21に接触している様子が示されてお
シ、締付は部材4は楔10の上昇によって引戻されてい
る。この楔の上昇はきわめて間単に、楔10の下部の突
出部に力ないしは衝撃を及ぼすことによって行なうこと
ができる。
楔10の隆起部2oの横断面およびみぞ19の内部の拡
大部22の横断面は実施例ではほぼ円形であシ1これは
簡単な製作を許す◇、隆起部20が遊びを有して拡大部
22内へ係合するようになっているのが認められるが、
これはここでは厳密な製作誤差はもちろん必要ではない
からである。それとともにアンダカツト部21と端 みぞ19の拡大部22が締部9から若干の距離を置いた
締付は部材4内部に位置していることが認められる。こ
れによシ肉厚にされていない楔10の部分面も良好に案
内され、かつ締付は部材4が引戻される際に生じる力は
支障のある変形を惹起す危険、なくみぞ19に適用され
得る。
大部22の横断面は実施例ではほぼ円形であシ1これは
簡単な製作を許す◇、隆起部20が遊びを有して拡大部
22内へ係合するようになっているのが認められるが、
これはここでは厳密な製作誤差はもちろん必要ではない
からである。それとともにアンダカツト部21と端 みぞ19の拡大部22が締部9から若干の距離を置いた
締付は部材4内部に位置していることが認められる。こ
れによシ肉厚にされていない楔10の部分面も良好に案
内され、かつ締付は部材4が引戻される際に生じる力は
支障のある変形を惹起す危険、なくみぞ19に適用され
得る。
第1図は固定クリップが隣接する型枠パネルの2つの縁
ウェブを一緒に押圧する使用位置にある時の固定クリッ
プを一部断面して示した平面図、第2図は第1図の固定
クリップを図示されてAない型枠パネルから見た、一部
所面図で示された図、第6図は固定クリップの側酊図、
第4図は締付は部材を引戻すのに好適である喫形の拡開
装置を備えた固定クリップを拡大して示した、第1図に
ほぼ相当する図である。 1・・・固定クリップ、2・・・型枠パネル表面、3・
・・縁ウェブ、3a・・・表面、4・・・締付は部材、
5・・・衝突面、6・・・ケーシング、7・・・外壁、
8・・・切欠き、8a、9・・・端部、10・・・楔、
11・・・カバープレート、12・・・内部空間、13
・・・中間壁、14・・・スリット、15・・・楔面、
16・・・凹設部、1T・・・湾曲部、18・・・突出
部、19・・・みぞ、20・・・隆起部、21・・・ア
ンダカツト部、22・・・拡大部。 図面の:4: ’+J:(i飢1°に変更なし)1
、、、、、固定クリップ 2 、、、、、型枠・ξネル表面 3 、、、、、縁ウェブ 3a、、、、、表面 4 、、、、、締付は部材 5 、、、、、衝突面 6 、.9.、ケーシング 7 、、、、、外壁 8 、、、、、切欠き 8a、、、0.端部 9 、、、、、端部 10 、、、、、喫 11 0.、、、力・ぐ−プレート 12 、、.1.内部空間 13 、、、、、中間壁 14 99.、、スリット is 、、、、、楔面 16 1.、、、凹設部 17 .9.、、湾曲部 1a i 、、、、、固定クリップ 10 、、
、、、楔4 、、、、、締付は部材 11
、、、、、力・2−プレート5 0..1.@突
面 12 、、、、、内部空間6
、、、、、ケーンング 13 、、、、、
中間壁7 、、、、、外壁 1/、
、、、9.スリット8 、、、、、切欠き
15 、、、、、開面8a、、、、、端部
16 、、、、、凹設部9 、
、、、、端部 ia 、、、、、突
出部1 、、、、、、固定クリップ 11
、、、、、力・ζ−プレート2 、、、、、型枠・
ぐネル表面 12 、、、、、内部空間3 、、
、、、緑つエゾ 13 、、、、、中間壁3
a、、、、、表面 14 、、、、、ス
リット4 、、、、、締付は部材 1s 、
、、、、楔面S 、、、、、衝突面 16
、、、、、凹設部6 、、、、、ケー/ング
17 、、、、、湾曲部7 、、、、、外壁
19 、、、、、みぞ8 、、、、
、切欠き 20 ・曲隆起部8a、、、、
、端部 21 、、、、、アンダ
カノト部9 、、、、、端部 22
、、、、、拡大部10 、、、、、g!! 手゛絖 補 正 書(方式) 昭和63年11月q 日
ウェブを一緒に押圧する使用位置にある時の固定クリッ
プを一部断面して示した平面図、第2図は第1図の固定
クリップを図示されてAない型枠パネルから見た、一部
所面図で示された図、第6図は固定クリップの側酊図、
第4図は締付は部材を引戻すのに好適である喫形の拡開
装置を備えた固定クリップを拡大して示した、第1図に
ほぼ相当する図である。 1・・・固定クリップ、2・・・型枠パネル表面、3・
・・縁ウェブ、3a・・・表面、4・・・締付は部材、
5・・・衝突面、6・・・ケーシング、7・・・外壁、
8・・・切欠き、8a、9・・・端部、10・・・楔、
11・・・カバープレート、12・・・内部空間、13
・・・中間壁、14・・・スリット、15・・・楔面、
16・・・凹設部、1T・・・湾曲部、18・・・突出
部、19・・・みぞ、20・・・隆起部、21・・・ア
ンダカツト部、22・・・拡大部。 図面の:4: ’+J:(i飢1°に変更なし)1
、、、、、固定クリップ 2 、、、、、型枠・ξネル表面 3 、、、、、縁ウェブ 3a、、、、、表面 4 、、、、、締付は部材 5 、、、、、衝突面 6 、.9.、ケーシング 7 、、、、、外壁 8 、、、、、切欠き 8a、、、0.端部 9 、、、、、端部 10 、、、、、喫 11 0.、、、力・ぐ−プレート 12 、、.1.内部空間 13 、、、、、中間壁 14 99.、、スリット is 、、、、、楔面 16 1.、、、凹設部 17 .9.、、湾曲部 1a i 、、、、、固定クリップ 10 、、
、、、楔4 、、、、、締付は部材 11
、、、、、力・2−プレート5 0..1.@突
面 12 、、、、、内部空間6
、、、、、ケーンング 13 、、、、、
中間壁7 、、、、、外壁 1/、
、、、9.スリット8 、、、、、切欠き
15 、、、、、開面8a、、、、、端部
16 、、、、、凹設部9 、
、、、、端部 ia 、、、、、突
出部1 、、、、、、固定クリップ 11
、、、、、力・ζ−プレート2 、、、、、型枠・
ぐネル表面 12 、、、、、内部空間3 、、
、、、緑つエゾ 13 、、、、、中間壁3
a、、、、、表面 14 、、、、、ス
リット4 、、、、、締付は部材 1s 、
、、、、楔面S 、、、、、衝突面 16
、、、、、凹設部6 、、、、、ケー/ング
17 、、、、、湾曲部7 、、、、、外壁
19 、、、、、みぞ8 、、、、
、切欠き 20 ・曲隆起部8a、、、、
、端部 21 、、、、、アンダ
カノト部9 、、、、、端部 22
、、、、、拡大部10 、、、、、g!! 手゛絖 補 正 書(方式) 昭和63年11月q 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、型枠パネル表面(2)に対して直角に設けられた型
枠パネルの縁ウェブ(3)を結合するための固定クリッ
プ(1)であつて、2つの縁ウェブ(3)の互いに反対
方向を向いた表面(3a)に対して相対的に互いに反対
方向に移動可能な2つの締付け部材(4)またはこれに
類似のものと、締付け部材(4)を縁ウェブへ押圧しか
つ固定するために締付け部材の作用面に対する直角の方
向で締付け部材に作用する操作部材とを備えた形式のも
のにおいて、2つの締付け部材(4)が湾曲片として構
成されていて、しかもほぼ円形のケーシング(6)内で
案内されるようになつており、ケーシングが型枠パネル
の結合すべき縁ウェブ(3)に係合する半径方向の切欠
き(8)を有しており、湾曲片が衝突面(5)でもつて
上記の切欠き(8)内部でケーシング(6)のガイドか
ら突出するようになつており、かつケーシング(6)の
、切欠き(8)とは反対側に位置する範囲に締付け部材
(4)の衝突面(5)とは反対側の締付け部材の端部(
9)を互いに離反するように押圧するための拡開装置が
設けられていることを特徴とする、型枠パネルの縁ウェ
ブを結合するための固定クリップ。 2、拡開装置として各締付け部材(4)の締付け位置と
は反対側の端部(9)間に打込み可能である楔(10)
が設けられている、請求項1記載の固定クリップ。 3、締付け部材(4)のためのガイド(7)がカバープ
レートもしくはカバー壁(11)によつて閉じられてお
り、該カバープレートが縁ウェブ(3)のための切欠き
(8)を除いてケーシング(6)の内部空間も覆つてお
り、かつこのカバープレート(11)が円弧形の締付け
部材(4)の締付け箇所とは反対側の端部の範囲に楔(
10)の通過のためのスリット状の切欠きを有している
、請求項1又は2記載の固定クリップ。 4、楔(10)およびこれが通過するように設けられた
スリットが湾曲せしめられていて、しかも楔(10)の
作用箇所の範囲における締付け部材(4)の曲率半径に
等しい曲率半径を有しており、かつ横断面でみて円弧状
に湾曲せしめられた楔(10)の狭幅側が締付け部材(
4)の端面の端部(9)に接触するようになつている、
請求項1から3までのいずれか1項記載の固定クリツプ
。 5、締付け部材(4)の、締付け箇所とは反対側の端部
の互いに向合つた端面がこれらを負荷する楔面(15)
と同じ角度で同じ方向に傾斜している、請求項1から4
までのいずれか1項記載の固定クリツプ。 6、締付け部材(4)の衝突面(5)が切欠き(16)
を有しており、この切欠きが型枠パネルの線ウェブ(3
)の、締付け部材の接触範囲における対応する湾曲部(
17)またはこれに類似するものに適合している、請求
項1から5までのいずれか1項記載の固定クリップ。 7、締付け部材(4)のルーズな位置で楔(10)が持
上げられているときに楔の狭い側が固定クリップ(1)
または締付け装置のケーシング(6)の下面で突出して
おり、かつこの突出部(18)の範囲においてここに設
けられた貫通口よりも大きな拡大部、横ピンまたは類似
の楔の脱落を防止するための手段を備えている、請求項
1から6までのいずれか1項記載の固定クリップ。 8、湾曲状の締付け部材(4)およびガイドとしてこれ
らを収容する環状通路の横断面が方形または正方形であ
りかつ締付け部材(4)の接触面の各2つの制限部が型
枠パネル表面(2)もしくは型枠パネルの縁ウェブ(3
)に対して平行になるように構成されており、かつクリ
ップの上側と下側のカバープレートが使用位置で、把持
される縁ウェブに対して直角になるように構成されてい
る、請求項1から7までのいずれか1項記載の固定クリ
ップ。 9、ケーシング(6)の内部空間(12)が湾曲形の中
間壁(13)によつて締付け部材(4)から分離されて
いる、請求項1から8までのいずれか1項記範の固定ク
リップ。 10、締付け部材(4)を開放位置へ引戻すための拡開
装置が形状接続によつて締付け部材(4)に作用するよ
うになつている、請求項1から9までのいずれか1項記
載の固定クリップ。 11、拡開装置を構成する楔(10)が楔面(15)で
もつて締付け部材(4)の端部(9)内で斜めに延びる
みぞ(19)に適合し、かつ係合するようになつている
、請求項1から10までのいずれか1項記載の固定クリ
ップ。 12、楔(10)が両楔面(15)に沿つて、横断画幅
よりも増大せしめられた横断面を持つ肉厚部、隆起部ま
たは類似のガイドを備えており、かつみぞ(19)が内
部に相応して拡大する、アンダカツト部(21)を構成
する横断面を持つている、請求項1から11までのいず
れか1項記載の固定クリップ。 13、楔(10)の隆起部(20)およびみぞ(19)
の拡大部(22)の横断面がほぼ円形であり、かつ隆起
部(20)が遊びを有して拡大部(22)内へ係合する
ようになつている、請求項1から12までのいずれか1
項記載の固定クリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3724872A DE3724872C1 (de) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Befestigungsklammer zum Verbinden der Randstege von Schaltafeln |
| DE3724872.3 | 1987-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131757A true JPH01131757A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=6332470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187069A Pending JPH01131757A (ja) | 1987-07-28 | 1988-07-28 | 型枠パネルの縁ウエブを結合するための固定クリツプ |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4821995A (ja) |
| EP (1) | EP0301340B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01131757A (ja) |
| KR (1) | KR910004561B1 (ja) |
| AT (1) | ATE57416T1 (ja) |
| AU (1) | AU595769B2 (ja) |
| CA (1) | CA1300919C (ja) |
| DE (2) | DE3724872C1 (ja) |
| DK (1) | DK162786C (ja) |
| ES (1) | ES2018326B3 (ja) |
| HK (1) | HK46291A (ja) |
| IL (1) | IL87178A (ja) |
| MA (1) | MA21339A1 (ja) |
| MY (1) | MY103127A (ja) |
| NO (1) | NO167934C (ja) |
| PH (1) | PH26482A (ja) |
| PT (1) | PT88100B (ja) |
| SU (1) | SU1605930A3 (ja) |
| TR (1) | TR23502A (ja) |
| UA (1) | UA7197A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103775C2 (de) * | 1991-02-08 | 1993-10-21 | Maier G Paschal Werk | Schaltafel mit an ihren Rändern abstehenden Randstegen aus Flachmaterial |
| DE4322253A1 (de) * | 1993-07-05 | 1995-01-19 | Maier G Paschal Werk | Schalung mit Schaltafeln und Verbindungsmitteln |
| AT403915B (de) * | 1993-09-03 | 1998-06-25 | Wuester Heinrich | Mehrteiliger kompostsilo |
| DE4339615C2 (de) * | 1993-11-20 | 1997-12-18 | Maier G Paschal Werk | Schaltafel mit Randstegen aus einem flachen Strangpreßprofil |
| DE4401794C2 (de) * | 1994-01-22 | 1997-07-03 | Maier G Paschal Werk | Klammer zum Verbinden von Schaltafeln mit deren Randprofile zusammendrückenden Spannbacken |
| US6691976B2 (en) * | 2000-06-27 | 2004-02-17 | Feather Lite Innovations, Inc. | Attached pin for poured concrete wall form panels |
| CH694338A5 (de) * | 2000-09-06 | 2004-11-30 | Rene Trottmann | Schalungselement zum Bau eines halbkugelförmigigen Gebäudes und Verfahren zur Schalung bei dessen Bau. |
| RU2263751C2 (ru) * | 2003-06-04 | 2005-11-10 | Панов Владимир Николаевич | Замок для соединения опалубочных щитов |
| RU2267587C1 (ru) * | 2004-05-18 | 2006-01-10 | Станислав Александрович Баранов | Замок для соединения опалубочных щитов |
| US20060208152A1 (en) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Mccracken Robert | Clamp for interconnecting components of concrete forming apparatus |
| RU2358162C1 (ru) * | 2008-06-04 | 2009-06-10 | Общество с ограниченной ответственностью "ДВК-Е" (ООО "ДВК-Е") | Клиновой замок |
| EP2511446A1 (de) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | Hofin GmbH | Klammer für Betonierungs-Schalungstafeln |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US838611A (en) * | 1906-02-12 | 1906-12-18 | Frances H Engeman | Connecting-ring. |
| US1593610A (en) * | 1926-04-05 | 1926-07-27 | Kalman Steel Co | Form clamp |
| US2850926A (en) * | 1953-11-09 | 1958-09-09 | Tronic Tooling Corp | Vise |
| DE1559041B1 (de) * | 1965-06-25 | 1970-10-01 | Meyer Keller Noe Schalttech | Keilverbindung zweier Schaltafeln |
| DE2716864A1 (de) * | 1977-04-16 | 1978-10-19 | Gerhard Dingler | Spannschloss |
| US4188017A (en) * | 1978-10-10 | 1980-02-12 | Gerhard Dingler | Tensioning device for frame pieces |
| DE3036306C2 (de) * | 1980-09-26 | 1983-12-22 | Josef 7611 Steinach Maier | Ausschalhilfe für Deckenschalungen |
| DE3213482C1 (de) * | 1982-04-10 | 1983-06-01 | Maier, Josef, 7611 Steinach | Ausschalhilfe |
| DE3612742A1 (de) * | 1986-04-16 | 1987-11-05 | Maier Josef | Schalung mit zusammenfuegbaren schaltafeln |
-
1987
- 1987-07-28 DE DE3724872A patent/DE3724872C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-06-21 MY MYPI88000813A patent/MY103127A/en unknown
- 1988-07-16 AT AT88111491T patent/ATE57416T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-07-16 DE DE8888111491T patent/DE3860783D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-16 EP EP88111491A patent/EP0301340B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-16 ES ES88111491T patent/ES2018326B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-21 IL IL87178A patent/IL87178A/xx not_active IP Right Cessation
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- 1988-07-26 DK DK418288A patent/DK162786C/da active
- 1988-07-26 PT PT88100A patent/PT88100B/pt not_active IP Right Cessation
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- 1988-07-27 NO NO883320A patent/NO167934C/no unknown
- 1988-07-27 CA CA000573116A patent/CA1300919C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-27 UA UA4356233A patent/UA7197A1/uk unknown
- 1988-07-28 TR TR548/88A patent/TR23502A/xx unknown
- 1988-07-28 US US07/225,730 patent/US4821995A/en not_active Expired - Fee Related
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-
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| DK418288D0 (da) | 1988-07-26 |
| NO883320D0 (no) | 1988-07-27 |
| CA1300919C (en) | 1992-05-19 |
| DK418288A (da) | 1989-01-29 |
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| PT88100B (pt) | 1993-09-30 |
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| PH26482A (en) | 1992-07-27 |
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