JPS63211035A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS63211035A JPS63211035A JP62042482A JP4248287A JPS63211035A JP S63211035 A JPS63211035 A JP S63211035A JP 62042482 A JP62042482 A JP 62042482A JP 4248287 A JP4248287 A JP 4248287A JP S63211035 A JPS63211035 A JP S63211035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- packages
- maintenance
- suspected
- diagnostic processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、故障診断機能を持つデータ処理装置に関する
ものである。
ものである。
従来、この種のデータ処理装置では、故障が発生すると
、内蔵の故障診断用プログラムを走らせ、装置各部の診
断を行っていた。このプログラムは装置を構成する各電
子回路パンケージ等の保守交換単位(以下、パッケージ
という)を順次診断し、故障が疑われるパッケージの名
前とその実装位置とを表示し、その交換を保守員に促し
ていた。
、内蔵の故障診断用プログラムを走らせ、装置各部の診
断を行っていた。このプログラムは装置を構成する各電
子回路パンケージ等の保守交換単位(以下、パッケージ
という)を順次診断し、故障が疑われるパッケージの名
前とその実装位置とを表示し、その交換を保守員に促し
ていた。
ところで通常は、診断によって複数の被疑パッケージが
指摘されるので、保守員はこれらを順次保守用バフケー
ジと交換し、1回交換するごとに故障が解消するか否か
を調べ、故障が解消するまでこのような交換を続行する
。この場合、同一パッケージ名のパフケージ間には区別
がないため、パフケージを交換したかどうかの確認はす
べて保守員の記憶に較−ることになる。
指摘されるので、保守員はこれらを順次保守用バフケー
ジと交換し、1回交換するごとに故障が解消するか否か
を調べ、故障が解消するまでこのような交換を続行する
。この場合、同一パッケージ名のパフケージ間には区別
がないため、パフケージを交換したかどうかの確認はす
べて保守員の記憶に較−ることになる。
従って、交換バフケージが多く、それらの組み合わせも
複雑となった場合、あるいは修復作業が長時間となった
場合には交換履歴の確認が困難となり、効率よく作業を
行えないという問題があった。
複雑となった場合、あるいは修復作業が長時間となった
場合には交換履歴の確認が困難となり、効率よく作業を
行えないという問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、故障発生時
の修復作業を効率よく行うことのできるデータ処理装置
を提供することにある。
の修復作業を効率よく行うことのできるデータ処理装置
を提供することにある。
本発明は、装置を構成する複数の保守交換単位の故障診
断を行い、故障が疑われる前記保守交換単位を指摘する
データ処理装置において、前記保守交換単位に設け、電
気的に番号を設定してそのデータを出力する番号設定手
段と、故障が疑われる保守交換単位の前記番号設定手段
が出力するデータを受け取り、その番号に対応するデー
タを表示するデータ表示手段とを設けたことを特徴とす
る。
断を行い、故障が疑われる前記保守交換単位を指摘する
データ処理装置において、前記保守交換単位に設け、電
気的に番号を設定してそのデータを出力する番号設定手
段と、故障が疑われる保守交換単位の前記番号設定手段
が出力するデータを受け取り、その番号に対応するデー
タを表示するデータ表示手段とを設けたことを特徴とす
る。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本実施例を示すブロック図である。この装置
は電子回路バフケージとして、パッケージA1、パッケ
ージB2、パッケージC3、およびパッケージD4〜6
、そして診断プロセッサ7とこれらを接続する共通バス
8を持つ、また、保守用パッケージとして、バフケージ
Al用のパッケージA′10とパッケージB2用のパッ
ケージB′20とを備えている。
。第1図は本実施例を示すブロック図である。この装置
は電子回路バフケージとして、パッケージA1、パッケ
ージB2、パッケージC3、およびパッケージD4〜6
、そして診断プロセッサ7とこれらを接続する共通バス
8を持つ、また、保守用パッケージとして、バフケージ
Al用のパッケージA′10とパッケージB2用のパッ
ケージB′20とを備えている。
各パッケージには、パッケージの種別ごとの一連番号を
電気的に設定するシリアル番号スイッチla、la’、
2b、2b’、3c、4d、5d。
電気的に設定するシリアル番号スイッチla、la’、
2b、2b’、3c、4d、5d。
6dが設けられている。診断プロセッサ7はこれらのス
イッチが設定する番号を共通バス8を介して読み取る。
イッチが設定する番号を共通バス8を介して読み取る。
このような構成において、故障が発生したときは診断プ
ロセッサ7が起動され、診断プロセッサ7はパンケージ
A−D1〜6を順次診断する。診断の結果、例えば、バ
フケージA1およびパッケージB2の故障が疑われる場
合、診断プロセッサ7は両パフケージのシリアル番号ス
イッチ1a+2bが設定する番号を読み取り、この番号
を、パッケージ名称およびパッケージの実装位置とあわ
せて診断プロセッサ7内の記憶部にエラーログする。ま
た、同時にこれらを表示部に表示し、保守員に通知する
。
ロセッサ7が起動され、診断プロセッサ7はパンケージ
A−D1〜6を順次診断する。診断の結果、例えば、バ
フケージA1およびパッケージB2の故障が疑われる場
合、診断プロセッサ7は両パフケージのシリアル番号ス
イッチ1a+2bが設定する番号を読み取り、この番号
を、パッケージ名称およびパッケージの実装位置とあわ
せて診断プロセッサ7内の記憶部にエラーログする。ま
た、同時にこれらを表示部に表示し、保守員に通知する
。
保守員は指摘された2つのパッケージの内、まずパッケ
ージA1を保守用パッケージA′10と交換し、再度診
断プロセッサ7を起動する。真の故障がパッケージB内
にあった場合は再び故障が検出され、前回同様被疑パッ
ケージとしてパッケージA′10とパッケージB2とが
指摘される。保守員は、パッケージA′10は交換した
ものであるので、今度はパッケージB2を保守用パッケ
ージB′20と交換し、診断プロセッサ7を再起動する
。その結果故障なしとなると、最後にパッケージA′1
0をもとのパッケージA1に戻し、診断プロセッサ7を
再起動して故障なしの診断結果が得られることを確認す
る。これによりパッケージBのみが故障していたという
最終的な結論を得る。
ージA1を保守用パッケージA′10と交換し、再度診
断プロセッサ7を起動する。真の故障がパッケージB内
にあった場合は再び故障が検出され、前回同様被疑パッ
ケージとしてパッケージA′10とパッケージB2とが
指摘される。保守員は、パッケージA′10は交換した
ものであるので、今度はパッケージB2を保守用パッケ
ージB′20と交換し、診断プロセッサ7を再起動する
。その結果故障なしとなると、最後にパッケージA′1
0をもとのパッケージA1に戻し、診断プロセッサ7を
再起動して故障なしの診断結果が得られることを確認す
る。これによりパッケージBのみが故障していたという
最終的な結論を得る。
このような作業の間、パンケージに関する情報および診
断結果はすべて診断プロセッサ7の記憶部にログされる
ので、保守員はパッケージの交換履歴を確認しながら保
守作業を行うことができる。
断結果はすべて診断プロセッサ7の記憶部にログされる
ので、保守員はパッケージの交換履歴を確認しながら保
守作業を行うことができる。
以上、パッケージA1、パッケージB2が故障している
場合について説明したが、この場合にはパッケージの名
称だけでもこれらを区別できる。
場合について説明したが、この場合にはパッケージの名
称だけでもこれらを区別できる。
しかし、同一名のパンケージが3枚用いられているパッ
ケージDに故障が発生したときには、パッケージの名称
だけではこれらを区別できない。このような場合でも、
本装置では、シリアル番号スイッチ4d、5d、6dが
設けられており、診断プロセッサ7はそれらの番号を読
み取って保守員に示すことができるので、保守員は番号
によってパッケージを区別し、曖昧な記憶に頌ることな
く効率よく作業を進めることができる。
ケージDに故障が発生したときには、パッケージの名称
だけではこれらを区別できない。このような場合でも、
本装置では、シリアル番号スイッチ4d、5d、6dが
設けられており、診断プロセッサ7はそれらの番号を読
み取って保守員に示すことができるので、保守員は番号
によってパッケージを区別し、曖昧な記憶に頌ることな
く効率よく作業を進めることができる。
上記の例は比較的単純な故障例であるが、実際の故障で
は、交換した保守パンケージも故障していたり、パッケ
ージの間の組み合わせで故障の状態が変化したり、ある
いは被疑バフケージが多数枚にわたる場合も多く、交換
するパッケージの組み合わせが複雑になる場合がしばし
ば生じる。
は、交換した保守パンケージも故障していたり、パッケ
ージの間の組み合わせで故障の状態が変化したり、ある
いは被疑バフケージが多数枚にわたる場合も多く、交換
するパッケージの組み合わせが複雑になる場合がしばし
ば生じる。
このような場合にも、本装置ではバフケージにシリアル
番号が付けられているため、保守員は適格な判断を下す
ことができ、効率よく保守作業を実施できる。
番号が付けられているため、保守員は適格な判断を下す
ことができ、効率よく保守作業を実施できる。
以上説明したように本発明のデータ処理装置では、同一
名称のパッケージを区別するため、各パッケージにシリ
アル番号を与えるスイッチが設けられ、診断プロセッサ
はこれを読み取って他の必要な情報と共に記録および表
示を行う構成となっている。
名称のパッケージを区別するため、各パッケージにシリ
アル番号を与えるスイッチが設けられ、診断プロセッサ
はこれを読み取って他の必要な情報と共に記録および表
示を行う構成となっている。
従って、保守員は同一名称のパンケージでも、表示され
た番号によって区別でき、被疑パッケージが多い等によ
り保守作業が複雑となった場合でも、曖昧な記憶に鎖る
ことなく効率よく作業を進めることができる。
た番号によって区別でき、被疑パッケージが多い等によ
り保守作業が複雑となった場合でも、曖昧な記憶に鎖る
ことなく効率よく作業を進めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・パッケージA
2・・・・・・パッケージB
3・・・・・・パンケージC
4、5,6・・・パッケージD
7・・・・・・・診断プロセッサ
8・・・・・・・共通バス
10・・・・・・・パフケージA′
20・・・・・・・パッケージB′
lal 1a’+ 2b、 2b’13c、4d
、5d、6d ・・・シリアル番号スイ ッチ
、5d、6d ・・・シリアル番号スイ ッチ
Claims (1)
- (1)装置を構成する複数の保守交換単位の故障診断を
行い、故障が疑われる前記保守交換単位を指摘するデー
タ処理装置において、 前記保守交換単位に設け、電気的に番号を設定してその
データを出力する番号設定手段と、故障が疑われる保守
交換単位の前記番号設定手段が出力するデータを受け取
り、その番号に対応するデータを表示するデータ表示手
段とを設けたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042482A JPS63211035A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042482A JPS63211035A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211035A true JPS63211035A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12637276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042482A Pending JPS63211035A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211035A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62042482A patent/JPS63211035A/ja active Pending
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