JPS62162111A - プログラマブルコントロ−ラの異常表示装置 - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラの異常表示装置

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JPS62162111A
JPS62162111A JP61003406A JP340686A JPS62162111A JP S62162111 A JPS62162111 A JP S62162111A JP 61003406 A JP61003406 A JP 61003406A JP 340686 A JP340686 A JP 340686A JP S62162111 A JPS62162111 A JP S62162111A
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JP
Japan
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signal
abnormality
normal state
state
registered
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JP61003406A
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English (en)
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JPH07120190B2 (ja
Inventor
Tomio Hagiwara
萩原 富男
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、プログラマブルコントローラ(以ドPCと
称す)の異常表示装置の改良に関する。
(従来の技術) PCを用いて機械設備の自動制御を行なう場合、制御シ
ステムに異常状態が生じたとき、それを速かに報知する
ために異常表示装置が使用される。
従来一般的な異常表示装置は、予想される異常を登録し
ておき、その異常が発生したときに番号(異常信号の番
号)でそれを報知する構成になっている。この異常信号
の番号により、どのような異常が発生したのかを知るこ
とができる。例えば、停止してはいけないモータが停止
したとか、作動すべき時ではないのにブレーキが作動し
た、といった異常である。
上記の装置では、予想して登録しておいたある種の異常
が発生したことを知ることができるが、その異常がどう
して生じたのかは知ることはできない。
そこで一部の異常表示装置では、異常信号の登録と同時
に、その異常信号にtm″IfiL、た信号(制御入出
力信号やタイマ、カウンタなどの内部制御情報)の番号
を登録しておき、異常が発生したとき、上記関連信号の
状態をも表示するように構成している。
この装置によれば、例えばブレーキが作動したという異
常の発生時に、そのブレーキを作動させる制御系の信号
状!21(これが上記関連信号である)を知ることがで
き、異常原因の究明に役立つ。
(発明が解決しようとする問題点) 異常発生時に関連信号の状態を表示することは大いに有
益である。しかし関連信号の数が多いと、それらの状態
を表示しただけでは、どの信号が正常でどの信号が異常
なのかは簡単に分からない。
この場合でも、やはり制御プログラムおよびPCと制御
対象との接続表を対照しながら、異常原因となった信号
を探し出すことになる。この作業は簡単でなく、熟練を
必要とするし、時間もかかるものであった。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、異常発生時に異常原因の究明にさらに一
層役立つ情報を表示するようにしたPCの異常表示装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) この発明に係る装置は、異常信号の番号を登録する手段
と、登録した異常信号に関連した信号の番号とその正常
状態を登録する手段と、登録されている番号の異常信号
がオンしたとき、その異常信号番号に対応して登録され
ている関連信号の番号を表示し、かつこの関連信号の上
記正常状態と実際の状態との相違を識別可能に表示する
手段とを備えたものである。
(実施例) 第1図はこの発明よる異常表示装置を含んだPCの外観
を示している。PCの本体部分は、多数の入出カニニッ
ト1と、CPLIユニット3と、電源ユニット4とから
なり、異常表示装置2も1つのユニットとしてこれらと
結合されている。
異常表示装置2の外観を第2図に示し、その構成を第3
図に示している。異常表示装置2は、マイクロプロセッ
サ6と、メモリ7と、小さな簡易型の表示器10と、動
作モードの切替スイッチ11と、キーボード13、CR
Tインターフェイス8とを備え、PCのCPUユニット
3のバスに接続される。また、より詳細な表示を行なう
ために、CRTインターフェイス8のコネクター2にC
RT5が接続される。
第沈図は異常表示袋R2の動作を示している。
以下、このフローチャートに従って順次説明する。
まず登録モードの操作と動作を説明する。切替スイッチ
11を「登録」にし、キーボード13の「異常jキーを
押すと、処理はステップ100→110→111へと進
む。このステップ111で異常信号の登録番号の入力を
受は付け、受は付けた異常信号番号をステップ112で
メモリ7に格納する。異常信号番号は複数個登録できる
異常信号番号を登録したら「関連信号」キーを押し、次
にそれに関連した信号の番号とそれら信号の正常状態(
オンまたはオフ)とをキーボード13で入力する。する
と処理はステップ120→121→122と進み、関連
信号番号とその正常状態のデータがメ玉り7に格納され
る。なお、1つの異常信号番号について複数個の関連信
号番号(およびその正常状態)を登録でき、勿論これら
tよメモリ7内で対応づけられている。
以上の登録を終わり、PCを運転ざ甘るときには、切替
スイッチ11を「実行」にしておく。するとステップ1
00→130→131が繰返されて、PCから異常信号
のオン入力が印加されるのをステップ131で持つこと
になる。
ある番号の異常信号がオンになると、その番号を表示器
10に表示する(ステップ132)。次にその異常信号
番号に対応する関連信号番号とその正常状態をメモリ7
から読み出すとともに、関連信号番号の実際の信号状態
をPCから読み取り、登録された正常状態と実際の状態
との相違を検出し、ぞの結果をステツブ133以降の処
理で表示する。
CRT5は表示面積が大きいので、第5図に示すように
、異常信号番号の表示と全関連信号についての表示を1
つの画面に含ませることができる。
第5図の例では、N 234Jの異常信号がオンしたこ
とと、これに関連した信号の番号と、各関連信号の正常
状態と、実際の状態が正常状態と異なる関連信号とを表
示している。具体的には「O032」の信号はオンが正
常なのにオフしていること、r2000Jの信号(数値
データ)はA[340以下が正常なのにAB50になっ
ていること、ro0521の信号はオフが正常なのにオ
ンしていることが、白黒の反転表示でもって強調して表
示している。
簡易表示器10には、第6図に示すように、異常信号番
号の表示の他に、関連信号についての表示を1点だけし
か行なえない。そこでキーボード13の「次」キーや「
繰返」キーの操作に応答し、正常状態と相違する関連信
号を1点づつ表示器10に表示させる。すべてを表示し
終わるか「終了」キーが押されると、処理は最初のステ
ップ100に戻る。これがステップ134〜140の処
理である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、この発明に係るPCの異常
表示装置にあっては、ある異常が発生したときに、その
異常に関連した信号番号が分るだけでなく、その関連信
号の実際の状態が正常状態と相違するものについて特に
その旨が付加表示されるので、相違する信号について重
点的に調査することで異常原因が簡単に分り、速やかに
対策を講じることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の異常表示装置を含んだPCの外観図、
第2図は同上異常表示装置の外観図、第3図は同上異常
表示装置の内部構成を示すブロック図、第4図は同上異
常表示装置の動作を示すフローチA7−ト、第5図は同
上装置に、j3けるCRTの表示例を示す図、第6図は
同上装置にお【ノる表示器の表示例を示す図である。 2・・・異常表示装置、5・・・CRT、7・・・メモ
リ、10・・・表示器、13・・・キーボード。 特許出願人   立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(化1名) 第1図 1;入it7]二二y1−3 : CPLI ユニット
  5:CRTディスフ゛レ−2:ズf表承桜!   
4 :t;原ユニット第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異常信号の番号を登録する手段と、登録した異常
    信号に関連した信号の番号とその正常状態を登録する手
    段と、登録されている番号の異常信号がオンしたとき、
    その異常信号番号を表示するとともに、その異常信号番
    号に対応して登録されている関連信号の番号を表示し、
    かつこの関連信号の正常状態と実際の状態との相違を識
    別可能に表示する手段とを備えたプログラマブルコント
    ローラの異常表示装置。
JP61003406A 1986-01-13 1986-01-13 プログラマブルコントロ−ラの異常表示装置 Expired - Lifetime JPH07120190B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61003406A JPH07120190B2 (ja) 1986-01-13 1986-01-13 プログラマブルコントロ−ラの異常表示装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62162111A true JPS62162111A (ja) 1987-07-18
JPH07120190B2 JPH07120190B2 (ja) 1995-12-20

Family

ID=11556501

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JP61003406A Expired - Lifetime JPH07120190B2 (ja) 1986-01-13 1986-01-13 プログラマブルコントロ−ラの異常表示装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55116104A (en) * 1979-02-28 1980-09-06 Mitsubishi Electric Corp Sequential controller
JPS5692605A (en) * 1979-12-27 1981-07-27 Toshiba Corp Monitor for control jam by means of computer

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55116104A (en) * 1979-02-28 1980-09-06 Mitsubishi Electric Corp Sequential controller
JPS5692605A (en) * 1979-12-27 1981-07-27 Toshiba Corp Monitor for control jam by means of computer

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JPH07120190B2 (ja) 1995-12-20

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