JPH01132212A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH01132212A
JPH01132212A JP62289330A JP28933087A JPH01132212A JP H01132212 A JPH01132212 A JP H01132212A JP 62289330 A JP62289330 A JP 62289330A JP 28933087 A JP28933087 A JP 28933087A JP H01132212 A JPH01132212 A JP H01132212A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power source
power supply
substrate
electrode
gnd
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62289330A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Masujima
勝宏 増島
Toshiharu Horie
堀江 俊晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP62289330A priority Critical patent/JPH01132212A/ja
Publication of JPH01132212A publication Critical patent/JPH01132212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置に係り、特にラッチアップ耐圧向
上および電源ノイズマージン向上に好適な電源供給方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
集積回路量カバソファなどの比較的大きな負荷を駆動す
る回路が、多数本同時に切替る場合に流れる電流による
電源ノイズを防止する方法や、前記ノイズによる誤動作
を防止する方法は種々提案されている。この中で電源パ
ッド電極を複数個設は電源インピーダンスを下げかつ、
信号系統別にバッファを分割配置することにより、前記
ノイズの系統間の相互干渉を防ぐ方法は一般的に行われ
ている。例えば、ラッチアップに関しては1983年8
月22日発行日経エレクトロニクス別冊rマイクロデバ
イセズJP、85に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は1発生したノイズによるラッチアップ耐
圧低下の問題について配慮がされておらず、P形基板L
SIでの実施に問題があった。
すなわち、電源を複数系統に分離して供給する場合1つ
の電源ラインにノイズが発生すると、同−LSIチップ
内で基板電位に差が生じ基板電流を発生させラッチアッ
プ耐圧を低下させるという問題がある。従来のLSIの
多くはN形基板LSIであり、TTLレベルインタフェ
ースなどでノイズ発生が問題となり易いGND電源(低
レベル電源)側基板は、ウェルと呼ばれるP−領域で分
離されており上記基板電源によるラッチアップ耐圧低下
は問題となりにくかった。しかしP形基板LSIでは上
記GND電源側基板がチップ内金域P−領域となってお
り分離されていないため、上記ラッチアップ耐圧低下が
問題となり上記ノイズ対策を行えなかった6本発明の目
的は上記問題を解決する電源供給方法を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、出カバソファなどの比較的大きな瞬時電流
が流れるMoSトランジスタのソース電極と基板電極に
電位を供給している電源を、ソース電極用電源と基板電
極用電源に分離して別系統より供給し、上記ソース電極
用電源にのみ流し上記基板電極用電源には電流が流れな
い様にすることにより達成される。
〔作用〕
出力バッファなどの比較的大きな瞬時電流が流れるMO
Sトランジスタのソース電極用電源と基板電極用電源を
分離して供給した場合、前記ソース電極用電波には大き
な瞬時電流が流れるため、その電源インピーダンスによ
り電圧降下が生じ電源ノイズが発生する。一方基板電極
用電源は分離され別系統より供給されているため、基板
電位の変動はおさえられ、複数の電源供給パッドを設け
ても基板電流が発生しないためラッチアップ耐圧が低下
することがない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実、施例を第1図により説明する。同
図は、P形基板LSIのグランドノイズ対策の等価回路
図である。符号1はLSI実装基板の電源配線インピー
ダンス、符号2はLSIパッケージのリード及びボンデ
ィングワイアのインピーダンス(以下インピーダンス2
)、符号3はLSIチップ内電源配線インピーダンス(
以下インピーダンス3)、符号7は出力バッファPチャ
ンネルMOSトランジスタ、符号8は出力バッファNチ
ャンネルMOSトランジスタである。電源は実装基板の
電源配線インピーダンス1でLSIのVcc(高レベル
)電源端子4、GND (低レベル)電源端子5および
基板電位供給用GND電源端子(以下GND電源端子)
6に供給されている。
GND電源端子5及び6で、出力バッファNチャンネル
MOSトランジスタ8のソース電極用電源ライン15(
以下電源ライン15)と基板電位供給用電源ライン16
(以下電源ライン16)とに分離して、チップ内GND
電源バッド10及び11に供給し、さらにパッド10及
び11からLSIチップ内電源配線インピーダンス3を
通して出力バッファNチャンネルMOS8に接続する。
上記構成で、電源にバッファ切替電流が流れた場合、上
記電源ライン15及びVcc電源配線14及びVcc電
源バッド9.GND電源パッド10にはインピーダンス
2,3によりノイズが発生するが、上記電源ライン16
及びGND電源パッド11には電流が流れないためノイ
ズが発生しない。
従ってチップ内P形基板の電位は安定でラッチアップ耐
圧が低下することはない、第2図は、上記実施例と同様
の例であるが、上記電源ライン15゜16がGNDt源
バッド12より分離されている点が異なっている。この
場合インピーダンス2で発生するノイズは電源ライン1
6に付加される。
第3図に従来の方式を示した。インピーダンス2.3で
発生したノイズがGNI)電源ライン17を通して基板
電位に付加されている。従って、チップ内のある系統に
ノイズが発生するとラッチアップのトリガーとなる。第
4図に、上記第1の実施例によるチップ内の電源配線レ
イアウトの1例を示した。上記実施例は、P形基板LS
IのGND電源供給方法を例に説明したが、N形基板L
SIのVcc電源についても有効なことは明らかである
。
〔発明の効果〕
本発明によれば、LSIの基板側電源においてもラッチ
アップ耐圧低下を気にすることなく電源分離による電源
ノイズ対策を行えるので、要求されたスペックを満足す
る電源端子数を低減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例の等価回路図、第2図は、
本発明の他の実施例の等価回路図、第3図は、従来技術
による等価回路図、第4図は、本発明における実施例の
チップ内電源配線レイアウトの概略図である。 1・・・LSI実装基板の電源配線インピーダンス、2
・・・LSIパッケージのリード及びボンディングワイ
アのインピーダンス、3・・・LSIチップ内電源配線
インピーダンス、4・・・LSIのVcc電源端子、5
−−−LSIのGND電源端子、6・・・基板電位供給
用電源端子。 9・・・Vcc電源パッド、10・・・GND電源パッ
ド、11・・・GND電源パッド、13・・・出力バッ
ファ 第  tvA

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、出力バッファなどの、比較的大きな瞬時電流が流れ
    る同一集積回路チップ内のMOS素子の電源供給が複数
    の電源パッド電極より行われている場合に、前記MOS
    素子のソース電極と基板電極の電源供給を分離して別系
    統より供給する電源供給方法を有することを特徴とする
    半導体装置。
JP62289330A 1987-11-18 1987-11-18 半導体装置 Pending JPH01132212A (ja)

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JP62289330A JPH01132212A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 半導体装置

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JPH01132212A true JPH01132212A (ja) 1989-05-24

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ID=17741798

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62289330A Pending JPH01132212A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 半導体装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0435258B1 (en) * 1989-12-29 1998-03-04 Oki Electric Industry Co., Ltd. Multi-level selecting circuit with latch-up limiting resistor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0435258B1 (en) * 1989-12-29 1998-03-04 Oki Electric Industry Co., Ltd. Multi-level selecting circuit with latch-up limiting resistor

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