JPH01132402A - 自在車 - Google Patents
自在車Info
- Publication number
- JPH01132402A JPH01132402A JP12061588A JP12061588A JPH01132402A JP H01132402 A JPH01132402 A JP H01132402A JP 12061588 A JP12061588 A JP 12061588A JP 12061588 A JP12061588 A JP 12061588A JP H01132402 A JPH01132402 A JP H01132402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- core
- axle
- spherical
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、旅行バッグ等のカバン類、椅子や机等の家具
類、オフィスオートメーション機器、電気洗濯機等の電
気製品など各種の可搬物のキャスタ等として使用される
自在車に関する。
類、オフィスオートメーション機器、電気洗濯機等の電
気製品など各種の可搬物のキャスタ等として使用される
自在車に関する。
「従来の技術」
従来のキャスタは、一般に、車輪を水平回転自在な車枠
に水平な車軸によって軸支し、車枠が水平回転すること
によって方向転換する構造であった。
に水平な車軸によって軸支し、車枠が水平回転すること
によって方向転換する構造であった。
「発明が解決しようとする課題」
このため、キャスタ自体その走行方向の変更がスムーズ
でなく、それに支持されている可搬物の向きを強制的に
変えて方向転換しなければならないこともあり、また車
輪を軸支する軸受の他に車枠を軸支するための軸受が必
要であるため、製造コストが高くなるとともに、キャス
タ自体の高さが高くなる等の問題があった。
でなく、それに支持されている可搬物の向きを強制的に
変えて方向転換しなければならないこともあり、また車
輪を軸支する軸受の他に車枠を軸支するための軸受が必
要であるため、製造コストが高くなるとともに、キャス
タ自体の高さが高くなる等の問題があった。
本発明の目的は、車枠を軸支する必要がなくしかも支持
する可搬物の向きを強制的に変えるようなことなく走行
方向の変更がスムーズに行え、かつ小型化できるととも
に、製造コストも低度な自在車を提供することにある。
する可搬物の向きを強制的に変えるようなことなく走行
方向の変更がスムーズに行え、かつ小型化できるととも
に、製造コストも低度な自在車を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
このような目的を達成するため、本発明の自在車は、車
軸上に球体を設ける一方、円形でしかも外周面が球面を
なす車輪の中央部には球面孔または円形溝を設ける。そ
して、これら球体と球面孔または円形孔との間に小球を
介在させて車輪を車軸に球面軸受けする。車輪の両側面
に、その球面軸受部に向かって円錐形にすぼまる凹部を
形成する。
軸上に球体を設ける一方、円形でしかも外周面が球面を
なす車輪の中央部には球面孔または円形溝を設ける。そ
して、これら球体と球面孔または円形孔との間に小球を
介在させて車輪を車軸に球面軸受けする。車輪の両側面
に、その球面軸受部に向かって円錐形にすぼまる凹部を
形成する。
「作 用」
かかる構造によると、車輪が車軸に対して回転自在であ
るとともに中心部で揺動自在になるため、車枠を水平回
転自在に軸支することなく、走行方向を変えることがで
きる。車輪は小球を介して車軸に球面軸受けされるため
、その回転はスムーズである。
るとともに中心部で揺動自在になるため、車枠を水平回
転自在に軸支することなく、走行方向を変えることがで
きる。車輪は小球を介して車軸に球面軸受けされるため
、その回転はスムーズである。
「実施例」
以下に本発明の実施例について説明する。
第1〜4図に示す実施例において、車輪1は、金属また
は硬質合成樹脂製の円形コア2の外周にゴム等の弾性材
質の表装材3を付着したもので、円形コア2の両側面2
aは平行な垂直面、また表装材3の表面3aは円形コア
2の中心より半径rの球面となっている。この円形コア
2の両側面2aには、該円形コア2の中心部に向かって
すぼまる円錐形の凹部4が点対称に設けられ、また円形
コア2の中心部には球面孔5が設けられている。そして
、この球面孔5を車軸6に固着された球体7と多数の小
球9を介して嵌合させることにより、車輪1は車軸6に
対して球面軸受けされ、回転自在でしかも全方向に揺動
自在になっている。
は硬質合成樹脂製の円形コア2の外周にゴム等の弾性材
質の表装材3を付着したもので、円形コア2の両側面2
aは平行な垂直面、また表装材3の表面3aは円形コア
2の中心より半径rの球面となっている。この円形コア
2の両側面2aには、該円形コア2の中心部に向かって
すぼまる円錐形の凹部4が点対称に設けられ、また円形
コア2の中心部には球面孔5が設けられている。そして
、この球面孔5を車軸6に固着された球体7と多数の小
球9を介して嵌合させることにより、車輪1は車軸6に
対して球面軸受けされ、回転自在でしかも全方向に揺動
自在になっている。
従って、車軸5が水平のまま直線走行しているときは、
車輪1は垂直のまま転動し、緩やかな左折時または右折
時には、車輪1が車軸5に対し垂直のまま左方または右
方に揺動するため、支持している可搬物の向きを強制的
に変えなくとも、スムーズに方向転換できる。また、急
カーブまたはUターン時にも車輪1が転勤しながら第4
図に示すように左方または右方に揺動するため、この場
合もスムーズに行われる。しかし、その揺動は両側の四
部4の範囲内に制限されるため、車輪lが妄りに旋回し
て走行する方向性が定まらなくなるようなことはない。
車輪1は垂直のまま転動し、緩やかな左折時または右折
時には、車輪1が車軸5に対し垂直のまま左方または右
方に揺動するため、支持している可搬物の向きを強制的
に変えなくとも、スムーズに方向転換できる。また、急
カーブまたはUターン時にも車輪1が転勤しながら第4
図に示すように左方または右方に揺動するため、この場
合もスムーズに行われる。しかし、その揺動は両側の四
部4の範囲内に制限されるため、車輪lが妄りに旋回し
て走行する方向性が定まらなくなるようなことはない。
第5図は本発明の他の例を示し、円形コア1の中心部に
球面孔ではなく円形溝を設け、それと球体7との間に多
数の小球9を介在させたものである。
球面孔ではなく円形溝を設け、それと球体7との間に多
数の小球9を介在させたものである。
「発明の効果」
以上述べたところから明らかなように、本発明の自在車
は、車輪が車軸に対して回転自在であるとともに中心部
で揺動自在で、車枠を水平回転自在に軸支することなく
、走行方向を変えることができるため、次ぎのような効
果がある。
は、車輪が車軸に対して回転自在であるとともに中心部
で揺動自在で、車枠を水平回転自在に軸支することなく
、走行方向を変えることができるため、次ぎのような効
果がある。
■ 方向転換がスムーズである。
■ 支持した可搬物の向きを強制的に変えなくとも、そ
の方向転換を容易に行える。
の方向転換を容易に行える。
■ 凹凸のある場所でも、抵抗少なくしかも振動を防止
しつつ走行できる。
しつつ走行できる。
■ 車枠を回転自在に軸支する必要がないため、従来に
比べ全体の高さを低くできる。
比べ全体の高さを低くできる。
■ 車軸上の球体と車輪の中央部に設けられた球面孔ま
たは円形溝との間に小球を介在させたので、車輪の回転
はスムーズに行われる。
たは円形溝との間に小球を介在させたので、車輪の回転
はスムーズに行われる。
■ 構造が簡単であるため、製造が容易であり、しかも
小型化できる。
小型化できる。
第1〜4図は本発明の一実施例を示し、第1図は断面図
、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は車輪が車
軸に対し揺動した状態の正面図である。第5図は本発明
の他の例の断面図である。 1・・・・・・車輪、4・・・・・・凹部、5・・・・
・・球面孔、6・・・・・・車軸、7・・・・・・球体
、9・・・・・・小球、10・・・・・・円形溝。 手続補正書動式) 昭和63年12月26日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−120615号 2、発明の名称 自在車 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社 松 村 4、代 理 人 ■105 東京都港区新橋−丁目18番11号 −松
ビル5、 補正命令の日付(発送口) 昭和63年12月20日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 (])図面中「第9図」の表示を「第5図」と補正する
(別紙図面参照)。
、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は車輪が車
軸に対し揺動した状態の正面図である。第5図は本発明
の他の例の断面図である。 1・・・・・・車輪、4・・・・・・凹部、5・・・・
・・球面孔、6・・・・・・車軸、7・・・・・・球体
、9・・・・・・小球、10・・・・・・円形溝。 手続補正書動式) 昭和63年12月26日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−120615号 2、発明の名称 自在車 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社 松 村 4、代 理 人 ■105 東京都港区新橋−丁目18番11号 −松
ビル5、 補正命令の日付(発送口) 昭和63年12月20日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 (])図面中「第9図」の表示を「第5図」と補正する
(別紙図面参照)。
Claims (1)
- 1、車軸上に球体を設ける一方、円形でしかも外周面が
球面をなす車輪の中央部には球面孔または円形溝を設け
、これら球体と球面孔または円形孔との間に小球を介在
させて車輪を車軸に球面軸受けし、また該車輪の両側面
に、その球面軸受部に向かって円錐形にすぼまる凹部を
形成したことを特徴とする自在車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12061588A JPH01132402A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自在車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12061588A JPH01132402A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自在車 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3450787A Division JPS63203401A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 自在車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132402A true JPH01132402A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14790628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12061588A Pending JPH01132402A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自在車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01132402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456018U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1066400A (en) * | 1965-07-22 | 1967-04-26 | Charles Frederick Toms | Improvements in castors for furniture and the like |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12061588A patent/JPH01132402A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1066400A (en) * | 1965-07-22 | 1967-04-26 | Charles Frederick Toms | Improvements in castors for furniture and the like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456018U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9573416B1 (en) | Wheel assembly with multi-sphere omniwheels and omnidirectional devices including the wheel assembly | |
| KR0181393B1 (ko) | 모터구동식 휘일체어 | |
| CA2417365A1 (en) | Omni direction vehicle | |
| JP6129172B2 (ja) | 自在キャスター | |
| JPH06171562A (ja) | 走行装置 | |
| CA2425752A1 (en) | Computer trolley | |
| CN112071160A (zh) | Vr模拟驾驶舱 | |
| US4327462A (en) | Multi-wheel bed roller | |
| US5507069A (en) | Articulated caster | |
| CA2195992A1 (en) | Ball segment valve and ball segment valve arrangement | |
| CN109109993A (zh) | 一种球轮机器人 | |
| CN203832155U (zh) | 一种球形全向轮 | |
| JPH01132402A (ja) | 自在車 | |
| US5226739A (en) | Integral retainer and bearing assembly | |
| JPH0551481B2 (ja) | ||
| WO2019019538A1 (zh) | 全向球轮 | |
| JPS63203401A (ja) | 自在車 | |
| US20130257018A1 (en) | Mobile apparatus that can recover from toppling | |
| JPS63170102A (ja) | キヤスタ | |
| JPH0612964Y2 (ja) | 脚車装置 | |
| JPH07215003A (ja) | 家具用キャスター | |
| CN217067659U (zh) | 一种水沙车玩具 | |
| JPS61261104A (ja) | 脚車装置 | |
| US3084376A (en) | Caster | |
| JPH0238798Y2 (ja) |