JPH011326A - 論理積回路装置 - Google Patents
論理積回路装置Info
- Publication number
- JPH011326A JPH011326A JP62-156962A JP15696287A JPH011326A JP H011326 A JPH011326 A JP H011326A JP 15696287 A JP15696287 A JP 15696287A JP H011326 A JPH011326 A JP H011326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- transistor
- conductive
- input signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、論理積回路装置に関するものである。
E従来の技術]
MOSFETを用いた従来の2人力ANDゲート回路は
、第3図に示すように、2人力NANDゲート11とイ
ンバータ回路12とを組合わせることにより構成されて
いる。
、第3図に示すように、2人力NANDゲート11とイ
ンバータ回路12とを組合わせることにより構成されて
いる。
第4図は、CMOSFETを用いた2人力ANDゲート
回路の回路構成を示す図である。
回路の回路構成を示す図である。
図におりて、2人力NANDゲート11は、2つのPチ
ャネルMOSトランジスタpH,P12と2つのNチャ
ネルMOSトランジスタN11゜N12とから構成され
ている。トランジスタP11およびNilのゲート端子
は第1の入力端子aに共通接続されており、この第1の
入力端子aに第1の入力信号Aが与えられる。トランジ
スタP11およびPI3の一方導通端子は電源VDDに
共通接続され、他方導通端子は接続点Cにおいてトラン
ジスタNilの一方導通端子に接続されている。この接
続点Cから出力信号Cが導出される。
ャネルMOSトランジスタpH,P12と2つのNチャ
ネルMOSトランジスタN11゜N12とから構成され
ている。トランジスタP11およびNilのゲート端子
は第1の入力端子aに共通接続されており、この第1の
入力端子aに第1の入力信号Aが与えられる。トランジ
スタP11およびPI3の一方導通端子は電源VDDに
共通接続され、他方導通端子は接続点Cにおいてトラン
ジスタNilの一方導通端子に接続されている。この接
続点Cから出力信号Cが導出される。
トランジスタNilの他方導通端子はトランジスタN1
2の一方導通端子に接続され、トランジスタN12の他
方導通端子は接地されている。トランジスタP12およ
びN12のゲート端子は第2の入力端子すに共通接続さ
れており、この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが
与えられる。
2の一方導通端子に接続され、トランジスタN12の他
方導通端子は接地されている。トランジスタP12およ
びN12のゲート端子は第2の入力端子すに共通接続さ
れており、この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが
与えられる。
インバータ回路12は、PチャネルMOSトランジスタ
P13とNチャネルMOSトランジスタN13とから構
成されている。トランジスタP13およびN13のゲー
ト端子は前記2人力NANDゲート11の接続点Cに共
通接続されている。
P13とNチャネルMOSトランジスタN13とから構
成されている。トランジスタP13およびN13のゲー
ト端子は前記2人力NANDゲート11の接続点Cに共
通接続されている。
トランジスタP13の一方導通端子は電源■。。
に接続され、トランジスタP13°の他方導通端子はト
ランジスタN13の一方導通端子に接続されかつ出力端
子yに接続されている。トランジスタN13の他方導通
端子は接地されている。入力信号AおよびBに基づく出
力信号Yが出力端子yから導出される。
ランジスタN13の一方導通端子に接続されかつ出力端
子yに接続されている。トランジスタN13の他方導通
端子は接地されている。入力信号AおよびBに基づく出
力信号Yが出力端子yから導出される。
この2人力ANDゲート回路は、入力信号AおよびBが
共にLowレベル(以下、「L」レベルという)のとき
またはどちらか一方がrLJレベルのときに、トランジ
スタpHおよびPI3の両方または一方がオンし、トラ
ンジスタNilおよびN12の両方または一方がオフす
るので、出力信号CはH1ghレベル(以下、「H」レ
ベルという)どなる。これにより、トランジスタP13
がオフし、トランジスタN13がオンするので、出力信
号YはrLJレベルとなる。
共にLowレベル(以下、「L」レベルという)のとき
またはどちらか一方がrLJレベルのときに、トランジ
スタpHおよびPI3の両方または一方がオンし、トラ
ンジスタNilおよびN12の両方または一方がオフす
るので、出力信号CはH1ghレベル(以下、「H」レ
ベルという)どなる。これにより、トランジスタP13
がオフし、トランジスタN13がオンするので、出力信
号YはrLJレベルとなる。
また、入力信号AおよびBが共にrHJレベルのときに
は、トランジスタpHおよびPI3は共にオフし、トラ
ンジスタNliおよびN12はJF:にオンするので、
出力信号CはrLJレベルとなる。これにより、トラン
ジスタP13がオンし、トランジスタN13がオフする
ので、出力信号Yは「H」レベルとなる。
は、トランジスタpHおよびPI3は共にオフし、トラ
ンジスタNliおよびN12はJF:にオンするので、
出力信号CはrLJレベルとなる。これにより、トラン
ジスタP13がオンし、トランジスタN13がオフする
ので、出力信号Yは「H」レベルとなる。
以上のことを真理値表に表わすと、下の表のようになる
。
。
表
[発明が解決しようとする問題点]
上記の従来の2人力ANDゲート回路は、トランジスタ
数が最低でも6個必要であり、また、信号がNANDゲ
ート1個とインバータ回路1個とを通過しなければなら
ないため、動作速度もNANDゲート回路に比べ必然的
に遅くなるという間m点がある。
数が最低でも6個必要であり、また、信号がNANDゲ
ート1個とインバータ回路1個とを通過しなければなら
ないため、動作速度もNANDゲート回路に比べ必然的
に遅くなるという間m点がある。
この発明は、上記の2つの問題点に着目してなされたも
ので、素子数が低減されかつ動作速度が高められた論理
積回路装置を提供することを目的とする。
ので、素子数が低減されかつ動作速度が高められた論理
積回路装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る論理積回路装置は、第1の入力信号が与
えられる第1の入力端子と、第2の入力信号が与えられ
る第2の入力端子と、出力端子と、第1の制御素子と、
第2の制御素子とを備えたものである。
えられる第1の入力端子と、第2の入力信号が与えられ
る第2の入力端子と、出力端子と、第1の制御素子と、
第2の制御素子とを備えたものである。
前記第1の制御素子は、第2の入力端子に接続される一
方導通端子と、出力端子に接続される他方導通端子と、
第1の入力信号に結合される制御端子とを備え、第1の
入力信号が高論理レベルの場合には一方導通端子と他方
導通端子との間が導通状態となり、第1の入力信号が低
論理レベルの場合には一方導通端子と他方導通端子との
間が非導通状態となるものである。
方導通端子と、出力端子に接続される他方導通端子と、
第1の入力信号に結合される制御端子とを備え、第1の
入力信号が高論理レベルの場合には一方導通端子と他方
導通端子との間が導通状態となり、第1の入力信号が低
論理レベルの場合には一方導通端子と他方導通端子との
間が非導通状態となるものである。
また、前記第2の制御素子は、第1の制御素子の他方導
通端子に接続される一方導通端子と、低論理レベルの電
位が与えられる他方導通端子と、第1の入力信号に結合
される制御端子とを備え、第1の入力信号が高論理レベ
ルの場合には一方導道端子と他方導通端子との間が非導
通状態となり、第1の入力信号が低論理レベルの場合に
は一方導通端子と他方導通端子との間が導通状態となる
ものである。
通端子に接続される一方導通端子と、低論理レベルの電
位が与えられる他方導通端子と、第1の入力信号に結合
される制御端子とを備え、第1の入力信号が高論理レベ
ルの場合には一方導道端子と他方導通端子との間が非導
通状態となり、第1の入力信号が低論理レベルの場合に
は一方導通端子と他方導通端子との間が導通状態となる
ものである。
[作用]
この発明に係る論理積回路装置においては、第1の入力
端子に与えられる第1の入力信号が高論理レベルのとき
には、第1の制御素子が導通状態となり、第2の入力端
子に与えられる第2の入力信号が第1の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。このとき、第2の制御素子
は非導通状態となっている。
端子に与えられる第1の入力信号が高論理レベルのとき
には、第1の制御素子が導通状態となり、第2の入力端
子に与えられる第2の入力信号が第1の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。このとき、第2の制御素子
は非導通状態となっている。
逆に、第1の入力端子に与えられる第1の入力信号が低
論理レベルのときには、第1の制御素子が非導通状態と
なり、第2の制御素子が導通状態となる。これによって
、第2の入力端子に与えられる第2の入力信号は出力端
子に伝達されず、第2の制御素子の他方導通端子に与え
られている低論理レベルの電位が第2の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。
論理レベルのときには、第1の制御素子が非導通状態と
なり、第2の制御素子が導通状態となる。これによって
、第2の入力端子に与えられる第2の入力信号は出力端
子に伝達されず、第2の制御素子の他方導通端子に与え
られている低論理レベルの電位が第2の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。
この論理積回路装置を構成するために必要な素子の数は
従来の論理積回路装置よりも低減され、入力信号が通過
する素子の数も少なくなるので、動作速度が高速化され
る。
従来の論理積回路装置よりも低減され、入力信号が通過
する素子の数も少なくなるので、動作速度が高速化され
る。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの発明による論理積回路装置の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
この論理積回路装置は、CMO8よりなるインバータ回
路1およびスイッチ回路2から構成されている。
路1およびスイッチ回路2から構成されている。
インバータ回路1はPチャネルMOSトランジスタP1
とNチャネルMOSトランジスタN1とからなり、これ
らのトランジスタP1およびN1のゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが・与えられる。また、トランジスタ
P1の一方導通端子は電源VCCに接続され、このトラ
ンジスタP1の他方導通端子はトランジスタN1の一方
導通端子に接続され、このトランジスタN1の他方導通
端子は接地されている。トランジスタP1の他方導通端
子とトランジスタN1の一方導通端子との接続点Cから
出力信号Cが導出される。
とNチャネルMOSトランジスタN1とからなり、これ
らのトランジスタP1およびN1のゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが・与えられる。また、トランジスタ
P1の一方導通端子は電源VCCに接続され、このトラ
ンジスタP1の他方導通端子はトランジスタN1の一方
導通端子に接続され、このトランジスタN1の他方導通
端子は接地されている。トランジスタP1の他方導通端
子とトランジスタN1の一方導通端子との接続点Cから
出力信号Cが導出される。
スイッチ回路2は、PチャネルMOSトランジスタP2
とNチャネルMOS)ランジスタN3とからなるトラン
スファゲート3およびNチャネルMOS)ランジスタN
2からなるプルダウントランジスタ4から構成されてい
る。トランジスタP2およびN2のゲート端子は互いに
接続されており、この接続点に前記インバータ回路1か
らの出力信号Cが与えられる。また、トランジスタP2
およびN3の一方導通端子は第2の入力端子すに共通接
続されており、この第2の入力端子すに第2の入力信号
Bが与えられる。トランジスタN3のゲート端子は第1
の入力端子aに接続されている。さらに、これらのトラ
ンジスタP2およびN3の他方導通端子はトランジスタ
N2の一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続さ
れている。
とNチャネルMOS)ランジスタN3とからなるトラン
スファゲート3およびNチャネルMOS)ランジスタN
2からなるプルダウントランジスタ4から構成されてい
る。トランジスタP2およびN2のゲート端子は互いに
接続されており、この接続点に前記インバータ回路1か
らの出力信号Cが与えられる。また、トランジスタP2
およびN3の一方導通端子は第2の入力端子すに共通接
続されており、この第2の入力端子すに第2の入力信号
Bが与えられる。トランジスタN3のゲート端子は第1
の入力端子aに接続されている。さらに、これらのトラ
ンジスタP2およびN3の他方導通端子はトランジスタ
N2の一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続さ
れている。
トランジスタN2の他方導通端子は接地されている。第
1および第2の入力信号AおよびBに基づく出力信号Y
が出力端子yから導出される。
1および第2の入力信号AおよびBに基づく出力信号Y
が出力端子yから導出される。
次に、この実施例の論理積回路装置の動作を説明する。
第1の入力信号AがrLJレベルのときには、インバー
タ回路1のトランジスタP1がオンし、トランジスタN
1がオフするので、出力信号CはrHJ レベルとなる
。これにより、次段のスイッチ回路2においては、出力
信号Cで制御されるトランジスタP2および第1の入力
信号Aで制御されるトランジスタN3が共にオフし、プ
ルダウントランジスタ4がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrLJレベルとなる。
タ回路1のトランジスタP1がオンし、トランジスタN
1がオフするので、出力信号CはrHJ レベルとなる
。これにより、次段のスイッチ回路2においては、出力
信号Cで制御されるトランジスタP2および第1の入力
信号Aで制御されるトランジスタN3が共にオフし、プ
ルダウントランジスタ4がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrLJレベルとなる。
次に、第1の入力信号AがrHJレベルのときには、ト
ランジスタP1がオフし、トランジスタN1がオンする
ので、出力信号Cは「L」レベルとなる。これにより、
次段のスイッチ回路2においては、トランジスタP2お
よびトランジスタN3が共にオンしてトランスファゲー
ト3がオンし、またプルダウントランジスタ4がオフす
る。この結果、出力端子yからは第2の入力信号Bがそ
のまま出力信号Yとして導出されることになる。
ランジスタP1がオフし、トランジスタN1がオンする
ので、出力信号Cは「L」レベルとなる。これにより、
次段のスイッチ回路2においては、トランジスタP2お
よびトランジスタN3が共にオンしてトランスファゲー
ト3がオンし、またプルダウントランジスタ4がオフす
る。この結果、出力端子yからは第2の入力信号Bがそ
のまま出力信号Yとして導出されることになる。
したがって、この回路装置の動作を論理式で表わすと、
Y−A−Bとなり2人力ANDゲート回路として機能す
る。
Y−A−Bとなり2人力ANDゲート回路として機能す
る。
この実施例の論理積回路装置は、5つのトランジスタに
より構成され、従来の論理積回路装置よりも素子数が1
つ低減される。また、入力信号AおよびBが通過する素
子の数も減少しているので、動作速度が高速化される。
より構成され、従来の論理積回路装置よりも素子数が1
つ低減される。また、入力信号AおよびBが通過する素
子の数も減少しているので、動作速度が高速化される。
第2図はこの発明による論理積回路装置の他の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
この論理積回路装置は、NMO3によりインバータ回路
1およびスイッチ回路2を構成したものである。
1およびスイッチ回路2を構成したものである。
インバータ回路1は、デイプリージョン型のNチャネル
MOSトランジスタN4およびエンハンスメント型のN
チャネルMOS)ランジスタN5から構成されている。
MOSトランジスタN4およびエンハンスメント型のN
チャネルMOS)ランジスタN5から構成されている。
トランジスタN4の一方導通端子は電源VCCに接続さ
れ、他方導通端子はゲート端子に接続されかつトランジ
スタN5の一方導通端子に接続されている。トランジス
N5の他方導通端子は接地され、ゲート端子は第1の入
力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに第
1の入力信号Aが与えられる。トランジスタN4の他方
導通端子とトランジスタN5の一方導通端子との接続点
Cから出力信号Cが導出される。
れ、他方導通端子はゲート端子に接続されかつトランジ
スタN5の一方導通端子に接続されている。トランジス
N5の他方導通端子は接地され、ゲート端子は第1の入
力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに第
1の入力信号Aが与えられる。トランジスタN4の他方
導通端子とトランジスタN5の一方導通端子との接続点
Cから出力信号Cが導出される。
スイッチ回路2は、1つのNチャネルMOSトランジス
タN6からなるトランスファゲート3およびNチャネル
MOSトランジスタN7からなるプルダウントランジス
タ4から構成されている。
タN6からなるトランスファゲート3およびNチャネル
MOSトランジスタN7からなるプルダウントランジス
タ4から構成されている。
トランジスタN6のゲート端子は第1の入力端子aに接
続され、一方導通端子は第2の入力端子すに接続されて
いる。この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与え
られる。トランジスタN6の他方導通端子はトランジス
タN7の一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続
されている。トランジスタN7の、ゲート端子にはイン
バータ回路1からの出力信号Cが与えられる。トランジ
スタN7の他方導通端子は接地されている。入力信号A
およびBに塙づく出力信号Yか出力端子yから・4出さ
れる。
続され、一方導通端子は第2の入力端子すに接続されて
いる。この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与え
られる。トランジスタN6の他方導通端子はトランジス
タN7の一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続
されている。トランジスタN7の、ゲート端子にはイン
バータ回路1からの出力信号Cが与えられる。トランジ
スタN7の他方導通端子は接地されている。入力信号A
およびBに塙づく出力信号Yか出力端子yから・4出さ
れる。
この実施例においては、第1の入力信号Aが「L」レベ
ルのときには、インバータ回路1からの出力信号Cはr
HJレベルとなる。これにより、トランジスタN6がオ
フし、トランジスタN7がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrLJレベルとなる。
ルのときには、インバータ回路1からの出力信号Cはr
HJレベルとなる。これにより、トランジスタN6がオ
フし、トランジスタN7がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrLJレベルとなる。
第1の入力信号AがrHJレベルのときには、インバー
タ回路1からの出力信号CはrLJレベルとなる。これ
により、トランジスタN6がオンし、トランジスタN7
がオフするので、出力端子yからは第2の入力信号Bが
そのまま出力信号Yとして導出されることになる。
タ回路1からの出力信号CはrLJレベルとなる。これ
により、トランジスタN6がオンし、トランジスタN7
がオフするので、出力端子yからは第2の入力信号Bが
そのまま出力信号Yとして導出されることになる。
したがって、この回路は、2人力ANDゲート回路とし
て機能する。
て機能する。
この実施例の論理積回路装置は、4つのトランジスタに
より(14成され、NMO3により構成された従来の1
1−埋積回路装置4よりも素子数が1つ低減される。ま
た、入力信号AおよびBが通過する素子の数も減少して
いるので、動作速度が高速化される。
より(14成され、NMO3により構成された従来の1
1−埋積回路装置4よりも素子数が1つ低減される。ま
た、入力信号AおよびBが通過する素子の数も減少して
いるので、動作速度が高速化される。
したがって、上記いずれの実施例による論理積回路装置
も、特にフルカスタム方式の超LSI設計に対して有効
となる。
も、特にフルカスタム方式の超LSI設計に対して有効
となる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、従来の論理積回路装置
に比べて、使用素子数が低減されるとともに回路動作の
高速化が図られる。
に比べて、使用素子数が低減されるとともに回路動作の
高速化が図られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の論理
積回路装置の構成を示す論理図、第4図は従来の論理積
回路装置を示す回路図である。 図において、1はインバータ回路、2はスイッチ回路、
3はトランスファゲート、4はプルダウントランジスタ
、PI、P2はPチャネルMOSトランジスタ、N1〜
N7はNチャネルMOSトランジスタを示す。
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の論理
積回路装置の構成を示す論理図、第4図は従来の論理積
回路装置を示す回路図である。 図において、1はインバータ回路、2はスイッチ回路、
3はトランスファゲート、4はプルダウントランジスタ
、PI、P2はPチャネルMOSトランジスタ、N1〜
N7はNチャネルMOSトランジスタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の入力信号が与えられる第1の入力端子、第2の入
力信号が与えられる第2の入力端子、出力端子、 前記第2の入力端子に接続される一方導通端子と、前記
出力端子に接続される他方導通端子と、前記第1の入力
信号に結合される制御端子とを備え、前記第1の入力信
号が高論理レベルの場合には前記一方導通端子と前記他
方導通端子との間が導通状態となり、前記第1の入力信
号が低論理レベルの場合には前記一方導通端子と前記他
方導通端子との間が非導通状態となる第1の制御素子、
および 前記第1の制御素子の他方導通端子に接続される一方導
通端子と、低論理レベルの電位が与えられる他方導通端
子と、前記第1の入力信号に結合される制御端子とを備
え、前記第1の入力信号が高論理レベルの場合には前記
一方導通端子と前記他方導通端子との間が非導通状態と
なり、前記第1の入力信号が低論理レベルの場合には前
記一方導通端子と前記他方導通端子との間が導通状態と
なる第2の制御素子を備えた論理積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156962A JPH011326A (ja) | 1987-06-23 | 論理積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156962A JPH011326A (ja) | 1987-06-23 | 論理積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641326A JPS641326A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011326A true JPH011326A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4532439A (en) | Mosfet logical circuit with increased noise margin | |
| JPH05259892A (ja) | Mosトランジスタ出力回路 | |
| US4591742A (en) | Output circuit capable of being connected to another circuit having transistors of any conduction type | |
| US6762637B2 (en) | Edge-triggered d-flip-flop circuit | |
| US6437604B1 (en) | Clocked differential cascode voltage switch with pass gate logic | |
| US6057712A (en) | Integrated comparator circuit with four MOSFETS of defined transfer characteristics | |
| JPH011326A (ja) | 論理積回路装置 | |
| JPS60236322A (ja) | Mosトランジスタ回路 | |
| JPH011327A (ja) | 論理和回路装置 | |
| JPS6037822A (ja) | Cmos論理回路 | |
| KR940000266B1 (ko) | 저전력 소비 출력 버퍼회로 | |
| JPH0446014B2 (ja) | ||
| KR0161496B1 (ko) | 트랜지스터 수가 감소된 3개 입력을 갖는 배타적 노아 게이트 | |
| JPH03204219A (ja) | Cmosラッチ回路 | |
| JP2595074B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0517729B2 (ja) | ||
| KR0128242Y1 (ko) | 두개의 낸드회로 | |
| JPH0431630Y2 (ja) | ||
| JPH0461417A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6385852A (ja) | バス回路 | |
| JPS59200524A (ja) | Cmosマルチプレクサ | |
| JPS61214817A (ja) | Cmos集積回路 | |
| KR0117120Y1 (ko) | 와이어드 낸드 로직 게이트 회로 | |
| JP2636464B2 (ja) | トランスファゲート回路 | |
| JPS60213124A (ja) | 論理ゲ−ト回路 |