JPH011327A - 論理和回路装置 - Google Patents
論理和回路装置Info
- Publication number
- JPH011327A JPH011327A JP62-156963A JP15696387A JPH011327A JP H011327 A JPH011327 A JP H011327A JP 15696387 A JP15696387 A JP 15696387A JP H011327 A JPH011327 A JP H011327A
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- Japan
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- terminal
- transistor
- conductive
- input signal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、論理和回路装置に関するものである。
[従来の技術l
MOSFETを用いた従来の2人力ORゲート回路は、
第3図に示すように、2人力NORゲート11とインバ
ータ回路12とを組合わせることにより構成されている
。
第3図に示すように、2人力NORゲート11とインバ
ータ回路12とを組合わせることにより構成されている
。
第4図は、CMOSFETを用いた2人力ORゲート回
路の回路°構成を示す図である。
路の回路°構成を示す図である。
1てにおいて、2人力NORゲート回路11は、2つの
PチャネルMO9)ランジスタpH,P12と2つのN
チャネル間OsトランジスタN11、N12とから構成
されている。トランジスタpHおよびNilのゲート端
子は第1の入力端子aに共通接続されており、この第1
の入力端子aに第1の入力信号Aが与えられる。トラン
ジスタPitの一方導通端子は電源VCCに共通接続さ
れ、他方導通端子はトランジスタP12の一方導通端子
に接続されている。トランジスタP12の他方導通端子
はトランジスタNilおよびN12の一方導通端子の接
続点Cに接続され、この接続点Cから出力信号Cが導出
される。トランジスタNilおよびN12の他方導通端
子は共に接地されている。トランジスタP12およびN
12のゲート端子は第2の入力端子すに共通接続されて
おり、この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与え
られる。
PチャネルMO9)ランジスタpH,P12と2つのN
チャネル間OsトランジスタN11、N12とから構成
されている。トランジスタpHおよびNilのゲート端
子は第1の入力端子aに共通接続されており、この第1
の入力端子aに第1の入力信号Aが与えられる。トラン
ジスタPitの一方導通端子は電源VCCに共通接続さ
れ、他方導通端子はトランジスタP12の一方導通端子
に接続されている。トランジスタP12の他方導通端子
はトランジスタNilおよびN12の一方導通端子の接
続点Cに接続され、この接続点Cから出力信号Cが導出
される。トランジスタNilおよびN12の他方導通端
子は共に接地されている。トランジスタP12およびN
12のゲート端子は第2の入力端子すに共通接続されて
おり、この第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与え
られる。
インバータ回路12は、PチャネルMO3I−ランジス
タP13とNチャネルMO3)ランジスタN13とから
構成されている。トランジスタP13およびN13のゲ
ート端子は前記2人力NORゲート11の接続点Cに共
通接続されている。トランジスタP13の一方導通端子
は電源v。0に接続され、トランジスタP13の他方導
通端子はトランジスタN13の一方導通端子に接続され
かつ出力端子yに接続されている。トランジスタN13
の他方導通端子は接地されている。入力信号AおよびB
に基づく出力信号Yが出力端子yから導出される。
タP13とNチャネルMO3)ランジスタN13とから
構成されている。トランジスタP13およびN13のゲ
ート端子は前記2人力NORゲート11の接続点Cに共
通接続されている。トランジスタP13の一方導通端子
は電源v。0に接続され、トランジスタP13の他方導
通端子はトランジスタN13の一方導通端子に接続され
かつ出力端子yに接続されている。トランジスタN13
の他方導通端子は接地されている。入力信号AおよびB
に基づく出力信号Yが出力端子yから導出される。
この2人力ORゲート回路は、入力信号AおよびBが共
にLowレベル(以下、「L」レベルという)のとき、
トランジスタpHおよびPI3が共にオンし、トランジ
スタNilおよびN12が共にオフするので、出力信号
CはHighレベル(以下、rHJレベルという)とな
る。これにより、トランジスタP13がオフし、トラン
ジスタN13がオンするので、出力信号YはrLJレベ
ルとなる。
にLowレベル(以下、「L」レベルという)のとき、
トランジスタpHおよびPI3が共にオンし、トランジ
スタNilおよびN12が共にオフするので、出力信号
CはHighレベル(以下、rHJレベルという)とな
る。これにより、トランジスタP13がオフし、トラン
ジスタN13がオンするので、出力信号YはrLJレベ
ルとなる。
また、入力信号AおよびBが共にrHJレベルのときま
たはどちらか一方がrHJレベルのときには、トランジ
スタpHおよびPI3の両方または一方がオフし、トラ
ンジスタNilおよびN12の両方または一方がオンす
るので、出力信号CはrLJレベルとなる。これにより
、トランジスタP13がオンし、トランジスタN13が
オフするので、出力信号YはrHJレベルとなる。
たはどちらか一方がrHJレベルのときには、トランジ
スタpHおよびPI3の両方または一方がオフし、トラ
ンジスタNilおよびN12の両方または一方がオンす
るので、出力信号CはrLJレベルとなる。これにより
、トランジスタP13がオンし、トランジスタN13が
オフするので、出力信号YはrHJレベルとなる。
以上のことを真理値表に表わすと、下の表のようになる
。
。
表
[発明が解決しようとする問題点]
上記の従来の2人力ORゲート回路は、トランジスタの
数が最低でも6個必要であり、また、信号がNORゲー
ト1個とインバータ回路1個とを通過しなければならな
いため、動作速度もNORゲート回路に比べ必然的に遅
くなるという問題点がある。
数が最低でも6個必要であり、また、信号がNORゲー
ト1個とインバータ回路1個とを通過しなければならな
いため、動作速度もNORゲート回路に比べ必然的に遅
くなるという問題点がある。
この発明は、上記の2つの問題点に着目してなされたも
ので、素T数が低減されかつ動作速度が高められた論理
和回路装置を提供することを目的とする。
ので、素T数が低減されかつ動作速度が高められた論理
和回路装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る論理和回路装置は、第1の入力信号が与
えられる第1の入力端子と、第2の入力信号が与えられ
る第2の入力端子と、出力端子と、第1の制御素子と、
第2の制御素子とを備えたものである。
えられる第1の入力端子と、第2の入力信号が与えられ
る第2の入力端子と、出力端子と、第1の制御素子と、
第2の制御素子とを備えたものである。
前記第1の制御素子は、第2の入力端子に接続される一
方導通端子と、出力端子に接続される他方導通端子と、
第1の入力信号に結合される制御端子とを備え、第1の
入力信号が低論理レベルの場合には一方導通端子と他方
導通端子との間が導通状態となり、第1の入力信号が高
論理レベルの場合には一方導通端子と他方導通端子との
間が非導通状態となるものである。
方導通端子と、出力端子に接続される他方導通端子と、
第1の入力信号に結合される制御端子とを備え、第1の
入力信号が低論理レベルの場合には一方導通端子と他方
導通端子との間が導通状態となり、第1の入力信号が高
論理レベルの場合には一方導通端子と他方導通端子との
間が非導通状態となるものである。
また、第2の制御素子は、第1の制御素子の他方導通端
子に接続される一方導通端子と、高論理レベルの電位が
与えられる他方導通端子と、第1の入力信号に結合され
る制御端子とを備え、第1の入力信号が低論理レベルの
場合には一方導通端子と他方導通端子との間が非導通状
態となり、第1の入力信号が高論理レベルの場合には一
方導通端子と他方導通端子との間が導通状態となるもの
である。
子に接続される一方導通端子と、高論理レベルの電位が
与えられる他方導通端子と、第1の入力信号に結合され
る制御端子とを備え、第1の入力信号が低論理レベルの
場合には一方導通端子と他方導通端子との間が非導通状
態となり、第1の入力信号が高論理レベルの場合には一
方導通端子と他方導通端子との間が導通状態となるもの
である。
[作用]
この発明に係る論理和回路装置においては、第1の入力
端子に与えられる第1の入力信号が低論理レベルのとき
には、第1の制御素子が導通状態となり、第2の入力端
子に与えられる第2の入力信号が第1の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。このとき、第2の制御素子
は非導通状態となっている。
端子に与えられる第1の入力信号が低論理レベルのとき
には、第1の制御素子が導通状態となり、第2の入力端
子に与えられる第2の入力信号が第1の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。このとき、第2の制御素子
は非導通状態となっている。
逆に、第1の入力端子に与えられる第1の入力信号が高
論理レベルのときには、第1の制御素子が非導通状態と
なり、第2の制御素子が導通状態となる。これによって
、m2の入力端子に与えられる第2の入力信号は出力端
子に伝達されず、第2の制御素子の他方導通端子に与え
られている高論理レベルの電位が第2の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。
論理レベルのときには、第1の制御素子が非導通状態と
なり、第2の制御素子が導通状態となる。これによって
、m2の入力端子に与えられる第2の入力信号は出力端
子に伝達されず、第2の制御素子の他方導通端子に与え
られている高論理レベルの電位が第2の制御素子を通っ
て出力端子から出力される。
この論理和回路装置を構成するために必要な素子の数は
従来の論理和回路装置よりも低減され、入力信号が通過
する素子の数も少なくなるので、動作速度が高速化され
る。
従来の論理和回路装置よりも低減され、入力信号が通過
する素子の数も少なくなるので、動作速度が高速化され
る。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの発明による論理和回路装置の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
この論理和回路装置はCMOSよりなるインバータ回路
1およびスイッチ回路2から構成されている。
1およびスイッチ回路2から構成されている。
インバータ回路1はPチャネルMOSトランジスタP1
とNチャネルMOSトランジスタN1とからなり、これ
らのトランジスタP1およびN1のゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが与えられる。また、トランジスタP
1の一方導通端子は電源V。Cに接続され、このトラン
ジスタP1の他方導通端子はトランジスタN1の一方導
通端子に接続され、このトランジスタN1の他方導通端
子は接地されている。トランジスタP1の他方導通端子
とトランジスタN1の一方導通端子との接続点Cから出
力信号Cが導出される。
とNチャネルMOSトランジスタN1とからなり、これ
らのトランジスタP1およびN1のゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが与えられる。また、トランジスタP
1の一方導通端子は電源V。Cに接続され、このトラン
ジスタP1の他方導通端子はトランジスタN1の一方導
通端子に接続され、このトランジスタN1の他方導通端
子は接地されている。トランジスタP1の他方導通端子
とトランジスタN1の一方導通端子との接続点Cから出
力信号Cが導出される。
スイッチ回路2は、NチャネルMOSトランジスタN2
とPチャネルMOSトランジスタP3とからなるトラン
スファゲート3およびNチャネルMOSトランジスタP
2からなるプルアップトランジスタ4から構成されてい
る。トランジスタP2およびN2のゲート端子は互いに
接続されており、この接続点に前記インバータ回路1か
らの出力信号Cが与えられる。また、トランジスタP2
の一方導通端子は電源VCCに接続され、他方導通端子
はトランジスタN2およびB3の一方導通端子に接続さ
れかつ出力端子yに接続されている。
とPチャネルMOSトランジスタP3とからなるトラン
スファゲート3およびNチャネルMOSトランジスタP
2からなるプルアップトランジスタ4から構成されてい
る。トランジスタP2およびN2のゲート端子は互いに
接続されており、この接続点に前記インバータ回路1か
らの出力信号Cが与えられる。また、トランジスタP2
の一方導通端子は電源VCCに接続され、他方導通端子
はトランジスタN2およびB3の一方導通端子に接続さ
れかつ出力端子yに接続されている。
トランジスタN2およびB3の他方導通端子は第2の入
力端子すに共通接続されており、この第2の入力端子す
に第2の入力信号Bが与えられる。
力端子すに共通接続されており、この第2の入力端子す
に第2の入力信号Bが与えられる。
トランジスタP3のゲート端子は第1の入力端子aに接
続されている。入力信号AおよびB1.:基づく出力信
号Yが出力端子yから導出される。
続されている。入力信号AおよびB1.:基づく出力信
号Yが出力端子yから導出される。
次に、この実施例の論理和回路装置の動作を説明する。
第1の入力信号AがrHJレベルのときには、インバー
タ回路1のトランジスタP1がオフし、トランジスタN
1がオンするので、出力信号CはrLJレベルとなる。
タ回路1のトランジスタP1がオフし、トランジスタN
1がオンするので、出力信号CはrLJレベルとなる。
これにより、次段のスイッチ回路2においては、出力信
号Cで制御されるトランジスタN2および第1の入力信
号Aで制御されるトランジスタP3が共にオフし、プル
アップトランジスタP2がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrHJレベルとなる。
号Cで制御されるトランジスタN2および第1の入力信
号Aで制御されるトランジスタP3が共にオフし、プル
アップトランジスタP2がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrHJレベルとなる。
次に、第1の入力信号AがrLJレベルのときには、ト
ランジスタP1がオンし、トランジスタN1がオフする
ので、出力信号CはrHJレベルとなる。これにより、
次段のスイッチ回路2においては、トランジスタN2お
よびトランジスタP3が共にオンしてトランスファゲー
ト3がオンし、またプルアップトランジスタ4がオフす
る。この結果、出力端子yからは第2の入力信号Bがそ
のまま出力信号Yとして導出されることになる。
ランジスタP1がオンし、トランジスタN1がオフする
ので、出力信号CはrHJレベルとなる。これにより、
次段のスイッチ回路2においては、トランジスタN2お
よびトランジスタP3が共にオンしてトランスファゲー
ト3がオンし、またプルアップトランジスタ4がオフす
る。この結果、出力端子yからは第2の入力信号Bがそ
のまま出力信号Yとして導出されることになる。
したがって、この回路装置の動作を論理式で表わすと、
Y−A+8となり2人力ORゲート回路として機能する
。
Y−A+8となり2人力ORゲート回路として機能する
。
この実施例の論理和回路装置は5つのトランジスタによ
り構成され、従来の論理和回路装置よりも素子数が1つ
低減される。また、入力信号AおよびBが通過する素子
の数も減少しているので、動作速度が高速化される。
り構成され、従来の論理和回路装置よりも素子数が1つ
低減される。また、入力信号AおよびBが通過する素子
の数も減少しているので、動作速度が高速化される。
第2図はこの発明による論理和回路装置の他の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
この論理和回路装置は、8MO8によりインバータ回路
1およびスイッチ回路2を構成したものである。
1およびスイッチ回路2を構成したものである。
インバータ回路1は、デイプリージョン型のNチャネル
MOSトランジスタN3およびエンハンスメント型のN
チャネルMO3)ランジスタN4から構成されている。
MOSトランジスタN3およびエンハンスメント型のN
チャネルMO3)ランジスタN4から構成されている。
トランジスタN3の一方導通端子は電源VCCに接続さ
れ、他方導通端子はゲート端子に接続されかつトランジ
スタN4の一方導通端子に接続されている。トランジス
タN4の他方導通端子は接地され、ゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが与えられる。トランジスタN3の他
方導通端子とトランジスタN4の一方導通端子との接続
点Cから出力信号Cが導出される。
れ、他方導通端子はゲート端子に接続されかつトランジ
スタN4の一方導通端子に接続されている。トランジス
タN4の他方導通端子は接地され、ゲート端子は第1の
入力端子aに接続されている。この第1の入力端子aに
第1の入力信号Aが与えられる。トランジスタN3の他
方導通端子とトランジスタN4の一方導通端子との接続
点Cから出力信号Cが導出される。
スイッチ回路2は、1つのNチャネルMOSトランジス
タN5からなるトランスファゲート3およびNチャネル
MOSトランジスタN6からなるプルアップトランジス
タ4から構成されている。
タN5からなるトランスファゲート3およびNチャネル
MOSトランジスタN6からなるプルアップトランジス
タ4から構成されている。
トランジスタN6のゲート端子は第1の入力端子aに接
続されている。トランジスタN6の一方導通端子は電源
VCCに接続され、他方導通端子はトランジスタN5の
一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続されてい
る。トランジスタN5のゲート端子にはインバータ回路
1からの出力信号Cが与えられる。トランジスタN5の
他方導通端子は第2の入力端子すに接続されており、こ
の第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与えられる。
続されている。トランジスタN6の一方導通端子は電源
VCCに接続され、他方導通端子はトランジスタN5の
一方導通端子に接続されかつ出力端子yに接続されてい
る。トランジスタN5のゲート端子にはインバータ回路
1からの出力信号Cが与えられる。トランジスタN5の
他方導通端子は第2の入力端子すに接続されており、こ
の第2の入力端子すに第2の入力信号Bが与えられる。
入力信号AおよびBに基づく出力信号Yが出力端子yか
ら導出される。
ら導出される。
この実施例においては、第1の入力信号AがrHJレベ
ルのときには、インバータ回路1からの出力信号Cはr
LJレベルとなる。これにより、トランジスタN5がオ
フし、トランジスタN6がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrHJレベルとなる。
ルのときには、インバータ回路1からの出力信号Cはr
LJレベルとなる。これにより、トランジスタN5がオ
フし、トランジスタN6がオンするので、第2の入力信
号Bに関係なく、出力信号YはrHJレベルとなる。
第1の入力端子Aが「L」レベルのときには、インバー
タ回路1からの出力信号CはrHJレベルとなる。これ
により、トランジスタN5がオンし、トランジスタN6
がオフするので、出力端子yからは第2の入力信号Bが
そのまま出力信号Yとして導出されることになる。
タ回路1からの出力信号CはrHJレベルとなる。これ
により、トランジスタN5がオンし、トランジスタN6
がオフするので、出力端子yからは第2の入力信号Bが
そのまま出力信号Yとして導出されることになる。
したがって、この回路は、2人力ORゲート回路として
機能する。
機能する。
この実施例の論理和回路装置は、4つのトランジスタに
より構成され、NMOSにより構成された従来の論理和
回路装置よりも素子数が1つ低減される。また、入力信
号AおよびBが通過する素Tの数も減少しているので、
動作速度が高速化される。
より構成され、NMOSにより構成された従来の論理和
回路装置よりも素子数が1つ低減される。また、入力信
号AおよびBが通過する素Tの数も減少しているので、
動作速度が高速化される。
したがって、上記いずれの実施例による論理和回路装置
も、特にフルカスタム方式のfffLsI設計に対して
有効となる。
も、特にフルカスタム方式のfffLsI設計に対して
有効となる。
[発明の効果]
以−にのようにこの発明によれば、従来の論理和回路装
置に比べて、使用素子数が低減されるとともに回路動作
の高速化が図られる。
置に比べて、使用素子数が低減されるとともに回路動作
の高速化が図られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の論理
和回路装置の構成を示す論理図、第4図は従来の論理和
回路装置を示す回路図である。 図において、1はインバータ回路、2はスイッチ回路、
3はトランスファゲート、4はプルアップトランジスタ
、P1〜P3はPチャネルMO5トランジスタ、N1〜
N5はNチャネル間Osトランジスタを示す。 特許出願人 シャープ株式会社 、−1”へ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の論理
和回路装置の構成を示す論理図、第4図は従来の論理和
回路装置を示す回路図である。 図において、1はインバータ回路、2はスイッチ回路、
3はトランスファゲート、4はプルアップトランジスタ
、P1〜P3はPチャネルMO5トランジスタ、N1〜
N5はNチャネル間Osトランジスタを示す。 特許出願人 シャープ株式会社 、−1”へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の入力信号が与えられる第1の入力端子、第2の入
力信号が与えられる第2の入力端子、出力端子、 前記第2の入力端子に接続される一方導通端子と、前記
出力端子に接続される他方導通端子と、前記第1の入力
信号に結合される制御端子とを備え、前記第1の入力信
号が低論理レベルの場合には前記一方導通端子と前記他
方導通端子との間が導通状態となり、前記第1の入力信
号が高論理レベルの場合には前記一方導通端子と前記他
方導通端子との間が非導通状態となる第1の制御素子、
および 前記第1の制御素子の他方導通端子に接続される一方導
通端子と、高論理レベルの電位が与えられる他方導通端
子と、前記第1の入力信号に結合される制御端子とを備
え、前記第1の入力信号が低論理レベルの場合には前記
一方導通端子と前記他方導通端子との間が非導通状態と
なり、前記第1の入力信号が高論理レベルの場合には前
記一方導通端子と前記他方導通端子との間が導通状態と
なる第2の制御素子を備えた論理和回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156963A JPH011327A (ja) | 1987-06-23 | 論理和回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156963A JPH011327A (ja) | 1987-06-23 | 論理和回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641327A JPS641327A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011327A true JPH011327A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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