JPH011332A - リ−ド・ソロモン符号の復号方法 - Google Patents
リ−ド・ソロモン符号の復号方法Info
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- JPH011332A JPH011332A JP62-156166A JP15616687A JPH011332A JP H011332 A JPH011332 A JP H011332A JP 15616687 A JP15616687 A JP 15616687A JP H011332 A JPH011332 A JP H011332A
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- polynomial
- pointer
- correction
- reed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕 ゛
この発明は、リード・ソロモン符号の復号方法、特に、
イレージヤ訂正方法に関する。
イレージヤ訂正方法に関する。
この発明では、パリティ検査マトリクスと受信語により
、シンドロームを演算し、シンドロームから誤り位置多
項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)を算出し、誤
り位置多項式σ(x)の形式的一次微分の多項式σ′(
x)及び誤り評価多項式ω(x)を用い、〔ep=ω(
α−p)/σ′ (α−p)〕の演算により、エラーパ
ターンepを求め、誤り位置pのシンボルを訂正するよ
うにしたリード・ソロモン符号の復号方法において、ポ
インタで示されるエラー位置と対応する値で形成された
誤り位置多項式をσ1(x)とし、誤り位置多項式σ″
″(x)及びシンドローム多項式S(x)を乗算して求
めたσ* (x) 5(x)を多項式ω*(x)とした
時に deg σ* (x) >deg (1)” (x)の
条件が成立する時に、ポインタを正しいとしてイレージ
ヤ訂正を行うようにしたもので、ポインタの信頼性を確
実にチエツクすることができるものである。
、シンドロームを演算し、シンドロームから誤り位置多
項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)を算出し、誤
り位置多項式σ(x)の形式的一次微分の多項式σ′(
x)及び誤り評価多項式ω(x)を用い、〔ep=ω(
α−p)/σ′ (α−p)〕の演算により、エラーパ
ターンepを求め、誤り位置pのシンボルを訂正するよ
うにしたリード・ソロモン符号の復号方法において、ポ
インタで示されるエラー位置と対応する値で形成された
誤り位置多項式をσ1(x)とし、誤り位置多項式σ″
″(x)及びシンドローム多項式S(x)を乗算して求
めたσ* (x) 5(x)を多項式ω*(x)とした
時に deg σ* (x) >deg (1)” (x)の
条件が成立する時に、ポインタを正しいとしてイレージ
ヤ訂正を行うようにしたもので、ポインタの信頼性を確
実にチエツクすることができるものである。
リード・ソロモン符号(Reed 5oloson C
ode)の復号は、 l)シンドロームの計算 ii)誤り位置多項式σ(x)、誤り評価多項式ω(x
)の導出 1ii)誤り位置と誤り値の推定 iv)誤り訂正の実行 のステップでなされる。従来の方程式の根を利用した解
を用いる復号方法は、5誤り以上の多重誤りの訂正の場
合には、適用できない、この5誤り以上の訂正の場合に
は、ユークリッド互除法を用いたものが知られている。
ode)の復号は、 l)シンドロームの計算 ii)誤り位置多項式σ(x)、誤り評価多項式ω(x
)の導出 1ii)誤り位置と誤り値の推定 iv)誤り訂正の実行 のステップでなされる。従来の方程式の根を利用した解
を用いる復号方法は、5誤り以上の多重誤りの訂正の場
合には、適用できない、この5誤り以上の訂正の場合に
は、ユークリッド互除法を用いたものが知られている。
即ち、ユークリッド互除法を使用して、誤り位置多項式
σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)の産出がなされる
。
σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)の産出がなされる
。
リード・ソロモン符号のt重誤り訂正用のパリティ検査
行列Hは、(t:訂正可能数、n:符号長)とすると、 上述のパリティ検査行列Hと受信信号の積から下記のよ
うに、シンドロームが発生され、また、シンドローム多
項式が定義される。
行列Hは、(t:訂正可能数、n:符号長)とすると、 上述のパリティ検査行列Hと受信信号の積から下記のよ
うに、シンドロームが発生され、また、シンドローム多
項式が定義される。
So−Σr、 αj −1、、、Σekα(k−11
k(−#! S、=Σr i(x””−” =E e k(x”
(ト”it S、=Σr、 α(j*1) (+−1)−Σekα
(J+Il (k−114E S zc−+ =”、E r 1 (x” ”−”
= Σe z (x” ”−”に区 上式で発生された値を係数とする次の多項式をシンドロ
ーム多項式と称する。
k(−#! S、=Σr i(x””−” =E e k(x”
(ト”it S、=Σr、 α(j*1) (+−1)−Σekα
(J+Il (k−114E S zc−+ =”、E r 1 (x” ”−”
= Σe z (x” ”−”に区 上式で発生された値を係数とする次の多項式をシンドロ
ーム多項式と称する。
5(x) =SO+S、x+Stx” + 、、−1−
S、t−、X2L−’誤り訂正のために種々の多項式が
あるが、それらは次の関係式を満足する。
S、t−、X2L−’誤り訂正のために種々の多項式が
あるが、それらは次の関係式を満足する。
φ(x) ・x” +σ(x) ・5(x) −(
11)(x)但し、 ω(x)=Σe 、 ・rl (x −cx−”−”
):誤り評価多項式りぐE 糞(L lL 上式の中で、実際の訂正をする場合に必要となるものは
、誤り位置多項式σ(x)と誤り評価多項式ω(x)の
二つである。
11)(x)但し、 ω(x)=Σe 、 ・rl (x −cx−”−”
):誤り評価多項式りぐE 糞(L lL 上式の中で、実際の訂正をする場合に必要となるものは
、誤り位置多項式σ(x)と誤り評価多項式ω(x)の
二つである。
上式が常に成り立つとした場合、X2Lは当然分かるが
、受信信号から知ることが出来るのは、S(x)のみで
ある。このxztとS (x)からユークリッド互除法
により、σ(x)、ω(x)を求めることができる。こ
こで、良(知られたユークリッド互除法の例として、「
与えられた正の整数mとnに対し、それの最大公約数d
及び(am+bn=d)となる整数a、bを計算せよ」
という問題を解くのにユークリッド互除法が使用される
。整数に限らず、多項式の場合も同様である。即ち、(
m−’X”)(n−+5(x))と対応させれば良い。
、受信信号から知ることが出来るのは、S(x)のみで
ある。このxztとS (x)からユークリッド互除法
により、σ(x)、ω(x)を求めることができる。こ
こで、良(知られたユークリッド互除法の例として、「
与えられた正の整数mとnに対し、それの最大公約数d
及び(am+bn=d)となる整数a、bを計算せよ」
という問題を解くのにユークリッド互除法が使用される
。整数に限らず、多項式の場合も同様である。即ち、(
m−’X”)(n−+5(x))と対応させれば良い。
但し、上記の整数の問題は、互除法を最後まで実行して
最大公約数dを求めるわけであるが、誤り訂正を実行す
るために、σ(x)、ω(x)を求める場合は、最後ま
で互除法を実行して最大公約数を求めるわけではない。
最大公約数dを求めるわけであるが、誤り訂正を実行す
るために、σ(x)、ω(x)を求める場合は、最後ま
で互除法を実行して最大公約数を求めるわけではない。
途中で次の条件が成立したら、互除法の実行を止める。
t≧deg a (x) >deg ω(x)(deg
は、多項式の次数を意味する。)ユークリッド互除法を
用いて、導出されたσ(x)、ω(x)を用いて、誤り
位置の推定及び誤り値の推定がされ、誤り訂正が実行さ
れる。この処理について4サンプル誤り訂正符号の場合
について説明する。受信信号が第8図Aに示すように、
nシンボルの場合、誤り位置多項式σ(x)のXとして
代入される値は、第8図Bに示すように、受信信号の最
後から、その最初に向かって順に(1゜α−1,α−9
・ α 、 ・・α−(a−11)となる。即
ち、pという番号は、受信信号の最後から数えた番号で
ある。
は、多項式の次数を意味する。)ユークリッド互除法を
用いて、導出されたσ(x)、ω(x)を用いて、誤り
位置の推定及び誤り値の推定がされ、誤り訂正が実行さ
れる。この処理について4サンプル誤り訂正符号の場合
について説明する。受信信号が第8図Aに示すように、
nシンボルの場合、誤り位置多項式σ(x)のXとして
代入される値は、第8図Bに示すように、受信信号の最
後から、その最初に向かって順に(1゜α−1,α−9
・ α 、 ・・α−(a−11)となる。即
ち、pという番号は、受信信号の最後から数えた番号で
ある。
一例として、第9図Aにおいて、斜線で示すように、受
信信号の最後を0番目とすると、1番目及び4番目の各
々の位置で、誤りが発生し、これらの誤りが第9図Bに
示すように、(α■、α3)の誤りパターンである場合
の訂正を考える。この場合のシンドローム多項式は、下
記のものとなる。
信信号の最後を0番目とすると、1番目及び4番目の各
々の位置で、誤りが発生し、これらの誤りが第9図Bに
示すように、(α■、α3)の誤りパターンである場合
の訂正を考える。この場合のシンドローム多項式は、下
記のものとなる。
5(x)=rx” xフ +a” x” −zr
’ x’+αle′x’ +ax3+a” x” +
a’ x+a”上記のシンドローム多項式S (x)と
x2・4とを用い、ユークリッド互除演算により、σ(
x)及びω(x)を求める。その結果を示すと、下記の
ように、誤り位置多項式σ(x)及び誤り評価多項式ω
(x)が求まる。
’ x’+αle′x’ +ax3+a” x” +
a’ x+a”上記のシンドローム多項式S (x)と
x2・4とを用い、ユークリッド互除演算により、σ(
x)及びω(x)を求める。その結果を示すと、下記の
ように、誤り位置多項式σ(x)及び誤り評価多項式ω
(x)が求まる。
σ(x)−x” +cx”x+cr”
ω(x)=αS x十αI8
σ(x)を形式的に1次微分してなるσ′(x)は、σ
′(x) −αI0 となる、これらの誤り位置多項式及び誤り評価多項式を
用いて、誤り位置及び誤りパターンを求める。誤り位置
多項式σ(x)に、順に(1,α−1゜α−3,・・・
)の値を代入し、その時の値がゼロになれば、誤り位置
と推定される。また、誤りパターンepは、 ep=ω(α−″′)/σ′ (α一つにより、求めら
れる。
′(x) −αI0 となる、これらの誤り位置多項式及び誤り評価多項式を
用いて、誤り位置及び誤りパターンを求める。誤り位置
多項式σ(x)に、順に(1,α−1゜α−3,・・・
)の値を代入し、その時の値がゼロになれば、誤り位置
と推定される。また、誤りパターンepは、 ep=ω(α−″′)/σ′ (α一つにより、求めら
れる。
第9図の場合では1
、 ((x−凰 ) −a−”+a’ + 。
区0=0σ(α−4)−α−3+α6+α10=0とな
り、誤り位置が分る。
区0=0σ(α−4)−α−3+α6+α10=0とな
り、誤り位置が分る。
誤りパターンel及びe4は、
e 、”= 6) (ff−’) / (t ”””
α” / (t ”−(x−’=α■ e 4 =6)(ff−”) / (1!l0−(x”
/ (x”=I:t”となり、正しい誤りパターンを求
めることができる。誤り訂正の実行は、受信系列に対し
て、上記の誤りパターンを(+*od、 2 )の加算
することでなされる。
α” / (t ”−(x−’=α■ e 4 =6)(ff−”) / (1!l0−(x”
/ (x”=I:t”となり、正しい誤りパターンを求
めることができる。誤り訂正の実行は、受信系列に対し
て、上記の誤りパターンを(+*od、 2 )の加算
することでなされる。
上述のリード・ソロモン符号に関して、1つの誤りは、
2つの未知数を含んでいる。従って、を重誤り訂正の場
合には、21個のパリティが付加されて、受信側で発生
される2を個のシンドロームがt個の誤りの場合には、
2を個の独立な方程式に対応して、結局、を個の誤り位
置と、を個の誤りパターンを解くことが可能になってい
る。
2つの未知数を含んでいる。従って、を重誤り訂正の場
合には、21個のパリティが付加されて、受信側で発生
される2を個のシンドロームがt個の誤りの場合には、
2を個の独立な方程式に対応して、結局、を個の誤り位
置と、を個の誤りパターンを解くことが可能になってい
る。
この訂正方法と他に、リード・ソロモン符号では、イレ
ージヤ訂正という方法がある。
ージヤ訂正という方法がある。
前出の下式を再度、とりあげる。
φ(x) ・x” +6(x) ・5(x) =、
a>(x)これより、 σ(r) ・5(x)ミω(x) (sod、
x ”)が成り立つ、第9図の例に関して計算する。
a>(x)これより、 σ(r) ・5(x)ミω(x) (sod、
x ”)が成り立つ、第9図の例に関して計算する。
5(x) −ex” x’ +cx” x’ +cx7
x’+crN)x4 +4K” 十α3X” 十〇”
x+cr”σ(x)=x’+α1@x+α10 1F(x)Sχx) mar” x” +ax” +c
r’ x+a”=α″x+cr” (mod、x”
)−ω(x−) が成立していることが分る。
x’+crN)x4 +4K” 十α3X” 十〇”
x+cr”σ(x)=x’+α1@x+α10 1F(x)Sχx) mar” x” +ax” +c
r’ x+a”=α″x+cr” (mod、x”
)−ω(x−) が成立していることが分る。
イレージヤ訂正の場合に1よ、他の誤り検出符号等を使
用して、ポインタが発生される。ポインタとは、誤りら
しいことを示すもので、ポインタが立ったからといって
、そのシンボルが直ちに誤りであるとは限らないことに
注意する必要がある。
用して、ポインタが発生される。ポインタとは、誤りら
しいことを示すもので、ポインタが立ったからといって
、そのシンボルが直ちに誤りであるとは限らないことに
注意する必要がある。
第1O図八及び第1−0図已に示すように、第9図Bと
同様の誤りが発生しており、一方、第10図Cに示す位
置にポインタが立っている場合のイレージヤ訂正につい
て説明する。
同様の誤りが発生しており、一方、第10図Cに示す位
置にポインタが立っている場合のイレージヤ訂正につい
て説明する。
最初に、ポインタより、誤り位置多項式σ(x)と対応
する誤り位置多項式σl” (x)を作る。ボインクは
、第10図Cから明らかなように、(x=1) (x=
α−’)(x=α−”)(x=α−4)の位置に相当す
るところに立ったので、σI”(x)は、次のようにな
る。
する誤り位置多項式σl” (x)を作る。ボインクは
、第10図Cから明らかなように、(x=1) (x=
α−’)(x=α−”)(x=α−4)の位置に相当す
るところに立ったので、σI”(x)は、次のようにな
る。
σ、“(x)= (x+1)(x+α−1)(x+α−
2)(x+α−4) =X’ +cx’ x” +rx” x” +cx
”x+cx”次に、この多項式σ、 ” (x)とシン
ドローム多項式S (x)とを用いて娯り評価多項式ω
、 ” (x)を求める。
2)(x+α−4) =X’ +cx’ x” +rx” x” +cx
”x+cx”次に、この多項式σ、 ” (x)とシン
ドローム多項式S (x)とを用いて娯り評価多項式ω
、 ” (x)を求める。
σ1” (x) 5(x)ミω、 ” (x)実際に計
算すると、 ω 、 ” (x) =cx s x”
+x” +tx lo (mod、x’ )また、 σ、 “ ′(x)=αフ xg +α10従って、
誤りパターンを求めてみると、次のようになる。
算すると、 ω 、 ” (x) =cx s x”
+x” +tx lo (mod、x’ )また、 σ、 “ ′(x)=αフ xg +α10従って、
誤りパターンを求めてみると、次のようになる。
eo=ω、 ” (1) /σ、”(1)−〇/α6−
0 誤りでないところなので、誤りパターンがOで良い。
0 誤りでないところなので、誤りパターンがOで良い。
X÷α−1
ep=ω、′(α−′)/σ、1 ′ (α−’)−α
目/l−α1 X;α−2 ez =ωl ’ (cr−”) / (JI” ”
((r−”)−0/α1t=O X=α−4 (!4 ””ωI” ((r−’) / (11”
′((r−’)=α目/α目−α3 以上のように、全て正しく誤りパターンが求まり、訂正
できることが分る。
目/l−α1 X;α−2 ez =ωl ’ (cr−”) / (JI” ”
((r−”)−0/α1t=O X=α−4 (!4 ””ωI” ((r−’) / (11”
′((r−’)=α目/α目−α3 以上のように、全て正しく誤りパターンが求まり、訂正
できることが分る。
イレージヤ訂正の場合には、ポインタが不正確な場合に
は、誤った訂正を行うおそれがある。例えば第10図A
及び第10図Bと同様の誤りが第11図A及び第11図
Bに示すように、発生している場合に、第11図Cに示
すように、誤りを見逃したポインタが発生した場合を考
える。
は、誤った訂正を行うおそれがある。例えば第10図A
及び第10図Bと同様の誤りが第11図A及び第11図
Bに示すように、発生している場合に、第11図Cに示
すように、誤りを見逃したポインタが発生した場合を考
える。
このポインタにより求められた誤り位置多項式%式%(
) また、σz ” (x) 5(x)を計算すると、σ
x ” (x) 5(x) =txx’ +cxIzx
” +cx” x’+a’ x’ +x3+α” x”
+a′4=ωt ” (x) (mod、x’
)となることが分かった。この多項式によっては、ポイ
ンタが立っていない位置の誤りの訂正ができない。
) また、σz ” (x) 5(x)を計算すると、σ
x ” (x) 5(x) =txx’ +cxIzx
” +cx” x’+a’ x’ +x3+α” x”
+a′4=ωt ” (x) (mod、x’
)となることが分かった。この多項式によっては、ポイ
ンタが立っていない位置の誤りの訂正ができない。
従来のリード・ソロモン符号の復号方法では、イレージ
ヤ訂正を行う時に、果してポインタが全ての誤り位置を
示しているかどうかを判断することができない問題があ
った。
ヤ訂正を行う時に、果してポインタが全ての誤り位置を
示しているかどうかを判断することができない問題があ
った。
従って、この発明の目的は、ポインタがエラー位置を全
て示しているかどうかをチエツクすることができ、信頼
性が高いイレージヤ訂正を行うことができるリード・ソ
ロモン符号の復号方法を提供することにある。
て示しているかどうかをチエツクすることができ、信頼
性が高いイレージヤ訂正を行うことができるリード・ソ
ロモン符号の復号方法を提供することにある。
この発明では、パリティ検査マトリクスと受信語により
、シンドロームを演算し、シンドロームから誤り位置多
項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)を算出し、誤
り位置多項式σ(x)の形式的一次微分の多項式σ′(
x)及び誤り評価多項式ω(x)を用い、〔ep=ω(
α−P)/σ′ (α−p)〕の演算により、エラーパ
ターンepを求め、誤り位Wpのシンボルを訂正するよ
うにしたリード・ソロモン符号の復号方法において、ポ
インタで示されるエラー位置と対応する値で形成された
誤り位置多項式をσ′″(x) とし、誤り位置多項式
σ″(x)及びシンドローム多項式5(x)を乗算して
求めたσ’ (x) 5(x)を多項式ω9(x)とし
た時に deg σ″(x) >deg ω* (x)の条件が
成立する時に、ポインタを正しいとしてイレージヤ訂正
がなされる。
、シンドロームを演算し、シンドロームから誤り位置多
項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)を算出し、誤
り位置多項式σ(x)の形式的一次微分の多項式σ′(
x)及び誤り評価多項式ω(x)を用い、〔ep=ω(
α−P)/σ′ (α−p)〕の演算により、エラーパ
ターンepを求め、誤り位Wpのシンボルを訂正するよ
うにしたリード・ソロモン符号の復号方法において、ポ
インタで示されるエラー位置と対応する値で形成された
誤り位置多項式をσ′″(x) とし、誤り位置多項式
σ″(x)及びシンドローム多項式5(x)を乗算して
求めたσ’ (x) 5(x)を多項式ω9(x)とし
た時に deg σ″(x) >deg ω* (x)の条件が
成立する時に、ポインタを正しいとしてイレージヤ訂正
がなされる。
第10図Cに示すように、誤り位置を全て含むポインタ
が立っている場合には、 σI* (x)= (x+1)(x+cr−’)(x+
α−2)(x+α−4) =x4+α? x3+α2 xg+α′。x+α8ω、
” (*) =α’ x3+x” +tx” (mo
dyx” )となる。
が立っている場合には、 σI* (x)= (x+1)(x+cr−’)(x+
α−2)(x+α−4) =x4+α? x3+α2 xg+α′。x+α8ω、
” (*) =α’ x3+x” +tx” (mo
dyx” )となる。
一方、第11図Cに示すポインタのように、一つでも、
エラー位置を含まないポインタの場合には、 at ” (x) = (x+1) (x+cr−’
) Cx+cr−2)−x” +cx” x” +r
x” x” +a’ x十a”また、at ” (x)
5(x)を計算すると、at ” (x) 5(x)
:=αx’ +α”x” +oe” x’+α’ x
’ +x3+α3 xZ+αI4=ωt ” (x)
(sod、x” )となる、これらのことから下記
のことが分る。
エラー位置を含まないポインタの場合には、 at ” (x) = (x+1) (x+cr−’
) Cx+cr−2)−x” +cx” x” +r
x” x” +a’ x十a”また、at ” (x)
5(x)を計算すると、at ” (x) 5(x)
:=αx’ +α”x” +oe” x’+α’ x
’ +x3+α3 xZ+αI4=ωt ” (x)
(sod、x” )となる、これらのことから下記
のことが分る。
を重誤り訂正符号で、イレージヤ訂正をする場合、
■2を個以下のポインタが正しい誤り位置を全て含む場
合 deg a” (x) >deg ω* (x)(又は
deg ty” (x) −deg ω* (x)
+ 1 )021個以下のポインタが誤り位置をひとつ
でも含まない場合、即ち、正しいポインタとして働かな
い場合 deg a” (x)≦deg ω* ’ (x)とな
ることが分る。
合 deg a” (x) >deg ω* (x)(又は
deg ty” (x) −deg ω* (x)
+ 1 )021個以下のポインタが誤り位置をひとつ
でも含まない場合、即ち、正しいポインタとして働かな
い場合 deg a” (x)≦deg ω* ’ (x)とな
ることが分る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、復号方法
す、多項式乗算回路
a、復号方法
第1図は、この一実施例のリード・ソロモン符号の復号
方法を示すフローチャートである。第1図において、最
初にポインタの数Npが(Np≦2t)かどうかが調べ
られる(ステップ■)、ポインタの数がNp以下であれ
ば、ポインタを使用しないで、誤り訂正が可能なので、
ステップ■に移行し、シンドローム多項式S (x)か
ら誤り位置多項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)
が求められる。この方法としては、ユークリッド互除法
が使用できる。
方法を示すフローチャートである。第1図において、最
初にポインタの数Npが(Np≦2t)かどうかが調べ
られる(ステップ■)、ポインタの数がNp以下であれ
ば、ポインタを使用しないで、誤り訂正が可能なので、
ステップ■に移行し、シンドローム多項式S (x)か
ら誤り位置多項式σ(x)及び誤り評価多項式ω(x)
が求められる。この方法としては、ユークリッド互除法
が使用できる。
ステップ■から■に移行し、(deg σ(x)<t)
かどうかが調べられる。この条件が成立しないと、エラ
ー訂正が不可能なため、ポインタ位置の全てにエラー修
整フラグがセットされる(ステップ■)、ステップ■の
条件が成立すると、ステップ■に移行し、誤り位置が探
される。即ち、(σ(x)=O)となる(x=α−p凰
)が探される。
かどうかが調べられる。この条件が成立しないと、エラ
ー訂正が不可能なため、ポインタ位置の全てにエラー修
整フラグがセットされる(ステップ■)、ステップ■の
条件が成立すると、ステップ■に移行し、誤り位置が探
される。即ち、(σ(x)=O)となる(x=α−p凰
)が探される。
この検出されたエラー位置p直が(0≦p1くn)かど
うかが調べられる(ステップ■)。このステップ■の条
件が成立する時には、エラー訂正のステップ■に移行し
、ステップ■の条件が成立しない時には、ステップ■の
エラー修整フラグのセットのステップに移行する。
うかが調べられる(ステップ■)。このステップ■の条
件が成立する時には、エラー訂正のステップ■に移行し
、ステップ■の条件が成立しない時には、ステップ■の
エラー修整フラグのセットのステップに移行する。
エラー訂正は、エラー位置多項式σ(x)の形式的な1
次微分をσ゛(x)とすると、次式により、エラーパタ
ーンを求め、このエラーパターンを受信語に加算する処
理である。
次微分をσ゛(x)とすると、次式により、エラーパタ
ーンを求め、このエラーパターンを受信語に加算する処
理である。
ep!”ω(α−p1)/σ′ (α−p″)上述の処
理と異なり、ステップ■において、エラーポインタの数
Npが2を以上の場合には、イレージヤ訂正がなされる
。イレージヤ訂正の場合、ポインタの位置から誤り位置
多項式σ1(x)が計算される(ステップ■)0次のス
テップ■では、ω*(x)(=σ* (x) X5(x
) )が計算される。
理と異なり、ステップ■において、エラーポインタの数
Npが2を以上の場合には、イレージヤ訂正がなされる
。イレージヤ訂正の場合、ポインタの位置から誤り位置
多項式σ1(x)が計算される(ステップ■)0次のス
テップ■では、ω*(x)(=σ* (x) X5(x
) )が計算される。
ここで、ポインタの信頼性の判断がなされる(ステップ
■) 、 (deg a” (x) >deg ω*
(x))が成立する時には、ポインタの信頼性が高い
と判断され、エラーパターンeptがステップ■におい
て求められる。
■) 、 (deg a” (x) >deg ω*
(x))が成立する時には、ポインタの信頼性が高い
と判断され、エラーパターンeptがステップ■におい
て求められる。
epL=ω* (α−”)/σ0 ′ (α−1ll
)ポインタの信頼性が低い場合には、イレージヤ訂正が
なされない。
)ポインタの信頼性が低い場合には、イレージヤ訂正が
なされない。
一例として、第12図Aにおいて斜線で示すように、(
1,α1.α−2,α−3,α−4)の位置に誤りが発
生しており、各々の誤りが第12l8に示すように、(
α4.α4.α3.α8.α、)であって、 ポインタ
が第12図Cに示すように、(1,α−1,α−g、α
弓、α−4.α″7)の位置に立っている場合について
説明する。
1,α1.α−2,α−3,α−4)の位置に誤りが発
生しており、各々の誤りが第12l8に示すように、(
α4.α4.α3.α8.α、)であって、 ポインタ
が第12図Cに示すように、(1,α−1,α−g、α
弓、α−4.α″7)の位置に立っている場合について
説明する。
ポインタより、誤り位置多項式σ“、を求める。
6” ! (x)= (x+1)(x+α−’)(x+
cr−”) (x + α−3) (x+α−4)
(x+α−7)=x” +x” +rx” x’ +a
IOx3+a’ x”+ αllx+α13 従って、 σI、’=x4 +αz+Xz +α3受信信号から作
られたシンドローム多項式5(x)は、 5(x)=α”X’ +a’ x6+α” x5十αb
xA+α” x’ 十X” +rx’ X+a’誤り
評価多項式ω“、(x)は、 σ* = (x)・S (x)ミ a”xS+x’ +a”x” +ct14x” +αI
4X+(x2=G)” s (x) (Illod
、 x” )となり、また、 deg a” 3 (x) =deg (111s (
x) + 1となる。従って、ポインタが真の誤り位置
を全て含んでいることが分る。即ち、このポインタは、
信頼できるということである。実際に、誤りパターンを
σ 2 (x) + ω“、(x)より求めてみると、
次のようになる。
cr−”) (x + α−3) (x+α−4)
(x+α−7)=x” +x” +rx” x’ +a
IOx3+a’ x”+ αllx+α13 従って、 σI、’=x4 +αz+Xz +α3受信信号から作
られたシンドローム多項式5(x)は、 5(x)=α”X’ +a’ x6+α” x5十αb
xA+α” x’ 十X” +rx’ X+a’誤り
評価多項式ω“、(x)は、 σ* = (x)・S (x)ミ a”xS+x’ +a”x” +ct14x” +αI
4X+(x2=G)” s (x) (Illod
、 x” )となり、また、 deg a” 3 (x) =deg (111s (
x) + 1となる。従って、ポインタが真の誤り位置
を全て含んでいることが分る。即ち、このポインタは、
信頼できるということである。実際に、誤りパターンを
σ 2 (x) + ω“、(x)より求めてみると、
次のようになる。
x=1
e6=ω3’″(1) / 63 ” ’ (1)=
α”/α4;α4 X−α−1 el ””(d3 ” (α−’) / (f3 ”
’ ((r−J=1/α目−α4 X;α−2 el −ω3′″ (α−2)/σ31 ′ (α−2
)=α4 /α=α3 X±α−3 ep−ω3′(α−3)/σ、1′(α−3)−α13
/α目=α2 X;α−4 e4=ω31(α−4)/σ3“ (α−4)工α4/
α3 =α χ=α−7 e7−ω3′(α−7)/σ3′″ ′ (α−7)=
0/α1t=0 この位置は、真のエラーでないので、0となることが正
しい。
α”/α4;α4 X−α−1 el ””(d3 ” (α−’) / (f3 ”
’ ((r−J=1/α目−α4 X;α−2 el −ω3′″ (α−2)/σ31 ′ (α−2
)=α4 /α=α3 X±α−3 ep−ω3′(α−3)/σ、1′(α−3)−α13
/α目=α2 X;α−4 e4=ω31(α−4)/σ3“ (α−4)工α4/
α3 =α χ=α−7 e7−ω3′(α−7)/σ3′″ ′ (α−7)=
0/α1t=0 この位置は、真のエラーでないので、0となることが正
しい。
b、多項式乗算回路
上述のイレージヤ訂正では、次の2種類の計算を行う必
要がある。
要がある。
■ポインタ位置に対応するα−1” (i=1.2゜・
・・・、2t)を根とする誤り位置多項式σ8(χ)の
係数σ、(j=1.2. ・・・2t−1)を求める
。
・・・、2t)を根とする誤り位置多項式σ8(χ)の
係数σ、(j=1.2. ・・・2t−1)を求める
。
■得られたσ*(x)と受信信号のシンドロームより得
られたシンドローム多項式S (x)とを乗算して誤り
評価多項式ω9(x)を求める。
られたシンドローム多項式S (x)とを乗算して誤り
評価多項式ω9(x)を求める。
ω* (x) =σ“(x) ・S(x)そして、重
要なチエツクとして deg d” (x) =deg ω* (x) +
1が成立するかどうかを確認する。
要なチエツクとして deg d” (x) =deg ω* (x) +
1が成立するかどうかを確認する。
第2図は、σ1(x)の計算回路の一例である。
第2図において、rは、1クロツタの遅延量を生じさせ
るフリップフロップ、ADは、有限体の加算回路、ML
は、有限体の乗算回路である。入力端子1には、(1,
α−”、o、o、o・・・)の順序でデータが人力され
る。
るフリップフロップ、ADは、有限体の加算回路、ML
は、有限体の乗算回路である。入力端子1には、(1,
α−”、o、o、o・・・)の順序でデータが人力され
る。
2個のフリップフロップrと乗算回路M Lと加算回路
ADとからなる単位構成が(2t−1)段、縦続接続さ
れている。各段の乗算回路MLには、。−11,tl
、・ α−txtが各々供給されてα−・ いる。出力端子2には、最初にσ2tが得られ、以下σ
KL−In ・・・・σ、が順次得られ、最後にσ。
ADとからなる単位構成が(2t−1)段、縦続接続さ
れている。各段の乗算回路MLには、。−11,tl
、・ α−txtが各々供給されてα−・ いる。出力端子2には、最初にσ2tが得られ、以下σ
KL−In ・・・・σ、が順次得られ、最後にσ。
が得られる。
第2図に示す演算回路について、第3図を参照して説明
する。−船釣に(x+a)(x+b)(x+c)(x+
d)の演算を行うことを考える。
する。−船釣に(x+a)(x+b)(x+c)(x+
d)の演算を行うことを考える。
第3図Aに示すように、1個のフリップフロップと2個
の乗算回路と2個の加算回路とにより、出力として、(
1,a+b、ab)が得られる回路が構成される。第3
図Aに示すように、この回路の構成は、各1個のフリッ
プフロップr、加算回路AD、乗算回路MLの構成に置
き換えられる。
の乗算回路と2個の加算回路とにより、出力として、(
1,a+b、ab)が得られる回路が構成される。第3
図Aに示すように、この回路の構成は、各1個のフリッ
プフロップr、加算回路AD、乗算回路MLの構成に置
き換えられる。
第3図Aは、(x+a)(x+b)の演算を行う回路で
あるので、この結果を第3図Bに示すように、(、X
+ C)の乗算回路に通し、更に、その結果を(x+d
)の乗算回路に通す構成により、(x+a)(x+b)
(x+c)(x+d)の演算回路が実現される。この場
合、人力は、(1゜a、O,O,・・・)とされ、出力
には、答えの係数が降べき順に出力される。
あるので、この結果を第3図Bに示すように、(、X
+ C)の乗算回路に通し、更に、その結果を(x+d
)の乗算回路に通す構成により、(x+a)(x+b)
(x+c)(x+d)の演算回路が実現される。この場
合、人力は、(1゜a、O,O,・・・)とされ、出力
には、答えの係数が降べき順に出力される。
第4図は、σ′″(x)の計算回路の他の例である。
−入力端子lには、(α−” 、1.O,O,O・・
・)の順序でデータが入力される。
−入力端子lには、(α−” 、1.O,O,O・・
・)の順序でデータが入力される。
2個のフリップフロップrと乗算回路MLと加算回路A
Dとからなる単位構成が(2t−1)段、縦続接続され
ている。各段の乗算回路MLには、α−目、α−L3
・・・ α−L1が各々供給されている。出力端子2
には、最初にσ。が得られ、以下σ8.・・・・σ2.
−1が順次得られ、最後にσハが得られる。
Dとからなる単位構成が(2t−1)段、縦続接続され
ている。各段の乗算回路MLには、α−目、α−L3
・・・ α−L1が各々供給されている。出力端子2
には、最初にσ。が得られ、以下σ8.・・・・σ2.
−1が順次得られ、最後にσハが得られる。
第4図に示す演算回路について、第5図を参照して説明
する。−船釣に(x+a)(x十b)(x+c)(x+
d)の演算を行うことを考える。
する。−船釣に(x+a)(x十b)(x+c)(x+
d)の演算を行うことを考える。
第5図Aに示すように、1個のフリップフロップと2個
の乗算回路と2個の加算回路とにより、出力として、(
1,a+b、ab)が得られる回路が構成される。第5
図Aに示すように、この回路の構成は、各1個のフリッ
プフロップr1加算回路AD、乗算回路MLの構成に置
き換えられる。
の乗算回路と2個の加算回路とにより、出力として、(
1,a+b、ab)が得られる回路が構成される。第5
図Aに示すように、この回路の構成は、各1個のフリッ
プフロップr1加算回路AD、乗算回路MLの構成に置
き換えられる。
この第5図Aに示す構成は、乗算回路と加算回路とが分
離されてしまい、形が良くないので、第5図Bに示すよ
うに、1とbを交換するかわりに、入力も1とaとを交
換する。
離されてしまい、形が良くないので、第5図Bに示すよ
うに、1とbを交換するかわりに、入力も1とaとを交
換する。
第5図Bは、(x+a)(x+b)の演算を行う回路で
あるので、この結果を第5図Cに示すように、(x+C
)の乗算回路に通し、更に、その結果を(x+d)の乗
算回路に通す構成により、(x+a)(x十b)(x+
c)(x+d)の演算回路が実現される。この場合、人
力は、(a。
あるので、この結果を第5図Cに示すように、(x+C
)の乗算回路に通し、更に、その結果を(x+d)の乗
算回路に通す構成により、(x+a)(x十b)(x+
c)(x+d)の演算回路が実現される。この場合、人
力は、(a。
1、O,O,・・・)とされ、出力には、答えの係数が
弄べき順に出力される。
弄べき順に出力される。
第6図及び第7図は、ω0(x)の計算回路の一例及び
他の例を示す。第6図及び第7図における入力端子11
には、0が供給される。第6図の構成では、出力端子1
2には、降べきの順序の出力が得られる。一方、第7図
の構成では、出力端子12には、昇べきの順−序の出力
が得られる。
他の例を示す。第6図及び第7図における入力端子11
には、0が供給される。第6図の構成では、出力端子1
2には、降べきの順序の出力が得られる。一方、第7図
の構成では、出力端子12には、昇べきの順−序の出力
が得られる。
この発明によれば、イレージヤ訂正時にポインタの信頬
性をチエツクすることができる。この発明を採用すれば
、たとえポインタに誤りがあっても、この誤りを検出し
、イレージヤ訂正を中止して、正規の誤り訂正が可能か
どうかを調べるので、誤り訂正できる場合を増やすこと
ができる。
性をチエツクすることができる。この発明を採用すれば
、たとえポインタに誤りがあっても、この誤りを検出し
、イレージヤ訂正を中止して、正規の誤り訂正が可能か
どうかを調べるので、誤り訂正できる場合を増やすこと
ができる。
第1図はこの発明によるリード・ソロモン符号の復号方
法の一実施例の説明のためのフローチャート、第2図は
多項式乗算回路の一例のブロック図、第3図は第2図の
説明のためのブロック図、第4図は多項式乗算回路の他
の例のブロック図、第5図は第4図の説明のためのブロ
ック図、第6図はσ1(x)・S (x)の演算回路の
一例のブロック図、第7図はσ′″(x) ・S (
x)の演算回路の他 −の例のブロック図、第8図
は誤り位置の値の説明のための路線図、第9図、第1O
図、第11図。 第12図は各々誤りパターンの説明のための路線図であ
る。 図面における主要な符号の説明 ■、■:誤りパターンを求めるステップ、[相]:ポイ
ンタの信頼性をチエツクするステップ。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 A[I丁7[【T]タニ]T豆丁7二N二二Fロ丁石]
宮芸リす立、ト埴 第8図 A 「11了彩[=]二下−弱1丁「二丁二ニニニ口
B [ぐ] 日 謀りlぐダーン 第9図 A 口下m了可[丁二Y−二口 BE] 囲 τ炙すパターン B 国 凹 吉乳り、1ターン ゛ 第11図 誤すノマターン 第12図
法の一実施例の説明のためのフローチャート、第2図は
多項式乗算回路の一例のブロック図、第3図は第2図の
説明のためのブロック図、第4図は多項式乗算回路の他
の例のブロック図、第5図は第4図の説明のためのブロ
ック図、第6図はσ1(x)・S (x)の演算回路の
一例のブロック図、第7図はσ′″(x) ・S (
x)の演算回路の他 −の例のブロック図、第8図
は誤り位置の値の説明のための路線図、第9図、第1O
図、第11図。 第12図は各々誤りパターンの説明のための路線図であ
る。 図面における主要な符号の説明 ■、■:誤りパターンを求めるステップ、[相]:ポイ
ンタの信頼性をチエツクするステップ。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 A[I丁7[【T]タニ]T豆丁7二N二二Fロ丁石]
宮芸リす立、ト埴 第8図 A 「11了彩[=]二下−弱1丁「二丁二ニニニ口
B [ぐ] 日 謀りlぐダーン 第9図 A 口下m了可[丁二Y−二口 BE] 囲 τ炙すパターン B 国 凹 吉乳り、1ターン ゛ 第11図 誤すノマターン 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パリテイ検査マトリクスと受信語により、シンドローム
を演算し、上記シンドロームから誤り位置多項式σ(x
)及び誤り評価多項式ω(x)を算出し、上記誤り位置
多項式σ(x)の形式的一次微分の多項式σ′(x)及
び上記誤り評価多項式ω(x)を用い、〔e_p=ω(
α^−^p)/σ′(α^−^p)〕の演算により、エ
ラーパターンe_pを求め、誤り位置pのシンボルを訂
正するようにしたリード・ソロモン符号の復号方法にお
いて、 ポインタで示されるエラー位置と対応する値で形成され
た誤り位置多項式をσ^*(x)とし、上記誤り位置多
項式σ^*(x)及びシンドローム多項式S(x)を乗
算して求めたσ^*(x)S(x)を多項式ω^*(x
)とした時に degσ^*(x)>degω^*(x) の条件が成立する時に、上記ポインタを正しいとしてイ
レージャ訂正を行うようにしたことを特徴とするリード
・ソロモン符号の復号方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156166A JP2600683B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | リード・ソロモン符号の復号方法 |
| EP19880305693 EP0296828A3 (en) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | Method and apparatus for decoding reed-solomon code |
| CA000570079A CA1314996C (en) | 1987-06-22 | 1988-06-22 | Method and apparatus for decoding reed-solomon code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156166A JP2600683B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | リード・ソロモン符号の復号方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011332A true JPH011332A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641332A JPS641332A (en) | 1989-01-05 |
| JP2600683B2 JP2600683B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15621794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156166A Expired - Fee Related JP2600683B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-23 | リード・ソロモン符号の復号方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600683B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2646896B2 (ja) * | 1991-07-19 | 1997-08-27 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル信号復号装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216044A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-09-25 | Canon Inc | 信号処理装置 |
| JPS61216041A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-09-25 | Canon Inc | 信号処理装置 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62156166A patent/JP2600683B2/ja not_active Expired - Fee Related
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