JPH0113382B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113382B2 JPH0113382B2 JP57163562A JP16356282A JPH0113382B2 JP H0113382 B2 JPH0113382 B2 JP H0113382B2 JP 57163562 A JP57163562 A JP 57163562A JP 16356282 A JP16356282 A JP 16356282A JP H0113382 B2 JPH0113382 B2 JP H0113382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- beams
- thrust plate
- deflection
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はもみ輪によりマツサージ動作を行なう
マツサージ機のもみ部材に関する。
マツサージ機のもみ部材に関する。
従来のマツサージ機のもみ部材にあつては第8
図のように回動軸1′から放射状に連出されるた
わみはり12′にてもみ輪13′を支持しているだ
けであつたので、マツサージ動作時にたわみはり
12′がたわんでたわみ規制突起15′に当接し、
かつスラスト方向にずれるために異音(こすれ
音)が発生するという問題があつた。
図のように回動軸1′から放射状に連出されるた
わみはり12′にてもみ輪13′を支持しているだ
けであつたので、マツサージ動作時にたわみはり
12′がたわんでたわみ規制突起15′に当接し、
かつスラスト方向にずれるために異音(こすれ
音)が発生するという問題があつた。
ここでたわみ規制突起15′がない場合でも各
たわみはり12′同士がオーバーラツプしている
とたわみはり12′がたわんでたわみはり12′同
士が重合してスラスト方向にずれるとこすれ音が
発生するものである。
たわみはり12′同士がオーバーラツプしている
とたわみはり12′がたわんでたわみはり12′同
士が重合してスラスト方向にずれるとこすれ音が
発生するものである。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところはたわみはりのスラス
ト方向への移動を防止して異音が発生することの
ないマツサージ機のもみ部材を提供するにある。
て、その目的とするところはたわみはりのスラス
ト方向への移動を防止して異音が発生することの
ないマツサージ機のもみ部材を提供するにある。
本発明の要旨は、回転軸1から放射状に連出し
た複数本のたわみはり12にてもみ輪13を支持
し、この複数本のたわみはり12は径方向に延設
されると共に各々周方向において同方向に延設さ
れて隣り合うたわみはり12が互いにオーバーラ
ツプさせられており、たわみはり12及びもみ輪
13を弾性材にて形成するとともにたわみはり1
2の弾性係数をもみ輪13よりも大きくし、たわ
みはり12のうちスラスト方向の側面にスラスト
板14を一体形成し、スラスト板14外周ともみ
輪13との間に隙間を形成して成ることを特徴と
するマツサージ機のもみ部材に係るものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。第7図は全身を横たえることができるベツド
内にマツサージ部材を配設したものであつて、長
手方向一端下面に収納ボツクス41を、他端下面
に下端にころを備えた脚42を有しているこのベ
ツドは、両側の木質材よりなるフレーム40の外
面にクツシヨン材44を取設するとともに上面に
カバーシート6を張設したものであり、フレーム
40の相対する内側面には夫々互いに開口が対向
するレール7を固着し、更に各レール7にその長
手方向に沿つてラツク8を固着しており、長手方
向一端上面には枕45を、そしてこの一端から把
手バー46を配設してある。尚、枕45は着脱自
在若しくは一端をベツドに枢着することでベツド
の上面から外して把手バー46の下方に垂らせる
ことができるようにしたものであり、また把手バ
ー46はベツド上に横たわつた姿勢でつかめるよ
うにしたものであつて、さすりマツサージを行な
わせる際に身体のマツサージ部材の走行に伴なう
ずれ動きを防ぐことができるようにして、マツサ
ージ効果を有効に得られるようにしているもので
ある。
た複数本のたわみはり12にてもみ輪13を支持
し、この複数本のたわみはり12は径方向に延設
されると共に各々周方向において同方向に延設さ
れて隣り合うたわみはり12が互いにオーバーラ
ツプさせられており、たわみはり12及びもみ輪
13を弾性材にて形成するとともにたわみはり1
2の弾性係数をもみ輪13よりも大きくし、たわ
みはり12のうちスラスト方向の側面にスラスト
板14を一体形成し、スラスト板14外周ともみ
輪13との間に隙間を形成して成ることを特徴と
するマツサージ機のもみ部材に係るものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。第7図は全身を横たえることができるベツド
内にマツサージ部材を配設したものであつて、長
手方向一端下面に収納ボツクス41を、他端下面
に下端にころを備えた脚42を有しているこのベ
ツドは、両側の木質材よりなるフレーム40の外
面にクツシヨン材44を取設するとともに上面に
カバーシート6を張設したものであり、フレーム
40の相対する内側面には夫々互いに開口が対向
するレール7を固着し、更に各レール7にその長
手方向に沿つてラツク8を固着しており、長手方
向一端上面には枕45を、そしてこの一端から把
手バー46を配設してある。尚、枕45は着脱自
在若しくは一端をベツドに枢着することでベツド
の上面から外して把手バー46の下方に垂らせる
ことができるようにしたものであり、また把手バ
ー46はベツド上に横たわつた姿勢でつかめるよ
うにしたものであつて、さすりマツサージを行な
わせる際に身体のマツサージ部材の走行に伴なう
ずれ動きを防ぐことができるようにして、マツサ
ージ効果を有効に得られるようにしているもので
ある。
さて、前記一対のレール7,7間にはマツサー
ジ部材としての3種のもみ部材2,4,5を備え
た機構部を架設してある。この機構部は正逆転自
在なモータを有してレール7に沿つて自走するも
のでもみ部材2,5を備えた主ブロツクと、もみ
部材4を備えたサブブロツクとから構成され、主
ブロツクは一対のもみ部材2,2を中央に装着し
た回転軸1の一端にモータブロツク9を、他端に
ギアボツクス10を配置してモータブロツク9と
ギアボツクス10との各上面に回転軸1と平行な
軸でサイドローラ5,5を夫々遊転自在に配置し
たものであり、この主ブロツクとベツドの長手方
向において間隔をおいて配設されているサブブロ
ツクは一対の連結板51にて主ブロツクと連結さ
れていて回転軸1と平行な軸50に総計4個のサ
ブもみ部材4を取付けて構成されている。
ジ部材としての3種のもみ部材2,4,5を備え
た機構部を架設してある。この機構部は正逆転自
在なモータを有してレール7に沿つて自走するも
のでもみ部材2,5を備えた主ブロツクと、もみ
部材4を備えたサブブロツクとから構成され、主
ブロツクは一対のもみ部材2,2を中央に装着し
た回転軸1の一端にモータブロツク9を、他端に
ギアボツクス10を配置してモータブロツク9と
ギアボツクス10との各上面に回転軸1と平行な
軸でサイドローラ5,5を夫々遊転自在に配置し
たものであり、この主ブロツクとベツドの長手方
向において間隔をおいて配設されているサブブロ
ツクは一対の連結板51にて主ブロツクと連結さ
れていて回転軸1と平行な軸50に総計4個のサ
ブもみ部材4を取付けて構成されている。
そして主軸1の両端に夫々遊転自在に取付けた
筒体に設けられているガイドころ71,71と、
モータブロツク9及びギアボツクス10に支持さ
れた回転軸1と平行な軸58の両端に取付けたガ
イドころ71,71がレール7,7内を走行自在
に配置されることで主ブロツクがレール7,7間
に架設され、軸50の両端に取付けたガイドころ
71,71がレール7,7を走行自在に配置され
ることでレール7,7間にサブブロツクが架設さ
れているのである。そして回転軸1は中空であつ
て、両端に前記筒体が夫々固着されている駆動軸
3が内部に挿通されており、各筒体61に設けた
ピニオン15を前記レール7に付設したラツク8
に噛み合わせていることから、駆動軸3を回転駆
動すれば主ブロツクとこれに連結板51にて連結
されたサブブロツクとが、つまり機構部全体がレ
ール7,7に沿つて走行する。
筒体に設けられているガイドころ71,71と、
モータブロツク9及びギアボツクス10に支持さ
れた回転軸1と平行な軸58の両端に取付けたガ
イドころ71,71がレール7,7内を走行自在
に配置されることで主ブロツクがレール7,7間
に架設され、軸50の両端に取付けたガイドころ
71,71がレール7,7を走行自在に配置され
ることでレール7,7間にサブブロツクが架設さ
れているのである。そして回転軸1は中空であつ
て、両端に前記筒体が夫々固着されている駆動軸
3が内部に挿通されており、各筒体61に設けた
ピニオン15を前記レール7に付設したラツク8
に噛み合わせていることから、駆動軸3を回転駆
動すれば主ブロツクとこれに連結板51にて連結
されたサブブロツクとが、つまり機構部全体がレ
ール7,7に沿つて走行する。
モータMとこれら回転軸1及び駆動軸3との連
結はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によ
つてなされている。
結はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によ
つてなされている。
もみ部材2は第1図及び第2図のように回転軸
1に固着される偏心軸部21と、この偏心軸部2
1の外周に遊転自在に配された外輪22とから構
成され、外輪22と偏心軸部21との間には鋼球
24とリテーナを配してある。所定間隔をおいて
回転軸1に取付けられたこの一対のもみ部材2,
2は回転軸1とともに回転するわけであるが、両
もみ部材2,2は共に同方向へ同量だけ偏心して
おり、このために回転軸1の回転で、ローラ2の
カバーシート6側への突出量が変化するようにな
つている。もみ部材2において実質上のマツサー
ジ動作を行なう外輪22は、鋼球24のレース面
となる内周部に位置する環状芯材部11と、この
環状芯材部11の外周面よりスパイラル放射状に
一体に突出させた複数本のたわみ自在のたわみは
り12と、外周部に位置するもみ輪13とから構
成されており、人体に対する押圧作用方向である
径(ラジアル)方向の弾性係数は、ゴムやウレタ
ン含有の塩化ビニル樹脂等で形成されたもみ輪1
3よりも、ポリアセタール樹脂のような硬質合成
樹脂で帯状とされているたわみはり12の方が大
きくなつている。またこれらもみ輪13及びたわ
みはり12は、成形に際してたわみはり12の先
端に形成されたインサート部18をインサートす
ることで一体成形で製作されている。もみ輪13
は外周が非発泡層20としてあり、内部に発泡部
19を有している。15はたわみ規制突起であつ
て、たわみはり12の外周面に巾方向全長に亘つ
て突設されてあり、たわみはり12同士の重なり
部分の間に位置してある。14は環状のスラスト
板であつて、たわみはり12の側面のうちたわみ
はり12の軸方向のずれる側に一体とされてあ
り、スラスト板14の内周縁は環状芯材部11と
一体とされてある。またたわみ規制突起15はス
ラスト板14の外周縁よりも内側に位置して第4
図のように係合部16を形成してある。
1に固着される偏心軸部21と、この偏心軸部2
1の外周に遊転自在に配された外輪22とから構
成され、外輪22と偏心軸部21との間には鋼球
24とリテーナを配してある。所定間隔をおいて
回転軸1に取付けられたこの一対のもみ部材2,
2は回転軸1とともに回転するわけであるが、両
もみ部材2,2は共に同方向へ同量だけ偏心して
おり、このために回転軸1の回転で、ローラ2の
カバーシート6側への突出量が変化するようにな
つている。もみ部材2において実質上のマツサー
ジ動作を行なう外輪22は、鋼球24のレース面
となる内周部に位置する環状芯材部11と、この
環状芯材部11の外周面よりスパイラル放射状に
一体に突出させた複数本のたわみ自在のたわみは
り12と、外周部に位置するもみ輪13とから構
成されており、人体に対する押圧作用方向である
径(ラジアル)方向の弾性係数は、ゴムやウレタ
ン含有の塩化ビニル樹脂等で形成されたもみ輪1
3よりも、ポリアセタール樹脂のような硬質合成
樹脂で帯状とされているたわみはり12の方が大
きくなつている。またこれらもみ輪13及びたわ
みはり12は、成形に際してたわみはり12の先
端に形成されたインサート部18をインサートす
ることで一体成形で製作されている。もみ輪13
は外周が非発泡層20としてあり、内部に発泡部
19を有している。15はたわみ規制突起であつ
て、たわみはり12の外周面に巾方向全長に亘つ
て突設されてあり、たわみはり12同士の重なり
部分の間に位置してある。14は環状のスラスト
板であつて、たわみはり12の側面のうちたわみ
はり12の軸方向のずれる側に一体とされてあ
り、スラスト板14の内周縁は環状芯材部11と
一体とされてある。またたわみ規制突起15はス
ラスト板14の外周縁よりも内側に位置して第4
図のように係合部16を形成してある。
ここで、複数本のたわみはり12は径方向に延
設されると共に各々周方向において同方向に延設
されて隣り合うたわみはり12が互いにオーバー
ラツプさせられるようになつており、更にスラス
ト板14外周ともみ輪13との間に隙間を形成し
てある。
設されると共に各々周方向において同方向に延設
されて隣り合うたわみはり12が互いにオーバー
ラツプさせられるようになつており、更にスラス
ト板14外周ともみ輪13との間に隙間を形成し
てある。
しかしてこのもみ部材2にあつてはラジアル方
向に力が加えられると、まずもつともたわみやす
い外周部のもみ輪13がたわむ。これが第6図に
示す第1弾性係数領域である。そして力がある
値まで大きくなると、たわみはり12においても
つともたわみやすい自由端部がたわみだし、第2
弾性係数領域となる。たわみはり12が隣りの
たわみはり12のたわみ規制突起15に当接する
と、今度はたわみはり12同士が重なり合いなが
らたわみだす。これが第3弾性係数領域であ
り、力が大きくなるにつれて第1弾性係数領域
から第2、第3弾性係数領域,へとその弾性
係数が大きくなるものである。このように非線形
とされた弾性特性曲線イは、実線に人が指でもつ
て力を加える際の力と変位量との相関である弾性
特性曲線ロにきわめて近似したものであり、当り
はやわらかく、そして芯がある感触が得られるも
のであり、一体成形による製作を行なえるもので
ある。
向に力が加えられると、まずもつともたわみやす
い外周部のもみ輪13がたわむ。これが第6図に
示す第1弾性係数領域である。そして力がある
値まで大きくなると、たわみはり12においても
つともたわみやすい自由端部がたわみだし、第2
弾性係数領域となる。たわみはり12が隣りの
たわみはり12のたわみ規制突起15に当接する
と、今度はたわみはり12同士が重なり合いなが
らたわみだす。これが第3弾性係数領域であ
り、力が大きくなるにつれて第1弾性係数領域
から第2、第3弾性係数領域,へとその弾性
係数が大きくなるものである。このように非線形
とされた弾性特性曲線イは、実線に人が指でもつ
て力を加える際の力と変位量との相関である弾性
特性曲線ロにきわめて近似したものであり、当り
はやわらかく、そして芯がある感触が得られるも
のであり、一体成形による製作を行なえるもので
ある。
したがつて、回転軸1に対してローラ2は偏心
しているために、回転につれて、つまりカバーシ
ート6側への突出量が大きい状態と、カバーシー
ト6側への突出量が小さい状態とが交互に生ずる
ものであり、これによつてねり押しマツサージが
なされるものである。
しているために、回転につれて、つまりカバーシ
ート6側への突出量が大きい状態と、カバーシー
ト6側への突出量が小さい状態とが交互に生ずる
ものであり、これによつてねり押しマツサージが
なされるものである。
そして第5図のように力Fの受けるたわみはり
12のうちスラスト板14側には隙間の分だけた
わむが、反対側はねじれを伴つてたわみ、たわみ
はり12の柔軟性を確保できる。(荷重点とスラ
スト板14が位置的にずれているためである。)
また力F′方向に対してもたわみが可能であると共
にたわみ規制突部15により適度の軟かさにする
ことができて併せてたわみはり12の強度不足を
補強する。また力Fによつて第4図のようにもみ
輪13が破線のように変形するとともにたわみは
り12は係合部16に収まつてスラスト方向のず
れを防止し、異音の発生を防ぐものである。
12のうちスラスト板14側には隙間の分だけた
わむが、反対側はねじれを伴つてたわみ、たわみ
はり12の柔軟性を確保できる。(荷重点とスラ
スト板14が位置的にずれているためである。)
また力F′方向に対してもたわみが可能であると共
にたわみ規制突部15により適度の軟かさにする
ことができて併せてたわみはり12の強度不足を
補強する。また力Fによつて第4図のようにもみ
輪13が破線のように変形するとともにたわみは
り12は係合部16に収まつてスラスト方向のず
れを防止し、異音の発生を防ぐものである。
本発明は叙上の如く、回転軸から放射状に連出
した複数本のたわみはりにてもみ輪を支持し、こ
の複数本のたわみはりは径方向に延設されると共
に各々周方向において同方向に延設されて隣り合
うたわみはりが互いにオーバーラツプさせられて
おり、たわみはり及びもみ輪を弾性材にて形成す
るとともにたわみはりの弾性係数をもみ輪よりも
大きくし、たわみはりのうちスラスト方向の側面
にスラスト板を一体形成し、スラスト板外周とも
み輪との間に隙間を形成したので、たわみはりの
スラスト方向への移動がスラスト板にて規制さ
れ、したがつてたわみはり同士がこすれ合うこと
がなく、騒音の発生が防止できるものであり、ま
たスラスト板により、ラジアル方向の弾性は大き
くスラスト方向の弾性は小さくなり、従つてロー
リングは柔らかく、もみこみ(はさみ)方向は柔
らかすぎずしつかりともみこめるという利点があ
る。
した複数本のたわみはりにてもみ輪を支持し、こ
の複数本のたわみはりは径方向に延設されると共
に各々周方向において同方向に延設されて隣り合
うたわみはりが互いにオーバーラツプさせられて
おり、たわみはり及びもみ輪を弾性材にて形成す
るとともにたわみはりの弾性係数をもみ輪よりも
大きくし、たわみはりのうちスラスト方向の側面
にスラスト板を一体形成し、スラスト板外周とも
み輪との間に隙間を形成したので、たわみはりの
スラスト方向への移動がスラスト板にて規制さ
れ、したがつてたわみはり同士がこすれ合うこと
がなく、騒音の発生が防止できるものであり、ま
たスラスト板により、ラジアル方向の弾性は大き
くスラスト方向の弾性は小さくなり、従つてロー
リングは柔らかく、もみこみ(はさみ)方向は柔
らかすぎずしつかりともみこめるという利点があ
る。
第1図は本発明の側面図、第2図は同上の破断
正面図、第3図は同上の部分側面図、第4図は同
上の部分正断面図、第5図a,bは同上の動作説
明図、第6図は同上の弾性特性図、第7図は同上
のもみ部材を取付けたマツサージ機の破断斜視
図、第8図は従来例の側面図である。図中1は回
転軸、12はたわみはり、13はもみ輪、14は
スラスト板である。
正面図、第3図は同上の部分側面図、第4図は同
上の部分正断面図、第5図a,bは同上の動作説
明図、第6図は同上の弾性特性図、第7図は同上
のもみ部材を取付けたマツサージ機の破断斜視
図、第8図は従来例の側面図である。図中1は回
転軸、12はたわみはり、13はもみ輪、14は
スラスト板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸から放射状に連出した複数本のたわみ
はりにてもみ輪を支持し、この複数本のたわみは
りは径方向に延設されると共に各々周方向におい
て同方向に延設されて隣り合うたわみはりが互い
にオーバーラツプさせられており、このたわみは
り及びもみ輪を弾性材にて形成するとともにたわ
みはりの弾性係数をもみ輪よりも大きくし、たわ
みはりのうちスラスト方向の側面にスラスト板を
一体形成し、スラスト板外周ともみ輪との間に隙
間を形成して成ることを特徴とするマツサージ機
のもみ部材。 2 たわみはりの重なり部分のうち内側のたわみ
はりの外周面にたわみ規制突起を形成し、このた
わみ規制突起を上記スラスト板の外周縁よりも内
周側に位置させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマツサージ機のもみ部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16356282A JPS5951851A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マツサ−ジ機のもみ部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16356282A JPS5951851A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マツサ−ジ機のもみ部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951851A JPS5951851A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0113382B2 true JPH0113382B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=15776257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16356282A Granted JPS5951851A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | マツサ−ジ機のもみ部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951851A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128863Y2 (ja) * | 1971-03-15 | 1976-07-21 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16356282A patent/JPS5951851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951851A (ja) | 1984-03-26 |
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