JPS637238Y2 - - Google Patents
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- JPS637238Y2 JPS637238Y2 JP12154982U JP12154982U JPS637238Y2 JP S637238 Y2 JPS637238 Y2 JP S637238Y2 JP 12154982 U JP12154982 U JP 12154982U JP 12154982 U JP12154982 U JP 12154982U JP S637238 Y2 JPS637238 Y2 JP S637238Y2
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- Japan
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- rollers
- roller
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 11
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 11
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- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はローラにてマツサージするマツサージ
機に関する。
機に関する。
従来のマツサージ機にあつては、第1図のよう
に一対の各ローラ2′の外周に軟質部材13′にイ
ンサートされる芯材12′は帯状のままインサー
トされていたので、軸1の回転によりローラ2′
の間隔を狭めつつねり押しマツサージする際に芯
材12′のエツジ部12a′で軟質部材13′がやぶ
れやすくなるという問題があつた。
に一対の各ローラ2′の外周に軟質部材13′にイ
ンサートされる芯材12′は帯状のままインサー
トされていたので、軸1の回転によりローラ2′
の間隔を狭めつつねり押しマツサージする際に芯
材12′のエツジ部12a′で軟質部材13′がやぶ
れやすくなるという問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところはローラによるマツサ
ージの際に芯材で軟質部材がやぶれるのを防ぐこ
とのできるマツサージ機を提供するにある。
て、その目的とするところはローラによるマツサ
ージの際に芯材で軟質部材がやぶれるのを防ぐこ
とのできるマツサージ機を提供するにある。
しかして本考案は、回転駆動される軸に間隔を
おき且つ線対称に傾斜させて取り付けた一対のも
み用ローラを備えているマツサージ機において、
各ローラの軟質部材にて形成されている外周部内
に帯状の芯材を配置してこの芯材の幅方向をロー
ラの軸方向と一致させるとともに、両ローラの上
記各芯材の軟質部材で覆われている両側縁のうち
の相対向する側のエツジを屈曲させていることに
特徴を有して、マツサージに際して芯材が軟質部
材をやぶるおそれのあるエツジを屈曲させたもの
とすることで、軟質部材の一部に負荷が集中する
ことを防止したものである。以下、本考案を図示
の実施例に基づいて詳述する。図示例は全身を横
たえることができるベツド内にマツサージ部材を
配設したものであつて、長手方向一端下面に収納
ボツクス41を、他端下面に下端にころ43を備
えた脚42を有しているこのベツドは、両側の木
質材よりなるフレーム40の外面にクツシヨン材
44を取設するとともに上面にカバーシート6を
張設したものであり、フレーム40の相対する内
側面には夫々互いに開口が対向するレール7を固
着しており、更に各レール7にその長手方向に沿
つてラツク8を固着しており、長手方向一端上面
には枕45を、そしてこの一端から把手レバー4
6を配設してある。尚、枕45は着脱自在若しく
は一端をベツドに枢着することでベツドの上面か
ら外して把手バー46の下方に垂らせることがで
きるようにしたものであり、また把手バー46は
ベツド上に横たわつた姿勢でつかめるようにした
ものであつて、さすりマツサージを行なわせる際
に身体のマツサージ部材の走行を伴なうずれ動き
を防ぐことができるようにして、マツサージ効果
を有効に得られるようにしているものである。
おき且つ線対称に傾斜させて取り付けた一対のも
み用ローラを備えているマツサージ機において、
各ローラの軟質部材にて形成されている外周部内
に帯状の芯材を配置してこの芯材の幅方向をロー
ラの軸方向と一致させるとともに、両ローラの上
記各芯材の軟質部材で覆われている両側縁のうち
の相対向する側のエツジを屈曲させていることに
特徴を有して、マツサージに際して芯材が軟質部
材をやぶるおそれのあるエツジを屈曲させたもの
とすることで、軟質部材の一部に負荷が集中する
ことを防止したものである。以下、本考案を図示
の実施例に基づいて詳述する。図示例は全身を横
たえることができるベツド内にマツサージ部材を
配設したものであつて、長手方向一端下面に収納
ボツクス41を、他端下面に下端にころ43を備
えた脚42を有しているこのベツドは、両側の木
質材よりなるフレーム40の外面にクツシヨン材
44を取設するとともに上面にカバーシート6を
張設したものであり、フレーム40の相対する内
側面には夫々互いに開口が対向するレール7を固
着しており、更に各レール7にその長手方向に沿
つてラツク8を固着しており、長手方向一端上面
には枕45を、そしてこの一端から把手レバー4
6を配設してある。尚、枕45は着脱自在若しく
は一端をベツドに枢着することでベツドの上面か
ら外して把手バー46の下方に垂らせることがで
きるようにしたものであり、また把手バー46は
ベツド上に横たわつた姿勢でつかめるようにした
ものであつて、さすりマツサージを行なわせる際
に身体のマツサージ部材の走行を伴なうずれ動き
を防ぐことができるようにして、マツサージ効果
を有効に得られるようにしているものである。
さて、前記一対のレール7,7間にはマツサー
ジ部材としての3種のローラ2,4,5を備えた
機構部を架設してある。この機構部は正逆転自在
なモータMを有してレール7に沿つて自走するも
のでローラ2,5を備えた主ブロツクと、ローラ
4を備えたサブブロツクとから構成され、主ブロ
ツクは一対のローラ2,2を中央に装着した主軸
1の一端にモータブロツク9を、他端にギアボツ
クス10を配置してモータブロツク9とギアボツ
クス10との各上面に主軸1と平行な軸59,5
9でサイドローラ5,5を夫々遊転自在に配置し
たものであり、この主ブロツクとベツドの長手方
向において間隔をおいて配設されているサブブロ
ツクは一対の連結板51にて主ブロツクと連結さ
れていて主軸1と平行な軸50に総計4個のサブ
ローラ4を取付けて構成されている。
ジ部材としての3種のローラ2,4,5を備えた
機構部を架設してある。この機構部は正逆転自在
なモータMを有してレール7に沿つて自走するも
のでローラ2,5を備えた主ブロツクと、ローラ
4を備えたサブブロツクとから構成され、主ブロ
ツクは一対のローラ2,2を中央に装着した主軸
1の一端にモータブロツク9を、他端にギアボツ
クス10を配置してモータブロツク9とギアボツ
クス10との各上面に主軸1と平行な軸59,5
9でサイドローラ5,5を夫々遊転自在に配置し
たものであり、この主ブロツクとベツドの長手方
向において間隔をおいて配設されているサブブロ
ツクは一対の連結板51にて主ブロツクと連結さ
れていて主軸1と平行な軸50に総計4個のサブ
ローラ4を取付けて構成されている。
そして主軸1の両端に夫々遊転自在に取付けた
筒体61,61に設けられているガイドころ7
1,71と、モータブロツク9及びギアボツクス
10に支持された主軸1と平行な軸58の両端に
取付けたガイドころ71,71がレール7,7内
を走行自在に配置されることで主ブロツクがレー
ル7,7間に架設され、軸50の両端に取付けた
ガイドころ71,71がレール7,7を走行自在
に配置されることでレール7,7間にサブブロツ
クが架設されているのである。そして主軸1は第
4図に示すように中空であつて、両端に前記筒体
61,61が夫々固着されている駆動軸3が内部
に挿通されており、各筒体16に設けたピニオン
15を前記レール7に付設したラツク8に噛み合
わせていることから、駆動軸3を回転駆動すれば
主ブロツクとこれに連結板51にて連結されたサ
ブブロツクとが、つまり機構部全体がレール7,
7に沿つて走行する。
筒体61,61に設けられているガイドころ7
1,71と、モータブロツク9及びギアボツクス
10に支持された主軸1と平行な軸58の両端に
取付けたガイドころ71,71がレール7,7内
を走行自在に配置されることで主ブロツクがレー
ル7,7間に架設され、軸50の両端に取付けた
ガイドころ71,71がレール7,7を走行自在
に配置されることでレール7,7間にサブブロツ
クが架設されているのである。そして主軸1は第
4図に示すように中空であつて、両端に前記筒体
61,61が夫々固着されている駆動軸3が内部
に挿通されており、各筒体16に設けたピニオン
15を前記レール7に付設したラツク8に噛み合
わせていることから、駆動軸3を回転駆動すれば
主ブロツクとこれに連結板51にて連結されたサ
ブブロツクとが、つまり機構部全体がレール7,
7に沿つて走行する。
モータMとこれら主軸1及び駆動軸3との連結
はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によつ
てなされている。
はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によつ
てなされている。
次にローラ2について詳述する。主軸1に装着
されるローラ2は第4図から明らかなように、主
軸1に固着される偏心傾斜軸部21と、この偏心
傾斜軸部21の外周に遊転自在に配された外輪2
2とから構成され、外輪22と偏心傾斜軸部21
との間には鋼球24とリテーナ23を配してあ
る。所定間隔をおいて主軸1に取付けられたこの
一対のローラ2,2は主軸1とともに回転するわ
けであるが、両ローラ2,2は共に同方向へ同量
だけ偏心し、且つ線対称に傾斜しており、このた
め主軸1の回転で、ローラ2のカバーシート6側
への突出量が変化すると同時に両ローラ2,2の
カバーシート6との各接触部間の間隔が変化する
ようになつている。もみ部材2において実質上の
マツサージ動作を行なう外輪22は、鋼球24の
レース面となる内周部に位置する環状芯材部11
と、この環状芯材部11の外周面よりスパイラル
放射状に一体に突出させた複数本のたわみ自在の
芯材12と、外周部に位置するとともに一部が芯
材12間に充填されて軟質部材充填部14を形成
している軟質部材13とから構成されており、人
体に対する押圧作用方向である径(ラジアル)方
向の弾性係数は、ゴムやウレタン含有の塩化ビニ
ル樹脂等で形成された軟質部材13よりも、ポリ
アセタール樹脂のような硬質合成樹脂で帯状とさ
れている芯材12の方が大きくなつている。また
これら軟質部材13、芯材12及び環状芯材部1
1は、軟質部材13の成形に際して芯材12と環
状芯材部11とをインサートすることで一体成形
で製作されているのであるが、ここで、軟質部材
13の内部に配されている芯材12は、その幅方
向がローラ2の軸方向と一致するように設けられ
ており、また芯材12の自由端部間にあつては軟
質部材13を充填しておらず、そして外輪22の
両側面に開口する空間Sを成形時に設けてある。
されるローラ2は第4図から明らかなように、主
軸1に固着される偏心傾斜軸部21と、この偏心
傾斜軸部21の外周に遊転自在に配された外輪2
2とから構成され、外輪22と偏心傾斜軸部21
との間には鋼球24とリテーナ23を配してあ
る。所定間隔をおいて主軸1に取付けられたこの
一対のローラ2,2は主軸1とともに回転するわ
けであるが、両ローラ2,2は共に同方向へ同量
だけ偏心し、且つ線対称に傾斜しており、このた
め主軸1の回転で、ローラ2のカバーシート6側
への突出量が変化すると同時に両ローラ2,2の
カバーシート6との各接触部間の間隔が変化する
ようになつている。もみ部材2において実質上の
マツサージ動作を行なう外輪22は、鋼球24の
レース面となる内周部に位置する環状芯材部11
と、この環状芯材部11の外周面よりスパイラル
放射状に一体に突出させた複数本のたわみ自在の
芯材12と、外周部に位置するとともに一部が芯
材12間に充填されて軟質部材充填部14を形成
している軟質部材13とから構成されており、人
体に対する押圧作用方向である径(ラジアル)方
向の弾性係数は、ゴムやウレタン含有の塩化ビニ
ル樹脂等で形成された軟質部材13よりも、ポリ
アセタール樹脂のような硬質合成樹脂で帯状とさ
れている芯材12の方が大きくなつている。また
これら軟質部材13、芯材12及び環状芯材部1
1は、軟質部材13の成形に際して芯材12と環
状芯材部11とをインサートすることで一体成形
で製作されているのであるが、ここで、軟質部材
13の内部に配されている芯材12は、その幅方
向がローラ2の軸方向と一致するように設けられ
ており、また芯材12の自由端部間にあつては軟
質部材13を充填しておらず、そして外輪22の
両側面に開口する空間Sを成形時に設けてある。
しかしてこのローラ2にあつてはラジアル方向
に力が加えられると、まずもつともたわみやすい
外周部の軟質部材13がたわむ。これが第7図に
示す第1弾性係数領域である。そして力がある
値まで大きくなると、芯材12においてもつとも
たわみやすい自由端部が空間Sを圧縮しつつたわ
みだし、第2弾性係数領域となる。空間Sが略
完全に圧縮されるまで力が大きくなると、今度は
芯材12がその間の軟質部材充填部14を圧縮し
つつたわみだす。これが第3弾性係数領域であ
り、力が大きくなるにつれて第1弾性係数領域
から第2、第3弾性係数領域、へとその弾性
係数が大きくなるものである。このように非線形
とされた弾性特性曲線イは、実際に人が指でもつ
て力を加える際の力と変位量との相関である弾性
特性曲線ロにきわめて近似したものであり、当り
はやわらかく、そして芯がある感触が得られるも
のであり、しかも空間Sを利用して1つの弾性係
数領域を形成しているために、3つの弾性係数領
域を有するにもかかわらず2種の弾性部材、つま
り軟質部材13と芯材12だけで形成できるもの
であり、一体成形による製作を行なえるものであ
る。芯材12のうち内側のエツジには第5図のよ
うに屈曲部16が形成されてある。この屈曲部1
6は弧状に曲成されてあるが、必ずしもこの形状
には限定されない。
に力が加えられると、まずもつともたわみやすい
外周部の軟質部材13がたわむ。これが第7図に
示す第1弾性係数領域である。そして力がある
値まで大きくなると、芯材12においてもつとも
たわみやすい自由端部が空間Sを圧縮しつつたわ
みだし、第2弾性係数領域となる。空間Sが略
完全に圧縮されるまで力が大きくなると、今度は
芯材12がその間の軟質部材充填部14を圧縮し
つつたわみだす。これが第3弾性係数領域であ
り、力が大きくなるにつれて第1弾性係数領域
から第2、第3弾性係数領域、へとその弾性
係数が大きくなるものである。このように非線形
とされた弾性特性曲線イは、実際に人が指でもつ
て力を加える際の力と変位量との相関である弾性
特性曲線ロにきわめて近似したものであり、当り
はやわらかく、そして芯がある感触が得られるも
のであり、しかも空間Sを利用して1つの弾性係
数領域を形成しているために、3つの弾性係数領
域を有するにもかかわらず2種の弾性部材、つま
り軟質部材13と芯材12だけで形成できるもの
であり、一体成形による製作を行なえるものであ
る。芯材12のうち内側のエツジには第5図のよ
うに屈曲部16が形成されてある。この屈曲部1
6は弧状に曲成されてあるが、必ずしもこの形状
には限定されない。
前述のように、主軸1に対してローラ2は偏心
且つ傾斜しているために、回転につれて、つまり
カバーシート6側への突出量が大きく且つ両ロー
ラ2の上端間の間隔が小さい状態と、カバーシー
ト6側への突出量が小さく且つ両ローラ2の上端
間の間隔が大きい状態とが交互に生ずるものであ
り、これによつてねり押しマツサージがなされる
ものである。このとき、第5図の矢印で示すよう
に芯材12のエツジ付近の軟質部材13が芯材1
2に押しつけられても屈曲部16の存在によつて
軟質部材13に集中力が加わらず、したがつて引
き裂かれが防止できるものである。第4図乃至第
6図中の17は発泡層であつて、軟質部材13の
表層部と芯材12との間に環状に形成されてあ
る。しかし必ずしも環状にするものではなく芯材
12の自由端のみに形成しても良い。したがつて
発泡層17でよりソフトなもみ効果が出せるもの
である。しかも芯材12は発泡層17以外の軟質
部材13と直に付着してあるから軟質部材13が
芯材12から剥れやすくなることもない。
且つ傾斜しているために、回転につれて、つまり
カバーシート6側への突出量が大きく且つ両ロー
ラ2の上端間の間隔が小さい状態と、カバーシー
ト6側への突出量が小さく且つ両ローラ2の上端
間の間隔が大きい状態とが交互に生ずるものであ
り、これによつてねり押しマツサージがなされる
ものである。このとき、第5図の矢印で示すよう
に芯材12のエツジ付近の軟質部材13が芯材1
2に押しつけられても屈曲部16の存在によつて
軟質部材13に集中力が加わらず、したがつて引
き裂かれが防止できるものである。第4図乃至第
6図中の17は発泡層であつて、軟質部材13の
表層部と芯材12との間に環状に形成されてあ
る。しかし必ずしも環状にするものではなく芯材
12の自由端のみに形成しても良い。したがつて
発泡層17でよりソフトなもみ効果が出せるもの
である。しかも芯材12は発泡層17以外の軟質
部材13と直に付着してあるから軟質部材13が
芯材12から剥れやすくなることもない。
本考案は叙上の如く、軟質部材にて形成されて
いる各ローラの外周部内に、幅方向がローラの軸
方向と一致するように配されている帯状の芯材を
配置するとともに、両ローラの上記各芯材の軟質
部材で覆われている両側縁のうちの相対向する側
のエツジを屈曲させていることから、芯材の存在
により芯のあるマツサージを得ることができる上
に、芯材のエツジ付近の軟質部材が押し付けられ
ても、芯材のエツジに設けられた屈曲部の存在に
より切り裂かれることがなくなり、したがつてロ
ーラの間隔が狭まりつつねり押しマツサージが行
われて軟質部材に外側方向に外力が加わることに
より軟質部材に外側方向に外力が加わり軟質部材
がエツジに押しつけられてもやぶれることがなく
なり、ローラの長寿命化が図れるという利点があ
る。
いる各ローラの外周部内に、幅方向がローラの軸
方向と一致するように配されている帯状の芯材を
配置するとともに、両ローラの上記各芯材の軟質
部材で覆われている両側縁のうちの相対向する側
のエツジを屈曲させていることから、芯材の存在
により芯のあるマツサージを得ることができる上
に、芯材のエツジ付近の軟質部材が押し付けられ
ても、芯材のエツジに設けられた屈曲部の存在に
より切り裂かれることがなくなり、したがつてロ
ーラの間隔が狭まりつつねり押しマツサージが行
われて軟質部材に外側方向に外力が加わることに
より軟質部材に外側方向に外力が加わり軟質部材
がエツジに押しつけられてもやぶれることがなく
なり、ローラの長寿命化が図れるという利点があ
る。
第1図は従来例の横断面図、第2図は本考案の
全体斜視図、第3図は同上の破断斜視図、第4図
は同上の横断面図、第5図は同上のローラの拡大
断面図、第6図は同上のローラの拡大縦断面図、
第7図は同上の弾性特性図であつて、1は軸、2
はローラ、12は芯材、13は軟質部材、16は
屈曲部を示す。
全体斜視図、第3図は同上の破断斜視図、第4図
は同上の横断面図、第5図は同上のローラの拡大
断面図、第6図は同上のローラの拡大縦断面図、
第7図は同上の弾性特性図であつて、1は軸、2
はローラ、12は芯材、13は軟質部材、16は
屈曲部を示す。
Claims (1)
- 回転駆動される軸に間隔をおき且つ線対称に傾
斜させて取り付けた一対のもみ用ローラを備えて
いるマツサージ機において、各ローラの軟質部材
にて形成されている外周部内に帯状の芯材を配置
してこの芯材の幅方向をローラの軸方向と一致さ
せるとともに、両ローラの上記各芯材の軟質部材
で覆われている両側縁のうちの相対向する側のエ
ツジを屈曲させているマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154982U JPS5926629U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154982U JPS5926629U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926629U JPS5926629U (ja) | 1984-02-18 |
| JPS637238Y2 true JPS637238Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=30278153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12154982U Granted JPS5926629U (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926629U (ja) |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP12154982U patent/JPS5926629U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926629U (ja) | 1984-02-18 |
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