JPH0380507B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0380507B2 JPH0380507B2 JP13906282A JP13906282A JPH0380507B2 JP H0380507 B2 JPH0380507 B2 JP H0380507B2 JP 13906282 A JP13906282 A JP 13906282A JP 13906282 A JP13906282 A JP 13906282A JP H0380507 B2 JPH0380507 B2 JP H0380507B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- sheet
- roller
- cover sheet
- main shaft
- Prior art date
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- Expired
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 17
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 17
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 2
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローラよりマツサージを行なうマツサ
ージ機に関するものである。
ージ機に関するものである。
従来のマツサージ機にあつては、第1図のよう
にカバーシート6′をもみ用ローラ2′に弛みを与
えることなく覆つていたので、傾斜したローラ
2′を使用するとローラ2′の寿命が摩擦により短
くなつていた。特にローラ2がガム製の場合には
この傾向が強い。そこでカバーシート6′に弛み
をもたそうとするベツド式のマツサージ機では身
体が沈んでしまうという問題があつた。
にカバーシート6′をもみ用ローラ2′に弛みを与
えることなく覆つていたので、傾斜したローラ
2′を使用するとローラ2′の寿命が摩擦により短
くなつていた。特にローラ2がガム製の場合には
この傾向が強い。そこでカバーシート6′に弛み
をもたそうとするベツド式のマツサージ機では身
体が沈んでしまうという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
てその目的とするところはローラとカバーシート
との摩擦を少なくでき、しかも身体が沈まないマ
ツサージ機を提供するにある。
てその目的とするところはローラとカバーシート
との摩擦を少なくでき、しかも身体が沈まないマ
ツサージ機を提供するにある。
本発明の要旨は回転駆動する軸1に偏芯傾斜し
て設けた一対のローラ2,2間に、これらローラ
2,2と同方向に偏芯させた回転環47を設け、
ローラ2を二重のカバーシート6で覆い、外側シ
ート6aを張設するとともに内側シート6bをロ
ーラ2に沿つて弛ませ、内側シートの弛み部分を
摩擦係数の小さい材料で形成することを特徴とす
るマツサージ機に係るものである。以下、本発明
を図示の実施例に基づいて詳述する。図示例は全
身を横たえることができるベツド内にマツサージ
部材を配設したものであつて、長手方向一端下面
に収納ボツクス41を地端下面に下端にころ43
を備えた脚42を有しているこのベツドは、両側
の木質材よりなるフレーム40の外面にクツシヨ
ン材44を取設するとともに上面にカバーシート
6を配設したものであり、フレーム40の相対す
る内側面には夫々互いに開口が対抗するレール7
を固着し、更に各レール7にその長手方向に沿つ
てラツク8を固着しており、長手方向一端上面に
は枕45を、そしてこの一端から把手バー46を
配設してある。尚、枕45は着脱自在若しくは一
端をベツドに枢着することでベツドの上面から外
して把手バー46の下方に垂らせることができる
ようにしたものであり、また把手バー46はベツ
ド上に横たわつた姿勢でつかめるようにしたもの
であつて、さすりマツサージを行なわせる際に身
体のマツサージ部材の走行に伴なうずれ動きを防
ぐことができるようにして、マツサージ効果を有
効に得られるようにしているものである。
て設けた一対のローラ2,2間に、これらローラ
2,2と同方向に偏芯させた回転環47を設け、
ローラ2を二重のカバーシート6で覆い、外側シ
ート6aを張設するとともに内側シート6bをロ
ーラ2に沿つて弛ませ、内側シートの弛み部分を
摩擦係数の小さい材料で形成することを特徴とす
るマツサージ機に係るものである。以下、本発明
を図示の実施例に基づいて詳述する。図示例は全
身を横たえることができるベツド内にマツサージ
部材を配設したものであつて、長手方向一端下面
に収納ボツクス41を地端下面に下端にころ43
を備えた脚42を有しているこのベツドは、両側
の木質材よりなるフレーム40の外面にクツシヨ
ン材44を取設するとともに上面にカバーシート
6を配設したものであり、フレーム40の相対す
る内側面には夫々互いに開口が対抗するレール7
を固着し、更に各レール7にその長手方向に沿つ
てラツク8を固着しており、長手方向一端上面に
は枕45を、そしてこの一端から把手バー46を
配設してある。尚、枕45は着脱自在若しくは一
端をベツドに枢着することでベツドの上面から外
して把手バー46の下方に垂らせることができる
ようにしたものであり、また把手バー46はベツ
ド上に横たわつた姿勢でつかめるようにしたもの
であつて、さすりマツサージを行なわせる際に身
体のマツサージ部材の走行に伴なうずれ動きを防
ぐことができるようにして、マツサージ効果を有
効に得られるようにしているものである。
さて、前記一対のレール7,7間にはマツサー
ジ部材としての3種のマツサージ用ローラ2,
4,5を備えた機構部を架設してある。この機構
部は正逆転自在なモータMを有してレール7に沿
つて自走するものでローラ2,5を備えた主ブロ
ツクと、ローラ4を備えたサブロツクとから構成
され、主ブロツクは一対のローラ2,2を中央に
装着した主軸1の一端にモータブロツク9を、他
にギアボツクス10を配置してモータブロツク9
とギアボツクス10との各上面に主軸1と平行な
軸59,59でサイドローラ5,5を夫々遊転自
在に配置したものであり、この主ブロツクとベツ
ドの長手方向において間隔をおいて配置されてい
るサブブロツクは一対の連結板51にて主ブロツ
クと連結されていて主軸1と平行な軸50に総計
4個のサブローラ4を取付けて構成されている。
ジ部材としての3種のマツサージ用ローラ2,
4,5を備えた機構部を架設してある。この機構
部は正逆転自在なモータMを有してレール7に沿
つて自走するものでローラ2,5を備えた主ブロ
ツクと、ローラ4を備えたサブロツクとから構成
され、主ブロツクは一対のローラ2,2を中央に
装着した主軸1の一端にモータブロツク9を、他
にギアボツクス10を配置してモータブロツク9
とギアボツクス10との各上面に主軸1と平行な
軸59,59でサイドローラ5,5を夫々遊転自
在に配置したものであり、この主ブロツクとベツ
ドの長手方向において間隔をおいて配置されてい
るサブブロツクは一対の連結板51にて主ブロツ
クと連結されていて主軸1と平行な軸50に総計
4個のサブローラ4を取付けて構成されている。
そして主軸1の両端に夫々遊転自在に取付けた
筒体16,16に設けられているガイドころ1
7,17と、モータブロツク9及びギアボツクス
10に支持された主軸1と平行な軸58の両端に
取付けたガイドころ17,17がレール7,7内
を走行自在に配置されることで主ブロツクがレー
ル7,7間に架設され、軸50の両端に取付けた
ガイドころ17,17がレール7,7を走行自在
に配置されることでレール7,7間にサブブロツ
クが架設されているのである。そして主軸1は第
4図に示すように中空であつて、両端に前記筒体
16,16が夫々固着されている駆動軸3が内部
に挿通されており、各筒体16に設けたピニオン
15を前記レール7に付設したラツク8に噛み合
わせていることから、駆動軸3を回転駆動すれば
主ブロツクとこれに連結されたサブブロツクと
が、つまり機構部全体がレール7,7に沿つて走
行する。
筒体16,16に設けられているガイドころ1
7,17と、モータブロツク9及びギアボツクス
10に支持された主軸1と平行な軸58の両端に
取付けたガイドころ17,17がレール7,7内
を走行自在に配置されることで主ブロツクがレー
ル7,7間に架設され、軸50の両端に取付けた
ガイドころ17,17がレール7,7を走行自在
に配置されることでレール7,7間にサブブロツ
クが架設されているのである。そして主軸1は第
4図に示すように中空であつて、両端に前記筒体
16,16が夫々固着されている駆動軸3が内部
に挿通されており、各筒体16に設けたピニオン
15を前記レール7に付設したラツク8に噛み合
わせていることから、駆動軸3を回転駆動すれば
主ブロツクとこれに連結されたサブブロツクと
が、つまり機構部全体がレール7,7に沿つて走
行する。
モータMとこれら主軸1及び駆動軸3との連結
はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によつ
てなされている。
はギアボツクス10内のギア群及び遊星部によつ
てなされている。
主軸1に装着されるローラ2は第4図から明ら
かなように、主軸1に固着される偏心傾斜部軸部
21と、この偏心傾斜部21の外周に遊転自在に
配されたゴム製外輪22とから構成され、外輪2
2と偏心傾斜軸部21との間には鋼球24とリテ
ーナ23を配してある。所定間隔をおいて主軸1
に取付けられたこの一対のローラ2,2は主軸1
とともに回転するわけであるが、両ローラ2,2
は共に同方向へ同量だけ偏心し、且つ線対称に傾
斜しており、このために主軸1の回転で、ローラ
2のカバーシート6側への突出量が変化すると同
時に両ローラ2,2のカバーシート6との各接触
部間の間隔が変化するようになつている。カバー
シート6は外側シート6aと内側シート6bとか
らなる二重シートである。そして第4図のように
外側シート6aは張設されてあり、また内側シー
ト6bは外側シート6aより巾広くしてあつてロ
ーラ2に沿つてローラ2の両側で弛ませてあり、
各シート6a,6bの両即は重ねられてフレーム
40に固定されてある。また内側シート6bはナ
イロン、ポリエステル、ポリプロピレン等の摩擦
係数の少ない材料で形成されてあり、外側シート
6aは肌当りが良くて強度も大きいテフロン等で
形成されてある。しかして第5図a,bのように
ローラ2が動作してもローラ2と一体となつて、
内側シート6bが動き、ローラ2と内側シート6
bとがすれ合うとがなくなる。
かなように、主軸1に固着される偏心傾斜部軸部
21と、この偏心傾斜部21の外周に遊転自在に
配されたゴム製外輪22とから構成され、外輪2
2と偏心傾斜軸部21との間には鋼球24とリテ
ーナ23を配してある。所定間隔をおいて主軸1
に取付けられたこの一対のローラ2,2は主軸1
とともに回転するわけであるが、両ローラ2,2
は共に同方向へ同量だけ偏心し、且つ線対称に傾
斜しており、このために主軸1の回転で、ローラ
2のカバーシート6側への突出量が変化すると同
時に両ローラ2,2のカバーシート6との各接触
部間の間隔が変化するようになつている。カバー
シート6は外側シート6aと内側シート6bとか
らなる二重シートである。そして第4図のように
外側シート6aは張設されてあり、また内側シー
ト6bは外側シート6aより巾広くしてあつてロ
ーラ2に沿つてローラ2の両側で弛ませてあり、
各シート6a,6bの両即は重ねられてフレーム
40に固定されてある。また内側シート6bはナ
イロン、ポリエステル、ポリプロピレン等の摩擦
係数の少ない材料で形成されてあり、外側シート
6aは肌当りが良くて強度も大きいテフロン等で
形成されてある。しかして第5図a,bのように
ローラ2が動作してもローラ2と一体となつて、
内側シート6bが動き、ローラ2と内側シート6
bとがすれ合うとがなくなる。
第6図はカバーシート6の他例を示してあり、
ローラ2の動作範囲のみ内側シート6bを配する
ようにしてある。そして内側シート6bの両側は
外側シート6aに溶着してある。
ローラ2の動作範囲のみ内側シート6bを配する
ようにしてある。そして内側シート6bの両側は
外側シート6aに溶着してある。
しかしてこのものにあつてはカバーシート6上
に全身を寝かせて一端の枕45上に頭をのせる。
そして主軸1を回転させずに駆動軸3を回転させ
れば、駆動軸3のピニオン15とラツク8との噛
合によつて、機構部はカバーシート6の下方でレ
ール7に沿つて、すなわちベツドの長手方向に沿
つて自走する。そしてこの走行時、頭部側に位置
するローラ2はその外輪22が遊転しつつカバー
シート6を介して人体の背面の背骨の両側を背骨
に沿つて押圧していくものであり、また足側に位
置するサブローラ4、殊に両側端のローラ4はこ
のローラ2と定間隔を保つて足のふくらはぎ等を
押圧していく。こうしてさすりマツサージを行な
うわけである。また主軸1に対してローラ2は偏
心且つ傾斜しているために、回転につれて、つま
りカバーシート6側への突出量が大きく且つ両ロ
ーラ2の上端間の間隔が小さい状態と、カバーシ
ート6側への突出量が小さく且つ両ローラ2の上
端間の間隔が大きい状態とが交互に生ずるもので
あり、これによつてねり押しマツサージがなされ
るものである。また一対のローラ2,2の間に第
3図に示すようにローラ2と同様に偏心させた回
転環47を設けてあるが、この回転環47はロー
ラ2を回転させてねり押しマツサージを行なう際
に、カバーシート6側に両ローラ2,2の間隔の
広い部分が位置する時には身体が両ローラ2,2
間に充分に入つてねり押しのもみ効果が良好であ
り、しかもカバーシート6側に両ローラ2,2の
間隔の狭い部分がきた時には両ローラ2,2間か
ら身体が押し出されて両ローラ2,2間に首をは
さんでしまうということがないようにするために
設けたものである。
に全身を寝かせて一端の枕45上に頭をのせる。
そして主軸1を回転させずに駆動軸3を回転させ
れば、駆動軸3のピニオン15とラツク8との噛
合によつて、機構部はカバーシート6の下方でレ
ール7に沿つて、すなわちベツドの長手方向に沿
つて自走する。そしてこの走行時、頭部側に位置
するローラ2はその外輪22が遊転しつつカバー
シート6を介して人体の背面の背骨の両側を背骨
に沿つて押圧していくものであり、また足側に位
置するサブローラ4、殊に両側端のローラ4はこ
のローラ2と定間隔を保つて足のふくらはぎ等を
押圧していく。こうしてさすりマツサージを行な
うわけである。また主軸1に対してローラ2は偏
心且つ傾斜しているために、回転につれて、つま
りカバーシート6側への突出量が大きく且つ両ロ
ーラ2の上端間の間隔が小さい状態と、カバーシ
ート6側への突出量が小さく且つ両ローラ2の上
端間の間隔が大きい状態とが交互に生ずるもので
あり、これによつてねり押しマツサージがなされ
るものである。また一対のローラ2,2の間に第
3図に示すようにローラ2と同様に偏心させた回
転環47を設けてあるが、この回転環47はロー
ラ2を回転させてねり押しマツサージを行なう際
に、カバーシート6側に両ローラ2,2の間隔の
広い部分が位置する時には身体が両ローラ2,2
間に充分に入つてねり押しのもみ効果が良好であ
り、しかもカバーシート6側に両ローラ2,2の
間隔の狭い部分がきた時には両ローラ2,2間か
ら身体が押し出されて両ローラ2,2間に首をは
さんでしまうということがないようにするために
設けたものである。
本発明は、回転駆動する軸に偏芯傾斜して設け
た一対のローラ間に、これらローラと同方向に偏
芯させた回転環を設けてあるから、回転環によつ
て、ローラを回転させてねり押しマツサージを行
なう際に、カバーシート側に両ローラの間隔の広
い部分が位置する時には身体が両ローラ間に充分
に入つてねり押しのもみ効果が良好であり、しか
もカバーシート側に両ローラの間隔の狭い部分が
きた時には両ローラ間から身体が押し出されて両
ローラ間に首等をはさんでしまうというようなこ
とを防止でき、このように偏芯傾斜さた一対のロ
ーラとこの間にあつてローラと同方向に偏芯させ
た回転環にてもみ効果を高めることができるとい
う利点がある。しかも外側シートを張設するとと
もに内側シートをローラに沿つて弛ませ、内側シ
ートの弛み部分を摩擦係数の小さい材料で形成し
たから、弛みを持たせた内側シートとローラとが
一体となつて動くため、ローラが内側シートにこ
すれてローラが摩耗することがなく、且つ内側シ
ートと外側シートとがこすれるが内側シートを摩
擦係数の小さい材料で形成したので、内・外シー
トがこすれてシートが摩耗することがないという
利点がある。
た一対のローラ間に、これらローラと同方向に偏
芯させた回転環を設けてあるから、回転環によつ
て、ローラを回転させてねり押しマツサージを行
なう際に、カバーシート側に両ローラの間隔の広
い部分が位置する時には身体が両ローラ間に充分
に入つてねり押しのもみ効果が良好であり、しか
もカバーシート側に両ローラの間隔の狭い部分が
きた時には両ローラ間から身体が押し出されて両
ローラ間に首等をはさんでしまうというようなこ
とを防止でき、このように偏芯傾斜さた一対のロ
ーラとこの間にあつてローラと同方向に偏芯させ
た回転環にてもみ効果を高めることができるとい
う利点がある。しかも外側シートを張設するとと
もに内側シートをローラに沿つて弛ませ、内側シ
ートの弛み部分を摩擦係数の小さい材料で形成し
たから、弛みを持たせた内側シートとローラとが
一体となつて動くため、ローラが内側シートにこ
すれてローラが摩耗することがなく、且つ内側シ
ートと外側シートとがこすれるが内側シートを摩
擦係数の小さい材料で形成したので、内・外シー
トがこすれてシートが摩耗することがないという
利点がある。
第1図は従来例の動作説明図、第2図は本発明
の斜視図、第3図は同上の破断斜視図、第4図は
同上の横断面図、第5図a,bは同上の動作説明
図、第6図は本発明の他の実施例を示す断面図で
あつて、1は軸、2はローラ、6はカバーシー
ト、6aは外側シート、6bは内側シートであ
る。
の斜視図、第3図は同上の破断斜視図、第4図は
同上の横断面図、第5図a,bは同上の動作説明
図、第6図は本発明の他の実施例を示す断面図で
あつて、1は軸、2はローラ、6はカバーシー
ト、6aは外側シート、6bは内側シートであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動する軸に偏芯傾斜して設けた一対の
ローラ間に、これらローラと同方向に偏芯させた
回転環を設け、ローラを二重のカバーシートで覆
い、外側シートを張設するとともに内側シートを
ローラに沿つて弛ませ、内側シートの弛み部分を
摩擦係数の小さい材料で形成して成ることを特徴
とするマツサージ機。 2 カバーシートのうち少なくともローラの動作
範囲のみを二重とした特許請求の範囲第1項記載
のマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906282A JPS5928961A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906282A JPS5928961A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928961A JPS5928961A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0380507B2 true JPH0380507B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=15236598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13906282A Granted JPS5928961A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928961A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2885653B2 (ja) * | 1994-12-05 | 1999-04-26 | 株式会社東芝 | マッサージ装置 |
| JP2002075308A (ja) | 2000-09-05 | 2002-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池の輸送用包装容器 |
| JP5016434B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-09-05 | パナソニック株式会社 | 椅子型ストレッチ機 |
| AU2022312774B9 (en) | 2021-07-15 | 2026-04-09 | Fujifilm Corporation | Cell quality management method and cell production method |
| TW202307203A (zh) | 2021-07-15 | 2023-02-16 | 日商富士軟片股份有限公司 | 特定細胞的品質管理方法及製造特定細胞之方法 |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP13906282A patent/JPS5928961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928961A (ja) | 1984-02-15 |
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