JPH01133833U - - Google Patents

Info

Publication number
JPH01133833U
JPH01133833U JP3061188U JP3061188U JPH01133833U JP H01133833 U JPH01133833 U JP H01133833U JP 3061188 U JP3061188 U JP 3061188U JP 3061188 U JP3061188 U JP 3061188U JP H01133833 U JPH01133833 U JP H01133833U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alert signal
circuit
detected
alert
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3061188U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH048674Y2 (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3061188U priority Critical patent/JPH048674Y2/ja
Publication of JPH01133833U publication Critical patent/JPH01133833U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH048674Y2 publication Critical patent/JPH048674Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の気象通報放送受信装置の一
実施例のブロツク回路図であり、第2図は、第1
図のアラート信号抽出器と整流器および波形整形
器の具体的な一例の回路図であり、第3図は、本
考案の気象通報放送受信装置の受信モードをロツ
クモードに設定したときの動作を説明するタイム
チヤートであり、第4図は、インスタントモード
に設定したときの動作を説明するタイムチヤート
であり、第5図は、本考案の気象通報放送受信装
置の他の実施例のブロツク回路図であり、第6図
は、第5図の他の実施例の受信装置の受信モード
をロツクモードに設定したときの動作を説明する
タイムチヤートであり、第7図は、インスタント
モードに設定したときの動作を説明するタイムチ
ヤートである。 5:音声復調回路、12:アラート信号抽出器
、13:音声増幅回路、16:整流器、17,5
0:波形整形器、19:バツテリー、20,21
,30,52,53,57,61:トランジスタ
、23,26,28,37:ナンド回路、40,
41:切換スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 気象通報の送信に先だつて所定の周波数を
    含むアラート信号が送信される気象通報放送を受
    信するための気象通報放送受信装置であつて、電
    力の供給と遮断を繰り返して前記受信装置を間欠
    的に動作状態とさせる間欠動作制御手段と、この
    受信装置の動作状態で前記アラート信号を検出す
    るアラート検出手段と、警報音用発振手段と、前
    記受信装置の受信モードを設定する切換スイツチ
    と、を備え、前記切換スイツチにより、前記アラ
    ート信号が検出されるまで前記受信装置を間欠動
    作させ、前記アラート信号が検出された後は前記
    切換スイツチが他に切り換えられるまで警報音を
    出力するロツクモードと、前記アラート信号が検
    出されない間は前記受信装置を間欠動作させ、前
    記アラート信号が検出されている間は警報音を出
    力するインスタントモードと、放送を常時受信で
    きる動作状態の常時動作モードとに、前記受信装
    置を選択設定するように構成したことを特徴とす
    る気象通報放送受信装置。 (2) 前記間欠動作制御手段は、音声復調回路ま
    での受信回路に電力の供給と遮断を繰り返して前
    記受信回路を間欠的に動作状態とし、この受信回
    路の動作状態で前記アラート検出手段は前記アラ
    ート信号の送信の有無を検出し、電力の供給と遮
    断により音声増幅回路の動作制御をする制御手段
    を設け、前記アラート検出手段で前記アラート信
    号の送信が検出されると出力が反転されるととも
    に前記アラート信号の送信がなくなつても前記反
    転出力を継続する保持手段を設け、前記切換スイ
    ツチにより、前記アラート信号の送信が検出され
    るまで前記間欠動作制御手段で前記受信回路を間
    欠的に動作状態とするとともに前記制御手段で前
    記音声増幅回路を非動作状態とし、前記アラート
    信号の送信が前記アラート検出手段で検出される
    と前記保持手段の出力を反転させ、この反転出力
    により前記受信回路と前記音声増幅回路を動作状
    態にするとともに前記警報音用発振手段を発振動
    作させ、その発振出力を前記音声増幅回路で増幅
    出力させるロツクモードと、前記アラート信号の
    送信が検出されない間は前記受信回路を間欠的に
    動作状態とするとともに前記音声増幅回路を非動
    作状態とし、前記アラート信号が前記アラート検
    出手段で検出されても前記保持手段の出力を反転
    させず、前記アラート検出手段の検出出力で前記
    アラート信号が検出されている間だけ前記受信回
    路と前記音声増幅回路を動作状態にするとともに
    前記警報音用発振手段を発振動作させ、その発振
    出力を前記音声増幅回路で増幅出力させるインス
    タントモードと、前記アラート信号の送信の有無
    にかかわらず、前記受信回路と前記音声増幅回路
    を動作状態とするとともに前記警報音用発振手段
    の発振動作を停止させる常時動作モードとに、受
    信モードを選択設定するように構成したことを特
    徴とする請求項1記載の気象通報放送受信装置。 (3) 前記警報音用発振手段の発振出力を前記音
    声増幅回路のNF端子に与えるように構成したこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の気象通報
    放送受信装置。
JP3061188U 1988-03-08 1988-03-08 Expired JPH048674Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3061188U JPH048674Y2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3061188U JPH048674Y2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01133833U true JPH01133833U (ja) 1989-09-12
JPH048674Y2 JPH048674Y2 (ja) 1992-03-04

Family

ID=31255821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3061188U Expired JPH048674Y2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH048674Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH048674Y2 (ja) 1992-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1301849C (en) Power saving arrangement and power saving method
JPH01190054A (ja) 受信機
JPH04227346A (ja) 選択呼出受信機
JPH01133834U (ja)
JPS6320195Y2 (ja)
JPH048674Y2 (ja)
KR910002153A (ko) 무선통신장치의 절전 방법 및 장치
JP4503888B2 (ja) 無線式受信装置
JP2545004Y2 (ja) 送受信端末装置
JPS6314519Y2 (ja)
JPH039405Y2 (ja)
JPS633238Y2 (ja)
JPS6320196Y2 (ja)
JPH04304041A (ja) 選択呼出受信機
JPH01141498A (ja) 遠隔制御装置
KR19980033745A (ko) 분실 방지 방법
KR920010983B1 (ko) 전원 공급 장치
JP2638996B2 (ja) データ伝送方式
JPH02295237A (ja) 置き忘れ防止用無線装置
JPS6123880Y2 (ja)
KR100260137B1 (ko) 절전형 응답 리모콘
JPH0216065B2 (ja)
JPH0614621B2 (ja) 緊急警報放送受信機
JPS61289736A (ja) 遠隔制御装置
KR980007814A (ko) 리모콘 장치(Remocon Device)