JPH01134909A - コイルボビン - Google Patents

コイルボビン

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Publication number
JPH01134909A
JPH01134909A JP29339387A JP29339387A JPH01134909A JP H01134909 A JPH01134909 A JP H01134909A JP 29339387 A JP29339387 A JP 29339387A JP 29339387 A JP29339387 A JP 29339387A JP H01134909 A JPH01134909 A JP H01134909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil bobbin
gear
coil
winding
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP29339387A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tanaka
誠 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokin Corp filed Critical Tokin Corp
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Publication of JPH01134909A publication Critical patent/JPH01134909A/ja
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  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔分野の概要〕 本発明はトランス、又はコイルを構成するコイルボビン
の構造に関するものである。
〔従来技術の内容と問題点〕
従来、空隙のない磁心に使用するコイルボビンは、図−
6に示す様にコイルボビンの鍔の外側面に、巻線の際に
コイルボビンを回転するための外部駆動歯車4に噛み合
う歯車3を、鍔外側面に設けた二分割コイルボビンを使
用し巻線を行なっているが、巻線を行なう際、歯車と反
対位置の端の部分に銅線が来ると、歯車には外部からの
力を強く加えないと巻線が出来なくなること、又コイル
ボビンは銅線に引っ張られるためコイルボビンの内径と
磁心は一様に接触せず、滑らかに回転出来ず非常に巻き
にくいと云う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は叙上の欠点を除去するため、コイルボビンの歯
車の取り付け位置をコイルボビンの中央仕切り部分の中
鍔部分に取り付けた構造とし、外部駆動歯車により歯車
を取り付けた中鍔を駆動する構造とするものである。従
って、コイルボビンにも平均に回転が加わる様になり均
一な巻線がし易くなる。本発明による構造のコイルボビ
ンの場合には、コイルボビンを基板に取り付ける場合に
は、従来と同じくコイル取り付け基台を別途に用意し、
磁心と組合せたコイルボビンをコイル取り付け基台に樹
脂を用い接着し、トランス・コイルに完成する。
又、本発明によるコイルボビンは中鍔に歯車を設けであ
るため、コイル端面の外側に設けた従来構造の鍔は必要
とせず、コイルボビンの巻線部分は広くなり、同じ寸法
でインダクタンスを大きくし得ると云う利点を持つ。
一方、本発明のもう一つの目的は、二分割コイルボビン
に於て、コイルボビンを巻線時に外部駆動歯車により、
コイルボビンの中鍔に歯車を取り付けた構造とすること
により、コイル両側鍔外側面にピン端子取り付けのため
の突起部を設け、突起部に基板取り付け用ピン端子を取
り付けることにより、二分割コイルボビンに直接ピン端
子を取り付け、基板へ実装出来る構造としたコイルボビ
ンとするものである。
以下余白 〔実施例〕 本発明につき図を用い説明する。
図−6は、従来構造のコイルボビンを用い巻線を行なう
図である。磁心1は、磁路に空隙のない口の字型の磁心
であり、コイルボビン2は二分割してあり、コイルボビ
ンの外側には歯車3が取り付けられており、歯車3はコ
イルボビンを回転駆動し巻線を行なう外部駆動歯車4と
噛み合う構造となっている。従来の歯車は、図−6の様
にコイルボビンの外側面に歯車が取り付けてあり、巻線
5は銅線51をコイルボビンへ巻込んで作るが、巻込む
銅線が駆動する歯車に対し遠い位置では銅線の巻込みに
力を要することと、たるみを生じない裸銅線51を強く
引っ張ると、コイルボビンの内径部と磁心との接触が強
くなり、銅線をコイルボビンへ巻込む時に種々面倒を生
ずると云う問題があった。
実施例−1 図−1は、本発明の一実施例を示す図で、二分割したコ
イルボビンの中鍔6に歯車31を設け、外部駆動歯車4
によりコイルボビンを駆動する構造としである。
電磁ノイズを抑制する回路に使用するコモンモードチョ
ークコイルは、空隙のない磁路を持つ磁心のコイルボビ
ンに、はぼ同じ巻線数の二つの巻線を対称に巻く必要が
あり、此のため一つのコイルボビンの中央部には中鍔を
設は巻線を二等分する様にしてあり、又、トランスに於
ても一次側、二次側巻線間電圧差が大きい場合には、コ
イルボビンのほぼ中央部に鍔を設けて使用するもので、
此の中鍔を利用し、中鍔に歯車を設けるものである。
図−2は、本発明の一実施例によるコイルボビンの形状
を示し、7は二分割したコイルボビンの接続部分を示し
、二分割したコイルボビンの突き合わせ面は、段付き、
或いは噛み合わせ機構を持たせ、接合は樹脂により接着
する。この様な構造とするため、両端鍔に設けた従来構
造の歯車は不要となるため、コイルボビンの巻線幅もそ
れだけ広くなり、同じ寸法でインダクタンスは大きくと
れる。
コイルボビンは、中鍔の周囲に取り付けた歯車31を外
部駆動歯車4により駆動する故、巻線51の巻線による
歯車部分への力は図−6の従来構造の場合に比べて半分
となり、巻線の作業は容易となる。
図−3は、図−1により巻線を行なったコイルボビンを
コイル取り付け基台8へ取り付けた図である。1は磁心
、8はコイルボビン取り付け基台、9はピン端子、10
はコイルの巻線端末をピン端子へからげた部分を示す。
巻線したコイルボビン、磁心、コイルボビン取り付け基
台は樹脂により接着し完成する。
実施例−2 図−4は、本発明による中鍔に歯車を取り付け両側鍔外
側にピン端子を取り付けた二分割コイルボビンを用い、
巻線を行ない、トランス・コイルとした図である。コイ
ルボビン22は二分割コイルボビンであり、中鍔6には
歯車31が取り付けてあり、コイルボビン両端鍔にはピ
ン端子91を植設するだめの突起部11が取り付けであ
る。ピン端子91はL型の構造をし、コイルボビンに巻
線を行なう時はL型のピン端子巻線からげ部101は両
端鍔面に沿わせ、磁心1に接触しない様にする。
図−5は、本発明によるコイルボビンを用いたトランス
・コイルの側面図である。コイルボビン両端外側にL字
型ピン91を植設する突起部11を設けてピン端子を取
り付け、中鍔6に歯車を設けたコイルボビンに、巻線5
を中鍔6の歯車31を用い巻線し、ピン端子91の巻線
端末からげ部101をボビン鍔面より起こし、ピンは基
板取り付け面12の方向に引き出し、巻線端末をピン端
子の巻線端末からげ部101にからげ半田付けし、ピン
端子付き鍔へ樹脂により接着し固定し、本発明によるコ
イルボビンを用いたトランス・コイルとする。
〔発明の効果〕
本発明のコイルボビンは、二分割コイルボビンの中鍔に
歯車を設け、歯車を外部駆動歯車を介し回転し巻線する
構造とし、コイルボビンの中鍔に歯車を設けることによ
り、巻線時巻線作業のし易いコイルボビンとする他、同
一寸法の時は歯車を両端鍔の外側に設けた従来構造の二
分割コイルボビンに比べて巻線を多く巻け、インダクタ
ンスを大きくでき、一方コイルボビンの中央−に外部駆
動部によりコイルボビンを駆動する歯車を取り付けるこ
とにより、コイルボビン両端鍔外側に突起部を設はピン
端子を植設することが出来、基板実装のためのコイル取
り付け基台を必要とせず、部品点数の少ない二分割ピン
端子付きコイルボビンを構成出来る。
【図面の簡単な説明】
図−1は、本発明による一実施例によるコイルボビンの
中鍔に、コイルボビン回転用の歯車を取り付けた二分割
コイルボビン。 図−2は、図−1の中鍔に歯車を取り付けたコイルボビ
ンの側面図。 図−3は、図−1に示すコイルボビンに巻線し磁心を組
込んだコイルを、コイルボビン取り付け基台に取り付け
た図。 図−4は、本発明による二分割コイルボビンの両端面に
ピン端子を取り付け、中鍔に設けた歯車を用い巻線をし
ている図。 図−5は、本発明による二分割コイルボビンに・磁心を
組込み巻線を行ない、トランス・コイルとした図。 図−6は、従来構造の二分割コイルボビンの外部駆動歯
車を用いコイルボビンに巻線を行なう図。 1・・・磁心。 2.21.22・・・二分割コイルボ
ビン。 3・・・歯車。 31・・・中鍔に取り付けた歯車。 4・・・外部駆動歯車。 5・・・巻線。 51・・・銅線。 6・・・中鍔。 7・・・二分割部
。 8・・・コイルボビン取り付け基台。 9.91・・・ピン端子。 10.101・・・ピン端
子からげ部。 11・・・突起部。 12・・・基板取り付け面。 特許出願人 東北金属工業株式会社 図−1 図−2 図−3 図−5 図−6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)磁路に空隙のない磁心に巻線を行ない、トランス・
    コイルを形成するための歯車付き二分割コイルボビンに
    於て、コイルボビンに中鍔を取り付け中鍔に歯車を設け
    た構造とした歯車付き二分割のコイルボビン。 2)前記第1項記載の特許請求の範囲に於て、コイルボ
    ビンの両端鍔外側に突起部を取り付け、突起部にL字型
    ピン端子を植設し、両端鍔に基板取り付け面を設けた構
    造としたコイルボビン。
JP29339387A 1987-11-19 1987-11-19 コイルボビン Pending JPH01134909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29339387A JPH01134909A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 コイルボビン

Applications Claiming Priority (1)

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JP29339387A JPH01134909A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 コイルボビン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01134909A true JPH01134909A (ja) 1989-05-26

Family

ID=17794183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29339387A Pending JPH01134909A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 コイルボビン

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