JPH0113580B2 - - Google Patents
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- JPH0113580B2 JPH0113580B2 JP55151808A JP15180880A JPH0113580B2 JP H0113580 B2 JPH0113580 B2 JP H0113580B2 JP 55151808 A JP55151808 A JP 55151808A JP 15180880 A JP15180880 A JP 15180880A JP H0113580 B2 JPH0113580 B2 JP H0113580B2
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- circuit
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/14—Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は離散的フーリエ変換を高速に処理する
ための高速フーリエ変換処理回路に関する。
ための高速フーリエ変換処理回路に関する。
デイジタル信号処理において離散的フーリエ変
換の果す役割は極めて大きい。特に計算時間の大
幅な短縮を可能とする高速フーリエ変換の算法は
サンプル値系列のパワースペクトル密度、相関、
たたみ込み等の計算に応用されている。
換の果す役割は極めて大きい。特に計算時間の大
幅な短縮を可能とする高速フーリエ変換の算法は
サンプル値系列のパワースペクトル密度、相関、
たたみ込み等の計算に応用されている。
高速フーリエ変換に関しては、既に数多くの参
考文献があり、例えば電子通信学会発行の単行本
“デイジタル信号処理“PP50−70に詳細な記載が
なされている。高速フーリエ変換のアルゴリズム
には2通りの方法があり、それぞれ時間の間引き
および周波数の間引きと呼ばれている。
考文献があり、例えば電子通信学会発行の単行本
“デイジタル信号処理“PP50−70に詳細な記載が
なされている。高速フーリエ変換のアルゴリズム
には2通りの方法があり、それぞれ時間の間引き
および周波数の間引きと呼ばれている。
第1図は、時間の間引きを用いた高速フーリエ
変換のフローチヤートを示したものである。ただ
し例としてデータ点数Nが16の場合を示してい
る。同図においてX0,X1,X2…,X15は入力複
素データ、X0,X1,X2…,X15は出力複素デー
タである。また、、、およびは端子、
はバタフライ演算回路を示している。N=2m(m
は整数)とした時m=4であるから第1図に示す
ように第1〜第4までの4個のステージで構成さ
れている。バタフライ演算回路で代表される白
丸印はすべてバタフライ演算回路を示しており、
端子,,およびを含む黒丸印はすべて端
子を示している。バタフライ演算回路は端子
およびのデータを入力し、端子およびにデ
ータを出力する。同様に、白丸印のバタフライ演
算回路はすべて左側に接続された2個の端子のデ
ータを入力し、右側に接続された2個の端子にデ
ータを出力する。各ステージは共に8個のバタフ
ライ演算回路から構成されており、第1ステージ
から順に演算が行なわれ第4ステージ終了後出力
データX0,X1,X2,…,X15が得られる。入力
データは同図に示すようにいわゆるビツト逆順に
なつている。
変換のフローチヤートを示したものである。ただ
し例としてデータ点数Nが16の場合を示してい
る。同図においてX0,X1,X2…,X15は入力複
素データ、X0,X1,X2…,X15は出力複素デー
タである。また、、、およびは端子、
はバタフライ演算回路を示している。N=2m(m
は整数)とした時m=4であるから第1図に示す
ように第1〜第4までの4個のステージで構成さ
れている。バタフライ演算回路で代表される白
丸印はすべてバタフライ演算回路を示しており、
端子,,およびを含む黒丸印はすべて端
子を示している。バタフライ演算回路は端子
およびのデータを入力し、端子およびにデ
ータを出力する。同様に、白丸印のバタフライ演
算回路はすべて左側に接続された2個の端子のデ
ータを入力し、右側に接続された2個の端子にデ
ータを出力する。各ステージは共に8個のバタフ
ライ演算回路から構成されており、第1ステージ
から順に演算が行なわれ第4ステージ終了後出力
データX0,X1,X2,…,X15が得られる。入力
データは同図に示すようにいわゆるビツト逆順に
なつている。
第2図は周波数の間引きを用いて16点高速フー
リエ変換のフローチヤートを示したものである。
同図においてX0,X1,X2,…,X15は入力複素
データ、X0,X1,X2,…,X15は出力複素デー
タをそれぞれ示す。またに代表される黒丸印は
すべて端子を表わしており、に代表される白丸
印はすべてバタフライ演算回路を表わす。第2図
において、m=4であるから第1〜第4ステージ
の4個のステージから構成されているが以下の点
で第1図と異なつている。第1は、入力データは
添字の順番通りであるが、出力がビツト逆順にな
つていること、第2はバタフライ演算回路におけ
る入出力端子の組合せ方法がステージに関して逆
順になつていること、第3に、バタフライ演算回
路の構成が異なつていることの3点である。バタ
フライ演算回路の構成の相違については後述す
る。
リエ変換のフローチヤートを示したものである。
同図においてX0,X1,X2,…,X15は入力複素
データ、X0,X1,X2,…,X15は出力複素デー
タをそれぞれ示す。またに代表される黒丸印は
すべて端子を表わしており、に代表される白丸
印はすべてバタフライ演算回路を表わす。第2図
において、m=4であるから第1〜第4ステージ
の4個のステージから構成されているが以下の点
で第1図と異なつている。第1は、入力データは
添字の順番通りであるが、出力がビツト逆順にな
つていること、第2はバタフライ演算回路におけ
る入出力端子の組合せ方法がステージに関して逆
順になつていること、第3に、バタフライ演算回
路の構成が異なつていることの3点である。バタ
フライ演算回路の構成の相違については後述す
る。
第1図、第2図では共に16点高速フーリエ変換
のフローチヤートを示したが、点数が2の冪乗の
時には、同様に考えることが可能である。このよ
うなフローチヤートに基づいた高速フーリエ変換
のハードウエアを実現する際にそれ程高速処理を
要求されない場合には、時分割多重処理を行なう
バタフライ演算回路とメモリ回路とから構成され
る。この時従来の高速フーリエ変換処理回路はラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)とアドレス
ジエネレータから成るメモリ回路においてデータ
の書き込みおよび読み出しの制御が複雑であり、
従つてハードウエア規模が大きくなるという欠点
があつた。
のフローチヤートを示したが、点数が2の冪乗の
時には、同様に考えることが可能である。このよ
うなフローチヤートに基づいた高速フーリエ変換
のハードウエアを実現する際にそれ程高速処理を
要求されない場合には、時分割多重処理を行なう
バタフライ演算回路とメモリ回路とから構成され
る。この時従来の高速フーリエ変換処理回路はラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)とアドレス
ジエネレータから成るメモリ回路においてデータ
の書き込みおよび読み出しの制御が複雑であり、
従つてハードウエア規模が大きくなるという欠点
があつた。
そこで本発明の目的はハードウエアの小さな高
速フーリエ変換処理回路を提供することにある。
速フーリエ変換処理回路を提供することにある。
本発明の他の目的は制御の簡単な高速フーリエ
変換処理回路を提供することにある。
変換処理回路を提供することにある。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示したものである。
同図において、11および12は入力端子、2は選
択回路、3はバタフライ演算回路、41および42
は遅延素子、5,6および7は配列変換回路、5
1,52,61,62,71および72は遅延素子、5
3,63および73はスイツチ回路、8は係数発生
回路、81は複素係数出力、9は制御信号発生回
路、91,92,93および94は選択信号、101お
よび102は帰還複素データ系列、111および1
12は選択回路2の複素データ出力系列、121お
よび122は出力端子である。第3図におけるバ
タフライ演算回路3と、配列変換回路5,6およ
び7の詳細ブロツク図をそれぞれ第4図および第
5図に示す。第3図のブロツク図の動作を説明す
る前に第4図および第5図について詳細に説明す
る。
第3図は本発明の一実施例を示したものである。
同図において、11および12は入力端子、2は選
択回路、3はバタフライ演算回路、41および42
は遅延素子、5,6および7は配列変換回路、5
1,52,61,62,71および72は遅延素子、5
3,63および73はスイツチ回路、8は係数発生
回路、81は複素係数出力、9は制御信号発生回
路、91,92,93および94は選択信号、101お
よび102は帰還複素データ系列、111および1
12は選択回路2の複素データ出力系列、121お
よび122は出力端子である。第3図におけるバ
タフライ演算回路3と、配列変換回路5,6およ
び7の詳細ブロツク図をそれぞれ第4図および第
5図に示す。第3図のブロツク図の動作を説明す
る前に第4図および第5図について詳細に説明す
る。
第4図においてaは時間の間引きを行なう場合
のバタフライ演算回路、bは周波数の間引きを行
なう場合のバタフライ演算回路である。第4図
a,bにおいて31,32および35は入力端子、
35および34は出力端子、36は複素乗算器、37
は複素加算器、38は複素減算器である。複素乗
算器36は実乗算器4個および実加算器2個から
構成される。また複素加算器37は実加算器2個
で、複素減算器38は実減算器2個でそれぞれ構
成されている。
のバタフライ演算回路、bは周波数の間引きを行
なう場合のバタフライ演算回路である。第4図
a,bにおいて31,32および35は入力端子、
35および34は出力端子、36は複素乗算器、37
は複素加算器、38は複素減算器である。複素乗
算器36は実乗算器4個および実加算器2個から
構成される。また複素加算器37は実加算器2個
で、複素減算器38は実減算器2個でそれぞれ構
成されている。
第4図aにおいて、入力端子31および32には
それぞれ複素データが入力される。入力端子32
から入力された複素データと、入力端子35から
入力される複素係数とが複素乗算器36において
乗算される。乗算された結果は複素加算器37お
よび複素減算器38に同時に入力される。一方入
力端子31から入力された複素データは複素加算
器37および複素減算器38に同時に入力される。
複素加算器37および複素減算器38の出力はそれ
ぞれ出力端子33および34に複素データとして現
われる。この回路は時分割多重された複素入力デ
ータに対しても取扱うことができる。この時入力
端子35から入力される複素係数も時分割に変化
するものとする。
それぞれ複素データが入力される。入力端子32
から入力された複素データと、入力端子35から
入力される複素係数とが複素乗算器36において
乗算される。乗算された結果は複素加算器37お
よび複素減算器38に同時に入力される。一方入
力端子31から入力された複素データは複素加算
器37および複素減算器38に同時に入力される。
複素加算器37および複素減算器38の出力はそれ
ぞれ出力端子33および34に複素データとして現
われる。この回路は時分割多重された複素入力デ
ータに対しても取扱うことができる。この時入力
端子35から入力される複素係数も時分割に変化
するものとする。
第4図bのブロツク図において、第4図aと同
一の参照数字は同一の機能を示している。第4図
bでは第4図aと異なり、複素加減算器37およ
び38と複数乗算器36の位置が逆になつている。
一の参照数字は同一の機能を示している。第4図
bでは第4図aと異なり、複素加減算器37およ
び38と複数乗算器36の位置が逆になつている。
次に、第5図は配列変換回路を示すブロツク図
で、同図において、201,202および22は入
力端子、211および212は出力端子、5671
および5672は遅延素子、5673はスイツチ回
路、5674および5675はスイツチ回路567
3の複素データ入力系列、5676および5677
はスイツチ回路5673の複素データ出力系列で
ある。入力端子201および202から入力される
時分割多重された複素データ系列は、それぞれ複
素データ入力系列5674および遅延素子5672
を介して複素データ入力系列5675としてスイ
ツチ回路5673に入力される。2入力2出力の
スイツチ回路5673では、第5図に示したよう
に、入力端子22から入力される選択信号が
“L”の時には複素入力データ系列5674および
5675はそれぞれ複素データ出力系列5676お
よび5677として出力される。また、入力端子
22から入力される選択信号が“H”の時には、
複素データ入力系列5674および5675はそれ
ぞれ複素データ出力系列5677および5676と
して出力され、データの交換が行なわれる。さら
に複素データ出力系列5676は遅延素子5671
を介して、複素データ出力系列5677は直接に
それぞれ出力端子211および212に現われる。
で、同図において、201,202および22は入
力端子、211および212は出力端子、5671
および5672は遅延素子、5673はスイツチ回
路、5674および5675はスイツチ回路567
3の複素データ入力系列、5676および5677
はスイツチ回路5673の複素データ出力系列で
ある。入力端子201および202から入力される
時分割多重された複素データ系列は、それぞれ複
素データ入力系列5674および遅延素子5672
を介して複素データ入力系列5675としてスイ
ツチ回路5673に入力される。2入力2出力の
スイツチ回路5673では、第5図に示したよう
に、入力端子22から入力される選択信号が
“L”の時には複素入力データ系列5674および
5675はそれぞれ複素データ出力系列5676お
よび5677として出力される。また、入力端子
22から入力される選択信号が“H”の時には、
複素データ入力系列5674および5675はそれ
ぞれ複素データ出力系列5677および5676と
して出力され、データの交換が行なわれる。さら
に複素データ出力系列5676は遅延素子5671
を介して、複素データ出力系列5677は直接に
それぞれ出力端子211および212に現われる。
次に第3図のブロツク図について第6図のタイ
ミングチヤートを参照して詳細に説明する。今、
説明を簡単にするために、データ点数N=16を例
として挙げ、時間の間引きについて考える。従つ
て第3図におけるバタフライ演算回路3は第4図
aに示した構成であるものとする。第3図におい
て入力端子11および22にはそれぞれ時分割多重
された複素データ系列が入力される。その様子を
第6図1に示す。すなわち1マルチフレームは4
フレームから構成され、1フレームは8ワードか
ら構成されており入力端子11および12に入力さ
れる複素データ系列は1マルチフレームの中の1
フレームのみ(ここでは第1フレーム)高速フー
リエ変換すべきデータが収容されている。第6図
1の上段および下段の複素データ系列はそれぞれ
第3図入力端子11および12に入力されるデータ
に対応している。また第6図においてタイミング
チヤート上の数字はワード区別するために用いら
れている。
ミングチヤートを参照して詳細に説明する。今、
説明を簡単にするために、データ点数N=16を例
として挙げ、時間の間引きについて考える。従つ
て第3図におけるバタフライ演算回路3は第4図
aに示した構成であるものとする。第3図におい
て入力端子11および22にはそれぞれ時分割多重
された複素データ系列が入力される。その様子を
第6図1に示す。すなわち1マルチフレームは4
フレームから構成され、1フレームは8ワードか
ら構成されており入力端子11および12に入力さ
れる複素データ系列は1マルチフレームの中の1
フレームのみ(ここでは第1フレーム)高速フー
リエ変換すべきデータが収容されている。第6図
1の上段および下段の複素データ系列はそれぞれ
第3図入力端子11および12に入力されるデータ
に対応している。また第6図においてタイミング
チヤート上の数字はワード区別するために用いら
れている。
第6図1において、複素データ0および複素デ
ータ1は第1図の16点高速フーリエ変換のフロー
チヤートにおけるx0およびx3に対応しており、第
1ステージのバタフライ演算を行なうべき入力ペ
アを示す。また複素データ2および複素データ3
は第1図のx4およびx12に対応しており、第1ス
テージのバタフライ演算を行なうべき入力ペアを
示す。同様に第6図1に示す複素入力データ系列
は、第1図の第1ステージの8個のバタフライ演
算を縦方向に上から下まで時分割多重で処理でき
るように配列されているものとする。このように
配列された複素データ入力系列ペアである第6図
1は第3図の入力端子11および12に入力され、
それぞれ選択回路2の第1の入力となる。選択回
路2では制御信号発生回路9より出力される選択
信号91により入力端子11および12から入力さ
れるデータのうち第1フレームのデータのみを選
択してまた第2、第3および第4フレームにおい
ては帰還複数データ系列101および102を選択
し複素データ系列111および112として出力す
る。この様子を第6図2に示す。
ータ1は第1図の16点高速フーリエ変換のフロー
チヤートにおけるx0およびx3に対応しており、第
1ステージのバタフライ演算を行なうべき入力ペ
アを示す。また複素データ2および複素データ3
は第1図のx4およびx12に対応しており、第1ス
テージのバタフライ演算を行なうべき入力ペアを
示す。同様に第6図1に示す複素入力データ系列
は、第1図の第1ステージの8個のバタフライ演
算を縦方向に上から下まで時分割多重で処理でき
るように配列されているものとする。このように
配列された複素データ入力系列ペアである第6図
1は第3図の入力端子11および12に入力され、
それぞれ選択回路2の第1の入力となる。選択回
路2では制御信号発生回路9より出力される選択
信号91により入力端子11および12から入力さ
れるデータのうち第1フレームのデータのみを選
択してまた第2、第3および第4フレームにおい
ては帰還複数データ系列101および102を選択
し複素データ系列111および112として出力す
る。この様子を第6図2に示す。
選択回路2の複素データ系列111,112はバ
タフライ演算回路3に入力される。一方係数発生
回路8より出力される複素係数81もバタフライ
演算回路3に入力され、バタフライ演算が時分割
多重で行なわれる。今、バタフライ演算は遅延な
しで行なわれるものと仮定する。バタフライ演算
回路の複素データ出力系列ペアはそれぞれ1ワー
ド遅延素子41および42に入力されて1ワードの
遅延を受けた後共に配列変換回路5に入力され
る。第6図(3)は1ワード遅延素子41および42の
複素データ出力系列を示したものである。ただし
上段および下段はそれぞれ1ワード遅延素子41
および42の出力を示す。
タフライ演算回路3に入力される。一方係数発生
回路8より出力される複素係数81もバタフライ
演算回路3に入力され、バタフライ演算が時分割
多重で行なわれる。今、バタフライ演算は遅延な
しで行なわれるものと仮定する。バタフライ演算
回路の複素データ出力系列ペアはそれぞれ1ワー
ド遅延素子41および42に入力されて1ワードの
遅延を受けた後共に配列変換回路5に入力され
る。第6図(3)は1ワード遅延素子41および42の
複素データ出力系列を示したものである。ただし
上段および下段はそれぞれ1ワード遅延素子41
および42の出力を示す。
第3図において配列変換回路5の遅延素子51
および52は共に1ワード分の遅延量に、配列変
換回路5の遅延素子61および62は共に2ワード
分の遅延量に、配列変換回路7の遅延素子71お
よび72は共に4ワード分の遅延量にそれぞれ設
定されているものとする。制御信号発生回路9の
出力である選択信号92,93および94はそれぞ
れ配列変換回路5,6および7のスイツチ回路5
3,63および73に入力されている。選択信号9
2,93および94のタイミングチヤートをそれぞ
れ第6図4,6および8に示す。さらに配列変換
回路5,6および7の複素データ出力系列ペアの
タイミングチヤートをそれぞれ第6図5,7およ
び9に示す。第6図5,7および9において上段
の複素データ系列はそれぞれ遅延素子51,61お
よび71の出力を示しており、また下段の複素デ
ータ系列はそれぞれスイツチ回路53,63および
73の下側の出力を示している。
および52は共に1ワード分の遅延量に、配列変
換回路5の遅延素子61および62は共に2ワード
分の遅延量に、配列変換回路7の遅延素子71お
よび72は共に4ワード分の遅延量にそれぞれ設
定されているものとする。制御信号発生回路9の
出力である選択信号92,93および94はそれぞ
れ配列変換回路5,6および7のスイツチ回路5
3,63および73に入力されている。選択信号9
2,93および94のタイミングチヤートをそれぞ
れ第6図4,6および8に示す。さらに配列変換
回路5,6および7の複素データ出力系列ペアの
タイミングチヤートをそれぞれ第6図5,7およ
び9に示す。第6図5,7および9において上段
の複素データ系列はそれぞれ遅延素子51,61お
よび71の出力を示しており、また下段の複素デ
ータ系列はそれぞれスイツチ回路53,63および
73の下側の出力を示している。
第3図において、バタフライ演算回路3は第6
図2に示すように第1フレームでは第1ステージ
の、第2フレームでは第2ステージの、第3フレ
ームでは第3ステージの、第4フレームでは第4
ステージのそれぞれ8個のバタフライ演算を時分
割に多重処理している。配列変換回路5では第1
フレームすなわち第1ステージのバタフライ演算
終了後のデータに対して、第2ステージのバタフ
ライ演算が可能なようにスイツチ回路53および
選択信号92によりデータの配列変換を行なうが
(この時同時に1ワードの遅延を生じる)、第2、
第3第および第4フレームのデータに対しては単
に11ワードの遅延を与える働きを行なう。同様に
配列変換回路6では第2フレームすなわち第2ス
テージのバタフライ演算終了後のデータに対して
第3ステージのバタフライ演算が可能なようにス
イツチ回路63および選択信号93によりデータの
配列変換を行なうが(この時同時に2ワードの遅
延を生じる)、第1,第3および第4フレームの
データに対しては単に2ワードの遅延を与える働
きをする。さらに配列変換回路7では第3フレー
ムすなわち第3ステージのバタフライ演算終了後
のデータに対して第4ステージのバタフライ演算
が可能なように、スイツチ回路73および選択信
号94によりデータの配列変換を行なうが(この
時同時に4ワードの遅延を生じる)、第1,第2
および第4フレームのデータに対しては単に4ワ
ードの遅延を与える働きをする。従つてバタフラ
イ演算回路3から出力される複素データ系列ペア
は遅延素子41および42および配列変換回路5,
6および7を通して、丁度1フレームすなわちこ
の場合8ワードの遅延を受けて複素データ系列1
01および102として現われる。この様子を第6
図9に示す。複素データ系列101および102は
共に選択回路2の第2の入力データとして入力さ
れる。選択回路2では選択信号91により第1フ
レームは入力端子11および12から入力される高
速フーリエ変換すべき複素データ系列ペアを、第
2フレーム、第3フレームおよび第4フレームで
は、それぞれ第1ステージ、第2ステージ、第3
ステージのバタフライ演算終了後の複素データ系
列101および102を選択して複素データ系列ペ
ア111および112として出力する。
図2に示すように第1フレームでは第1ステージ
の、第2フレームでは第2ステージの、第3フレ
ームでは第3ステージの、第4フレームでは第4
ステージのそれぞれ8個のバタフライ演算を時分
割に多重処理している。配列変換回路5では第1
フレームすなわち第1ステージのバタフライ演算
終了後のデータに対して、第2ステージのバタフ
ライ演算が可能なようにスイツチ回路53および
選択信号92によりデータの配列変換を行なうが
(この時同時に1ワードの遅延を生じる)、第2、
第3第および第4フレームのデータに対しては単
に11ワードの遅延を与える働きを行なう。同様に
配列変換回路6では第2フレームすなわち第2ス
テージのバタフライ演算終了後のデータに対して
第3ステージのバタフライ演算が可能なようにス
イツチ回路63および選択信号93によりデータの
配列変換を行なうが(この時同時に2ワードの遅
延を生じる)、第1,第3および第4フレームの
データに対しては単に2ワードの遅延を与える働
きをする。さらに配列変換回路7では第3フレー
ムすなわち第3ステージのバタフライ演算終了後
のデータに対して第4ステージのバタフライ演算
が可能なように、スイツチ回路73および選択信
号94によりデータの配列変換を行なうが(この
時同時に4ワードの遅延を生じる)、第1,第2
および第4フレームのデータに対しては単に4ワ
ードの遅延を与える働きをする。従つてバタフラ
イ演算回路3から出力される複素データ系列ペア
は遅延素子41および42および配列変換回路5,
6および7を通して、丁度1フレームすなわちこ
の場合8ワードの遅延を受けて複素データ系列1
01および102として現われる。この様子を第6
図9に示す。複素データ系列101および102は
共に選択回路2の第2の入力データとして入力さ
れる。選択回路2では選択信号91により第1フ
レームは入力端子11および12から入力される高
速フーリエ変換すべき複素データ系列ペアを、第
2フレーム、第3フレームおよび第4フレームで
は、それぞれ第1ステージ、第2ステージ、第3
ステージのバタフライ演算終了後の複素データ系
列101および102を選択して複素データ系列ペ
ア111および112として出力する。
以上述べた第3図のブロツク図の動作を第1図
のフローチヤートに対応させて説明すると以下の
ようになる。すなわち第1図に示したバタフライ
演算はすべて各ステージの一番上のバタフライ演
算から順に一番下のバタフライ演算まで1フレー
ムの時間内に時分割に処理する。さらに第1、第
2、第3および第4ステージの8個のバタフライ
演算は、それぞれ第1,第2,第3および第4フ
レームの時間内に時分割に処理されることにな
る。高速フーリエ変換された最終出力は第3図に
おいて、バタフライ演算回路3の複素データ出力
系列ペア、または遅延素子41および42の複素デ
ータ出力系列、または配列変換回路5の複素デー
タ出力系列ペア、または配列変換回路6の複素デ
ータ出力系列ペア、または配列変換回路7の出力
である複素データ系列101および102のいずれ
かの複素データ系列ペアの第4フレームとして取
り出すことにより得ることができる。第3図では
例として複素データ系列101および102を出力
端子121および122に得るような構成となつて
いる。
のフローチヤートに対応させて説明すると以下の
ようになる。すなわち第1図に示したバタフライ
演算はすべて各ステージの一番上のバタフライ演
算から順に一番下のバタフライ演算まで1フレー
ムの時間内に時分割に処理する。さらに第1、第
2、第3および第4ステージの8個のバタフライ
演算は、それぞれ第1,第2,第3および第4フ
レームの時間内に時分割に処理されることにな
る。高速フーリエ変換された最終出力は第3図に
おいて、バタフライ演算回路3の複素データ出力
系列ペア、または遅延素子41および42の複素デ
ータ出力系列、または配列変換回路5の複素デー
タ出力系列ペア、または配列変換回路6の複素デ
ータ出力系列ペア、または配列変換回路7の出力
である複素データ系列101および102のいずれ
かの複素データ系列ペアの第4フレームとして取
り出すことにより得ることができる。第3図では
例として複素データ系列101および102を出力
端子121および122に得るような構成となつて
いる。
第3図において、ブロツク図の動作原理から明
らかなように、遅延素子41および42から成るブ
ロツクと配列変換回路5と配列変換回路6と配列
変換回路7は、互いにその位置を任意に置き換え
ても前記説明と同様に高速フーリエ変換回路を構
成することができる。この場合、第6図において
4,6および8の選択信号をそれぞれ、配列変換
回路5,6および7の挿入位置に応じてタイミン
グをずらせば容易に実現可能となる。またこれま
での説明ではバタフライ演算回路3の入出力デー
タは遅延がないものと仮定してきたが、実際にハ
ードウエアを実現する時には遅延が生じる場合も
あり、この場合遅延が1ワード以下であれば、1
ワード遅延素子41および41の遅延量をバタフラ
イ演算回路の遅延量だけ短かくすることにより解
決することが可能となる。さらに第3図において
遅延素子41,42,51,52,61,62,71およ
び72はすべて複素データ系列に対して遅延を与
えるものであり、実際には実数部データ系列およ
び虚数部データ系列の各々に対し遅延素子が用意
されているものとする。
らかなように、遅延素子41および42から成るブ
ロツクと配列変換回路5と配列変換回路6と配列
変換回路7は、互いにその位置を任意に置き換え
ても前記説明と同様に高速フーリエ変換回路を構
成することができる。この場合、第6図において
4,6および8の選択信号をそれぞれ、配列変換
回路5,6および7の挿入位置に応じてタイミン
グをずらせば容易に実現可能となる。またこれま
での説明ではバタフライ演算回路3の入出力デー
タは遅延がないものと仮定してきたが、実際にハ
ードウエアを実現する時には遅延が生じる場合も
あり、この場合遅延が1ワード以下であれば、1
ワード遅延素子41および41の遅延量をバタフラ
イ演算回路の遅延量だけ短かくすることにより解
決することが可能となる。さらに第3図において
遅延素子41,42,51,52,61,62,71およ
び72はすべて複素データ系列に対して遅延を与
えるものであり、実際には実数部データ系列およ
び虚数部データ系列の各々に対し遅延素子が用意
されているものとする。
これまで説明を簡単にするために、高速フーリ
エ変換のデータ点数Nを16と仮定してきたが、本
発明は2の冪乗であるいかなるNに対しても適用
することが可能である。すなわちN=2mの場合に
は第3図においては3個となつている配列変換ブ
ロツクを(m−1)個とすることにより実現する
ことが可能となる。この時(m−1)個の配列変
換ブロツク内の遅延素子の遅延量はそれぞれ20ワ
ード,21ワード,…,2m-2ワードに設定しておけ
ばよい。さらに今までの説明では時間の間引きを
仮定していたが、以下に述べる理由から明らかな
ように本発明は周波数の間引きに対しても適用す
ることが可能である。第1図の時間の間引きに対
するフローチヤートと第2図の周波数の間引きに
対するフローチヤートから明らかなように、ステ
ージ間の配列変換を行なう順序を今までの説明と
は逆に行なえばよい。すなわち第3図において、
配列変換回路7は第3フレームに対してのみデー
タの配列変換を行なつていたが、これを第1フレ
ームに対してのみデータの配列変換を行なうこと
にすればよい。また配列変換7は変更しないでよ
い。さらに配列変換回路5は、第1フレームに対
してのみデータの配列変換を行なつていたが、こ
れを第3フレームに対してのみデータの配列変換
を行なうよう変更する。従つて配列変換回路5お
よび7に入力されている選択信号92および94の
み上記の動作が可能なように変更すること、また
バタフライ演算回路3として第4図bを用いるこ
とで実現できる。またデータ点数Nが2の冪乗で
ある任意のNに対して同様に適用することが可能
である。
エ変換のデータ点数Nを16と仮定してきたが、本
発明は2の冪乗であるいかなるNに対しても適用
することが可能である。すなわちN=2mの場合に
は第3図においては3個となつている配列変換ブ
ロツクを(m−1)個とすることにより実現する
ことが可能となる。この時(m−1)個の配列変
換ブロツク内の遅延素子の遅延量はそれぞれ20ワ
ード,21ワード,…,2m-2ワードに設定しておけ
ばよい。さらに今までの説明では時間の間引きを
仮定していたが、以下に述べる理由から明らかな
ように本発明は周波数の間引きに対しても適用す
ることが可能である。第1図の時間の間引きに対
するフローチヤートと第2図の周波数の間引きに
対するフローチヤートから明らかなように、ステ
ージ間の配列変換を行なう順序を今までの説明と
は逆に行なえばよい。すなわち第3図において、
配列変換回路7は第3フレームに対してのみデー
タの配列変換を行なつていたが、これを第1フレ
ームに対してのみデータの配列変換を行なうこと
にすればよい。また配列変換7は変更しないでよ
い。さらに配列変換回路5は、第1フレームに対
してのみデータの配列変換を行なつていたが、こ
れを第3フレームに対してのみデータの配列変換
を行なうよう変更する。従つて配列変換回路5お
よび7に入力されている選択信号92および94の
み上記の動作が可能なように変更すること、また
バタフライ演算回路3として第4図bを用いるこ
とで実現できる。またデータ点数Nが2の冪乗で
ある任意のNに対して同様に適用することが可能
である。
以上述べたように本発明を用いれば、制御が簡
単で、ハードウエアの小さい高速フーリエ処理回
路を提供することができる。
単で、ハードウエアの小さい高速フーリエ処理回
路を提供することができる。
第1図および第2図はそれぞれ時間の間引きお
よび周波数の間引きに対する16点高速フーリエ変
換のフローチヤートを示し、第3図は本発明の一
実施例を示したブロツク図であり、同図において
1は入力端子、2は選択回路、3はバタフライ演
算回路、4は遅延素子、5,6および7は配列変
換回路、8は係数発生回路、9は制御信号発生回
路である。第4図は第3図に示したバタフライ演
算回路3の詳細ブロツク図で、aおよびbはそれ
ぞれ時間の間引きおよび周波数の間引きに応対し
たバタフライ演算回路であり、31,32および3
5は入力端子、33および34は出力端子、36は複
素乗算器、37は複素加算器、38は複素減算器で
ある。第5図は第3図に示した配列変換回路の詳
細ブロツク図で、20および22は入力端子、2
1は出力端子、5671および5672は遅延素
子、5763はスイツチ回路である。第6図は第
3図を説明するためのタイミングチヤートであ
る。
よび周波数の間引きに対する16点高速フーリエ変
換のフローチヤートを示し、第3図は本発明の一
実施例を示したブロツク図であり、同図において
1は入力端子、2は選択回路、3はバタフライ演
算回路、4は遅延素子、5,6および7は配列変
換回路、8は係数発生回路、9は制御信号発生回
路である。第4図は第3図に示したバタフライ演
算回路3の詳細ブロツク図で、aおよびbはそれ
ぞれ時間の間引きおよび周波数の間引きに応対し
たバタフライ演算回路であり、31,32および3
5は入力端子、33および34は出力端子、36は複
素乗算器、37は複素加算器、38は複素減算器で
ある。第5図は第3図に示した配列変換回路の詳
細ブロツク図で、20および22は入力端子、2
1は出力端子、5671および5672は遅延素
子、5763はスイツチ回路である。第6図は第
3図を説明するためのタイミングチヤートであ
る。
Claims (1)
- 1 1個の乗算器と2個の複素加減算器とから成
り複素データ系列ペアを入出力とする1個のバタ
フライ演算回路を時分割多重してN(=2m、ただ
しmは2以上の整数)点高速フーリエ変換回路を
実現する際に、前記バタフライ演算回路の出力複
素データ系列ペアを受け予め定められた量の遅延
を与える遅延素子ペアと、該遅延素子ペア出力を
受け制御信号により複素データ系列ペア間のデー
タの配列変換を行なう縦続接続された(m−1)
個の配列変換回路と、該縦続接続された(m−
1)個の配列変換回路の最終出力複素データ系列
ペアを第1の入力とし高速フーリエ変換すべき複
素データ系列ペアを第2の入力とする選択回路
と、該選択回路の出力を受ける前記バタフライ演
算回路とを少なくとも具備し、前記制御信号によ
り動作するスイツチと複素データ系列を遅延させ
る第1及び第2の遅延素子とから成る前記配列変
換回路の各々において、入力される複素データ系
列ペアのうち予め定められた一方のみを前記第1
の遅延素子を介して出力し他方と組合わせて前記
スイツチの入力複素データ系列ペアとし、前記ス
イツチの出力複素データ系列ペアのうち予め定め
られた一方のみを前記第2の遅延素子を介して出
力し、他方と組合わせて前記配列変換回路の出力
複素データ系列となるよう構成すると共に、前記
(m−1)個の各配列変換回路内の第1及び第2
の遅延素子の遅延量を等しくそれぞれ20ワード、
21ワード、…、2m-2ワードとなるように設定
し、これら遅延量に対応して前記配列変換回路内
のスイツチを制御するための制御信号として
各々、20ワード、21ワード、…、2m-2ワード
のオン/オフの繰返しパターンを挿入するように
したことを特徴とするN点高速フーリエ変換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151808A JPS5775372A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | High-speed fourier conversion processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151808A JPS5775372A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | High-speed fourier conversion processing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775372A JPS5775372A (en) | 1982-05-11 |
| JPH0113580B2 true JPH0113580B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=15526753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55151808A Granted JPS5775372A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | High-speed fourier conversion processing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5775372A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595941B2 (ja) * | 1974-10-11 | 1984-02-08 | タケダリケンコウギヨウ カブシキガイシヤ | デ−タアレイエンザンシヨリソウチ |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP55151808A patent/JPS5775372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775372A (en) | 1982-05-11 |
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