JPH01136226A - カナ漢字などの入力装置 - Google Patents
カナ漢字などの入力装置Info
- Publication number
- JPH01136226A JPH01136226A JP62294238A JP29423887A JPH01136226A JP H01136226 A JPH01136226 A JP H01136226A JP 62294238 A JP62294238 A JP 62294238A JP 29423887 A JP29423887 A JP 29423887A JP H01136226 A JPH01136226 A JP H01136226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- kana
- touch sensor
- dot
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title abstract description 14
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title abstract description 14
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タッチセンサを表示画面上に設けて、該タッ
チセンサからカナ漢字などを入力する簡易データ入力装
置に関する。
チセンサからカナ漢字などを入力する簡易データ入力装
置に関する。
従来のカナ漢字などの入力操作を必要とする簡易データ
端末は、キ一部にA−Zのアルファベット文字、数字に
それぞれ個別に対応するキーを設けたいわゆるフルキー
を備え、それぞれのキーを押すことで入力するものが一
般である。さらに、省スペースのために、ABC,DE
Fなどのような複数文字を1つの文字キーに割り当て、
それらのキーと該当する任意の文字を選択する指定キー
を備え、該文字キーと指定キーとの組合わせによって所
望の文字を入力し、アルファベット文字で入力された語
句を、漢字変換、無変換、カタカナ変換、ひらがな変換
などの指定キーにより所望の語句に変換するようにして
いる。このとき、所望の語句が表示されなかったら、再
度変換指定キーを押す。
端末は、キ一部にA−Zのアルファベット文字、数字に
それぞれ個別に対応するキーを設けたいわゆるフルキー
を備え、それぞれのキーを押すことで入力するものが一
般である。さらに、省スペースのために、ABC,DE
Fなどのような複数文字を1つの文字キーに割り当て、
それらのキーと該当する任意の文字を選択する指定キー
を備え、該文字キーと指定キーとの組合わせによって所
望の文字を入力し、アルファベット文字で入力された語
句を、漢字変換、無変換、カタカナ変換、ひらがな変換
などの指定キーにより所望の語句に変換するようにして
いる。このとき、所望の語句が表示されなかったら、再
度変換指定キーを押す。
POSなどは、商品名などのカタカナや漢字などの入力
時、商品キーなどをひらがななどに割り振って、まず商
品名をひらがなで入力し、それを漢字に変換している。
時、商品キーなどをひらがななどに割り振って、まず商
品名をひらがなで入力し、それを漢字に変換している。
従来の装置では、省スペースの改良があっても、電話機
より少し大きい程度の筐体のデータ端末では、キーの大
きさ・キーの個数がら、キー盤からの入力はかなり制限
があった。また入力された単語を漢字などに変換するプ
ログラムがきわめて複雑であり、変換したい漢字に変換
するため何度もキーを押す必要がある。つまりワードプ
ロセッサなみのものが必要で、簡易な入力装置とはいい
がたいものであった。
より少し大きい程度の筐体のデータ端末では、キーの大
きさ・キーの個数がら、キー盤からの入力はかなり制限
があった。また入力された単語を漢字などに変換するプ
ログラムがきわめて複雑であり、変換したい漢字に変換
するため何度もキーを押す必要がある。つまりワードプ
ロセッサなみのものが必要で、簡易な入力装置とはいい
がたいものであった。
本発明の目的は、上記の事情に鑑み、データ端末として
、カタカナ漢字変換などの複雑なプログラムは必要でな
く、かつキー盤を少なくともカナ漢字などの入力には用
いないようにした入力装置を提供することにある。
、カタカナ漢字変換などの複雑なプログラムは必要でな
く、かつキー盤を少なくともカナ漢字などの入力には用
いないようにした入力装置を提供することにある。
本発明の入力装置は、表示部として表示画面上の充分な
大きさの領域に、格子枠組の各格子ごとの識別が可能な
タッチセンサを設けたものを用いる。そして、カナ漢字
などの入力時に前記枠組の少なくとも外枠を表示画面に
表示し、前記タッチセンサをなぞることで人力を行なう
手段と、前記の手段により入力されたカナ漢字などを、
各格子ごとに表示画面に表示し、修正を可能とする手段
とを備え、カナ漢字などのドツト表示形式と前記タッチ
センサの格子形式とが同一であるようにしたものである
。
大きさの領域に、格子枠組の各格子ごとの識別が可能な
タッチセンサを設けたものを用いる。そして、カナ漢字
などの入力時に前記枠組の少なくとも外枠を表示画面に
表示し、前記タッチセンサをなぞることで人力を行なう
手段と、前記の手段により入力されたカナ漢字などを、
各格子ごとに表示画面に表示し、修正を可能とする手段
とを備え、カナ漢字などのドツト表示形式と前記タッチ
センサの格子形式とが同一であるようにしたものである
。
表示部は、格納するカナ漢字などのドツト表示たとえば
16X16ドツトの表示と同一の枠組で、タッチセンサ
が配置されている。表示画面上には、この枠組もしくは
少なくともその外枠を表示しておいて、指などでなぞる
。指などでなぞったセンサの出力は第2図(810例で
は、鉄と言う字を入力する場合、上左隅から下右隅まで
、順に各行を字に応じて16進表示で20.20 (第
1行)、51.20(第2行)、−の順番にデータとし
て入力させる。このとき各格子をなぞるとそのドツトが
反転して表示されるから、操作者は正しくこの漢字を描
字したか容易に認識できる。まちがった個所は、黒く反
転した格子を再度なぞることで取ン轡し、修正すること
ができる。カナ漢字などの入力を完了させると、表示画
面の枠組、カナ漢字などは消滅し、そして前記入力され
たカナ漢字などはメモリに16X16ドツトの形式で格
納される。
16X16ドツトの表示と同一の枠組で、タッチセンサ
が配置されている。表示画面上には、この枠組もしくは
少なくともその外枠を表示しておいて、指などでなぞる
。指などでなぞったセンサの出力は第2図(810例で
は、鉄と言う字を入力する場合、上左隅から下右隅まで
、順に各行を字に応じて16進表示で20.20 (第
1行)、51.20(第2行)、−の順番にデータとし
て入力させる。このとき各格子をなぞるとそのドツトが
反転して表示されるから、操作者は正しくこの漢字を描
字したか容易に認識できる。まちがった個所は、黒く反
転した格子を再度なぞることで取ン轡し、修正すること
ができる。カナ漢字などの入力を完了させると、表示画
面の枠組、カナ漢字などは消滅し、そして前記入力され
たカナ漢字などはメモリに16X16ドツトの形式で格
納される。
この入力されたカナ漢字などは通常の方法で、任意に表
示画面に縮小された正規の力を漢字などとして表示する
ことができる。第2図(b)は商品名:鉄として表示し
た例を示す。
示画面に縮小された正規の力を漢字などとして表示する
ことができる。第2図(b)は商品名:鉄として表示し
た例を示す。
以下、図面を参照して、本発明の一実施例につき説明す
る。第1図はモデムを介して電話回線にデータを送り出
すデータ端末に本発明のカナ漢字入力装置を組込んだ例
である。データ端末として、表示部12は液晶表示板を
利用し、タッチセンサ15が液晶表示板の前面に設けら
れている。表示部12.タッチセンサ15はそれぞれL
CDコントローラ11.タッチセンサコントローラ14
により、CPUl0からのバスIOAに接続されている
。画面メモリ13に格納された画面のフレーム内容は表
示部12に表示される。19はメモリ部で、タッチセン
サ15を介して入力されたカナ漢字などのデータは、そ
のRAMもしくはROMに記憶しである。
る。第1図はモデムを介して電話回線にデータを送り出
すデータ端末に本発明のカナ漢字入力装置を組込んだ例
である。データ端末として、表示部12は液晶表示板を
利用し、タッチセンサ15が液晶表示板の前面に設けら
れている。表示部12.タッチセンサ15はそれぞれL
CDコントローラ11.タッチセンサコントローラ14
により、CPUl0からのバスIOAに接続されている
。画面メモリ13に格納された画面のフレーム内容は表
示部12に表示される。19はメモリ部で、タッチセン
サ15を介して入力されたカナ漢字などのデータは、そ
のRAMもしくはROMに記憶しである。
キ一部16は、画面操作、送信データの入力のためのテ
ンキー、ファンクションキーを含み、また入力されたデ
ータは通信部17を介してモデム18から電話回線をと
おしてセンタに送られる。
ンキー、ファンクションキーを含み、また入力されたデ
ータは通信部17を介してモデム18から電話回線をと
おしてセンタに送られる。
なおこのとき、タッチセンサ15で入力されたカナ漢字
などはこのデータ送信の際に、データに付加して送られ
る。20はプリンタ部である。
などはこのデータ送信の際に、データに付加して送られ
る。20はプリンタ部である。
本実施例の動作を、第3図に示すフローチャートを参照
して説明する。先ず表示画面上にタッチセンサの枠組を
表示する。この枠組は格子であってもよいし、外枠であ
ってもよい(PI)。操作者はこの枠組に入るように、
指などでなぞることで入力を行なう (P2)。このフ
ローチャートにおける入力は、カナ漢字のキャラクタの
全体を入力した場合、途中まで入力する場合と、任意に
可能としている。このタッチされた格子は反転して黒く
表示され(P3)、操作者は自己の意図するものと異な
るか否か確認できる。そこで修正するか否か判断(P4
)して、修正する場合は再タッチすることで格子のその
部分の表示は消えもとにもどる(P7)。再び入力する
場合にはP2にもどる。
して説明する。先ず表示画面上にタッチセンサの枠組を
表示する。この枠組は格子であってもよいし、外枠であ
ってもよい(PI)。操作者はこの枠組に入るように、
指などでなぞることで入力を行なう (P2)。このフ
ローチャートにおける入力は、カナ漢字のキャラクタの
全体を入力した場合、途中まで入力する場合と、任意に
可能としている。このタッチされた格子は反転して黒く
表示され(P3)、操作者は自己の意図するものと異な
るか否か確認できる。そこで修正するか否か判断(P4
)して、修正する場合は再タッチすることで格子のその
部分の表示は消えもとにもどる(P7)。再び入力する
場合にはP2にもどる。
このようにして入力が完了(P5)したときは、キ一部
16のファンクションキーを押してメモリ部19に当該
カナ漢字を第2図(a)の場合は16×16ドツトの形
で格納する。
16のファンクションキーを押してメモリ部19に当該
カナ漢字を第2図(a)の場合は16×16ドツトの形
で格納する。
カナ漢字などは、表示部の表示画面上のタッチセンサか
ら入力するものであるから、いかなるキャラクタのもの
でも入力できる。キ一部にカナ漢字などのキーは不要に
なり、キ一部のスペースは小さくできる。また、タッチ
センサで入力されたカナ漢字などはタッチセンサの枠組
が表示画面に大きい面積の領域に表示されるので、正し
く入力されたか否かの確認がきわめて容易である。表示
画面上のタッチセンサの枠組はメモリ部に格納されるカ
ナ漢字のドツト表示形式と同一であるから、特別の変換
(たとえばカナ←−漢字変換)を必要とせず複雑な形状
の漢字をタッチセンサから直接そのまま入力しうる。漢
字ROM、変換プログラムが不必要で、コスト的に有利
である。
ら入力するものであるから、いかなるキャラクタのもの
でも入力できる。キ一部にカナ漢字などのキーは不要に
なり、キ一部のスペースは小さくできる。また、タッチ
センサで入力されたカナ漢字などはタッチセンサの枠組
が表示画面に大きい面積の領域に表示されるので、正し
く入力されたか否かの確認がきわめて容易である。表示
画面上のタッチセンサの枠組はメモリ部に格納されるカ
ナ漢字のドツト表示形式と同一であるから、特別の変換
(たとえばカナ←−漢字変換)を必要とせず複雑な形状
の漢字をタッチセンサから直接そのまま入力しうる。漢
字ROM、変換プログラムが不必要で、コスト的に有利
である。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図は
表示画面からタッチセンサを介して入力する状況の説明
図、第3図は入力操作のフローチャートである。 10−・CPU、 11・−LCDコントローラ、1
2−表示部(LCD)、 13・一画面メモリ、 14・−タッチセンサコントローラ、 15・−タッチセンサ、 19− メモリ部(RAM/ROM)。
表示画面からタッチセンサを介して入力する状況の説明
図、第3図は入力操作のフローチャートである。 10−・CPU、 11・−LCDコントローラ、1
2−表示部(LCD)、 13・一画面メモリ、 14・−タッチセンサコントローラ、 15・−タッチセンサ、 19− メモリ部(RAM/ROM)。
Claims (1)
- 表示画面上の充分な大きさの領域に、格子枠組の各格子
ごとの識別が可能なタッチセンサを設けた表示部と、カ
ナ漢字などの入力時に前記枠組の少なくとも外枠を表示
画面に表示し、前記タッチセンサをなぞることで入力を
行なう手段と、前記の手段により入力されたカナ漢字な
どを、各格子ごとに表示画面に表示し、修正を可能とす
る手段とを備えた入力装置であって、カナ漢字などのド
ット表示形式と前記タッチセンサの格子形式とが同一で
あることを特徴とするカナ漢字などの入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294238A JPH01136226A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | カナ漢字などの入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294238A JPH01136226A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | カナ漢字などの入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136226A true JPH01136226A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17805134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294238A Pending JPH01136226A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | カナ漢字などの入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136226A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294238A patent/JPH01136226A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01136226A (ja) | カナ漢字などの入力装置 | |
| JPH0448397B2 (ja) | ||
| JPS58109927A (ja) | キ−ボ−ドディスプレイ装置 | |
| JP2014059799A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPS6063665A (ja) | 外字入力方式 | |
| JPS61294533A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JP2564470B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| CN207397417U (zh) | 销售数据处理装置 | |
| JPH05204901A (ja) | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 | |
| JPH01321555A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3054179B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPS60253571A (ja) | 出力制御方法 | |
| JPH06118934A (ja) | 外字登録方法 | |
| JPS63163917A (ja) | 数字入力キ−による日本語入力方式 | |
| JPS63204429A (ja) | 文字登録設定方式 | |
| JPS58217037A (ja) | キ−ボ−ド入力装置 | |
| JPH01247187A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS6194173A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS6023884A (ja) | 入力装置 | |
| JPH0375811A (ja) | 文章作成装置 | |
| JPH0363715A (ja) | キーボード | |
| JPS60150118A (ja) | 漢数字入力方式 | |
| JPS58103026A (ja) | 入力出力装置 | |
| JPS6365561A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH05229217A (ja) | プリンタ |